料理家でフォトエッセイストの著者が、14の国と地域で出合ったかわいくて珍しいキッチン道具を紹介。道具を通して、その土地の暮らしや歴史・文化が見えてくる。おうちで楽しめる世界の料理19品も掲載!
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
日本を満喫できる感動的な美景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!海岸、渓流、紅葉、樹氷から感じる四季。文化施設、名産を味わえるスポットもオープン。
「JTBの鉄道シリーズ」正縮尺版鉄道旅地図帳の最新版。
日本全国の全駅、全路線を網羅した地図は都市圏も含め、すべて正しい縮尺で、路線・駅名にふりがな付き。鉄道地図の決定版です!
【旅のプランニングに最適な正しい縮尺の鉄道地図】
■出発地〜目的地までの正確な距離や、路線周辺の地形がわかる地図だから、旅のプランニングに最適です。
■地図上で絶景路線や鉄道の見どころ情報も詳しく紹介しています。
■JR・私鉄の電化・非電化路線を区別して掲載。
■路線別の営業キロや、旅に役立つコラムや吹き出し情報も充実しています。
【路線名・駅名はすべてふりがな付き】
■難読の多い路線名や駅名、山名、観光地名もふりがな付きだから安心!
■地形や地名から日本の形が見えてくる地図で、旅に行けない時も誌面を見ながら想像して妄想旅行も楽しめます。
【行きたい、乗りたい鉄道がわかる特集】
■鉄道旅の醍醐味、車窓が美しい絶景路線を迫力ある写真で紹介しています。
■路面電車や観光列車、特急、新幹線までバラエティに富んだセレクトで、いつかは乗りたい車両50選を厳選して掲載。
■日本の鉄道開業から150年。車両、駅、橋梁、トンネル…会いに行きたい「明治の鉄道」を一挙紹介。
■鉄道の種類やスイッチバックなど、いまさら聞けない鉄道基礎知識をおさらいできる楽しいページも!
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。
翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。
そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。
本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。
いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!
そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。
一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。
櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
ホーキング博士のさまざまな示唆にあふれ、ウィットに富んだ「今」を、そして「未来」を生きるための 48の言葉を、若田光一が紐解きながら、宇宙的視点で考えると、見えてくること。テーマは「宇宙」「科学」「人間」「人生」「夢と希望」「生と死」「未来」。さまざまな疑問に対して、実際に宇宙に行って、宇宙を感じた若田光一はホーキング博士の脳内の宇宙を旅しながら、どんな答えを紡ぎ出すのか?イラストは『宇宙兄弟』の小山宙哉氏が描き下ろし
日本酒はふしぎ。
日本酒にいろんな味わいがあるのは、なぜだろう?
呑む文筆家が名酒のふるさとをめぐり、その味の秘密に迫る。
これまでになかった、日本酒紀行エッセイ。
「本書は、私がおいしいと感じた日本酒の産地を旅する放浪記いや「呑浪記」だ。酒縁や時間の流れに身を委ねたマイペースな酒の旅である。日本酒の酒蔵は全国に散らばっているが、一県一銘柄などというような全国制覇は目指さない。東西南北エリアのバランスもあまり考えていない。あくまでも時々の酒縁や、「おいしい」と自分の体が反応するかどうかの本能的な感覚に従って行き先を決めた。」(「はじめに」より)
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【本書で訪ねたお酒】
・AKABU(岩手)……朴訥な岩手っ子が堅実につくりあげた人気銘柄
・七福神(岩手)……若きリーダーが挑戦する古くてあたらしい酒
・七重郎(福島)……人知れず歴史を重ねてきた猪苗代に唯一残る地酒
・廣戸川(福島)……コツコツ酒を磨いた先に着実なヒットが待っている
・冩樂(福島)……「俺の酒」から兄弟で手がける共生の酒へ
・群馬泉(群馬)……寝かせてつくる癒しの酒
・喜正(東京)……東京の山奥で醸すたっぷりの旨み
・開運(静岡)……飾らない、一徹した「いい酒」づくり
・白隠正宗(静岡)……ぺろっと一升飲める地酒を追求する酒蔵
・剣菱(兵庫)……500年変わらない酒質を口伝で紡ぐ
・神雷(広島)……気温・水・微生物、自然の摂理に逆らわない酒造り
・賀茂金秀(広島)……きれいな喉越しをつくる「健全な発酵」
・雨後の月(広島)……蔵元と杜氏のシビアな緊張で出せる味
・天狗舞(石川)……震災をのりこえる蔵と蔵のつながり
・獅子の里(石川)……どん底を乗り越えたからこそ、生まれた奇跡の酒質
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はじめに
1 朴訥な岩手っ子が堅実につくりあげた人気銘柄 AKABU
2 若きリーダーが挑戦する古くてあたらしい酒 七福神
3 人知れず歴史を重ねてきた猪苗代に唯一残る地酒 七重郎
4 コツコツ酒を磨いた先に着実なヒットが待っている 廣戸川
【旅のほろ酔いポエム1】
5 「俺の酒」から兄弟で手がける共生の酒へ 冩樂
6 寝かせてつくる癒しの酒 群馬泉
7 東京の山奥で醸すたっぷりの旨み 喜正
8 飾らない、一徹した「いい酒」づくり 開運
9 ぺろっと一升飲める地酒を追求する酒蔵 白隠正宗
【旅のほろ酔いポエム2】
10 500年変わらない酒質を口伝で紡ぐ 剣菱
11 気温・水・微生物、自然の摂理に逆らわない酒造り 神雷
12 きれいな喉越しをつくる「健全な発酵」 賀茂金秀
13 蔵元と杜氏のシビアな緊張で出せる味 雨後の月
【旅のほろ酔いポエム3】
14 震災をのりこえる蔵と蔵のつながり 天狗舞
15 どん底を乗り越えたからこそ、生まれた奇跡の酒質
おわりに
本書で紹介した酒蔵
著 者おすすめの酒販店リスト
その旅は下北半島から始まった──。漫画家つげ義春、写真家の北井一夫、記者の大崎紀夫の3人が、1969年から75年にかけて日本各地の風景の中にたたずみ、旅した記録を50年ぶりに復刊。東北の湯治場、四国おへんろ、国東半島など、味わい深き土地の記憶が立ち上る。
クロード・モネ(1840〜1926)が描いた風景画をエリアごとに章構成。印象派の巨匠が創作の題材としたフランスを中心とするヨーロッパの自然や情景を、想像の中で旅をしているかのごとく楽しめる作品集。
出身作家や作品の舞台となった場所に建てられている、全国各地の「文学館」。作家の生涯を紹介する資料、直筆原稿など関連資料などが展示されており、作品世界に没入体験できるとともに、その「土地」を知ることもできるのです。
本書では、しっかり時間をとり旅の目的としたい、全国の文学館を紹介します。
文学館の楽しみ方/文学館MAP/本書の使い方
【北海道・東北】
北海道立文学館/市立小樽文学館/井上靖記念館/三浦綾子記念文学館/有島記念館/青森県立近代文学館/太宰治記念館「斜陽館」/三沢市寺山修司記念館/石川啄木記念館/宮沢賢治記念館・宮沢賢治童話村/日本現代詩歌文学館/仙台文学館/斎藤茂吉記念館/こおりやま文学の森/いわき市立草野心平記念文学館
【関東】
前橋文学館/田山花袋記念文学館/古河文学館/新宿区立林芙美子記念館/新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鴎外記念館/台東区立一葉記念館/日本近代文学館/世田谷文学館/三鷹市山本有三記念館/調布市武者小路実篤記念館/旧白洲邸武相荘/小田原文学館
【甲信越・北陸】
小川未明文学館/高志の国文学館/泉鏡花記念館/金沢文芸館(金沢五木寛之文庫)/石川近代文学館/室生犀星記念館/鈴木大拙館/山梨県立文学館/小諸市立藤村記念館/堀辰雄文学記念館/椋鳩十記念館
【中部・近畿】
新美南吉記念館/佐佐木信綱記念館/さかい利晶の杜/川端康成文学館/和歌山市立有吉佐和子記念館/姫路文学館/芦屋市谷崎潤一郎記念館
【中国・四国】
吉備路文学館/小泉八雲記念館/森鴎外記念館/ふくやま文学館/中原中也記念館/金子みすゞ記念館/坂の上の雲ミュージアム/高知県立文学館/大原富枝文学館
【九州】
松本清張記念館/北九州市立文学館/北原白秋生家・記念館/遠藤周作文学館/くまもと文学・歴史館/かごしま近代文学館/川内まごころ文学館
◎各エリア モデルコース&観光案内
旧ユーゴ、北欧、南欧、中東、南米、香港……この20年、世界各地の詩祭を渡り歩いてきた。詩を書くのではなく、詩を生きることを僕は学んだ。
ーーそれでは宴へと参りましょう!
「四元さん、僕の代わりにマケドニアに行ってみない?」そう言ったのは、詩人の谷川俊太郎だった。古都ストゥルガで開かれる国際詩祭に招待されているのだが、都合がつかないのだという。(中略)当時の僕は四十代半ばで、ミュンヘン在住。駐在員として二十年以上勤めた日本の製薬会社を辞めると決めた直後だった。詩人としての活動と二股をかけるのが、時間的にも精神的にもきつくなってきて、しばらく詩の方に専念してみようと思ったのだ。詩祭への出席は、その出発に向けての、谷川さんからのはなむけだった。(本文より)
谷川俊太郎さんの名代/仏教・エコロジー・蕪村/言葉と現実の緊張関係/文字通りの母語/停電の町で/二日酔いの雅な調べ/深い眠りのうちに/定住者の支配/炎にくべる魂/ヒップでクールな骨/生と死の二律背反/知性と情熱が声になる/狙撃兵と頭上の鳥/荒野のオリーブ/アラブの少女、ラップの熱唱/谷川俊太郎の「き」/現在に直結する「戦時下」/悲しいと苦しいは違うんだ/香港と自由/傷ついた街を書く/去る者と「留まるコツ」/孤独をのぞく目/政治の街、個人の痛み/ゆがんだ想像力/連詩は川の流れのように/野蛮な世界の桃源郷/「私はいなかった」けれど/地中の「ユダヤの民の歌」/タニロクのブンコウ/日中韓の歌の宴/征服者の言葉で/精神的なワクチン/スーツケースの移動図書館/いや、AIで書けるよ/憎悪を裏返す/酷似した中ロの事情/不利な道を選ぶ者/脱出不可能の無人島/スペインの俳句/肉声、そして土の匂い/ノーベル賞詩人の昼食/ブロンテ姉妹の物語/旅するビスケット缶/佐渡とウェールズ/インカレポエトリの風/地球という一座……など103篇
日本各地、文字通り津津浦浦を歩きに歩いた宮本常一の傑作『忘れられた日本人』。その舞台十箇所を、ぎりぎりの費用で二度三度ていねいにたどり直し、宮本が会った人、その縁者に取材し続けた旅の記録。若き民俗学徒が脚で拓いた、宮本民俗学を今に引き継ぐ、青春の記念碑。
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。
鉄道好きの子どもはたくさんいます。本書ではクイズ形式で、楽しみながら、知識のレベルを高めていけるよう工夫します。初心者向けの内容から、鉄道マニアしか知らないような上級者向けの内容まで、幅広く取り上げます。 鉄道の知識は、社会科(地理・歴史・経済)や、図画工作(技術・車体・性能)にも関連することが含まれています。また、鉄道網は46都道府県に張り巡らされていて(沖縄では、モノレールが運行)、各都道府県や、東日本と西日本などによって、歴史・技術・車体・性能・経済が異なるため、地域の特色も伝えていきます。
城下町の美、名園・名湯の癒し、お茶屋文化、加賀百万石の伝統。
TVアニメ2025年放送予定!
念願の連載も順調に進み、順風満帆な鈴ヶ森ちか。
アンケートの導きにより、「いつかは行かねば」と思い続けていた
羽黒山出羽神社へついに赴くこととなる。
《現在》を司る羽黒山を登ることで、成長を感じ取れるのかーー!
今回の旅では、鳥取県、山形県、静岡県、沖縄県の旅などをお届け!!
ざつな旅だからこそ得られる満足感がたっぷり詰まった、至高の旅コミック第12巻!
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『サ道』作者・タナカカツキが贈る、新サウナシリーズ!
\ 衝撃!日本のサウナと全然ちがう!! /
そこはまるで、異世界。植物まみれの濃厚“恍惚体験”!
日本サウナ・スパ協会公式サウナ大使・タナカカツキが、
ヨーロッパ北東部「バルト三国」の秘境サウナを巡る旅。
【この作品は…】
サウナ大使・タナカカツキが、世界を旅するシリーズ。
今回は、ヨーロッパで古くから親しまれ、
いま日本でも熱い注目が集まる入浴文化「ウィスキング」の本場
リトアニア・ラトビアへ。
これら森林大国の秘境サウナで、
想像を超える衝撃&悦楽が待っていた!
いざ、圧倒的非日常の世界へ。
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて