ヒトが地上の支配者となった時代、偉大な魔法使いが「ヒト化の秘術」を生み出した。
あらゆる生物の代表者たちはこの秘術を用いて、種の繁栄と存続を図るべくヒト社会に介入を始める......。
そして現在、虫の国の当世の皇女・蚕蛾のマユもまたヒトの姿を手に入れ、メイドのホタルとともに世界を識るための旅に出るーー!
虫とヒトが世界を紡ぐ、異種族交流ファンタジー開幕!!
旅行ガイドでおなじみの地球の歩き方と
教科書ワークの文理がコラボしました
ポイント
1 家にいながら旅行気分で世界各地の地理や歴史を学べる
2 地球の歩き方とコラボのコラムや特集がもりだくさん
3 学びだけじゃない,旅に出たくなる情報ももりだくさん
「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」。
大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきた。雨をつれてーー。
しばらく泊めることになった旅人をハランは警戒し、
噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい。
祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……。
男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのか。
※『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』改題。
〈わたし〉の旅 到着
花園家の人々1 ハラン
〈わたし〉の旅 道程
花園家の人々2 ナズナ
〈わたし〉の旅 家族
花園家の人々3 エンレイ
花園家の人々4 ミスミ
〈わたし〉の旅 微笑
花園家の人々5 ナズナ
花園家の人々6 フクジュ
〈わたし〉の旅 理解
花園家の人々7 セージ
花園家の人々8 ハラン
〈わたし〉の旅 終演
解説 大矢博子
話題のスポットを紹介する旬な旅から、近場の街さんぽやおいしいグルメ、遠足気分で歩けるエリアなど首都圏の日帰り旅をご案内。
大人だからこそ行ってみたい、思い立ったらすぐ行けるおでかけスポットをご紹介します。
【巻頭特集】
心奪われる花の絶景
【旬な旅】
館山・南房総で『南総里見八犬伝』ゆかりの地を訪ねる/墨田の美術館から『蔦重』が店を開いた日本橋へ/恵比寿・代官山で2つのブルワリーをめぐる/進化を続ける豊洲からお台場へ
【近場の魅力再発見】
スポーツと将棋のあこがれの地 千駄ヶ谷を散策/夕方から夜に輝きを増す 横浜・みなとみらい/野比海岸のアートプロジェクト 横須賀/氷川の杜を抜けて盆栽の聖地・さいたま市へ
【おいしい日帰り旅】
旭市の老舗でいただく天然マガモ/鉾田が誇る日本一のメロン/甲州市勝沼で甲州ワインと欧風料理/格別の「日光そば」/前橋で話題の道の駅でローカルグルメ/湘南の酒蔵で、酒と創作料理
【大人の遠足】
箱根/富士山麓/笠間/秩父/内房/那須/沼田
【ほか】
クラフトビールのブルワリー/くつろぎの日帰り温泉施設/一度は行きたい絶景カフェ/首都圏のジオパーク
浮世絵を見に行くミュージアム/2025年注目の展覧会情報
ねこまきが描く、
マンガで学ぶイヌとのぎずなの深め方
愛犬がお座りして、片方の前肢を「おいでおいで」しています。「お手、したいんだ」と手を出すとちゃんと前肢を乗せてきます。でも、このしぐさは「遊んで!」というお誘いのサインなのです。このとき愛犬の気持ちをわかってあげて「じゃあ、遊ぼう!」応えてあげたら、どんなに喜んだことでしょう! イヌは、飼い主に従順でいたいという気持ちが強くあります。ですから気持ちがズレていても、ガマンしてしまうのです。愛犬との関係を深めるには、愛犬の気持ちを察して上げることがとても大事です。本書には、愛犬の気持ちを読み解くヒントがいっぱいつまっています。ぜひ、愛犬の本心を知ってあげてください。もっと強いきずなが生まれます!
美しいディズニー映画の世界観を感じることができるスポットを編集部独自の考察で集めた一冊。持ち歩きができるハンディサイズになりました。待ちに待った【新装版】として再登場です!好きなディズニー映画の風景をいつか実際に旅してみたいと思いませんか?『アナと雪の女王』のエルサが作りあげた氷の宮殿『美女と野獣』のベルが暮らす美しい村『くまのプーさん』でクリストファー・ロビンが遊んだ森『リトル・マーメイド』のアリエルが憧れた王子の城『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場した壮大な景色…etc.映画の舞台は、必ずしも実在するわけではなくまた1つの場所とは限りませんが美しいディズニー映画の世界観を感じることができるスポットを編集部独自の考察で集めてみました。映画の面影を漂わせる世界の街やお城、遺跡やビーチ…さあ、ディズニー映画の世界へ旅に出よう!
テレビや雑誌で紹介された観光ルートを辿るのももちろんありだけど、ガイドブックには載らない道筋を探りながら歩くのも旅の醍醐味。本書はそんな唯一無二の旅を楽しんだ人びとの記録集。読めばきっと旅に出たくなる。
まえがき
鉄のカーテンの向こう側へ〜遠い旅の記憶〜 荒木義宏
私の好きな旅とサッカーの雑感 伊藤廉
わたしの旅の思い出 小野恒
家族を伴っての帰国の旅 鹿島孝和
思い出に残る旅の数々 呉羽和郎
インドネシア共和国 イリアンジャヤ(現パプア州)駆け歩き 斎藤利治
旅はこんなに「理路騒然!!」 菅納ひろむ
動物園と水族館をめぐるこだわりの旅 都築功
人物記念館の旅 久恒啓一
我が家はいかにして成田離婚を回避できたか 力丸萠樹
「旅は新たな発見」刊行に寄せて
あとがき
「NPO法人知的生産の技術研究会」のご案内
ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部
由緒ある観光名所を、各県の地図と写真で紹介。街道や霊場、祭りなど地域の遺産を特集した地図や豪華パノラマ図も掲載。旅のプランにもガイドにも使えるお得な地図帳。
これから鉄道旅を楽しみたい、シニア世代必読の鉄道旅行入門書。 コロナ禍の落ち着きとともに、これから鉄道で日本全国への旅を楽しもうという、60歳以上のシニア世代に向けた鉄道旅行のアドバイスを、鉄道ジャーナリストの松本典久さんがわかりやすくまとめた一冊です。
鉄道旅の魅力やおすすめの旅の楽しみ方にはじまり、知っておくことでよりお得にきっぷを購入できるようになる“きっぷの基本についてもわかりやすく解説。
そのほか座席配置、チケットレスサービス、スマホ時代だからこそ便利に使える鉄道アプリなどのスマホの活用、もっと身軽に行動する方法などの、鉄道旅で役立つ情報を懇切丁寧に解説しています。もちろん、お得にJRのきっぷが買える「ジパング倶楽部」や「大人の休日倶楽部」などのシニア向けサービスのアドバイスもあります。
シニア世代のための、無駄なく、無理なく、より楽しい鉄道旅へと繰り出せる知恵やアイデア、アドバイスが、ぎっしりと詰まっています。
第1章【鉄道ひとり旅の醍醐味 自由気ままな旅に出よう】
松本流「鉄旅」のすすめ/レストランからSLまで個性派列車の旅/目的地を決めない気ままな旅/ゲームのような鉄道旅にチャレンジ etc.
第2章【知っておくと便利きっぷの基本をおさらいしよう】
乗車券は片道・往復・連続などの種類がある/有効期間と途中下車/乗車ルートは自由自在の大都市近郊区間/新幹線〜特急などの乗継割引/ICカード乗車券でお得きっぷ/お得きっぷの王道「青春18きっぷ」 etc.
第3章【シニア世代向け鉄道旅をより快適にするアドバイス】
座席配置の基本はロングとクロス/首都圏の2階建てグリーン車/新幹線利用には必携便利サービス/スマホは旅の必携品 乗換案内・鉄道アプリ・地図・カメラ/「駅弁」は鉄道旅の楽しみ/身軽に行動する工夫/鉄道旅で泊まるならこんな宿/より多くの駅に途中下車 etc.
第4章【60歳以上ならもっとお得に鉄道の旅が楽しめる】
JR各社のシニア向け旅クラブ、どの旅クラブがお得なのか?/「大人の休日倶楽部会員パス」の活用法/「ジパング倶楽部」の活用法 etc.
Column/旅して欲しいローカル線BEST5/旅が楽しい都会路線BEST3/株主優待を活用しよう
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解〉(8月4日グラナダ)
肌寒い季節になると、無性に高まる温泉旅への欲求。近場のお気に入り温泉でサクッと、もいいけれど、観光・グルメもしっかり楽しめる、ちょっと遠出の温泉旅もまた魅力。今回は関西を飛び出して、日本一の「おんせん県」大分や、温泉フリーク憧れの青森でもどっぷり温泉三昧! もちろん良泉豊富な関西周辺の温泉や銭湯など、デイリーユースな施設もカバー。京阪神の源泉かけ流しリスト付きで、ますますほぐれる温泉ライフを!
温泉基礎知識!
温泉分析書ってなんですか?
遠出の温泉旅1
大分 湯も街も、特濃大分旅
特急「かんぱち・いちろく」で、ゆったり鉄道旅
日帰り&1泊2日
おでかけ温泉旅プラン8
1泊2日
淡路島の温泉、いろんな泉質があります!
街のあの人に教えてもらいました。
1泊2日の関西三大温泉地。
城崎温泉/有馬温泉/白浜温泉
歴史的建造物で過ごす静寂なひととき。
温浴施設が進化中?湯上りめし。
遠出の温泉旅2
青森 ローカル温泉と、縄文トリップ。
京阪神源泉かけ流しリスト。
カンボジアの「アンコール・ワット」、ベトナムの「ハロン湾」、ラオスの「ルアンパバーン」。3つの世界遺産はあなたにとって、どれも人生で一番の“遺産”になるかもしれない素敵な場所ばかりです。
紀行ガイドシリーズKanKanTrip第11弾!
青い空の下では裸足の子どもたちが元気に走り回り、料理もおいしく、デザートも魅力的。夜になると、暑かった日中の疲れを癒してくれるビールがよくすすみます。かわいい小物が並ぶ市場では、あれこれと目移りして、マッサージやスパも格安ときたら、楽しい旅にならないはずがありません。
一方でこの3カ国には、人やモノや街の片隅など、あらゆる場面で過去の戦争の傷跡が今も残ります。楽しく陽気に暮らしながらも、ふとしたときに見せる人々の寂しげな表情は何を物語るのか。いろいろと考えさせられた旅の記録。
昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っているーーひとりのときもあれば、だれかと一緒のときもある。たいてい、ちょっとそこまでという気軽さと、いつだってどこだって出かけられるという身軽さで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人旅。八丈島、奈良、萩はひとり旅。フィンランドは女友だち3人旅(気に入ったので、ひとりで再訪も)。
三十歳にして初めての海外。不安な佳乃子は「お一人様限定ツアー」に参加するが……。ほろ苦くて切ない大人の旅を描く、七つの物語。
1967年、ヨーロッパの中世美術への憧れを胸に、手帖とスケッチブックを片手に歩いた二ヶ月余のヨーロッパ旅行。ページをめくるたびに広がるのは、鋭い観察眼が捉えた異国の風景とかの地の人々との温かな交流。染色家・柚木沙弥郎が綴った「旅の記憶」。
「旅行では出来る範囲を充分楽しむこと。
それ以上は又今度に譲る。
生涯のやり方をこれと同じでやったらいい。
同時よりもその時々が大切であろう。
又今度!
それが出来なくても何ともない。
だから今を大切に」
ーー 柚木沙弥郎
一九六七年四月一四日の日記より
目次
出発
エジプト
トルコ
ギリシャ
イタリア
スペイン
フランス
フィンランド
スウェーデン
デンマーク
帰国
出発
エジプト
トルコ
ギリシャ
イタリア
スペイン
フランス
フィンランド
スウェーデン
デンマーク
帰国
◆絶景/貸切/男女OKの「極上サウナ施設」70軒を独自取材
書き下ろし&撮り下ろしのサ旅フォトエッセイ、誕生!
はじめまして、サウナライターの川邊実穂と申します。
この本では、絶景が楽しめるサウナ施設、個性豊かな貸切施設など、
魅力あふれる国内のサウナ施設を厳選、豊富な写真とともに紹介します。
透明度が高くやわらかな水、緑豊かな森や樹々、どこまでも広がる青空、吸い込まれそうな星空…
それは、日本の美しさを再発見する旅でもありました。
あなたもぜひ、本書を片手に大切な友人やパートナーとサウナ旅に出かけてみてください。
日本中の素敵なサウナが、あなたを待っています。
◆掲載施設
亜熱帯サウナ/屈斜路湖サウナ倶楽部/コアミガメ/稲積水中鍾乳洞/ホトリニテ/SETONITE/十和田サウナ 他
「世界一のサウナ王国は日本かもしれない!」--サバンナ高橋茂雄氏、推薦!
東京赤坂の人気イタリア料理店anikoのオーナーシェフが、
5年間修業した思い出の地イタリア・マルケ州を案内します。
マルケ州へは、ローマのテルミニ駅を経由して向かいます。
アドリア海に面したマルケは海の幸が豊富。
郷土料理のオリーヴェ・アスコラーナは、オリーブの中に香味野菜やチーズと混ぜた肉のフィリングを詰めて揚げたもの。ラザニアもマルケの伝統料理のひとつです。
ラファエロやロッシーニの故郷でもあるマルケ。歴史地区、中世の名城、芸術的な街並み、海の幸に山の幸、マルケの魅力を詰め込んだガイドブックです。
ーーー
井関誠シェフより
マルケ州のセニガッリアでは、イタリア屈指の魚料理の名シェフ、モレーノ チェドローニの元で5年過ごしました。
30年のレストランの歴史の中で、日本人初のメインシェフに抜擢されました。
同じ頃、A.I.S認定ソムリエに合格し、ソムリエ資格を持つシェフとなりました。
伝統料理からヌオーヴァ クチーナ(新感覚の料理)まで、モレーノ チェドローニの技術をすべて学びました。
海沿いのレストランは、毎日新鮮な魚介で溢れており、地中海からの風は自分自身に揺るぎないイタリアを染み込ませてくれました。
この私が過ごした素敵な街に、みなさんに来ていただきたくて、本書を書きました。
はじめに
Chapter 1
マルケへ行ってみよう
Chapter 2
初心者にもやさしいマルケへの旅準備
Chapter 3
はじめてのマルケを楽しみ尽くそう
Chapter 4
ちょっと足を延ばして田舎へ行こう
Chapter 5
マルケから行ける別世界も体験しよう
Chapter 6
マルケ料理を自宅で味わおう
おわりに