※この増刊号は、通常号と表紙のみが異なり内容はすべて同一です。
ジャニーズWESTとはんなり京都。
ただいま、京都。
好きなのは、
京都らしさ。
1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。
2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。
3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。
仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。
4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。
5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。
6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。
7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。
8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。
甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。
第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]好きなのは、京都らしさ。
ジャニーズWESTとはんなり京都。
ただいま、京都。
好きなのは、
京都らしさ。
1. 町家 [ MACHIYA ]
新たな魅力を作り、町を守る京町家の今。
2. お茶 [ TEA ]
茶葉も様式も様々に進化する茶の時間。
3. 焼菓子 [ BAKED SWEETS ]
ほろっとほどける焼菓子は、京都の注目おやつ。
仁平 綾 エッセイ
ブルックリンから京都へ、
新生活のあれこれ探し。
4. 工芸 [ HANDCRAFT ]
暮らしに彩りを添える、ものづくりの最新形。
5. お寺 [ TEMPLE ]
花に彩られる寺社の美。
6. 食堂 [ DINING ]
上等なだしや素材をふんだんに、町食堂の底力。
7. ホテル [ HOTEL ]
上質な日常を過ごすための京都のホテル。
8. 喫茶店 [ KISSA-TEN ]
名物メニューも看板も、当時の輝きそのままに。
甘いもの、辛いもの。
京都のごちそうをお取り寄せ。
第2特集
都市で暮らす女性のための
はじめての防災。
[ コロナ下のニュースタンダード編 ]
京都へ豊富な水を運び、近代産業の振興を支えた琵琶湖疏水は、無隣庵をはじめ池泉を備えた別荘庭園を数多く生み出した。歴史地理学の視点から当時の景観を復原し、立地や成立過程、政治家・政商の動向や関係性をひもとく。またこの庭園を核とした人脈が、東亜同文会や清朝皇帝溥儀の復位活動とも交差しつつ、近代の日中関係に与えた影響をさぐる。
序章 水と権力の景観
一 本書の視座
二 近世の公家別荘と近代の政治家別邸
三 灌漑用水としての琵琶湖疏水
四 「密談の場」としての京都別邸
五 本書の構成
第一部 京都近代化への水脈と人脈
第一章 高瀬川上流域の近世庭園と槇村正直・北垣国道の京都復興策
はじめに
一 高瀬川の取水地点と近世の屋敷群
二 槇村正直による京都復興策と高瀬川の利用
三 高瀬川と琵琶湖疏水ー北垣国道と第二期京都策の時代
おわりに
第二章 琵琶湖疏水利用庭園の成立と中井弘による京都別邸群の誘致
はじめに
一 中井弘の「山色水声処」と小川治兵衛
二 工部省の官有事業払下げと中井弘による京都別邸群の誘致
おわりに
第三章 無隣庵に先行する琵琶湖疏水の庭と山県閥による別邸群形成
はじめに
一 無隣庵に先行する疏水利用庭園
二 山県系官僚による別邸群の形成
三 旧白川・草川水系邸宅群の成立とその意義
おわりに
第二部 近代の日中関係と京都
第一章 近衛篤麿の京都別邸設置と東亜同文会の展開
はじめに
一 近衛篤麿の京都別邸設置の経緯
二 荒尾精の若王子謫居と近衛篤麿の聖護院別邸
三 近衛篤麿の政治活動と聖護院別邸の役割
おわりに
第二章 羅振玉の京都寓居と宣統帝復辟への道程
はじめに
一 羅振玉の寓居と中国書画愛好者の東山別邸群
二 日本滞在中の羅振玉の政治的活動と升允
三 満洲国の成立と羅振玉の役割
おわりに
第三章 鄭孝胥・溥儀の来日と清浦奎吾ー琵琶湖疏水の庭と熊本人脈ー
はじめに
一 鄭孝胥の来日と清浦奎吾との関係
二 大正期における鄭孝胥と清浦奎吾の関係
三 熊本人脈による疏水利用庭園群の形成
おわりに
第四章 細川家別邸・怡園の来歴と近衛文麿
はじめに
一 怡園の成立と昭和大礼
二 怡園の設置に携わった人々
三 細川護貞の怡園利用と近衛文麿
おわりに
終章 京都の政治家別邸と疏水庭園群の意義
一 近代京都の水脈と人脈
二 貴族院・政党勢力と京都別邸群
あとがき
索引
「鴨川」と「賀茂川」
同じ川なのになぜ漢字が違う?
「京都にも奈良や鎌倉に負けない巨大な大仏が……」
「河原院には、光源氏のモデルと言われた男の幽霊がいまもさ迷う?」
「京都の『天使突抜』という地名は、秀吉の『強引さ』から生まれた!?」
「大文字の“大”の字は国土地理院の地図にも載っている」
「坂本龍馬の墓が京都にあるのは松下幸之助のおかげ」
……など、京都の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史の数々を収録! ガイドブックに載らない新名所案内からミステリースポットまで、住んでいる人もびっくりの知的好奇心をくすぐる一冊。
【目次】
第一章 不思議地図[京都の謎を歩く]
第二章 新名所案内[ガイドブックに載らないもうひとつの京都]
第三章 魔界案内[京都ミステリースポットをめぐる]
第四章 珍名・奇名[ユニーク地名のルーツをさぐる]
第五章 歴史地図[都誕生の陰に“地の利”あり]
※本書は2010年8月に小社より刊行された、森谷尅久(監修)の『京都「地理・地名・地図」の謎』の一部文章を加筆・修正し再刊行したものです。
紅殻格子、ふすまの引手、茶の湯の灰…。京都の文化・芸術・伝統工芸など、さまざまなジャンルの主役を影で支える脇役たち。目からウロコ!ちょっとディープな京都発見!
不思議な縁に導かれ、今後も京都で暮らすと決めたれんげだったが、己の心に芽吹いた気持ちに動揺していた。
それは、8歳年下の虎太郎から向けられた好意に対する、小薄れんげ29歳の恋煩い。
複雑な感情を整理するため、れんげは虎太郎の町家を出ていこうとするのだが……。
じれったく寄せては返す二人の恋路はいったいどうなる。京都で巻き起こる恋とあやかしと甘味の不思議物語、第6弾!
あなたは京都についてまだ何も知らないーー。
戦争、ことば、自然、民俗、芸能、寺社仏閣、食、酒、オーバーツーリズム…。京都で生まれ育って70年、カリスマ案内人が明かすこの街の嘘と現実。
【目次】
はじめに
1 「あのとき」の京都
1 京都を想像する
2 この前の戦争
3 牛若丸ゆかりの地
4 弁慶の曳山と石
5 牛若丸と弁慶はどこで対決したのか
6 天神さんゆかりの地
2 ことばの秘密
7 なぜ京都人は「イケズ」と言われるのか
8 祇園祭の粽
9 京言葉を聞き分ける
10 いちはなだって
11 おいどかまし
12 路地と辻子
13 西陣と東陣
3 都を彩る自然
14 いとしの比叡山
15 比叡山と山法師
16 水辺の憩い
17 京都の真ん中と奥
18 さくらともみじは広々と
19 御池ブルー
20 紫明ゴールド
21 葛野三山
4 民俗と芸能
22 きつねとたぬき
23 猫の恩返し
24 やすらい祭
25 能と世阿弥
26 檸檬、丸善、ハヤシライス
5 寺の言い伝え
27 国宝の寺・千本釈迦堂
28 応仁の乱と仏像
29 おかめ塚
30 恋塚のお寺
31 百夜通いの道筋
32 随心院と法雲寺
33 京のさざれ石
34 四神相応の地
35 まちかどの守り神 お地蔵さま
36 うちの神さま
6 なつかしい京の味
37 鮎は京の女王
38 京都人は餡かけが好き
39 黄昏酒礼賛
40 朝寿し 昼寿し 黄昏寿し
41 ナイショの食堂
42 いとしの食堂
7 あたらしい京の味
43 串は座って食べてこそおいしい
44 なぜ京都で焼鳥なのか
45 大阪とは違って
46 異国の香り
47 インターナショナルな食卓
48 京のスペイン料理
49 京焼売と京春巻
50 鯖街道と鱧食堂
51 緑のキャビア
52 消えた抹茶
53 クラシックスイーツ
8 「それから」の京都
54 三十六計歩くにしかず
55 神事とイベント
56 今こそ俵屋へ
57 大丸さんの紙袋
58 茶に親しむ
おわりに
名勝・嵐山で知られる洛西。桂川、渡月橋、竹林と竹の伝統工芸、蚕の社こと木島神社、古刹・清凉寺の歴史、神足空襲、そして天龍寺をはじめとする庭園文化など、多様な視点から洛西の文化的景観を探求! 「京都の文化資源」発掘シリーズ第4弾。
はじめに
洛西概略図
1 桂川流域の洛西
洛西を貫流する桂川
コラム1 物集女車塚古墳
コラム2 渡月橋
京都洛西地域の庭園文化
コラム3 大山崎町の歴史と建造物
竹の歴史・伝統工芸から竹を科学する
2 洛西の寺社
木島神社(蚕の社)の歴史
コラム4 洛西と王権 ─大原野社の位置付けから─
清凉寺をめぐる二つの宗派
コラム5 松尾大社と菊御紋
3 洛西の社会と文化
洛西地域の土豪の中近世 -中路氏を素材としてー
コラム6 神足氏と細川氏
江戸時代の『百人一首』注釈と文人たちの交流
『神足月報』にみる洛西地域の総力戦体制
コラム7 神足空襲
あとがき
読めばあなたも「ちょっと京都通」!
1200年の古都に平安京の姿を追い求め、その魅力を移住者目線で綴る
京都は、つくづく不思議なまちである。誰もが知っている「1200年の都」であり、30年以上前、清水寺のポスターからはじまったJR東海の「そうだ 京都、行こう」キャンペーンが今もなお、四季折々に変化する寺社の姿を見せて旅心を誘っている。だが、人を惹きつけているのは「眺め」だけではないだろう。眺めの向こうにある何かーー平安の世からずっと、泰然と「時の流れ」を受け入れてきたその「しなやかさ」ではないだろうか。
京都好きとはいっても京都通を自任するには到底及ばず、漠然と寺社をめぐる観光客にすぎなかった私が、京都に住みはじめて六年になる。手探りの「平安京探し」のきっかけは、「古典の日記念 京都市平安京創生館」(中京区)に展示されている復元模型を見たことだった。
「京都のどこが平安京か?」と問われて、正確に答えられる人は少ないだろう。現在の京都と平安京の地図を重ねあわせると、その中心はかなりズレている。しかも平安京の風景は、そのほとんどが地下に眠っており、目にすることができない。だからこそこの古都は、旅人を誘うバーチャルな遊び空間として今も生きており、私たちを飽きさせない。
意外なことに、平安京遷都にあたっては、二つの寺院を除いて建立が認められなかった。その二つとは、平安京の正門である羅城門を挟んで建てられた「東寺」と「西寺」である。東寺は時を超えて残り、西寺は地上から姿を消した。何が命運を分けたのか……探っていくと歴史の非情が見えてくる。
400年続いた平安京は、その間に大きく姿を変えている。かつて朽ち果てた羅城門は「鬼の棲むところ」と恐れられ、メインストリートだった道幅84メートルの朱雀大路では牛が草を食んでいた……。さらに、明治維新によって都の地位をはく奪された後、失意から立ち上がろうとした京都人の底力を象徴する平安神宮や現代の景観論争に至るまで、このまちには平安京へのこだわりが底流として流れている。本書ではそれを移住者の目線で綴っていく。(かつまた・いくこ)
かつて首都であり、歴史ある仏教寺院、庭園など伝統的な建造物が数多くある京都。
情緒あふれる街並み、桜や紅葉、新緑などの四季折々の風景は、訪れる人を楽しませてくれます。
風雅を愛で、日本の伝統的な美意識や伝統行事を大切に紡ぎ続けてきた古都の魅力を、存分に堪能できるカレンダーです。
◆仕様◆
・サイズ : 縦300×横380mm (開いた時のサイズ : 縦600×横380mm)
・スマホ壁紙12枚のダウンロードQRコード付き
・鮮やかな色彩を実現した高品質な印刷
・2026年 年間カレンダー付き
・英語タイトルあり
・環境に優しいFSC認証紙を使用しています
・抽選でQUOカードプレゼント!
◆掲載写真◆
【1月】雪化粧した冬の東寺
【2月】「竹林の小径」の雪景色
【3月】六孫王神社の満開の桜
【4月】桜の名木がそろう常照皇寺
【5月】光と音の競演「京都芸術花火」
【6月】新緑に包まれた岩船寺と紫陽花
【7月】貴船神社の境内を彩る七夕の笹飾り
【8月】再建された平安神宮の応天門
【9月】秋の訪れを告げる「彼岸花の里」
【10月】天橋立と紅葉に染まる成相寺
【11月】清水の舞台を包む錦繍の秋
【12月】気品と風格をまとう夜の渡月橋
【翌年ページ】京都三大祭のひとつ「葵祭」
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分: 1名様
10,000円分: 3名様
1,000円分: 50名様
締切:2025年1月31日まで(詳しくは商品をご覧ください)
ニューヨークから戻ってきた清貴と葵。再び、『蔵』での日常に戻った二人の前に、以前、吉田山荘で事件を殺人未遂を事件を解決した相笠くりすが現れる。くりすは、清貴をモデルにした『華麗なる一族の悲劇』という小説を読んでほしいと持ってきた。昭和初期が舞台のその物語の意外な結末とは…。大人気シリーズ、15弾!
★ こだわりのパンと、京都の歴史を刻む古き良き建物。
両方を贅沢に味わう、48のとっておきの旅に
ご案内します。
★ 焼きたてパンのいい匂いを頼りに、
路地を歩いてとある町屋へ、
はたまた鄙びた古民家へ。
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
京都は、本当にいろいろな顔を持つ街です。
歴史のある古都、アカデミックな薫り、
料理や美術工芸などの和の文化……
その中でも意外なのが、実は「パンの都」だという事実!
少し前の総務省「家計調査」によると、
京都市のパン消費量は日本一だそう。
その後も、常にベスト3にランクインしています。
パン店舗数の人口比率でも京都は上位に入り、
なんと9割の人が「朝パン派」という圧倒的なデータが。
パン食は、もうすっかり京都の食文化だと言えるでしょう。
本書では、パン屋さんからパンをいただけるカフェ・レストランまで、
どこか懐かしい京都ならではの、
とっておきのお店を紹介しています。
せっかく「パンの都」でパンを食べるのなら、
京町家や古民家の雰囲気を味わいながら体験したい。
街歩きで京都らしい文化を覗き見しながら、
美味しいパンを巡ってみたい。
そんな京都のいいとこ取りがぎゅっと詰まったこの本で、
お腹も心も満足していただいて、
あなたの素敵な旅の想い出の1ページに
刻んでもらえたなら嬉しいです。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 清水五条から祇園界隈
* 市川屋珈琲
* 喫茶文六
・・・など
☆ 七条から四条界隈
* 喫茶上ル
* 汎洛
・・・など
☆ 四条から三条界隈
* 前田珈琲明倫店
* うめぞの CAFE & GALLERY
・・・など
☆ 二条城界隈
* 天狗堂 海野製パン所
* 綾綺殿
・・・など
☆ 京都御苑界隈
* パンとエスプレッソと本日の
* SCHOOL BUS COFFEE BAKERS
* 進々堂寺町本店
・・・など
☆ 西陣から紫野界隈
* 喫茶逃現郷
* さらさ西陣
* KONONEKI
・・・など
☆ 左京区界隈
* メゾン ドゥ シャルキュトリ エム
* 進々堂 京大北門前
・・・など
☆ 伏見区界隈
* 花咲み
* ササキパン本店
・・・など
☆ 嵯峨野から嵐山界隈
* 萩
* TEA ROOM KIKI
・・・など
『京都寺町三条のホームズ』シリーズで大人気!
望月麻衣、待望の初の単行本!!
京都東山の住宅街に佇む、瀟洒な洋館「東山邸」。もとは大正時代の華族が建てたという古い屋敷には年の離れた小鳥遊姉妹ーー姉・葉月と妹で大学生の美沙が暮らしている。葉月はデビュー作のドラマが当たり人気脚本家だったが、批判を受け、思うように書けないでいた。ある夜、祇園の小料理屋で駆け出し俳優の鈴木英輔の出演ドラマを酷評していると、お忍びで来ていた英輔本人と遭遇。「あなたのヒギンズ教授になってあげる」と啖呵をきった葉月は、英輔と京都を舞台に奔走するが、ある事件が起きて……?
一緒に英輔を“推し”ながら、気づけば仲間に囲まれて
ラストは温かな感動に包まれる、望月麻衣の傑作長編!
■著者プロフィール
望月 麻衣(もちづき・まい)
北海道生まれ。2013年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞を受賞し、作家デビュー。京都を舞台にした「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズ、「京都寺町三条のホームズ」シリーズ、「満月珈琲店の星詠み」シリーズなどで多くの読者の支持を得ている。2016年「京都寺町三条のホームズ」で第4回京都本大賞を受賞。本作が文芸初単行本となる。京都府在住。
三角関係、ついに決着!?
第7回京都本大賞受賞の人気シリーズ、待望の第八弾!
●STORY
ついに自分の思いを大に伝える決心をした塔太郎。同じく大に想いを寄せる総代との「約束」にけじめをつけるため、塔太郎は彼を呼び出すが、大と総代は二人で東京に行く予定があるそうで……。一方、大には喫茶ちとせの店長にならないかという話が持ち上がる。大は、その勉強のため「清水焼」の陶芸体験に行くがーー。
文庫オリジナル。
実踏調査でくまなく調べた超詳細な地図に、古都の魅力たっぷりの散歩コースが満載。歩く時間、距離、ひと目でわかる高低差など便利なデータも掲載。
京都のお土産や京弁当などの情報も紹介。
片手で開けるハンディサイズで持ち運びも便利。コンパクトなのに充実の39コース。
春夏秋冬、深い感動を届ける古都ならではの魅力ある景観を美しい写真で紹介します。