カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 441 から 460 件目(100 頁中 23 頁目) RSS

  • AI時代の最善手
    • 一力 遼
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2025年10月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • アルベルト・アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ──知の巨人たちが愛し、ノーベル化学賞受賞者デミス・ハサビスがAI革命の出発点と語った「囲碁」。文化からマインドスポーツへ。今、世界が再発見する盤上の宇宙。

    囲碁棋士・一力遼が自身の歩みを振り返りつつ、現代囲碁とAIの関係、そして勝負の本質について綴った一冊。2024年、囲碁界最高峰の国際大会である応氏杯において、日本人として27年ぶりの優勝を成し遂げた著者は、長年閉ざされていた「世界一」の扉を自らの手で開いた。日本囲碁界が国際舞台で苦戦を続ける中での快挙は、時代を塗り替えるものであった。

    本書は、その歴史的勝利に至るまでの軌跡を、冷静かつ率直な筆致で描いている。5歳で囲碁に出会い、地元の教室で腕を磨きながらプロを志すまでの過程、数多くの試練や葛藤、そして院生時代の厳しい競争が語られる。特に印象的なのは、負けて悔し涙を流しながらもすぐに前を向く幼少期のエピソードであり、そこには「他の子とは違う」と評された芯の強さが垣間見える。

    囲碁界は今、AIの台頭によって劇的な変化を遂げている。従来の常識が次々と塗り替えられる中、著者はAIの知見を受け入れつつも、自らの感覚を信じて「人間としての最善手」を模索してきた。その姿勢こそが、本書のタイトルに込められた意味であり、現代の棋士が直面する新たな挑戦でもある。

    勝負とは、ただ技術を競う場ではなく、自分自身と向き合い続ける場でもある。挫折と成長を繰り返しながら築き上げた信念が、一手に表れるーー本書には、その覚悟と進化の過程が余すところなく記されている。囲碁ファンのみならず、AI時代における人間の可能性を考える全ての読者にとって、深い示唆を与える一冊である。
  • 夫は犬だと思えばいい。
    • 高濱 正伸
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2024年06月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.5(2)
  • 夫は犬だと思えばいい、男女の違いを理解して夫婦仲を改善するヒントが満載。親、そして家庭が変われば、子どもの成績は劇的に伸びる。
  • 青鬼 復讐編
    • noprops/黒田研二/鈴羅木かりん
    • PHP研究所
    • ¥1047
    • 2013年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(16)
  • あなたの町にある、その「いわくつきの舘」に安易に足を踏み入れてはならないー▼惨劇から1週間後、シュンは町外れの洋館<ジェイルハウス>へ近づかないでほしいとクラスの仲間たちへ強く歎願する。しかし、逃れえぬ運命なのか、再び洋館へと引きずり込まれることになったひろし、卓郎、美香、たけしの4人。現世とは隔絶された館の中で、この世のものとは思えぬ造形をした青い肌の怪物が追ってくる! 生還できるのは誰なのか?▼超人気フリーホラーゲーム「青鬼」公式ノベル化シリーズ、待望の第2弾始動!
  • 青鬼0 -ZERO- はじまりのジェイルハウス
    • noprops/黒田 研二/鈴羅木 かりん
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『青鬼』ジュニアノベルシリーズ、最新作にしてもっとも昔の物語。街外れの洋館・ジェイルハウスに青鬼が潜んでいた理由が、ついに明かされる……!
    【あらすじ】生まれつきからだが弱いため、父親と一緒に自然が多く残る碧奥市に引っ越してきた小学三年生の和寛(かずひろ)。街外れの洋館で暮らし始めるが、そこは地元の住民たちから「ジェイルハウス」と呼ばれ、不気味なうわさがささやかれる屋敷であることを知り……。
    【目次】1.古びた洋館で/2.新しい我が家/3.地下室のお友達/4.ジェイルハウスのうわさ/5.ぼくの願いごと/6.カエデさんを追って/7.地下室の冒険/8.元気になった理由/9.カエデさんの正体/10.ブルーベリー色の化け物/11.強くなりたい/12.友達できるかな?/13.森の中で/14.目の前の化け物/15.絶望/16.おやすみ/和寛によるなぞの解説
  • 敗北の作戦参謀
    • 岩井 秀一郎
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2025年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 日本は、どこで何を誤ったのか。
    日本のエリートは、なぜ誤るのか。
    昭和100年の今だからこそ、知られざる歴史の真相に目を向けたい。

    戦後史に消えた作戦参謀「服部卓四郎」--昭和期の「あの戦争」の舞台裏で起用され続けた、昭和陸軍の1人のエリート軍人に着目することで、見えてきた日本の組織の「負の教訓」。

    本書は、服部卓四郎に関する限られた史料を掘り起こし、丹念に精査し、その生涯を捉え直すとともに、敗北に至らしめた国家権力の組織の実像に迫るものです。
    著者は、陸軍大将・多田駿を描いたデビュー作の評伝で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者。
    。その後も、東條英機、渡辺錠太郎、永田鉄山、梅津美治郎、今村均といった陸軍の最重要人物の評伝に取り組んできました。

    服部卓四郎の人物像を描くにあたっては、ノモンハン事件、ガダルカナル戦などの戦史を取り上げ、石原莞爾、辻政信、田中新一、井本熊男、高山信武といった陸軍のエリート軍人たちとの関係性等に着眼。さらに日本海軍との関係性など、さまざまな角度から、作戦参謀という存在が果たした役割を浮き彫りにしています。

    *本書は、2022年6月にPHP研究所から刊行された『服部卓四郎と昭和陸軍』を改題の上、再構成し、加筆・修正したものです。
  • ちゃんとできる子になる「怒らない子育て」
    • 『PHPのびのび子育て』編集部
    • PHP研究所
    • ¥817
    • 2015年03月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • だだをこねる、大声で泣く、言うことをきかない……つい、イラッとしがちな時もガミガミ怒らず、わがままな子にしない育て方。
  • 生きがいの見つけ方
    • 茂木 健一郎
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2025年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.14(8)
  • 『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。

     本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと茂木は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。

     行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
  • さむらい
    • 朝井 まかて/あさの あつこ/梶 よう子/中島 要/佐藤 雫/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.43(7)
  • シリーズ累計50万部突破!

    体面、しきたり、出世争い、厳しい姑……
    武家のさだめに生きる者たちの悲哀と喜びの物語

    「花散らせる風に」あさのあつこ
    小舞藩の筆頭家老は、なぜ新田作りのための開墾地に、農に適さない土地を選んだのか……三十年前の悲恋と約束に縛られた男の生き様を描く。

    「ふところ」中島 要
    貧乏御徒の家に嫁いだ栄津。いつも厳しく叱ってきた姑が亡くなり、せいせいするかと思いきや、閉まりきらない戸の隙間から風が吹き込んでくるような気持ちを抱いていた。そんな栄津のもとに、幼馴染の男が訪ねてきて……。

    「小普請組」梶よう子
    瀬戸物屋の五男坊から、小普請組の御家人・野依家の養子となった駿平。わずか一年で当主になることが決まり、養母から出世を目指すよう命じられ……。

    「最後の団子」佐藤 雫
    大身旗本の娘である綾は、甘味好きの父がなぜか団子だけは口にしないことが気になっていた。父に仕える茂七に尋ねると、そこには若き日の淡い恋が秘められていて……。

    「落猿」朝井まかて
    八作藩の江戸留守居役・奥村理兵衛は、藩士の無礼討ちを無難に解決しながら、補佐役・野口直哉の成長を見守っていたが……。武士の本髄とは何かを鋭く活写した短編小説。

    武家のしきたりに振り回されながらも、懸命に生きる人々の姿に心打たれる名作アンソロジー。
  • 咲良は上手に説明したい!
    • 滝沢 志郎
    • PHP研究所
    • ¥2090
    • 2026年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.28(112)
  • 今一番、熱いお仕事小説誕生!
    台風で各路線が運休し、混乱する横浜駅。乗客対応に追われるアルバイト駅員の石川咲良の前に一人の女性ーー浅倉響が現れる。浅倉の端的でわかりやすい説明によって、乗客たちが納得していく姿に衝撃を受けた咲良は、浅倉と同じ「テクニカルライター(電化製品・精密機器などの取扱説明書を作成する職業)」になるべく、彼女が働く老舗マニュアル制作会社FTCに入社し……。
  • こいもよう
    • 西條 奈加/あさの あつこ/梓澤 要/三好 昌子/金巻 ともこ/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥902
    • 2025年10月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(5)
  • シリーズ累計55万部突破!
    猫が取り持つ縁、離縁した夫への複雑な想い……江戸の恋は、ままならない

    「茂弥・勢登菊」西條奈加
    売れっ子の娘浄瑠璃と、彼女の箱持ちである冴えない芸人。娘浄瑠璃の一斉召し捕りに際して見せた、彼らの深い情念とはーー。

    「異聞 井戸の茶碗」金巻ともこ
    元武家だが、事情があって江戸に出てきた父娘。淋しい日々の中、娘は唯一の心の慰めに野良猫に餌をあげていたが、その猫をきっかけに縁が繋がりーー。

    「一陽来復」梓澤 要
    ひと月で離縁になった最初の夫が、上役の横領事件のとばっちりで罰せられると知り、元妻の心は揺れ動く。

    「魂消の庭」三好昌子
    空き屋敷の庭で百物語を行った若者の魂が消えたという。「庭封じ」の力を持ったお紗代は、怪異の原因である屋敷の庭で、「夫婦柳」に出会いーー。

    「風を待つ」あさのあつこ
    不幸な巡り合わせで一家が崩壊し、父の仇討に出ることになった息子。その家の奉公人だった女は、自らを女郎屋に売り、彼をひたすら待ち続ける。

    江戸を舞台にすれ違う男女の情を描くアンソロジー。
  • 世界十五大哲学
    • 大井 正/寺沢 恒信
    • PHP研究所
    • ¥1870
    • 2014年02月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.94(23)
  • 作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、自著のなかで「説明が丁寧でわかりやすく、この本のおかげで哲学の入り口を間違えずに済んだ」と紹介。以来、入手困難な稀覯書として注目を集めていた名著を復刊。
    ソクラテス、プラトンから、デカルト、カント、ヘーゲル、そしてマルクス、サルトルまで。哲学史に多大な影響を与えた15人の大哲学者の思想、生涯、著作、時代背景を平易に解説。西洋哲学の歴史がわかる「第一編 哲学思想史」や、巻末の用語解説も充実。教養のベースとなる哲学の基礎知識と思考法が1冊で身に付く、哲学入門書の決定版! また、知る人ぞ知るロシアの哲学者・チェルヌィシェフスキーについて1章をさいて解説しているという点でも貴重な1冊である。
    「本書では15大哲学者の個性をつうじて、その前後とその背後の時代思潮をつかむことができるように留意した。こうすることによってはじめて、15人のべつべつな哲学者としてではなくて、2000年の哲学史を代表する15の偉大な哲学体系として理解することができよう。さらに、哲学というものの概要、哲学の短い歴史、哲学上の重要用語の解説をつけた。これによって、もともと哲学には関心はあるけれども、かんたんに哲学問題に深いりできなかった人々に道をつくったつもりである」(本書「序」より抜粋)

     「実は、この本は、私が初めて買った哲学書で、その後も人生の伴侶となっている本だ。あちこち線を引いて、書き込みをしたので、ぼろぼろになってしまった。今回、解説を書くために本書を再読した。現在の水準で考えても、素晴らしい入門書と思う。思いつきを、筋道をたてて整理して、きちんとした考えにまとめるためには、哲学的な基礎訓練が不可欠だ。そのような基礎訓練のために本書は役に立つ」(「復刊によせて(佐藤優氏)」より抜粋)
  • 泣きたくなったあなたへ
    • 松浦 弥太郎
    • PHP研究所
    • ¥1045
    • 2025年07月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • あなたのそばに座って、お話させてください。

    静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。

    悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。
    人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。

    「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
  • いやし
    • 宮部 みゆき/朝井 まかて/あさの あつこ/和田 はつ子/知野 みさき/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥968
    • 2021年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(15)
  • シリーズ累計25万部突破!
    ひと癖あるけど頼りになる、江戸の名医が勢ぞろい!
    町医者、歯医者、小児医、産婦人医……命を救う者たちの戦いと葛藤を描いたアンソロジー。

    藪といわれる小児医の三哲は、娘とともに高熱の子供の診療に出向くも薬を処方せず、追い出されそうになるが……「藪医 ふらここ堂」(朝井まかて)、口中医の桂助のもとに、姫君の虫歯治療の依頼が来る。医者嫌いの姫君のため、呉服屋に扮した桂助だったが思わぬ事件に巻き込まれ……「菊姫様奇譚」(和田はつ子)他、書き下ろし作品「仇持ち」(知野みさき)など、江戸の医師たちを描いた五編を収録した短編集。
  • 【謝恩価格本】心を豊かにする100の言葉
    • 『PHP』編集部
    • PHP研究所
    • ¥605
    • 2014年03月14日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あなたの「座右の銘」はなんですか?

     落ち込んだとき、つらいとき、「これでいいのだろうか」と決断に迷ったとき、怠け者の自分が顔を出しそうなとき、日々に流されそうなときーーあなたを力づけ、前へ進ませてくれる言葉はありますか?

     本書では、月刊誌『PHP』にて、毎号著名人の方にお寄せいただいた座右の銘とその解説を、厳選して編集いたしました。

     長嶋茂雄さん、岡本太郎さん、藤子不二雄Aさん、天野祐吉さん、淡谷のり子さん、櫻井よしこさん、岩下志麻さん、阿久悠さん、やなせたかしさん…

     100人の方々が語る、恩師からの温かな助言や、胸に刻んだ誓い、自分を奮い立たせてくれるひと言ーーあの人を勇気づけた言葉が、あなたの行く道にも、そっと光を照らしてくれるでしょう。
  • ムクとブーのスーパーマーケット
    • いじま さおり
    • PHP研究所
    • ¥1760
    • 2025年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今日はスーパーマーケットでお買い物! なにを買おうかな? 買いたいものはどこにあるかな?>

    しばけんのムクとおばけのブーはとっても仲良し。今日はいっしょに、スーパーマーケットへお買い物にやってきました。
    入ってすぐにあるのは、おやさいコーナー。
    買いたいおやさいは……にんじん・じゃがいも・たまねぎ・ブロッコリー。どこにあるかわかるかな?
    続いてやってきたのは、おさかなコーナー。
    たい・あさり・いか、なにを買おうか悩んでいると……。
    わあ! ペンギンさんたちがたくさんやってきた! 押さないで、押さないで〜!

    スーパーマーケットにならぶ商品ひとつひとつに細かくイラストや文字が描かれていて、全ページじっくり細部まで楽しめます。クイズ・探し絵要素もてんこもり! 何度も繰り返し読みたくなる1冊です。
  • えどめぐり
    • 宮部 みゆき/朝井 まかて/田牧 大和/宮本 紀子/篠 綾子/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2023年10月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(11)
  • 神田、日本橋、両国……物語が息づく江戸の町にいらっしゃい。
    人気時代作家による傑作短編で巡る八百八町の“観光”アンソロジー

    ●「後の祭」(朝井まかて)神田祭の「お祭掛」に選ばれてしまった家主の徳兵衛。望まぬ大役に困惑するが、普段は役に立たない店子の平吉が思わぬ活躍を見せ、事態は思いがけない方向に進みだす。
    ●「名水と葛」(篠 綾子)日本橋室町にある草履問屋の娘・お鶴は、幼い頃から病弱で、そんな自分に鬱屈を抱いていた。しかし、本草学者の弟子、森野仁助から「正しく養生する」ことを教えられ、己の本当の望みに気付く。書き下ろし作品。
    ●「鐘ヶ淵ーー往還」(田牧大和)男装して船頭をしながら、密かに事情がある人を逃がす“とんずら屋”を裏の仕事としている弥生は、絵師の客から変わった依頼を受ける。商家で働く若い女中を鐘ヶ淵まで連れていき、また店に戻すというもので、反対する仲間の反対を押し切り、弥生はその仕事を請け負うが……。
    ●「両国橋物語」(宮本紀子)両国橋近くの蕎麦屋で働くお初の人生は、毎日かけ蕎麦を頼む橋番の男に「あの客には気をつけろ」と声を掛けられたときから、変わり始める。親子ほどに歳の離れた男に惹かれ、両国橋の橋番所に通うお初であったが……。
    ●「凍る月」(宮部みゆき)本所一帯を預かる岡っ引き、茂七のもとに、酒問屋の主人から女中が逐電したという相談が持ち込まれる。以前、その店で紛失していた到来物の新巻鮭は自分が盗んだと告白して、女中は店を去ったというが、茂七は腑に落ちないものを感じる。
  • 七三一部隊の日中戦争
    • 広中 一成
    • PHP研究所
    • ¥1188
    • 2025年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(6)
  • 七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態
    日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。
    組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。
    また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。
    日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。

    なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか?
    【本書の要点】
    ●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった
    ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥
    ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち
    ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実
    ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃
    ●中国軍も細菌戦を実行していた?
    ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない

    【目次】
    序章:七三一部隊と細菌戦の研究史
    第1章:細菌戦部隊の実像
    第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦
    第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦
    第4章:「後期日中戦争」と細菌戦
    第5章:華北における細菌戦
    終章:細菌戦部隊の最後

案内