Web制作者のレベルを一段高める、WordPressに並ぶ新しい選択肢!本書は、人気のWebフレームワーク「Next.js」と、国産ヘッドレスCMS「microCMS」を用いた、モダンなWebサイトの制作手法をやさしく解説した入門書です。本書は架空のコーポレートサイトを題材に、表示画面をNext.jsで実装し、中身のコンテンツをmicroCMSで管理する一連のプロセスを、ハンズオン形式で体験学習できます。microCMSの開発者陣自らが解説するため、制作現場で生かせる実践的なTIPSが満載です。
挙児希望年齢の高年化は生殖器疾患を有する女性の増加を意味する。手術による不可逆性不妊も懸念される今、生殖外科は不妊診療において重要な位置を占める。本書では、不妊診療の立場から、内視鏡下手術の適応や手術の実際を解説する。手術のコツを学べる動画付き。
企画、設計、デザインから、構築、集客、改善まで、Webサイトのことがこの1冊でわかる!
本書は、新しく企業内のWeb担当者になった方や、これからWeb制作にかかわる方を対象に、
・さまざまな専門用語の意味
・Webサイトを成り立たせる仕組み
・Webサイト設計、構築の考え方、進め方
・デザインの発注、ディレクション
・成果を上げる運用方法
などを、ゼロからわかりやすく解説する入門書です。
・そもそもWebサイトはどのように作られるのか?
・制作会社、開発会社を上手く使うにはどうすればよいのか?
・どのように運用すれば成果を出せるのか?
といった疑問がスッキリ解消!
数多のWebサイトの制作・運用に携わってきたプロが教える、Web制作入門書の決定版!
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から,副雑音,病態別呼吸音,治療・処置に伴う呼吸音の変化までー“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける.ナースのアセスメント場面に即して,この呼吸音でどのような病態が考えられるか,この病態でどのような呼吸音が聴かれるか,の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版.
【内容目次】
第1章 聴診のための基礎的事項
<ガイダンス>
呼吸器の形態機能的理解
1 呼吸器系の解剖
2 換気とガス交換
3 ヘモグロビン(Hb)と動脈血酸素分圧(Pa02),動脈血酸素飽和度(Sa02)
呼吸音の理解
1 呼吸音(肺音)聴診の歴史
2 呼吸音の発生機序
聴診方法
1 聴診器の使い方
2 患者の体位
3 聴診部位
4 呼吸法
5 代表的疾患・病態の聴診法のコツ
6 聴診時の注意点
第2章 呼吸音の聴診と評価
<ガイダンス>
呼吸音の分類
呼吸音(肺音)の特徴
<ガイダンス>
<解説>
正常呼吸音 肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管支呼吸音
正常呼吸音 気管支肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管呼吸音
異常呼吸音 呼吸音の減弱
異常呼吸音 呼吸音の増強
異常呼吸音 気管支呼吸音化
連続性ラ音とは
異常呼吸音:副雑音 低音性連続性ラ音(類鼾音)
異常呼吸音:副雑音 高音性連続性ラ音(笛声音)
断続性ラ音(クラックル)とは
異常呼吸音:副雑音 細かい断続性ラ音(捻髪音)
異常呼吸音:副雑音 粗い断続性ラ音(水泡音)
病態別呼吸音
<ガイダンス>
<解説>
自然気胸
無気肺
胸水貯留
喘息
成人呼吸促迫症候群
胸腔ドレーン内の液体貯留
気管狭窄
気管支狭窄
気管・気管支狭窄
肺炎
間質性肺炎/肺繊維症
気管支拡張症
胸膜炎
第3章 事例の展開(治療・処置に伴う呼吸音の経時変化)
<ガイダンス>
<解説>
無気肺
喘息
うっ血性心不全
喀痰吸引の前後
挿管チューブのトラブル
肺炎
肺水腫
皮下気腫
血気胸
付 音源ナレーション(再掲)
コラム 呼吸音とコンピュータ/聴診器あれこれ
テストで実際に成果の出た事例だから本当にユーザーの求めているデザインがわかる。クレディセゾン、SBI証券、ヤフー、大東建託、九州旅客鉄道、ヤマハミュージックジャパン、日本ピザハット、ブックオフオンライン…厳選35事例掲載。
「Webサイトのたった2文字を書き換えただけで売り上げが1.5倍に伸びた!」
ボタンの文言や入力フォーム周り、エラーメッセージ、写真のキャプションなど、見落とされがちだけど大切な“小さなコピー”の書き方を、豊富な事例で解説。
日本で唯一のマイクロコピー入門書が、最新事例を追加してリニューアル。
【本書の内容】
第1章 マイクロコピーの魅力
第2章 マイクロコピー改善の準備
第3章 思わずクリックしたくなる強力なコンバージョンボタンのマイクロコピー
第4章 会員獲得を容易にするサインアップフォームのためのマイクロコピー
第5章 読者をラクに増やすメルマガ登録フォームのマイクロコピー
第6章 サポート精神溢れるお問い合わせページのマイクロコピー
第7章 スムーズな記入を促すプレースホルダーのマイクロコピー
第8章 相手の心を汲み取るエラーメッセージのマイクロコピー
第9章 口コミが広がりバズる404ページのマイクロコピー
第10章 ユーザー体験を豊かにするマイクロコピー集
第11章 自社サイトのマイクロコピーの作り方
IT活用の優劣が企業の命運を左右する現在、システム開発プロジェクトの成功率は、およそ53%という厳しい現実がある。では、成否を分けるポイントは一体どこにあるのかーー。
本書では、経営者が身につけておくべきIT導入プロジェクトの基本的知識をわかりやすく解説。また陥りやすい失敗とその回避法を網羅するほか、著者の豊富な経験をもとに、表には出てきにくい業界特有の仕組みや実態などを明らかにする。
「開発会社の選定」における、費用の仕組みや妥当性の評価、能力の見極め方の秘訣をはじめ、「依頼するには敷居が高い」と思われがちなITコンサルタントについて、実は雇ったほうが低コストになる理由など、必読の情報が満載。
「だから失敗するのか」を知り、「こうすれば効果を最大化できるのか」を知り、読後には前向きに取り組む意欲が湧いてくる。リソースが少なく、ビジネス環境の打撃を受けやすい中小企業にとって、IT導入を成功させ、経営の安定と事業の飛躍を実現するための、頼もしい手引きとなる一冊。経営者の不安や悩みを分け持ち、ともに汗を流して成功へと導いてきた著者ならではの、温かい視線が感じられる。
本書は、転職者用SPI本として初めて【すべての方式】の出題項目に対応しました!しかも、最新の傾向に合わせ嬉しい【出る順】に掲載!どの方式でどの分野の問題が出題されやすいのかがすぐにわかります!仕事で忙しい転職者にとって時間を無駄にせず効率的に学習できるSPI対策書として、最適な一冊になっています!
簡単に説明すると、CSS組版とはWebページの技術を使って本を作ることで、Vivliostyleはそれを実現するためのソフトウェアです。本書も(カバーを除いて)すべてVivliostyleで制作しています。
本書ではVivliostyle(ビブリオスタイル)を使ったCSS組版について、環境の構築から基本的な内容のハンズオン、実践的なテクニックまで丁寧に解説しています。
Markdown(マークダウン)の書き方やCSS組版のテクニック集、実際に印刷所への入稿データを作る際の注意点など、現場のノウハウが満載の1冊です。
Chapter 1 VivliostyleとCSS組版
Chapter 2 CSS組版ハンズオン
Chapter 3 MarkdownとVFM
Chapter 4 Vivliostyle CLI
Chapter 5 CSS組版テクニック集
Chapter 6 入稿データを作る
Chapter 7 Vivliostyle Pub
コマわりの絵本形式で、プログラミングやコンピューターの基礎知識を学ぶシリーズ。各巻のナビゲーターが、身近な例をまじえて紹介してくれるので、実際のプログラミングを学んだことがなくても、楽しく読むことができます。
この巻のナビゲーターはウェブ。毎日のように使っている「インターネット」について、そもそもどんなものなのか、どんなしくみに支えられているのかを見ていきます。クラウド・コンピューティングやモノのインターネットといった最新の動向や、インターネットの歴史までやさしく紹介。
『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。
本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。
本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。
本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。
著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。
かならず作れる!
ハンズオン形式で学べる
Figmaの入門教科書です。
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。解説に使用している作例データは画像を含めてダウンロードできるので、
1実務に即したデザインを
2実際の流れに沿って制作し
3完成させることができます!
オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルをこれ1冊に詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版です。
●こんな方におすすめ
・Webデザイナーを目指す学生・社会人の方
・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナーの方
●本書の内容
LESSON 1 Figmaの概要とレッスンの準備
LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
●本書で学べる内容
レイアウトグリッド/オートレイアウト/コンポーネント/インスタンス/プロトタイプ/スタイル/バリアブル/バリアント/オーバーレイ/ハンバーガーメニュー/カルーセル/レスポンシブ/ナビゲーション/検索用ウィンドウ/アニメーション/チェックボックス/ファイル共有 など
はじめに
本書の利用方法
LESSON 用のサンプルファイル
本書の LESSON で作成する内容
●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備
01 FigmaとUI/UXデザイン
02 ソフトウェアの準備
●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン
01 スマートフォン画面の作成
02 画像とテキストの基本操作
03 アイコンの作成
●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面
01 オートレイアウトの基本操作
02 コンポーネントの基本操作
03 iOSコンポーネントの利用
04 プロトタイプの基本操作
●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ
01 スタイルの作成
02 バリアブルの作成
03 ページ遷移の作成
04 オーバーレイの作成
●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル
01 ハンバーガーメニュー
02 カルーセルの作成
03 アプリでプレビュー再生
04 Figmaファイルの共有
●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン
01 レスポンシブなフレームの拡大
02 プロパティによるデザイン変更
●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ
01 検索用ウィンドウの作成
02 検索操作アニメーションの作成
03 チェックボックスの作成
04 ドラッグで閉じるウィンドウ
Google フォント
カラーコード
ショートカットキー一覧
「Unleash Creativity(創造性を、解き放つ。)」をミッションに、Web制作者の創作活動をサポートし続けるノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」。2018年のリリースから6年を経て、いまもアップデートを続けるStudioの制作事例を1冊にまとめたのが、本書「Studio Site Gallery」です。
Studioを利用して制作されたWebサイトの事例集としてはもちろん、Studioを活用するクリエイターやStudio社員へのインタビューによりStudioのフィロソフィーが凝縮された1冊。「本」だからこそのアーカイブ性とオブジェとしての価値にこだわった、Studioの世界観を感じられる書籍となっています。
●本書の主な内容
・制作者インタビュー 10社
・制作事例 56サイト(QRコード付き)
・Studio社員座談会
・Studioを利用するメリット(利用者アンケートより)
・Studio Expertsについて
■本書に掲載している企業・フリーランス一覧
●インタビュー
株式会社gaz/フラー株式会社/株式会社アールイーデザイン/株式会社ロフトワーク/株式会社スピッカート/株式会社caroa/飛企画株式会社/株式会社グッドパッチ/株式会社ソニックジャム/株式会社ベイジ
●ポートフォリオ
NEWTOWN/クックドゥードゥードゥー/株式会社necco/株式会社ゆめみ/Eat, Play, Sleep inc./株式会社KKI/株式会社ヒカリナ/宇都宮勝晃/高野菜々子/つなぐ株式会社/工藤 駿/株式会社メアリーアンドディーン/kato saki/株式会社アイティプラス/MAKIKO SAKAMOTO/ワヴデザイン株式会社/株式会社フレミング/3-think株式会社/株式会社アイムービック/合同会社meno/インターセクト株式会社/Jona Yawaraka/合同会社モテアソブ三軒茶屋/トトノウ 田中なおと/BASE株式会社 新規事業部 Pay ID/株式会社TEAMS/株式会社ARTERY/株式会社横浜国際平和会議場/KAZUHA NAKAMOTO/学校法人北里研究所/株式会社キッチハイク/株式会社FABRIC TOKYO/ジグソー株式会社/株式会社GEKI/株式会社ユルリカ/北川太我/SEIYA OTSUKA/株式会社IDENCE/SEVENRICH GROUP デザインチーム Waft/Fump/株式会社上村考版/croom/合同会社Hikigane/関 翔吾/株式会社スキーマ/MARK STUDIO/TANT GRAPHICS/株式会社パーク
●本書の主な内容
・制作者インタビュー 10社
・制作事例 56サイト(QRコード付き)
・Studio社員座談会
・Studioを利用するメリット(利用者アンケートより)
・Studio Expertsについて
血管内の画像評価において臨床活用が広がる光干渉断層法(OCT)と,今後の普及が期待される血管内視鏡に焦点を当て,準備から画像の捉え方・評価法,実臨床での活用のポイントまでわかりやすく解説.OCTや血管内視鏡所見の画像はもちろんのこと,動画も多数収載し,見え方や捉え方を確認できる.循環器医だけでなく,カテーテル室に所属する看護師や臨床工学技士にもおすすめの一冊.
Web3、NFT(非代替性トークン)活用に取り組む国内企業のビジネス事例集です。
いま国内で、NFTのビジネス活用が急拡大しています。ANAやKDDI、サントリーといった大企業もWeb3、NFTのビジネス活用を進めており、マーケティング施策を展開する企業も目立ち始めました。
本書では、NFTのビジネス活用を正面から徹底取材しました。ゲーム業界ではブロックチェーン(分散型台帳)ゲームの開発が進みます。新たなIP(知的財産)の創出やコミュニティー活用を進める企業、社会課題の解決につなげるための活用を模索する企業。地域活性化に取り組む自治体もあります。
まだ走り出したばかりともいえる国内企業のNFT活用ですが、Web3の時代に向けて、企業はNFTどう活用すべきなのか。「いま、NFTでできることとは?」--本書はそんな疑問への答えを導き出すビジネスパーソン必読の事例集です。
企業がNFTのビジネス活用に取り組むときの課題、NFT活用の支援する企業に聞いた活用のポイントなども収録しています。スターテイル・ラボのCEOでWeb3起業家として世界も注目する渡辺創太氏、デジタルガレージ 共同創業者 取締役の伊藤穰一氏のインタビューも収録しました。NFTビジネスの企画のヒントにぜひご活用ください。
Webアプリケーション、Webサービスを開発・運用する
エンジニアは、HTML/HTTPやWebサーバなどWeb技術の
仕組みや基礎的な知識をおさえておかなければなりません。
本書では、実サービスでの大規模なWebクローラーの
開発・運用経験をもとに、クローラーを支える、HTTP、
文字コード、HTML、認証、Ajax/JSONなど、Webエンジニアが
おさえておくべきポイントやテクニックを学びます。
クローラーから見たWebサイトの仕組みとその実情に加えて、
現実に即した実践的かつ効率的なクローリングの方法論に
ついても解説します。
○実例をもとにHTTPやHTMLなどWebの仕組みを深く知ることができる
○大規模なクローラーの開発・運用ノウハウを知ることができる
○Webサイトの運営者(クロールされる側)もクローラーに関する知見を得ることができる
AWSの特性を活かした設計
本書で身につけられます!
よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。
オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。
さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。
AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。
AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。
本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。
本書では、モダンWeb(最新のWeb技術)を使った「サイト変換ツール」を独自に作成し、これまでの画面デザインサイト制作データをそのまま利用して、以下の機能を追加できるようにしました。
・ 通信待ちゼロの高速表示
・ 通信オフ時のサイト利用
・通信オフ時の送信を、通信オン時に自動送信
「サイト変換ツール」から出力されたファイルをWordPressへアップロードするだけで、これらの機能を追加できます。もちろん、変換したいサイトごとに内容・構成は異なるので、あらゆるサイトを全自動で変換するのは困難です。そこで、
「サイト変換ツール」ではソースコードを公開して、必要な個所をカスタマイズして、さまざまなサイトへ柔軟に対応できるように設計してあります。