ていねい、くわしい、わかりやすい。人と物の移動から江戸という時代が手にとるようにわかる3冊セット。教科書の定番「参勤交代」のありさまを、ビジュアルたっぷりに解説する第1巻。
2025年のワールドシリーズを制したロサンゼルス・ドジャース。
大谷翔平の一振り、山本由伸の圧巻の投球、佐々木朗希の剛球ーーポストシーズンを沸かせたスターたちの姿に、「来シーズンこそ本拠地で、このチームを、この空気を、生で味わいたい」と思ったあなたへ贈る一冊です。
本書は、たった1泊4日でロサンゼルスに飛び、ドジャースタジアムでの試合観戦を実現するための“リアルなモデルケース”を完全公開したガイドブック兼実録エッセイです。長期休暇も多額の予算もいらない。「本当に行けるスケジュール」と「実際に使えるテクニック」だけを詰め込みました。
山本由伸がワールドシリーズMVPとなる投球を見せ、ドジャースが頂点に立った今、スタジアムでの一球一打は、もはや“テレビの向こう側”の物語ではありません。
本書では、そんなスター軍団のプレーを間近で体感するために必要なステップを、初めての人でも迷わないように具体的に解説します。
・仕事の合間に行ける1泊4日プランの実例
・航空券とホテルを現実的な価格で押さえるコツ
・ドジャースタジアムへの安全で効率的なアクセス法(地下鉄・バス・配車アプリの使い分け)
・治安面の注意点、キャッシュレス決済・チップ・入国審査の基本
さらに、短い滞在でもドジャース観戦を軸に楽しめるロサンゼルスの魅力も紹介。
試合前後に立ち寄れるハリウッド周辺、地元で愛されるバーガーショップ、歴史あるユニオンステーションの風景など、「せっかく来たからこそ味わいたい寄り道」も、無理なく組み込める形で提案しています。
これは「いつか行けたらいいな」と指をくわえて見ている人の本ではありません。
「円安だから」「忙しいから」「アメリカは不安だから」とあきらめていた人が、「これなら本当に行ける」と一歩を踏み出すための本です。
ワールドチャンピオンとなったドジャースの本拠地で、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らがプレーする瞬間を、自分の目で見る。
その夢を、来シーズンこそ現実に変えたい人へーー答えと具体的な道筋は、この一冊の中にすべてあります。
40代以上の大人の女性のための、時間を忘れて非日常空間へゆっくりしに行く旅ムックです。「日本の良さを再発見する」をテーマに、手仕事のもの、おいしいワインを学びながら堪能するなど、さまざまな切り口から癒やしのベストスポットを紹介します。また2泊以上滞在したくなるような宿特集も。
2025年にご好評いただいた『フィレンツェ・トスカーナ散歩』カレンダーに続いて、2026年は舞台を全土に広げた『美しいイタリア散歩』として登場!
1月のルネサンス文化が息づくフィレンツェの雪景色からスタートし、ヴェネツィア・ブラーノ島の心躍る家並み、スペッロの美しい花々に彩られた通り、ドロミテの壮大な自然に抱かれたサンタ・マッダレーナ、アルベロベッロのトゥルッリの愛らしい姿……。
6月は表紙にも登場したチンクエ・テッレのカラフルなマナローラ村、続いてバローロのブドウ畑が広がる田園風景、海側から望むアマルフィの街、優美な姿のローマのスペイン階段、奇岩が連なるカステルメッツァーノ、ミラノの洗練されたヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、そし12月は中世の趣が残るオルヴィエート。イタリア北部から南部まで網羅しています。
一年を通して、自宅でイタリア周遊旅行気分を満喫できるカレンダーです。
<仕様>
サイズ : 縦270mm×横353mm (開いた時のサイズ : 縦540mm×横353mm)
月めくり、壁掛け、二十四節気、六曜、月の満ち欠け
<掲載写真>
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:アマルフィ(カンパニア州)
9月:ローマ(ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
1月:フィレンツェ(トスカーナ州)
2月:ヴェネツィア ブラーノ島(ヴェネト州)
3月:スペッロ(ウンブリア州)
4月:サンタ・マッダレーナ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)
5月:アルベロベッロ(プーリア州)
6月:チンクエ・テッレ マナローラ(リグーリア州)
7月:バローロ(ピエモンテ州)
8月:ポジターノ(カンパニア州)
9月:ローマ (ラツィオ州)
10月:カステルメッツァーノ(バジリカータ州)
11月:ミラノ(ロンバルディア州)
12月:オルヴィエート(ウンブリア州)
「来た! 4年ぶりの台湾にーー‼」
ようやく国外に行けるようになったある日。
ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。
「--今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」
こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。
この数年で何が変わったのか見てこよう!
観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり!
★本書は2023年7月に発表された作品を大幅に加筆修正し、
描きおろし60頁を加えたものです。
・台湾を再訪した5日間を描く「おかわり台湾」を収録
・現地で役立つ「台湾おやつ辞典」などコラムも充実!
これから台湾に行く予定の人、なかなか行けない人、読んでトリップしたい人…
みんながおいしく楽しめる最高の1冊、できあがりました‼
【CONTENTS】
・罪悪感のない豆花
・攻めの食べ過ぎ対策
・旅の良し悪しはすべて「陰陽」YO!
・台中にもし住んだら
・台南のノスタルジー
・旅行者に向く3大要素
・高雄で東方美人を探して
・旅の効用
【描きおろし】おかわり台湾
・台南の路地は京都に似てる?
・本気の豆乳蛇口
・魯肉飯の呼び方問題
・太陽餅しべ長者
・台湾選挙ガチ勢の日本人
etc…
ヒトが地上の支配者となった時代、偉大な魔法使いが「ヒト化の秘術」を生み出した。
あらゆる生物の代表者たちはこの秘術を用いて、種の繁栄と存続を図るべくヒト社会に介入を始める......。
そして現在、虫の国の当世の皇女・蚕蛾のマユもまたヒトの姿を手に入れ、メイドのホタルとともに世界を識るための旅に出るーー!
虫とヒトが世界を紡ぐ、異種族交流ファンタジー開幕!!
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの京阪神版。「話題あふれる旬な旅」「新たな発見、まち歩き」「小さな探検、ぶらり旅」「大人のグルメ極め旅」の4つのテーマで気軽な日帰り旅の提案をしています。最先端の「神戸ベイエリア」や「中之島」、休日にのんびり過ごしたい「貴船・鞍馬」、昔ながらの参道が楽しい「石切」など、タイムリーな「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】話題あふれる、旬な旅
兵庫/淡路島
京都/大原
滋賀/近江八幡
奈良/吉野
大阪/石切
【注目2】新たな発見、まち歩き
兵庫/ベイエリア
京都/岡崎・平安神宮
大阪/中之島
滋賀/信楽
兵庫/塩屋・舞子
【注目3】小さな探検、ぶらり旅
和歌山/高野山
京都/鞍馬・貴船
兵庫/六甲山
滋賀/竹生島・長浜
兵庫/篠山
奈良/飛鳥
【注目4】大人のグルメ、極め旅
明石(兵庫)の魚介
伊賀(三重)のすき焼き
大津(滋賀)のうなぎ
洛西(京都)のたけのこ
河内(大阪)のワイン
●収録エリア
南あわじ/大原/近江八幡/吉野/石切/ベイエリア(神戸)/岡崎(京都)/中之島/信楽/奈良/下鴨・今出川/塩屋/宇治
「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」。
大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきた。雨をつれてーー。
しばらく泊めることになった旅人をハランは警戒し、
噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい。
祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……。
男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのか。
※『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』改題。
〈わたし〉の旅 到着
花園家の人々1 ハラン
〈わたし〉の旅 道程
花園家の人々2 ナズナ
〈わたし〉の旅 家族
花園家の人々3 エンレイ
花園家の人々4 ミスミ
〈わたし〉の旅 微笑
花園家の人々5 ナズナ
花園家の人々6 フクジュ
〈わたし〉の旅 理解
花園家の人々7 セージ
花園家の人々8 ハラン
〈わたし〉の旅 終演
解説 大矢博子
温泉を愛するかけ湯くん、いい湯を求めて旅します。お猿と出会う地獄谷温泉、天然炭酸水の稲子湯、山紫水明の麒麟山温泉などいずれ劣らぬ名湯をめぐる旅。さらには予期せぬ混浴や暗闇の温泉、彗星との邂逅など旅のハプニングもてんこ盛り。しばし日常を離れてかけ湯くんととっぷりと。
解説=白央篤司
*本書は、単行本『旅する温泉漫画 かけ湯くん』を分冊し、描き下ろし1篇を加えて文庫化したものです。
■目次
下諏訪ぶらりぶらり(長野・下諏訪温泉)
歌声浴場(東京・銭湯)
おじいさんといっしょ(福島・飯坂温泉)
かけ湯くん、キバをむく(長野・地獄谷温泉)
神々のはからい(京都・天橋立・智恵の湯)
ひとりでいたくて(京都・木津温泉)
見送りわんこ(長野・角間温泉)
不覚なり!(奈良・天川村)
好物盛り合わせ(長野・稲子湯温泉)
再訪を味わう(山形・銀山温泉)
イナゴのつきそい(山梨・嵯峨塩鉱泉)
不思議体験
突撃混浴隊
ひしひし(岐阜・下呂温泉)
真夏の自由人
恨みのシャンプー
天然サイダー(長野・初谷温泉)
川底の湯(群馬・尻焼温泉)
露天風呂休憩事情(群馬・草津温泉)
山紫水明の湯(新潟・麒麟山温泉)
幸せだもの
完食の呪縛
つるぴかなのに(東京・?外温泉)
…はい、そうでした…(東京・六龍鉱泉)
星と温泉(大分・湯平温泉)
幸せのポイント
共同浴場巡礼(長野・上諏訪・衣温泉)
ひっそり浴場(長野・上諏訪・大和温泉)
どうしたでせうね
無念もんもん
咲いてます(長野・稲荷山温泉)
〈描き下ろし〉宵待草(千葉・あしか荘)
〈解説〉コマの外にまで旅情 白央篤司
ねこまきが描く、
マンガで学ぶイヌとのぎずなの深め方
愛犬がお座りして、片方の前肢を「おいでおいで」しています。「お手、したいんだ」と手を出すとちゃんと前肢を乗せてきます。でも、このしぐさは「遊んで!」というお誘いのサインなのです。このとき愛犬の気持ちをわかってあげて「じゃあ、遊ぼう!」応えてあげたら、どんなに喜んだことでしょう! イヌは、飼い主に従順でいたいという気持ちが強くあります。ですから気持ちがズレていても、ガマンしてしまうのです。愛犬との関係を深めるには、愛犬の気持ちを察して上げることがとても大事です。本書には、愛犬の気持ちを読み解くヒントがいっぱいつまっています。ぜひ、愛犬の本心を知ってあげてください。もっと強いきずなが生まれます!
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図 なぞり
日本地図 なぞり
【テーマ別地図なぞり】
さまざまなテーマに沿って地図をなぞることで、日本の地形や特徴が早わかり!
●観光名所
松島 / いろは坂 / 皇居 / 広島デルタ / 黒部ダム / 鳥取砂丘 / 天野立
● シンメトリー な造形
五稜郭 / 大山古墳(仁徳天皇陵古墳) / 金山古墳 / 行田地区 / 河津七滝ループ橋 / 千本松大橋 など
● 橋 & トンネル
瀬戸内しまなみ海道ほか / 海中道路 / 青函トンネル / 明石海峡大橋ほか / 関門トンネル
●一度は行きたい島
利尻島 & 礼文島 / 伊豆諸島 / 小笠原諸島 / 猿島 / 竹生島 / 壱岐諸島 / 五島列島 / 南西諸島 など
● リアス海岸
三陸海岸 / 九十九島 / 志摩半島 / 若狭湾
● 陸路 & 航路
リニア中央新幹線 / 東京メトロ ・ 都営地下鉄 / 箱根登山鉄道 / 長瀞ライン下り
●いろいろ半島
能登半島 / 佐田岬半島 / 知多半島 & 渥美半島 / 野付半島 / 和琴半島
●おもしろ湖
八郎潟 / 九頭竜湖 / 三方五湖 / 宍道湖 & 中海 / 琵琶湖
●山の等高線
富士山 / 岩木山 / 開聞岳 / 飯野山 / 武甲山 など
●テーマ日本地図
旧国名 / 分水嶺 / フォッサマグナ と プレート / 海流 / 気候
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
浅草 〜 東京スカイツリー / 京都 / 鎌倉 / 金沢 / 尾道
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
テレビや雑誌で紹介された観光ルートを辿るのももちろんありだけど、ガイドブックには載らない道筋を探りながら歩くのも旅の醍醐味。本書はそんな唯一無二の旅を楽しんだ人びとの記録集。読めばきっと旅に出たくなる。
まえがき
鉄のカーテンの向こう側へ〜遠い旅の記憶〜 荒木義宏
私の好きな旅とサッカーの雑感 伊藤廉
わたしの旅の思い出 小野恒
家族を伴っての帰国の旅 鹿島孝和
思い出に残る旅の数々 呉羽和郎
インドネシア共和国 イリアンジャヤ(現パプア州)駆け歩き 斎藤利治
旅はこんなに「理路騒然!!」 菅納ひろむ
動物園と水族館をめぐるこだわりの旅 都築功
人物記念館の旅 久恒啓一
我が家はいかにして成田離婚を回避できたか 力丸萠樹
「旅は新たな発見」刊行に寄せて
あとがき
「NPO法人知的生産の技術研究会」のご案内
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
雄大な自然、生命の楽園。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!太陽と大地が織りなす幻想風景、最北の地の恵み堪能できる新ホテルも。
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解〉(8月4日グラナダ)
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や宿場町から知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
最終巻となる第11弾は「北海道」を「道南・道央」と「道北・道東」に分けて収録。コラムでは地域に伝わる祭りやノスタルジックな商店街をピックアップ。重要伝統的建造物群保存地区も掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
「道南・道央」
●鹿部 九千年前からの漁場、現在は国内最高級の昆布の産地
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『きみの鳥はうたえる』 若手実力派俳優三人による切ない青春物語
〈我が町自慢の市場食堂〉
あまの商店 親しみやすさの中に驚きがある市場唯一の食堂
〈重要伝統的建造物群保存地区〉
函館市元町末広町
●寿都 遠い昔、ニシン漁と北前船で栄華を極めた港町
●祝津 ニシン漁で巨万の富を築いた網元たちの夢のあと
〈ノスタルジック商店街〉
狸小路商店街 一四五年以上の歴史を誇る北海道のにぎわいの中心地
〈我が町自慢の市場食堂〉
蟹喰い処蟹工船 二条市場の向かいにあるかに料理専門店
●新冠 八キロにわたり馬の放牧が見られる「サラブレッド銀座」
〈栗山町コラム〉
明治の煉瓦蔵十三棟が残る「小林酒造建造物群」
●濃昼 不思議な魅力を持つ、陸の孤島の小漁村集落
〈著名人の旧家を訪ねて〉
有島武郎旧邸 矛盾に満ちた人生に悩み続けた作家が、愛妻のために建てた家
●美唄 「日本一きれいな炭鉱住宅街」が残る石炭の町
〈祭り〉
びばい雪んこ祭り
「道北・道東」
●増毛町 ニシンで栄華を極めた歴史的建造物の町
●音威子府 可憐なソバの花と星が美しい小さな村
〈旭川コラム〉
神居古潭 神が住まう美しい景勝地
〈著名人の旧宅を訪ねて〉
三浦綾子旧宅 昭和三十年代の自宅を再現
〈ノスタルジック商店街〉
旭川銀座商店街 赤い鳥居が目印の温かみのある商店街
●芽室町 広大な畑が広がる十勝晴れの町
〈名画名作の舞台を訪ねて〉
『鉄道員(ぽっぽや)』 仕事一筋の男が最後に見た幸せの幻想
●鶴居(つるい)村 釧路湿原に抱かれたタンチョウの里
〈我が町自慢の市場食堂〉
和商市場 元祖・勝手丼が人気の海鮮市場は市民の台所
〈祭り〉
アイヌ三大祭
●湧別町 開拓時代の風景が今も残るオホーツクの町
●浜松 昆布干しの風景が壮観な海沿いの漁村集落
●羅臼 知床の大自然とともに歴史を刻む昆布の町
トキメキも癒やしもバッグに詰め込んで……
まだ知らない味と君に出会う旅!
グルメ×絶景×旅の人生満喫本!
会社員の梶倉日和は初めてひとりで行った熱海で旅の魅力に取りつかれ、
行動範囲を広げると同時に心も大きく成長した。
年始、旅を通して恋人になった蓮斗と鎌倉へ出かけることに。
行列は話していればあっという間、ごはんは分け合えていろいろな味が食べられる。
ひとりでもふたりでも旅は楽しいことに気付かされるのだった。
秋のよく晴れた日、父の還暦祝いを兼ね家族で四万温泉へ向かう。
しかし大人4人を満足させる旅は至難の業。宿探しから難航してーー。
恋人と食べ歩きで鎌倉、博多!
友人と行き当たりばったり盛岡!
家族で父の遠層祝いに四万温泉!
大人気シリーズ「ひとり旅日和」の番外編が登場!
恋人と、友人と、家族と、誰かと行くからこそ味わえる旅もある!
第一話 鎌倉 本格ソーセージとビール
第二話 博多 揚げたて天ぷらと長浜ラーメン
第三話 盛岡 冷麺食べ歩き
第四話 四万温泉 上州牛とおっきりこみ
旅行ガイドでおなじみの地球の歩き方と
教科書ワークの文理がコラボしました
ポイント
1 家にいながら旅行気分で世界各地の地理や歴史を学べる
2 地球の歩き方とコラボのコラムや特集がもりだくさん
3 学びだけじゃない,旅に出たくなる情報ももりだくさん
・シャルル・ボードレールの世界へのガイドブック。
・ボードレールの代表作『悪の花』を通じて、抒情の本質を真剣に問う試み。
フランス19 世紀の詩人シャルル・ボードレール。その半生をかけた代表作であり、唯一無二の抒情詩集である『悪の花』を通じて、抒情の本質を真剣に問い、近代にとっての詩の意味を問い、近代を歴史化すること、へと読者を誘う。ボードレールの世界へのささやかなガイドブックとなる一冊。
序章 はじめに
第一章 『悪の花』に入ろうー「旅へのいざない」
詩集を読む/旅へのいざない/詩を読む/音の経験/フランス詩の韻律/理想郷はどこに/きみに似た国/東洋に開く窓/部屋から見る世界/想像力の旅
第二章 インドからパリへー「異国のかおり」「死骸」
インドへの旅/「異国のかおり」/パリの詩人/「死骸の王様」/「その日を摘め」/「死を思え」/動物の死骸/道路=廃棄場/郊外・自然と都市の境界
第三章 トロイア、エペイロス、パリー「白鳥」
古い街の哀惜/パリの改造/ルーブル/古いパリ/想起/追放者、虜囚、敗者/Fluctuat nec mergitur/ アレゴリーとメランコリー
終章 おわりに
文献案内
図版出所一覧