珈琲との毎日を描いた、大人の絵本。
コーヒーのドリップバッグといっしょにギフトにも。
「いろいろと憂鬱なことが待っている一日は、
少しだけ早起きをして、ミルで珈琲豆を挽きます。
朝いちばんの珈琲の香りは、わたしの世界をほんのり幸せにしてくれます。」
When I grind the best coffee in the morning,
my heart is filled with happiness. Good morning.
COFFEE TIME p.2 より
★コーヒーのワンドリップバッグのパッケージと同じサイズの大人の絵本
★コーヒーとセットで大切なあの人へのギフトに
★4ヶ国語表記(日本語/英語/イタリア語/韓国語)。
★語学の勉強をしている人にもおすすめ。外国の友人へのギフトにも
★巻末に短編小説も収録
★女性だけではなく、男性にも。
▼作者より
主人公である働く女性と、大切なものに囲まれた優しい動物たちとの毎日の暮らし。
頑張っていたとしても誰もが感じる、日々の迷いや落ち込み。
コーヒータイムを基点に、そんな心を切り替えて、また前に一歩進んでいく……。
主人公の日常の一コマを、言葉とイラストで描きました。
おいしい珈琲でも飲みながら、ちょっと一息つきませんか?
▼出版社より
1ページ1ページ、大切にメッセージが綴られたこの絵本。2018年10月1日に出版され、約3年の間にたくさんの方の元へ届きました。在庫がなくなるタイミングの2022年、新装版としてイタリア語と韓国語が加わり4ヶ国語表記の絵本になりました。
さらに巻末に『COFFEE TIME』から『LEMON TIME』へ続く短編小説を収録。このショートストーリーは2021年6月『LEMON TIME -檸檬とつなぐ毎日ー』がリリースされたタイミングで先行予約特典に書き下ろされた短編小説です。
今回、新装版に合わせて再編集されたものが掲載されています。ぜひ、続けて読んでみてください。
約10年にわたる海外生活で体験した数々の失敗、そこから学んだ教訓や役立つ英語などのTIPSをお届けします!
コーヒー&バニラ初の公式ファンブック!
シリーズ累計(電子・紙)400万部突破!
大ヒットシリーズ『コーヒー&バニラ』のファンブックが初登場!
★コヒバニ第1話、幻のネームを全ページ初公開!
コヒバニ1話目制作途中のネームを全ページ公開しちゃいます。実際に掲載された1話目との違いを楽しんでね♪少し違った深見さん&リサに会えるかも!?
★深見さん&リサのプリ風シールがふろくに!
FC6巻で2人が1年記念に撮ったプリをカラーで再現描きおろし。深見さんピンショットも・・・!?
★豪華カラーイラスト集も!
コミックスでは見ることのできない過去のトビラやふろくのカットをずらり集めました!
他、朱神先生のロングインタビューやお仕事場公開など・・・
ファン必見の超プレミアムな1冊!
【編集担当からのおすすめ情報】
ふろく&カラーイラスト集つきの豪華仕様★大人気「コーヒー&バニラ」シリーズ初の公式ファンブックが登場です!特に幻の1話目ネームはファン必見!先生の口から語られるコヒバニ制作秘話やキャラクターへの想いなど・・・読みごたえバッチリの1冊です。
アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店“タレーラン”を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが…。眞子に隠された秘密を解く鍵はー源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる!
お茶の時間に、ふと思う。
「人生の折り返し地点」という言葉があるけれど、
人生を折り返せた人っているのだろうか?
コーヒーを飲みつつ、首をひねり、
店を出る時には忘れている。
それでも、人生について考えた午後になる。
お茶の時間は、ふと、なにかを思うための、
人間らしい時間だった。
ーー益田ミリーー
「あそこの女子会はなにに盛り上がっているのだろう?」「あのカップル、初々しいなぁ」「あっちの男性はパソコンで何をしているのだろう?」、まわりを見渡し、自分についても思索にふけったり。
大人気・益田ミリが贈る、ゆるふわ、楽しい人生エッセイ・マンガ。
文庫特別書き下ろしマンガも巻末収録。
さまざまな思惑が渦巻く、試練の7巻!
深見さんと婚約し、リサは幸せいっぱい♪
だけど深見さんの秘書・雪が突然やってきて、2人と一緒に住むと言い始めた。
雪に婚約者としての素質を問われ、落ち込むリサ。
さらに深見さんと社長令嬢との縁談が進んでいると言われ・・・!?
雪は2人の仲を引き裂く敵?
それともーー?
【編集担当からのおすすめ情報】
7巻は、コヒバニファンの間で密かに大人気の秘書・雪が暗躍!
深見さんを裏切り、リサを傷つける雪の本当の狙いとは・・・!?
深見さんと雪の過去のお話や、甘すぎる番外編も必見です!
実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのかー。美星の名推理が光る!
琥珀色にそまった壁、職人技が光る天井、一枚板のカウンター、
個性豊かな照明、ゆったりとしたソファ…
昭和の面影を色濃く残し、居心地のよい空間で
人々を惹きつけてやまない純喫茶。
そこにはお店の方々の細やかなこだわりや
洗練されたセンスが詰めこまれています。
本書では全国の純喫茶を訪れる難波里奈が、都内の純喫茶を厳選。
空間に馴染むインテリアや、
こだわりの内装にスポットを当てて記録・紹介します。
さらに『純喫茶の空間 こだわりのインテリア』に掲載できなかった純喫茶を、
今回新たに撮り下ろし写真と共に紹介。
そして今はもういけないあのお店も、美しい写真で残しています。
創業の経緯や、長い時間をかけて作り出されたお店の雰囲気、
著者おすすめのメニューなども綴られた、眺めて楽しい唯一無二の純喫茶案内。
※本書は2018年12月に発刊した『純喫茶の空間 こだわりのインテリアたち』を加筆修正の上、再編集したものです。
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆20編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
著者初の「私小説集」。大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。本文中には小説に登場する121枚のレコードジャケット写真をすべて収録。さらに文庫版特典として「登場曲の数々を聴きながら読める」QRコードも掲載。この一冊で新たな読書体験が味わえる。
私たちが知っている歴史の裏側で、
植物が暗躍していたら……
古代の文明が植物によって生みだされたとしたら、どうだろう。
近代社会を生みだした産業革命の原動力となったものが、ある植物であったとしたらどうだろう。
世界一の大国であるアメリカの隆盛の陰に、ある植物があったとしたらどうだろう。
アメリカの南北戦争やイギリスと清とのアヘン戦争の陰に、植物の存在があったとしたらどうだろう。
人類の歴史は、植物の歴史でもある。
本書では、そんな植物から見た世界の歴史をのぞいてみたいと思う。(「はじめに」より)
◎コムギ 一粒の種から文明が生まれた
◎コショウ ヨーロッパが羨望した黒い黄金
◎ジャガイモ 大国アメリカを作った「悪魔の植物」
◎タマネギ 巨大ピラミッド建設を支えた薬効
◎トウガラシ コロンブスの苦悩とアジアの熱狂
◎ワタ「ヒツジが生えた植物」と産業革命
◎コーヒー 近代資本主義を作り上げた植物
人類は植物を利用しているのか?
植物に利用されているのか?
再会を果たした勝利とかれんはーー。
秀人とともに日本に一時帰国した勝利のもとに、かれんが現れる。
たがいに想いながら、ぎくしゃくしたやり取りしかできない二人。--私たち、もうダメなの?
試練と波乱の恋の結末は!?
累計545万部突破(発行時時点)のシリーズ、最新刊にして最終巻。堂々の完結!!
〜前巻までのあらすじ〜
高校3年生になろうという春休み。父親の九州転勤と叔母夫婦のロンドン転勤のために、勝利は、いとこのかれん・丈姉弟と共同生活することになった。
5歳年上の彼女をいつしか愛するようになった勝利は、かれんが花村家の養女で、勝利がアルバイトをしていた喫茶店『風見鶏』のマスターの実の妹だという事実を知る。かれんも次第に勝利に惹かれ、二人は恋人同士となった。
大学に進学した勝利は、叔母夫婦の帰国と父親の再婚・帰京を機に、アパートで一人暮らしを始める。一方、かれんは、高校の美術教師を辞め、鴨川の老人ホームで働きながら介護福祉士を目指すことになる。
マスターと由里子との間に生まれた新しい命を、勝利とかれんも心から祝福する。しかし、絶望的な事件は起こった。
うちひしがれた勝利は、逃げるようにオーストラリアへ。研究者の秀人のもと、あたたかい人たちに囲まれ、その心は次第に癒えてゆく。一方、日本でもそれぞれの時は進み、ある事故の知らせで勝利は急遽帰国したのだった……。
年上のいとこ、かれんとの秘密の恋を打ち明けた時から、何かが動きはじめた。単身赴任していた父も帰京し、再婚、そして妹も生まれ、勝利の周囲はにわかに賑やかに。恋の行方は?
YouTubeのチャンネル登録者数は5万人を超え、今、最も注目を集めるウクレレ奏者「鈴木智貴」待望のウクレレ教則本です。2015年「第8回 ジ・ウクレレコンテスト」で日本第1位、2016年の国際大会「Ribbee's World Ukulele Championship 2016」で世界第1位という輝かしい受賞歴を持つ鈴木智貴。自身のYouTubeチャンネルでの総再生回数900万回以上、レッスン動画は300万回以上を誇り、丁寧でわかりやすい解説には定評があります。本書は、ウクレレの基礎知識から演奏の基本、弾けるとかっこいいテクニックまで、ウクレレの魅力が満載! 本書1冊で、憧れのソロ・ウクレレ演奏ができるよう、対応動画でもしっかりフォロー。入門者が安心して始められる1冊です。巻末にはボーナススコアとして鈴木智貴のオリジナル曲2曲も収載しています。
東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。
ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説!
ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、それぞれに悩みを抱えたふつうの人々だ。就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
新米店主と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描く。
【著者プロフィール】
ファン・ボルム
小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。
転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。
著書に『毎日読みます』、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』がある(いずれもエッセイ、未邦訳)。
本書が初の長編小説となる。
【訳者プロフィール】
牧野美加(まきの・みか)
1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。
第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。
チェ・ウニョン『ショウコの微笑』(共訳、クオン)、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)など訳書多数。
2010年代にサードウェーブの日本上陸とともに一大ブームを引き起こした
スペシャルティコーヒー。コロナ禍を経て、現状どのようになっているのか?
季刊雑誌『珈琲時間』のスタッフが再集合、散歩の達人MOOKとコラボして、
セレクト・取材した50店をお届けします。
そういうわけでタイトルの「コーヒー」は漢字です。
【CONTENTS】
Chapter1 コーヒータウンの名店たち
清澄白河/蔵前・両国/三軒茶屋・桜新町
Chapter2 東京23区の名店たち
都心編/23区南部&西部編/23区東部&北部編
Chapter3 東京市部&近県の人気店
多摩エリア/行っておきたい近県の店
コラム
さまざまな個性が魅力のスペシャルティコーヒー
1. 昨今のコーヒータウンはなぜできた?
2. コーヒーベルトと産地の話
3. 上質なコーヒーを考えるコーヒハンターJose川島良彰さんインタビュー
4. 知識を深めるとっておきのコーヒーの本
彼女を守ってあげたい。誰にも渡したくないー。高校3年になる春、年上のいとこのかれんと同居することになった「僕」。彼女の秘密を知り、強く惹かれてゆくが…。切なくピュアなラブ・ストーリー。