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増税 の検索結果 標準 順 約 760 件中 441 から 460 件目(38 頁中 23 頁目) RSS

  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス
    • 池上 彰/佐藤 優
    • 文藝春秋
    • ¥913
    • 2016年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(29)
  • 『新・戦争論』『大世界史』に続く、累計50万部を突破した最強コンビの第3弾!
    どの先進国でも、大衆迎合型のポピュリズムが勢いづいています。英国EU離脱にしても、米国大統領選での共和党候補トランプの躍進にしても、フィリピンのドゥテルテ大統領誕生にしても、社会の指導者層やエリート層に対する大衆の不満が爆発した結果です。つまり従来のリーダーやエリートのあり方それ自体が問われているのが今日の状況で、現代世界を理解するには「リーダー論」が不可欠となっています。
    現在、エリートやリーダーのあり方が以前と大きく変わっているのは、経済のグローバル化、すなわち新自由主義の浸透と深く関係しています。格差が拡大し、階層が固定化し、エリートと国民の間の信頼関係が大きく損なわれてしまったのです。
    ここから、大衆の間に「強いリーダー」を求めるポピュリズムが生まれる一方で、エリートほど新自由主義的な価値観を当然視して、権力を持ったエリートが、社会全体に対する責任を思う前に、自己利益や自己実現ばかりを優先するナルシシズムに陥っています。さらに、教育格差と経済格差が連鎖することで、「エリートVS大衆」という対立がますます激化しています。
    このような難しい時代に、リーダーやエリートや組織のあり方を改めて考えるのが本書です。「組織が弱いところに強いリーダーは生まれない」「何気なく覚える社風や社訓が組織を支える」「角栄ブームは組織が崩壊した日本の病理」「向上心が強いエリートほどナルシシズムに陥る」「トランプのような「俗流哲学」は馬鹿にできない」など、随所に目からウロコの話が満載!
  • 消費税の歴史と問題点を読み解く
    • 大谷英暉
    • 幻冬舎メディアコンサルティング
    • ¥880
    • 2017年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 消費税は身近な税金である。しかし国税のなかで消費税は滞納金が多く、増税をしていくにつれて滞納額が増加するという問題点はあまり知られていない。また、消費税引き下げの議論はない一方で、法人税減税は行われている。本書では、消費税の導入から増税が繰り返される日本の歴史、欧米諸国との比較、消費税増税についての問題点を明らかにする。消費税に関して改めて整理し、増税後、国民の生活にどのように影響していくのか考察していく。
  • 検証企業課税論
    • 富岡 幸雄
    • 中央経済社
    • ¥10780
    • 2018年09月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 3つの視点から企業課税を検証する。1大企業優遇税制の肥大化、2タックス・ヘイブンによる租税回避、3企業課税を崩壊させている政権政策の視点である。著者渾身の1冊。
  • 相続税調査であわてない「名義」財産の税務〈第2版〉
    • 安部 和彦
    • 中央経済社
    • ¥3740
    • 2017年09月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 税率引上げ、基礎控除引下げによって、相続税の課税対象となる人が増加することが想定されます。新たに対象となる人のためにも、相続税の税務調査も念頭に置いた相続税対策が必要となります。税務調査で必ずと言っていいほど問題となるのは名義預金や名義株、名義不動産といった「名義財産」であり、相続人が名義財産の実態を知らないことが多く、意図せずに相続財産から除外し、それを指摘されるというケースが非常に多くあります。相続税トラブルを回避するために、基礎的な贈与の仕組みや判決例・裁決例を理解して相続税・贈与税対策を講ずることが、税理士などの専門家には求められています。第2版では、初版刊行後に公表された最新の判決例・裁決例を多数盛り込み、タワーマンション課税などの税制改正の動向もフォローしました。知ってるつもりになりやすい「名義財産」について、理論武装のために手元に置いておきたい1冊です。
  • ぐっちーさんの政府も日銀も知らない経済復活の条件
    • 山口正洋
    • 朝日新聞出版
    • ¥1650
    • 2016年03月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.33(4)
  • 【社会科学/経済財政統計】円の価値下落、官製株式相場の危うさ、中国や欧州の経済減速など、テーマごとに解説。アエラ連載に大幅に加筆して再構成する。リスクへの対処法、本当にいま求められている成長への処方箋も描き出す。巻末には浜矩子氏との対談つき。
  • 財務省に学ぶ情報弱者から金を騙しとる方法
    • 大村大次郎
    • ビジネス社
    • ¥1650
    • 2024年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • お金は弱い人、貧しい人のほうが盗られやすい

    悪用厳禁!
    巧妙に庶民を騙し、
    知らない間に重税を押しつける
    頭脳優秀エリート官僚たちの
    “悪の手引き”を大暴露!

    あなたは税金について情弱ではないと言い切れますか?
    第1章◎財務省という“悪の組織”
    第2章◎増税をステルス化する
    第3章◎情報弱者を洗脳する方法
    第4章◎「消費税」は財務省の悪知恵の結晶
    第5章◎自分の手を汚さずに困窮者を殺す
    第6章◎税務署員の騙しの手口
    第7章◎情報弱者にならないために
  • 司法書士は見た!実録相続トラブル
    • 川原田慶太
    • 日経BPM(日本経済新聞出版本部)
    • ¥935
    • 2014年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(3)
  • 「死亡保険金は遺産にならない」「親が払った大学の学費が遺産の生前贈与とみなされた」「亡くなった本人も知らなかった相続人が現れた」-。少子高齢化や晩婚化など、価値観やライフスタイルの多様化がもたらすさまざまなトラブルとその対処法を、「現場の生の情報」に基づいて解説する。
  • 金持ちオーナー社長になる4つの黄金法則
    • 佐藤 毅史
    • ビジネス教育出版社
    • ¥1320
    • 2019年02月06日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 130棟のビルを管理するスタッフ40名の会社のトップの顔と、企業研修講演(財務省、商工会議所、銀行等)を年間100回以上行うFP(ファイナンシャルプランナー)資格を有する人気講師としての顔を持つ著者が、税金で戸惑うオーナー社長の可処分所得を増やす「超」実践的な方法を指南。

    この4つを駆使すれば、あなたも金持ちオーナー社長になれる!
    1つ:「低い税」を選ぶ!「低い税」に変える!
    2つ:所有者を飛ばす!
    3つ:「非課税」と「控除」は必ず使う!
    4つ:「課税対象者」と「時期(年度)」を分散する!
  • 不動産オーナーの法人活用と相続対策
    • 相続支援隊/喜多村洋子
    • 中央経済社
    • ¥2640
    • 2014年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「不動産所有法人」を設立すべきか?専門家チームによる事例を交えた60のQ&A。
  • 税と社会保障(1062;1062)
    • 諸富 徹
    • 平凡社
    • ¥1155
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(4)
  • 《目次》
    はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
    第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
        --少子化・人口減少が迫る変化
    第2章 社会保障システムとその費用負担
        --社会保険料と租税の混合システム
    第3章 財源を調達するシステムを変えるには
        --子育て支援政策を中心に
    第4章 日本型福祉国家を超えて
        --社会保障財源をどう調達すべきか
    第5章 来るべき未来に向けて
        --これからの税を考える
    おわりに
    参考文献


    《概要》
    急速な人口減少により、日本はいま、社会保障の新たな財源の確保が喫緊の課題となっている。これまでの議論の文脈ならば、社会保障の財源は社会保険料と消費税の二者択一であったが、前者は現役世代に、後者は低所得者層に大きな負担がかかる。では第3の選択肢をどう模索していけばよいのか。子育て支援政策の検討を通じて、社会保障と税負担のあり方を考える。
    はじめにーー福祉国家の財源をどう調達するか
    第1章 変わらざるをえない「日本型福祉国家」
        --少子化・人口減少が迫る変化
    第2章 社会保障システムとその費用負担
        --社会保険料と租税の混合システム
    第3章 財源を調達するシステムを変えるには
        --子育て支援政策を中心に
    第4章 日本型福祉国家を超えて
        --社会保障財源をどう調達すべきか
    第5章 来るべき未来に向けて
        --これからの税を考える
    おわりに
    参考文献
  • ゼロからわかる日本の所得税制
    • 木山泰嗣
    • 光文社
    • ¥1100
    • 2025年06月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.14(7)
  • 所得税がどのような計算で決められているか知っていますか?「103万円の壁」問題で報道などの注目集めた「所得税」。会社員の場合は源泉徴収されるため、「払っているけれど、どんな仕組みか、いくらぐらい払っているかはよくわからない」人も多い税の一つです。じつは憲法における「生存権」とも深くかかわっている、「所得税」の仕組みから問題までがわかるようになる一冊。
  • 最強のベーシックインカム新版
    • 駒田朗
    • 青山ライフ出版
    • ¥1760
    • 2019年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • テクノロジーの進化した未来社会になると、太陽エネルギーを活用して人工知能やロボットの働く自動生産工場が、食料も衣類も住宅も人々の生活を支えるために必要なほとんどすべての財を自動生産するようになる。そしてそれらの財は人間に消費される。廃棄物や不要になった製品は自動リサイクル工場に送られて再び資源の形に戻され、新たに製品を製造するために用いられる。そうなれば人間は自動生産システムが自動的に生産した富をいただくだけでよい。現代の経済は通貨によって富を分配する貨幣経済じゃから、自動生産された富を人々に分配するには、おカネを分配すれば良いのじゃ。
  • 消費税が社会保障を破壊する
    • 伊藤 周平
    • KADOKAWA
    • ¥880
    • 2016年06月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「増税再延期だから社会保障削減は仕方がない」の嘘を暴く!
    社会保障のガイドブックの登場。

    社会保障の充実が目的とされる消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。
    日本の消費税は実は貧困と格差を拡大する欠陥税制なのだ。
    消費税増税が2019年10月に再延期となった今、
    このままでは社会保障の削減もやむを得ない……、と考えることは間違いなのだ。
    本書では、その真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
    消費税増税が再延期となった今こそ、
    日本の消費税と社会保障の本当の関係を知り、最善の社会保障を考えるべきときなのだ。


    [主な内容]
    格差を解消するには消費税を廃止すべし!
    ●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
    ●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
    ●第2章 少子化対策 
    解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
    ●第3章 医療・介護制度改革
    給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
    ●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
    遠のく生活の安心、高まる老後の不安
    ●第5章 消費税 その本質と問題点
    ●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
    ●終章 課題と展望 対案の実現のために
    ●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
    ●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
    ●第2章 少子化対策 
    解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
    ●第3章 医療・介護制度改革
    給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
    ●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
    遠のく生活の安心、高まる老後の不安
    ●第5章 消費税 その本質と問題点
    ●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
    ●終章 課題と展望 対案の実現のために
  • 「ずっとお金持ち」の人成金で終わる人
    • 岩佐孝彦
    • 日本実業出版社
    • ¥1650
    • 2015年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「金持ちが三代続く相続を実現する」税理士が、自分や子供が“相続貧乏”“老後貧乏”にならない、具体的なノウハウを伝授!税制・資産フライトなどの最新動向と、代々続く富裕層の“秘策”に詳しい税理士が教える、“実践できる”資産防衛術。
  • 今こそ消費税廃止+積極財政を!
    • 原口一博/藤井聡
    • かや書房
    • ¥1760
    • 2025年08月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 原口一博氏は「消費税は日本弱体化装置」と断言し、
    藤井聡氏は「消費増税がアベノミクスを破壊」と分析。
    そして両氏は、「緊縮財政から脱却し、積極財政を!」
    と声を揃える。その声は、物価高と景気低迷に苦しむ
    多くの国民の声であると言っても過言ではない。
    日本の没落を招いた悪政から脱するための緊急提言!
    第1章 消費税は「日本弱体化装置」だ!
    第2章 トランプ大統領が導く日本の消費税廃止
    第3章 なぜ財務省は増税したがるのか?
    第4章 緊縮財政派VS積極財政派
    第5章 財務省解体をどう実現するか
    第6章 トランプ革命とグローバリズムの終焉
  • トランプ経済革命
    • スティーブン・ムーア/アーサー・B・ラッファー/藤井幹久(訳)
    • 幸福の科学出版
    • ¥1650
    • 2020年08月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • トランプ大統領がツイッターで絶賛した『トランポノミクス』の第2弾。
    トランプ側近ブレーンたちに、現地アメリカで最新事情を独占インタビュー。
    日本の大手メディアでは報道されないトランプ政権の真実が語られたーー日本人読者のための完全オリジナル本。
    トランプの経済顧問たちから、「日本を再び偉大な国に」とのメッセージが贈られる。

    <目次>
    序 アーサー・ラッファー博士から日本へのメッセージ
    第1章 トランポノミクスの輝かしい戦果
    第2章 FRB、米中貿易戦争、トランプVSバイデン
    第3章 トランプ大統領からの緊急電話
    第4章 伝説のラッファー曲線は甦る
    第5章 増税は国を滅ぼす
    訳者解説 「日本が再び偉大な国に」なるためのヒント
  • 官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済
    • 上念 司
    • SBクリエイティブ
    • ¥880
    • 2019年01月09日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.2(5)
  • デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、 私がニュースを解説しよう!

    『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく!

    (目次)
    第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
    第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
    第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
    第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!

    (著者より)
    官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。
    マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。
    だから、私はそれに異を唱える意味で、タイトルにあえて「完全復活」と付けました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。
    しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。
    その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。
    第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
    第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
    第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
    第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
  • 「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか
    • 菊池英博/稲村公望
    • 彩流社
    • ¥1870
    • 2016年04月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 日本に郵政民営化を要求してきたのは米国である。
    その要求の背後にある理念が
    1970 年代に米国で誕生したイデオロギーである新自由主義。
    冷戦終了後、米国は責務国に転落し、海外に貯蓄された富を
    米国に環流させることを対外政策に置いた。
    そこで狙われたのが、日本の国民資産である郵貯マネーであった!

    格差社会の原点は、新自由主義にあり、
    日本の財政が行き詰まりを見せている原点こそ、郵政民営化だった!
    痛感する「郵政民営化という虚妄」は今の問題である!

    【本書の特徴】
    第1部では、
    「エコノミストは役に立つのか」(文藝春秋2009 年7月号) で
    国内外エコノミスト25 名中ナンバーワンにランクされた菊池氏が、
    新自由主義の虚妄を暴き、
    どのように日本の国民資産が外貨として米国へ流れてしまうのか
    を多数の図解とともに詳細に解説する。

    第2部では、エリート郵政官僚として奔走したが、小泉政権が
    目指した郵政民営化に真っ向から反対して退任した稲村氏が、
    郵政官僚であった経験に即して郵政民営化の問題点をあぶり出す。

    「終章」として、特別に二人の対談を収録し、
    国民は郵政民営化の虚妄を知るために、
    何をどのようにチェックすればよいのか、激論を交わす。
    この対談を読めば、郵政民営化の問題点、そして、現在何がこの国起こっているのかの問題点が分かり、
    さらに、本書の内容の概略も分かるようになっているため、
    対談を読んでから、序章から読み進めることをおすすめします。

    本文中、問題点となっている箇所は、太字、大文字になっているので、その部分だけ拾い読みしても
    問題点が浮かび上がる。

    2016年4月1日に交替したばかりの、「日本郵政」と「ゆうちょ銀行」社長への具体的な提言も
    特別に緊急収録!
    はじめに なぜ今、郵政民営化を語らなければならないのか 稲村公望

    第1部 こうして日本は貧乏になっていく 菊池英博
    序章 新自由主義という元凶
    第1章 郵政民営化の正体ー郵貯マネー攻防の15 年
    第2章 狙われる「ゆうちょ銀行」
    第3章 「ゆうちょ銀行」はどうあるべきか
    第4章 郵政民営化は増税を招く
    第1部総括
    「ゆうちょ銀行」社長への進言

    第2部 さらば郵政私物化 稲村公望
    第5章 日本の文化と伝統を没落させた郵政民営化
    第6章 郵政資産を外国に売り渡すな!

    終章
    【対談】国民は何をチェックすべきか
    菊池英博× 稲村公望

    結び 「日本郵政」社長への進言
    おわりに 菊池英博

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