子どもがやる気や自信を持ち、次への成長へとつなげるための「ほめ方」「叱り方」を、教育のスペシャリストがやさしく解説。
【新浪剛史氏(サントリーホールディングス社長)推薦!】
「この新潮流に、いかに乗るかがビジネスの命運を決める。全ビジネスパーソン必読。」
人間の仕事は、いよいよ奪われるのか?
未曽有のスピードで進む変化の本質を
世界のテクノロジーとビジネスの「目利き」が解説
「生成AI」への注目が急速に高まっている。
とりわけ対話型AI「ChatGPT」は、2022年11月30日に公開されるや、史上最速級のスピードでユーザー数を増やした。アイデア出しや業務効率化など、仕事への活用も急速に進んでいる。テキストで指示をすると自動で画像を生成するAIも続々と登場。
マイクロソフトやグーグルなどのビッグテックからスタートアップまで、生成AIをめぐる競争が激化するなか、私たちの仕事やビジネスはどう変わるのか? どう変わるべきなのか?
【本書の内容】
第1章 ChatGPTの衝撃
第2章 なぜ今、生成AIが登場したのか
第3章 「アフターChatGPT」のビジネス
第4章 日本企業は「アフターChatGPT」をどう生きればいいのか
人生がうまくいく言葉の力(仮)
サグラダ・ファミリアの尖塔に、なぜ死体が吊り下げられたのかーー。
1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。
江戸川乱歩賞受賞の作家、渾身の傑作ミステリ!
神田、日本橋、両国……物語が息づく江戸の町にいらっしゃい。
人気時代作家による傑作短編で巡る八百八町の“観光”アンソロジー
●「後の祭」(朝井まかて)神田祭の「お祭掛」に選ばれてしまった家主の徳兵衛。望まぬ大役に困惑するが、普段は役に立たない店子の平吉が思わぬ活躍を見せ、事態は思いがけない方向に進みだす。
●「名水と葛」(篠 綾子)日本橋室町にある草履問屋の娘・お鶴は、幼い頃から病弱で、そんな自分に鬱屈を抱いていた。しかし、本草学者の弟子、森野仁助から「正しく養生する」ことを教えられ、己の本当の望みに気付く。書き下ろし作品。
●「鐘ヶ淵ーー往還」(田牧大和)男装して船頭をしながら、密かに事情がある人を逃がす“とんずら屋”を裏の仕事としている弥生は、絵師の客から変わった依頼を受ける。商家で働く若い女中を鐘ヶ淵まで連れていき、また店に戻すというもので、反対する仲間の反対を押し切り、弥生はその仕事を請け負うが……。
●「両国橋物語」(宮本紀子)両国橋近くの蕎麦屋で働くお初の人生は、毎日かけ蕎麦を頼む橋番の男に「あの客には気をつけろ」と声を掛けられたときから、変わり始める。親子ほどに歳の離れた男に惹かれ、両国橋の橋番所に通うお初であったが……。
●「凍る月」(宮部みゆき)本所一帯を預かる岡っ引き、茂七のもとに、酒問屋の主人から女中が逐電したという相談が持ち込まれる。以前、その店で紛失していた到来物の新巻鮭は自分が盗んだと告白して、女中は店を去ったというが、茂七は腑に落ちないものを感じる。
Webページ制作・Webアプリケーション開発の入門書。
制作・開発の全体像を概観し、Webのデザインとプログラミングの基礎を学べます。
HTML、CSS、JavaScript、PHPといった言語から、Web API、ライブラリ、非同期通信、データベースといった仕組みや技術まで...
初学者が最低限知っておくべき内容を凝縮しています。
これからWeb制作にかかわる人が本格的な学習の前に読む“1冊目の本”として最適です。
<特長>
・覚えることも作業量も必要最小限でOK。分厚い本が苦手でも安心。
・例題や練習問題を解いて、理解を深められる。
・実用的なアプリケーション(スケジュール管理アプリ)を作成できる。
Webデザイン編
Chapter 1 HTMLによるWebページ作成
Chapter 2 CSSによる装飾とレイアウト
Chapter 3 レスポンシブWebデザイン
Webプログラミング編
Chapter 4 JavaScriptの基本
Chapter 5 JavaScriptによるデータ操作
Chapter 6 DOM、Form、jQuery
Chapter 7 サーバサイドプログラミング(PHP)
Chapter 8 非同期通信Ajax
Chapter 9 グラフィックス描画(Canvas)
Webアプリケーション編
Chapter 10 スケジュール管理アプリ
動物たちが、つぎからつぎへとおとしもの……。これは、だれのおとしもの?
「おーい、バナナ! おとしましたよ」ゴリラがおとしたバナナをひろった男の子。ゴリラにとどけてあげると、「どうもありがとう」
バナナをひろってもらったゴリラが見つけたのは、ながーいじゃらじゃら。なんだろう? これは……「ネックレス! おとしましたほっ!」キリンにとどけてあげると、「どうもありがとう」
ネックレスをひろってもらったキリンが見つけたのは、まあるいガラスがふたつならび。なんだろう? これは……「ゴーグル! おとしましたよ」ナマケモノにとどけてあげると、「どうもありがとう」
あれれ? トリが木の下におうちをおとしてしまったみたい。男の子がひろって、木の上によいしょ、よいしょ、よいしょ、と運んであげたら……!?
新進気鋭の絵本作家・マスダケイコによる、読み聞かせにぴったりのユーモラスな絵本! 親切の輪がぐるぐるめぐる、「ありがとうリレー」のはじまりはじまりー!
七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態
日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。
組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。
また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。
日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。
なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか?
【本書の要点】
●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった
●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥
●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち
●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実
●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃
●中国軍も細菌戦を実行していた?
●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない
【目次】
序章:七三一部隊と細菌戦の研究史
第1章:細菌戦部隊の実像
第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦
第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦
第4章:「後期日中戦争」と細菌戦
第5章:華北における細菌戦
終章:細菌戦部隊の最後
だだをこねる、大声で泣く、言うことをきかない……つい、イラッとしがちな時もガミガミ怒らず、わがままな子にしない育て方。
大阪の心斎橋からほど近い空堀商店街で「ソノガラス工房」を営む道と羽衣子。兄の道はコミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調することができない。妹の羽衣子は、何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいた。正反対の二人は、祖父の遺言で共に工房を継いでからも衝突が絶えなかったが、ある日「ガラスの骨壺が欲しい」という依頼が舞い込みーー。兄妹が過ごした十年間を描く傑作長編。
出口治明 氏 推薦!
古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を
これほどわかりやすく学べる本はほかにない。
世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……
よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。
フランス史の中に
複雑な現代を読み解く鍵がある!
西洋近現代史研究の第一人者が
2000年を超える歴史の流れを
大きくとらえて語りきる、
現代人必読の一冊。
国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、
現代人が、今、学ぶべき教養である。
【目次より】
●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由
●フランス革命は王権打倒ではなかった
●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭
●なぜユダヤ人は迫害されるのか
●フランス史を見るとEUの未来がわかる
※本書は、2019年10月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。
ほっこりする、でもなぜか心を揺さぶられるミステリーとは!?
本書は、いま人気の女性ミステリー作家による、殺人事件が起きない、「ハートウォーミング・ミステリー」を集めたアンソロジー短篇集。
「ビストロ・パマル」のシェフ・三舟の推理が、思わぬ温かな真相を導く「割り切れないチョコレート」、息子から恋人がストーカー被害に遭っていると相談された探偵が、事件に立ち向かう「鏡の家のアリス」。
そして、駅に伝言を残すことで気晴らしをしていた主人公が、奇妙な騒動に巻き込まれていく「ドルシネアにようこそ」など、読んで癒される、だけど心に深く響く、極上な作品だけを集めたアンソロジー。
すっきりした読後感に、ミステリーの概念が変わること、請け合います。
宗教を知らなければ世界の動きはわからない!
なぜ米国人はトランプを支持するのか、なぜロシアはウクライナにこだわるのか、なぜイスラエルはイスラーム諸国と対立するのかーー。
世界の「なぜ」は宗教で読み解ける。
トランプを支える福音派・MAGAカトリック、謎が多いロシア正教、伸張する大イスラエル主義、台頭するインドのヒンドゥー至上主義。
宗教が国際政治に与えるダイナミズムについて、各分野の第一人者が論じる。
目次(講義内容)
1限目:なぜいま「宗教」を知る必要があるのか
●宗教は復興しているか、衰退しているか 池内 恵&松本佐保
●祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か 佐伯啓思&森本あんり
●宗教と経営は互いに学び合える 入山章栄
2限目:なぜ米国人はトランプを支持するのか
●米国を変えるカトリック知識人 会田弘継&藤本龍児
●米大統領選で注目すべき宗教票 松本佐保
●トランプを支える福音派とキリスト教シオニズム 加藤喜之
3限目:なぜイスラエルとイスラーム諸国は対立するのか
●ガザ戦争とイスラーム主義の今後 保坂修司
●宗教シオニズムと大イスラエル主義 立山良司
●「イスラームとジェンダー」はなぜ問題になるか 辻上奈美江
4限目:なぜ欧州のキリスト教が揺らいでいるのか
●ウクライナ侵攻と正教会の地政学 高橋沙奈美
●バチカンとローマ教皇の外交力 松本佐保
●フランスライシテから考える政教分離 伊達聖伸
5限目:なぜアジアの宗教はわかりにくいのか
●中国人の宗教は儒教か 川口幸大
●ダライ・ラマは「転生」する 石濱裕美子
●ヒンドゥー至上主義とは何か 中溝和弥
●日本社会を支配する「見えない宗教」 岡本亮輔
神奈川・川崎にある犬のしつけ教室「アビーロード」。父からこの教室を引き継いだ栞里は、飼い犬ルークを神奈川県警の嘱託警察犬の試験に合格させる。ほかの犬に負けない鋭い嗅覚を持つルークだが、性格はやや怖がり。一緒に育ってきた猫のいなりは、そんなルークを助けるため、捜査現場で思いがけない能力を発揮する!
「警察猫」いなりが相棒とともに事件を解決する、ちょっと可愛い連作ミステリー。
文庫書き下ろし。
読むだけで何かが変わる! 猫が教えてくれた人生も人間関係も、うまくいく考え方。「もっと自分らしく、肩の力を抜いて生きていい」。
心がラクになる 力の抜き方(仮)
京都の路地にある怪しげなクリニック「中京こころのびょういん」。今日も飄々としてノリが軽いニケ先生とクールな看護師・千歳さんが、スマホ依存症の小学生、ルッキズムに囚われた女子大生、亡くなった飼い猫を想う母……それぞれの問題に適した“猫”を処方していく。一方、処方された猫を返さないままでいた「予約の患者さん」の鳥井青も悩んでいてーー。可愛らしい猫たちとちょっと切ないストーリーが話題の大人気シリーズ第四弾!
『ガリア戦記』は、希代の英雄ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が自身の征服事業について自らの手で綴り、書物として世に出したものである。こうした事例はほかになく、史上名立たる英雄の中で唯一の例である。二千年前から今日まで多くの読者を魅了してきた世界史上最も有名な戦記であり、現場の出来事をリアルに再現した「活きた」ローマ史ともいうことができる。
カエサルといえば、ローマ帝国拡大の立役者。とりわけ、その軍事的天才と悲劇的な最期によって今日でも人気が高い。さらにこの戦記で発揮された文章の魅力は、キケロやモンテーニュ、日本では小林秀雄が絶賛するほどのものであった。
本書は、その最大の特徴である「簡潔な独特の文体」を再現することに成功している。カエサルが戦闘においていかなる知略を発揮したか、また、いかに言葉巧みであったかを、読者はつぶさに体験することになろう。『ガリア戦記』が一大古典となった秘密がここにある。
さらに本書では、訳者が当時の政治、民族、軍隊等について詳細な解説を付し、適宜地図を挿入することによって、読者の理解を助けている。
「名訳で、カエサルの時代が目の前に蘇る!」──出口治明氏が推薦。
【特集】おかげさまで創刊15周年
プロの読み手が選ぶ「PHP文芸文庫」ベスト3
細谷正充/内田 剛/友清 哲/吉田伸子/末國善己
【期待の新連載】
●嶋津 輝 あまあま1 実家を飛び出した善吉が、己の菓子屋を始めようと奮闘する人情時代小説。
【特別読切】
●松嶋智左 多景島 大阪府警 遠楓ハルカの捜査日報 犯人が遊覧船の中にいると推測したハルカは、乗船客たちをマークする。
【連載小説】
●真山 仁 ヘキサグラム2 ハルビン支局に着任した新聞記者の三峯に、元鈴木商店の辻が接触する。
●小路幸也 隼ビルヂング2 空室の明星探偵事務所で人の気配がするらしく、柊弥は調査に向かった。
●梶 よう子 キネマの夜明け8 森長二郎の顔斬り事件に関わったと思われる長田が、召喚留置された。
●篠田節子 ホテル・ボルネオ13 大浦は、競合ホテルによる餌付けで人慣れしたワニへの対策に乗り出すが。
【話題の著者に聞く】
●大前粟生 『7人の7年の恋とガチャ』世の中への「モヤモヤ」から物語が生まれます。
ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!!
わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。
今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。
この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。