シリーズ第4弾。「最も美しい村」連合公認の79村(2019年11月現在)を全踏破。圧倒的な美しさで村々の息遣いを切り取る。
「スペインの最も美しい村」とは
2011年に「スペインの最も美しい村」協会が設立され活動を開始。人口15000人以下(歴史地区の人口は5000人以下)であること、建築的遺産または自然遺産があることなどを条件に、村内の環境、宿泊施設、案内板に至るまで厳正に審査し、登録を認定している。2019年11月末時点で、79村が認定されている。
白い村、石畳の村、城壁の村……
絶景と歴史遺産を巡る旅
どの村も歴史ある石積みや木組みの家屋が寄り添うように建ち並び、立派な聖堂を持っていた。美しい景観やまだ知らぬ歴史文化に新鮮な驚きとときめきばかり。旅が終わる頃には心が高揚感で満たされていたーー
写真家吉村和敏が、取材期間3年をかけて訪ね歩いた、知られざるスペイン。雄大な自然と、激動の歴史を静かに伝える美しい村々を活写する!
“大人の旅時間”をテーマに大ヒットしたガイドブック「大人の小さな旅」シリーズ最新版。札幌から日帰りで「思い立ったらすぐ行ける」「好奇心をくすぐる」「少し贅沢」な大人の旅をセレクト。身近でゆったりと楽しめる旅の目的地をご紹介します。
●今だから行きたい、心休まる場所 大人の癒し旅
※緑あふれる札幌郊外で非日常な風景に出会う:幌見峠ラベンダー園、モエレ沼公園、札幌伏見稲荷神社など
※アイヌ文化を体感できるウポポイのある白老へ:ウポポイ(民族共生象徴空間)、国立アイヌ博物館、スイーツマザーズなど
●日帰りでどこに行く?大人の街めぐり
大通/円山/北海道大学/鴨々川と中島公園/藻岩山/月寒/石山/厚別/小樽/旭川/増毛
●日帰りで何をする?大人の遠足
美瑛の丘/ラベンダー畑/二十間道路/ゆにガーデン/歌才ブナ林/樽前ガロー/アシリベツの滝/洞爺湖温泉/祝津/ニッカウヰスキー余市蒸溜所/小林酒造/岩見沢/美唄/登別温泉/定山渓温泉
●日帰りで何を食べに行く?大人の美味しい旅
ニセコ×野菜、積丹×ウニ、岩内×天然ヒラメ、むかわ×ししゃも
●収録エリア
札幌、小樽、余市、積丹、富良野、美瑛、旭川、増毛、美唄、岩見沢、栗山、由仁、むかわ、新ひだか、苫小牧、白老、洞爺湖、ニセコ、登別温泉、定山渓温泉、岩内、黒松内など
鉄道や鉄道旅は、詳しくない人にはとっつきにくいイメージがあり、初心者がネットなどで調べようにも、どう調べたらいいか分からない、調べても理解しづらいとよく耳にします。
本書の著者、やすこーんさんも、もとはそんな1人でした。自身が鉄道や鉄道旅に興味を持った頃に分からなかったこと、調べたり聞いたり、さらに失敗したことを1冊にまとめ、分かりやすく解説したのが本書になります。
本書では「鉄道知識と旅の基本」というタイトルの通り、旅に役立つ情報はもちろん、知っておくと旅で役立つ鉄道知識も解説しています。鉄道知識に触れるのは、鉄道旅をより楽しみ、失敗をしないためには、マニアックと敬遠されがちな鉄道についても少しは知っておくことが重要だからです。
とはいえ、そこは漫画家。得意なイラストを駆使することで、初心者でも絵で見て理解しやすくまとめられているのが本書の特徴です。鉄道に興味を持ちたての方、鉄道旅を楽しみたい方にオススメの入門書です。
はじめに/プロフィール/車両のイロハ/基礎知識のイロハ/寝台特急サンライズのイロハ/旅に出る準備のイロハ/旅の計画のイロハ/駅のイロハ/きっぷのイロハ/乗車中のイロハ/おいしい観光列車のイロハ/駅や車両ホテルのイロハ/スマホで撮る鉄道写真のイロハ
日本の美しい風景を巡る上質な旅プラン&最新情報’25-’26年版。風光の囁きを聴く旅。川、湖、渓谷。清流が織りなす青の絶景。自然が創り上げた奇跡の造形美。テーマごとに網羅された絶景&詳細な地図。周辺スポットを含めたガイドブックであり、感動のランドスケープ満載のフォトブック。
私たちのための新大陸【ユートピア】、つくっていいですか?
『素材命』な発明少女が仲間と旅する、錬金どたわちゃファンタジー第二弾はじまります!
書き下ろし番外編3本収録
コミカライズ企画進行中!
【サイズ】53.5 x 38 cm
【枚数】13 枚
【三大特徴】
・細かい描写が美しいペン画の世界遺産イラスト入り
・メモスペースも広く実用性が高いカレンダー
・めくるのに便利!「UDインデックス」付き
【暦掲載情報】
前後月 / 六曜 / 二十四節気 / 雑節 / 行事 / 三りんぼう / 歳時記 / 行事アイコン / 一粒万倍日
【世界遺産】
1月 シドニー・オペラハウス オーストラリア:文化遺産
2月 ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 ドイツ:文化遺産
3月 クロンボー城 デンマーク:文化遺産
4月 ブラジルの大西洋諸島:フェルナンド・デ・ノローニャとロカス環礁保護区群 ブラジル:自然遺産
5月 古都ホイアン ベトナム:文化遺産
6月 スイスアルプス ユングフラウーアレッチ スイス:自然遺産
7月 白神山地 日本:自然遺産
8月 ブリュッセルのグランープラス ベルギー:文化遺産
9月 メテオラ ギリシャ:複合遺産
10月 プリトヴィッチェ湖群国立公園 クロアチア:自然遺産
11月 ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 イタリア:文化遺産
12月 プエブラ歴史地区/サント・ドミンゴ教会 メキシコ:文化遺産
【商品詳細説明】
タッチの細かさと色使いに思わず見惚れてしまう、ペン画の世界遺産カレンダー。
『大人のぬり絵帳』を出版するなど活躍されている作家、杉井洋一氏による作品です。
カレンダー下部の両サイドには「UDインデックス」が付いており、目的の月を探す時に右利きでも左利きでも使いやすく、肩の負担を軽減できるので便利です。
(C)SUGII
ーここに住んでいたことがある気がするー
本書は、一人旅研究会が日本中を旅して集めた、心の“故郷”を呼び醒ます風景の写真集です。
第1章「山里へ」、第2章「海の見える町」、第3章「ビルの谷間に」では、田園風景や踏切、電柱のある住宅街、瓦屋根が連なる町並みなど、近年失われつつある日本の日常的な景色を収めています。第4章「旅の宿」には、歴史ある木造建築の旅館や年季の入った温泉など、国内の旅のあじわい深さを再認識できる写真が満載です。
ゆっくりと眺めて旅気分を楽しむのはもちろん、絵を描くためのイメージソースとしてもご活用いただけます。
掲載写真は、漫画・イラスト・風景画などの作画資料としてお使いいただけますが、絵にする場合は、必ずご自身の「手」で描き起こしてください。AIでの活用や、写真そのものの転用は禁止事項に当たります。
はじめに
本書について・使用規約
第1章 山里へ
栃木・日光市 板橋通路踏切
滋賀・日野町 田園地帯
北海道・新得町 カルバートボックス
兵庫・赤穂市 有年牟礼
千葉・銚子電鉄 外川駅
三重・名松線 伊勢竹原駅
福島・南会津町 前沢曲家集落
島根・大田市 石見銀山
岡山・高梁市 吹屋
岐阜・揖斐川町春日小宮神
大分・中津市 大石隧道
奈良・五條市 大塔町辻堂
第2章 海の見える町
愛媛・予讃線 下灘駅
京都・舞鶴市 吉原入江
京都・伊根町 舟屋の町並み
長崎・長崎市 南越停留所
広島・尾道市 尾道の町並み
山口・長門市 油谷川尻
岡山・倉敷市 下津井田之浦
三重・尾鷲市 九鬼町
山口・長門市 黄波戸地区
第3章 ビルの谷間に
青森・黒石市 中町こみせ通り
山梨・富士吉田市 下吉田周辺
第4章 旅の宿
青森・黒石市 ランプの宿 青荷温泉
岐阜・中津川市 ランプの宿 渡合温泉旅館
山形・最上町 瀬見温泉 喜至楼
岩手・花巻市 花巻温泉郷鉛温泉 藤三旅館
山口・長門市 俵山温泉街と泉屋旅館
熊本・八代市 日奈久温泉街
鹿児島・霧島市 湯治の宿 田島本館
熊本・人吉市 人吉温泉 鶴亀温泉
旅のメモ
旅の地図
おわりに
カラーイラストの描き方
海と里、清冽な風薫る旅
雄大な日本海、絵画のような渓谷
自然と調和する社寺、庭園、遺跡
特集1の「雄大豪壮な日本海」は、東尋坊、珠洲岬、音海大断崖、笹川流れ、ヤセの断崖、千里浜なぎさドライブ、雨晴海岸、加佐の岬、角田岬灯台、水島、能登島が掲載。特集2の「四季を彩る花景」は、水の公園 福島潟、あさひ舟川 春の四重奏、ゆりの里公園、砺波チューリップ公園、西山公園、乾側地区のシバザクラ、松が峯の桜、津南ひまわり広場、越前海岸、黒部川堤防桜堤。続いては美しい景色をテーマごとに網羅。「絵画のような渓谷・峡谷」は黒部峡谷、神通峡、苗名滝、津峡渓谷、鶴仙渓、庄川峡、千巌渓、足羽川渓谷。「幻想的な棚田・雲海」は越前大野城、枝折峠、白米千枚田、星峠の棚田。「美と趣の社寺・庭園」は大本山 永平寺、兼六園、那谷寺、平泉寺、白山神社。「風景と調和する美しい橋」は九頭竜湖 夢のかけ橋、新湊大橋、萬代橋。「集落・遺跡ノスタルジア」は五箇山菅沼合掌造り集落、一乗谷朝倉氏遺跡、荻ノ島かやぶきの里、真脇遺跡。「パノラマ景色を独り占め」は三方五湖、散居村展望広場、獅子吼高原、呉羽山展望台。「金銀山400年の歴史を刻む」ではトキが舞う美の宝庫・佐渡島、「世界屈指の山岳ルート」では息もつかせぬ勝景の連続である立山黒部アルペンルートも取り上げ、「夜桜に染まる城跡」「姿を変えるブナ林の1年」「標高 2400m超の天空の社」「美しい水辺の公園」「農村に残る伝統のはさ木」「長岡の空を彩る大花火」といった読み物・コラムも。
旅の果てに、見つけたもの。雪の舞う北海道、瀬戸内の夕凪、青空あおぐ乗鞍高原ーノスタルジックな写真で「旅×クリームソーダ」の記録を綴るフォトエッセイ。簡単レシピ付き。
長崎軍艦島の旅
且て、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演した、気鋭の水中写真家:寺本英仁。沖縄から北海道、果てはトンガの海まで撮影。生き物の多様性を美しくとらえた珠玉の1冊。
国内外の愛らしい紙たちが導いた、デザインとものづくり、交流の記録。
京都の小さな工房が立ち上げ、世界各地の魅力的な紙を使った貼り箱を手がける[BOX&NEEDLE]。
本書では、これまで交流を続けてきた、イタリアの老舗メーカー[Rossi 1931]や[IL PAPIRO]などをはじめ、ネパールの工房やフィンランドの老舗壁紙メーカーによる紙など、さまざまな愛らしいデザインを紹介します。
時代とともに紙の存在も代わりゆくなか、各地で受け継がれてきたデザインと、新たに生まれるデザインの魅力。そして、そのデザインと職人たちの技術がもたらす紙製品。紙と箱づくりにまつわる人々の、思いも合わせてお届けします。
「私たちの箱づくりは、世界中の職人たちの手仕事に支えられています。紙一枚にも、機械では決して再現できない“手や思考の痕跡”が宿ります」(本書「おわりに」より)
イタリアやネパールなど、各地で出合った愛らしい紙の数々と、BOX&NEEDLEオリジナルペーパーを収録。
【イタリア】IL PAPIRO/GRAFICHE TASSOTTI/GIANNINI/ISTITUTO FOTOCROMO Italiano/Rossi 1931
【ドイツ】CARTA PURA
【イギリス】Judd Street Gallery Pattern Papers/Pollock's Toy Museum
【フィンランド】Pihlgren & Ritola
【ネパール】Gihted Hands 【ネパール×フランス】LAMALI 【ネパール×ドイツ】Tudi Billo®
【BOX&NEEDLE オリジナルペーパー】フーバー葵/本田このみ/ヨハンナ・グリセン/ヴェロニカ・ハリム
世界の名建築が1冊でわかる!
紀元前3000年から現代へ
私たち人類がつくりあげてきた
壮大な建築の物語
西洋建築の祖 エジプトのピラミッド
美を追求した古代ギリシャの至宝 パルテノン神殿
月から見える唯一の建造物 万里の長城
キーウのシンボル 聖ムイハイール黄金ドーム修道院
人の手で彫りあげた巨大な岩の教会 キョルギス教会
気品高きゴシックの王者 アミアン大聖堂
マハラジャの避暑地に浮かぶ白い宮殿 タージレイクパレス
ロンドンに出現した熱帯 キュー王立植物園のパーム・ハウス
今も燦然と輝くNY摩天楼の雄 クライスラービル
美術品以上に美術?永遠の問題作 グッゲンハイム美術館
リオの海に降り立ったUFO ニテロイ現代美術館
砂漠の街にそびえる世界一だらけの建築 ブルジュ・ハリファ
古代から現代まで、いま知っておくべき世界の名建築の163
その秘密を解き明かす旅へ出かけませんか?
パリへは行った。
モン・サンミシェルも見た。
次は何処へ行こうか・・・
美しく、おいしく、穏やかな、歴史深い「ペリゴール地方」への旅を 検討してみてはいかがでしょう。
旅先へのアクセス方法や、宿の情報収集は、今や インターネットが主流。
でも、実際にどんな町や村があるのか。訪ねてみたい!と感じる場所があるのか。
それを 効率よく知る術は、地域に特化した 少々マニアックな写真集を見てみること。
この本は、そんな役割を担い、旅のイメージを膨らませるための、ちょこっとガイドな「フランス/ペリゴール地方」の写真集です。
フランスの奥地「ペリゴール地方」。
そこには、あまり知られていない 魅力的な町や村、ユニークな場所がたくさん存在しており、旅の予定の無い方でも、本の中で、フランスの田舎旅を追体験していただけます。
旅に生き、旅に死すとも本望──
俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ
先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、
名句とともに味わう本!
【古池や…】【五月雨を…】
誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?
芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら
旅のウラ話も赤裸々告白!
◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」
◇あらたふとーー日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」
◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?
◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実
◇夏草やーー畢生の名句に凝縮された“無常観”
マンガと地図も入って情景がよくわかる!
俳句の技法解説&索引付き!
"パリで知る「贅を尽くすこと」の意味
歴史からあふれ出す叡智と美食の数々
新たなギャラリー、図書館、美術館、レストラン
巻頭特集は「パリでぜったいしたい11のコト」。「セーヌと遊ぶ!」では、セーヌ川クルーズ、シテ島〜サン・ルイ島散策。「濃密なパリの時間はカフェの午後に流れる」では、ピカソやヘミングウェイも足を運んだカフェ・ド・ラ・ロトンド、ル・セレクト、ル・ドーム、カフェ・ドゥ・フロール、レ・ドゥ・マゴ、ラ・パレットの6店をクローズアップ。芸術家たちが集まった由緒あるブラッスリー、老舗バー3店(バー・ヘミングウェイ、ハリーズ・バー、ル・バー・デュ・ブリストル)も紹介。その他「パリの朝はクロワッサンに恋をして」「画家たちが暮らしたモンマルトルの坂道散歩」「見て、撮って、昇って! エッフェル塔」「快感! 凱旋門の上からシャンゼリゼを見下ろす」「19世紀の面影を残すパッサージュを歩く」「気楽に軽〜く食べるにはワインバーがいい」「王朝の舞台ヴェルサイユ宮殿」「週末のプランには“蚤の市”もアリ!」など。12年間かけて改修工事をしたフランス国立図書館リシュリュー館、約130のクチュール作品、30点のイブニングドレス、約200点のアクセサリーが並ぶラ・ギャラリー・ディオールなどの最新ニュースに加え、オリンピック関連の情報も。「アート」では、美術館の基礎知識から入り、ルーブル美術館とオルセー美術館をフロアごとに鑑賞案内。オランジュリー美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館もフォローし、西洋美術史解説や「あの名画はここにある!」の一覧表も。「ショッピング」は、パリのセレクトショップ、最上級フレグランス、手ごろなパリコスメ、紅茶&キャンドル専門店、3大老舗デパート、本場のチーズ専門店、厳選ワインショップなど。「スイーツ」は、ショコラ好きに捧げる名店、行列のできるアイスクリームショップ、可愛いすぎるコンフィズリーなど。「グルメ」は、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、最上級ビストロ、超高級レストラン、肉料理、魚介料理を紹介。その他、名シェフが作る気鋭フレンチ、バリならではのエスニック、クレープリー、ブーランジェリー(パン)などが加わります。「歩いて楽しむパリ」では、サン・ジェルマン・デ・プレ、モンパルナス、カルチェラタン、北マレ〜サン・マルタン運河などの散策コースを提案。さらには「エンターテインメント」では、オペラ座をはじめ各劇場を案内し、レヴュー、ジャズ、シャンソニエにも触れます。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、通信事情、言語、トラブル対策など)"
テーマは手仕事。
期間は3週間。
好きなものを集める旅に出発します!
手仕事大好きなイラストレーター・堀川波さんが、12年ぶりの海外旅に行きました。
久しぶりの旅は、なんとパスポートの再発行からスタート。
エコノミークラスの飛行機を快適に過ごすグッズをそろえ、持って行く服を吟味し、スマホアプリをととのえて、いざ出発!
ロンドン→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランドをめぐる3週間の旅は、驚きと発見に満ちていました。
英語は苦手で体力にも自身はないけれど、「好きなもの」を追求する情熱だけは誰にも負けません。
白樺細工の手作り体験に参加したり、森の民芸市をめぐったり、街の古本屋さんで昔の手芸本を探したり、素敵な人や風景をスケッチしながらひとりで街を歩きまわったり。
旅の準備から現地での楽しみ方、思い出の残し方まで、自分流で旅を味わい尽くすヒントがたくさん詰まった一冊です。
はじめに
今回の旅について
◆旅の準備のこと
パスポートの再発行からスタート/旅に持って行って便利だったもの/洋服はホワイトとブラック縛りで/1万歩でも歩けるヒール靴/旅先で白髪染めはどうする?/スマホに入れておくと便利なアプリ ほか
◆ロンドン
初の海外ワークショップ体験/知らなかったロンドンの紅茶の話/グリーンパークでビールを/レベッカさんのヴィンテージファブリック/スケッチブックとミニ絵の具セットを持ち歩く ほか
◆リトアニア
はじめてのエアビー体験/8人の共同生活/リトアニアリネンを探しに ほか
◆ラトビア
ラトビア森の民芸市/ピーターさんのかご工房へ/皮をはがして作る白樺細工のワークショップ/幾何学模様を集めて歩く/ラトビアのミトン/古本屋で昔の手芸本と出会う ほか
◆エストニア
長距離バスでエストニアへ/「かわいい」と「好き」で満たされるヘイムタリ美術館/アヌ・ラウドさんのおうち訪問 ほか
◆フィンランド
ヘルシンキのデザインは気持ちを明るくしてくれる/スーパーマーケットにも毛糸が!/SEXYロンドンとKAWAIIフィンランド/海へ飛び込むサウナ、ロウリュ/マリメッコ本社の社員食堂 ほか
召しませ、非日常のリラックス国内旅行の醍醐味と言えば、やっぱり温泉。そして温泉宿と言えば、欠かせないのが浴衣。景色、食べ物、体験……、旅の目的は色々あれど、普段から「オモシロイ」ことに夢中になりがちの、イラストレーター2人組の目的はずばり「温泉浴衣」。
30代を前にひどい失恋をした涼音(すずね)は、傷心旅行先で出会った小説家・悠臣から「一緒に旅をしませんか」と誘われて…。
スランプ真っ只中の悠臣は、感情豊かな涼音に興味津々。
一方の涼音も、モラハラ元彼との関係性とは全く違う「大切にされる」経験を重ねて、悠臣に次第に心ひかれて…。