ほてり、イライラ、気分の落ち込み、不眠、疲れやすい・・・その不調は更年期のはじまりかもしれません
産婦人科医でスポーツドクターの高尾美穂による「更年期がラクになるセルフケアと基礎知識」を紹介します。更年期のエピソードをコミックとイラストでわかりやすく解説。更年期の不安が解消され、できることから少しずつ始められます。閉経後も続く人生をポジティブに過ごすための一冊です! ※本書は2023年にリベラル社より刊行した『更年期に効く美女ヂカラ』をタイトルを変えた新装版になります。中面は同じになりますので、ご了承ください。
第1章 知っておきたい更年期のこと
第2章 更年期の不調を整える
第3章 メンタルと睡眠のセルフケア
第4章 食事のセルフケア
第5章 運動のセルフケア
第6章 婦人科でできること
第7章 閉経前後の不調に備える
毎日、頑張りすぎているあなたへ
次の週末はウエルネストラベルに出かけてみませんか?
仕事に家事に、忙しく過ごしている日々のなかで、自分をいたわる時間は後回しになりがちです。疲れた時こそゆっくりと自分と向き合いリラックスして、心と体をリセットしたいーーそう思っていても、いつもの休日だけでは、なかなか疲れが抜けない。そんなふうに感じている人も多いのではないでしょうか。
本書が提案しているのは、世界的な潮流となっている「ウエルネス」を週末の2日間で体験する「週末ウエルネストラベル」です。ウエルネスとは、単なる「健康」ではなく、心と体をまるごと満たす生き方のこと。ヨガや瞑想、スパに温泉、そして体にやさしい食事ーー。旅先で五感を解放することで、少しずつ心と体が整い、本来の自分を取り戻すことができます。
本書では、ウエルネストラベルの魅力や具体的な過ごし方を豊富な写真を用いて分かりやすく紹介しています。また、自宅でも取り入れられるセルフケアのヒントも充実しているので、日常に戻ったあともウエルネスライフを送ることができる内容となっています。
週末は疲れて寝るだけになってしまっている、リフレッシュしたくても自分では難しいーーそんなすべての女性に贈る、“癒やしの旅”のガイドブックです。
競輪発祥70年の集大成ガイド
車券を買い、当てて、競輪場で何を食べるか!
自転車走破距離&国数、日本歴代1位!自己嫌悪に悩む青年が成し遂げた、約8年半の旅の記録がついに文庫化。インドネシアで遭遇した交通事故、イランでの強盗被害、マイナス20℃!凍死寸前の東欧、死線をさまよった南米、そして旅の最終地点・ニューヨークへ…。世界中を走って、世界中で笑って、世界中の人たちと触れ合った自転車旅のすべてを綴った冒険エッセイ。
家飲みを楽しむ際にちょっとしたおつまみを作りたい、でもいつも同じではつまらないーー。そんな時は、ギリシャの小皿料理やおつまみの「メゼ」を作ってみませんか?
ギリシャにも居酒屋文化があり、伝統的なメゼや地方ごとに特色のあるメゼ、モダンギリシャ料理のメゼなど、バラエティに富んだメゼがあります。ワインやウゾ(蒸留酒)、ビールとともに楽しまれており、ウゾと同じく蒸留酒である焼酎とも合います。
そのなかから、アテネ在住のギリシャ料理研究家であるアナグノストゥ直子さんが、ぜひ食べてほしいメニューをご紹介します。外国の料理といっても、ギリシャ料理はシンプルな味付けでくせがなく、それでいてハーブやスパイスがほどよいアクセントになり、新たなおいしさに出会えるはずです。
また、ほとんど日本の一般的なスーパーで手に入る食材を使っているので、手軽に作ることができます。目安となる調理時間も掲載しているので、レシピ選びの参考にお役立てください。3分でできる超簡単なものからはじまり10〜15分程度で作れるおつまみ、休日にのんびり作りたい煮込み料理など80のレシピを掲載しています。ギリシャのメゼにはない「シメ」のメニューも、フュージョンメゼとしていくつかご紹介しています。
さらに、ギリシャの居酒屋の種類やメゼの流儀、お酒についてなどのコラムも掲載しています。
ひとりやふたりで楽しむお酒のあてにするもよし、ホームパーティーのメニューとしてみんなで楽しむもよし。地中海風のおつまみを、おうちで気軽に楽しんでみませんか?
◎すぐできるメゼ
◎パイ・揚げ物、パンのメゼ
◎野菜のメゼ
◎卵・チーズのメゼ
◎肉・魚介類のメゼ
◎シメのごはん
2020年ライブラリー・ジャーナル誌BEST BOOK選出(サイエンス&テクノロジー部門)
2020年パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ノンフィクション選出
地球上の生物は、常に動いている!
季節ごとに渡りを繰り返す鳥や昆虫、気候変動で生息地を変える動植物、
そして災害や紛争で移動を繰り返す人類。
生物はどのように移動し、繁栄・衰退してきたのか。
その移動は地球環境にどのような影響を与えてきたのか。
彼らの移動は妨げるべきものなのか。
地球規模の生物の移動の過去と未来を、
気鋭の科学ジャーナリストが、
生物学から分類学、社会科学的視点もふまえた広い視野で解き明かす。
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[原著書評より抜粋]
絶えず移動している私たち人間を素晴らしく独創的に活写。
ーーナオミ・クライン(ジャーナリストで作家。『ショック・ドクトリン』の著者)
移民・移入・侵入種に関する誤った物語を暴き、
ヒトの遺伝子には移動しようという他の生き物と共通の衝動が書き込まれている
とするすばらしい研究。
……対象をあくまでも追跡する推理小説であり報道記事であるこの作品は、
著者シャーを世界の果てまで、また歴史の彼方まで連れ出す。
……話を巡らせながら、ヒトがなぜあちこちへ動き回るのかを語るこの本は
……数ヶ月後の予言も、数年後の予言も等しく的中させそうだ。
なぜなら、本書は何が人類を移動させるのか、
そして、こうした大量移動はより多数が定住しているコミュニティや国家に利益をもたらすのか、
という二つの疑問を発しており、
これらの疑問は私たちの地政学的活動をすでに具体化しつつあるのだから。
ーーガーディアン紙
思慮深く示唆に富む移動擁護論。
ーーサイエンス誌
読者を夢中にさせる本書は、ヒトだろうとヒト以外だろうと
今日の移動は地球規模の危機を表すのだという概念に逆らい、
歴史や取材や広範な科学研究をよりどころとして、
移動は「普通に続いている現実」であることを示している。
ーーニューヨーカー誌
反移民政治家たちが不必要で残酷な防壁を造るために
データをゆがめ、また誤用している、
そしてまた、私たちが社会的、政治的、生態学的に
大幅に変化した世界に直面するのは避けようがないに違いない、
そうシャーが主張するのはもっともだ。
その結果変化したコミュニティは単に変わるだけでなく、
多くの場合温暖化する世界によりよく適応して繁栄することだろう。
ーーネイチャー誌
自分の未来を「好き」から選ぶ、キャリア教育の新定番。「旅が好き」なキャラと一緒に、の仕事場に潜入!巻末に「職場体験完全ガイド」(全75巻)で紹介した仕事も掲載。人生の先輩たちの仕事ぶりや価値観に触れることで、自分のキャリアをイメージする過程をサポート。見返しに、自分の価値観を認識し、なりたい自分をイメージするためのワークシート(「自分のキャリアをイメージしてみよう」「自分にとって大切なことを考えてみよう」)付き。
*ワークシート監修:
株式会社NCSA 安川直志(キャリアデザインアドバイザー)・安川志津香(キャリアデザインアドバイザー)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」15巻:旅が好き!
登山ガイド(水野由香さん)/アウトドアブランド経営者(田中健介さん)/旅行会社スタッフ(星野純さん)/写真家(石川直樹さん)
新型コロナウイルス感染症も5類へと移行し、ようやく本来の暮らしが戻りつつある日本。が、昨今の円安状況から海外旅行へのハードルはまだまだ高く、国内旅行の需要は想像以上に高まっています。
そこで女性を中心に根強い人気を誇る日本全国の「一宮」を、東日本編・西日本編に分けて紹介していくガイドブックを発行します。
そもそも一宮とは何か? 話は飛鳥時代にまでさかのぼります。この時代に日本の行政区分として設置された律令国(りつりょうこく)内で、一番社格の高い神社のことを一宮といいます。その選定基準は明確ではないが、以下の4つに要約することもできます。(1)原則、律令国1国あたり1社(2)祭神には国津神(=葦原中国に現れた神々の総称)系が多い(3)すべて「延喜式神名帳」の式内社から選ばれている(4)必ずしも神位の高さで選定されるのではなく、小さな社でも選ばれている場合がある。ただ、所説ある場合に関して、同国内に複数の一宮が存在する場合もあります。
本書では、滋賀県から沖縄県までを西日本エリアと定め、合計53社を紹介する。一宮自体の紹介に加え、周辺の観光情報も合わせて掲載。旅行ガイドとしても活用が可能だ。
【CONTENTS】
(本書で紹介する西日本の一宮)
建部大社/賀茂別雷神社(上賀茂神社)/賀茂御祖神社(下鴨神社)/出雲大神宮/籠神社/住吉大社/坐摩神社/枚岡神社/和泉国一之宮 大鳥神社/大神神社/日前神宮 國懸神宮/伊太祁曽神社/丹生都比売神社/出石神社/粟鹿神社/伊弉諾神宮/宇倍神社/ 出雲大社/熊野大社/物部神社/水若酢神社/由良比女神社/吉備津神社(岡山)/吉備津彦神社/石上布都魂神社/中山神社/吉備津神社(福山)/素盞嗚神社/嚴島神社/玉祖神社/住吉神社(下関)/大麻比古神社/田村神社/大山祇神社/土佐神社/筥崎宮/住吉神社(福岡)/高良大社/興止日女神杜/千栗八幡宮/天手長男神社/阿蘇神社/宇佐神宮/西寒多神社/柞原八幡宮/都農神社/鹿児島神宮/
新田神社/枚聞神社/波上宮
(コラム)
石清水八幡宮/春日大社/橿原神宮
『朝鮮民謡選』を読み耽った少女時代。30歳を過ぎた頃、心に残った仏像がすべて朝鮮系であることに気づく。50代で学び始めたハングルははたして魅力あふれる言葉だった。隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで紹介する。
店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。そこは平凡な毎日を送る会社員の瑛子にとってかけがえのない居場所になっていた。だが、新型コロナの蔓延で一変、店は苦境に立たされることに。それでも負けじと営業を続けるカフェに集う客たちもまた、やり場のない思いを抱えていて……。ひとときの口福がほろ苦い謎を解きほぐす連作短篇集。
本書は昭和初期を中心とした東日本各地の鉄道沿線案内図、地形図、時刻表、絵葉書、写真などを豊富に収録して当時の鉄道旅行の楽しみを誌上に掲載。100年前にタイムスリップした時空の楽しみを味わうことが出来ます。収録路線は以下の通りです。
東武鉄道
西武鉄道
東京横浜電鉄、目黒蒲田電鉄・池上電気鉄道
玉川電気鉄道
池上電気鉄道
京浜電気鉄道・海岸電気軌道
湘南電気鉄道
小田急急行鉄道
京王電気軌道
帝都電鉄
京成電気軌道
東京地下鉄道
王子電気軌道
城東電気軌道
青梅電気鉄道
五日市鉄道
武蔵中央電気鉄道
常総鉄道
筑波鉄道
鹿島参宮鉄道
水浜電車
茨城鉄道
湊鉄道
日光軌道
下野電気鉄道
塩原電車
上信電気鉄道
上毛電鉄
草軽電気鉄道
秩父鉄道
総武鉄道
成田鉄道
小湊鉄道銚子電気鉄道
南総鉄道
九十九里鉄道
鶴見臨港鉄道
神中鉄道
相模鉄道
南武鉄道
江ノ島電気鉄道
箱根登山鉄道
大雄山鉄道
1章 大手私鉄
東武鉄道
西武鉄道
東京横浜電鉄、目黒蒲田電鉄・池上電気鉄道
玉川電気鉄道
池上電気鉄道
京浜電気鉄道・海岸電気軌道
湘南電気鉄道
小田急急行鉄道
京王電気軌道
帝都電鉄
京成電気軌道
2章 東京都の鉄道
東京地下鉄道
王子電気軌道
城東電気軌道
青梅電気鉄道
五日市鉄道
武蔵中央電気鉄道
3章 茨城県の鉄道
常総鉄道
筑波鉄道
鹿島参宮鉄道
水浜電車
茨城鉄道
湊鉄道
日光軌道
下野電気鉄道
塩原電車
4章 群馬県の鉄道
上信電気鉄道
上毛電鉄
草軽電気鉄道
5章 埼玉県の鉄道
秩父鉄道
6章 千葉県の鉄道
総武鉄道
成田鉄道
小湊鉄道銚子電気鉄道
南総鉄道
九十九里鉄道
7章 神奈川県の鉄道
鶴見臨港鉄道
神中鉄道
相模鉄道
南武鉄道
江ノ島電気鉄道
箱根登山鉄道
大雄山鉄道
人気のヒーリングぬり絵、12ヵ月シリーズの第3弾!
今回は思わず旅に出たくなる日本の美しい風景を集めました。
楽しみながら脳を活性化させ、自律神経を整え、心も癒される1冊です。
・脳科学者の篠原菊紀さんに聞いたまだまだすごい!「ぬり絵×脳」の健康効果
・人気イラストレーターの愛川空さん、かけひろみさんが描く美しい旅風景
・ぬり方指導は、鮮やかで奥深い色彩が魅力!色鉛筆画の著書もある若林眞弓さん
春の美景旅「又兵衛の一本桜」「宮島 桃花祭の舞」「倉敷の美観」「古城跡のあやめ園」など
夏の美景旅「奈良のあじさい寺」「仙台の七夕飾り」「夏を迎えた白神山地」「美瑛の青い池」など
秋の美景旅「夕暮れの仙石原すすき野」「長崎くんちの龍踊り」「紅葉の高千穂峡」など
冬の美景旅「冬毛の雷鳥と立山連峰」「秩父夜祭の曳山」「雪化粧の二寧坂」など
ぬり絵を楽しんだら、送れるハガキ付き!
ぬり絵の効果
ぬり方レッスン
春の美景旅「又兵衛の一本桜」「宮島 桃花祭の舞」「倉敷の美観」「古城跡のあやめ園」など
夏の美景旅「奈良のあじさい寺」「仙台の七夕飾り」「夏を迎えた白神山地」「美瑛の青い池」など
秋の美景旅「夕暮れの仙石原すすき野」「長崎くんちの龍踊り」「紅葉の高千穂峡」など
冬の美景旅「冬毛の雷鳥と立山連峰」「秩父夜祭の曳山」「雪化粧の二寧坂」など
はがきぬり絵
モンゴルといえば、大平原と遊牧民、モンゴル出身力士の活躍、少数民族の暮らし、そして謎多きチンギス・ハーンとモンゴル帝国……。気になるトピックは尽きないものの、日本で得られる情報はそう多くはありません。だからこそじわじわと気になっていた国でもありました。どこまでもつづく草原で、惑星の原初を思わせる砂漠で、ロシア国境の深い森で、多民族が交差するアルタイ山脈で、そして1992年の民主化以降、過密化しつづける首都ウランバートルで。モンゴルには、いったいどんな人びとの暮らしがあるのでしょうか。東西南北を駆け回り、その秘密を探ります。これから爽やかな夏を迎えるこの時期、東京から直行で約6時間と意外に近いモンゴルへ。広大な大地を駆ける旅へ出てみませんか。
・モンゴル幻影 虹色の草原を行く
写真・文=山内悠
・モンゴルの深奥を目指して ゴビ、ブルガン、ウブルハンガイ
写真=柏田テツヲ 文=小野遥(TRANSIT)
・カザフの風をまとって、飛べ バヤン・ウルギー
写真・文=小林昂祐
・結び、解かれ、また結ばれて ─カザフ遊牧民の住まい・家族・手仕事─ バヤン・ウルギー
写真・文=廣田千恵子
・天と大地のあいだで生きる
写真・文=本保慶
・千年をともに歩むバンカールとの絆
写真・文=中道智大
・精霊が棲むタイガの森で フブスグル
写真・文=小林昂祐
・冬のモンゴル旅日記 ウブルハンガイ、スフバートル、ウランバートル
写真・文=西優紀美
・ウランバートルを遊牧する若者たち ウランバートル
写真=池野詩織 文=岡崎拓実
<特集企画>
・モンゴル キホンの「キ」
・疾風のモンゴル帝国
・モンゴル帝国をつくった2人 チンギス・ハーンとフビライ・ハーン
・2つのモンゴルができるまで
・モンゴル全土がお祭り騒ぎ、ナーダム
文=西村幹也
・ブフってなんだ?
・能町みね子の突撃!大島部屋
・モンゴル人のたからもの
風習/住居/食/信仰/音楽/衣装/詩/文字/本&映画
・モンゴルの旅に出よう! モンゴルでしたい15のこと
・モンゴルタイムズ
ゲル地区/政治/経済/内モンゴル/環境問題/生活/ホットトピック/未来
・モンゴル・ヒップホップの世界
文=島村一平
・Q&Aでわかる現代シャーマンの役割
文=島村一平
<連載> World View
・今日の世界…遺伝子検査サービス
・遠くへ旅する小さな言葉…ノルウェー
・未来を拓く市民会議…オランダ
・80億分の1…アメリカ
・いつでも、どこでも、Intoと。…モンゴル
・いいちこパーソンに広がる世界の風景…モンゴル
・Transport with Innovator…モンゴル
・NIPPONの国立公園
野を焼き、草を待つ 阿蘇くじゅう国立公園
写真=西山勲 文=菅原信子(TRANSIT)
・春夏藍秋冬with KAPITAL
・光を観る旅へ…星のや竹富島
写真=大森克己 文=櫻井卓
・海の向こうのローカル風土記…イギリス
日本庭園は各地域の気候・風土・文化・植生・地質の違いや 歴史的な背景、使われ方によって、それぞれ様式や形状が異なります。 また、楽しみ方も「座って楽しむ庭」「歩いて楽しむ庭」とさまざまです。
城下町の美、名園・名湯の癒し、お茶屋文化、加賀百万石の伝統。
美しい写真とそのまま巡れるルートが人気の「大人絶景旅」シリーズから「鎌倉 江の島 逗子 葉山」の最新版が登場。巻頭には取り外せる大判街歩き地図付き。
旅行好きの三人の建築家が、アジアの水辺、メキシコからユカタン半島、熱砂のサハラなど、日本を遠く離れた「辺境」の地をたずね歩いた画文集。旅とスケッチそして世界各地の建築に関する座談も収録。
大好評! 世界の地元ごはん食べ歩きコミックエッセイの第2弾! 今回は中央アジアやコーカサスなど、世界30以上の国と地域の屋台・食堂メシや家庭料理、伝統料理、お菓子など、漫画とイラスト&フォトエッセイでめぐります。キルギスでは遊牧民のテントで家庭料理「オロモ」を味わい、スリランカでは長距離バスの待ち時間に「フィッシュロール」で腹ごしらえ、ブルガリアでは石割生クルミ、オランダでは生魚のサンドイッチのおいしさに目覚め、ジョージアでは本場の「シュクメルリ」のにんにくにノックアウト、オーストラリアでは農家バイトでブロッコリー料理のレパートリーを増やし、スペインでハマった生ハムの「原木」を日本で味わい尽くす! 各国料理の食べ比べ、食材の情報も。今回も地元の人々とのふれあいや、バックパック旅の面白エピソードもたっぷり。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしを大幅に加えて大満腹!