子どもが夢中になるSNS、ネットゲーム、etc…これってスマホ依存症!?子育て中のママでもある明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の五十嵐悠紀准教授と一緒に「ネット社会の子育て」を考えてみましょう。
雇用消滅と社会混乱を
日本はどう生き延びるか
中国IT業界の先駆者が、来たるべき新しい世界秩序を描く
AIで恐れるべきは「シンギュラリティ」ではない。
より身近で比較的低レベルのAIが、あなたの仕事を確実に奪い取っていくことだ。
そうしたAIを開発する米中の巨大IT企業に、世界中の富と雇用と税収が吸い上げられる。
新時代の7大企業は米中企業だけ、2国以外は何も残らない世界ーーそれがAI時代の世界秩序だ。
業界の重鎮が推薦する次世代の必読書
クリス・アンダーソン(TED代表者)
マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム会長)
ヤン・ルカン(FacebookチーフAIサイエンティスト)
サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)
エリック・ブリニョルフソン(『ザ・セカンド・マシン・エイジ』著者)
ティム・オライリー(オライリーメディアCEO)
ジョン・スカリー(元アップルCEO)
1 中国のスプートニク的瞬間
2 模倣者たちの大競争
3 中国のインターネット並行宇宙
4 中国対アメリカ
5 AIの4つの波
6 ユートピアとディストピアとAI危機の本質
7 AIと人間性ーー癌の教え
8 人間とAIの共生に向けて
9 AIの未来を描く
テンセントCEO馬化騰の著書(共著)では本邦初の翻訳書!!
BATH(中国IT企業4社、バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの総称)の中でもアリババと双璧をなすプラットフォーマーであるテンセント。そのコンセプトで中国の国家戦略でもある「インターネット+(互聯網+)」と、それをさらに広げたテンセントのビジネスモデルとは? GAFA を猛追し、急成長する中国・深圳の巨大IT 企業、テンセントのビジネスモデルの秘密に迫る!!
中国だけでなくアジア全体を席巻するインスタントメッセージツール『WeChat』とモバイル決済『WeChatPay』の大成功の秘密は、馬化騰の『すべてをつなげる』という一貫した信念にあった。馬化騰の信念が、中国の「インターネット+(プラス)」の「プラス」の後に続く部分を通して具体化されてきた道筋こそがテンセント大成功の足取りである。本書では、インターネットにプラスされる、ゲーム、エンターテイメント、金融などの具体的な要素を取り上げるだけでなく、中国全体のインターネットプラスという政策をめぐる状況、テンセントの姿勢などを俯瞰的に見る。
しくみがわかるとおもしろい!パソコン・インターネット・スマートフォンの「どうなってるの?」に答えます。
ネットワークの基本というと、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづけられる知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、最新のトレンドに合った技術を紹介しています。
ChatGPTやWeb3、NFT、メタバース、エッジコンピューティングからSTEMまで……近年登場した技術・概念を中心に、それらが生み出された背景、そして私たちの社会に与える影響を解説します。
なんか聞かれたときのために、なんかしゃべる羽目に陥ったときに無難に立ち回れるように、どんな技術で、何ができるのか、基本の作りくらいはおさえておきたい。本書はそんなビジネスパーソンのための一冊です。
■本書に登場する主なトピック
# ChatGPTは人間を超えるのか
# AI未満の成果物しか出せなくなる危機
# プロンプトエンジニアは稼げるか
# Web3は「バズワード」
# ネットはタダという風土が生まれた理由
# SNSは「荘園制」
# なぜ仮想通貨の取引所で事故が起きるのか
# Log4jバグの悲劇
# 5Gの「低遅延」が役立つ分野とは
# Wi-Fiは個人的な技術
# DXが失敗する理由
# プログラミングはコミュニケーション
第1章 言語を軸に次の段階をうかがうAI
1 生成AIなるもの
2 チューリングテストを突破するAI
3 守備範囲が広いChatGPT
4 AIと知性の問題
5 ChatGPTとの対話例
第2章 Web3の正体
1 Web3を巡る状況
2 インターネットとWebはどのように発展してきたか
3 「新しい使い方」Web2.0
4 Web3とは何か
5 Web3の懸念(1)「個人は主権を望まない」
6 Web3の懸念(2)「ブロックチェーンに頼りすぎている」
7 NFTの可能性と限界
8 進化を続けるイーサリアム
9 快適なメタバース
第3章 データは死蔵から共有へ
1 オープンデータが変える世界
2 疑心暗鬼のブロックチェーン
第4章 広がり続けるネットワーク
1 5Gで世界を知る
2 個人的なWi-Fi
第5章 最近はやりのXX人材の育成
1 AIと論理的思考能力
2 BIとデータ分析
3 STEM教育の未来
はじめて「サーバー」について学ぶ人のために、基礎知識や運用方法をまとめた入門書です。「そもそもサーバーって何?」「パソコンと何が違うの?」といった初歩的な知識から、その種類や役割、運用方法などを幅広く紹介。最終章の「ネットワーク用語辞典」では、理解しづらいIT用語250以上を丁寧に解説しています。文章には専門用語を極力使わず、わかりやすさにこだわりました。豊富なイラストと図解でたのしく学べる一冊です。
第1章 サーバーの基礎知識
第2章 ネットワークの基礎知識
第3章 社内サーバーの基礎知識
第4章 インターネット技術の基礎知識
第5章 サーバーの運用管理
第6章 Webサーバーとメールサーバーの運用管理
第7章 サーバーのセキュリティ管理
第8章 ネットワーク用語辞典
ウェブの根幹となるHTTPの全貌を歴史と実例から学ぶ!
HTTPのプロトコルの基礎から始まり、HTTPの進化の道筋をたどりながら、ブラウザが内部で行っていること、サーバーとのやりとりの内容などに触れています。
日本にネット広告が誕生して、2016年は20年になります。進化を続けてきたネット広告の最新動向を70のキーワードで解説する新しい入門書が登場しました。
本書は「ネットメディア」と「アドテクノロジー」とともに成長してきたネット広告の世界を、7つの章、70のキーワードでわかりやすく紹介。複雑な仕組みも図解で、すっきり理解できます。また、「運用型広告」「ネイティブ広告」「ディープリンク」などの注目キーワードも網羅しています。
マーケティング専門サイト「MarkeZine」と、日本のネット広告とともに歩んできたサイバー・コミュニケーションズがお届けする入門に最適の1冊です。
●目次(予定)
1章 メディア環境の変化
2章 広告の役割
3章 ネット広告の基礎知識
4章 広告を支えるウェブ技術
5章 広告とデータ活用
6章 新たな広告手法 〜モバイル・動画・ネイティブ広告〜
7章 ネット広告の未来
モバイルメディアの普及は、人々の暮らしに歴史的変化をもたらした。スマートフォンの普及により、いま、私たちの日常と情報空間は大転換期を迎えている。カフカの手紙からソーシャルメディアまで、第一線の研究者がモバイル社会の過去・現在・未来を考える。
見知らぬ人を友だちに、友だちを顧客に。パーミッション(同意)こそが顧客とのつながりを強め、多大な利益を生み出す。10年以上読み継がれるマーケティングのバイブル。
【興味深い内容を満載!】パソコンハードの基本的なしくみからOSのしくみ、アプリケーションのしくみ、インターネットのしくみ、そしてプログラムのしくみまでを幅広く徹底紹介します。さらには、いま、世間を賑わせているビットコインやブロックチェーンにも言及しています。 【3Dイラストだからよくわかる!】ハードの内部構造など、詳しく見ないとわからない部分を中心に、詳細な3Dイラストを使って図解しています。
第1章 パソコンの構成
第2章 パソコンを取り巻く最先端の技術
第3章 パソコン本体のしくみ
第4章 入出力装置のしくみ
第5章 外部記憶媒体のしくみ
第6章 音楽と映像機器のしくみ
第7章 OSのしくみ
第8章 アプリケーションのしくみ
第9章 インターネットのしくみ
第10章 パソコンの歴史
第11章 プログラムのしくみ
30年以上を通して変化したパソコンを、写真を多用し世相にも触れながら、わかりやすく解説。第1部を年代ごとのトピックの解説にあて、当時の開発者や関係者への「証言(ターニングポイント)」を盛り込み、開発秘話などを明かしてもらう。第2部ではPCアーキテクチャ、OS、パソコンの聖地アキハバラ、「雑誌」の変遷など、テーマごとにまとめた。
操作と思考を効率化してミスも回避、仕事のストレスがなくなる時短術!
どうすれば国語力が伸びるのだろう?
本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはず。
文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法など、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。