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PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 441 から 460 件目(100 頁中 23 頁目) RSS

  • 人間を知る、経営を知る 松下幸之助 感動のエピソード集
    • PHP理念経営研究センター
    • PHP研究所
    • ¥1760
    • 2024年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 昭和2(1927)年、松下電器(当時)が初めてアイロンの開発を手がけたときのことである。松下幸之助は若い技術者を呼んで言った。「合理的な設計と量産によって、できるだけ安いアイロンをつくり、その恩恵にだれでもが浴せるようにしたい。(中略)きみひとつ、このアイロンの開発を、ぜひ担当してくれたまえ」。これに対し、アイロンなどの電熱関係に疎かった技術者は、「これは私一人ではとても無理です」と辞退したが、その後の幸之助の言葉は力強く誠意に満ちていた。「いや、できるよ。きみだったら必ずできる」。その「ひと言」で青年の心は動き、それからわずか3カ月後、幸之助の願ったとおりの低価格で、便利なナショナルスーパーアイロンができあがった。

    一代で世界的企業を築き上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助だが、成功の陰にはこのような数々の感動的なエピソードがあった。本書には、「役に立たない人はおらん!」「こけたら立たなあかんねん」「伸びる余地はなんぼでもあるよ」「これからは心を入れ替えて出直します」など、部下の心をつかみ、取引先が感激した、幸之助の「ひと言」が満載。人生と仕事に効く139篇のエピソードを紹介している。働く人みんなに贈りたい珠玉の逸話集。

    『エピソードで読む松下幸之助』を改題の上、加筆、修正して再編集している。
  • 青鬼 復讐編
    • noprops/黒田研二/鈴羅木かりん
    • PHP研究所
    • ¥1047
    • 2013年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(16)
  • あなたの町にある、その「いわくつきの舘」に安易に足を踏み入れてはならないー▼惨劇から1週間後、シュンは町外れの洋館<ジェイルハウス>へ近づかないでほしいとクラスの仲間たちへ強く歎願する。しかし、逃れえぬ運命なのか、再び洋館へと引きずり込まれることになったひろし、卓郎、美香、たけしの4人。現世とは隔絶された館の中で、この世のものとは思えぬ造形をした青い肌の怪物が追ってくる! 生還できるのは誰なのか?▼超人気フリーホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化シリーズ、待望の第2弾始動!
  • なみだあめ
    • 宮部 みゆき/諸田 玲子/志川 節子/梓澤 要/馳月 基矢/高瀬 乃一
    • PHP研究所
    • ¥957
    • 2023年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(6)
  • 江戸の人情に思わずもらい泣き
    父と娘、母と息子、男同士の友情……心震える名作アンソロジー

    「文」(志川節子)
    旅籠屋の主・源兵衛は、江戸にいる恒之介と四十年来の友だ。このたび隠居をして故郷に戻るという文を受け取った源兵衛だが、江戸で大地震が発生し、恒之介は亡くなってしまう。友が故郷でやりたかったことに思い当たった源兵衛は、その遺志を受け継ぎ、奔走する。

    「雨夜の月」(高瀬乃一)
    料亭の主人・徳兵衛は、老いによる躰の不調や料亭を継ぐ甥への苛立ちから、当てつけとして、迷い込んできた子犬に身代を譲ると言い出し……。

    「夏草ヶ原」(梓澤 要)
    隠居した武士・庄右衛門は、神田川の土手で浮浪児の少女に気付く。見て見ぬ振りができずに医者に連れていく庄右衛門だが、そこで厳しい現実を突きつけられる。

    「神童問答」(馳月基矢)
    手習所を営む勇実と千紘の兄妹のもとに、旗本の奥方が息子の鞠千代を連れて、入門希望にやってくる。七歳にもかかわらず『論語』を諳んじる鞠千代の面倒を見ることになった勇実だが、千紘は母親のことも気にかかり……。

    「深情け」(諸田玲子)
    豪農の娘・おそよは、気に染まない縁談の祝言の夜、盗賊に襲われる。しかしおそよは、自身を犯した盗賊の頭領のことが忘れられず、行方を突き止めるが……。

    「野槌の墓」(宮部みゆき)
    七歳の娘を一人で育てる<何でも屋>の源五郎右衛門は、娘から化け猫のタマの依頼を聞いてほしいと頼まれる。人の命を奪うようになった物の怪退治を請け負った源五郎右衛門だが……。
  • 青鬼 開かずの扉と虹色の蝶
    • noprops/黒田 研二/鈴羅木 かりん
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2022年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • 再び訪れた碧奥小学校で……敵のクロさんを、助ける!?
    【あらすじ】
    「……なんだよ、あれ?」数えきれないほどのお札が貼りつけられた「開かずの扉」の奥にいたのはーー? ひろしから呼び出され、久しぶりに碧奥小学校に集まったたけし、卓郎、美香、ハルナ先生、そしてタケル。黒い霧や虹色の蝶、ひとりでにピアノが鳴り出す音楽室、開かずの男子トイレなど、オカルトなウワサが飛び交う小学校で再会したのは、全身に傷を負い、まったく動けない状態のクロさんだった……。
    『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第9弾!
  • ちゃんとできる子になる「怒らない子育て」
    • 『PHPのびのび子育て』編集部
    • PHP研究所
    • ¥817
    • 2015年03月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • だだをこねる、大声で泣く、言うことをきかない……つい、イラッとしがちな時もガミガミ怒らず、わがままな子にしない育て方。
  • 青鬼0 -ZERO- はじまりのジェイルハウス
    • noprops/黒田 研二/鈴羅木 かりん
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、最新作にしてもっとも昔の物語。街外れの洋館・ジェイルハウスに青鬼が潜んでいた理由が、ついに明かされる……!
    【あらすじ】生まれつきからだが弱いため、父親と一緒に自然が多く残る碧奥市に引っ越してきた小学三年生の和寛(かずひろ)。街外れの洋館で暮らし始めるが、そこは地元の住民たちから「ジェイルハウス」と呼ばれ、不気味なうわさがささやかれる屋敷であることを知り……。
    【目次】1.古びた洋館で/2.新しい我が家/3.地下室のお友達/4.ジェイルハウスのうわさ/5.ぼくの願いごと/6.カエデさんを追って/7.地下室の冒険/8.元気になった理由/9.カエデさんの正体/10.ブルーベリー色の化け物/11.強くなりたい/12.友達できるかな?/13.森の中で/14.目の前の化け物/15.絶望/16.おやすみ/和寛によるなぞの解説
  • ガウディの遺言
    • 下村 敦史
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2026年01月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.57(14)
  • サグラダ・ファミリアの尖塔に、なぜ死体が吊り下げられたのかーー。
    1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
    江戸川乱歩賞受賞の作家、渾身の傑作ミステリ!
  • パンしろくま
    • 柴田 ケイコ
    • PHP研究所
    • ¥1650
    • 2022年08月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(9)
  • 子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第8弾!
    ぼくは、パンをたべるのがだ〜いすき。いろいろなパンをもっともっとたべたいな!
    あるあさ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなパンのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
    「しょくパン」しかくいしょくパンにすきなぐをのせてやいたら、たのしいね! ぼくは、マヨネーズとたまごをのせたマヨたまトーストがおきにいり! ああ、ほかほか ぬくぬくいいにおいでしあわせ〜。
    「あんパン」つぶあん、こしあん、うぐいすあん、しろあん、あんのしゅるいってこんなにあるんだね。きみはどのあんをえらぶ?ぼくはだんぜんつぶあんさ!
    「ロールパン」ロールパンって、くものかたちににているね。ふわりふわりふわふわ〜。ロールパンにはいってそらにうかんでみたらきもちいいだろうなぁ。
    読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。
  • わすれぽんたくん
    • 柴田 ケイコ
    • PHP研究所
    • ¥1760
    • 2025年11月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(4)
  • ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。
    学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。
    ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。
    まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……?
    『ぱなしくん」に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾!
  • AI時代の最善手
    • 一力 遼
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2025年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • アルベルト・アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ──知の巨人たちが愛し、ノーベル化学賞受賞者デミス・ハサビスがAI革命の出発点と語った「囲碁」。文化からマインドスポーツへ。今、世界が再発見する盤上の宇宙。

    囲碁棋士・一力遼が自身の歩みを振り返りつつ、現代囲碁とAIの関係、そして勝負の本質について綴った一冊。2024年、囲碁界最高峰の国際大会である応氏杯において、日本人として27年ぶりの優勝を成し遂げた著者は、長年閉ざされていた「世界一」の扉を自らの手で開いた。日本囲碁界が国際舞台で苦戦を続ける中での快挙は、時代を塗り替えるものであった。

    本書は、その歴史的勝利に至るまでの軌跡を、冷静かつ率直な筆致で描いている。5歳で囲碁に出会い、地元の教室で腕を磨きながらプロを志すまでの過程、数多くの試練や葛藤、そして院生時代の厳しい競争が語られる。特に印象的なのは、負けて悔し涙を流しながらもすぐに前を向く幼少期のエピソードであり、そこには「他の子とは違う」と評された芯の強さが垣間見える。

    囲碁界は今、AIの台頭によって劇的な変化を遂げている。従来の常識が次々と塗り替えられる中、著者はAIの知見を受け入れつつも、自らの感覚を信じて「人間としての最善手」を模索してきた。その姿勢こそが、本書のタイトルに込められた意味であり、現代の棋士が直面する新たな挑戦でもある。

    勝負とは、ただ技術を競う場ではなく、自分自身と向き合い続ける場でもある。挫折と成長を繰り返しながら築き上げた信念が、一手に表れるーー本書には、その覚悟と進化の過程が余すところなく記されている。囲碁ファンのみならず、AI時代における人間の可能性を考える全ての読者にとって、深い示唆を与える一冊である。
  • わたしのわごむはわたさない
    • ヨシタケ シンスケ
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2019年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(84)
  • ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!!
    わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。
    今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。
    この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。
  • 世界十五大哲学
    • 大井 正/寺沢 恒信
    • PHP研究所
    • ¥1870
    • 2014年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.94(23)
  • 作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。
    ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。
    「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)

     「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。そのような基礎訓練のために本書は役に立つ」(「復刊によせて(佐藤優氏)」より抜粋)
  • 敗北の作戦参謀
    • 岩井 秀一郎
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 日本は、どこで何を誤ったのか。
    日本のエリートは、なぜ誤るのか。
    昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。

    戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」--昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。

    本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。
    著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。
    。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。

    服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。

    *本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
  • 夫は犬だと思えばいい。
    • 高濱 正伸
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2024年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(2)
  • 夫は犬だと思えばいい、男女の違いを理解して夫婦仲を改善するヒントが満載。親、そして家庭が変われば、子どもの成績は劇的に伸びる。
  • 【謝恩価格本】心を豊かにする100の言葉
    • 『PHP』編集部
    • PHP研究所
    • ¥605
    • 2014年03月14日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あなたの「座右の銘」はなんですか?

     落ち込んだとき、つらいとき、「これでいいのだろうか」と決断に迷ったとき、怠け者の自分が顔を出しそうなとき、日々に流されそうなときーーあなたを力づけ、前へ進ませてくれる言葉はありますか?

     本書では、月刊誌『PHP』にて、毎号著名人の方にお寄せいただいた座右の銘とその解説を、厳選して編集いたしました。

     長嶋茂雄さん、岡本太郎さん、藤子不二雄Aさん、天野祐吉さん、淡谷のり子さん、櫻井よしこさん、岩下志麻さん、阿久悠さん、やなせたかしさん…

     100人の方々が語る、恩師からの温かな助言や、胸に刻んだ誓い、自分を奮い立たせてくれるひと言ーーあの人を勇気づけた言葉が、あなたの行く道にも、そっと光を照らしてくれるでしょう。
  • 太平洋戦争の新常識
    • 歴史街道編集部
    • PHP研究所
    • ¥946
    • 2019年07月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(4)
  • あの戦争はいったい何だったのかーー。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。


    日米両国は五十年間、戦端を開かなかった  中西輝政
    情報を精査したうえで、開戦は決定された  牧野邦昭
    三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた  井上寿一
    日中戦争が日米戦争の原因ではなかった  渡辺惣樹
    戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない  戸高一成
    ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った  平間洋一
    零戦の性能は「設計の妙」がもたらした  戸高一成
    ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか  森 史朗
    「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か  早坂 隆
    「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた  岡部 伸
    「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか  早坂 隆
    「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相  古川隆久
    東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由  中西輝政

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