カフェ・シリーズでお馴染み橋本徹選曲のブロッサム・ディアリー・ベスト。ジャズ・ファンのみならず、コケティシュな彼女のヴォーカルが十二分に堪能できる1枚だ。低価格なのも嬉しい。
テキサス出身、4ピース・バンドの1作目に3曲追加した日本デビュー盤。典型的なポップ/パンクで、まだ歌も演奏も拙いけれど、若者らしい威勢の良さと、好きな音楽をやっているんだ、という楽しさが伝わってきて好感が持てる。次作以降に期待。
デビュー20周年を迎えた今年、インディーからの再スタートを始めた彼らが3年ぶりにアルバムをリリース。バラードを中心に組まれた本作は、根本要のヴォーカルを生かしきった充実した内容。新生スタレビの誕生だ。
最高の音で楽しむために!
95年の結成以来、日本のインディー・メタル・シーンをリードしてきた彼らのメジャー・デビュー作。テクニカルな高速ツイン・ギター、日本人離れしたハイ・トーンのヴォーカルなど実力は充分。
サマーソニック03では、まるで60年代のシスコからタイム・マシーンでやって来たようなルックスと演奏が印象的だった彼ら。アルバムでは土臭さの中にモダンさもあり、流行とは一切無縁の頑固一徹なロックンロール魂と強烈な個性が漲っているのが魅力的だ。