赤子の“魂”は他界から、木や水を媒介にして、この世にやってくる。古今東西の神話や説話を紐解き、「赤ちゃん誕生」にみる人の普遍的な他界観を考察する。
西洋中世における遍歴職人の「旅」とは、糧を得るための苦行であり、親方の呪縛から解放される喜びでもあった。彼らを迎える旅篭は常連客に優先してテーブルを割り当て、旅人を区分するしきたりを持っていた。遍歴職人・親方・旅篭主人達の必死なせめぎ合いに、当時の名もなき民衆の悲哀が漂う。本書は歴史の表舞台に登場しない彼ら庶民にスポットを当てた社会史。丹念な考察により、当時の人びとの息吹が蘇る。中世史研究の第一人者の初期代表作。’80年サントリー学芸賞受賞。
料理が苦手だ!
毎日、忙しくて疲れて料理するのが面倒~!
自分の作る料理がおいしくない!
そんな理由で、毎日料理を作り続けることに疲れてしまった
すべての人を助ける一冊ができました!
もっと料理を手軽に、面倒なく、誰でもおいしく作れる自炊のコツと、
簡単おいしいレシピ50をギュギュっと詰め込みました。
初心者にうれしい無駄にしない買い物のコツや、
コスパのいい道具の選び方も必見です。
ついに大罪司教ペテルギウスを打倒したスバルたち。しかし彼らの戦いの最中、死に戻りにも覆せぬ絶望が進行していたーー。シリーズ屈指の人気エピソード第三章、堂々完結!!
魔術をつかったら絞首刑?牛をいじめるのが娯楽?航海に出るのは命がけ?16世紀、エリザベス朝の人々は何を着て、何を食べ、何を楽しみに暮らしていたのか?リアルな日常が今、よみがえる!450年前のイギリスへタイムスリップ!
画家を志すひとりの「サムライ」が、ヒッピーと共に南仏で過ごした10年間の青春の記録。
厳しい気候の中、強いミストラルが吹きすさぶ南仏・セヴェンヌ。この地で25歳から35歳まで過ごした作者が、当時の暮らしを軽快な文章で綴ったエッセイ。がんこでちょっとはにかみ屋なセヴェルノ(セヴェンヌ地方の人)たちとのユニークな交流を、写真を交えて振り返る。
よそゆきではない、素顔のフランスが垣間見える一冊。
「あまり深く考え込まない。財布の中がちょっとあったかくって、まあまあ元気で、お酒が飲めて、ぐちをいうような友達がちょっといて、あまりたいへんでない仕事があって、これでセヴェルノは幸せというのです。冬寒いけど、暖炉にくべるまきがあり、ネコでもひざにだいて夜をすごせれば、ペナール(!)なのです」(本文より)
【著者プロフイール】
なかのけん
本名 中野 献一(なかの・けんいち)
1951年7月21日、東京・立川市生まれ。
1970年桐朋高校卒業。その後パリの国立高等美術学校に5年在籍する。
1985年に帰国。
現在、文化庁登録有形文化財「蔵館」館主。
「ご主人の欠点は浮気性」帰宅すると不倫相手が妻と談笑していた。こんな夜遅くに、なぜ彼女が俺の家に?二人の関係はバレたのか?動揺する俺に彼女の行動はエスカレートする。妻の目を盗みキスを迫る。そしてボディタッチ。彼女の目的は何か?平穏な結婚生活を脅かす危機。俺は切り抜ける手だてを必死に考えるが…(「夜の訪問者」より)。愛する人の“秘密”を描く傑作集!
今、人気のイラストレーターが、ことわざの海を泳ぎまわる本。
自分をを勇気づけてくれることわざや言い回しを集めた(こっち篇)。
相手の気持ちを知るためのことわざや言い回しを集めた(あっち篇)。2冊箱入りセット。
小学校中学年から大人まで楽しめることわざの本。
普通とはちょっと違う(かもしれない)気づきや喜びのある暮らし。夫はSF小説家、妻はイラストレーター、ひとり娘は中学生。夫婦共に収入が不安定なため、どうしても節約生活に…そして、どうせやるなら楽しく暮らしたい。かれこれ20年以上のそんな日々、『年収150万円一家』の森川弘子が描く「現在の節約生活」です。
きょうは、おおそうじの日です。先生がいいました。「もうすぐお正月。新しい一年が始まります。おへやをきれいにして、新しい年のおきゃくさまを、おむかえしましょう」。みんなで園のおおそうじをはじめました。
「デザイン」の定義、目的、関連する諸要素・諸分野のつながりを体系化。
「生活に密着したデザイン」について、基本から歴史、方法論、最近のデザインなどを多面的に解説する。
ーー 主要目次 --
1 生活デザインとは(デザインとは/デザインの歴史/生活とデザイン/デザインとファション)
2 デザイン方法論(方法論の必要性/デザインの考え方/分析的把握の方法/創造的方法/デザインのプロセス)
3 造形理論(形態の基礎理論/色彩の基礎理論)
4 基礎演習(基礎造形/基礎デザイン)
朝起きて、ごはんを食べて、勉強してあそんで…。一日の間にさまざまなことをするなかで「なぜ?」と思うふしぎなこと。子どもの興味がどんどん広がる42話。
ヒューマンファクターの研究者がデザインに携わるすべての人におくる、
人にやさしいモノゴトづくりのためのエッセンシャルブック
「使いやすさ」「分かりやすさ」「使い心地のよさ」など利用品質の向上、生活の質を高めるために、生活者の視点に立ってモノゴトづくりを進める「人間生活工学」
本書では、人間の自然な行動・生活を観察・調査・評価し、そこから浮かび上がった生活の本質、好みやニーズを理解し、それらのニーズを満たす製品開発や設計、サービスの提案、デザインにつなげる「人間生活工学」の手法や考え方、技術を、多彩な例をあげて簡潔に解説。人にやさしいモノゴトづくりを体系的に学べるテキストです。
第1章 人間生活工学の考え方
第2章 品質と人間生活工学
第3章 人間を理解する
第4章 便利なモノづくり
第5章 使い方が分かるモノをつくる
第6章 使いやすいモノをつくる
第7章 利用プロセスと使いやすさの検証
第8章 利用者の主観評価を得る
第9章 製品安全
第10章 生活事故の分析と対策立案
第11章 サービスの提案
第12章 楽しいコトづくり
第13章 人間中心設計
第14章 生活研究の方法
第15章 人間生活工学と研究倫理
参考文献
索 引
世界的に個人投資家は増加し続けています。
資産管理を預貯金だけではなく、様々な投資に回すという動きが活発に見られるようになりました。この背景には不安定な世界情勢に伴う通貨価値の変動、物価の急激な上昇、また新型ウイルスや自然災害などの想定外の事態に備えるためといった理由があります。
そんな流れに伴い、日本での投資家人口も増加傾向にあります。
ですが世界的な変化にくらべてみると、まだまだ日本は預貯金主義大国であるのが現状です。
それは投資に対して、(難しい)(怖い)といったイメージを持つ人の割合が多いことを示しています。
そんな現状を変えるために、投資への間違ったイメージ、先入観を払拭し、導入ハードルをできる限り下げ、投資(金融)リテラシー向上をめざし生み出されたのが「ながら投資」です。
「すべての人を投資家に」のビジョンを掲げ、誰でも簡単に楽しく投資をスタートできる「ながら投資」
文字の通り買い物しながら・仕事しながら・家事しながら、など〇〇しながらでも投資ができる!というところが最大のポイントです。
なかなか投資に踏み切れなかった方でも、「ながら投資」であれば解決してくれます。
ぜひ、本書をきっかけにあなたらしい投資をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
小学校での実際の理科授業の経験を元に、現在の教科書に合わせて中身や授業の準備、授業の進め方をよりわかりやすく整理しました。活用しやすいように各学年別の分冊です。
子どもたちに身近な祭りのお囃子や農村歌舞伎、御田植神事の謡いなど、地域に伝承されている「郷土の音楽」を教材とした音楽科授業の理論と実践を紹介。各地域にある「郷土の音楽」の授業を一般化するための「授業モデル」を提示。また、カリキュラム・マネジメントにつながる地域の人(ゲストティーチャー)と教師、子どもたちが協働して授業をデザインする方法を提示。幼小中全13事例の映像を付属DVDに収録。
江戸時代の人たちの日常生活に入り込んでいた化学・物理・地学・生物・医学・天文学・建築・土木などの、いわゆる「理科的なもの」に焦点を当てて、現代と比べても意外と進んでいた彼らの生活風景を探っていく。