本書は、2026年3月提出の確定申告に対応し、フリーランスや個人事業主の皆さま、そしてこれからその道を歩もうとしている方々が、確定申告を段階的に習得できるように構成されています。
特に青色申告に関心のある方、経費の計上に不安がある方、消費税やインボイス制度に関して知識を深めたい方にとっての具体的かつ実践的なガイドです。
内容的には、税務申告の基本的な流れから、青色申告の特典、経費の管理、そして会計ソフトを活用した申告書の作成まで、フリーランスや個人事業主が必ず直面する重要なポイントを、7日間でしっかり学べるように解説しています。
クラウド会計のNo.1ソフト「freee会計」、No.2ソフト「やよいの青色申告オンライン」の両方を使って、確定申告(青色申告)の手順を解説している唯一の解説書。
国税庁の電子申告(e-Tax)に対応した唯一の解説書!
類書は紙による申告による解説だが、本書は会計ソフト「freee会計」「やよいの青色申告オンライン」を使い、電子申告(e-Tax)による方法での申告を採用。
1日目 税金と確定申告の基本を知ろう
2日目 フリーランスの青色申告の基礎知識
3日目 売上や経費を会計ソフトで入力・仕訳しよう
4日目 経費になるもの、ならないもの
5日目 「所得控除」を最大限使って節税しよう!
6日目 会計ソフトで確定申告の書類を提出しよう
7日目 消費税とインボイスについて学ぼう
本書は2026年度(第76回)税理士試験消費税法対策として、発展的内容を掲載した問題集となります。
≪本書の特長≫
1.別売の教科書と同じ章立てだから一緒に使いやすい!
『税理士試験教科書消費税法2応用編【2026年度版】』(2025年12月発刊)と同じ章立てになっているため、教科書の学習進度に応じて問題集の該当する問題を解けるように構成しております。
2.標準時間・難易度を意識することで効率よく学習できる!
本試験では適切な時間配分に伴う正確かつスピード感のある解答が求められるため、各問題には標準時間を設定しております。
また、問題ごとに計算・理論対策ができるように見出しを入れつつ、少しずつステップアップできる指標として難易度を2段階で設定しているため、学習状況に応じて効率的に問題演習ができる構成となっております。
3.解答解説で詳細の考え方・解答手順を確認できる!
『解答解説編』では問題を正解に導くために必要となる考え方・流れを詳細に掲載しております。
問題を解いて正誤判断するだけではなく、問題を通して身につけたい考え方を学べるようになっております。
◆『税理士試験』シリーズについて◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎編』(2025年8月発刊)→『応用編』(本書)の2部で構成しております。
また、税理士試験消費税法の理論対策に特化した理論集を2025年9月に発刊し、計算対策と並行して効率的に理論暗記を進められるようになっております。
おおむね1年間の学習を想定した刊行スケジュールに基づいているため、本シリーズを通して学習することで試験対策として必要となる情報を入手することができます。
なお、本シリーズの各書籍の刊行後、基準の変更や法律の改正があった場合、内容を試験対策に絞ったうえでネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』にて掲載いたします。
◆旧版(2025年度版)からの改訂について◆
本書は書籍構成をリニューアルしたうえで、2025年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2026年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
◆本書のご利用にあたって◆
本書掲載の各問題の答案用紙の一部については、本書発売後にダウンロードサービスを開始いたします。
ネットスクールホームページ『読者の方へ』よりご利用いただけます。
第1章〜第3章では、基礎知識編として、具体的な事例を検討するにあたっての前提となる源泉所得税と消費税に関する基本的な事項を解説。第4章では、基礎知識編を踏まえて、取引種類ごとに具体的な事例をベースに、源泉所得税と消費税の両面から解説。
消費税がなぜ悪税になったのかを徹底分析。英国も米国も租税が原因で内乱になる。歴史的事実から何を学ぶべきか検証す。
本書は、会計の専門家のみならず、ITシステムを担当されている方々を対象に、平成31年10月1日から導入される消費税の軽減税率制度及び平成35年10月1日から適用されるインボス方式に対応するため、税制改正の詳細と改正によって影響を受ける会計システムについて解説します。また、消費税改正に合わせて会計システムの見直しを考える際に見落とすることのできない電子帳簿書類のスキャナ保存制度等についても言及します。
適格請求書発行事業者の登録から取りやめまで徹底解説!!
「パパ、消費税って、なあに?消費税が上がると、日本は大変なことになるの?」最愛の息子の質問に答えるために、トップエコノミストが立ち上がった。消費税の長所と短所、経済活動への影響、世界的な税制の潮流、財政再建と社会保障制度改革の道筋まで、消費税を軸とする日本経済再生の処方箋を示す。
2%の消費税を創設。しくみに欠陥がある現行税は廃止。
■読む勉強と同時に、問題を解くことによって実力アップができるように各所に演習問題を配置。
■難しい税法を初心者でもわかるように平易に解説した、実践教育用の絶好のテキスト。
■巻末には、総合演習問題も掲げ、消費税法能力検定試験(2級及び3級)対策としても万全の備えができる。
目次
第一章 消費税のあらまし
第二章 納税義務者
第三章 適格請求書発行事業者登録制度
第四章 課税の対象
第五章 非課税
第六章 免税
第七章 資産の譲渡等の時期
第八章 課税標準と税率
第九章 軽減税率
第十章 課税標準額に対する消費税額の調整
第十一章 仕入れに係る消費税額の控除
第十二章 仕入れに係る消費税額の調整
第十三章 2割特例(適格請求書発行事業者となる小規模事業者に係る税額控除に関する経過措置)
第十四章 簡易課税制度(中小事業者の仕入れに係る消費税額の控除の特例)
第十五章 課税期間
第十六章 申告と納付
第十七章 国境を越えた役務の提供に対する課税の特例
第十八章 国、地方公共団体等の特例
第十九章 事業の承継
第二十章 信託
第二十一章 総額表示の義務
第二十二章 経理処理
第二十三章 地方消費税
第二十四章 総合演習問題
公益社団法人 全国経理教育協会主催 消費税法能力検定試験
○令和7年度消費税法能力検定試験受験要項
○試験規則
○実施要項
○消費税法能力検定試験級別出題区分表
○令和6年10月実施試験問題
演習問題・検定試験問題 解答
2023年10月1日、インボイス制度が開始されました。実はこのインボイス、百害あって一利なしの制度です。会社だけでなく、社会で働くわたしたち全てに関係しています。
この制度に反対して、大きな市民運動、「STOP!インボイス」も起こりましたが、大手メディアからは黙殺され、ほとんどの人はその実態を知らぬまま、導入が強行されてしまいました。
本書は、約2年間にわたって反対運動の現場に密着し、自らも問題点を指摘し続けた筆者が、その経緯を振り返りながらこの制度の問題について指摘、分かりやすく解説します。
※制作協力:「インボイス制度を考えるフリーランスの会」(通称:STOP!インボイス)
※本書の印税一部は「STOP!インボイス」に寄付されます。
はじめに
第1章 2023年10月、密かに始まった増税
本質は弱い立場への税の押し付け合い
あらゆる取引で弱い者がさらに弱い者を叩く
第2章 増税を強いられる業界は無限大
日本の食を支える農家、産地直売所、飲食店が潰れる
日本の物流を支えるドライバーが潰れる
日本の建設を支える一人親方が潰れる
出版業界が潰れる
シルバー人材センターを介して働く高齢者が潰れる
第3章 サラリーマンの経費精算は大混乱、経理も疲弊
合言葉は「インボイス発行できますか?」
「経理の3分の1が異動・退職・転職を検討」の衝撃
第4章 導入根拠も益税も真っ赤な噓
インボイスの導入根拠は存在しないことが国会で証明
岸田総理のインボイスに対する本当の理解度
益税は存在しないことを裁判所が判決
ついに国会で露呈した、30年以上にわたる消費税の噓
第5章 増税の強力なサポーターたち
報道どころか現場に現れない大手メディア
偽りの導入根拠と益税を垂れ流した大手メディア
公開質問で露呈した大手メディアの本当の理解度
増税の対象を矮小化した大手メディア
インボイス反対の声をかき消したフリーランス協会の裏切り行為
第6章 ことごとく的外れな政府の対策
6年後に無くなる負担軽減策
不公正な取引排除を黙認する公正取引委員会
個人情報漏洩問題を放置する一方、自らの名前と顔は隠す官僚たち
第7章 制度開始直前の1ヶ月半におきた奇跡と失望
不可能と思われた反対署名30万筆をついに達成
反対署名54万筆の衝撃
第8章 予想された通りの制度開始後の混乱
制度開始1ヶ月で次々と現実になった指摘済みの問題
参考資料 市民運動の記録
あとがき
軽減税率、いよいよ始動!
令和の消費税改革を乗り越えよう!!
消費税率の10%への引上げと軽減税率制度の導入が、いよいよスタート!
軽減税率と区分記載請求書方式は2019年10月から、
適格請求書方式(インボイス制度)は2023年10月から導入となる。
制度がスタートした後も、事業者は実務の現場ではさまざまな疑問にぶつかるだろう。
そこで本書では、税理士事務所や商工会担当者等、
今後中小事業者を指導する立場の人たちにむけて、
さまざまな業種における税率引上げ・軽減税率・インボイス対応の特徴を解説していく。
国税庁の「軽減税率Q&A」、「インボイスQ&A」など最新情報を盛り込んだリニューアル版!
目次
第1部 消費税の実務はこう変わる
Chapter1 消費税率引上げと軽減税率・インボイス制度の概要
Chapter2 全業種に共通の対応項目(販売費・一般管理費の取扱い)
第2部 業種別対応ポイント
Chapter1 卸小売業
Chapter2 飲食店業
Chapter3 製 造 業
Chapter4 農林水産業
Chapter5 建 設 業
Chapter6 宿泊業・旅客運送業・娯楽業
Chapter7 不動産・リース業
Chapter8 医療・介護業
目次
第1部 消費税の実務はこう変わる
Chapter1 消費税率引上げと軽減税率・インボイス制度の概要
Chapter2 全業種に共通の対応項目(販売費・一般管理費の取扱い)
第2部 業種別対応ポイント
Chapter1 卸小売業
Chapter2 飲食店業
Chapter3 製 造 業
Chapter4 農林水産業
Chapter5 建 設 業
Chapter6 宿泊業・旅客運送業・娯楽業
Chapter7 不動産・リース業
Chapter8 医療・介護業
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2023年7月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*インボイス制度に対応するため、全体的に問題文・解説文を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
簡易課税制度を選択するべきか否か判断するポイントがわかる。税負担や判断の難しさなどマイナス面を含め、簡易課税制度の内容を理解できる。
複雑な消費税のしくみをわかりやすく図解。初心者でもスラスラ理解できます。「税込経理か税抜経理か?」「簡易課税を選択したほうがいいか?」など、税額計算が有利になる判定ポイントも掲載。消費税でソンをしない実務処理ができるようになります。2014年4月施行の改正事項に対応!
消費税率の段階的な引き上げによる企業に及ぼす影響や経過措置に関するQ&Aを追加!実務家に判断の指針を示すお薦めの1冊。
トラブルの絶えない簡易課税制度の危険性を理解し、間違いなく適用するためのアドバイザー。Part1では、簡易課税制度の適用要件、届出、事業区分、計算方法を具体的かつ丁寧に解説。Part2は、Part1の内容を確認するための問題形式のトレーニング。「日本標準産業分類」の事業分類と簡易課税制度の事業区分とのギャップについて「ここがおかしい消費税!」で言及している。平成27年4月1日からの改正にも対応。
実績抜群の資格の学校TACで使用している各種教材の内容をコンパクトにまとめた、税理士試験消費税法対策の要点整理テキストです。
合格ノウハウが凝縮されているので、重要ポイントの整理に大変有効です。
1.各項目に、税理士試験での重要度を3段階で明示しています。出題頻度の高い項目から学習するなど、学習計画に役立てられます。
2.各項目の最初に「学習のポイント」として、要点を提示しています。初めて学ぶ人でも効率よく学習が進められます。
3.各ポイントごとに例題を設けているので、手軽に持ち歩ける問題集としても活用することができます。
4.各項目の最初のページに、学習の進捗を確認できる「学習度チェック」が付いています。
5.知識に欠落がないか、弱点はないかを、赤シートを使って確認可能です。
【改訂内容】
*2025年9月現在で、2026年試験に関連する税制改正に対応
*4、14、17の記述を一部改訂、ほか年度更新など
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
インボイス制度への具体的な対応方法を対話形式で解説。自分に近いタイプの相談者の相談内容から悩みが解決できる。
第1章 インボイス制度ってなんだろう?
ーしろうさ商店のしろうささんとインボイス制度の基礎を理解しよう
第2章 消費税のしくみとインボイス導入後の経理処理を理解しよう
ー経理のシバクロさんと経理処理について学ぼう
第3章 免税事業者は登録事業者にならないといけないの?
ーフリーランスのミケ川さんと契約について考えよう
第4章 インボイスで会社の利益はどう変わるの?
ーサルシマ社長と取引価格について考えよう
第5章 インボイスで会社のDX を進めよう
ークマト社長と事務処理を簡単にする方法を考えよう