本書は、職場目標達成のためのバックボーンとなる3種の管理、日常管理、目標管理、自主管理を有機的に結合し、単純で明快な行動原理に組み立て、反復継続しつつ、目標を達成するためのマニュアルである。全職場管理者必読。
第一線で活躍する実力派講師が自らプレゼン!講師自身が考え方・研修内容を語ることで、研修で重要視されている“今どき”のテーマがわかる。講師の「専門性」「人となり」が伝わる。最高の講師が見つかる。「研修担当者」必携のサポートブック。
この報告集には40年間の思想差別をついに打ち破った175人をはじめ多くの喜びの声であふれています。波乱に富んだたたかいの経過を「たたかいと交渉の経過」にまとめ、折々の写真や資料をはさみ、勝ちとった和解協定と差別再発防止協定を公表協定の限度いっぱいまで掲載しました。さらにIHIの異常な労務管理の実態を示す「ZC計画」「個別管理計画」などの資料、労働委員会の命令や協定なども収録しました。
育児介護休業法、パートタイム労働法、雇用保険法などの改正に対応。募集・採用から、研修、企業再編まで女性が直面する差別や被害の実態と対応策を明示。有給休暇、セクハラ、母性保護、育児・介護休業、労災など、働く女性の権利を守るための書。
具体的な“設例”と裁判例で基本的な考え方を分かりやすく解説。労働法だけでなく社会保障法にかかわる問題も網羅。
本書の構成は、東京、名古屋、京都(立命館大学)、大阪のシンポジウムでのエヴァットさんの基調講演と、パネラーおよび会場参加者の発言の要約を開催日順に掲載。さらに、東京会場での共催4団体からの懇談会の報告など。
本書は、私たち税務職員の配転の実態、税務職員の家族の生活の実態を生の姿でお伝えするものです。
時間を守らない、整理整頓ができない、場の空気を壊す発言をする……それは発達障害が原因かも? 円滑な業務のために、発達障害を抱える人に職場でどう接したらよいか具体的対応策を提案する書。
明日からの仕事人生を必ずラクにする本
『妄想国語辞典』の著者が放つ第2弾書籍!
オフィス。そこは人間関係のモヤモヤに満ちた小宇宙。
年の離れた先輩との接し方に悩んでいる若者。
部下の不可解な行動に疲れている上司。
おじさんの無神経な行動を我慢し続けている女性。
・・・・・どうやってそんなモヤるやつらと付き合えばいいのか!!
本書では、コトバを職業とする著者が「相手を異星人だと思えば、まあまあ許せる」と考え、その生態と対処法を、まじめに親身に講じています。
イマドキの若いやつはわからん、と怒るおじさんも、後輩女子との付き合い方に悩むアラフォー女性も、器用に立ち回れない敏感さんも、
すべての職場の人間関係で悩む人たちへ。ビジネス書にして自己啓発本!
《著者》
茨城県牛久市出身。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。 普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。
【編集担当からのおすすめ情報】
《宇宙人の例》
◆あとよろ星人
【生態】まるで自分がプロジェクトの中心であるかのような顔をして仕事をスタートさせるが、「俺の仕事アピール」が完了すると同時に「あとはよろしく」とフェードアウトしていく。ヒマになるとときどきやってきて「あれどうなってる?」と聞く。
【対処法】事細かく口を出してくるよりマシかもしれないし、彼らもかつては上司から同じことをされていたのかもしれない。という想像をめぐらすことで、今を耐え忍んで乗り越えていこう。
◆全部のメールに〔重要〕星人
【生態】メールがスルーされてしまうのを防ぐため、あるいは相手からの返信率を高めるため、メールの件名に〔重要〕を連発し、結果的にどのメールもうざがられスルーされてしまう。
【対処法】たいていの場合、本当に重要なメールではないので、こちらのペースでゆったりと返信してあげるのがよい。間違えても「重要とか要ります?」とか言ってはいけない。それがこの種の星人と付き合う上では最も〔重要〕なのである。
◆自分の発言に自分で笑う星人
【生態】たいして面白くもない話でも、話した本人が自ら笑うことで、結果聞いている人たちまで笑わせてしまう。ある意味ハッピーな存在であり、ある意味最強の宇宙人である。
【対処法】この宇宙人は、なんだかんだいって周りから愛されているので、むしろ彼らに学ぶべきである。
内容が面白いかどうかよりも、面白そうに話すことが大事、と教えてくれる。
そのほか、「戦略的タメ口星人」「デスクでカレー星人」「同僚しか愛せない星人」「誰にも言うなよ星人」・・・・・など。
触媒化学の基礎から応用まで、バランスよくコンパクトに解説。
化学工業の各プロセスにおける触媒反応、環境関連技術における触媒の利用、触媒の調製法や分析法などを解説する。
ーー 主要目次 --
1章 触媒化学の概要
2章 触媒反応プロセス
3章 エネルギーと化学原料製造のための触媒プロセス
4章 石油化学工業の概要
5章 化学品製造のための触媒プロセス -不均一系固体触媒反応ー
6章 化学品製造のための触媒プロセス -均一系触媒反応ー
7章 環境関連触媒
8章 固体触媒の材料と調製法
9章 吸着と不均一触媒反応速度式
10章 固体触媒のキャラクタリゼーション
数々の有名企業の「女性向け研修」を手がけてきた著者が教える会社からラブコールを受ける人の3つの条件とは?(1)素直で成長意欲がある(2)全体を見て仕事ができる(3)主体的に動ける。これさえ知っていれば、“資格・専門性”なくても大丈夫!“異動・育休”怖くない!
いのちと健康をめぐる今日の労働者の実態を、職場を基礎に、現に発生している事実に依拠し、労働者の取り組みに現実に役立つことを基本にしながら、本書は編まれています。
ここ数年、精神科や心療内科などでは、「発達障害かもしれない」と受診してくる人がたいへん多くなっています。しかし、受診しても診断がつかず、「傾向がある」と言われるだけの人がいます。こうした人たちが「グレーゾーン」です。
受診する動機に多いのは「対人関係」です。発達障害の特性のひとつに、コミュニケーションの障害があります。グレーゾーンの人たちは、ある程度の対人関係はつくれますが、うまく関係を続けることができず、孤立しがちになり、孤独感に苦しみます。自分の状況が客観的にみえるからこそ、良好な対人関係を求めて悩んでいます。
また職場ではミスや叱責を恐れて、一日中緊張しています。健常者と比べ、発達障害者と比べて、どちらにも合わない、はざまの葛藤に苦しみます。他者と比較して感じる不安もなくなることはありません。
このようにグレーゾーンの人には、特有のつらさがあります。ある程度社会に適応しているのに、ときにはうまくいかない経験があり、それを認識しているからこそ、つらいのです。
本書では、多くの大人の発達障害を診療している精神科医による解説と、当事者の思いと自分との向き合い方を紹介します。
【本書の内容構成】
1 発達障害のグレーゾーンとはなにか
2 発達障害の診断はどのようにおこなうか
3 グレーゾーンに関連する病気を治療する
4 今の自分と向き合っていく/当事者の声
5 職場の人へ/困りごとへの対応を