「増税再延期だから社会保障削減は仕方がない」の嘘を暴く!
社会保障のガイドブックの登場。
社会保障の充実が目的とされる消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。
日本の消費税は実は貧困と格差を拡大する欠陥税制なのだ。
消費税増税が2019年10月に再延期となった今、
このままでは社会保障の削減もやむを得ない……、と考えることは間違いなのだ。
本書では、その真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
消費税増税が再延期となった今こそ、
日本の消費税と社会保障の本当の関係を知り、最善の社会保障を考えるべきときなのだ。
[主な内容]
格差を解消するには消費税を廃止すべし!
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために
●序章 悲鳴続出! 消費税増税と社会保障削減
●第1章 消費税が増税されたのに、なぜ社会保障が削減されているのか?
●第2章 少子化対策
解消されない待機児童、保育料の値上がり、深刻化する子どもの貧困
●第3章 医療・介護制度改革
給付抑制と負担増で、介護離職ゼロどころか激増の危険
●第4章 生活保護制度改革と年金制度改革
遠のく生活の安心、高まる老後の不安
●第5章 消費税 その本質と問題点
●第6章 憲法にもとづく公平な税制で、社会保障の充実を!
●終章 課題と展望 対案の実現のために
第1章〜第3章では、基礎知識編として、具体的な事例を検討するにあたっての前提となる源泉所得税と消費税に関する基本的な事項を解説。第4章では、基礎知識編を踏まえて、取引種類ごとに具体的な事例をベースに、源泉所得税と消費税の両面から解説。
消費税がなぜ悪税になったのかを徹底分析。英国も米国も租税が原因で内乱になる。歴史的事実から何を学ぶべきか検証す。
本書は、会計の専門家のみならず、ITシステムを担当されている方々を対象に、平成31年10月1日から導入される消費税の軽減税率制度及び平成35年10月1日から適用されるインボス方式に対応するため、税制改正の詳細と改正によって影響を受ける会計システムについて解説します。また、消費税改正に合わせて会計システムの見直しを考える際に見落とすることのできない電子帳簿書類のスキャナ保存制度等についても言及します。
適格請求書発行事業者の登録から取りやめまで徹底解説!!
消費税の10%への増税は、「アベノミクス」との相乗効果で、暮らしと経済を破壊し、社会のあり方まで大きく変える。7兆円の増税に対し、「ポイント還元」などに6兆円使うという「対策」は本末転倒。具体的な根拠と豊富なデータで、消費税に頼らない財政再建と社会保障充実の対案を提示し、増税ストップの力になる。
「パパ、消費税って、なあに?消費税が上がると、日本は大変なことになるの?」最愛の息子の質問に答えるために、トップエコノミストが立ち上がった。消費税の長所と短所、経済活動への影響、世界的な税制の潮流、財政再建と社会保障制度改革の道筋まで、消費税を軸とする日本経済再生の処方箋を示す。
本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する消費税法能力検定試験の1級の試験対策用として作成したものとなります。
公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に消費税法の網羅的な知識を身につけるために、相続や合併があった場合その他の特殊な場合の納税義務の判定や調整対象固定資産に関する仕入れに係る消費税額の調整など試験対策に必要な学習内容を収載しております。
≪本書の特長≫
1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、Chapter(章)では、1級の試験範囲の内容を中心としつつ、2級および3級の内容についても復習項目として説明を加えています。また、Section(節)では、各級の出題区分を表示し、試験対策の利便性を図りました。
2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。
3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。
◆旧版(第2版)からの改訂について◆
本書は第116回(2024年10月)以降の全経消費税法能力検定試験1級の試験対策として令和6年4月30日現在施行されている法令を反映した内容となっており、大きな改訂箇所は下記の通りです。
【Chapter4】
・出題範囲変更に伴い、税率は削除いたしました。
【Chapter6】
・新たに『Section5適格請求書発行事業者の登録』『Section6適格請求書発行事業者の義務』を追加し、インボイス制度に対応した内容としています。
軽減税率、いよいよ始動!
令和の消費税改革を乗り越えよう!!
消費税率の10%への引上げと軽減税率制度の導入が、いよいよスタート!
軽減税率と区分記載請求書方式は2019年10月から、
適格請求書方式(インボイス制度)は2023年10月から導入となる。
制度がスタートした後も、事業者は実務の現場ではさまざまな疑問にぶつかるだろう。
そこで本書では、税理士事務所や商工会担当者等、
今後中小事業者を指導する立場の人たちにむけて、
さまざまな業種における税率引上げ・軽減税率・インボイス対応の特徴を解説していく。
国税庁の「軽減税率Q&A」、「インボイスQ&A」など最新情報を盛り込んだリニューアル版!
目次
第1部 消費税の実務はこう変わる
Chapter1 消費税率引上げと軽減税率・インボイス制度の概要
Chapter2 全業種に共通の対応項目(販売費・一般管理費の取扱い)
第2部 業種別対応ポイント
Chapter1 卸小売業
Chapter2 飲食店業
Chapter3 製 造 業
Chapter4 農林水産業
Chapter5 建 設 業
Chapter6 宿泊業・旅客運送業・娯楽業
Chapter7 不動産・リース業
Chapter8 医療・介護業
目次
第1部 消費税の実務はこう変わる
Chapter1 消費税率引上げと軽減税率・インボイス制度の概要
Chapter2 全業種に共通の対応項目(販売費・一般管理費の取扱い)
第2部 業種別対応ポイント
Chapter1 卸小売業
Chapter2 飲食店業
Chapter3 製 造 業
Chapter4 農林水産業
Chapter5 建 設 業
Chapter6 宿泊業・旅客運送業・娯楽業
Chapter7 不動産・リース業
Chapter8 医療・介護業
【ひとりで基礎学習を進められる教科書&問題集一体型書籍】
「みんなが欲しかった!税理士」シリーズは、税理士試験対策のための教科書と問題集がセットになった、学習効率を重視したオールインワンパッケージです。
教科書では、難解な内容をわかりやすい文と図解で学習し、例題によって本試験での出題イメージをつかむことができます。
問題集では、基礎から応用へ段階を踏んで問題を解き、教科書の理解を実践につなげます。
インプットとアウトプットを繰り返しながら、税理士消費税法の基礎を学ぶことができます。
〈本書の特長〉
1.ひとりで読み進めて学習できる教科書
・巻頭に、「消費税法のガイダンス」として消費税法学習の全体像を掲載しています。
・難解な内容をシンプルな文章で解説。Pointとして、理解を助ける図解とイラストを多用しています。
・発展的な内容は+α、知っておきたい内容は参考として掲載しているので、重要度を意識しながら学習を進めることができます。
・どのように出題されるのかがわかるよう、例題を適宜掲載しています。
・個別理論問題対策に、重要条文を解説とともに掲載しています。
2.解いて理解を深める問題集
・教科書の中に問題集へのリンクを掲載し、教科書の進度に応じて適宜演習できるようにしています。
・重要度を明記しており、優先順位の高い問題から解くことができます。
・問題演習によって、教科書で学んだことの理解を深めつつ、解答力を身につけることができます。
3.使いやすい分冊仕様
・問題集と答案用紙が分冊になっていて、取り外して使うことができます。
・答案用紙はPDFをWebサイトにて配布。ダウンロードして、何度も印刷して使うことができます。
【改訂内容】
消費税法のガイダンス、Ch1、Ch2、Ch5を改訂
2025年7月現在の施行法令に準拠
試験傾向等に合わせた内容の一部見直し
複雑な消費税のしくみをわかりやすく図解。初心者でもスラスラ理解できます。「税込経理か税抜経理か?」「簡易課税を選択したほうがいいか?」など、税額計算が有利になる判定ポイントも掲載。消費税でソンをしない実務処理ができるようになります。2014年4月施行の改正事項に対応!
トラブルの絶えない簡易課税制度の危険性を理解し、間違いなく適用するためのアドバイザー。Part1では、簡易課税制度の適用要件、届出、事業区分、計算方法を具体的かつ丁寧に解説。Part2は、Part1の内容を確認するための問題形式のトレーニング。「日本標準産業分類」の事業分類と簡易課税制度の事業区分とのギャップについて「ここがおかしい消費税!」で言及している。平成27年4月1日からの改正にも対応。
簡易課税制度を選択するべきか否か判断するポイントがわかる。税負担や判断の難しさなどマイナス面を含め、簡易課税制度の内容を理解できる。
消費税率の段階的な引き上げによる企業に及ぼす影響や経過措置に関するQ&Aを追加!実務家に判断の指針を示すお薦めの1冊。
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。インボイス制度に対応。
第1章消費税のあらまし
第1節 消費税の基本的仕組み
第2節 消費税の計算の仕組み (1)原則計算
第3節 消費税の計算の仕組み (2)簡易課税制度
第2章国内取引に係る消費税
第1節 課税対象
第2節 納税義務者
第3節 納税地
第4節 課税期間
第5節 資産の譲渡等の時期
第6節 課税標準および税率
第7節 税額控除等
第8節 簡易課税制度およびインボイス制度開始後の小規模事業者に係る特例
第9節 売上げに係る対価の返還等をした場合の消費税額の控除
第10節 特定課税仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の消費税額の控除
第11節 貸倒れに係る消費税額の控除
第12節 申告
第13節 国,地方公共団体に対する特例
第14節 総額表示
第3章輸入取引に係る消費税
第1節 輸入取引に係る納税義務者
第2節 非課税となる輸入取引
第3節 輸入取引の納税地
第4節 輸入取引に係る課税標準および税率
第5節 輸入取引に係る申告および納付
第4章地方消費税
第1節 消費税(国税)と地方消費税
第2節 地方消費税の納税義務者
第3節 地方消費税の税額計算
第4節 地方消費税の申告および納付
第5章消費税等の経理処理
第1節 経理処理の方式
第2節 控除対象外消費税額等
第3節 消費税等の納付・還付の処理
消費税法を初めて学習される方が、消費税法の重要項目(課税範囲、納税義務、課税売上げ、課税仕入れ、申告納税、国際取引、国等の特例)の基礎から体系的に学べる1冊。
保有している不動産資産が160億円。
年間の家賃収入が11億円。
桁違いの大金持ちですね。
しかし、もともと資産家だったわけではありません。
著者は20歳のときに上京し、そば屋で住み込みで働き始めます。
彼には、税理士になるという夢がありました。
その理由は……。
税理士は、さまざまな会社の顧問をすることで、
ありとあらゆる業種で、どのくらいの売り上げや利益があり、
いくら税金を払っているかなどの実情に接することができます。
そこで見つけた「一番儲かる商売」を自分でやりたいーー。
著者は、顧問先のビジネスを分析するだけでなく、
思いつく限りの投資やビジネスにチャレンジしました。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
もしかしたら、失敗のほうが多かったかもしれません。
でも、すべて自分を実験台にして、自分なりのノウハウを積み上げてきたのです。
そうしてギガ大家となった税理士が、お金を増やすコツをあなたにお教えします。
プロローグ 一番儲かる商売を見つけられるのが税理士
第1章.不動産資産160億円のギガ大家になるまで
第2章.家賃収入11億円の私だけが知っている「お金のルール」
第3章.入居率99%台! あなたも金持ち大家になれるコツ
第4章.税理士大家がこっそり教える節税の秘策
エピローグ 「早くて」「安くて」「正確で」「感じがいい」をモットーに
法人税調査と消費税調査の同時調査の立場から法人がとるべき対応策をまとめた一冊!主要国税局の事務実施要領(抜粋)や事務運営指針などの重要資料も収録!