スポーツ栄養補助食品ブランド「ザバス」が、ジュニア・ユースのアスリートに行っている栄養サポートの内容を、ジュニア選手たちの保護者や指導者向けにまとめた1冊。子どもたちの食事に悩む母親のために、ユースチームの選手が食べている献立も紹介する。
「卵子の老化」を防ぐ食べ方があった。低カロリー、野菜中心、肉より豆膚…は逆効果。赤ちゃんに必要なのは「ヘルシーな食生活」よりも「栄養」です。35歳からでも妊娠しやすい体になる新常識。
はじめに
その食べ方は本当に正しいのか
序章
偽エビデンスにダマされない
1章
都市伝説を正しく見抜く食のウソ
2章
人体の仕組みが教える「3大栄養素」の上手な摂りかた
3章
人類のDNAにそった食材別の食べ方実践編
4章
肥満・老化・病気にならない究極の体の整え方
5章
最新医療と上手に付き合い100歳まで生きる確実な方法
あなたに合った腎不全の治療法をわかりやすく紹介します。カリウム・リンのおいしい制限食のレシピ満載。
25万部突破のベストセラーにしてロングセラー
『今あるガンが消えていく食事』が図解本になった!
ガンの成り立ち、欧米との比較、食事療法が効果をもたらすメカニズム、
食事療法のやり方などを徹底的に図解。
長文を読まなくても、「見ればわかる」ガンの食事療法のすべて
最新の症例も満載。
第1章: ガンの60%以上が食事で改善しているという事実
第2章: ガンが食事で消えるしくみを図解
第3章: 済陽式ガンの食事療法とは
第4章: ガンを食事で克服した最新の症例
健康であること、能力が発揮できること、幸福であること……。
本来、よりよく生きていくためのエッセンスはすべてつながりあっています。
同じ細胞でできた生き物なのですから、体が元気になることですべてが連動し、
底上げされていくのです。
この本では、こうした変化のプロセスを次の3つのステップに分けて体験していきます。
★ステップ1・腸を元気にする(免疫力)
↓
★ステップ2・ストレス耐性をつける(抗酸化)
↓
★ステップ3・幸福感を高める(細胞活性)
この3つのステップすべてにからんでくるのが、毎日の食事です。
大事なのは、無理に心や体をコントロールしたりせず、
「自然と前向きになれる条件を増やしていく」こと。
コンディションのほぼ8~9割は毎日の食事に左右されます。
ここをおざなりにしたままメンタル(心)だけ変えようとしても、
日々移ろう体調に振り回されるだけで、思うように改善は進んでいきません。
食べ物は腸で消化吸収され、活動エネルギーに変わります。
腸がしっかり働いているからこそ体調が整い、元気でいられるのです。
食べたものを効率よくエネルギーに変え、なおかつ、不要なものは出す、
この「出し入れ」の条件を整えていけば、心地よく感じられる時間が増え、
心と体はそれだけでラクになっていきます。
最近、耳にする機会が多い「免疫力」(病気に対する抵抗力)も、こうしたセルフメンテナンスの過程で養われるでしょう。
何をどれだけ、どう食べたらいいのか
サプリメントはどこまで必要か?日常のストレスケアはこれまであるようでなかった、
食べて細胞から生まれ変わる“頑張らないセルフメンテナンス""。
発想の転換をしながら、ぜひ一緒に体験していきましょう。
発行:ハンカチーフ・ブックス
苦手な食事・運動の指導が好きなる!?エビデンスを学んで、指導力アップ。
「ちょっと高めの血糖値」を放っておくと、将来、さまざまな病気を招きがちです。本書では、血糖値を下げるための簡単な食事・運動・生活の特効ワザと、おいしいレシピをご紹介。今日から始めて、健康な体を目指しましょう!
大反響のNHKBSプレミアム「カラダのヒミツ ~美と若さの新常識」等にも出演の著者・伊賀瀬道也氏がこれまで積み重ねてきたアンチエイジング研究のエッセンスが詰まった、渾身の1冊。
美味しく食べてもらえて介護がずっとラクになるヒントレシピ70。食べたことを忘れる、偏ったものばかり食べたがる、味覚・嗅覚が鈍くなった、食欲が落ちたー認知症の4大タイプ別「困った!」を解決。
シリーズ累計270万部突破!『図解シリーズ』健康ジャンルの最新刊!
『内臓脂肪燃焼万能ふりかけ』をかけるだけ!?肥満治療の名医が教える内臓脂肪がみるみる落ちる食事法を大公開!
「最近太ってしまった」、「色々な方法を試したけどなかなか痩せない」、「健康診断の数値も悪くなっている」……。
運動不足やストレス、暴飲暴食など原因はさまざまですが、いつの間にかぽっこりおなかになってしまっていたり、
病院でメタボの判定を受けてしまった、なんて方も多いのではないでしょうか。
しかし痩せようと思っても思うように結果が出なかったり、ストレスから食べ過ぎてしまったり、なかなか継続するのは難しいもの。
ですが、その状態を放っておくと内臓脂肪が蓄積して生活習慣病になったり、さらには重度の病へ発展することもあります。
そんな悩みを持つ人に向けて、長年肥満治療を行ってきた医師が考案した、ストレス無く痩せてリバウンドもしない『内臓脂肪が落ちる最強プログラム』を紹介します。
そもそも今の現代人の食事量は多く、その結果として胃が大きくなってしまっていることもあるため、胃のサイズを正常化して自然と痩せていく体を作ります。
また、たんぱく質をしっかり取り、筋肉と代謝をアップさせて脂肪を消費するための本書オリジナル『内臓脂肪燃焼 万能ふりかけ』の作り方も紹介!
あらゆる食事に振りかけるだけで高たんぱく食に早変わりする魔法のようなふりかけで、みるみる体が変わります。
そのほか、痩せるために必要な生活習慣や、代謝を上げるために一番鍛えるべき「広背筋」の鍛え方までしかあり解説します。
誰でも簡単に痩せられて継続しやすいメソッドなので、体型が気になる方にはぜひ手に取って頂きたい一冊です。
はじめに
土田式 内臓脂肪が落ちる最強プログラム
プログラム1胃を本来の大きさに戻す
プログラム2食事の半分をたんぱく質が豊富な食品に変える
プログラム3「内臓脂肪燃焼 万能ふりかけ」をつくる&使う
プログラム4「土田式 8の字運動」で広背筋を鍛える
実践!土田式 内臓脂肪が落ちる最強プログラムのやり方
第1章 内臓脂肪を落とさないとヤバい理由
column 日本人は内臓脂肪がつきやすい?
第2章 胃の大きさを元に戻す!
column しっかり眠る人ほどやせる?
第3章 たんぱく質をとればやせる体になる!
column お風呂に入るとやせる?
第4章 みるみる落ちる!内臓脂肪燃焼 万能ふりかけをつくろう!
column 医療機関が行うダイエットとは?
第5章 5分からでOK!内臓脂肪を落とす運動習慣
おわりに
いまこそ環境共生型の伝統的な暮らしと食のスタイルから学ぶべきことは多い。──食品スーパーはなく、ほぼ地産地消が実践されていた昭和30年代の暮らしと食に焦点をあて、奥永源寺や朽木の山村、琵琶湖や内湖に面した半農半漁の村など、滋賀県内8地域で聞き取り調査。多様な湖魚・山菜・果実・獣肉などの調達、穀類・野菜類の栽培・加工・保存のようすを記録。
はじめに
第1章 「滋賀の暮らしと食」その背景と特徴を探る
第2章 湖北の暮らしと食
第3章 奥永源寺の暮らしと食
第4章 安土の暮らしと食
第5章 野洲の暮らしと食
第6章 甲賀の暮らしと食──小佐治集落を中心に
第7章 伊香立の暮らしと食──生津集落の調査を中心に
第8章 志賀の暮らしと食
第9章 朽木針畑の暮らしと食
あとがき
薬剤師や臨床検査技師として長年積み重ねてきたキャリアを生かし、健康講座や講演会を開催している著者が、単なる「健康本」ではなく「人生のヒントになる本」をめざしたものです。著者の人生経験から、特に“腸”に関する知見を中心に、ストレスを軽減して元気になる方法を伝授しています。さまざまなエピソードが織りまぜられていて、人生を豊かにし、生き方が楽になるヒントが満載されています。
はじめに
【第一章】 腸と薬と健康の話
腸に首ったけ/性格を変えないと死ぬよ‼/腸の役割/腸を元気にするには/私が始めた第一歩/健康でいるためには/メンタルと栄養素の合体/かき氷/ふたつの人生/腸が変われば人生が変わる/薬剤師としての私/薬のリスク/体って理解するんです/基準値って/ちょっと立ち止まって/人は何故、病気になるのか/健康相談の時に/健康番組を見ていて/知識は強い味方/口から食べることの大切さ/現代社会は、病気になる原因だらけ/健康補助食品と自然食品、そして必要性/天然由来という言葉にだまされないで/自律神経って?/「急に」ではない/温泉療法/活性酸素/細胞は入れ替わっている/いいことをとり入れ、悪いことをやめる/玄米を食べる時の注意点/低体温の子どもたち /味覚障害って?/更年期障害は必ずくる?/信じて決めれば叶う
【第二章】 人生から学んだ私のひとり言
美しくいるために/かきくけこが大事/「ねばならない」なんて、ナンセンス/物事の捉え方/人に頼ることも大切、それも優しさ/先入観を持たずに生きる/決めつけてはいけない/傷ついた細胞と不良年・・・ソックリです/すべてが正解/頭のいい子に育てるためには/勉強が一番簡単なこと/目覚める遺伝子/どうしたらできるか/シングルマザー がんばれ‼/キャンサーギフト/人生は 選択の連続/最後だとわかっていたなら/人生、何ひとつ無駄はない
【第三章】いっこさんの何でも相談室
美しい肌を作りたい/不妊治療をしています。何か他に方法は?/花粉症で悩んでいます/リウマチの薬について/C型肝炎の治療をしたいのですが・・・/子どもが肉ばかり食べて野菜を食べません/正しいダイエット方法を教えて下さい/うつ病が改善しません
おわりに
メタボ、糖尿病治療のエキスパートドクターが、
血糖値・ヘモグロビンA1Cを下げる食事、食べ方を伝授します。
糖質ちょいオフ、食べもの改善、食べる順番、正しく噛む!
薬いらずで気になる数値が下がる方法。
今日からすぐに実践できます!
感染症に負けない体を薬や医者に頼らず食べものでつくりましょう!!いま、コロナウイルス感染症が、多くの人々を不安に陥れています。自らが感染していなくても、いずれは感染するかもしれないという恐怖に、ほとんどの人が怯えて暮らしているといっても過言ではありません。感染症や負けないためには、自らの体調が万全であることが基本。体力、免疫力などがしっかりと整っていれば、病気になる確率がぐっと減ります。
「○○は食べてはいけない」「××が体にいいらしい」。こうした食情報を目にする機会は多い。しかし、結局、何を食べればいいかわからないという人は多いのではないだろうか? また、「禁止・制限・ガマン」を強いる食習慣が「ストレス」となり、自律神経の乱れや消化機能の低下から、老化や疲労、メタボにつながることも。バリバリ働くビジネスパーソンはとくに「食疲れ」に陥る傾向があり、要注意!
そこで本書は紹介するのは、「ごはんとみそ汁」を中心にした食事を軸にすれば、好きなものも楽しめるという"シンプルで疲れない食事"。
約200社、2万人以上のビジネスパーソンの食育指導をしてきた著者考案の30日間(1カ月間)のワークスタイルを通して、ストレスを溜めず、誰でも楽に体質改善が可能に。
ごはんを美味しく食べる方法や、脳が喜ぶ食習慣、職場で実践できるプロジェクト型の食改善など実践的な方法も網羅。
1カ月後、あなたの見た目とマインドが劇変し、仕事のパフォーマンスが向上すること間違いなし!
世界的トップモデルは、何を食べ、何を食べないのか?
20年以上第一線で活躍するモデルの冨永愛が日々実践する、食べる美容法。
「太りにくいカラダをつくる食べ方のルール」「美肌をつくる食べ方」「美しさのお守り〜私の定番」「食べてキレイになる冨永愛特製レシピ」など、美のプロから学ぶ、美しい人になる食べ方レッスン。
冨永愛にとって食べることは、美しく生きる知恵! 美肌、美ボディを手に入れるのは、すべて食べるものから。そして楽しくハッピーに食べることこそが、最高の美容液!
○週2回のベジタリアンデーでメインにするもの
○冷凍庫に鹿肉を大量ストックしている理由
○筋トレ後、30分以内に飲むもの
○タンパク質と一緒に食べるとキレイになる野菜
○酒粕は最高の美容スープ
○血色美人の近道はあの缶詰
○朝飲めば、一日中キレイでいられる飲み物
○むくみ解消!我が家の定番ジュース
○美と健康に欠かせない常備菜 ほか
認知症になるのを遅らせたり、認知症になっても進行を緩やかにするために、今からできること
世界的な医学雑誌「Lancet」の掲載論文「認知症予防、介入、ケア」では、認知症罹患の35%は抑制可能だとしています。そして認知症予防のための推奨項目として「運動」「地中海食」「豊富な社会ネットワークとうつ対策」をあげています。
本書はこの3つに基づいた学際的研究(医学、薬学、スポーツ学、栄養学、看護学、理工学など)と地域における取組みの最前線を紹介します。
prologue 論文「認知症予防、介入、ケア」から再考する 認知症の予防教育
第1章 認知症予防のエビデンスとリスク対策およびケア
1 ライフコースモデルでみた認知症の予防とリスク低減
2 認知症の生活習慣に関する介入研究の最新の知見
3 認知症の人の快適さの最大化に向けてのケア
第2章 早期認知症の基礎知識
1 早期認知症とは
2 運動と脳機能
第3章 生活習慣病予防──今からできること
[ベクトル1]生活習慣病予防のための健康教育
1 生活習慣病予防のための健康教育
2 生活習慣病予防のための健康教育の実践法
[ベクトル2]薬についての健康教育
1 認知症の病型と抗認知症薬の作用メカニズム
[ベクトル3]残存認知機能の増強
1 認知刺激の方法
2 認知症の人へのパーソン・センタード・ケアを支援するデジタルセラピー
3 理想的な運動の仕方
4 運動療法とリハビリテーション
5 睡眠のメカニズムと認知機能
[コア1]運動
1 健康科学の最近の知見─楽しい運動と環境づくり
2 循環器系疾患の予防と健康運動
3 サルコペニア・フレイル・ロコモティブシンドローム予防の健康運動
4 運動とサプリメント─骨格筋蛋白質の代謝調節
[コア2]栄養
1 栄養と認知症予防
[コア3]豊富なネットワーク、うつ減退
1 認知症の人をみつけて治療の舞台にのせる原動力─医歯薬・介護職間のネットワーク連携の実際
2 認知症予防カフェなどの地域での取り組み
3 長野県での実践例─ゆるやかなネットワークと場づくり
4 多職種とのネットワークによる認知症予防
[福祉先進国スウェーデンから学ぶ]
1 スウェーデンにおける認知症の人のための住宅
2 認知症がある人へのタクティールケア
3 日本からみたスウェーデンケアの特徴と学ぶべきポイント
第4章 認知症の将来展望
preface 今後の認知症ケアにおける技術的開発
1 マイクロ・ナノテクノロジーの特徴を生かしたデバイス開発と将来の医療
2 HIIT(高強度・短時間・インターバルトレーニング)と疾病予防
3 終末期の課題─いつか来る自らの終末に備えて