「眠い」「ぐっすり眠りたい」が口ぐせの現代人。24時間化社会を生きていくために、睡眠時間が少なくなってしまうのも現実。でも、睡眠不足が原因で、うつ病や生活習慣病になってしまったら?さらに問題なのは、自覚なき不眠、「かくれ睡眠障害」の人が増加していること。睡眠専門の精神科医が教える睡眠の大切さを考える本。睡眠の質を高めて熟眠する術も学べる一冊。
眠ることに不調がでた場合、その原因は様々であるが、
不適切な対処行動がさらに不調を悪化させ、症状を遷
延化させるメカニズムがあることが多い。そこで本書で
は、睡眠の生理学的基礎と、睡眠が関連する心身の不
調をふまえた上で、認知行動療法を中心に、各種睡眠
障害を改善させる心理学的アプローチを紹介する。
数百倍の選抜試験を突破して何年も厳しい訓練に耐え、生命の危険と隣り合わせの宇宙空間で高度な任務をこなす宇宙飛行士。知力はもちろん、判断力、リーダーシップ、協調性、忍耐力まで、地球代表スーパーエリートの「仕事力」の伸ばし方を徹底解剖。
これからの認知症診療に不可欠な「包括的」視点を紐解く。高血圧、糖尿病、透析、排尿障害、骨粗鬆症、肺炎・誤嚥性肺炎etc…認知症患者にこんな併存症があるとき、あなたはどう治療しますか?
ところかまわず居眠りしてしまう、夜は目がさえて眠れない…あなたは短眠型?生活リズムは朝型?夜型?必要な睡眠時間をどう確保するか?眠りと脳のメカニズムを知り、睡眠と上手につきあう法。
なぜ夢を見るのか。なぜ不眠症が増えたのか。なぜ植物には眠りがないのか…。自身の夢を記録しながら睡眠時思考の研究を続ける医師が、様々な「なぜ?」に答える眠りと夢のユニークな解説書。
前著は9万部のヒット。その第2弾となる本書では、「食事」「睡眠」「生活環境」において、疲労を予防する、また解消するために、私たちが今すぐに実践できる方法を具体的かつ詳細に紹介する。
「ママは眠れなくて当たり前」…それって本当に「当たり前」ですか?最も睡眠がおろそかにされている人、それは母親ではないでしょうか。「助けて!」と叫んでいいんです。ママと赤ちゃんを救う睡眠サバイバル術
「日中眠くてやる気が出ない」「最近ちょっと寝つきが悪い」「睡眠時間は足りているはずなのに、スッキリ起きられない」-日本人の5人に1人は不眠だという報告もある時代、上手に眠って疲れを癒す技術は、現代人の必修科目と言えそうです。ぐっすり眠って気持ちよく目覚め、パフォーマンスを上げるために、質の良い眠りで元気とやる気と集中力を取り戻すために、知っておきたい睡眠パターン改善のコツと夜型生活のリセット法!今日から「眠り」が変わる本!
誰でも「本物の能力」が身につく!本がいままでの10倍速く読め、最速で大量の情報を記憶できる技術。
双極性障害の当事者ルース・ホワイトとメンタルヘルスの専門家ジョン・プレストンによる、当事者だけでなく家族・パートナー・友人などにとっても役に立つ,双極性障害をよく知りよくサポートするための最良の入門書。
躁体験+うつ体験を振り返るためのワーク「Action Step」や、自分の症状をチェックするためのチャートがふんだんに盛り込まれた全9章は、日々課題をクリアしながら双極性障害に対処できる実践ガイドになっているーー気分の波に飲まれやすい双極性障害という体験を医学研究ベースで紹介した「第1章 双極性障害を理解する」。未だよく知られていない治療法を概説した「第2章 治療を受ける」。継続的な服薬の工夫や薬の副作用を紹介した「第3章 薬を飲む」。双極性障害の「引き金」となる物質・環境・習慣・出来事を紹介した「第4章 症状の引き金を見つけ気分を追跡する」。ストレスと気分との関係を探る方法とそこから解放されるための工夫を教えてくれる「第5章 ストレスを最小限に抑える」。よい睡眠習慣のコツを伝授した「第6章 たっぷり睡眠をとる」。運動と気分との関係や運動を習慣化するヒントをまとめた「第7章 運動を習慣にする」。理想的な食生活を紹介した「第8章 適切な栄養とサプリメント」。そして家族や友人や仕事仲間から必要なサポートを受けるための方法をまとめた「第9章 サポートシステムを築く」。
気分の波に左右されない生活リズムや当事者の持てる力を発揮していくためのヒントが詰まった、コンパクトな双極性障害セルフヘルプガイド!
ベストセラー待望の第二弾!
【大人の勉強をはじめる前に読んでください】
「やる気はあるのになぜか勉強が続かない」
「頑張って勉強しているのに結果が出ない」
これは脳の準備運動不足&基礎体力のなさが原因!
脳がフル回転して、
ここぞというときに力を発揮できる脳力を
この一冊で身につけられます。
↓こんな悩みがある大人こそ、脳力をアップできます。
☑ 最近ド忘れが増えてきた
☑ 最初だけはやる気いっぱい、でもいつの間にか三日坊主
☑ 自分なりに頑張っているつもりだけど結果が出ない
☑ 新しい知識をすぐに理解して使いこなせるようになりたい
☑ 今年こそ資格試験に合格したい
今より“もっとすごい脳”を手に入れられたら、
自分の人生にもっと欲張りになれます。
頑張った分の結果が必ずついてくるようになります。
新しい知識もどんどん吸収して、応用できるようになります。
ずっとやりたかったことを最後までやり切れる人になれます。
脳科学に基づいた脳の記憶力・理解力・注意力・集中力を底上げする方法を紹介。
試験や仕事で結果が出せる“もっとすごい脳”が手に入ります!
序章 基礎体力がないマズい脳の状態とは
1章 一生頭がよくなり続ける脳のすごい準備運動
2章 他人と差をつける大人のすごい勉強法
3章 大人が試験に合格するためのすごい勉強計画
4章 脳の基礎体力を上げ続けるすごい習慣術
巻末付録 中年の脳を活性化させる 脳番地トレーニング法
「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ、最適ワーク・ライフ・バランスのつくりかた。一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたん、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。
なぜ、たっぷり睡眠をとるだけではだめなのでしょう?早寝早起きがなぜだいじなのか、わかりやすく説明します。
脳のムダづかいを減らし、働きながら休息できて仕事の生産性が上がる。ノー残業デー、時短勤務、フレックスタイム制、フリーアドレス、テレワーク…「働き方改革」に振り回されない習慣のつくり方。