〈本屋 本の木〉のかたすみで、本に積もったほこりから生まれた子ねこのルビ。
今日は、とくべつなお客さんが〈本の木〉にやってくる日! 看板ねこのルビが朝から待ちに待っていた、そのひとは、だあれ? そして、ひょんなことから、いたずらな旅ねこのバトーと出会って……。
いつか、ぼくも旅がしたいな。船に乗って、海をわたって──はるか遠くにあこがれるルビですが、ほら、見て! 気づいて! あたらしい友だちが、ルビにたいせつなことを伝えてくれました。「本屋さんのルビねこ」シリーズ第5弾です。
1 まだかな、もうすぐかな?/2 みゃう? なつかしい声/3 待ちに待ったひとが/4 本の木に登ったら/5 港町のたいせつなお客さん/6 本屋さんは、いいなあ/7 街でいちばん古いホテル/8 あれっ、ねこがいる?/9 はじめまして、バトー/10 このドアの向こうは/11 ぼくも旅がしたいな/12 足の向くまま、気の向くまま/13 いったい、なにがあったの?/14 旅人の道しるべ
これは小さな紙の舟が大海原を超えていく旅を描いた、文字のない絵本。
鬱蒼と生い茂る森を抜け、葉っぱの影をくぐり、氷山の間を、魚たちの集団を通り抜け、嵐や大波に飲まれそうになりながら、恐ろしい海の怪物たちの間も抜けて進む小舟。
小さな舟はいつも独りぼっち。
でも、独りだからこそ、波の上にも下にも広がる驚異的な自然の美しさ、素晴らしさに気づくことができる。
大人の読者も子どもの読者も、成長することや学ぶこと、そして人生のアップダウンや苦楽についても、この静かで力強い物語から大いなるインスピレーションを得られるだろう。
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
■内容紹介
温泉の神様に愛されるかけ湯くんののんびり、ゆったり、ときどき苦笑の温泉旅。湯西川温泉、毒沢鉱泉、かぶと湯温泉など秘湯・秘境もお手のもの。さらに特急列車の作法やタオルへのこだわり、旅館の飼い犬からお土産など旅の細部までたのしみ尽くすのがかけ湯くん流。さあ一緒にひとっ風呂!
解説=酒井順子
*本書は、単行本『旅する温泉漫画 かけ湯くん』を分冊し、描き下ろし1篇を加えて文庫化したものです。
■目次
はじめまして! ?山形・銀山温泉
これもかけ湯なり ?長野・浅間山某所
日奈久の自慢 ?熊本・日奈久温泉
降参 ?宮城・作並温泉
せつない旅の記憶 ?長野・田沢温泉
近いのに秘湯 ?千葉・白浜温泉
成就の湯 ?青森・下風呂温泉
草津よいとこ、うまいとこ ?群馬・草津温泉
野沢のわんこ ?長野・野沢温泉
原点の湯 ?長野・菱野温泉
一期一会
落人シンパシー ?栃木・湯西川温泉
源泉100%の洗礼 ?秋田・玉川温泉
君は特急くん
自省の湯 ?長野・戸倉上山田温泉
キュウリの慈悲漬け ?長野・別所温泉
タオル、ラブ
素泊まりの悦楽 ?群馬・草津温泉
ステップアップ土産 ?福島・東山温泉
銭湯のおねえさん
なつかしの道(1) ?群馬・横川
なつかしの道(2) ?群馬・横川
TSURUTTO ?神奈川・かぶと湯温泉
プロレタリアの隠し湯 ?神奈川・七沢温泉
秘湯と秘カフェ ?長野・大谷地鉱泉
温泉と町歩き ?長野・浅間温泉
「毒」という名の名湯 ?長野・毒沢鉱泉
奈良びいき ?奈良・吉野山
奈良奥深し ?奈良・洞川温泉
〈描き下ろし〉ノスタルジア ?千葉・房州大福温泉
〈解説〉「ですよね!」かけ湯くん!! 酒井順子
車窓の風景は四季折々に装いを変えていく。春先や紅葉シーズンだけではなく、いつ旅に出ても、その時々にしか出会えない景色が車窓から広がる。雪景色を掻き分けていく冬もよし、旅行者が忌み嫌う梅雨だって悪くない。一月から十二月までその月ごとの旅の楽しみ方を記し、『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続けて刊行された、汽車旅のバイブル。
「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。
鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて
名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
目次
まえがきにかえて 原武史
第一章 鉄道の旅はいつも楽しい 東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道
第二章 鉄道の旅はやっぱり楽しい 磐越東線
第三章 大人の遠足で行こう 八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス
第四章 徹底検証 北陸駅そば五番勝負! 北陸本線
第五章 「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか
第六章 冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線
ひとり旅汽車旅 戦国旅の飯田線 関川夏央
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ひとり旅 青春と味の記憶をめぐる函館本線 原 武史
ひとり旅vバス&南海高野線でゆく 「聖と俗の高野山」 酒井順子
三者三様の愛の形 酒井順子
「社員旅行」ノスタルジー 関川夏央
文庫版スペシャル旅 銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅
文庫版あとがき 関川夏央
氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密ーー世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集。
TVアニメ2025年放送予定!
念願の連載も順調に進み、順風満帆な鈴ヶ森ちか。
アンケートの導きにより、「いつかは行かねば」と思い続けていた
羽黒山出羽神社へついに赴くこととなる。
《現在》を司る羽黒山を登ることで、成長を感じ取れるのかーー!
今回の旅では、鳥取県、山形県、静岡県、沖縄県の旅などをお届け!!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第12巻!
オオカミに対する関心が高まる昨今、狼信仰の影響を色濃く遺す狼像を求めて、関東はもとより東北、関西など各地を訪ねて写真と文章で表現した渾身のフォト・ルポルタージュ。
各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた「旅する写真家」が、実際に現地を訪ね、徐々に日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく体験を、読者は追体験できるだろう。
軽妙な文章と、情緒あふれる多様な狼像の写真でめぐる、失われたニホンオオカミの記憶を掘り起こすユニークな旅の記録となっており、読者が狼像を訪ねるガイドブックとしても役立つ。
2019年に刊行されたのち入手困難になっていた『オオカミは大神』(天夢人)をベースに増ページして再編集、新編として再刊行しました。
追加項目 「狼像鑑賞術」「鳥取県・船上神社の狼祭り」
Amazon予約特典 限定デジタル写真集『狼の呼び声』
I オオカミとの出会い
椋神社のオイヌゲエとは? 狼の棲む秩父桃源 オイヌゲエをハシゴする お犬さま信仰の三峯神社と武蔵御嶽神社 [コラム]狼の伝説ー 送り狼
II 狼像の聖地へ
「ニホンオオカミ」から「お犬さま」へ 関東平野の狼像(東京都渋谷区=宮益御嶽神社/台東区=下谷三峯神社/杉並区=宿町御嶽神社/足立区=千住神社/足立区=上谷中稲荷神社/荒川区=三河島三峯神社/練馬区=土支田八幡宮/練馬区=八坂神社 御嶽神社/大田区=多摩川浅間神社/茨城県ひたちなか市=平磯三峯神社/茨城県筑西市=三峯神社)
奥多摩のユニークな狼像(東京都檜原村・あきる野市=臼杵神社/東京都あきる野市=小和田御嶽神社/東京都檜原村=鑾野御前神社と貴布禰神社/東京都檜原村=大嶽神社)
七ツ石神社の再建プロジェクト [コラム]狼の伝説ー狼の恩返し
3大神への祈り
岐阜県と静岡県の狼信仰 東北地方の狼信仰 西日本の狼信仰 船上神社の狼送り [コラム]狼の伝説ー鍛冶屋の婆
新編特別附録 狼像鑑賞術
『鉄道珍百景』がパワーアップして帰ってきた!?
日本列島北から南までを撮影でまわっている四国在住の鉄道カメラマン・坪内政美さんによる、思わず笑ってしまうような、ユニークで面白い鉄道シーンの数々を一挙公開。
JR予土線を走る0系新幹線や駅舎が巨大な土偶駅、踏切待ちをする路面電車などなど、鉄道風景、駅、車両にわたってとっても珍しく、楽しい鉄道シーンを数多く収録した1冊です。
見ているだけでクスっとしてしまうような珍百景の写真はもちろん、著者がそれぞれのスポットにつけたキャッチコピーにも注目です。
【巻頭特集】
“どつぼ”カメラマン坪内政美が撮る!
四国・予土線珍探しの旅with 吉川正洋(ダーリンハニー)
●どつぼカメラマンイチオシ! 今すぐ旅して欲しいエリア別珍百景
北海道東北/関東甲信越/近畿/四国九州
●コラム
置き方にこだわりアリ保存SLがおもしろい!
駅&交通標識に見るふぞろいの新幹線たち
珍読駅 駅名標図鑑
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
◎電子レジャーチケット「200円クーポン」でお得旅
しまなみ海道や小豆島、直島など瀬戸内で人気の島々を完全ガイド。絶景からアート、グルメまで島旅の魅力満載です!便利な航路マップ&時刻表で離島プランニングもおまかせ。
<主な特集内容>
・瀬戸内の島々はやわかり
・航路MAP/船の時刻表
【巻頭特集1】 せとうち絶景
・オーシャンビュー
亀老山展望公園、豊島・海へ飛び込む道 ほか
・アートなフォトスポット
耕三寺博物館、小豆島オリーブ公園 ほか
【巻頭特集2】 島旅モデルプラン
・2泊3日せとうち島巡りプラン
・1DAY島巡り
【エリア特集】
・しまなみ海道1DAYトリップ
・しまなみ海道プチサイクリング
・小豆島 絶景ドライブコース
・アートな島々へ
直島/豊島/犬島/女木島/男木島
・話題の島々&離島カタログ
安芸灘とびしま海道/周防大島
・島への起点エリア案内
尾道/今治/岡山/高松/広島/呉/竹原
etc.
上記のほか、各エリアの名物グルメ、注目宿情報も満載です。
【掲載エリア】
しまなみ海道、生口島、大三島、小豆島、直島、豊島、犬島、女木島、男木島、安芸灘とびしま街道、周防大島、尾道、今治、岡山、高松、広島、呉、竹原
※200円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
世界を魅了した「旅の絵本」シリーズ全10冊。訪れたのは、中部ヨーロッパ、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本、スイス、オランダ。美しい街並みや自然の風景、そこで暮らす人々を克明繊細に描きます。さりげなく描き込まれた童話の主人公や名画の一場面などを探すたのしみも。各巻より1場面ずつ、10枚の絵がデザインされた美装ケース入り。
曲亭馬琴の江戸時代に始まり、清河八郎、中濱万次郎、福沢諭吉、イザベラ・バード、鳥居龍蔵・鳥居きみ子に至るまで。
人類の歴史は食を求めての旅であった。
私生活では、生真面目で酒を好まず、ほとんど外食もしなかったという馬琴。のちに奇想天外な長編小説を生み出した原動力は、江戸を離れ、非日常の時空間に身をおいた数か月の体験にあったのかもしれない。- 作家が旅した上方・曲亭馬琴
視野の広さと総合性で今なお高く評価される鳥居龍蔵の学問は、ともに歩いた妻子による台所からのまなざしに支えられていたともいえるのである。- 人類学者のモンゴル踏査・鳥居龍蔵・鳥居きみ子
未知なる土地へ道を拓いた人々、その記録をたぐり寄せることで見えてくる食風景 -
饗宴の際に必ず出される洋酒。グラスに浮かんでいるのは、氷である。(…)時節は春の盛り。よもや氷があるとは思いもしない。驚愕の体験のひとコマである。- 幕臣たちの文明体験・遣米使節団と福沢諭吉
意外なところで西洋料理を食する機会をえている。その店は秋田(久保田)にあり、ビフテキやカレーを堪能したイザベラは「眼が生き生きと輝く」ような気持ちになった。- 異国人女性がみた明治の日本・イザベラ・バード
●はじめに●(一部抜粋)
人類の歴史は移動、すなわち旅の歴史でもある。数百万年にもおよぶそれは、食を求めての旅であった。いやまて、移動と旅は違う、と考える人もいるだろう。だが、日本語のタビは古語である。日本最古の歌集とされる『万葉集』にはタビを詠んだ歌がたくさんあるが、そこに描かれた情景は、遊興とは程遠い。山中でのわびしい食、それすら得られず、行き倒れの骸となるのもまれではない。古代のタビは、常に死と隣り合わせであった。
民俗学者の柳田国男は、タビの語源について、「給へ」の口語体であるトウベに通じるのではないかと推測している。語源については諸説あるが、柳田はここで、「給へ」すなわち「ください」と食を求めながら移動することを旅の初源としているのである。
旅と食とは分かちがたく結びついている。いうまでもなくそれは、娯楽としての旅と食の関係に限ったことではない。
旅を生きる術とした人にとっては、旅先での食がそのまま命をつなぐための糧にもなった。神仏の加護を願って身一つで修行の旅をする人には、食を乞うことが心身鍛錬の一過程でもあった。 そしてまた、未知なる土地へと道を拓いた人たちは、未知なる食にも遭遇し、これを口にした。
それぞれの旅には、それぞれの食がある。そのことを知る手掛かりは、旅人たちが残した記録にある。ただし、旅の記録に食の記録が伴うことは、実のところさほど多くはない。(中略)
それでも、そうした記録を掘り起こしてみると、旅の情景のなかに埋め込まれた食の断片が浮かびあがってくる。どんな旅人が、どこで、どんな食の風景と出会ったのか、本書では、それらをその人の生きざまや時代背景とともに紡ぎ合わせることを試みた。
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
MdN「旅する塗り絵」シリーズ第3弾!長い歴史が育んだ、奇跡のような絶景を集めました。壮大な自然や遺跡の数々を、楽しく冒険する塗り絵です。塗り絵に登場する街や歴史にちなんだコラムページも充実!
鉄道とともに暮らした人々の記録写真集。羽幌線、胆振線、渚滑線、天北線、湧網線、白糠線、広尾線、士幌線、富内線、万字線、深名線など廃止路線を中心に、国鉄末期の鉄道と人々の姿を秘蔵写真で振り返ります。通勤や通学でにぎわう車内、列車を動かす機関士や駅員、駅ホームでの見送り、大きな風呂敷包みを背負った行商人など、懐かしい記憶がよみがえる一冊です。
ひとっ風呂の後は、おいしいものが待っている!江差温泉のラム、乳頭温泉郷の「かきやっこ」、湯ヶ島温泉のわさび料理、有馬温泉の炭酸煎餅、鉄輪温泉の「地獄釜」料理…。温泉と美味をめぐる名エッセイ。
3月の春休み。テキサス州エルパソに暮らすエレナは、5年前に亡くなったママが行きたがっていたロックの聖地、ニューヨーク州ウッドストックに向かっていた。一方、ウッドストックに住む道生は、春休みを利用して大学生の兄とエルパソへ旅行に。出会うはずもなかったふたりの旅がマンハッタンで交差したとき…。
★ あたたかな物語が宿る33軒のたてものたち。
★ どこか懐かしく、心地よい。
★ そこに息づく人々の想いと一緒に
すてきなひとときをお過ごしください。
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
縁側に降り注ぐ、
ぽかぽかの陽ざしに誘われる心地良いひととき。
暑い夏、土間へ下りると少し涼しく、
触るとひんやりとした感覚。
暗い物陰に、もののけが潜んでいそうな蔵。
たわいもない記憶かもしれないけれど、
私たちの文化が生み出した大切なもの。
活字や写真、映像の中だけではなく、
次の世代に伝えていきたい。
先人の知恵や思いの詰まった日本の伝統家屋は、
200年300年と住み継ぐことができるといいます。
黒光りするほど磨かれた大黒柱は、
荏油で何度も手入れされた証。
幾重にも重ねられた年輪が、
経てきた長い時を語る太い梁を
建築当時の大工さんたちは
誇らしげに見上げたことでしょう。
「この家は、この先ずっと住む人を
守ってくれるだろう」
これからご紹介するのは、
『継ぐ』ことを選んだ人たちの物語です。
便利で快適な生活を追い求めてしまう現代に、
その道は想像する以上に困難で、
覚悟が必要なことに違いありません。
この本を手に取ってくださった皆さんが、
気になる場所を見つけ、足を運んでくれますように。
そして、そこが長くともに歩める
大切な空間となることを祈って… 。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
*笠間 日本酒文化長屋 磯蔵
*水戸 ワインオクロック
*大洗 カフェ キャラメルママ
*茨城町 森のそば屋 清ヱ門
*河内町 WILDSWANS Ateliershop marusan
*つくば 小匙惣菜店/cosaji
*阿見町 喫茶くらや
*常総 るうぷたうん/FURU
*古河 SUNROSE
*日立 O’Keeffe
・・・など
※本書は2020年発行の
『茨城 古民家・レトロめぐり旅 こだわりの空間とすてきなお店へ』
を基に、新しいコンテンツを追加し、
ページの増量と必要な情報の確認を行い、
「増補改訂版」として新たに発行したものです。