世界の名建築が1冊でわかる!
紀元前3000年から現代へ
私たち人類がつくりあげてきた
壮大な建築の物語
西洋建築の祖 エジプトのピラミッド
美を追求した古代ギリシャの至宝 パルテノン神殿
月から見える唯一の建造物 万里の長城
キーウのシンボル 聖ムイハイール黄金ドーム修道院
人の手で彫りあげた巨大な岩の教会 キョルギス教会
気品高きゴシックの王者 アミアン大聖堂
マハラジャの避暑地に浮かぶ白い宮殿 タージレイクパレス
ロンドンに出現した熱帯 キュー王立植物園のパーム・ハウス
今も燦然と輝くNY摩天楼の雄 クライスラービル
美術品以上に美術?永遠の問題作 グッゲンハイム美術館
リオの海に降り立ったUFO ニテロイ現代美術館
砂漠の街にそびえる世界一だらけの建築 ブルジュ・ハリファ
古代から現代まで、いま知っておくべき世界の名建築の163
その秘密を解き明かす旅へ出かけませんか?
祖母と一緒に行くはずだったお伊勢参り。急なトラブルでひとりでお参りすることになった元喜は、ある男の子と出会う(「もしも神様に会えたなら」)。
幼い頃に引っ越し、生まれ故郷の記憶はまるでない。両親の思い出話を頼りに故郷をめぐる旅に出るが……(「失われた甘い時を求めて」)。
心ときめく景色や極上グルメとの出会い。旅ならではの様々な「幸せ」がたっぷり詰まった7編を収録。読めば旅に出たくなる、実力派作家7名による文庫オリジナルアンソロジー第3弾!
「もしも神様に会えたなら」大崎梢
「失われた甘い時を求めて」新津きよみ
「夕日と奥さんのお話」柴田よしき
「夢よりも甘く」篠田真由美
「旅の理由」松村比呂美
「美味しいということは」三上延
「オーロラが見られなくても」近藤史恵
太古の息吹を感じる旅
海と空、街と島から広がる遠景
パワースポットや湯殿とつながる眺望
特集1の「花絶景〜大いなる山海を、花々が季節色に染め」は白木峰高原、池田湖、中山(大藤)、生駒高原(コスモス)、るるパーク(コキア)、のこのしま、御船山楽園、などを掲載。特集2の「パワースポット〜荘厳な佇まいの聖なる地に、心が洗われる」は倉岳神社、高千穂、鵜戸神宮&青島神社、大魚神社の海中鳥居、宮地嶽神社(光の道)、上色見熊野座(かみしきみくまのざ)神社など。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「海辺〜太陽の光を浴びて煌めく、大海原」はかがみの海、御輿来海岸、長目の浜、願いが叶うクルスの海、ガラスの砂浜など。「島絶景〜固有の物語を紡ぐ、絶海の先の島へ」は屋久島、与論島、対馬、壱岐、奄美大島。「絶景風呂〜空と海がつながる湯殿で、安息のひととき」は杉乃井ホテル(別府)、ヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉、ホテル南風楼(雲仙島原)、唐津シーサイドホテル(唐津)など。「古い街並と里山〜在りし日の姿をそのまま伝える」は杵築、知覧、柳川、飫肥、有田内山など。「パノラマ絶景〜どこまでも無限に続く、至高のパノラマ世界」は平尾台、草千里ケ浜、九十九島観光公園、城山公園展望台。「滝・渓谷〜深山幽谷に佇む渓谷・滝は、まるで山水画」は耶馬渓 一目八景、雄川の滝、鍋ヶ滝公園、曽木の滝、黄牛の滝。「教会のある街と島〜孤高の祈りが響く、教会のある街と島」は長崎、平戸。五島列島 福江島。猪八重渓谷(コケ)・環境芸術の森(新緑)・児玉美術館(竹林)の「緑の絶景」、現人神社(風鈴)・春日神社(折り紙)・山王寺(風鈴)の「カラフルなパワースポット」、海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄の「別府地獄めぐり」、日南フェニックスロード・生月サンセットウェイ・やまなみハイウェイの「絶景ロード」、大三東駅・西大山駅・浦ノ崎駅の「絶景の無人駅」、ハウステンボス(オランダ)・サンメッセ日南(イースター島)・有朋の里 泗水孔子公園・長崎新地中華街(中国)などの「海外みたいなフォトスポット」も取り上げます。コラムでは宮地嶽神社/福岡(しめ縄の大きさ日本一)、釈迦院御坂遊歩道/熊本(石段の段数日本一 )、出島橋/長崎(日本一古い鉄橋)といった「九州で見たい日本一の風景」を集めました。
鉄道ライターの「私」が、秘境にポツンとある無人駅から誰もが知っている場所のとなりにある無人駅まで、全国の無人駅をめぐり、その魅力に迫ります。このご時世で次々と廃止になりつつある秘境駅、無人駅、あるうちに行ってみませんか?
まんがライフWINでひそかに話題の無人駅コミック、ついに発売!
移住しても北欧への愛は変わらない。
むしろまだまだ好きが増えていく!?
ここから始まった!
週末北欧部chikaさん原点となる
シリーズ最新刊。
待望の第3弾は、
フィンランド国内の都市を旅する中で見つけた
100のお気に入りルーティンをご紹介。
◆おたまじゃくしの夢みたいな天国スパで飲む
◆フィンランド最古の公衆サウナで癒される
◆オーロラの見えるヴィラでおこもり滞在を楽しむ
◆サンタクロース村でサンタさんにグリーティング
◆ヘルシンキの猫カフェで可愛い猫ちゃんに囲まれる
…などなど、外せないスポットからディープな楽しみまで。
旅のお供のガイドブックにも、
おうちでフィンランド気分に浸るにも、
やっぱり北欧が好き!が詰まったコミックエッセイ。
Part1 タンペレ
Part2 トゥルク
Part3 ロヴァニエミ
Part4 ヘルシンキ
Part5 ポルヴォー
Part6 全国イベント
脳性麻痺から障害のある身体で生まれきた著者。彼女が自立するためには、社会との戦いがあった。持ち前の愛嬌とユーモア、そして沢山の出会いが、彼女の人生を進めていく。トッコラトッコラと体を揺らしながら歩いてきた一人の女性の記録。人が働き幸せに生きることのあたりまえを教えてくれる。
推薦文・高橋恵子
はじめに・最後の仕事
1章 働く両親を見てトッコラ旅が始まる
1 父はアイディアマン
2 施設の友人たち
3 先生たちに出会って
2章 尊敬する人たちに囲まれて進むトッコラ旅
1 親からの自立
2 夢への運動
3 新たな人生
3章 働いて生きることで幸せなトッコラ旅
1 歴史をつくった女性たち
2 バージンでは死ねない
さいごに・「雫」
30代を前にひどい失恋をした涼音(すずね)は、傷心旅行先で出会った小説家・悠臣から「一緒に旅をしませんか」と誘われて…。
スランプ真っ只中の悠臣は、感情豊かな涼音に興味津々。
一方の涼音も、モラハラ元彼との関係性とは全く違う「大切にされる」経験を重ねて、悠臣に次第に心ひかれて…。
仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。
【第1章】友がみな、我より偉く見える日に〜オバサンは旅に出ることにした[準備篇]
・ずっとタイに行きたかった
・タイってどんな国?
・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」
・ひとり旅にはワケがある
・目的地は、こうして決まっていった
・旅の手配
・アラ還オバサンの旅じたく
・タイの基礎知識
・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める
・タイの乗り物あれこれ
・旅程一覧
【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇]
・えっ、予約入ってない!?
・おいしいごはんで始まるバンコクの朝
・タイの街角 電線と大木とお坊さん
・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい
・南国の市場で、ワクワク感が止まらない
・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ
・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃
・またやっちゃった!予約間違い
【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇]
・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着
・タイマッサージとランチで気分極楽
・祈祷師が金運アップを祈ってくれた
・キティサイクルでイチジク狩りに
・贅沢!マンツーマンのお料理教室
・夕暮れのメコン・クルーズ
・「自分」という存在は、実はないのかも
・“不気味なお寺〞と、華麗な寺院へ
【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇]
・国境の街でふたたびぼっち旅に
・人生初の「バスで国境越え」
・ラオスからの留学生とおしゃべり
・凱旋門は見ずに街歩き
・まるで日暮里、秋葉原!
・外国資本の豪華ショッピングモール
・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった
・ミニバスでウドーンターニーへ
・歩きすぎ?靴底が剝がれた
・ストリートはどんちゃん騒ぎ
・寒い!タイの冷房
・ウドーンターニーのおいしいもの
【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇]
・チャオプラヤーの川のぼり
・謎の市場・メークローン
・エカマイで見つけたおいしいごはん
・人生初ドリアン体験
・“バンコクの昭和〞
・買い物天国はつらいよ
・人生最狭宿!そして帰国
・旅の食事一覧
・旅の宿泊先一覧
・おわりに
★ 家族や友人と気軽に楽しめる「111件」
★ 詳細データとおすすめ情報
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
オートキャンプの基本的な各エリアでの楽しみ方や
注意事項・持っていくと便利なグッズなど、
オートキャンプの心得を
プロにアドバイスをいただきました。
掲載キャンプ場は111件、
施設の最新情報が満載です。
ぜひこの1冊で九州のオートキャンプを
楽しんでください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 福岡県
* CO_YARD KANATAKE
* モンベル五ケ山ベースキャンプ
* KOKONOEオートキャンプ場
・・・など
☆ 佐賀県
* 吉野山キャンプ場
*「道の駅」大和 そよかぜ館オートキャンプ場
* KITAGAWA. BASE Camp Field
・・・など
☆ 長崎県
* 宮の森総合公園
* 結の浜マリンパーク
* エコ・パーク論所原
・・・など
☆ 熊本県
* 瀬の本高原オートキャンプ場
* 阿蘇ファンタジーの森キャンプ場
* 蔵迫温泉さくら 貸コテージ&キャンプ場
・・・など
☆ 大分県
* 国東市くにみオートキャンプ場
* 9.BASE
* スノーピーク奥日田ジャンプフィールド
・・・など
☆ 宮崎県
* 池の窪グリーンパーク
* 下阿蘇ビーチリゾート浜木綿村
* 須美江家族旅行村
・・・など
☆ 鹿児島県
* 甘味フォレストポリス キャンプ場
* オートキャンプ森のかわなべ
* 県立大隈広域公園オートキャンプ場
・・・など
※ 本書は2018年発行の
『九州 オートキャンプ場 こだわり厳選ガイド』の
内容の情報更新と一部掲載施設の差し替えを行い、
「改訂版」として発行したものです。
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
"古都の街歩きで出会うアート&グルメ
文化遺産を再生したホテル、レストラン
芸術の宝庫、美食と絶景のマリアージュ
巻頭特集は「イタリアの美しい5つの小さな街」。「絶景の断崖を彩るホテル群〜イタリアン・リゾートの代表、アマルフィ」「街路にセレブな時が流れる、洗練されたカプリ島」「『ロミオとジュリエット』の舞台となった古都、ヴェローナ」「美しい塔のある街、サン・ジミニャーノで中世の旅」「世界一美しい広場がある糸杉の街、シエナ」をクローズアップし、ロマンを感じさせる旅へと誘います。「ローマ」では、スペイン広場&トレヴィの泉、ナヴォーナ広場周辺のベストスポット、古代ローマの熱狂の舞台であるコロッセオの注目ポイントベスト、トラステヴェレ周辺のベストスポット、ボルゲーゼ公園のベストスポットを紹介。時を超えたアートの宝庫、ヴァチカン市国も入国方法から詳しく解説。劇場都市のアートな彫刻や教会をたどり、古代ローマに思いを馳せます。またローマのグルメページでは、郷土料理(トリッパ、カルボナーラなど)、ピッツェリア、ドルチェ、眺望自慢のフォトジェニック・カフェも取り上げています。さらに15世紀の文化遺産を活用したリノベーションホテル、シックスセンシズローマ、コンドッティ通りのブティックの目の前にあるラグジュアリーホテル、ブルガリホテルローマなど最新宿泊施設情報も。「フィレンツェ」では、ドゥオモ&シニョリーア広場周辺のベストスポット、ポンテ・ヴェッキオ&ピッティ宮殿周辺のベストスポット、サン・ロレンツォ&サン・マルコ周辺のベストスポットを紹介。補修工事のため閉館していたヴェザーリの回廊が再オープンした情報も。「ヴェネツィア」「ミラノ」も同じくベストなスポットをピックアップ。スパや屋内プールも備えるホテル併設の商業施設、ポートレートミラノの紹介も。レストランやバー、セレクトショップなども充実。グルメも肉食系をうならせるトラットリア、トスカーナ料理、二大ブランドがプロデュースするモードな美食空間、運河を見ながら楽しめるシーフード、絶品ティラミス食べ比べなど充実しています。各エリアともショッピング案内も添えられ、グルメみやげ (チーズ、ワイン、パスタ、オリーブオイル、バルサミコ酢) 、ボタニカルコスメ、職人の街の手仕事みやげ、ムラーノ島で買うヴェネツィアングラスなどを紹介。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/旅のアドバイス/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、通信事情、言語、トラブル対策など)"
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険ーーそれを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
これは小さな紙の舟が大海原を超えていく旅を描いた、文字のない絵本。
鬱蒼と生い茂る森を抜け、葉っぱの影をくぐり、氷山の間を、魚たちの集団を通り抜け、嵐や大波に飲まれそうになりながら、恐ろしい海の怪物たちの間も抜けて進む小舟。
小さな舟はいつも独りぼっち。
でも、独りだからこそ、波の上にも下にも広がる驚異的な自然の美しさ、素晴らしさに気づくことができる。
大人の読者も子どもの読者も、成長することや学ぶこと、そして人生のアップダウンや苦楽についても、この静かで力強い物語から大いなるインスピレーションを得られるだろう。
第一次大戦の前線へ志願兵として送り込まれたフランス人の医学生バルダミュ。腐乱死体と汚泥にまみれた戦地で一切の希望を失い、アフリカの植民地、アメリカの工業地帯へと地獄めぐりの放浪へと旅立つ。二十世紀の呪詛を背負った作家セリーヌの、鮮烈な出発点。中上健次らによる座談会「根源での爆発、そして毒」を新たに収録。
日本の美しい風景を巡る上質な旅プラン&最新情報’25-’26年版。温もりの美景、癒され旅。情緒が溢れ出る景観、奇跡と出会える秘境。心に染みる棚田、里山、名瀑、水鏡。テーマごとに網羅された絶景&詳細な地図。周辺スポットを含めたガイドブックであり、感動のランドスケープ満載のフォトブック。
暮らすとしたらどの家に住みたいかを想像しながら散歩したり、色々なカフェを訪れて名物のシナモンロールを食べ比べしたり。トラムで観光地を巡り、デパ地下でお惣菜を買う。夜はホテルの机で日記を書く。通りを歩く人々をぼんやり眺めながら考える。時間とか、人生とか、自分について。食べて歩いて考えるフィンランド一人旅を綴ったエッセイ。
13年を超える⻑きにわたって⽇本に台湾カルチャーを届けてきた
著者・⽥中佑典による、全く新しい台湾華語⼊⾨︕
台湾の⼈と仲良くなれるフレーズや知識を著者⾃らの体験をもとに
構成。台湾旅⾏がもっと楽しくなる1冊です。
★⽇本語のカタカナに似て、聞きやすい、発⾳しやすい。
★漢字が⽇本の旧字体と近く、⾒やすい、覚えやすい。
★台湾なまりは、⾹港や東南アジアで抜群にウケが良い。
特にこの3つの点でお勧めする台湾華語(台湾の⼈が話す中国語)
を3章に分け、基礎から応⽤までさまざまなシチュエーションとと
もに⼿解きします。⽂法よりもネイティブのモノマネの実践を主
に⽂化的背景や流⾏まで様々な台湾を著者の⽬線で届けます。こ
れを読んでからの台湾旅⾏は⼀味も⼆味も違うはず︕