約10年にわたる海外生活で体験した数々の失敗、そこから学んだ教訓や役立つ英語などのTIPSをお届けします!
2010年代にサードウェーブの日本上陸とともに一大ブームを引き起こした
スペシャルティコーヒー。コロナ禍を経て、現状どのようになっているのか?
季刊雑誌『珈琲時間』のスタッフが再集合、散歩の達人MOOKとコラボして、
セレクト・取材した50店をお届けします。
そういうわけでタイトルの「コーヒー」は漢字です。
【CONTENTS】
Chapter1 コーヒータウンの名店たち
清澄白河/蔵前・両国/三軒茶屋・桜新町
Chapter2 東京23区の名店たち
都心編/23区南部&西部編/23区東部&北部編
Chapter3 東京市部&近県の人気店
多摩エリア/行っておきたい近県の店
コラム
さまざまな個性が魅力のスペシャルティコーヒー
1. 昨今のコーヒータウンはなぜできた?
2. コーヒーベルトと産地の話
3. 上質なコーヒーを考えるコーヒハンターJose川島良彰さんインタビュー
4. 知識を深めるとっておきのコーヒーの本
再会を果たした勝利とかれんはーー。
秀人とともに日本に一時帰国した勝利のもとに、かれんが現れる。
たがいに想いながら、ぎくしゃくしたやり取りしかできない二人。--私たち、もうダメなの?
試練と波乱の恋の結末は!?
累計545万部突破(発行時時点)のシリーズ、最新刊にして最終巻。堂々の完結!!
〜前巻までのあらすじ〜
高校3年生になろうという春休み。父親の九州転勤と叔母夫婦のロンドン転勤のために、勝利は、いとこのかれん・丈姉弟と共同生活することになった。
5歳年上の彼女をいつしか愛するようになった勝利は、かれんが花村家の養女で、勝利がアルバイトをしていた喫茶店『風見鶏』のマスターの実の妹だという事実を知る。かれんも次第に勝利に惹かれ、二人は恋人同士となった。
大学に進学した勝利は、叔母夫婦の帰国と父親の再婚・帰京を機に、アパートで一人暮らしを始める。一方、かれんは、高校の美術教師を辞め、鴨川の老人ホームで働きながら介護福祉士を目指すことになる。
マスターと由里子との間に生まれた新しい命を、勝利とかれんも心から祝福する。しかし、絶望的な事件は起こった。
うちひしがれた勝利は、逃げるようにオーストラリアへ。研究者の秀人のもと、あたたかい人たちに囲まれ、その心は次第に癒えてゆく。一方、日本でもそれぞれの時は進み、ある事故の知らせで勝利は急遽帰国したのだった……。
お茶の時間に、ふと思う。
「人生の折り返し地点」という言葉があるけれど、
人生を折り返せた人っているのだろうか?
コーヒーを飲みつつ、首をひねり、
店を出る時には忘れている。
それでも、人生について考えた午後になる。
お茶の時間は、ふと、なにかを思うための、
人間らしい時間だった。
ーー益田ミリーー
「あそこの女子会はなにに盛り上がっているのだろう?」「あのカップル、初々しいなぁ」「あっちの男性はパソコンで何をしているのだろう?」、まわりを見渡し、自分についても思索にふけったり。
大人気・益田ミリが贈る、ゆるふわ、楽しい人生エッセイ・マンガ。
文庫特別書き下ろしマンガも巻末収録。
保温・保冷機能のある特製タンブラーでおいしいコーヒーをいつでも味わえる!
猿田彦珈琲のお店で提供される紙コップ。あの紙コップのデザインを忠実に再現した真空断熱タンブラーを作りました。真空断熱構造だから、ホットもアイスも長時間適温で味わえます。
猿田彦珈琲のお店で過ごすのと同じように、ご自宅でもリラックスしたひとときをお楽しみください。
日本一のバリスタチャンピオンが教える最高の一杯の淹れ方ほか、猿田彦珈琲の魅力がわかるスペシャルブックもお見逃しなく!
容量:380mL(適正容量:300mL)
サイズ:高さ11.5×飲み口直径7.5cm
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆20編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
コーヒー好きに愛されながら、2013年に閉店した大坊珈琲店
38年間の営みを振り返り、店主が綴った大切なこと
2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。
閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。
本書は店主の大坊勝次が大坊珈琲店での日々を振り返り、心掛けていたことをまとめたエッセイ集。
前半にはコーヒーやお店に対する考え方が、後半には大坊が好んで使っていた器や店内に掛けていた絵の作家について、独自の視点で綴られている。
青山という場所柄、年齢も職種もさまざまな人々が通った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、なぜそんなにも愛されたのか?
本書に綴られた大坊の思いや感性から、その理由を探ってほしい。
■目次
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
*****************************************
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
年上のいとこ、かれんとの秘密の恋を打ち明けた時から、何かが動きはじめた。単身赴任していた父も帰京し、再婚、そして妹も生まれ、勝利の周囲はにわかに賑やかに。恋の行方は?
シロクマさんがマスターのしろくまカフェは、おいしいコーヒーが自慢のおしゃれカフェ。常連のパンダくんやペンギンさんがのんびりまったり、楽しくすごしています。そんなカフェが“シロクマいなくてもいいカフェ"になっちゃう大ピンチ!? 子ども時代のシロクマくんとグリズリーくんの思い出エピソードも。ヒト&動物がゆったりおりなすゆるふわ系ユートピア・コメディ第4巻!
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。
大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日、満月珈琲店のメンバーは北海道の音楽祭にいた。
転職で札幌にやってきた小雪は、かつて三毛猫のマスターに出会ったことがあるという紅茶専門店のマダムに会いに行く。マダムから小樽の昔話を聞いて……。
美しいイラストと響き合う書き下ろし小説。短編「幸せなシモベ」も収録。
東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。連続ドラマ化もされ、ロングセラーを記録している『珈琲屋の人々』シリーズ最終巻。行介と冬子の恋の行方もついに……。
森と湖の美しき国フィンランド。
芸大生ミハルが「渡芬(トフン)」したのはフィン語の本も辞書もない70年代末。相槌の「ニーン、ニーン」は猫の言葉に聞こえるし、夏至祭は「ココ、コッコ」と鶏言葉が蔓延、古文は恐竜言葉さながら謎だらけ。
ハードでシュールな語学漬けの日々に天性のユーモアと想像力をフル活用。個性溢れる仲間と極寒の冬も混浴サウナもどうにか乗り切った、抱腹絶倒のロングセラー留学体験エッセイ!
解説・黒田龍之助
イラストレーター界の「フェチ王」とも名高い珈琲貴族先生が贈る、2026年度カレンダーが今年も登場です! ブルマはもちろん、制服に水着、濡れ透けやバニーまで! 3人の大人気看板娘・青山さん、白峰さん、メレさんの魅力が溢れてこぼれそうになる2026年カレンダーは、例年以上にフェチ&肌色成分多めで仕上がりました! 一目でフェチ心をわしづかみにされるようなドキドキの作品が満載です‼ 熟成されたフェチの香りと共に、珈琲貴族先生の熟練の技で生み出された魅惑の味わいを、1年の始まりから終わりまで存分にご堪能ください!
A2サイズ【縦】/13枚綴り/箔押し“表紙”仕様
イラストレーター界の「フェチ王」とも名高い珈琲貴族先生が贈る、2026年度カレンダーが今年も登場です! ブルマはもちろん、制服に水着、濡れ透けやバニーまで‼ 3人の大人気看板娘・青山さん、白峰さん、メレさんの魅力が溢れてこぼれそうになる2026年カレンダーは、例年以上にフェチ&肌色成分多めで仕上がりました! 一目でフェチ心をわしづかみにされるようなドキドキの作品が満載です! 熟成されたフェチの香りと共に、珈琲貴族先生の熟練の技で生み出された魅惑の味わいを、1年の始まりから終わりまで存分にご堪能ください!
A2サイズ【縦】/13枚綴り/箔押し“表紙”仕様
開発途上国の貧しい山村に暮らす人々は、目の前に広がる森を切り売りして生きている。そのため、森林破壊は進み、人々は貧しさから抜け出せない。貧困は環境破壊の原因であり結果である。このような“負の連鎖”を断ち切るには、『森を守ることで人々の生活が良くなる仕組み』をつくるほかない。その解決の糸口は、貧困農民自身が持つ潜在能力と、彼らが代々受け継いできた野生のコーヒー林の中にあった。エチオピア最後の原生林ベレテ・ゲラの森と住民の生活をともに守るために、国や組織を超えて奔走した人々の活動の記録。
モモコグミカンパニーがオフィシャルWEBサイト「モモコグミカンパニー うたた寝のお時間」で連載していた「コーヒーと失恋話」とともに、同連載からインスピレーションを得た、恋愛をテーマにした書き下ろし小説10編を加えた初の短編小説集。
アラビカ種とロブスタ種による豆の違い。粗挽きから極細挽きまでのグラインド。ドリップをする際の湯を注ぐスピード…。些細なことで味が変わるコーヒーをおいしくする方法、全部載っています。
連帯経済は市場経済のオルタナティブになり得るか?すべての人々にとって尊厳ある生活と社会を取り戻すためのラテンアメリカ民衆の挑戦。
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。