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  • タネとヒト
    • 西川芳昭
    • 農山漁村文化協会
    • ¥1980
    • 2022年02月02日頃
    • 在庫あり
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  • 日本における種子論議のオピニオンリーダーの一人である、龍谷大学経済学部教授・西川芳昭氏の編著書。1農家vs企業という単純な図式を超えた、種子をめぐる複雑な現実に光をあて、2日本だけでなくアジアの小農・家族農を対象に農家の生き方や言葉にならない感覚を重視し、3生物文化多様性の視点からタネとヒトとの持続的な関係を提言している。タネを播き育て次代に引き継いできた農家の現実・実感・思いから語る本書は、経済的、政治的な視点で語られがちな種子論議に一石を投じるものといえる。
    【目次】
    第1章 生物文化多様性の視点からタネとヒトとの関係の豊かさを研究するとは
    第2章 タネを採るヒトはタネとどのような関係を築いているのか
    第3章 地域品種の継承とその多様な意味ーー中山間集落の全農地通年調査から
    第4章 農家の庭木果樹にみる民衆の生存・生活価値ーー無償労働にみる「いきいきと生きる」ことの意味
    第5章 豊かな食は遺伝資源からーーワサビが教えてくれること
    第6章 アジアの小農とタネとの関係1--ミャンマーの国民野菜CHINBAUNG(チンバオ)のタネをめぐる仕組み
    第7章 アジアの小農とタネとの関係2--ネパールにおけるソバとカラシナの調査からみえてきたもの
    第8章 東アジアの種子管理組織とそのメカニズムの特性とは何かーー日韓台の政府系ジーンバンクと非営利組織の活動から
    第9章 「支配」の観点から捉えた大手種苗会社と農業者の関係性
    第10章 “人類共通の遺産”としての種子に関する国際社会の努力と利害関係者の協力に向けて
    第11章 種子を共的世界に取り戻すことは可能かーーコモン化(commoning)の視点から
    第12章 ヒトとタネの多層的関係を基盤とした農の営みの持続を目指して
    ■編著者
    西川芳昭 龍谷大学経済学部教授
    ■著者(執筆順)
    宇根 豊 百姓・農と自然の研究所代表
    小林邦彦 総合地球環境学研究所研究員
    河合史子 総合地球環境学研究所研究員(非常勤)
    広田 勲 岐阜大学応用生物科学部助教
    大和田興 茨城県農業総合センター農業研究所研究員
    山根京子 岐阜大学応用生物科学部准教授
    長嶋麻美 東京農業大学博士課程修了(農学博士)
    渡邉和男 筑波大学生命環境系教授
    河瀬眞琴 東京農業大学農学部教授
    Ohm Mar Saw 元農業・畜産・灌漑省(ミャンマー連邦共和国)農業研究局バイオテクノロジー・植物遺伝資源・植物保護部主席研究員
    入江憲治 東京農業大学国際食料情報学部教授
    冨吉満之 久留米大学経済学部准教授
    Bimal Dulal NPO法人ラブグリーンジャパン・プログラムオフィサー
    吉田雅之 農業・元ネパール派遣青年海外協力隊員
    坂本清彦 龍谷大学社会学部准教授
    岡田ちから 特許業務法人秀和特許事務所弁理士
    田村典江 総合地球環境学研究所上級研究員
  • 言語類型論入門
    • リンゼイJ.ウェイリー/大堀 壽夫/古賀 裕章/山泉 実
    • 岩波書店
    • ¥5500
    • 2017年01月13日頃
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  • 世界中の多数の言語を比較し、言語や言語の構成部分を形式的特徴に基づいて分類する言語類型論。その方法論と知見に馴染むことは、文法理論や日本語学、言語獲得や言語心理学を専攻する人にとっても今後は必須である。
  • キャンパスの国際化と留学生相談
    • 大西 晶子
    • 東京大学出版会
    • ¥5720
    • 2016年09月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 政策と連動して進められてきた留学生受け入れの実態と,支援体制の歩みをふまえた上での,留学生相談の現場からの提言.アンケート調査から実践事例,インタビュー研究まで,様々な次元・側面から得られたデータを統合して,「日本の」大学に求められる支援のあり方を探る.
    序(下山晴彦)

    はじめに
    第1章 大学の国際化と学生支援の課題  
    第2章 日本の留学生受け入れと留学生支援の展開
    第3章 留学生支援の拡充に向けた研究の動向
    第4章 学生相談の中の留学生相談ーー実態調査(研究1)からみる留学生支援体制の現状
    第5章 学生相談従事者からみた留学生ーー実態調査(研究2)を踏まえた留学生対応の課題
    第6章 なぜ留学生は学生支援サービスを利用しないかーー質問紙調査(研究3)から障壁要因を探る
    第7章 留学生支援サービスの実践事例ーー利用者データ分析(研究4)によるニーズの把握と対応
    第8章 留学生と学生支援サービスをつなぐ視点ーー質的研究(研究5)によりサービス利用のモデルを生成する
    第9章 多様性に対応した学生支援サービスの姿
    第10章 キャンパスの国際化とは何かーー学生支援サービス構築の視点から

    初出一覧
    引用文献
    Appendix
    あとがき
    索引

    Campus Internationalization and Counseling Service for International Students : Developing Culturally Competent Services for Students
    Akiko ONISHI
  • 琉球列島
    • 安間繁樹
    • 東海大学出版部
    • ¥2200
    • 2001年10月
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  • アメリカ外交と21世紀の世界
    • 五十嵐武士
    • 昭和堂(京都)
    • ¥3740
    • 2006年06月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 現代のアメリカ外交の展開を、冷戦史をふまえて体系的に解説する。ヨーロッパ、中東、中国、台湾、朝鮮半島に対するアメリカ外交を分析し、激変する21世紀の国際政治、国際関係を読み解く。
  • 食虫植物
    • 長谷部 光泰
    • 裳華房
    • ¥6930
    • 2023年11月29日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 食虫植物は植物学のフロンティアである。捕虫葉形態形成のように、普通の植物ではわからなかった植物発生の新しい仕組みの発見、あるいは、活動電位のように陸上植物全体に関わるけれども他の植物ではうまく解明できなかった普遍的な現象を解明できる可能性を持っている。それ故、多くの研究が行われ、さまざまな仮説が提唱されている。近い将来、食虫植物だけに留まらない生物学や進化学の全体に影響を与えるような驚きの発見が期待されているのである。
     本書は長年、食虫植物に魅せられた著者が、膨大な野外調査と豊富な写真を使って食虫植物の分類や生態などをまとめ上げたものである。ウツボカズラ、ハエトリソウ、ムジナモなど、世界中を歩き廻って集めた2000枚以上の写真と図によって食虫植物の魅力と不思議を存分に紹介し、あわせて図の説明と本文によって、食虫植物の基礎から最新研究までを網羅して紹介した。
     食虫植物に興味をもたれる学生から研究者、一般の植物愛好家の方々にも広く読んでいただきたい。【フルカラー】
    1.食虫植物の定義と系統分類
    2.イネ目の食虫植物
    3.カタバミ目の食虫植物
    4.ナデシコ目の食虫植物
    5.ツツジ目の食虫植物
    6.シソ目の食虫植物
    7.食虫植物の進化
  • 世界遺産の50年
    • 松浦 晃一郎/岩槻 邦男/五十嵐 敬喜/西村 幸夫/藤岡 麻理子
    • ブックエンド
    • ¥2530
    • 2022年10月07日頃
    • 在庫あり
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  • ★この書籍の小売店頭価格は、2,300円+税です。

    世界遺産はどのようにして決まるのか? 世界遺産条約採択から50年、日本の条約批准から30年を節目に、ユネスコ第8代事務局長として世界遺産政策を牽引してきた松浦晃一郎氏をはじめ、日本の自然遺産、文化遺産登録に深く関わってきた4人が、それぞれの立場から世界遺産の現在とこれまで、そしてこれからを論じた一冊。世界遺産をめぐる日本と世界の動きにさまざまなかたちで関わってきたメンバーによる貴重な証言には、初めて語られる内容も多く、世界遺産ファンには必読の書。
    目次

    世界遺産条約50年の歩み
    松浦晃一郎

    日本の文化遺産の30年──世界の潮流の中で
    暫定一覧表の改訂を中心に
    西村幸夫

    日本の自然遺産2022年
    岩槻邦男

    世界遺産と「日本の文化論」
    五十嵐敬喜

    座談会 日本の世界遺産の歴史と未来像 文化の多様性と日本の役割
    松浦晃一郎・岩槻邦男・五十嵐敬喜・西村幸夫

    世界遺産関連年表/用語解説
    藤岡麻理子
    • 琵琶湖博物館(滋賀県立)
    • サンライズ出版(彦根)
    • ¥1320
    • 2003年03月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 現代社会と英語
    • 塩沢正/榎木薗鉄也
    • 金星堂
    • ¥3850
    • 2014年03月
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  • 生物多様性子どもたちにどう伝えるか
    • 阿部健一
    • 昭和堂(京都)
    • ¥2420
    • 2012年10月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 未来に生きる子どもたちにこそ伝えたい。そのために私たち大人が知っておきたいことは?-。
  • 今日から明日へつながる保育
    • 東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎/河邉貴子
    • 萌文書林
    • ¥2420
    • 2009年10月
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    • 0.0(0)
  • 新幼稚園教育要領では、子どもの「体験の多様性と関連性」が重視され新たに記述された。「体験の多様性と関連性」とは何か。その意味と保育の在り方の理論を、現場の保育者と各専門領域の研究者が多数の保育実践の分析を通して論じた最新の実践研究書。
  • 大都会に息づく照葉樹の森
    • 浜尾章二/松浦啓一
    • 東海大学出版部
    • ¥3080
    • 2013年03月
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    • 0.0(1)
  • 関東平野本来の自然である常緑広葉樹の森。その姿を今日に残す国立科学博物館附属自然教育園に生息する動植物や菌類の多様性、そして無機的環境を説明する。
  • 茶の香り研究ノート
    • 川上 美智子
    • 光生館
    • ¥8800
    • 2000年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では、種々の加工茶について、その魅力を特に嗜好特性因子の「香り」というものに焦点をしぼって探っています。茶を一つの原点にして30年余り続けてきた香気分析に関する研究の過程と成果を、研究ノートとしてまとめました。
  • 資本主義vs資本主義
    • ロベール・ボワイエ/山田鋭夫
    • 藤原書店
    • ¥3630
    • 2005年01月
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  • 内湖からのメッセージ
    • 西野麻知子/浜端悦治
    • サンライズ出版(彦根)
    • ¥3080
    • 2005年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 大浦湾の生きものたち
    • ダイビングチームすなっくスナフキン/小渕正美
    • 南方新社
    • ¥2200
    • 2015年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 基地建設による埋め立ては、この生きものたちの楽園に壊滅的な打撃を与える。日本生態学会(会員4000人)をはじめ19学会は、連名で2014年11月、防衛大臣に対し、基地建設を見直すよう、要望書を提出した。

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