約10年にわたる海外生活で体験した数々の失敗、そこから学んだ教訓や役立つ英語などのTIPSをお届けします!
完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。
ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説!
ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、それぞれに悩みを抱えたふつうの人々だ。就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
新米店主と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描く。
【著者プロフィール】
ファン・ボルム
小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。
転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。
著書に『毎日読みます』、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』がある(いずれもエッセイ、未邦訳)。
本書が初の長編小説となる。
【訳者プロフィール】
牧野美加(まきの・みか)
1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。
第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。
チェ・ウニョン『ショウコの微笑』(共訳、クオン)、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)など訳書多数。
イラストレーター界の「フェチ王」とも名高い珈琲貴族先生が贈る、2026年度カレンダーが今年も登場です! ブルマはもちろん、制服に水着、濡れ透けやバニーまで! 3人の大人気看板娘・青山さん、白峰さん、メレさんの魅力が溢れてこぼれそうになる2026年カレンダーは、例年以上にフェチ&肌色成分多めで仕上がりました! 一目でフェチ心をわしづかみにされるようなドキドキの作品が満載です‼ 熟成されたフェチの香りと共に、珈琲貴族先生の熟練の技で生み出された魅惑の味わいを、1年の始まりから終わりまで存分にご堪能ください!
A2サイズ【縦】/13枚綴り/箔押し“表紙”仕様
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再会を果たした勝利とかれんはーー。
秀人とともに日本に一時帰国した勝利のもとに、かれんが現れる。
たがいに想いながら、ぎくしゃくしたやり取りしかできない二人。--私たち、もうダメなの?
試練と波乱の恋の結末は!?
累計545万部突破(発行時時点)のシリーズ、最新刊にして最終巻。堂々の完結!!
〜前巻までのあらすじ〜
高校3年生になろうという春休み。父親の九州転勤と叔母夫婦のロンドン転勤のために、勝利は、いとこのかれん・丈姉弟と共同生活することになった。
5歳年上の彼女をいつしか愛するようになった勝利は、かれんが花村家の養女で、勝利がアルバイトをしていた喫茶店『風見鶏』のマスターの実の妹だという事実を知る。かれんも次第に勝利に惹かれ、二人は恋人同士となった。
大学に進学した勝利は、叔母夫婦の帰国と父親の再婚・帰京を機に、アパートで一人暮らしを始める。一方、かれんは、高校の美術教師を辞め、鴨川の老人ホームで働きながら介護福祉士を目指すことになる。
マスターと由里子との間に生まれた新しい命を、勝利とかれんも心から祝福する。しかし、絶望的な事件は起こった。
うちひしがれた勝利は、逃げるようにオーストラリアへ。研究者の秀人のもと、あたたかい人たちに囲まれ、その心は次第に癒えてゆく。一方、日本でもそれぞれの時は進み、ある事故の知らせで勝利は急遽帰国したのだった……。
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆20編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
コーヒー好きに愛されながら、2013年に閉店した大坊珈琲店
38年間の営みを振り返り、店主が綴った大切なこと
2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。
閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。
本書は店主の大坊勝次が大坊珈琲店での日々を振り返り、心掛けていたことをまとめたエッセイ集。
前半にはコーヒーやお店に対する考え方が、後半には大坊が好んで使っていた器や店内に掛けていた絵の作家について、独自の視点で綴られている。
青山という場所柄、年齢も職種もさまざまな人々が通った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、なぜそんなにも愛されたのか?
本書に綴られた大坊の思いや感性から、その理由を探ってほしい。
■目次
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
*****************************************
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
年上のいとこ、かれんとの秘密の恋を打ち明けた時から、何かが動きはじめた。単身赴任していた父も帰京し、再婚、そして妹も生まれ、勝利の周囲はにわかに賑やかに。恋の行方は?
働いても働いても幸せが遠のいていくように感じるのはなぜなのか。
金銭換算しにくい価値は失われるしかないのか。
「時間との戦い」は終わることがないのか。
この生きづらさの正体は何なのか。
経済を目的にすると、人が手段になる。
JR中央線・乗降客数最下位の西国分寺駅ーー
そこで全国1位のカフェをつくった著者が挑戦する、
「理想と現実」を両立させる経済の形。
東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
私たちが知っている歴史の裏側で、
植物が暗躍していたら……
古代の文明が植物によって生みだされたとしたら、どうだろう。
近代社会を生みだした産業革命の原動力となったものが、ある植物であったとしたらどうだろう。
世界一の大国であるアメリカの隆盛の陰に、ある植物があったとしたらどうだろう。
アメリカの南北戦争やイギリスと清とのアヘン戦争の陰に、植物の存在があったとしたらどうだろう。
人類の歴史は、植物の歴史でもある。
本書では、そんな植物から見た世界の歴史をのぞいてみたいと思う。(「はじめに」より)
◎コムギ 一粒の種から文明が生まれた
◎コショウ ヨーロッパが羨望した黒い黄金
◎ジャガイモ 大国アメリカを作った「悪魔の植物」
◎タマネギ 巨大ピラミッド建設を支えた薬効
◎トウガラシ コロンブスの苦悩とアジアの熱狂
◎ワタ「ヒツジが生えた植物」と産業革命
◎コーヒー 近代資本主義を作り上げた植物
人類は植物を利用しているのか?
植物に利用されているのか?
モモコグミカンパニーがオフィシャルWEBサイト「モモコグミカンパニー うたた寝のお時間」で連載していた「コーヒーと失恋話」とともに、同連載からインスピレーションを得た、恋愛をテーマにした書き下ろし小説10編を加えた初の短編小説集。
開発途上国の貧しい山村に暮らす人々は、目の前に広がる森を切り売りして生きている。そのため、森林破壊は進み、人々は貧しさから抜け出せない。貧困は環境破壊の原因であり結果である。このような“負の連鎖”を断ち切るには、『森を守ることで人々の生活が良くなる仕組み』をつくるほかない。その解決の糸口は、貧困農民自身が持つ潜在能力と、彼らが代々受け継いできた野生のコーヒー林の中にあった。エチオピア最後の原生林ベレテ・ゲラの森と住民の生活をともに守るために、国や組織を超えて奔走した人々の活動の記録。
北米1400店舗のコーヒーショップチェーン。徹底した社員本位の経営が時代を切り開く。
アラビカ種とロブスタ種による豆の違い。粗挽きから極細挽きまでのグラインド。ドリップをする際の湯を注ぐスピード…。些細なことで味が変わるコーヒーをおいしくする方法、全部載っています。
連帯経済は市場経済のオルタナティブになり得るか?すべての人々にとって尊厳ある生活と社会を取り戻すためのラテンアメリカ民衆の挑戦。
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。
★★自宅で専門店の味を楽しもう! ★★「グァテマラ」って、豆の品種?産地?苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない! そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます!
【本書の内容】
●豆の個性……品種、産地、農園、味の違い
●焙煎、ブレンド……プロの技を大公開
●おいしい淹れ方……ドリッパー別にくわしく解説
●道具……おいしく淹れるための三種の神器
●そのほか、ラテアート、歴史、最新トレンド
などなど。
珈琲好きなら、毎日のカフェタイムがもっと楽しくなる、珈琲初心者さんなら、珈琲にチャレンジしてみたくなる、とっておきの情報が満載の1冊です。
【目次】
【PART1】コーヒー豆を極める
【PART2】淹れ方を極める
【PART3】アレンジを楽しむ
【PART4】ワンランク上のコーヒーの楽しみ方
【PART5】コーヒーと文化
45地域・61銘柄産地&コーヒー豆カタログ
コーヒー用語辞典
彼女を守ってあげたい。誰にも渡したくないー。高校3年になる春、年上のいとこのかれんと同居することになった「僕」。彼女の秘密を知り、強く惹かれてゆくが…。切なくピュアなラブ・ストーリー。