ブルース有機化学(7版)【上巻】 目次
PART1 有機化学への招待
1章 一般化学の復習:電子構造と結合
2章 酸と塩基:有機化学を理解するための重要なことがら
3章 有機化合物への招待:命名法,物理的性質,および構造の表示法
PART2 求電子付加反応,立体化学,および電子の非局在化
4章 異性体:原子の空間配置
5章 アルケン:構造,命名法,および反応性の基礎,熱力学と速度論
6章 アルケンの反応・付加反応の立体化学
7章 アルキンの反応・多段階合成の基礎
8章 非局在化電子が安定性,pKa,および反応生成物に及ぼす効果
PART3 置換反応と脱離反応
9章 ハロゲン化アルキルの置換反応
10章 ハロゲン化アルキルの脱離反応・置換反応と脱離反応の競争
11章 アルコール,エーテル,エポキシド,アミン,およびチオールの反応
12章 有機金属化合物
13章 ラジカル・アルカンの反応
PART4 有機化合物の構造決定
14章 質量分析法,赤外分光法,および紫外・可視分光法
15章 NMR分光法
本書は第三種冷凍機械責任者試験を受験する方を対象としています。第一種冷凍機械責任者で、現役のエンジニアである著者が、冷凍の原理・熱の伝わり方といった基礎から冷凍機械のしくみ、法令までを試験内容に沿ってやさしく解説しています。図や表、グラフを多数入れ、必要な数式もわかりやすく解説し、どのようなパターンで出題されるかについても解説しています。また、一単元ごとに〇×問題を入れ、演習問題として書籍の随所に過去問題を掲載しているので、理解度のチェックや実際の試験を傾向をつかむのに最適です。さらに巻末に模擬試験と解説を1回分収録しています。「正しい」選択肢も厚めにしっかり解説。基礎から問題演習まで一冊で試験対策が可能です。
はじめに
第三種冷凍機械責任者試験とは
本書の構成
学習の進め方と本書の利用法
第1章 保安管理技術
1-1 冷凍の原理
1-2 冷凍機械で用いる単位
1-3 p-h 線図と冷媒の状態変化
演習問題1-1
1-4 冷凍能力・圧縮動力・成績係数
1-5 熱の伝わり
1-6 冷媒・ブライン
演習問題1-2
1-7 圧縮機(1)
1-8 圧縮機(2)
1-9 圧縮機(3)
演習問題1-3
1-10 凝縮器
1-11 蒸発器
1-12 自動制御機器(膨張弁)
1-13 その他の自動制御機器
演習問題1-4
1-14 附属機器
1-15 冷媒配管(1)
1-16 冷媒配管(2)
1-17 安全装置
演習問題1-5
1-18 応力とひずみ
1-19 材料と圧力容器
演習問題1-6
1-20 圧力試験
1-21 冷凍装置の運転
1-22 冷凍装置の運転時の点検
1-23 装置内の保守管理
演習問題1-7
第2章 法令
2-1 高圧ガス保安法
2-2 高圧ガス製造の許可・届出・販売・貯蔵
2-3 高圧ガスの移動
2-4 ガスの定義と冷凍能力の算定
2-5 高圧ガスの充填容器、高圧ガスの廃棄、その他
演習問題2-1
2-6 冷凍保安責任者
2-7 保安検査と定期自主検査
2-8 危害予防規定と保安教育計画
2-9 危険時の措置と届出、帳簿、火気の制限
演習問題2-2
2-10 製造施設の変更、完成検査、地位の承継
2-11 製造設備に係る技術上の基準
2-12 製造の方法に係る技術上の基準
2-13 認定指定設備
演習問題2-3
コラム 諦めなければ合格の途中
模擬試験
模擬試験 法令
模擬試験 保安管理技術
模擬試験 法令 解答・解説
模擬試験 保安管理技術 解答・解説
主要目次:
序章 固体化学の領域
1章 化学結合と結晶構造
2章 固体状態の熱力学
3章 固体の反応と合成
4章 固体の構造解析とキャラクタリゼーション
5章 格子振動と熱的・弾性的性質
6章 電子構造と電気伝導
7章 誘電体
8章 磁性体
9章 超伝導
10章 光学的性質
旧版のQRコードの有効期限が2025年8月で切れてしまうため新しい刷からQRコードだけを更新した.新しいQRコードからリンクされる動画は旧版と同じだが,新旧の区別がつくようにカバー写真を変更している.
物理学の有効性と豊かさを実感できるよう努めた『第5版 基礎物理学』に演示実験動画をリンクして,さらに学びやすくした.
ーーーーーーーーーー
物理学は自然科学の中でもっとも基礎的な学問のひとつであり,広い範囲の関連分野に物理学の成果や手法が応用されている.したがって,大学で理科系の専攻分野を学ぶ際には,物理学の基礎を十分に理解しておく必要がある.
また,日常生活などで経験する現象には,物理学の基礎知識を身につけていれば定性的に簡単に理解できるものが多くある.読者のみなさんが物理学の基礎知識を身につけ,このような理解ができるようになるのを念願しつつ,平易な記述を心掛けて執筆したのが本書である.内容は大学の理科系学部での基礎教育としての物理学である.
本書の執筆に際しては,高校で物理学を学習しなかったり,十分に学習しなかった読者も十分に理解できるように,初等的な事項から出発し,論理面でも数式面でもできるかぎりわかりやすく表現するよう努めた.また,説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性と豊かさを実感できるよう努めた.
物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問である.そこで動画制作者が『第5版 基礎物理学』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 基礎物理学Web動画付』をお届けすることになった.
本文中の▶マークが付けられた約80 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっている.これらの動画の中には,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがある.センサを使用したPC 計測による実験も含まれている.物理現象を概念的に理解するには,様々に思いをめぐらす必要があり,その節目に確証を与えてくれるのが実験である.またそこから新たな疑問がわくこともある.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待している.
化学熱力学の初学者向けテキスト。高校の物理学を未履修の学生にも対応できるよう、物理学の基礎からやさしく解説した。[内容]基礎知識(さまざまな系・熱力学変数・気体の性質)/熱力学第一法則/熱容量とエンタルピー/熱力学第二法則と第三法則/自由エネルギー/相と平衡/混合物の熱力学/相平衡の熱力学/化学平衡
【主な目次】
基礎知識(さまざまな系・熱力学変数・気体の性質)/熱力学第一法則/熱容量とエンタルピー/熱力学第二法則と第三法則/自由エネルギー/相と平衡/混合物の熱力学/相平衡の熱力学/化学平衡
基礎知識(さまざまな系・熱力学変数・気体の性質)/熱力学第一法則/熱容量とエンタルピー/熱力学第二法則と第三法則/自由エネルギー/相と平衡/混合物の熱力学/相平衡の熱力学/化学平衡
令和の問題を収録した全面改訂!全問題も詳しく解説。工学に関する基礎(数学・物理)編。
◆著者からのメッセージ◆
■ 物理の面白さを伝えたい ── その思いがこの本になりました。
■ 苦手な人は「物理が好きになるかも」と驚くでしょう。
■ 得意な人は「なるほど。こういうわけだったんだ」と納得の連続でしょう。
■ 多くの人がつまづくところは、ていねいに解説しました。
■ 理解ができると、問題に対する「着眼点」がわかり、得点力が大幅にUPします。
◆本書の「はしがき」◆
みなさんの物理に対する印象はいかがですか。難しい、堅苦しいと思っていませんか。
物理は考え方・物の見方をとても大切にしている学問です。
そのカン所をつかめば、自由で創意あふれる世界が広がっていきます。
カン所をつかむのは難しいことではありません。たいていは「なんだ。こんなことだったのか」と言いたくなるぐらい単純なことなんです。
物理の世界はいくつかの法則に基づいてピラミッドの如く積み重なってできています。
その構造には所々に急所というかポイントになる部分があって、その理解を誤ると、世界は崩壊してしまいます。
まぁ、簡単に言えば「分からなィー!」となるわけです。
これから始まる講義では、そんなポイントになる所を取り上げ、みなさんの物理の世界に命を吹き込んでみたいのです。
分かりにくいところ、誤りやすいところに重点をおいてお話しします。
そして、入試問題が「解ける」という実践力につなげたいと思っています。
物理が得意だという人も結構大きな思い違いをしているものです。
ただ、公式で解ける計算問題ではそれが現れてこないだけです。
そして応用問題に出会ったとき、ハタと困ることになります。
我流(思い込み)は禁物です。正しい理解こそ応用問題を解く力につながっていくのです。
◆新課程を迎えて◆
教科書は『物理基礎』と『物理』とに分けていますが、この分け方は物理を体系的に学ぶのには適していません。
力学・波動・熱・電磁気・原子と分野ごとに順次進めば、深く理解できるのです。
そこで、本書は分野別の編成とし、以下のように2分冊にしました。
第1巻:力学・波動
第2巻:熱・電磁気・原子
実際には、学校の進み方に合わせて、適当に飛ばしていってください。
たとえば『物理基礎』の段階では『物理』の力学(第4回や第7回以降)をスキップし、第12回の波動に入るのもよいでしょう。
また、授業の中でも『物理基礎』の範囲外の話になる場合は断り書きを入れています。
いずれにしろみなさんが学校の授業との関係で困ることのないようにしました。
こうした新課程への配慮に加えて、より分かりやすくなるよう、より深く理解できるように従来の内容に加筆、改訂を施しています。
実際の大会で出題された問題を例に,世界標準の物理化学を高校生に向け解説。〔内容〕熱力学(エントロピー,ギブス自由エネルギー他)/反応速度論(活性化エネルギー,半減期他)/量子化学(シュレディンガー方程式他)/総合問題
第1章 熱力学
1.1 エネルギー
1.2 平 衡
1.3 電気化学
第2章 反応速度論
2.1 基本的な考え方と手法
2.2 表面化学
2.3 放射化学
第3章 量子化学
3.1 電子状態
3.2 振動状態
第4章 総合問題
あなたは、自分が夜空に輝くあの星たちと共通点を持っていることや、月がなぜいつもそこにあるのか、などについて思いを馳せたことがありますか? 惑星のすばらしいダンスや、過ぎ去っていく時間のこと、そして森羅万象の原理について、考えてみませんか?
この世界は、あまりにもふしぎに満ちています。私たちは、今までになく複雑化した文明の中で暮らしていますが、そこには美しいもの、そして、「どうやって」「なぜ」という問いの答えに出会う幸せも存在しています。
ニューヨークタイムズのベストセラー「翻訳できない世界のことば」の作者による「ことばにできない宇宙のふしぎ」は、繊細な思考の広がりとイメージ豊かなイラストによって、宇宙のふしぎへの探検にあなたを誘います。私たちのすぐそばにある、おどろくべき原理や法則、現象に光を当て、心を震えさせてくれるのです。
目次
はじめに
私は炭素でできている
太陽を食べながら
この宇宙でもっとも輝けるもの
惑星の動き
熱さって何?
光の魔法
原子は芸術作品
植物の賢い生き方
天の川銀河と太陽系
今日、あなたはあなた自身ではない
ミトコンドリア・イブ
私は青のある所にいるよ
遠く離れた関係
雲に泣く
時間って、本当は何?
月はなぜ空にあるの
分類学
日と年
生命の世界
本当の所、何を吸い込んでいるのだろう
話したいのは、あなただけ
眠る山々は、そのままに
ストレスにさらされるサンゴ
空っぽの空間でダンスを踊る
理論は推測ではない
宇宙はあなたより年上
あなたの大部分は細菌
あなたはただ、一番最近思い返したことだけを記憶している
科学の言葉
日が昇ったあとで寒くなる
あなたは放射線を出している
それはただの夢だった
地球を5周する
心臓の鼓動が26億回
何にも触れられない
なぜ、いつも私の上に雨が降るの
進化
周期的に
死にゆく星々の匂い
オイゲングラウ
宇宙に電話をかけたい
2つ以上 の心臓
5個以上の感覚を持っている
南天オーロラ
初夏はどれほど世界を変えるか
翼も持てるかもしれない
いっせいに
太陽は典型的な恒星
元素のこと
恒星は止まってはいない
永遠の真実はない
機器分析化学の入門書。主要な分析手法の原理から分析装置の構造、測定方法とその応用について解説する。
ーー 主要目次 --
1. 序論
2. 吸光光度分析と蛍光光度分析
3. 赤外吸収・ラマンスペクトル分析法
4. 原子吸光分析、フレーム分析および発光分光分析(ICP発光分析)およびICP質量分析
5. X線分析法
6. 磁気共鳴分析
7. 質量分析
8. クロマトグラフィー
9. 電気分析法
10. 熱分析
11. 表面分析
〈薬膳〉界の超ロングセラー、待望の「改訂新版」を刊行!
16年間にわたり支持され続けている定番辞典。〈薬膳〉実践に必要不可欠の1冊。
超高齢化社会・地球温暖化・パンデミックのもと、健康長寿への意識が高まり、
いま〈薬膳〉がキテいます!
初版以来 16 年、 旧版は好調に版を重ね (現在、第 9 刷)、〈薬膳〉の世界をリードしてきました。
このたび 16 人の編集委員会を編成し、内容を再吟味のうえ、最新情報をふんだんに盛り込み、内容を一新しました。
16 年間に読者の方々から寄せられた多くの要望に 確実に応える内容となっています。
旧版『薬膳素材辞典』をお持ちの方も、ぜひ『改訂新版 薬膳素材辞典』を手にしてみてください!
◉野菜・薬草・魚介類・肉・漢方薬など、薬膳料理 に使用されるほぼ全ての食材・薬剤を網羅。
◉総項目数は 440 に増加。産地・働き・禁忌・栄養 成分・エピソードなどの詳細情報が満載。
◉実際に薬膳レシピで使える〈応用例〉を更に充実。
前書き(旧版)
改訂新版・前書き
凡例
【総論】
第 1 章 食薬の起源と発展
概説/歴史
第 2 章 道地産物
第 3 章 食薬の性能
五気六味/昇・降・浮・沈/帰経
第 4 章 食薬の応用
配合七情/禁忌/用量/使用の実際
第 5 章 炮製
目的/方法
【各論】
第 1 章 解表類
第1節 辛温解表類(発散風寒類)
第2節 辛涼解表類(発散風熱類)
第 2 章 清熱類
第1節 清熱瀉火類
第2節 清熱解毒類
第3節 清熱涼血類
第4節 清解虚熱類
第 3 章 瀉下類
第1節 攻下類
第2節 潤下類
第 4 章 袪風湿類
第 5 章 芳香化湿類(化湿類)
第 6 章 利水滲湿類
第 7 章 温裏類
第 8 章 理気類
第 9章 消食類
第 10 章 止血類
第 11 章 活血化瘀類
第 12 章 化痰止咳平喘類
第1節 化痰類
第 2 節 止咳平喘類
第 13 章 安神類
第 14 章 平肝熄風類
第 15 章 開竅類
第 16 章 補益類
第1節 補気類
第 2 節 助陽類(補陽類)
第 3 節 養血類(補血類)
第 4 節 滋陰類(補陰類)
第 17 章 収渋類
第 18 章 その他
■ 民間薬一覧(山菜・野草・薬草)
〈索引〉
食薬名索引
別名索引
生薬の効能や性質といった特徴を表にして整理。薬能の類似した生薬をひとまとめにして、類似点と相違点を比較。南京中医学院の陳育松先生(中薬学教研室)の中薬学の講義と講義録がベース。
高等専門学校の化学系学科、大学工学部の化学工学科・応用化学科・物質工学科などの1〜2年生向き、物理化学のテキスト。
本書は,大学の初年次に習得すべき化学の基礎的内容を概説した教科書である。科学技術に支えられている現代社会は,化学による物質への理解を含む幅広い教養を求めている。本書は,このような社会で必要とされる現代的な物質の捉え方を習得するために,物質と成り立ち,物質の状態と変化,物質の化学変化,有機化学の基礎の4編に整理し,それらの基礎事項を簡潔にわかりやすく解説している。
改訂にあたり,化学の基礎概念が身につけられるように例題を適宜設け,さらに各節ごとに豊富な演習問題を配して,理解をより深められるよう教育的配慮が随所になされている。また,教育のグローバル化を考慮して,SDGs のいくつかの目標について化学をより身近に感じられるコラムを挿入しているほか,化学用語の英語も索引に併記してある。化学の基礎を通して,科学リテラシーを育める最適な一冊である。
I編 物質と成り立ち SI単位・有効数字/純物質と混合物/原子の構造/電子軌道/量子数と電子軌道/電子配置/周期表と周期律/原子の性質/化学結合/原子量・分子量・物質量/化学式と化学反応式
2編 物質の状態と変化 物質の三態/気体の性質/溶液の濃度/溶液の性質/固体と結晶の性質
3編 物質の化学変化 反応速度と化学平衡/反応熱と反応エンタルピー/酸・塩基と中和反応/酸化数と酸化還元反応/イオン化傾向と電極電位/電池と電気分解
4編 有機化学の基礎 有機化合物の分類/炭化水素の構造と性質/アルコール・エーテル/アルデヒド・ケトン・カルボン酸/有機ヘテロ原子化合物/高分子化合物の構造と性質/合成繊維/合成樹脂とゴム
本書は一般的な売買契約の内容や関連規格を参照しながら、LNGの計量に関する作業及びそれに付随する要求事項等を、技術及び契約の両面から包括的に解説するものであり、関係者ならびに実務者にとって、価値ある実務書である。