ChatGPTやWeb3、NFT、メタバース、エッジコンピューティングからSTEMまで……近年登場した技術・概念を中心に、それらが生み出された背景、そして私たちの社会に与える影響を解説します。
なんか聞かれたときのために、なんかしゃべる羽目に陥ったときに無難に立ち回れるように、どんな技術で、何ができるのか、基本の作りくらいはおさえておきたい。本書はそんなビジネスパーソンのための一冊です。
■本書に登場する主なトピック
# ChatGPTは人間を超えるのか
# AI未満の成果物しか出せなくなる危機
# プロンプトエンジニアは稼げるか
# Web3は「バズワード」
# ネットはタダという風土が生まれた理由
# SNSは「荘園制」
# なぜ仮想通貨の取引所で事故が起きるのか
# Log4jバグの悲劇
# 5Gの「低遅延」が役立つ分野とは
# Wi-Fiは個人的な技術
# DXが失敗する理由
# プログラミングはコミュニケーション
第1章 言語を軸に次の段階をうかがうAI
1 生成AIなるもの
2 チューリングテストを突破するAI
3 守備範囲が広いChatGPT
4 AIと知性の問題
5 ChatGPTとの対話例
第2章 Web3の正体
1 Web3を巡る状況
2 インターネットとWebはどのように発展してきたか
3 「新しい使い方」Web2.0
4 Web3とは何か
5 Web3の懸念(1)「個人は主権を望まない」
6 Web3の懸念(2)「ブロックチェーンに頼りすぎている」
7 NFTの可能性と限界
8 進化を続けるイーサリアム
9 快適なメタバース
第3章 データは死蔵から共有へ
1 オープンデータが変える世界
2 疑心暗鬼のブロックチェーン
第4章 広がり続けるネットワーク
1 5Gで世界を知る
2 個人的なWi-Fi
第5章 最近はやりのXX人材の育成
1 AIと論理的思考能力
2 BIとデータ分析
3 STEM教育の未来
テンセントCEO馬化騰の著書(共著)では本邦初の翻訳書!!
BATH(中国IT企業4社、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの総称)の中でもアリババと双璧をなすプラットフォーマーであるテンセント。そのコンセプトで中国の国家戦略でもある「インターネット+(互聯網+)」と、それをさらに広げたテンセントのビジネスモデルとは? GAFA を猛追し、急成長する中国・深圳の巨大IT 企業、テンセントのビジネスモデルの秘密に迫る!!
中国だけでなくアジア全体を席巻するインスタントメッセージツール『WeChat』とモバイル決済『WeChatPay』の大成功の秘密は、馬化騰の『すべてをつなげる』という一貫した信念にあった。馬化騰の信念が、中国の「インターネット+(プラス)」の「プラス」の後に続く部分を通して具体化されてきた道筋こそがテンセント大成功の足取りである。本書では、インターネットにプラスされる、ゲーム、エンターテイメント、金融などの具体的な要素を取り上げるだけでなく、中国全体のインターネットプラスという政策をめぐる状況、テンセントの姿勢などを俯瞰的に見る。
はじめて「サーバー」について学ぶ人のために、基礎知識や運用方法をまとめた入門書です。「そもそもサーバーって何?」「パソコンと何が違うの?」といった初歩的な知識から、その種類や役割、運用方法などを幅広く紹介。最終章の「ネットワーク用語辞典」では、理解しづらいIT用語250以上を丁寧に解説しています。文章には専門用語を極力使わず、わかりやすさにこだわりました。豊富なイラストと図解でたのしく学べる一冊です。
第1章 サーバーの基礎知識
第2章 ネットワークの基礎知識
第3章 社内サーバーの基礎知識
第4章 インターネット技術の基礎知識
第5章 サーバーの運用管理
第6章 Webサーバーとメールサーバーの運用管理
第7章 サーバーのセキュリティ管理
第8章 ネットワーク用語辞典
この1冊で、セキュリティ技術の知識を深める!
◎情報セキュリティ分野の教育経験豊富な著者が執筆
情報処理安全確保支援士試験対策セミナーなどを担当し、受講生からも好評を得ている著者が執筆した信頼の一冊です。
◎技術分野ごとに知識事項を分かりやすく解説
重要用語は色付きで示し、イメージしづらい概念的な内容は図解しています。
◎知識確認用に「例題演習」問題を掲載
テキストを読んで終わりではなく、アウトプットして知識の確認ができるよう、例題演習問題138問を掲載しています。
第1章 情報セキュリティとサイバーセキュリティ
第2章 インターネット技術の基礎
第3章 セキュリティに対する脅威
第4章 暗号技術・認証技術,PKI
第5章 通信の制御とサイバー攻撃対策技術
第6章 Web システムのセキュリティ
第7章 メールシステムのセキュリティ
第8章 DNS システムのセキュリティ
第9章 セキュアプロトコルとVPN
第10章 システムセキュリティ
第11章 情報セキュリティの開発・運用マネジメント
ウェブの根幹となるHTTPの全貌を歴史と実例から学ぶ!
HTTPのプロトコルの基礎から始まり、HTTPの進化の道筋をたどりながら、ブラウザが内部で行っていること、サーバーとのやりとりの内容などに触れています。
日本にネット広告が誕生して、2016年は20年になります。進化を続けてきたネット広告の最新動向を70のキーワードで解説する新しい入門書が登場しました。
本書は「ネットメディア」と「アドテクノロジー」とともに成長してきたネット広告の世界を、7つの章、70のキーワードでわかりやすく紹介。複雑な仕組みも図解で、すっきり理解できます。また、「運用型広告」「ネイティブ広告」「ディープリンク」などの注目キーワードも網羅しています。
マーケティング専門サイト「MarkeZine」と、日本のネット広告とともに歩んできたサイバー・コミュニケーションズがお届けする入門に最適の1冊です。
●目次(予定)
1章 メディア環境の変化
2章 広告の役割
3章 ネット広告の基礎知識
4章 広告を支えるウェブ技術
5章 広告とデータ活用
6章 新たな広告手法 〜モバイル・動画・ネイティブ広告〜
7章 ネット広告の未来
モバイルメディアの普及は、人々の暮らしに歴史的変化をもたらした。スマートフォンの普及により、いま、私たちの日常と情報空間は大転換期を迎えている。カフカの手紙からソーシャルメディアまで、第一線の研究者がモバイル社会の過去・現在・未来を考える。
見知らぬ人を友だちに、友だちを顧客に。パーミッション(同意)こそが顧客とのつながりを強め、多大な利益を生み出す。10年以上読み継がれるマーケティングのバイブル。
30年以上を通して変化したパソコンを、写真を多用し世相にも触れながら、わかりやすく解説。第1部を年代ごとのトピックの解説にあて、当時の開発者や関係者への「証言(ターニングポイント)」を盛り込み、開発秘話などを明かしてもらう。第2部ではPCアーキテクチャ、OS、パソコンの聖地アキハバラ、「雑誌」の変遷など、テーマごとにまとめた。
操作と思考を効率化してミスも回避、仕事のストレスがなくなる時短術!
どうすれば国語力が伸びるのだろう?
本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはず。
文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法など、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。
◎比類なき最強の教科書!
第一人者、25年の集大成!
◎書籍初公開!
【BTRNUTSS(バターナッツ)見出しチェッカー】
【PASBECONA(パスビーコーナ)テンプレート】
【PMMサーチシート】
「どう言うか」だけでなく
「何を言うか」まで完全網羅!
◎4つの力
【判断力・思考力・表現力・発信力】が身につく
コピーライティング技術100
◎紙・ウェブ・スマホ対応!
初級から上級まで一冊で万全!
【巻頭&巻末】カラージャバラ付き
◎NHK Eテレ『先人たちの底力 知恵泉』出演!
“日本一のマーケッター”神田昌典は
「はじめに」でこう述べている。
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タイトルを「大全」としたのは、誇張ではない。
26ページにある
「本書で扱うコピーライティング技術100」
を見ればわかるように、
従来のコピーライティングにとどまらない
広範な分野──事業戦略、マーケティング戦略から、
効果計測・分析、テキストデザイン、表現技術や発想法まで
──を漏れなくカバーしている。
総計100に及ぶコピーライティング技術を
横断的につなぎ合わせ、
実用しやすい体系にまとめあげるには、
果てしない作業が必要となった。
そのモチべーションを持続できた理由を、
こっそりと明かせば、
著者たちの個人的な事情がある。
実は、共著者2人は、
人生の先行きが見えず、
大きな壁にぶちあたっていたときに、
コピーライティングに救われたからだ。
【コピーライティング技術大全
──百年売れ続ける言葉の原則】目次
★はじめに(神田昌典):生きる力の源泉となる、すべての社会人のための国語力
★第1章:コピーライティングで売上が上がる理由
★第2章:インパクトのある見出しをつくる8要素
「BTRNUTSS(バターナッツ)」
★第3章:LP・セールスレターは組み立てるもの
★第4章:刺さるコピーの正体はPMM(Product Market Matching)
★第5章:人を動かす文章の構造「PASONA(パソナ)」がウェブ時代に深化した「PASBECONA(パスビーコーナ)」
★第6章:PMMを見出す「PMMサーチシート」
★第7章:成約率を高める32のライティング技術
★第8章:インターネットで活用するコピーライティング技術
★第9章:神田昌典コピーライティング至言29