「推し」っていったい何…?委員長×ギャルのすれ違い百合コメディ第2巻!
馨は「杏が自分の推し」だと言う事を伝え、改めてお互いの親睦を深めようとする。そこで、「推し」という概念が分からない杏を馨は推し活デートに誘うのだが…。ドタバタすれ違い百合コメディ、第2巻!
地域デザイン学会の公式モデル、ZTCA(zone, topos, constellation, actors network)デザインモデルをコアとし、
様々な研究を展開する地域デザイン学会の叢書シリーズ第11巻。
コンテンツ(contents)よりもコンテクスト(context)を重視し、
地方創生とは異なる地域デザインとして、デザインの方法を用いることを全体の重要な観点とする。
今回は「地方創生から地域デザインへのコンテクスト転換」をテーマとし、
研究領域が多様な「地域」に関する研究者たちが特に地方と中央との関係編集による地域価値の創造を指向して、
論考を展開。広範な課題への対応策を提示する。
【執筆者】
原田 保、諸上茂光、藤田直哉、庄司真人、石川和男、佐藤正弘、佐藤茂幸、越川靖子、鈴木 寛、
福田康典、西田小百合
志帆の真意を知ったアキ、
すべてを振り切りライブを終えた志帆。
そして2日目、最後のSSのライブの幕が上がる。
それぞれの想いの終着点とは…
特装版は、竹嶋えく先生による描き下ろし漫画26P収録の小冊子付き!
「なぜか、なってしまった…」そんな女性のために!現場で試行錯誤しながら身につけた、リアルで役立つノウスウ満載です。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
復活したはずの魔人フェアレディが知らないうちに消え去っていたーーそんな状況に戸惑う俺ことヒイロは、真実を探る暇もなく、学園の寮長たちから次々と呼び出しを受ける。
一大イベント「三寮戦」に向け、彼女たちは揃って俺に転寮を勧めてくるが、黄の寮の寮長ミュールが認めるはずもない。いや勝敗を左右する切り札とか、買い被りすぎじゃないですかね……?
こうして三寮の長だけでなく、月檻、レイ、ラピスといった各寮の実力者が参戦し、百合を完全無視した「三条燈色争奪戦」の幕が上がる。かつその裏では、ミュールを狙うアイズベルト家の「法殺鬼」が動き出していた!
ウィルフレッド・ビオンは現代の心理療法,精神病理学に影響を与え続ける偉大な精神分析家であり,彼の著作を読むことは,臨床家にとってほかに置き代わることのない体験と言える。
本書は,その体験の同伴者となり,ビオンの功績の中に読者自身が道を見出すのを助けることを目的とする。
本書では,ビオンの理論の中心となる4つの書ーー『経験から学ぶこと』,『精神分析の要素』,『変形』,『注意と解釈』のほか,数多くの著作や講演録を網羅し,年代順に辿りながら詳細に解説していく。
読者は,この一冊を通じてほぼすべてのビオンの仕事に触れ,心的機能に関する彼の独創性に富む洞察や技法の発展への理解を深めることができる。
難解さでも知られるビオンの言葉を紐解くための有意義な背景情報を含み,彼の仕事を初めて知る人々,経験豊かな精神分析家や心理療法家にとっても最良の一冊となる手引。
日本語で読まれる読者の皆さんへ
監訳者まえがき
Boxリスト
謝辞
序論
第1部 中間休止以前ーー知における変形
第1章 伝記(1897-1966)
第2章 集団における体験とその他の論文(1961)
第3章 精神病に関する論文(1953-1960)
第4章 経験から学ぶこと(1962)
第5章 精神分析の要素(1963)
第6章 変形(1965)
第2部 中間休止以後ーーOにおける変形
第7章 伝記(1967-1979)
第8章 注意と解釈(1970)
第9章 再考ーー精神分析に関する論文集への「解説」(1967)
第10章 未来の回想(1977)
第11章 講演,セミナー,そして講演の準備としてのいくつかの短いテキスト(1973-1979)
第12章 自伝
第13章 ビオンの考えのさらなる展開
結論
追録
ビオンを聴き,読むこと(ジェームズ・グロトスタイン)
私がビオンに負うもの(アントニーノ・フェロ)
ビオンを発見するーーある私的な回想(H.B. ルヴィーン)
文献
訳者あとがき
索引
欧文タイトル
Psychoanalysis and Nothingness(Mu):
the intersection between W. R. Bion and Zen Buddhism
本書は,2023年11月2日に京都でおこなわれた国際シンポジウムの記録を元にしたものである。ビオン研究の第一人者として知られるベルギーの精神分析家ルディ・ヴェルモート氏と日本の精神分析家松木邦裕氏,そして哲学者西平 直氏という三者の貴重な鼎談に,西 見奈子氏,清野百合氏の論考が加わり,さらに充実した内容となった。
そこでは「無」から見た精神分析諸概念の再解釈と実際の治療への応用,そして,独創的な認識論的精神分析から存在論,あるいは超越論と帰納法的アプローチへと転換したビオンの臨床の心髄が明解に論じられる。そして,そこから分析患者のこころの真実を見出す実践的な技法とその哲学的背景についての論考が展開されている。
難解さで知られる「後期ビオンの理論」と宗教・哲学を架橋し,精神分析治療の実践に役立てるための試みといえよう。
プロローグ/西 見奈子
第1章 後期ビオンの精神分析技法と東洋哲学,とりわけ無心に注目してーLate Bion's psychoanalytic technique and relation to Asian philosophy, especially Mushim(no-mind)/松木邦裕
第2章 精神分析技法における直観と無心/松木邦裕
第3章 「無」から見た精神分析諸概念の再解釈/ルディ・ベルモート(清野百合訳)
第4章 ビオンの「O」と禅の「無」/西平 直
第5章 西平先生の討論への応答」/ルディ・ベルモート(清野百合訳)
第6章 破局について,あるいは,はぐれた思考ー西平論考「ビオンの「O」と禅の「無」」への応答/松木邦裕
第7章 さまよえる思考を宿すー後期ビオンの「後期」と禅的思想の重なり/清野百合
第8章 失われしものー精神分析と宗教の関係を考える/西 見奈子
エピローグ/松木邦裕
二十五年前に家族を捨てて出ていった父親が突然戻ってきた。妻と娘夫婦が経営する八ヶ岳の麓の園芸店へ。
二十歳下のイタリア人女性と恋仲になり一緒に暮らしていたが、彼女が一人で帰国してしまったというのだ。
しかし娘たちはとっくに大人になり、妻にはすでに恋人がいた。
次女の遥は叫ぶ。「許さないから。絶対に。出てってよ。早く出てって!」
長女の真希は苛立つ。「大恋愛して出ていったのなら、二度と戻ってこないのが筋ではないのか」
妻の恋人・蓬田は夜ごと彼女からの電話を待つ。「俺はまるで女子高生みたいだな」
そして妻の歌子は思い出す。夫との出会いの場所に咲き乱れていた花のことを。
家族とは。夫婦とは。七人の男女の目線から愛を問い直す意欲作。
【著者略歴】
井上荒野(いのうえ・あれの)
1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒。
89年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞。
2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞を受賞。
08年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞を受賞。
16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞を受賞。
18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。
うさ耳パーカーがトレードマークの卯民は人気配信者。そんな彼女の隠れた一面を知り、女優志望の硝は秘密の遊びを共に愉しむことに。
百合オタの私は、尊い関係を見守りたいだけなの…に!? 百合オタ女子・渡辺が女子校で出会ったのは、百合の世界観をぶち壊すオタクの天敵ギャル・吉岡だったーー。新感覚★メタ百合・ラブ(?)コメディ‼
高校に入学して同じクラスになったことをきっかけに距離が近づいた華恋と美優。時を重ねていくことで二人は惹かれ合い、徐々に距離を縮めていく。
ふとした仕草や癖が気になり、他の人と仲良くしていることに嫉妬を覚え始めてしまう。
「こんな関係、間違っているのかな…」なんて戸惑う日も…。
でも周りなんて関係ない!もう一歩踏み込んだ関係になるべく、二人は自分の気持ちをお互いに伝えようと勇気を振り絞った!
…これはそんな二人の尊い関係を死守すべく、人知れず奮闘する騎士(おとこ)たちの物語。
リリエルとの出会いで、キス中心の日常を送るようになった楓音。
次なるお相手は…まさかのクラス担任・鬼塚先生!?
大人の“キステク”に翻弄される楓音に、リリエルは語る。
キスはね…ただするだけじゃダメなの
キスがキスを呼ぶガールズラブコメ、第2巻!
社会人百合アンソロシリーズの第三弾。
新規作家も交えた豪華作家陣によって紡がれた
春らしい大人の百合物語が、
あなたの心に春の暖かさを告げる。
新たな季節の始まりには、出会いがあり、別れがある。
恋に生き、恋に泣く女性たちの物語がここにーー
貴方が好きと 云う香り 気づけば私は 藤の花
【執筆作家】
彩之よしひろ/ かがちさく/くるくる姫/くわばらたもつ/ コナタエル/ 佐喜ハジメ
鈴木先輩/パデラポッロのりお/ ぴゃあ/ みずあそう/ みみどり/ 由姫ゆきこ (50音順・敬称略)