多くの気象予報士、気象関係者を育てた気象のロングセラー本。天気の判断に役立つ知識を、初歩から応用まで順序立てて、わかりやすく解説。気象予報士試験用の基礎学習書としても最適!
生薬の効能や性質といった特徴を表にして整理。薬能の類似した生薬をひとまとめにして、類似点と相違点を比較。南京中医学院の陳育松先生(中薬学教研室)の中薬学の講義と講義録がベース。
どこよりも丁寧に! エネルギー管理士(熱分野)試験の直近8年間分の過去問題・解説を完全収録
エネルギー管理士(熱分野)試験対策用の過去問題集で、直近8年間の全問題を収録して徹底解説しています。
例年、受験者に好評を博している「ていねい・平易な」解説はもとより、理解の助けとなる図版を多用しているのが大きな特長です。また、過去問を分類・分析して、課目ごとの出題傾向がひと目でわかるように整理されているのも本書ならでは。さらに、試験会場で戸惑うことがないよう、マークシートへの独特の記入方法もわかりやすく紹介しています。
科学のすぐれた成果を照らす光は、時として「研究不正」という暗い影を生み落とす。研究費ほしさに、名誉欲にとりつかれ、短期的な成果を求める社会の圧力に屈し…科学者たちが不正に手を染めた背景には、様々なドラマが隠されている。研究不正はなぜ起こり、彼らはいかなる結末を迎えたか。本書は欧米や日本、中韓などを揺るがした不正事例を豊富にとりあげながら、科学のあるべき未来を具体的に提言する。
〈薬膳〉界の超ロングセラー、待望の「改訂新版」を刊行!
16年間にわたり支持され続けている定番辞典。〈薬膳〉実践に必要不可欠の1冊。
超高齢化社会・地球温暖化・パンデミックのもと、健康長寿への意識が高まり、
いま〈薬膳〉がキテいます!
初版以来 16 年、 旧版は好調に版を重ね (現在、第 9 刷)、〈薬膳〉の世界をリードしてきました。
このたび 16 人の編集委員会を編成し、内容を再吟味のうえ、最新情報をふんだんに盛り込み、内容を一新しました。
16 年間に読者の方々から寄せられた多くの要望に 確実に応える内容となっています。
旧版『薬膳素材辞典』をお持ちの方も、ぜひ『改訂新版 薬膳素材辞典』を手にしてみてください!
◉野菜・薬草・魚介類・肉・漢方薬など、薬膳料理 に使用されるほぼ全ての食材・薬剤を網羅。
◉総項目数は 440 に増加。産地・働き・禁忌・栄養 成分・エピソードなどの詳細情報が満載。
◉実際に薬膳レシピで使える〈応用例〉を更に充実。
前書き(旧版)
改訂新版・前書き
凡例
【総論】
第 1 章 食薬の起源と発展
概説/歴史
第 2 章 道地産物
第 3 章 食薬の性能
五気六味/昇・降・浮・沈/帰経
第 4 章 食薬の応用
配合七情/禁忌/用量/使用の実際
第 5 章 炮製
目的/方法
【各論】
第 1 章 解表類
第1節 辛温解表類(発散風寒類)
第2節 辛涼解表類(発散風熱類)
第 2 章 清熱類
第1節 清熱瀉火類
第2節 清熱解毒類
第3節 清熱涼血類
第4節 清解虚熱類
第 3 章 瀉下類
第1節 攻下類
第2節 潤下類
第 4 章 袪風湿類
第 5 章 芳香化湿類(化湿類)
第 6 章 利水滲湿類
第 7 章 温裏類
第 8 章 理気類
第 9章 消食類
第 10 章 止血類
第 11 章 活血化瘀類
第 12 章 化痰止咳平喘類
第1節 化痰類
第 2 節 止咳平喘類
第 13 章 安神類
第 14 章 平肝熄風類
第 15 章 開竅類
第 16 章 補益類
第1節 補気類
第 2 節 助陽類(補陽類)
第 3 節 養血類(補血類)
第 4 節 滋陰類(補陰類)
第 17 章 収渋類
第 18 章 その他
■ 民間薬一覧(山菜・野草・薬草)
〈索引〉
食薬名索引
別名索引
これまで2万人以上の睡眠に悩む人を治療してきた睡眠専門医・白濱龍太郎医師による「眠れない人」のためのお助けBOOKです。不眠の悩みを抱える人が多い、ストレスフルな現代社会。日本人の睡眠時間は、世界で最下位というデータもあります。そんな私たちの毎日の暮らしの中で、ちょっとした習慣や心がけで寝つきがよくなる&朝までぐーっすり眠れる方法を、イラストでわかりやすく、やさしくアドバイスします。■Part1 人はなぜ不眠になるのか・自分の不眠のタイプを知ろう■Part2 もっと眠りのことを知ろう・「よく眠れない」「寝ても疲れがとれない」は深睡眠不足が原因■Part3 不眠解消のために自分でできること■Part4 眠れない人がしてはいけないこと■Part5 熟睡できて疲れもとれる「寝る前ぐっすりストレッチ」
物理化学の初学者向けの演習書.テーマごとに,概要,例題と解説,さらに練習問題を掲載.例題は典型的な問題がほとんどで,問題の解き方だけでなく,よくある間違えも掲載されている.丁寧に解説されていて,落ちこぼれないために最初に取り組むべきテキスト.演習講義の教科書,試験対策として自学習用にもオススメ.
1章 物理化学の基礎(SI単位/単位の換算/原子のモル数と相対原子質量/分子質量と物質量/実験式と分子式/重量分析/他)
2章 熱力学(エネルギー変化/内部エネルギー/エンタルピー変化/ヘスの法則/ボルンーハーバーサイクル/他)
3章 化学平衡(平衡とギブズエネルギーの最小点/平衡定数ー実在系の近似として/Kp、KcとKの関係/正反応と逆反応/他)
4章 相平衡(気相、液相、固相/1成分系ー相挙動/1成分系ーギブズエネルギー、エンタルピー、エントロピー/他)
5章 反応速度論(化学反応速度/化学反応次数/初速度法:反応式の決定/積分型の速度式/化学反応の半減期/他)
6章 電気化学(静電相互作用/活量/イオン強度/デバイーヒュッケルの極限法則/伝導度/化学電池)
広島と長崎に投下された爆弾は本当に原子爆弾だったのか? 歴史は常に史実なのか、なぜ偽装する必要があったのか、科学的エビデンスへの徹底的再検討から歴史的背景を探る。
機器分析化学の入門書。主要な分析手法の原理から分析装置の構造、測定方法とその応用について解説する。
ーー 主要目次 --
1. 序論
2. 吸光光度分析と蛍光光度分析
3. 赤外吸収・ラマンスペクトル分析法
4. 原子吸光分析、フレーム分析および発光分光分析(ICP発光分析)およびICP質量分析
5. X線分析法
6. 磁気共鳴分析
7. 質量分析
8. クロマトグラフィー
9. 電気分析法
10. 熱分析
11. 表面分析
図表をふんだんに使い,わかりやすい説明で書かれた入門書です.
式の導出をていねいに説明し,詳細解答つきの例題や演習問題を豊富に用意.
化学工学の計算の仕方をしっかり身につけることができます.
基本的な反応器や分離器を網羅的に解説し,発展的な内容に踏み込むStep upや技術の歴史や秘話などを紹介するCoffee Breakも随所に盛り込んでいます.
化学工学の基礎知識や考え方を十分に習得できる一冊です.
第1章 化学工学の基礎
第2章 流体の流れ
第3章 熱の流れ
第4章 反応工学
第5章 分離工学
第6章 粉体の基礎
本書は一般的な売買契約の内容や関連規格を参照しながら、LNGの計量に関する作業及びそれに付随する要求事項等を、技術及び契約の両面から包括的に解説するものであり、関係者ならびに実務者にとって、価値ある実務書である。
独習者に向けた一級建築士試験「学科」テキスト。膨大な試験範囲に対して極限までムダを省き、短いセンテスと図のみで構成して、暗記事項が目に飛び込むよう工夫。
機械志望者のための問題集。令和の問題を収録した全面改訂!
法改正、試験の最新動向も網羅したエネ管熱分野の人気テキスト!
「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」も「2050年カーボンニュートラル」や2030年度の温室効果ガス削減目標の実現に向け、「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」と法律名を変更しています。
こうしたことから、最新の出題傾向等の確認、問題の取込みを含め内容の刷新を図り、新たに改訂3版として発行するものです。
はしがき
本書の使い方
0編 エネルギー管理士とは
1編 エネルギー総合管理および法規
2編 熱と流体の流れの基礎
3編 燃料と燃焼
4編 熱利用設備およびその管理
参考文献
索 引
低学年の看護学生や看護学校に入学する前の新入生の方に!
必修科目で鬼門となる基礎化学と基礎生物がセットで理解できます.
“看護に必要な”生物・化学を,教科書などで学ぶ前段階の内容から学習できます.
【CONTENTS】
[化学編]
1章 「物」ってなあに?
お約束の確認と濃さ(濃度)のおはなし
2章 気体と三相
肺の働きと酸素ボンベの基礎について
3章 固体と液体・溶解
浸透圧,ぎゅうぎゅう,すかすか液体版
4章 電離平衡・中和
体のpHを守るために
5章 燃焼熱
化学反応と参加のおはなし
6章 反応速度・触媒
体の中の反応速度
[生物編]
1章 細胞と代謝
生命の最小単位!
2章 細胞分裂
自分が自分でいるために
3章 臓器
大事な大事な役割分担
4章 内分泌系と神経系
守るためには指揮命令
5章 血液・水・ミネラル概論
たかが水,されど水
6章 身体防御・免疫
侵入者なんて許さない
★解いてみよう! 計算問題
2014年〜2007年の8年間の問題と解説・解答を課目別に完全収録。
おなじ発音の読み方でも意味がちがうことばを「同音異義語」、
訓読みはおなじ発音でもちがう漢字であらわすことば「同訓異字」といいます。
この本では、同音異義語と同訓異字の使い分けを、たのしい解説文を読んで学ぶことができるようにしました。
1巻目は、あ行からな行まで。
効率よく、確実に、知識を蓄積するために、『本文解説+確認問題』で1セット(1項目)になっています。章末には、試験形式に合わせた五肢択一の実践問題を収録。応用力を身につけることができます。試験の科目別に、出題の多い分野はより多くページ数を配分。出題数・重要度に応じて学習すべき分量を調整しているので、自然と「受かるための学習法」を実践できます。
■現場で必要な公式・設備計算をこの1冊で!!■
空調設備の設計者に必要な計算式を見やすく網羅。基礎知識から、熱負荷計算、空気線図、ほか。必要な計算式がそろっています。
※「建築設備設計基準」(令和3年版)国交省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修に基いた資料に準拠しております。
●ダウンロードして使える便利な「設備計算 書式集」
【設備計算 書式内容】熱負荷計算/空調機器の算定/空調用配管・膨張タンク/換気設備/送風機の算定/ダクト抵抗計算/空気清浄装置(ビル管法)/排煙設備
※バックデータは、『建築設備設計基準』(国土交通省)および『空気調和・衛生工学便覧』を採用しています。
●練習して公式を理解できるエクセル「計算シート」
初心者でちょっとした疑問点も先輩に聞けない悩むひとのために。基本となる公式をベースに、その項目の求め方を示しています。エクセル上で演算させたり、数値を入れ換えたり、試すことで公式を本当の意味でしっかり理解できます。