鉄道車両の精密イラストの第一人者・江口明男氏による、「電車の顔」にこだわったイラスト集。第1巻の改訂版がイカロス出版から登場します!
テーマは「JR線の鉄道車両」。現在、JR線を走る現役形式はもちろん、2017年の本書刊行時から今日までに引退した車両も掲載し直すことで、ここ10年のJR車両を一覧できる顔図鑑としてリニューアルいたします。
電車の顔図鑑シリーズは、2017年から現在までの期間に在籍したJRの主な車両を掲載した第1弾、国鉄型にこだわった第2弾、名列車の愛称で区分けした第3弾、第三セクターやJRのローカル線を集めた第4弾、関東の大手私鉄を取り上げた第5弾、中部・関西・九州の大手私鉄を取り上げた第6弾がラインナップされています。
現役車両から歴史を彩った名車まで、JR線を走る電車の顔が形式ごとに並びます。イラストはすべて1/45、1/80、1/150の鉄道模型スケールで描いています。
第1章 新幹線
第2章 特急形電車
第3章 近郊形電車
第4章 通勤形・一般形電車
第5章 特急形気動車
第6章 一般形気動車
第7章 機関車・客車
人気の大人絶景旅シリーズ「宮島・広島 尾道 倉敷」を最新アップデート! 世界的に注目を集める世界遺産・厳島神社をはじめ、話題のアートスポット、外せないご当地グルメもたっぷり紹介。取り外せる大判マップ付き。
2021年5月に発売した『魅惑の絶景と美食旅 ナポリとアマルフィ海岸周辺へ』の最新版です。ナポリに約30年暮らし、南イタリアの観光ガイドやメディアのコーディネーター業に長年携わってきた著者が、厳選したスポットをご案内します。
ナポリの章では、町を3つのエリアにわけて歩き方、おすすめスポットをご紹介します。
遺跡&王宮の章では、古代ローマの生活に触れられるポンペイの遺跡やエルコラーノの遺跡、広大な庭園も見どころのカゼルタの王宮などをピックアップ。
ナポリ湾の島々の章では、カプリ島、イスキア島、プロチダ島をご紹介。日帰りまたは宿泊してゆっくり楽しみたい方に向けて、おすすめスポットをご紹介します。
アマルフィ海岸エリアの町の章では、最初にバス、鉄道、船でのアクセス方法を2Pにわたり掲載。おすすめの町として、ソレント、ポジターノ、アマルフィ、ラヴェッロ、チェターラ、ヴィエトリ・スル・マーレを取り上げています。
さらに、ナポリの郷土料理やピッツァ、ドルチェ、そしてパスタやチーズをはじめとするカンパニア州の食材についてなどの解説ページも充実しています。
限られた滞在期間で、カンパニア州を満喫したい方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
最新版発行にあたり、データの更新、新たなおすすめ店などを掲載しています。
ナポリ
ナポリのおいしいもの&カンパニア州の食材
ナポリから行く遺跡&王宮
ナポリ湾の島々
アマルフィ海岸エリアの町
持ち物は本と地図、ほんの少しの想像力。時代を旅する四次元ツアーガイドーー目的地は「過去」!
日常が嫌になった。旅でもしなけりゃ、やってられない。でもいかんせん、金がない。時間も、体力もない……そうだ、過去の歴史へ「タイムスリップ」の旅に出よう。
ルールは簡単。時代を決めて、その時代と関わる何冊かの本を読み込む。そして、旅先の風景に想像した時代をピタリと重ねてみる。
ひとたび本書を開けば、そこは現実・本・想像の世界が入り乱れる異次元空間。
古代は飛鳥時代、いにしえの日本の息吹を感じる奈良県明日香村・橿原市を縦横無尽に旅し、大化の改新の秘密に迫る。
近世は天明・寛政の御世、町人文化の痕跡が随所に残る東京下町を駆け巡り、蔦屋重三郎の生涯を追う。
近代は大正末期、鎌倉市・藤沢市で江ノ島電鉄に揺られ、垂れこめた雲と泥濘色の海が広がる江の島に、芥川龍之介の晩年の苦悩をみる。
日本近代文学研究者である著者が、魅力的な数々の本を旅のお供に、過去と現在を行き来しながら各時代の歴史や人物にゆかりのある街並みや遺構を歩く。
いざ、歴史と今が交差する空想の時間旅行へ!
はじめに
第一章 古代・飛鳥編〜大化の改新へのタイムスリップ〜
益田岩船/牽牛子塚古墳(アサガオ古墳)/岩屋山古墳/酒船石/奈良文化財研究所飛鳥資料館/川原寺跡/石舞台古墳/談山神社/御破裂山山頂/陵山里古墳群/御破裂山山頂/陵山里古墳群/板蓋宮:六四五年六月十二日 乙巳の変
第二章 近世・吉原編〜蔦屋重三郎の人生へのタイムスリップ〜
台東区三ノ輪/見返り柳〜よし原大門/日本橋小伝馬町/台東区上野/上野寛永寺/浄土宗寺院成覚寺:寛政元年七月七日 恋川春町の最期
第三章 近代・湘南編〜芥川龍之介の晩年へのタイムスリップ〜
由比若宮(元八幡)神社/「小町園」/「和田塚」/割烹旅館「東屋」跡地/割烹旅館「東屋」跡地/湘南海岸公園/引地川河口:一九二七年 芥川龍之介の最期/割烹旅館「東屋」門柱
デビューから35年。作品を創るには苦しくても泥の中に潜って、精一杯掘っていくしかない。小説家として生きる上でヴァージニア・ウルフの自殺は忘れられないが、持ち前ののんきさ、いいかげんさが自分を救ってくれている気がするーー。希望と絶望の中で、思い書き食べ、そしてまた旅に出る。貴重な創作論と日々の営みが読者に寄り添う人気エッセイ。
あつあつ!スタグル旅第3巻
ももこワールド全開&大爆発! お久しぶりの旅の本! 奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
どこ行くの?
ボクも連れてって。
笑いと癒しあふれる
子猫の京都ふしぎ旅。
大ヒット『猫を処方いたします。』
著者の最新書下ろし小説!
子猫が鳥居をくぐったら…
茶々、はじめてのお出かけ!
子猫の茶々は飼い主の千代が海外に出張する間、両親の実家がある京都伏見のいなり寿司屋「招きネコ屋」に預けられることに。さっそく先住猫の影丸と伏見稲荷の千本鳥居を散歩中、白い光をまとったキツネが現れついていくと…40年前の京都にタイムスリップしていた! 猫仲間、人間たちとの時空を超えた冒険と心温まる交流を描く、猫好き必読小説。
★ あたたかな物語が宿る33軒のたてものたち。
★ どこか懐かしく、心地よい。
★ そこに息づく人々の想いと一緒に
すてきなひとときをお過ごしください。
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
縁側に降り注ぐ、
ぽかぽかの陽ざしに誘われる心地良いひととき。
暑い夏、土間へ下りると少し涼しく、
触るとひんやりとした感覚。
暗い物陰に、もののけが潜んでいそうな蔵。
たわいもない記憶かもしれないけれど、
私たちの文化が生み出した大切なもの。
活字や写真、映像の中だけではなく、
次の世代に伝えていきたい。
先人の知恵や思いの詰まった日本の伝統家屋は、
200年300年と住み継ぐことができるといいます。
黒光りするほど磨かれた大黒柱は、
荏油で何度も手入れされた証。
幾重にも重ねられた年輪が、
経てきた長い時を語る太い梁を
建築当時の大工さんたちは
誇らしげに見上げたことでしょう。
「この家は、この先ずっと住む人を
守ってくれるだろう」
これからご紹介するのは、
『継ぐ』ことを選んだ人たちの物語です。
便利で快適な生活を追い求めてしまう現代に、
その道は想像する以上に困難で、
覚悟が必要なことに違いありません。
この本を手に取ってくださった皆さんが、
気になる場所を見つけ、足を運んでくれますように。
そして、そこが長くともに歩める
大切な空間となることを祈って… 。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
*笠間 日本酒文化長屋 磯蔵
*水戸 ワインオクロック
*大洗 カフェ キャラメルママ
*茨城町 森のそば屋 清ヱ門
*河内町 WILDSWANS Ateliershop marusan
*つくば 小匙惣菜店/cosaji
*阿見町 喫茶くらや
*常総 るうぷたうん/FURU
*古河 SUNROSE
*日立 O’Keeffe
・・・など
※本書は2020年発行の
『茨城 古民家・レトロめぐり旅 こだわりの空間とすてきなお店へ』
を基に、新しいコンテンツを追加し、
ページの増量と必要な情報の確認を行い、
「増補改訂版」として新たに発行したものです。
ポルトガルの魅力にはまり、長年通い続ける著者がとっておきのスポットをご案内。最新版はページ数を増やし、デザインも一新! 新たなポルトガルガイドとして、おすすめスポットをご紹介します。
リスボンは、雰囲気の異なる「バイシャ&シアード周辺」、「バイロ・アルト周辺」、「アルファマとムラリア周辺」、「リベルダーデ通り周辺と市北部」、「ベレン」の5エリアにわけてご案内。リスボンの普段着暮らしを垣間見られる地区もご案内します。リスボンから足をのばして訪れたいシントラ、ロカ岬などの情報も掲載しています。
また、ポルトガル第二の都市ポルトは、ページ数を増やしてご紹介。海辺の町ナザレ、のどかな田舎風景が広がるアレンテージョ地方の玄関口エヴォラも取り上げ、街の歩き方やおすすめスポットをご案内します。
さらに、ポルトガル料理や伝統菓子、アズレージョや工芸品についてなどの解説ページも充実しています。
とっておきのポルトガル旅行を楽しみたい方、ポルトガルの魅力に触れたい方に手に取っていただきたい1冊です。
"パリで知る「贅を尽くすこと」の意味
歴史からあふれ出す叡智と美食の数々
新たなギャラリー、図書館、美術館、レストラン
巻頭特集は「パリでぜったいしたい11のコト」。「セーヌと遊ぶ!」では、セーヌ川クルーズ、シテ島〜サン・ルイ島散策。「濃密なパリの時間はカフェの午後に流れる」では、ピカソやヘミングウェイも足を運んだカフェ・ド・ラ・ロトンド、ル・セレクト、ル・ドーム、カフェ・ドゥ・フロール、レ・ドゥ・マゴ、ラ・パレットの6店をクローズアップ。芸術家たちが集まった由緒あるブラッスリー、老舗バー3店(バー・ヘミングウェイ、ハリーズ・バー、ル・バー・デュ・ブリストル)も紹介。その他「パリの朝はクロワッサンに恋をして」「画家たちが暮らしたモンマルトルの坂道散歩」「見て、撮って、昇って! エッフェル塔」「快感! 凱旋門の上からシャンゼリゼを見下ろす」「19世紀の面影を残すパッサージュを歩く」「気楽に軽〜く食べるにはワインバーがいい」「王朝の舞台ヴェルサイユ宮殿」「週末のプランには“蚤の市”もアリ!」など。12年間かけて改修工事をしたフランス国立図書館リシュリュー館、約130のクチュール作品、30点のイブニングドレス、約200点のアクセサリーが並ぶラ・ギャラリー・ディオールなどの最新ニュースに加え、オリンピック関連の情報も。「アート」では、美術館の基礎知識から入り、ルーブル美術館とオルセー美術館をフロアごとに鑑賞案内。オランジュリー美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館もフォローし、西洋美術史解説や「あの名画はここにある!」の一覧表も。「ショッピング」は、パリのセレクトショップ、最上級フレグランス、手ごろなパリコスメ、紅茶&キャンドル専門店、3大老舗デパート、本場のチーズ専門店、厳選ワインショップなど。「スイーツ」は、ショコラ好きに捧げる名店、行列のできるアイスクリームショップ、可愛いすぎるコンフィズリーなど。「グルメ」は、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、最上級ビストロ、超高級レストラン、肉料理、魚介料理を紹介。その他、名シェフが作る気鋭フレンチ、バリならではのエスニック、クレープリー、ブーランジェリー(パン)などが加わります。「歩いて楽しむパリ」では、サン・ジェルマン・デ・プレ、モンパルナス、カルチェラタン、北マレ〜サン・マルタン運河などの散策コースを提案。さらには「エンターテインメント」では、オペラ座をはじめ各劇場を案内し、レヴュー、ジャズ、シャンソニエにも触れます。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、通信事情、言語、トラブル対策など)"
ヴィチェンツァ、パドヴァ、ヴェネツィア、アッシージ、ローマ、ナポリ、パレルモ。ゲーテ「イタリア紀行」を道しるべに、碩学がイタリアの都市と建築の魅力を生き生きと伝える。
祖母と一緒に行くはずだったお伊勢参り。急なトラブルでひとりでお参りすることになった元喜は、ある男の子と出会う(「もしも神様に会えたなら」)。
幼い頃に引っ越し、生まれ故郷の記憶はまるでない。両親の思い出話を頼りに故郷をめぐる旅に出るが……(「失われた甘い時を求めて」)。
心ときめく景色や極上グルメとの出会い。旅ならではの様々な「幸せ」がたっぷり詰まった7編を収録。読めば旅に出たくなる、実力派作家7名による文庫オリジナルアンソロジー第3弾!
「もしも神様に会えたなら」大崎梢
「失われた甘い時を求めて」新津きよみ
「夕日と奥さんのお話」柴田よしき
「夢よりも甘く」篠田真由美
「旅の理由」松村比呂美
「美味しいということは」三上延
「オーロラが見られなくても」近藤史恵
大空出版の写真絵本シリーズ初のポエム作品。
夢の中を走るトレイン。9種類の鉄道模型と四季ごとの背景が作り出す幻想的な世界を、ポエムとともに表現しています。本書は、春は桜が咲く道を、夏は夏色の空とひまわりの咲く丘を走り、秋はもみじやすすきとともに、冬は一面の雪景色の中を列車が走る。そんな幻想的で夢の中の世界を、本物の写真と見間違えるような美しいジオラマ鉄道写真で描いています。
登場する9つの列車は、実際に使われていた列車のミニチュア模型です。
鉄道好きでも、そうでなくても、夢の中を走る列車の世界を親子でお楽しみいただけます。
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解〉(8月4日グラナダ)
GA文庫大賞史上初! 金賞+審査員特別賞のW受賞作第2弾が遂に発売!
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」大森藤ノ超絶賛!
完璧美人OLイマリさんの酔いデレギャップラブコメディ!
コミカライズ企画進行中!
第16回GA文庫大賞、金賞&審査員特別賞W受賞の酔いデレラブコメ、待望の第2弾!
愛しの完璧上司・今里マイ。酔ったらどこまでだろうと旅に出てしまう旅上戸な彼女のお目付役として関西出張に同行する橋広だったがーー
「うち、来る?」
たどり着いたのはまさかの今里さんのご実家!? しかも案の定お酒も入っちゃってイマリさん降臨からの素敵な大暴走! 夜の大阪を手をつないで駆け抜ける二人はもうデートそのもの!? ところが、今里さんの過去を知る謎の美少女・頓宮由瑠の登場で事態は一変しーー
「マイを返しなさいよ、虫ケラ!」
警察沙汰スレスレのトラブル連発で、旅はたちまちドMにご褒美な興奮必至の関西ジャーニーへ!
酔いデレ可愛い旅物語、第2弾!!
チェロの聖典、バッハ《無伴奏チェロ組曲》。世界的チェロ奏者ジャン=ギアン・ケラスは最重要レパートリーとして長年にわたって演奏を重ね、2回の全曲録音を残している。東京、バルセロナ、南仏フォルカルキエ、モントリオール、ベルリン、ブエノスアイレス、パリ、アテネーー世界中を旅しながら、あるときは全6曲を番号順に、あるときは現代曲と組み合わせて、またあるときはダンス・カンパニーとともに再創造を試みる。この本では、組曲を構成する各舞曲の分析、フレージングのポイント、装飾音の付け方、ヴィブラートの有無、テンポの取り方、リピートは必要か、弦の選択など、ケラスが体得した《無伴奏》の真髄を音楽学者エマニュエル・レイベルとの対話を通して明らかにされる。チェロ演奏者、リスナーともに有用な情報が満載。さらにケラスと《無伴奏》とのパーソナル・ヒストリーもたっぷり盛り込まれる。ケラス・ファン必携の撮り下ろしカラー口絵付き。
巻頭口絵
序文
[センツァ・バッソ(通奏低音なし)]
1 日曜日のバッハ
東京
[全体][変則調弦][ピッコロ]
2 限りなく小さく、限りなく大きい
バルセロナ
[プレリュード][アルマンド][クーラント]
3 形成期
フォルカルキエ
[サラバンド][メヌエット、ブーレ、ガヴォット][ジーグ]
4 スチール弦かガット弦か
モントリオール
[和声][フレージング][装飾音]
5 アンテルコンタンポランでの学び
ベルリン
[言語][ニュアンス][静寂]
6 全曲演奏への挑戦
ブエノスアイレス
[音響][ヴィブラート][和音]
7 組曲を録音する
パリ
[テンポ][繰り返し][重力]
8 組曲を拡散する
アテネ
謝辞
訳者あとがき
★ ちょっとの知識で見方が変わる
★ 最強コンビによるお役立ち情報
★ 進化する旅行常識やルールを事前にチェック
★ 知っておくと「安心&スムーズ」の街歩きの秘訣
★ ツアー旅も、個人旅行も
★ 最高の旅にするために!
* タクシーやバスを使いこなす
* 失敗しない現地ツアー選び
* エリア別の注目ポイント etc.
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
夫のベトナム転勤で、私は初めてベトナムに行き、
海外暮らしをすることになりました。
最初は不安や戸惑うことも多かったですが、
気づけばすっかりベトナムのとりこになっています。
この本では、実際に私が肌で感じた経験を活かし、
初めてベトナムを訪れた日本人が
戸惑いやすい部分を中心に、
安全に快適に旅行を楽しめるようなコツを、
ベトナム人の友人、シュアンと一緒にまとめました。
駐在妻のネットワークを駆使した
おすすめ情報や注意事項、
ベトナム人ならではの現地情報など、
盛りだくさんの内容になっています。
体験談をもとに書いていますので、
人によって感じ方が違うこともあるかもしれませんが、
この本を通して皆様のベトナム旅行が
より充実したものになれば、
これ以上嬉しいことはありません。
なお、ベトナムは経済発展が目まぐるしく、
交通状況はどんどん改善され、
各種料金なども頻繁に変更されています。
皆様のベトナム旅行が、
安全で楽しく充実したものになりますよう、
心から願っております。
シュアン&リエ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
まずはベトナムの基本を押さえよう..
☆ 第2章
交通、治安、トイレ事情を知っておこう
☆ 第3章
ベトナムでショッピングとグルメを100%満喫しよう
☆ 第4章
ホーチミン&ホーチミン周辺 観光のコツ
☆ 第6章
ハノイ&ハノイ周辺 観光のコツ
☆ 第7章
ちょっと足を延ばしてプチトリップ!
※本書は2020年発行の
『知っていればもっと楽しめる! ベトナム旅行術 ガイドブックに載らない達人の知恵50』に
掲載していた情報の更新と加筆修正を行い、
書名を変更して改訂版として発行したものです。