ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部
真冬のロシアでぶらり途中下車!
冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道で横断! 鳥取は境港から、ウラジオストク?モスクワまでの約10000キロを旅します。
極東の港ウラジオストク~シベリア鉄道に乗って首都モスクワへ。
今回の旅の目的は、途中下車を繰り返し、各地のおいしい家庭料理をいただき、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くことーー。
極寒の大地で、野宿危機! など珍道中を繰り返しながら、温かなかけがえのない旅を堪能します。
ヒトが地上の支配者となった時代、偉大な魔法使いが「ヒト化の秘術」を生み出した。
あらゆる生物の代表者たちはこの秘術を用いて、種の繁栄と存続を図るべくヒト社会に介入を始める......。
そして現在、虫の国の当世の皇女・蚕蛾のマユもまたヒトの姿を手に入れ、メイドのホタルとともに世界を識るための旅に出るーー!
虫とヒトが世界を紡ぐ、異種族交流ファンタジー開幕!!
Xフォロワー数約25万人、LINEスタンプなどでも人気のキャラクター「可愛い嘘のカワウソ」初の旅行ガイドが登場! カワウソや仲間のカモちゃんたちと京都の新旧スポットをめぐろう。巻末地図とGoogleマップリンク付き。
「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」。
大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきた。雨をつれてーー。
しばらく泊めることになった旅人をハランは警戒し、
噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい。
祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……。
男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのか。
※『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』改題。
〈わたし〉の旅 到着
花園家の人々1 ハラン
〈わたし〉の旅 道程
花園家の人々2 ナズナ
〈わたし〉の旅 家族
花園家の人々3 エンレイ
花園家の人々4 ミスミ
〈わたし〉の旅 微笑
花園家の人々5 ナズナ
花園家の人々6 フクジュ
〈わたし〉の旅 理解
花園家の人々7 セージ
花園家の人々8 ハラン
〈わたし〉の旅 終演
解説 大矢博子
ねこまきが描く、
マンガで学ぶイヌとのぎずなの深め方
愛犬がお座りして、片方の前肢を「おいでおいで」しています。「お手、したいんだ」と手を出すとちゃんと前肢を乗せてきます。でも、このしぐさは「遊んで!」というお誘いのサインなのです。このとき愛犬の気持ちをわかってあげて「じゃあ、遊ぼう!」応えてあげたら、どんなに喜んだことでしょう! イヌは、飼い主に従順でいたいという気持ちが強くあります。ですから気持ちがズレていても、ガマンしてしまうのです。愛犬との関係を深めるには、愛犬の気持ちを察して上げることがとても大事です。本書には、愛犬の気持ちを読み解くヒントがいっぱいつまっています。ぜひ、愛犬の本心を知ってあげてください。もっと強いきずなが生まれます!
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。
テレビや雑誌で紹介された観光ルートを辿るのももちろんありだけど、ガイドブックには載らない道筋を探りながら歩くのも旅の醍醐味。本書はそんな唯一無二の旅を楽しんだ人びとの記録集。読めばきっと旅に出たくなる。
まえがき
鉄のカーテンの向こう側へ〜遠い旅の記憶〜 荒木義宏
私の好きな旅とサッカーの雑感 伊藤廉
わたしの旅の思い出 小野恒
家族を伴っての帰国の旅 鹿島孝和
思い出に残る旅の数々 呉羽和郎
インドネシア共和国 イリアンジャヤ(現パプア州)駆け歩き 斎藤利治
旅はこんなに「理路騒然!!」 菅納ひろむ
動物園と水族館をめぐるこだわりの旅 都築功
人物記念館の旅 久恒啓一
我が家はいかにして成田離婚を回避できたか 力丸萠樹
「旅は新たな発見」刊行に寄せて
あとがき
「NPO法人知的生産の技術研究会」のご案内
60代で、初めて一人でパリへの長距離海外旅行にツアーで行った際の、自由行動の時間の使い方、ホテルでの過ごし方、海外旅行の注意点、持ち物の準備など観光ガイドに書かれていないことをエッセイ風にまとめました。海外旅行に向けて一年前から、また、一か月前から準備して役立ったこと、旅を通して得た考え方についても書きました。60代を含め前後の年代で、初めての海外旅行を考えている女性におすすめです。
東京赤坂の人気イタリア料理店anikoのオーナーシェフが、
5年間修業した思い出の地イタリア・マルケ州を案内します。
マルケ州へは、ローマのテルミニ駅を経由して向かいます。
アドリア海に面したマルケは海の幸が豊富。
郷土料理のオリーヴェ・アスコラーナは、オリーブの中に香味野菜やチーズと混ぜた肉のフィリングを詰めて揚げたもの。ラザニアもマルケの伝統料理のひとつです。
ラファエロやロッシーニの故郷でもあるマルケ。歴史地区、中世の名城、芸術的な街並み、海の幸に山の幸、マルケの魅力を詰め込んだガイドブックです。
ーーー
井関誠シェフより
マルケ州のセニガッリアでは、イタリア屈指の魚料理の名シェフ、モレーノ チェドローニの元で5年過ごしました。
30年のレストランの歴史の中で、日本人初のメインシェフに抜擢されました。
同じ頃、A.I.S認定ソムリエに合格し、ソムリエ資格を持つシェフとなりました。
伝統料理からヌオーヴァ クチーナ(新感覚の料理)まで、モレーノ チェドローニの技術をすべて学びました。
海沿いのレストランは、毎日新鮮な魚介で溢れており、地中海からの風は自分自身に揺るぎないイタリアを染み込ませてくれました。
この私が過ごした素敵な街に、みなさんに来ていただきたくて、本書を書きました。
はじめに
Chapter 1
マルケへ行ってみよう
Chapter 2
初心者にもやさしいマルケへの旅準備
Chapter 3
はじめてのマルケを楽しみ尽くそう
Chapter 4
ちょっと足を延ばして田舎へ行こう
Chapter 5
マルケから行ける別世界も体験しよう
Chapter 6
マルケ料理を自宅で味わおう
おわりに
大人世代に向けた「人気観光地への1泊2日旅」を紹介した一冊。
京都・美山かやぶきの里から広島・宮島や愛媛・道後温泉、香川・小豆島など定番観光地をはじめ新幹線延伸で注目を集める福井や世界中から観光客が訪れる徳島・鳴門市の美術館まで、京阪神から1泊で行ける気軽旅15コースを掲載。
名所旧跡やグルメ、お土産情報まで幅広く紹介しています。
一度は訪れたい観光名所へ1泊2日旅
京都府・美山
京都府・伊根
和歌山県・白浜
広島県・鞆の浦
広島県・宮島
岡山県・倉敷
愛媛県・松山
香川県・小豆島
鳥取県・鳥取砂丘
香川県・直島
国内外から多くの人が集う人気観光地へ行ってみました
徳島県・鳴門市
ニーズに合わせて選ぶ個性派ホテル
淡路島
新幹線延伸で注目を集める1泊2日で福井
美浜/東尋坊〜あわら温泉/永平寺
1967年、ヨーロッパの中世美術への憧れを胸に、手帖とスケッチブックを片手に歩いた二ヶ月余のヨーロッパ旅行。ページをめくるたびに広がるのは、鋭い観察眼が捉えた異国の風景とかの地の人々との温かな交流。染色家・柚木沙弥郎が綴った「旅の記憶」。
「旅行では出来る範囲を充分楽しむこと。
それ以上は又今度に譲る。
生涯のやり方をこれと同じでやったらいい。
同時よりもその時々が大切であろう。
又今度!
それが出来なくても何ともない。
だから今を大切に」
ーー 柚木沙弥郎
一九六七年四月一四日の日記より
目次
出発
エジプト
トルコ
ギリシャ
イタリア
スペイン
フランス
フィンランド
スウェーデン
デンマーク
帰国
出発
エジプト
トルコ
ギリシャ
イタリア
スペイン
フランス
フィンランド
スウェーデン
デンマーク
帰国
◆絶景/貸切/男女OKの「極上サウナ施設」70軒を独自取材
書き下ろし&撮り下ろしのサ旅フォトエッセイ、誕生!
はじめまして、サウナライターの川邊実穂と申します。
この本では、絶景が楽しめるサウナ施設、個性豊かな貸切施設など、
魅力あふれる国内のサウナ施設を厳選、豊富な写真とともに紹介します。
透明度が高くやわらかな水、緑豊かな森や樹々、どこまでも広がる青空、吸い込まれそうな星空…
それは、日本の美しさを再発見する旅でもありました。
あなたもぜひ、本書を片手に大切な友人やパートナーとサウナ旅に出かけてみてください。
日本中の素敵なサウナが、あなたを待っています。
◆掲載施設
亜熱帯サウナ/屈斜路湖サウナ倶楽部/コアミガメ/稲積水中鍾乳洞/ホトリニテ/SETONITE/十和田サウナ 他
「世界一のサウナ王国は日本かもしれない!」--サバンナ高橋茂雄氏、推薦!
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。スペインの本当の姿にふれられる。
カンボジアの「アンコール・ワット」、ベトナムの「ハロン湾」、ラオスの「ルアンパバーン」。3つの世界遺産はあなたにとって、どれも人生で一番の“遺産”になるかもしれない素敵な場所ばかりです。
紀行ガイドシリーズKanKanTrip第11弾!
青い空の下では裸足の子どもたちが元気に走り回り、料理もおいしく、デザートも魅力的。夜になると、暑かった日中の疲れを癒してくれるビールがよくすすみます。かわいい小物が並ぶ市場では、あれこれと目移りして、マッサージやスパも格安ときたら、楽しい旅にならないはずがありません。
一方でこの3カ国には、人やモノや街の片隅など、あらゆる場面で過去の戦争の傷跡が今も残ります。楽しく陽気に暮らしながらも、ふとしたときに見せる人々の寂しげな表情は何を物語るのか。いろいろと考えさせられた旅の記録。
世界の国々の「現在(いま)」に焦点を当て、歴史や文化、社会の仕組み、最新の技術などについて、子どもたちに身近で関心の高いトピックを取り上げながら、わかりやすく解説します。その国が、どのように発展してきたのかを探り、未来の展望を語ることで、子どもたちが夢や希望を持てるようになります。その国の「現在」(いま)を知ることで、世界の「現在」(いま)を知るきっかけにもなります。
第1章 イスラエルってどんな国?
第2章 イスラエルのすごいテクノロジー
第3章 イスラエルの暮らし
第4章 イスラエルのエンタメと文化
第5章 日本とイスラエルの未来と交流
床屋/飲茶/警官/やくざ/フロ屋/移民/代筆屋/住宅事情/通りの名前/巴士/天星小輪/テーブルマナー/小販/酒店/映画の字幕/看板進化論/ひまつぶし/暦/パジャマ…ユニオンジャックはためく、返還前の街の姿を徹底的に観察・分析・図解した伝説の香港マニュアル。
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解〉(8月4日グラナダ)