モンゴルといえば、大平原と遊牧民、モンゴル出身力士の活躍、少数民族の暮らし、そして謎多きチンギス・ハーンとモンゴル帝国……。気になるトピックは尽きないものの、日本で得られる情報はそう多くはありません。だからこそじわじわと気になっていた国でもありました。どこまでもつづく草原で、惑星の原初を思わせる砂漠で、ロシア国境の深い森で、多民族が交差するアルタイ山脈で、そして1992年の民主化以降、過密化しつづける首都ウランバートルで。モンゴルには、いったいどんな人びとの暮らしがあるのでしょうか。東西南北を駆け回り、その秘密を探ります。これから爽やかな夏を迎えるこの時期、東京から直行で約6時間と意外に近いモンゴルへ。広大な大地を駆ける旅へ出てみませんか。
・モンゴル幻影 虹色の草原を行く
写真・文=山内悠
・モンゴルの深奥を目指して ゴビ、ブルガン、ウブルハンガイ
写真=柏田テツヲ 文=小野遥(TRANSIT)
・カザフの風をまとって、飛べ バヤン・ウルギー
写真・文=小林昂祐
・結び、解かれ、また結ばれて ─カザフ遊牧民の住まい・家族・手仕事─ バヤン・ウルギー
写真・文=廣田千恵子
・天と大地のあいだで生きる
写真・文=本保慶
・千年をともに歩むバンカールとの絆
写真・文=中道智大
・精霊が棲むタイガの森で フブスグル
写真・文=小林昂祐
・冬のモンゴル旅日記 ウブルハンガイ、スフバートル、ウランバートル
写真・文=西優紀美
・ウランバートルを遊牧する若者たち ウランバートル
写真=池野詩織 文=岡崎拓実
<特集企画>
・モンゴル キホンの「キ」
・疾風のモンゴル帝国
・モンゴル帝国をつくった2人 チンギス・ハーンとフビライ・ハーン
・2つのモンゴルができるまで
・モンゴル全土がお祭り騒ぎ、ナーダム
文=西村幹也
・ブフってなんだ?
・能町みね子の突撃!大島部屋
・モンゴル人のたからもの
風習/住居/食/信仰/音楽/衣装/詩/文字/本&映画
・モンゴルの旅に出よう! モンゴルでしたい15のこと
・モンゴルタイムズ
ゲル地区/政治/経済/内モンゴル/環境問題/生活/ホットトピック/未来
・モンゴル・ヒップホップの世界
文=島村一平
・Q&Aでわかる現代シャーマンの役割
文=島村一平
<連載> World View
・今日の世界…遺伝子検査サービス
・遠くへ旅する小さな言葉…ノルウェー
・未来を拓く市民会議…オランダ
・80億分の1…アメリカ
・いつでも、どこでも、Intoと。…モンゴル
・いいちこパーソンに広がる世界の風景…モンゴル
・Transport with Innovator…モンゴル
・NIPPONの国立公園
野を焼き、草を待つ 阿蘇くじゅう国立公園
写真=西山勲 文=菅原信子(TRANSIT)
・春夏藍秋冬with KAPITAL
・光を観る旅へ…星のや竹富島
写真=大森克己 文=櫻井卓
・海の向こうのローカル風土記…イギリス
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。フランスの本当の姿にふれられる。
<イラストレーター名司生氏による待望の新刊ぬりえ!>
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ある日、ねこのソラは、
「しあわせの鈴」がどこかにある、という話を耳にします。
キノコの森や花いっぱいの草原、おしゃれな街…
鈴を探しながら、ソラがたどりついたのはーー
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かわいい猫や動物が登場する、
まるで絵本のようなストーリー仕立てのぬりえです。
巻末には便利なインデックスつき。
≪おもな特長≫
◎花と動物のやさしい世界を楽しめる!
やさしく、どこか懐かしいタッチのイラストで、ぬりえを楽しむことができます。
◎開きやすく、塗りやすい!
本書は開きのよい製本となっています。
またスケッチブックや絵本によく使われる「HS画王」という紙を採用。
やさしい手触りとなめらかな描き心地が特長です。
◎画材はお好みで!
色鉛筆や水彩色鉛筆、マーカーなど、さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。
伊勢神宮式年遷宮までの言霊旅 神縁を結ぶ
福岡から日帰りで行く“いつもとは違う少し贅沢な旅”を提案。巻頭では「今行きたい 大人の小さな旅」を特集。思い立ったらすぐ行ける、ゆったりと愉しめる旬旅をご紹介します。また、「大人の街めぐり」「大人の遠足」「大人の美味しい旅」も収録。大人の好奇心をくすぐる旅のアイデアが満載です。
【注目1】今行きたい 大人の小さな旅
福岡/八女
熊本/天草
長崎/長崎タウン
【注目2】大人の街めぐり
佐賀/唐津
熊本/熊本タウン
福岡/秋月
【注目3】大人の遠足
爽快ドライブ 福岡/糸島、福岡/福津、熊本/阿蘇
四季の風景 北九州/河内藤園、福岡/能古島
温泉 大分/由布院、佐賀/嬉野
●収録エリア
八女/天草/長崎タウン/福津/唐津/糸島/城下町長府/熊本タウン/秋月/門司港/武雄/有田/伊万里/杵築/日田/由布院/嬉野温泉/壱岐など
日本の美しい風景を巡る上質な旅プラン&最新情報’25-’26年版。二つの海と山里を辿る旅。日本海と瀬戸内の美を体感できる。厳選した海絶景、山眺望を掲載。テーマごとに網羅された絶景&詳細な地図。周辺スポットを含めたガイドブックであり、感動のランドスケープ満載のフォトブック。
旅は行かなくても反芻する楽しみがあるーー卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。
由緒ある観光名所を、各県の地図と写真で紹介。街道や霊場、祭りなど地域の遺産を特集した地図や豪華パノラマ図も掲載。旅のプランにもガイドにも使えるお得な地図帳。
好評をいただき重版した週刊朝日ムック『生誕100年 司馬遼太郎の現在地』の第2弾『司馬遼太郎の現在地2』をお届けする。小説は8作品で、日本仏教が生んだスーパースター空海が登場する『空海の風景』、江戸時代中期にロシアとの緊張緩和につとめた船頭高田屋嘉兵衛が見た『菜の花の沖』、明治初期に日本の法制度を構築した佐賀の偉才、江藤新平の栄光と挫折を追った『歳月』、源頼朝を慕いつつ、死地に追われる『義経』、高齢化社会の手本、北条早雲を描いた『箱根の坂』、『真説宮本武蔵』や千葉周作を描いた『北斗の人』では従来の武蔵や周作とは一味違った2人が登場する。さらに孤高の英雄伊達政宗を書いた『馬上少年過ぐ』、薩摩焼十四代の沈寿官氏をモデルにした『故郷忘じがたく候』と人気作品が並ぶ。中盤以降は司馬氏の「知」の領域に迫っていく。週刊朝日で25年間連載した『街道をゆく』からは、モンゴル、アイルランド、オホーツクを舞台にした3作品を選んだ。晩年の主要作品『この国のかたち』『風塵抄』の世界、さらに司馬氏の根本的な宗教観を考える仏教、キリスト教の特集もある。とりわけ、仏教については相愛大学の釈徹宗学長の話が興味深い。司馬氏は美術にも深い造詣があり、いまも人気の画家、三岸好太郎・節子、鴨居玲、さらには司馬氏の美術観に大きな影響を与えた陶芸家の八木一夫の特集も加えている。週刊朝日連載時はモノクロの世界だが、今作ではオールカラーで視覚的にも楽しめる。写真集で『街道をゆく』『坂の上の雲』の世界を独自の視点で撮影、2023年秋に姫路文学館で写真展を開催する小林修カメラマンが、司馬氏の「知」の世界の魅力をいっそう引き立てている。
鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々あります。
本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画で実態をより把握しやすくします。
さらに踏切の警報灯などを開発・製造している東邦電機工業株式会社を取材。最新の踏切技術を紹介します。
第1章 踏切の基礎知識
第2章 最新の踏切を学ぶ
第3章 踏切ディープエリア
第4章 おもしろ踏切アラカルト
持ち物は本と地図、ほんの少しの想像力。時代を旅する四次元ツアーガイドーー目的地は「過去」!
日常が嫌になった。旅でもしなけりゃ、やってられない。でもいかんせん、金がない。時間も、体力もない……そうだ、過去の歴史へ「タイムスリップ」の旅に出よう。
ルールは簡単。時代を決めて、その時代と関わる何冊かの本を読み込む。そして、旅先の風景に想像した時代をピタリと重ねてみる。
ひとたび本書を開けば、そこは現実・本・想像の世界が入り乱れる異次元空間。
古代は飛鳥時代、いにしえの日本の息吹を感じる奈良県明日香村・橿原市を縦横無尽に旅し、大化の改新の秘密に迫る。
近世は天明・寛政の御世、町人文化の痕跡が随所に残る東京下町を駆け巡り、蔦屋重三郎の生涯を追う。
近代は大正末期、鎌倉市・藤沢市で江ノ島電鉄に揺られ、垂れこめた雲と泥濘色の海が広がる江の島に、芥川龍之介の晩年の苦悩をみる。
日本近代文学研究者である著者が、魅力的な数々の本を旅のお供に、過去と現在を行き来しながら各時代の歴史や人物にゆかりのある街並みや遺構を歩く。
いざ、歴史と今が交差する空想の時間旅行へ!
はじめに
第一章 古代・飛鳥編〜大化の改新へのタイムスリップ〜
益田岩船/牽牛子塚古墳(アサガオ古墳)/岩屋山古墳/酒船石/奈良文化財研究所飛鳥資料館/川原寺跡/石舞台古墳/談山神社/御破裂山山頂/陵山里古墳群/御破裂山山頂/陵山里古墳群/板蓋宮:六四五年六月十二日 乙巳の変
第二章 近世・吉原編〜蔦屋重三郎の人生へのタイムスリップ〜
台東区三ノ輪/見返り柳〜よし原大門/日本橋小伝馬町/台東区上野/上野寛永寺/浄土宗寺院成覚寺:寛政元年七月七日 恋川春町の最期
第三章 近代・湘南編〜芥川龍之介の晩年へのタイムスリップ〜
由比若宮(元八幡)神社/「小町園」/「和田塚」/割烹旅館「東屋」跡地/割烹旅館「東屋」跡地/湘南海岸公園/引地川河口:一九二七年 芥川龍之介の最期/割烹旅館「東屋」門柱
仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。
【第1章】友がみな、我より偉く見える日に〜オバサンは旅に出ることにした[準備篇]
・ずっとタイに行きたかった
・タイってどんな国?
・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」
・ひとり旅にはワケがある
・目的地は、こうして決まっていった
・旅の手配
・アラ還オバサンの旅じたく
・タイの基礎知識
・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める
・タイの乗り物あれこれ
・旅程一覧
【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇]
・えっ、予約入ってない!?
・おいしいごはんで始まるバンコクの朝
・タイの街角 電線と大木とお坊さん
・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい
・南国の市場で、ワクワク感が止まらない
・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ
・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃
・またやっちゃった!予約間違い
【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇]
・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着
・タイマッサージとランチで気分極楽
・祈祷師が金運アップを祈ってくれた
・キティサイクルでイチジク狩りに
・贅沢!マンツーマンのお料理教室
・夕暮れのメコン・クルーズ
・「自分」という存在は、実はないのかも
・“不気味なお寺〞と、華麗な寺院へ
【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇]
・国境の街でふたたびぼっち旅に
・人生初の「バスで国境越え」
・ラオスからの留学生とおしゃべり
・凱旋門は見ずに街歩き
・まるで日暮里、秋葉原!
・外国資本の豪華ショッピングモール
・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった
・ミニバスでウドーンターニーへ
・歩きすぎ?靴底が剝がれた
・ストリートはどんちゃん騒ぎ
・寒い!タイの冷房
・ウドーンターニーのおいしいもの
【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇]
・チャオプラヤーの川のぼり
・謎の市場・メークローン
・エカマイで見つけたおいしいごはん
・人生初ドリアン体験
・“バンコクの昭和〞
・買い物天国はつらいよ
・人生最狭宿!そして帰国
・旅の食事一覧
・旅の宿泊先一覧
・おわりに
「ソロ旅」に取り憑かれた旅マニアが語る、
抱腹絶倒エピソード&お役立ちアイデア満載の旅エッセイ!
オランダでセックスショーを見に行ったり、おそとで全裸になってみたり、毒キノコ狩りをしてみたり…
とめどない好奇心で世界中を「ソロ旅」してきた著者が、ソロでなければ味わえない旅の楽しみを語り尽くす1冊。ソロ旅で忘れ物をしたら?特別な体験をしたいときはどうする?ソロのときこそ自撮りをしよう!他、役立つアイデアも満載です。読んだら世界に飛び出したくなること間違いなし!
※巻頭カラー8ページあり
はじめに
第1章 ひとり旅の醍醐味は「ひとりのさびしさ」
ひとりっきりより、誰かと旅をするほうがむずかしい?
盗んでないバイクで走り出す。行き先もわからぬまま。
一緒にセックスショーにいける友だち、恋人、家族はいますか?
毒キノコ食べて笑えるひとり旅。
アマゾンの奥地にいけば、たいていの謎は解けるらしい
おそとで全裸は恥ずかしい?
コラム
エクスタシーが駆け巡る! 忘れられない快感の体験ベスト3
第2章 ソロ旅のすすめ
[旅の支度]
ある日、気づいたら沼のなかにいた。
課金せずとも味わえる幸せ。それが旅の計画。
「旅は逃げない」の噓。したい旅ができなくなってしまう理由。
英語の拙い人間が、ある意味でマルチリンガルになる話。
いま持っている荷物は、本当に必要? 腰を痛める前におろそうぜ。
その人にとって大切なものは、旅の持ち物に表れがち。
コラム
忘れ物をしたら
[ソロ旅の魅力]
「遊んで暮らせれば幸せか」を、旅で試したときのこと。
特別な体験をしたい。そんなときは現地のイベントに参加しよう。
コラム
これは大変……! やらかし忘れ物ワースト3
おいしい食事。それはその土地のものを食べること。
旅がわたしになじまない。その理由は心のカバー。
「自分探しの旅」をバカにする人は、逆に自分を知らないんじゃないか説。
[旅人へのアドバイス]
ソロの旅人よ。自分の写真こそ意識して撮りまくろう。
ピンチはチャンスというけれど、チャンスにならないピンチもある。
わるい人は夜間と観光地に多いよって話。
犯罪に巻き込まれ、そして辺境の旅が好きになった。
コラム
海外旅行は危ない。ひとり旅は危ない。けど、それはなぜ?
二度とごめんの危険な体験ワースト3
第3章 わたしを変えた旅先での出会い
インド人を無視しつづけるわたしを変えた、ひとりの少年。
ぶらぶらしているモヒカンベルギー人から学んだ、人生の歩き方。
計画派と、行き当たりばったり派。
十四時間耐久、横になれない寝台列車の旅で見た美しい景色。
おわりに
世界中の自由な行き来が困難になった時代ーー。それでも僕らは、繋がっている。
未曽有のパンデミックから20年、未だ海の向こうは遠く、、、旅を求める人々の声に応えて「最高の旅の体験」を丸ごとデータで持ち帰る仕事があった。
それが「無名旅行人」。神秘の大神殿、砂漠をゆくキャラバン、世界一の高層ビル群、、、お望みの場所ならどこへでも。世界を巡る物語、第1巻!
[改訂]好評の「ハレ旅」シリーズから「ソウル」最新版が登場! 美味な韓国グルメやセンスの良いカフェ、Kコスメショッピングなど、最新情報をアップデート。ソウルでしたい100のことを情報満載でご紹介します。取り外せて便利な街歩き地図と、無料電子書籍付き。
40代以上の大人の女性のための、時間を忘れて非日常空間へゆっくりしに行く旅ムックです。「日本の良さを再発見する」をテーマに、手仕事のもの、おいしいワインを学びながら堪能するなど、さまざまな切り口から癒やしのベストスポットを紹介します。また2泊以上滞在したくなるような宿特集も。
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。