これからのWebサイト制作は「Studio」で!
ノーコード時代に必須ツール“Studio”の入門書。本書はWebサイトを作りながら、Studioの基本操作が学べる入門書です。Webサイト制作がはじめての方でも、本書で紹介されたWebサイトを制作することで、Studioの基本操作、StudioでWebサイトを作るための知識が学べ、自分の作りたいWebサイトが作れるようになります。
『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。
筆者は、マーケティングリサーチ企業のマクロミルのグループ会社であるエイトハンドレッドに所属しています。以前はマクロミルにて、日用消費財・耐久財・サービスなど幅広い業種のマーケティング課題の整理・リサーチ企画・設計・分析・レポーティングを一気通貫で対応していました。また、クライアントが作成した調査票をチェックする機会に多く恵まれました。本書は、筆者が試行錯誤の中で蓄積してきたWebアンケートのノウハウを詰め込んだ書籍になっています。特に、ブラックボックス化しやすい調査票の作り方、集計加工、データ解釈のポイント等も記載しています。(「はじめに」より抜粋)
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から,副雑音,病態別呼吸音,治療・処置に伴う呼吸音の変化までー“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける.ナースのアセスメント場面に即して,この呼吸音でどのような病態が考えられるか,この病態でどのような呼吸音が聴かれるか,の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版.
【内容目次】
第1章 聴診のための基礎的事項
<ガイダンス>
呼吸器の形態機能的理解
1 呼吸器系の解剖
2 換気とガス交換
3 ヘモグロビン(Hb)と動脈血酸素分圧(Pa02),動脈血酸素飽和度(Sa02)
呼吸音の理解
1 呼吸音(肺音)聴診の歴史
2 呼吸音の発生機序
聴診方法
1 聴診器の使い方
2 患者の体位
3 聴診部位
4 呼吸法
5 代表的疾患・病態の聴診法のコツ
6 聴診時の注意点
第2章 呼吸音の聴診と評価
<ガイダンス>
呼吸音の分類
呼吸音(肺音)の特徴
<ガイダンス>
<解説>
正常呼吸音 肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管支呼吸音
正常呼吸音 気管支肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管呼吸音
異常呼吸音 呼吸音の減弱
異常呼吸音 呼吸音の増強
異常呼吸音 気管支呼吸音化
連続性ラ音とは
異常呼吸音:副雑音 低音性連続性ラ音(類鼾音)
異常呼吸音:副雑音 高音性連続性ラ音(笛声音)
断続性ラ音(クラックル)とは
異常呼吸音:副雑音 細かい断続性ラ音(捻髪音)
異常呼吸音:副雑音 粗い断続性ラ音(水泡音)
病態別呼吸音
<ガイダンス>
<解説>
自然気胸
無気肺
胸水貯留
喘息
成人呼吸促迫症候群
胸腔ドレーン内の液体貯留
気管狭窄
気管支狭窄
気管・気管支狭窄
肺炎
間質性肺炎/肺繊維症
気管支拡張症
胸膜炎
第3章 事例の展開(治療・処置に伴う呼吸音の経時変化)
<ガイダンス>
<解説>
無気肺
喘息
うっ血性心不全
喀痰吸引の前後
挿管チューブのトラブル
肺炎
肺水腫
皮下気腫
血気胸
付 音源ナレーション(再掲)
コラム 呼吸音とコンピュータ/聴診器あれこれ
テストで実際に成果の出た事例だから本当にユーザーの求めているデザインがわかる。クレディセゾン、SBI証券、ヤフー、大東建託、九州旅客鉄道、ヤマハミュージックジャパン、日本ピザハット、ブックオフオンライン…厳選35事例掲載。
Web制作者のレベルを一段高める、WordPressに並ぶ新しい選択肢!本書は、人気のWebフレームワーク「Next.js」と、国産ヘッドレスCMS「microCMS」を用いた、モダンなWebサイトの制作手法をやさしく解説した入門書です。本書は架空のコーポレートサイトを題材に、表示画面をNext.jsで実装し、中身のコンテンツをmicroCMSで管理する一連のプロセスを、ハンズオン形式で体験学習できます。microCMSの開発者陣自らが解説するため、制作現場で生かせる実践的なTIPSが満載です。
脳神経圧迫症候群と聞くと、脳神経外科医は神経減圧術の対象疾患として三叉神経痛や片側顔面痙攣をまず想起すると思います。神経減圧術は治療法として確立され、「脳神経外科専門医であれば、誰でも行う」手術です。ただし、機能的脳神経外科手術としては、確実に疾患を治癒せしめる必要があり、また新たな神経欠落症状は許されません。手術操作のみならず、診断、周術期管理、モニタリングなど多くの関門のすべてを通過し、治癒というゴールにたどりつく必要があります。しかし、文献を渉猟しても治癒率100%、合併症率0%という論文は見当たりません。さらに、手術適応は相対適応であり、脳神経外科医は常に手術治療、非手術治療の得失を十分に理解し、それを患者と共有することで手術を行うか否かを患者とともに決定する責任があります。そこで本特集では、手術のみならず、脳神経圧迫症候群のすべてが一冊に網羅されるように企画しました。序章の総論は、本疾患の歴史を知り、いかに人類がこの疾患で悩んできたか、また現時点での疾患の疫学を知る構成としました。それぞれの手術について共通に知っておくべき解剖や、開閉頭についての記載もここにおきました。第2章の三叉神経痛は、「顔面が痛いから三叉神経痛」と判断するのではなく、診断が重要です。また、薬物治療・放射線治療といった治療手段の特質、得失を知って手術を考える必要があります。画像診断や非手術治療、重要な論点が凝集されるようにしました。手術は症例を重ねれば重ねるほど困難な症例に遭遇します。多くの視点で手術の詳細を記載いただきました。第3章の片側顔面痙攣については、非手術治療、画像診断の機微、手術の詳細という順序で構成しました。第4章では、一般の脳神経外科医の経験値が高くない「舌咽神経痛」「再手術」について取り上げ、また真の減圧のために重要な血管の「transposition」についての論考をお願いしました。最終章では、最新の知見、機器の進歩を勘案し、シミュレーション、モニタリング、外視鏡、内視鏡など、将来の脳神経外科医が知っておくべき事項について記載いただきました。合間合間には、この手術に関連した重要なキーワードや事象についての「コラム」を掲載しました。読者の先生方のお役に立つものと存じます。どの項目も日本の、いや世界の第一人者と言える方たちに執筆いただきました。論文や学会発表を拝見して、「これぞ」という方たちにお願いしたつもりです。原稿の段階でかなり加筆をお願いしましたが、どの筆者も快く編者のこだわりにお付き合いいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。日本語の本であるのが唯一残念な点ですが、脳神経圧迫症候群をテーマとした特集号としては、世界一のものができたと感じております。これからこの手術を始めようという外科医、またすでにある程度のご経験がある外科医にとっても必読の書と考えます。これらの疾患に悩む患者さんたちが、本特集を通じて一人でも多くご病気から解放されることを祈って巻頭言といたします。(Editorialより)
IT活用の優劣が企業の命運を左右する現在、システム開発プロジェクトの成功率は、およそ53%という厳しい現実がある。では、成否を分けるポイントは一体どこにあるのかーー。
本書では、経営者が身につけておくべきIT導入プロジェクトの基本的知識をわかりやすく解説。また陥りやすい失敗とその回避法を網羅するほか、著者の豊富な経験をもとに、表には出てきにくい業界特有の仕組みや実態などを明らかにする。
「開発会社の選定」における、費用の仕組みや妥当性の評価、能力の見極め方の秘訣をはじめ、「依頼するには敷居が高い」と思われがちなITコンサルタントについて、実は雇ったほうが低コストになる理由など、必読の情報が満載。
「だから失敗するのか」を知り、「こうすれば効果を最大化できるのか」を知り、読後には前向きに取り組む意欲が湧いてくる。リソースが少なく、ビジネス環境の打撃を受けやすい中小企業にとって、IT導入を成功させ、経営の安定と事業の飛躍を実現するための、頼もしい手引きとなる一冊。経営者の不安や悩みを分け持ち、ともに汗を流して成功へと導いてきた著者ならではの、温かい視線が感じられる。
”おしりが痛い”、”血が出る”、”しこりがある”、”便が出にくい”など「おしり」の症状には決して見逃してはならない悪性疾患の徴候が隠れていることがあるのです!本書は「大迫力の直腸肛門部疾患特徴別画像一覧」「患者さん⇔医師の認識変換表」「鑑別診断を鍛えるWEBページ」「内科・内視鏡医が知りたかったQ&A」「役立つ外科治療手技動画」など、実臨床で役立つ内容をビジュアルにわかりやすく多数掲載しました!
具体的な施策と豊富な事例で「今、何をすべきか」がよくわかる!限られた予算と人手で確実に結果を出す、悩める担当者の羅針盤。
コマわりの絵本形式で、プログラミングやコンピューターの基礎知識を学ぶシリーズ。各巻のナビゲーターが、身近な例をまじえて紹介してくれるので、実際のプログラミングを学んだことがなくても、楽しく読むことができます。
この巻のナビゲーターはウェブ。毎日のように使っている「インターネット」について、そもそもどんなものなのか、どんなしくみに支えられているのかを見ていきます。クラウド・コンピューティングやモノのインターネットといった最新の動向や、インターネットの歴史までやさしく紹介。
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
簡単に説明すると、CSS組版とはWebページの技術を使って本を作ることで、Vivliostyleはそれを実現するためのソフトウェアです。本書も(カバーを除いて)すべてVivliostyleで制作しています。
本書ではVivliostyle(ビブリオスタイル)を使ったCSS組版について、環境の構築から基本的な内容のハンズオン、実践的なテクニックまで丁寧に解説しています。
Markdown(マークダウン)の書き方やCSS組版のテクニック集、実際に印刷所への入稿データを作る際の注意点など、現場のノウハウが満載の1冊です。
Chapter 1 VivliostyleとCSS組版
Chapter 2 CSS組版ハンズオン
Chapter 3 MarkdownとVFM
Chapter 4 Vivliostyle CLI
Chapter 5 CSS組版テクニック集
Chapter 6 入稿データを作る
Chapter 7 Vivliostyle Pub
高校で「地理総合」が必須化! 小学生から触れておきたい!
地理情報を読み解く楽しさを知る新しい地図の本
本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。
今回のテーマは、地図。
2022年度から高校で「地理総合」が必須化され、急速に進むグローバル社会において、地理知識の重要性が高まっています。
ただ、どうしても地図や地理のイメージは難しく、敬遠されがち。
小学生のころから楽しく地図に触れ、その魅力を知ってもらうために企画したのが本書です。
地図に描かれている地図記号や等高線などの基礎知識をクイズ形式で紹介。
友だちとクイズを出し合って遊ぶうちに、気づけば地図を読むマナーが身についていることでしょう。
地図を読み解くコーナーでは、今と昔の地図を見比べることでどんなことがわかるのか謎解きに挑戦。
地図の背景にある歴史や街のつくりを知ることができます。
さらに、子どもたちにとっていちばん身近な「ウェブ地図」の情報も満載。
パソコンでウェブ地図をカスタマイズする方法も紹介します。
このほか、GPSのしくみやハザードマップの情報から、
巻末には自分の住んでみたい「空想地図」がつくれる型紙も収録。
簡単な工作をしながら「地図」の奥深い魅力を感じられるはずです。
■目次
はじめに
地図が「読める」とおもしろい!
第1章 地図クイズに挑戦!
第2章 地図を読み解こう
第3章 自分で地図をデザインしよう
第4章 「空想地図」をつくろう
はじめに
地図が「読める」とおもしろい!
第1章 地図クイズに挑戦!
第2章 地図を読み解こう
第3章 自分で地図をデザインしよう
第4章 「空想地図」をつくろう
血管内の画像評価において臨床活用が広がる光干渉断層法(OCT)と,今後の普及が期待される血管内視鏡に焦点を当て,準備から画像の捉え方・評価法,実臨床での活用のポイントまでわかりやすく解説.OCTや血管内視鏡所見の画像はもちろんのこと,動画も多数収載し,見え方や捉え方を確認できる.循環器医だけでなく,カテーテル室に所属する看護師や臨床工学技士にもおすすめの一冊.
Webアプリケーション、Webサービスを開発・運用する
エンジニアは、HTML/HTTPやWebサーバなどWeb技術の
仕組みや基礎的な知識をおさえておかなければなりません。
本書では、実サービスでの大規模なWebクローラーの
開発・運用経験をもとに、クローラーを支える、HTTP、
文字コード、HTML、認証、Ajax/JSONなど、Webエンジニアが
おさえておくべきポイントやテクニックを学びます。
クローラーから見たWebサイトの仕組みとその実情に加えて、
現実に即した実践的かつ効率的なクローリングの方法論に
ついても解説します。
○実例をもとにHTTPやHTMLなどWebの仕組みを深く知ることができる
○大規模なクローラーの開発・運用ノウハウを知ることができる
○Webサイトの運営者(クロールされる側)もクローラーに関する知見を得ることができる
●エディターチームが専門医カリキュラムから内科専門医試験必出のトピックを厳選!
●日米欧の最新ガイドラインとエビデンスを踏まえ、かつ実臨床に即したコンセンサスにより作成された良質の臨床問題は充実の595問(連問形式を含む全3巻の合計)!
●すべての問題は内科系専門医試験に準拠した構成と出題形式により作成!
●内科専門医試験全体の約60%を占める臨床問題対策の最強ツールに待望の第2弾!
AWSの特性を活かした設計
本書で身につけられます!
よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。
オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。
さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。
AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。
AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。
本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。