世界的な人気作家となったダレン・シャン氏の新シリーズも、いよいよ第三巻となり、いくつかの謎が解明され、ストーリーも盛り上がってきました。1巻で活躍した主人公のグラブス少年と、ダービッシュおじさんが再登場し、悪魔や魔将ロード・ロスと手に汗を握る闘いをします。悪魔に心を売ってしまった人間たちが計画する巨大な映画のロケのための街。そこには大虐殺という意味をもつ「スローター」という街だった。次々と悪魔のえじきになる俳優やスタッフたち。主人公は知恵と勇気をもって魔術で立ちむかっていく。映画好きの著者ならではの、ハラハラドキドキでスピーディなファンタジーの世界が展開されます。
その夜、ローレンは愛するラモンに妊娠を伝えるつもりだった。
ところが二人の将来に話を向けたとたん、衝撃の事実を告げられた。
ラモンは実はさる巨大コングロマリットの総帥であり、
さらにはスペインの公爵家の跡取りだというのだ。
いずれ貴族の血を引く“ふさわしい女性”を花嫁に迎える、とも。
ローレンは、何も言えずに彼のもとを去るしかなかった。
1年半後、育児と仕事に忙殺される毎日を送るローレンの前に、
ラモンが再び現れるーー愛人として戻ってこいというのだ。
怒りと屈辱と、愛し子の存在を知られる恐怖にローレンは震えた。
そして、勝ち誇ったようにキスをするラモンへの、今も消えぬ愛に。
シャンテル・ショーはHQロマンスの名だたる人気作家たちの陰に隠れがちですが、実はベテランの実力派。格差に阻まれ非嫡出子を産んだヒロインと、自らの立場に囚われて愛が見えないヒーローの、切ないすれ違いが深く丁寧に描かれ、心を揺さぶられます。
図書館ができた!ぼくは今、とっても幸せだー子どもの笑顔に支えられ、続けられてきた感動の記録。
デューイ、ピアジェ、ブルーナー等、16名の研究者の事績を通じて、教育・発達心理学の発展過程を19世紀後半の哲学的基盤から21世紀の現在の研究到達点まで詳細に検討する。
前巻4幕で女の子の主人公ベックが登場した。1600年も昔のアイルランドで、捨て子だったベックは自分のルーツを探す旅に出る。この巻で『デモナータ』シリーズの核となっている「人狼病」や「魔界」のルーツが読者に見えてきた。そしてこの5幕は、また現代に戻る。1幕、3幕に登場した男の子の主人公グラブスは、まるで引きつけられるように、隠されていた洞穴を掘り出してしまう。その洞穴こそ、4幕の主人公ベックが1600年前に入っていったものだった。人間の世界とデモナータの悪魔の世界をつなぐ道なのだ。しかも主人公グラブスは人狼病を発症する兆候が見えてくる……。 いつもながら予想をくつがえす著者ダレン氏の小説手法に、読者はハラハラドキドキで読み進めねばならない。
先史時代から20世紀まで、欧米のみならず、イスラム世界、ロシア、アフリカ、アジア、オセアニア各地の建築事例を、圧倒的なボリュームの写真とイラストで解説。
古今東西の建築を網羅した、世界の建築史の決定版。大改定の第20版。
すべて企みに満ちた嘘なのに、
私と結婚するのは、なぜ?
エレノアは夢見心地だった。ジェイスにプロポーズされた!
彼は、世界中で不動産開発を手がけるギリシア人実業家。
両親と祖父を亡くし、急にホテル経営を継いだ彼女にとって、
慣れない仕事の悩みを聞いてくれる心強い相談相手だった。
ところが、ダイヤの婚約指輪を着けてジェイスを訪ねた彼女は、
携帯電話で話す彼の声を、偶然、耳にしてしまう。
「僕が求婚したのは、彼女のホテルを奪うためだ」
ショックを受けたエレノアは婚約を破棄して逃げ出すが、
1年後、彼は拒めない条件を突きつけ、再び結婚を迫りーー。
なぜかエレノアが受け継いだホテルに固執し、そのために彼女との結婚にもこだわり続けるジェイス。彼の意図が見えず苦悩するエレノアですが、ひとつ確かなのは、彼が決して愛してくれないこと。タイトルにある“最後の告白”に、思わず涙するのは必至です……。
ケイティ・チャンドラー26歳。ニューヨークに出てきて1年あまり。やっと自分の能力をいかせる職場にめぐりあい、どうやら彼氏のいない生活からも卒業の気配。だが、人生そううまくはいかないもの。スパイ事件が発生し、魔法に免疫のあるケイティがスパイ事件の調査を任される羽目に。ただでさえ目が回るほど忙しいさなか、なんとテキサスからパパとママがやってくるという。どうする、ケイティ! 好評〈(株)魔法製作所〉第2弾。訳者あとがき=今泉敦子
カレーの歴史、昔と今の調理法、インドの食べ方、スパイスとハーブの特徴、カレーの色のひみつ、レトルトカレーの工場見学…。この本は、カレーにまつわるさまざまなことがらについて学べる“教科書”です。もちろん、教科書に載っていることがすべてではありません。気になったこと、確かめたいことを探して、じぶんでもっと調べたり試したりしてみましょう。では、楽しいカレーの授業の始まりです!
3人の主人公たちが、ついに出会う!
6幕は、5幕のラスト、グラブスが地上数千メートルの飛行機の中で、絶体絶命の恐怖に追い込まれたシーンから始まります。
あの人物が、まさかのうらぎり!?
グラブスはこの最大のピンチを逃れることができるのでしょうか!?
そして、1幕の主人公、グラブス、2幕の主人公、カーネル、そして、3幕の主人公、少女ベック。それぞれの時代、世界で生きていた3人の主人公が、ついにこの第6幕で出会います。3人の魔力が出会うとき、おそるべき伝説が明らかになります。
物語はさらなるステージへ!
【編集担当からのおすすめ情報】
壮絶な戦いを経て、自分たちの力を知った3人の主人公たちが巡り会ったとき、いったい何が起こるのか!?
なぜ主人公が3人なのか? その理由が、この第6幕で明らかになります!壮大な世界観に「おおっ!」とうなること必須!
さらに、ある主要人物が壮絶な最期を向かえることに・・・・。(涙)
毎巻ごとに、ハラハラドキドキ! 決してあなたの期待を裏切りません!
第一部
1 キャッチ
2 飛行
3 けだものの力
4 老兵
5 モノリス
6 英雄の資質
7 過去からの顔
8 警告
第二部
9 使者
10 出撃
11 突撃兵
12 二度目のチャンス
13 絶好のタイミング
14 天国と…
15 …地獄
16 ぬけがら
17 小さな一歩
世界的な人気作家となったダレン・シャン氏の新シリーズも、第4巻を迎え、今まで謎だったことが一つ一つ解明されていきます。4巻の舞台は、なんと千六百年も昔のアイルランド。そう、著者ダレン氏のふる里であり、ご両親が住んでいる国なのです。ケルト人という人たちが作ってきた国で、不思議な伝説や神話がまだ生きているのです。こういう風土で育ってきた著者ならではのストーリーが、この4巻で展開され、スリルとサスペンスにあふれたファンタジー世界が広がっていきます。悪魔や魔将ロード・ロスと戦っていく主人公の少女ベック。シリーズの3人の主人公のうちの1人は、自分のルーツを探す旅に出かけるのですが……。読みごたえ充分のファンタジー児童文学です。
本格スパイスカレーをいつでもどこでも
みんな大好き!スパイスカレー。
でも、お弁当に持っていくには、汁が漏れたり、お弁当箱に色や匂いがついたり、ごはんにルーが染み込みすぎたりと、課題がいっぱい。
そこで、「東京カリ?番長」の主軸メンバーだった、緑川真吾、伊東盛、シャンカール・ノグチ、水野仁輔の4人からなるカレーユニット「カレー将軍」が、お弁当に持っていけるカレーを開発。それぞれのメンバーが得意なカレーを紹介しています。
汁ものカレーから、ごはんと混ぜたミックスカレー、ごはんの上にカレーを載せたカレー丼から、片手で食べられるサンドイッチ、おにぎりなどのワンハンドカレーなど、とっておき44レシピを掲載。
料理ビギナーでもお弁当に合う本格カレーを簡単に作ることができます。
冷めても美味しく、油が少なくてヘルシー。
タマネギやトマトがたっぷりで、おかずなしでも満足することができます。
ごはんによく合うスパイスおかず「スパ漬け」20品も紹介。
魔法治療師が
ひょんなことから開いたティーショップ
ハーブティーとおいしいお菓子で
みなさまの悩みを解きほぐします
謎とお茶と魔法のコージーファンタジイ
無実の罪で逃亡中の治療師エルウィンがたどり着いた無人の家。そこでは目に見えない何者かの手で料理が振る舞われ、寝台が用意される。主を迎えたがっている治療師の家に違いない。しばし身を隠すつもりで滞在して、村の女性たちの心配事を聞くうちに、ハーブティーを出すティーショップを開くことになり……。〈(株)魔法製作所〉の著者が贈る、お茶と謎のコージーファンタジイ。訳者あとがき=今泉敦子
一瞬でモチベーションが上がる!読むだけで不安、ストレスやプレッシャーから自由になる!心がスッとラクになるBBCやワーナーも採用する「やる気」のつくり方。集中力が上がって仕事や勉強のパフォーマンスをあげる即効のモチベーション術。「すぐやる人」に変わる8つの方法!
本書では、高名なシステム開発者であるトゥーシャー・シャンデが、あなたのトレーディング上のニーズに即した「実際的な」システムの構築法を示してくれている。見やすい図表や数々の例を用いて、トレードの基本、新しいシステム、資金残高曲線分析、マネーマネジメント、データスクランブルなどについての探究に及んでいる。
悪魔界「デモナータ」の世界へようこそ!
ダレン・シャン氏の人気シリーズが文庫版で登場!
こんどの舞台は悪魔界「デモナータ」。各巻で変わる3人の語り手によって語られる物語が、次第につながっていき、「デモナータ」にまつわる壮大かつスリリングなストーリーの幕が開きますーー。
「デモナータ」2人目の主人公カーネルは、
光のかけらを集めて窓をあけることができる。
ある日、その窓から向こうの世界に足をふみいれると……。
読者を悪魔の世界にいざなう、恐怖の第2幕!
【編集担当からのおすすめ情報】
ダレン・シャン氏の頭の中はいったいどうなっているの!?と思わずにいられない、物語の緻密でかつとてつもなく壮大なスケールに驚くことでしょう!
1,2巻同時発売、以降、月1冊のペースで発売予定となります。
巻を追うごとに、ストーリーのつながりがみえてくるワクワク感!!次第に解き明かされていく恐怖の全貌!!
読み始めたらやみつきになること必須です!!!
我が子の敏感すぎる反応をやわらげる
《セルフ・レグ(自己調整法)》という提案。
脳科学に基づいた理解と触れ合いが、親子のストレスサイクルを断つ。
「頑張れ!」「静かにしなさい!」……子どもに対して、こんなことをいくら言い続けても意味がない。
なぜならそれはセルフ・コントロール(自制心・自己制御)に期待しているから。
すでにストレスに見舞われている子に「頑張れ!」とセルフ・コントロールを強要すればするほど、
人はポジティブな行動変化をなしとげにくくなる。
そこで大切になってくる視点が、
セルフ・レギュレーション(自己調整)だ。
落ち着きがないとき、
脳はどのような指令を出しているのか。
「落ち着きがない」ということの正体を理解することから、
セルフ・レギュレーションは始まる。
ユニセフ「乳幼児期の子どもの発達(ECD)協議会」の委員長も務め、
子どもの発達に関して研究を深めてきた著者が
セルフ・レギュレーションの視点から、
親子(先生・生徒)の触れ合い方を導き出した「セルフ・レグ(自己調整法)」のメソッドを紹介する。