旅の果てに、見つけたもの。雪の舞う北海道、瀬戸内の夕凪、青空あおぐ乗鞍高原ーノスタルジックな写真で「旅×クリームソーダ」の記録を綴るフォトエッセイ。簡単レシピ付き。
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
《ちがい》があるから世界はおもしろい!
かつて、エジプトの扇風機の羽は金色が主流だったという。黄金色に輝く羽から送られる風はどんな心地だったのだろうか。慣れない目にはやや刺激的に映るその家電の色合いは現地で長く生活する人にとっては当たりまえで、扇風機の羽はそうじゃなきゃと思われていたのかもしれない。
この本は、こんな世界中の「ちがい」をさがしもとめ、私たちがなじんでいるものとは異なるカタチを楽しむための一冊。人はどんなときに美しいと感じ、なにを美しいと捉えてきたのか。また、時代や地域によってその基準は変わるものなのか。
雄大な大自然の風景は長らく美の対象とはならなかった。工場などの建造物やすでに使われなくなった廃墟は現代ではしばしばその美しさが話題になる。庭園に美を見いだす地域もあれば、死者が旅立つための棺桶に意匠をこらす町もある。
最近では、エジプトでも涼しげな羽の扇風機が増えているそうだ。変化する「美しい」に注目して私たちのまわりを改めて眺めてみると、この世界はいままで以上に彩り豊かになる。自分の境界を飛び越えて、さまざまな「美しい」を味わう旅にでてみませんか。
30代を前にひどい失恋をした涼音(すずね)は、傷心旅行先で出会った小説家・悠臣から「一緒に旅をしませんか」と誘われて…。
スランプ真っ只中の悠臣は、感情豊かな涼音に興味津々。
一方の涼音も、モラハラ元彼との関係性とは全く違う「大切にされる」経験を重ねて、悠臣に次第に心ひかれて…。
ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!?
得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!?
「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。
街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ!
プロローグ
第1章 タイへ行こう!
タイで買えないもの
安全第二でタイ料理に挑戦!
タイ語を話す
食堂でのスマートな注文方法
支払いはカードとキャッシングで
タイへは深夜便で
“黄金の地”スワンナプーム国際空港
アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」
空港から市街へ
バンコクの足 BTS、MRT、SRT
Grabでちょっとそこまで
ドミトリー
どこか詰めの甘いタイのホステル
タイのサービスアパートメント
オススメの宿 泰式B&B
泰式B&Bにしかない朝
信頼と愛情の泰式B&B
第2章 タイな日々
ただいま、タイ
暑いタイのシャワー事情
ピピのオンボロ小屋
もし、ヘビに咬まれたら!?
タイで最も食べられている魚「プラーニン」
まるまる肥えた野良犬たち
マイペンライなムエタイ体験
レンとアップルのフルーツジュース屋
微糖のないタイのコーヒー
得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」
サバーイな猫たち
早朝の市場というリラクゼーション
タイのワンダーランド
エピローグ
登山の専門出版社の編集者を経て、文筆家として活躍する著者の旅の随筆集三部作の最終巻。旅の記憶や広がる思考を、読者が追体験できる濃やかで静謐な文章で綴る。旅先は英国やロシア、タイ、ネパール、チリなど。第1集『旅の断片』は第5回斎藤茂太賞を受賞。
旅の空
ピーターパン/雲のつらなり/浮浪者のふたり/生きる喜び/キャンディまで/物事の理/浮遊する魂
ロシア・カムチャツカのおばさん
キッチン用品のおばさん/ネッカチーフのおばさん/売店のおばさん/ハスカップのおばさん/ホフロマ塗のおばさん/浜辺のおばあさん/バス停のおばさん/トレンチコートのおばあさん
英国 湖水地方の旅
オークの船/フィルとドレイクと片方手袋/スレート/私的地図考/教会のポポーポ/バスバス走る/フレイクジャックス/中国の田部井さん/開かない土産物屋/夜中に嵐が来た話/海と原発/シオンの瞳/The North Pole
旅と書物
はなのすきなうし/ロッテルダムの灯/ヴァリスの光/教会の男/アミエルの日記/ハンス・ブリンカー
忘れじの味
ジャンクスイーツの旅/日本語教師と大判焼/ひよこ豆のスープ/バター茶/ハニービール/スイスのランチバック/ポテトフライとジブラルタル/夜中のスープ/葉包みの正体/葉で包む
タイの午後
夜行列車の風/春のぬくもり/メコンの流れ/国境の町の竜神伝説/ジャックのおばさん/停車場の友/三人の夜店
人々の街角
ペチカのアパート/生きもののいる暮らし/岩棚の家/迷路の卵/花を買う男/アラブストリートにて/ヤドカリのお礼/麦わら帽子/サタラ行きのバス/ロシア人の握手/帽子の男の子/生きているインド/車掌さんの合図
旅のあとさき
紅白の鶴/ノートをつける/帰国後のパーティ/アジアの香り/我が師の恩/平平安安
南アフリカの籠
木が教えてくれた/星座の夜/あなたの籠/ハタオリドリ/花は光の射す方向を/花畑と彩雲/ヨーグルトの容器/海辺の家の椅子/喜望峰で見たもの/帰っていった1ランド/赤い水平線
*滞在国・都市名一覧(地図)
テーマは手仕事。
期間は3週間。
好きなものを集める旅に出発します!
手仕事大好きなイラストレーター・堀川波さんが、12年ぶりの海外旅に行きました。
久しぶりの旅は、なんとパスポートの再発行からスタート。
エコノミークラスの飛行機を快適に過ごすグッズをそろえ、持って行く服を吟味し、スマホアプリをととのえて、いざ出発!
ロンドン→リトアニア→ラトビア→エストニア→フィンランドをめぐる3週間の旅は、驚きと発見に満ちていました。
英語は苦手で体力にも自身はないけれど、「好きなもの」を追求する情熱だけは誰にも負けません。
白樺細工の手作り体験に参加したり、森の民芸市をめぐったり、街の古本屋さんで昔の手芸本を探したり、素敵な人や風景をスケッチしながらひとりで街を歩きまわったり。
旅の準備から現地での楽しみ方、思い出の残し方まで、自分流で旅を味わい尽くすヒントがたくさん詰まった一冊です。
はじめに
今回の旅について
◆旅の準備のこと
パスポートの再発行からスタート/旅に持って行って便利だったもの/洋服はホワイトとブラック縛りで/1万歩でも歩けるヒール靴/旅先で白髪染めはどうする?/スマホに入れておくと便利なアプリ ほか
◆ロンドン
初の海外ワークショップ体験/知らなかったロンドンの紅茶の話/グリーンパークでビールを/レベッカさんのヴィンテージファブリック/スケッチブックとミニ絵の具セットを持ち歩く ほか
◆リトアニア
はじめてのエアビー体験/8人の共同生活/リトアニアリネンを探しに ほか
◆ラトビア
ラトビア森の民芸市/ピーターさんのかご工房へ/皮をはがして作る白樺細工のワークショップ/幾何学模様を集めて歩く/ラトビアのミトン/古本屋で昔の手芸本と出会う ほか
◆エストニア
長距離バスでエストニアへ/「かわいい」と「好き」で満たされるヘイムタリ美術館/アヌ・ラウドさんのおうち訪問 ほか
◆フィンランド
ヘルシンキのデザインは気持ちを明るくしてくれる/スーパーマーケットにも毛糸が!/SEXYロンドンとKAWAIIフィンランド/海へ飛び込むサウナ、ロウリュ/マリメッコ本社の社員食堂 ほか
<イラストレーター名司生氏による待望の新刊ぬりえ!>
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ある日、ねこのソラは、
「しあわせの鈴」がどこかにある、という話を耳にします。
キノコの森や花いっぱいの草原、おしゃれな街…
鈴を探しながら、ソラがたどりついたのはーー
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かわいい猫や動物が登場する、
まるで絵本のようなストーリー仕立てのぬりえです。
巻末には便利なインデックスつき。
≪おもな特長≫
◎花と動物のやさしい世界を楽しめる!
やさしく、どこか懐かしいタッチのイラストで、ぬりえを楽しむことができます。
◎開きやすく、塗りやすい!
本書は開きのよい製本となっています。
またスケッチブックや絵本によく使われる「HS画王」という紙を採用。
やさしい手触りとなめらかな描き心地が特長です。
◎画材はお好みで!
色鉛筆や水彩色鉛筆、マーカーなど、さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
★チャンネル登録者数39万人以上!「Sunchannel」初の著書
家族や友人と旅行に行くのも楽しいですが、自分の行きたいところを自分のペースで回れる「ひとり旅」をする人が今、増えています。
しかし、自由度が高いだけにひとり旅の計画を立てるのはなかなか難しく、結局行きたいと思いながら行けていない人も多いのではないでしょうか?
そこで本書は人気YouTuberの「Sunchannel」が自らの経験をもとに日本全国25か所の観光地の日帰りコースと1泊コースを具体的に紹介しています。
本書が一人でも多くの方の旅の参考になれば幸いです。
●帝国書院「旅に出たくなる地図」シリーズの第12弾
●祭のエキスパートが全国津々浦々のお祭りを地図で紹介!
【都道府県別ページ】
見開きの都道府県別地図で、全国1,326の祭りや伝統行事を紹介!
・代表的なお祭りは写真やイラスト入りで紹介。
・著名人(観光大使)による「祭りの思い出」も掲載。
思い出を語っていただいた主な著名人:加藤夏希(秋田)、ウド鈴木(山形)、U字工事(栃木)、峰竜太(長野)、西川貴教(滋賀)、やくみつる(高知)、はなわ(佐賀)など
【特集ページ】
取材をもとに作成した21の特集ページ
さっぽろ雪まつり(北海道)、秋田竿燈まつり(秋田)、相馬野馬追(福島)、秩父夜祭(埼玉)、おわら風の盆(富山)、祇園祭(京都)、石見神楽(島根)、徳島市阿波踊り(徳島)、長崎くんち(長崎)など
【関連キーワード】
人文、伝統文化、ユネスコ無形文化遺産、農耕儀礼、五穀豊穣、宗教、民俗、神事、祭事、歳時記、イベント、花火、団扇、屋台、縁日、提灯、神輿、山車、曳山、宵宮、ねぶた、ねぷた、だんじり、獅子舞
召しませ、非日常のリラックス国内旅行の醍醐味と言えば、やっぱり温泉。そして温泉宿と言えば、欠かせないのが浴衣。景色、食べ物、体験……、旅の目的は色々あれど、普段から「オモシロイ」ことに夢中になりがちの、イラストレーター2人組の目的はずばり「温泉浴衣」。
ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を3000語以上収録。スペインの本当の姿にふれられる。
探検とは知的情熱の肉体的表現であるー20世紀初頭に繰り広げられた南極点到達競争のドキュメント。ノルウェーのアムンセン隊に遅れること僅か一カ月余。南極点に到達しながらも、帰路、全員が死亡した英国・スコット隊。この「世界最悪の旅」に、動物学者・ウイルソンの助手として同行していたチェリー=ガラード。奇しくも、第一帰還隊に編入され生還した彼が、その悲劇的な探検行の真実を綴った凄絶・迫真のノンフィクション!
プロダクションR・I・Pが誇る橋本梨菜、葉月あや、三田悠貴、堀みなみ、山田あいの5名がみんなで背中流し…そんな夢みたい光景が見られちゃうドキドキの写真集がリリース!女子旅ではこんなことに?といったいつもソログラビアでは決して見ることの出来ないショットが目白押し。もちろん各人の最高にセクシーシーンも散りばめられた最高の一冊が出来ました!
13年を超える⻑きにわたって⽇本に台湾カルチャーを届けてきた
著者・⽥中佑典による、全く新しい台湾華語⼊⾨︕
台湾の⼈と仲良くなれるフレーズや知識を著者⾃らの体験をもとに
構成。台湾旅⾏がもっと楽しくなる1冊です。
★⽇本語のカタカナに似て、聞きやすい、発⾳しやすい。
★漢字が⽇本の旧字体と近く、⾒やすい、覚えやすい。
★台湾なまりは、⾹港や東南アジアで抜群にウケが良い。
特にこの3つの点でお勧めする台湾華語(台湾の⼈が話す中国語)
を3章に分け、基礎から応⽤までさまざまなシチュエーションとと
もに⼿解きします。⽂法よりもネイティブのモノマネの実践を主
に⽂化的背景や流⾏まで様々な台湾を著者の⽬線で届けます。こ
れを読んでからの台湾旅⾏は⼀味も⼆味も違うはず︕
全国の花名所を巡る、癒しの旅へ。本書は花好き・庭園好きのためのガイドブックです。
各庭園の旬の季節の美しい写真とともに利用案内などのデータを掲載し、鑑賞ポイントをガーデニングのプロがアドバイス。
バラやハーブなど華やかな洋風庭園、しっとりと落ち着いた雰囲気の日本庭園、グループで楽しいテーマパーク型庭園の、3つのカテゴリーに分けてご紹介します。
【掲載候補】
・庭園鑑賞の楽しみ方
・全国庭園MAP
〈北海道・東北〉
イコロの森/真鍋庭園/大森ガーデン/上野ファーム/十勝千年の森/紫竹ガーデン/モエレ沼公園/風のガーデン/花巻温泉バラ園/やくらいガーデン/東沢バラ公園
〈関東〉
あしかがフラワーパーク/CoppiceGARDEN/ニコライバーグマン 箱根ガーデンズ/神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン/東京都庭園美術館/港の見える丘公園/山下公園/伊奈町制施行記念公園/京成バラ園/佐倉草ぶえの丘バラ園/PIET OUDOLF GARDEN TOKYO/四季の香ローズガーデン/赤城自然園/中之条ガーデンズ
〈甲信越・北陸〉
軽井沢千住博美術館/ラカスタ・ナチュラルヒーリングガーデン/軽井沢レイクガーデン/ルグラン軽井沢ホテルリゾート/ガーデンソイル/国営越後丘陵公園 ながおか香りのばら園/ナチュラルガーデンズMOEGI/富山県中央植物園/みつけイングリッシュガーデン
〈中部・近畿〉
ぎふワールド・ローズガーデン/ガーデンミュージアム比叡/ローザベリー多和田/河津バガテル公園/ACAO FOREST/浜名湖ガーデンパーク/はままつフラワーパーク/神戸布引ハーブ園
〈中国・四国〉
蒜山ハーブガーデン/北川村「モネの庭」マルモッタン/高知県立牧野植物園/とっとり花回廊/福山市ばら公園
〈九州〉
ハウステンボス/宮交ボタニックガーデン青島/かのやバラ園/熱帯ドリームセンター/石橋文化センター
〈日本庭園〉
毛越寺/偕楽園/小石川後楽園/花田苑/兼六園/足立美術館/栗林公園/水前寺成趣園
〈グループ向け〉
東京ドイツ村/国営ひたち海浜公園/国営昭和記念公園/海の中道海浜公園/鶴舞公園
60歳の後半位から、考えるようになりました。
ーー死ぬ間際に人生を振り返ったとき「まあまあいい人生だった」と思えるように何かを成しとげたい。そのためにいまから何か新しいことにチャレンジしよう! そう考えるようになりました。
そこで浮かんだのが「70歳の日本一周の旅」でした。
日本に生まれて、行ったことがない街や、見たことがない景色が一杯ありますね。全部は回れないにしても、せめて、47都道府県は回ってみたいと思いました。
そして、ただ日本一周するだけでなく、目的を持って回ろうと。
「旅の途中、懐かしい友達に会おう」
小学校、中学校、高校、大学卒業以来、一度も会っていない友達がたくさんいます。今はどうしているんだろう? どういう風な生活をしているんだろう? 懐かしい顔に久しぶりに会いたくなりました。
「見たことのない景色を見よう」
四十七都道府県を回りながら、お城や神社・仏閣を見たり、温泉に入ったり、美味しいものを食べたりしてみたいと思いました。
「新しい友人をつくろう」
若い頃は友達が出来るチャンスが多かったのに、歳をとると行動範囲も狭くなり新しい友達ができることも少なくなりました。知らない遠い町で新しい友達をつくろうと思いました。
本書は、そんな決意をした70歳当時の私の日本一周体験記です。
同世代のみなさんは、いっしょに旅をしているように楽しみながら読んでください。
若い世代の方は、年をとっても新しいチャレンジができる自分を想像してワクワクしながら読んでください。
さあ、日本一周の旅のはじまりです!
温泉を愛するかけ湯くん、いい湯を求めて旅します。お猿と出会う地獄谷温泉、天然炭酸水の稲子湯、山紫水明の麒麟山温泉などいずれ劣らぬ名湯をめぐる旅。さらには予期せぬ混浴や暗闇の温泉、彗星との邂逅など旅のハプニングもてんこ盛り。しばし日常を離れてかけ湯くんととっぷりと。
解説=白央篤司
*本書は、単行本『旅する温泉漫画 かけ湯くん』を分冊し、描き下ろし1篇を加えて文庫化したものです。
■目次
下諏訪ぶらりぶらり(長野・下諏訪温泉)
歌声浴場(東京・銭湯)
おじいさんといっしょ(福島・飯坂温泉)
かけ湯くん、キバをむく(長野・地獄谷温泉)
神々のはからい(京都・天橋立・智恵の湯)
ひとりでいたくて(京都・木津温泉)
見送りわんこ(長野・角間温泉)
不覚なり!(奈良・天川村)
好物盛り合わせ(長野・稲子湯温泉)
再訪を味わう(山形・銀山温泉)
イナゴのつきそい(山梨・嵯峨塩鉱泉)
不思議体験
突撃混浴隊
ひしひし(岐阜・下呂温泉)
真夏の自由人
恨みのシャンプー
天然サイダー(長野・初谷温泉)
川底の湯(群馬・尻焼温泉)
露天風呂休憩事情(群馬・草津温泉)
山紫水明の湯(新潟・麒麟山温泉)
幸せだもの
完食の呪縛
つるぴかなのに(東京・?外温泉)
…はい、そうでした…(東京・六龍鉱泉)
星と温泉(大分・湯平温泉)
幸せのポイント
共同浴場巡礼(長野・上諏訪・衣温泉)
ひっそり浴場(長野・上諏訪・大和温泉)
どうしたでせうね
無念もんもん
咲いてます(長野・稲荷山温泉)
〈描き下ろし〉宵待草(千葉・あしか荘)
〈解説〉コマの外にまで旅情 白央篤司