3つの視点から企業課税を検証する。1大企業優遇税制の肥大化、2タックス・ヘイブンによる租税回避、3企業課税を崩壊させている政権政策の視点である。著者渾身の1冊。
ワンルームマンション経営の教科書!!
最小リスクで安心をつかむ。家族を幸せにするための、資金ゼロから始めるワンルームマンション投資法。
本書は、不動産投資に少しでも興味のある方に、将来的に生活防衛の手段として有効な、安全で堅実な、ローリスク、ミドルリターンを目指すワンルームマンション投資法をご紹介。
リスクを低く抑え、将来の人生の支えとなる資産を、少しでも増やしたいと思う会社員の方や自営業の方、さらに学生の方にも読んでいただきたいと思っております。
資金ゼロで始めるワンルームマンション経営の教科書としてご活用ください。
消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。
税率引上げ、基礎控除引下げによって、相続税の課税対象となる人が増加することが想定されます。新たに対象となる人のためにも、相続税の税務調査も念頭に置いた相続税対策が必要となります。税務調査で必ずと言っていいほど問題となるのは名義預金や名義株、名義不動産といった「名義財産」であり、相続人が名義財産の実態を知らないことが多く、意図せずに相続財産から除外し、それを指摘されるというケースが非常に多くあります。相続税トラブルを回避するために、基礎的な贈与の仕組みや判決例・裁決例を理解して相続税・贈与税対策を講ずることが、税理士などの専門家には求められています。第2版では、初版刊行後に公表された最新の判決例・裁決例を多数盛り込み、タワーマンション課税などの税制改正の動向もフォローしました。知ってるつもりになりやすい「名義財産」について、理論武装のために手元に置いておきたい1冊です。
不動産を制する者は相続を制す!不動産の資産変動リスクと争族リスクをコントロールすれば、百戦危うからずー
「死亡保険金は遺産にならない」「親が払った大学の学費が遺産の生前贈与とみなされた」「亡くなった本人も知らなかった相続人が現れた」-。少子高齢化や晩婚化など、価値観やライフスタイルの多様化がもたらすさまざまなトラブルとその対処法を、「現場の生の情報」に基づいて解説する。
【社会科学/経済財政統計】円の価値下落、官製株式相場の危うさ、中国や欧州の経済減速など、テーマごとに解説。アエラ連載に大幅に加筆して再構成する。リスクへの対処法、本当にいま求められている成長への処方箋も描き出す。巻末には浜矩子氏との対談つき。
消費税増税の改正の全体像を確認し、対応に向けて今どんな準備と情報整理が必要かを解説。
税経通信消費税特集の保存版。
130棟のビルを管理するスタッフ40名の会社のトップの顔と、企業研修講演(財務省、商工会議所、銀行等)を年間100回以上行うFP(ファイナンシャルプランナー)資格を有する人気講師としての顔を持つ著者が、税金で戸惑うオーナー社長の可処分所得を増やす「超」実践的な方法を指南。
この4つを駆使すれば、あなたも金持ちオーナー社長になれる!
1つ:「低い税」を選ぶ!「低い税」に変える!
2つ:所有者を飛ばす!
3つ:「非課税」と「控除」は必ず使う!
4つ:「課税対象者」と「時期(年度)」を分散する!
現在、日本の資産運用環境は極めて悪い状況にある。円安による資産価値の目減り、高所得層をターゲットにした増税措置、そして突如として襲い掛かる地震や水害などの自然災害リスク。円安を背景に株価は一時的に高騰し、日銀の利上げ方針転換への期待はあるものの、少子高齢化が進む日本の先行きは明るいとは言えない。
そんな日本人にとって格好の資産運用先がスイスのプライベートバンクである。投機的な運用ではなく、資産を確実に保全することを目的に、長い歴史で培われた唯一無二の資産運用メソッドは、世界の富裕層のお金を惹きつけてやまない。
本書はそんなスイス・プライベートバンクの基礎情報から、実際の口座の開設、運用、税務までを1冊でまとめた入門書。プライベートバンクは基本的に富裕層向けであるが、その運用手法は一般投資家にも参考になるものである。また、将来富裕層を目指す人々にとっても役立つ情報が満載。
第1章: 日本の富裕層が迎える「大増税時代」への備え
第2章: 富裕層の危機回避手段としての海外投資
第3章: 富裕層を惹きつけるスイス・プライベートバンク
第4章: スイス・プライベートバンクの資産運用スタイル
第5章: スイス・プライベートバンクで資産を継承する
第6章: スイス・プライベートバンクに口座を開設する
第7章: 海外で資産運用する際の税金対策
「こんなはずじゃなかった…」と後悔する前に。まんがで解説!
「不動産所有法人」を設立すべきか?専門家チームによる事例を交えた60のQ&A。
「ず〜っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)▼そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。▼本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!▼『数学を知らずに経済を語るな!』を改題。▼[内容例]▼○復興財源は増税なしで確保できる▼○消費税増税は要らない▼○そもそも「財政破綻」キャンペーンが大嘘▼○定義に無頓着な人は騙される▼○中学・高校の数学を勉強し直そう▼○マクロ経済を勉強して財務省に対抗しよう
《目次》
はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
--少子化・人口減少が迫る変化
第2章 社会保障システムとその費用負担
--社会保険料と租税の混合システム
第3章 財源を調達するシステムを変えるには
--子育て支援政策を中心に
第4章 日本型福祉国家を超えて
--社会保障財源をどう調達すべきか
第5章 来るべき未来に向けて
--これからの税を考える
おわりに
参考文献
《概要》
急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。
はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
--少子化・人口減少が迫る変化
第2章 社会保障システムとその費用負担
--社会保険料と租税の混合システム
第3章 財源を調達するシステムを変えるには
--子育て支援政策を中心に
第4章 日本型福祉国家を超えて
--社会保障財源をどう調達すべきか
第5章 来るべき未来に向けて
--これからの税を考える
おわりに
参考文献
原口一博氏は「消費税は日本弱体化装置」と断言し、
藤井聡氏は「消費増税がアベノミクスを破壊」と分析。
そして両氏は、「緊縮財政から脱却し、積極財政を!」
と声を揃える。その声は、物価高と景気低迷に苦しむ
多くの国民の声であると言っても過言ではない。
日本の没落を招いた悪政から脱するための緊急提言!
第1章 消費税は「日本弱体化装置」だ!
第2章 トランプ大統領が導く日本の消費税廃止
第3章 なぜ財務省は増税したがるのか?
第4章 緊縮財政派VS積極財政派
第5章 財務省解体をどう実現するか
第6章 トランプ革命とグローバリズムの終焉
テクノロジーの進化した未来社会になると、太陽エネルギーを活用して人工知能やロボットの働く自動生産工場が、食料も衣類も住宅も人々の生活を支えるために必要なほとんどすべての財を自動生産するようになる。そしてそれらの財は人間に消費される。廃棄物や不要になった製品は自動リサイクル工場に送られて再び資源の形に戻され、新たに製品を製造するために用いられる。そうなれば人間は自動生産システムが自動的に生産した富をいただくだけでよい。現代の経済は通貨によって富を分配する貨幣経済じゃから、自動生産された富を人々に分配するには、おカネを分配すれば良いのじゃ。
「増税再延期だから社会保障削減は仕方がない」の嘘を暴く!
社会保障のガイドブックの登場。
社会保障の充実が目的とされる消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。
日本の消費税は実は貧困と格差を拡大する欠陥税制なのだ。
消費税増税が2019年10月に再延期となった今、
このままでは社会保障の削減もやむを得ない……、と考えることは間違いなのだ。
本書では、その真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
消費税増税が再延期となった今こそ、
日本の消費税と社会保障の本当の関係を知り、最善の社会保障を考えるべきときなのだ。
[主な内容]
格差を解消するには消費税を廃止すべし!
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために
「金持ちが三代続く相続を実現する」税理士が、自分や子供が“相続貧乏”“老後貧乏”にならない、具体的なノウハウを伝授!税制・資産フライトなどの最新動向と、代々続く富裕層の“秘策”に詳しい税理士が教える、“実践できる”資産防衛術。
トランプ大統領がツイッターで絶賛した『トランポノミクス』の第2弾。
トランプ側近ブレーンたちに、現地アメリカで最新事情を独占インタビュー。
日本の大手メディアでは報道されないトランプ政権の真実が語られたーー日本人読者のための完全オリジナル本。
トランプの経済顧問たちから、「日本を再び偉大な国に」とのメッセージが贈られる。
<目次>
序 アーサー・ラッファー博士から日本へのメッセージ
第1章 トランポノミクスの輝かしい戦果
第2章 FRB、米中貿易戦争、トランプVSバイデン
第3章 トランプ大統領からの緊急電話
第4章 伝説のラッファー曲線は甦る
第5章 増税は国を滅ぼす
訳者解説 「日本が再び偉大な国に」なるためのヒント
デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、 私がニュースを解説しよう!
『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく!
(目次)
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
(著者より)
官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。
マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。
だから、私はそれに異を唱える意味で、タイトルにあえて「完全復活」と付けました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。
しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。
その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!