古いノートから現れた30数年昔のいとおしい日々。身の周りのいろいろなものが独り言をつぶやいている。私は耳を澄ましてそれらの言葉を聴き、自らを癒していた。俳句詠みのエッセーのような詩集。
人生はまだまだ長い。田辺聖子がつづる日常の知恵。
ダウン症児の生き方は、IQでは表わせない。彼の日常は、切れ切れの短い言葉と、繊細な絵の表現が一つになって、広く、深く、終りのない澄んだ世界の中で息づいている。『マコちゃん、ごめんね』(三浦俊雄編著・教育報道社刊)の姉妹編。
明るく生きていきたいと願う一人の婆さんの願望を夢をみているような…エッセイ。
初めてパパとママに触れた生まれた日から、外でのお散歩、寂しい入院、楽しい幼稚園、かわいい弟…。おばあちゃんの視点から見たしゅうくんの温かな成長日記。
多重人格者・通勤拒否症・ギャンブル依存症・性格破綻者などさまざまな人たちとの出会いに遭遇する。テレビに出演したNobee谷口の「撮影日記」など、「催眠」についての興味深い情報・舞台を生き生きと描く。
一枚の色紙から運命を切り開いたヘアーデザイナーのチャンピオンが頑張るひとへお返しする人生の応援歌。
日本加除出版の月刊誌『戸籍時報』の「犯罪学の散歩道」の連載のなかから最新のものを二三項目選び、さらに書き下ろしの「イギリスにおける少年犯罪対策」と、「犯罪学の未来像」を加えた一書。
懐い出に残る若く綺麗で輝いていた日々。忘れてしまいたいほど悩んで辛かった日々。そんな日々を鮮やかに蘇らせる時がほしい。「ひとりごと」から成長した女性の様々なつぶやきを綴る第二詩集。