TVアニメ『プリマドール』の前日譚!
灰桜やレーツェルが喫茶 黒猫亭にやって来る前、鴉羽たちは最初から黒猫亭で働いていたわけではなかった。
これは、黒猫亭が開店するまでの鴉羽たち自律人形(オートマタ)たちの出会いと別れを描く物語ーー堂々の完結!
人生は、八合目からがおもしろい。
「人はなぜ山に登るのか?」「そこに山があるから」--
かつてこんな名言を残した登山家がいた。
困難な道、簡単な道、登るも留まるも、それを決断するのも歩むのも自分自身であり、
誰の人生においてもそれは同様だ。あなたはなぜ、その山を、その道を選ぶのだろうか?
これは、自分の全てをかけて“てっぺん”に挑み続けた多部純子という女性登山家とその家族の物語である。
★主人公・純子を演じるのは今作で映画出演124本目となり、日本映画界を牽引する俳優・吉永小百合!
純子を支える夫・正明を演じるのは数々の映画賞を受賞し、圧倒的な存在感を誇る名優・佐藤浩市。純子の盟友であり、エベレスト登頂の相棒でもある北山悦子役には、吉永と映画『最高の人生の見つけ方』以来6年ぶりのタッグとなる天海祐希。青年期の純子役は俳優として活動を軸に、アーティスト活動など多方面で才能を発揮するのん。また、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずきと険しい高峰へ向けて実力派の俳優たちが揃った“パーティー”となった。
★エベレストをはじめ、世界七大陸 最高峰を制覇した世界初の女性登頂者 田部井淳子をモデルにオリジナル脚本で映画化!
田部井淳子は生涯で76か国の最高峰・最高地点を登頂。ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞をはじめ、文部省スポーツ功労賞、日本スポーツ 賞 大賞、朝日体育賞(現在朝日スポーツ賞)など数多く、受賞している。
※収録内容は変更となる場合がございます。
先生がキューピッド♪な百合コメディ。生徒指導の「百合猛(ゆりたける)」先生独自の情報網を持ち、両片思いの生徒がいればさりげなくフォロー!生徒会長の気を引くためわざとタバコを吸う不良生徒幼稚園の時の約束と誓いの指輪で結ばれる二人時を経て結ばれた元先輩後輩の先生たち・・・
きまじめな長女・椋(りょう)、ちゃっかり者の次女・芹菜(せりな)、
おっとりとした三女・結花(ゆいか)、クールな四女・瑞樹(みずき)。
咲宮家の4姉妹、それぞれの恋のゆくえは!?
先生×生徒、上司×部下、幼なじ同士、先輩×後輩…。
「百合百景」「百合ごよみ」で人気のはちこが描く、
色とりどりの恋もよう♪
社会人百合アンソロシリーズの第三弾。
新規作家も交えた豪華作家陣によって紡がれた
春らしい大人の百合物語が、
あなたの心に春の暖かさを告げる。
新たな季節の始まりには、出会いがあり、別れがある。
恋に生き、恋に泣く女性たちの物語がここにーー
貴方が好きと 云う香り 気づけば私は 藤の花
【執筆作家】
彩之よしひろ/ かがちさく/くるくる姫/くわばらたもつ/ コナタエル/ 佐喜ハジメ
鈴木先輩/パデラポッロのりお/ ぴゃあ/ みずあそう/ みみどり/ 由姫ゆきこ (50音順・敬称略)
多くの人に親しまれている童謡とクラシック名曲のコラボレーション! ちょっぴりパロディ風な味付けで「笑い」もミックスされたワクワク楽しい連弾曲集。プリモとセコンドの両方に色々な曲のテーマが登場し、まるでお話が進むように曲が進んでいきます。プリモは童謡を弾いているのに、セコンドがクラシックの名曲を弾いていたり・・・お友達同士でワハハ! と笑いながら楽しく連弾できる、発表会でも大人気の曲集!
本作は、近・現代の、カッコいいけど弾くには思わず躊躇してしまいそうな名曲たちが登場。連弾ならではのダイナミックな演奏をお楽しみいただけます!
もっと生きたい! 命の限りあの人を愛したい!
吉永・浜田・芦川が涙と感動で太宰文学に取り組む一大ロマン!
太宰治の原作をもとに、迫りくる死の影を見つめながらもひたむきな激情と姉妹愛に生きた少女の姿を描く文芸抒情大作。
太宰治の原作をもとに、迫りくる死の影を見つめながらもひたむきな激情と愛に生きた少女の姿を描く文芸抒情大作。死病に侵された妹を吉永小百合、そんな妹を温かく見守る姉を芦川いづみが演じる。出演は吉永小百合&浜田光夫の青春コンビのほか、小高雄二、進千賀子、岡村文子、宮口精二ら。メガホンを取ったのは、『美しき暦』『潮騒』など青春映画の名手として知られる森永健次郎。
★日活黄金期を代表する“清純派スター”芦川いづみ
1955年に日活映画初出演後、1968年に芸能界を引退するまで102本もの日活映画に出演した日活映画のミューズ・芦川いづみ。
文芸からミステリ、アクションまであらゆるジャンルの映画でその清純なたたずまいをスクリーンに焼き付け、今なお多くのファンを魅了している。デビュー70周年を記念した2023年の上映会やDVD発売によって若い世代にも“再発見”が進んでおり、今なおファンを増やし続けている芦川いづみの出演作の中から特に人気の高い作品をセレクション!
★奇跡の清純派女優・芦川いづみとは
芦川いづみ(1935年生)は、1953年に松竹でデビュー後、1955年に川島雄三監督の推薦で日活へ移籍。その川島雄三監督の傑作『幕末太陽傳』(1957)をはじめ計102本もの日活映画に出演し、日活黄金期を代表する女優として知られる。『乳母車』(1956)で石原裕次郎と初共演してから裕次郎映画のヒロイン役を数多く務めたほか、『美しい庵主さん』(1958)では坊主頭の尼僧、『硝子のジョニー 野獣のように見えて』(1962)では体当たりの演技を見せるなど幅広い役を演じる。1968年に俳優・藤竜也と結婚し芸能界を完全引退。清純なたたずまい、そして引退後は公の場にほとんど姿を現さなかったことから“幻の女優”としてその神秘性がファンの心を引き寄せ続けている。
★今なおファンを増やし続ける奇跡の女優・芦川いづみ旋風は止まらない!
今なお熱狂的なファンを持ち、DVDや名画座特集での注目度も高い芦川いづみ。神保町シアターでは過去5回にわたって特集上映を行いすべて大好評を博し、2026年5月には第6弾の特集上映が決まっている。YouTubeチャンネル「日活フィルム・アーカイブ」では芦川出演映画の予告篇のうち原版が残るものを2月からすべて配信するなど、芦川いづみの再評価・活性化ムーブメントは2026年も止まらない!
※収録内容は変更となる場合がございます。
復活したはずの魔人フェアレディが知らないうちに消え去っていたーーそんな状況に戸惑う俺ことヒイロは、真実を探る暇もなく、学園の寮長たちから次々と呼び出しを受ける。
一大イベント「三寮戦」に向け、彼女たちは揃って俺に転寮を勧めてくるが、黄の寮の寮長ミュールが認めるはずもない。いや勝敗を左右する切り札とか、買い被りすぎじゃないですかね……?
こうして三寮の長だけでなく、月檻、レイ、ラピスといった各寮の実力者が参戦し、百合を完全無視した「三条燈色争奪戦」の幕が上がる。かつその裏では、ミュールを狙うアイズベルト家の「法殺鬼」が動き出していた!
「人外×人外」をテーマにしたオリジナル百合アンソロジー。人外同士だからこそ美しい童話的世界観を、『ご主人様と獣耳の少女メル』の伊藤ハチ氏をはじめ、豪華作家陣が描きます。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
藤堂いつみはネットで手に入れたあやしい惚れ薬を使って担任の教師を自分に惚れさせる…といったことはもはや完全に忘れ、
後輩の女子と付き合い始めながらもクラスメイトたちとも交流を深めていた。
そんな折、文化祭のステージで目立とうとバンドのオーディションに参加したが、いつみは落ちて黒姫が合格。
がんばる黒姫を応援すべく、いつみは縁の下の力持ちとなって文化祭出展のために奔走する事になるのだがーー。
志帆の真意を知ったアキ、
すべてを振り切りライブを終えた志帆。
そして2日目、最後のSSのライブの幕が上がる。
それぞれの想いの終着点とは…
特装版は、竹嶋えく先生による描き下ろし漫画26P収録の小冊子付き!
酔うと大胆になる大学生・上伊那ぼたんと、ぼたんと一緒なら人前でお酒を呑めるようになった先輩・砺波いぶき。二人の仲が急接近しているのを感じた郡上かなではショックを受けてしまう。その様子を見たジンランはかなでを飲みに連れ出して…!?
大輪の百合の花、咲きほこる待望の4巻!
高校に入学して同じクラスになったことをきっかけに距離が近づいた華恋と美優。時を重ねていくことで二人は惹かれ合い、徐々に距離を縮めていく。
ふとした仕草や癖が気になり、他の人と仲良くしていることに嫉妬を覚え始めてしまう。
「こんな関係、間違っているのかな…」なんて戸惑う日も…。
でも周りなんて関係ない!もう一歩踏み込んだ関係になるべく、二人は自分の気持ちをお互いに伝えようと勇気を振り絞った!
…これはそんな二人の尊い関係を死守すべく、人知れず奮闘する騎士(おとこ)たちの物語。