カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 441 から 460 件目(100 頁中 23 頁目) RSS

  • 劣等感はあなたのせいではない
    • 加藤 諦三
    • PHP研究所
    • ¥1034
    • 2025年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(6)
  • 劣等感を乗り越えようとする努力が、
    逆にあなたを苦しめていたーー。

    本書は、「生きづらさ」の根っこにある劣等感に、やさしく光をあてる一冊です。
    多くの人を苦しめる劣等感の正体とはいったい何なのか? そして、劣等感とはどのように向き合い、癒していけばいいのか?
    そのすべてが、本書で解き明かされます。

    著者の長年のライフワークである、劣等感研究の集大成ともいえる本。

    (主な内容)
    ●劣等感はなぜ深刻化するのか
    ●自分を見失って、他人の中で生きている人
    ●幸福とは、自分の欠点の解釈の仕方次第である
    ●仕事依存症は子ども時代に作られる
    ●幸せに生きていく力を取り戻す etc.

    「劣等感の原因は、成長期の不安定性愛着である。小さい頃の愛着人物との関係が不安定なことである。小さい頃から信じられる人がいない、つまり人と心がふれあえないことがその根底にある。『劣等感なんて誰にだってある』などと簡単に考えている人が多い。劣等感はそんな生やさしいものではない。自分の人生を地獄に追いやるのが劣等感である。しかし劣等感の原因を正しく理解し、正しく対応すれば、必ず天国への門が開かれる」(本文より抜粋)
  • PHPのびのび子育て増刊 子どもの健康のために やっていいこと・ダメなこと 2019年 08月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥488
    • 2019年06月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 子どもの健康のためにやっていいこと・ダメなこと(仮題)

    巻頭インタビュー 杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)

    ■PART1 心を強くする!
    ・<チェック> あなたの関わり方は子どもの心を強くする? 弱くする?
    ・「やさしさ」と「強さ」を育む4つの習慣
    ・子どもの本音を見逃さないで〜安心を届ける受け止め方〜 他

    ■PART2 生活習慣を整える!
    ・強い心と体を作るために 子どもの食の困った悩みOK対応・NG対応
    ・みるみる体が整っていく“腸育習慣”
    ・蒸し暑くても、ぐっすり眠れるように 「睡眠力」を高める! 他

    ■PART3 病気やケガから子どもを守る!
    ・いざというときのために小児救急の基礎知識
    ・夏に多い病気とケガ 予防&治療ガイド
    ・「靴」が子どもの健康を決める! 他

    <特別企画>
    子どもが大好きな“バランス丼”

    <特別よみもの>
    梅田みか(脚本家)、あさの あつこ(作家)
  • 婚活食堂13
    • 山口 恵以子
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2025年05月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(21)
  • 家族の仲も温まる、絶品おでんをめしあがれ
    女将の恵は、疎遠だった母と10年ぶりに向き合うことになり……。
    人情&グルメの大人気シリーズ!

    父の葬儀以来会っていなかった妹の愛弓から、高齢者向け施設に入ると言い出した母のことで連絡があった。
    両親とは気が合わず、縁が浅かったと諦めていた恵だが、日向や真行寺に励まされ、十年ぶりに「家族」と向き合おうとする。
    一方、めぐみ食堂で出会って結婚したカップルからは、次々に妊娠の報告を受けるが……。根三つ葉のチーズ炒め、新ジャガのカレーそぼろなど、新メニューも満載のシリーズ第13弾!
    文庫書き下ろし。

    ◎目次
    一皿目 鰹の里帰り
    二皿目 引きこもる鰯
    三皿目 めでたいトマト
    四皿目 恋のパプリカ
    五皿目 最後の秋刀魚
    『婚活食堂13』レシピ集
  • 定年5年前からの「やってはいけない」
    • 大塚 寿
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2026年02月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(4)
  • 定年まで第一線で活躍し、惜しまれつつ退職。そんな理想の未来を夢見る50代に、著者は警鐘を鳴らす!

    定年後の後悔を避けるため、5年前から始めるべき準備を徹底解説。
    膨大な時間の使い方から、預金が減り続ける不安の解消法まで老後の懸念を網羅的に解決。
    定年後は「年金+収入」で月50万円を確保することができるという、誰でもできる方法とは? 真に豊かな第二の人生を切り拓くための実践的な一冊!
  • なつみはなんにでもなれる
    • ヨシタケシンスケ
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2016年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.39(138)
  • なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?
  • えどめぐり
    • 宮部 みゆき/朝井 まかて/田牧 大和/宮本 紀子/篠 綾子/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2023年10月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(11)
  • 神田、日本橋、両国……物語が息づく江戸の町にいらっしゃい。
    人気時代作家による傑作短編で巡る八百八町の“観光”アンソロジー

    ●「後の祭」(朝井まかて)神田祭の「お祭掛」に選ばれてしまった家主の徳兵衛。望まぬ大役に困惑するが、普段は役に立たない店子の平吉が思わぬ活躍を見せ、事態は思いがけない方向に進みだす。
    ●「名水と葛」(篠 綾子)日本橋室町にある草履問屋の娘・お鶴は、幼い頃から病弱で、そんな自分に鬱屈を抱いていた。しかし、本草学者の弟子、森野仁助から「正しく養生する」ことを教えられ、己の本当の望みに気付く。書き下ろし作品。
    ●「鐘ヶ淵ーー往還」(田牧大和)男装して船頭をしながら、密かに事情がある人を逃がす“とんずら屋”を裏の仕事としている弥生は、絵師の客から変わった依頼を受ける。商家で働く若い女中を鐘ヶ淵まで連れていき、また店に戻すというもので、反対する仲間の反対を押し切り、弥生はその仕事を請け負うが……。
    ●「両国橋物語」(宮本紀子)両国橋近くの蕎麦屋で働くお初の人生は、毎日かけ蕎麦を頼む橋番の男に「あの客には気をつけろ」と声を掛けられたときから、変わり始める。親子ほどに歳の離れた男に惹かれ、両国橋の橋番所に通うお初であったが……。
    ●「凍る月」(宮部みゆき)本所一帯を預かる岡っ引き、茂七のもとに、酒問屋の主人から女中が逐電したという相談が持ち込まれる。以前、その店で紛失していた到来物の新巻鮭は自分が盗んだと告白して、女中は店を去ったというが、茂七は腑に落ちないものを感じる。
  • 子どもを伸ばすお母さんの、上手なほめ方・叱り方
    • 『PHPのびのび子育て』編集部
    • PHP研究所
    • ¥817
    • 2015年08月21日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 子どもがやる気や自信を持ち、次への成長へとつなげるための「ほめ方」「叱り方」を、教育のスペシャリストがやさしく解説。
  • 猫を処方いたします。5
    • 石田 祥
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2025年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.15(70)
  • 京都の路地にある怪しげなクリニック「中京こころのびょういん」。今日も飄々としてノリが軽いニケ先生とクールな看護師・千歳さんが、姉に処方された猫を返しに来た主婦、将来に焦るケアハウス職員……など患者それぞれの問題に適した“猫”を処方していく。クリニックの隣室で会社を営む椎名も、遂にニケ先生たちと対面しーー? 可愛らしい猫たちとちょっと切ないストーリーが話題の大人気シリーズ第五弾!
  • 戦争というもの
    • 半藤 一利
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(8)
  • 戦争中に発せられた、十四の名言から、あの戦争を考えるーー

    〈九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。〉(本書「まえがき」より)

    昭和史研究の第一人者が、どうしても伝え遺したかったこととは

    【内容】
    ●一に平和を守らんがためである(山本五十六)
    ●バスに乗り遅れるな(大流行のスローガン)
    ●理想のために国を滅ぼしてはならない(若槻礼次郎)
    ●大日本は神国なり(北畠親房)
    ●アジアは一つ(岡倉天心)
    ●タコの遺骨はいつ還る(流行歌「湖畔の宿」の替え歌)
    ●敗因は驕慢の一語に尽きる(草鹿龍之介)
    ●欲しがりません勝つまでは(国民学校五年生の女子)
    ●太平洋の防波堤となるのである(栗林忠道)
    ●武士道というは死ぬ事と見付けたり(山本常朝)
    ●特攻作戦中止、帰投せよ(伊藤整一)
    ●沖縄県民斯く戦へり(大田実)
    ●しかしー 捕虜にはなるな(西平英夫)
    ●予の判断は外れたり(河辺虎四郎)
  • ぼくのトイレ
    • 鈴木のりたけ
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2011年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.38(53)
  • パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。▼たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。▼たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。▼ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。▼そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!▼大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!
  • 京都府警あやかし課の事件簿10
    • 天花寺 さやか
    • PHP研究所
    • ¥1078
    • 2025年12月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(4)
  • 2つの「初恋」問題、勃発!?
    海外から京都を訪れた「神猫」には、ある目的があり……。

    京都信奉会との全面対決に向け、あやかし課の隊員たちはそれぞれスキルアップのための修行に励む。そんな中、海外から「要神」として、神猫が人探しのため京都を訪れ、大たちが警護を担当することに。京都で行われる全国高校駅伝に、探し人がやってくるという噂を聞き、喜ぶ神猫だったが、実はそれは、神猫を狙ったテロ計画の一端だったーー。

    第七回京都本大賞受賞の大人気シリーズ、待望の第十弾。
    文庫オリジナル。
  • 小学校6年間の算数が6時間でわかる本
    • 間地秀三
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2009年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.16(50)
  • B5の大判サイズだから、読みやすい! むだな情報がなく、すっきり整理されているからわかりやすい! 本書は大人が読めば、日本一効率的に算数のやり直しができて、頭の体操としても最適。小学生の親が読めば、知っておきたい算数の解き方のエッセンスが、スイスイわかります。▼何といっても小学校の6年間で習う算数は、一生使える武器。それはふだんの生活でいちばん役立つ計算や数学的な考え方を含んでいるからです。しかし、大人でも解き方を忘れてしまうことが結構あるもの。また、分数の計算、少数のわり算、割合と比、道のり等でつまずいてしまってから、数学が苦手になったという学生さんも多いはず。そんな大人の方でも学生でも、さまざまな解き方が一冊の中につまっていて、しかも既存の教科書や解説本のように分厚くて読むのに苦労するということもないから、きわめて短時間で楽しく算数を学ぶことができます!
  • ちゃんとできる子になる「怒らない子育て」
    • 『PHPのびのび子育て』編集部
    • PHP研究所
    • ¥817
    • 2015年03月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • だだをこねる、大声で泣く、言うことをきかない……つい、イラッとしがちな時もガミガミ怒らず、わがままな子にしない育て方。
  • さむらい
    • 朝井 まかて/あさの あつこ/梶 よう子/中島 要/佐藤 雫/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.43(7)
  • シリーズ累計50万部突破!

    体面、しきたり、出世争い、厳しい姑……
    武家のさだめに生きる者たちの悲哀と喜びの物語

    「花散らせる風に」あさのあつこ
    小舞藩の筆頭家老は、なぜ新田作りのための開墾地に、農に適さない土地を選んだのか……三十年前の悲恋と約束に縛られた男の生き様を描く。

    「ふところ」中島 要
    貧乏御徒の家に嫁いだ栄津。いつも厳しく叱ってきた姑が亡くなり、せいせいするかと思いきや、閉まりきらない戸の隙間から風が吹き込んでくるような気持ちを抱いていた。そんな栄津のもとに、幼馴染の男が訪ねてきて……。

    「小普請組」梶よう子
    瀬戸物屋の五男坊から、小普請組の御家人・野依家の養子となった駿平。わずか一年で当主になることが決まり、養母から出世を目指すよう命じられ……。

    「最後の団子」佐藤 雫
    大身旗本の娘である綾は、甘味好きの父がなぜか団子だけは口にしないことが気になっていた。父に仕える茂七に尋ねると、そこには若き日の淡い恋が秘められていて……。

    「落猿」朝井まかて
    八作藩の江戸留守居役・奥村理兵衛は、藩士の無礼討ちを無難に解決しながら、補佐役・野口直哉の成長を見守っていたが……。武士の本髄とは何かを鋭く活写した短編小説。

    武家のしきたりに振り回されながらも、懸命に生きる人々の姿に心打たれる名作アンソロジー。
  • 青鬼 かがみの城からのだっしゅつ
    • noprops/黒田 研二
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2021年12月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大人気ゲーム「青鬼」が幼年童話、第2弾!!
    小学校低学年から読める、「青鬼」シリーズです。

    【購入者特典】
    たけしたちがしゃべる! 青鬼がうなる!!
    まるで自分もその場にいるような臨場感!
    サウンド体験型 音声ダウンロード特典付き

    【あらすじ】
    みかちゃんの リボンを くわえて にげた 黒ネコを 追って
    「かがみの城」に むかった たけしたち。
    城の中には へんてこな 青い おばけが かくれていて…。
  • 敗北の作戦参謀
    • 岩井 秀一郎
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 日本は、どこで何を誤ったのか。
    日本のエリートは、なぜ誤るのか。
    昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。

    戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」--昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。

    本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。
    著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。
    。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。

    服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。

    *本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
  • 生きがいの見つけ方
    • 茂木 健一郎
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2025年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(9)
  • 『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。

     本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと茂木は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。

     行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。

案内