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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 461 から 480 件目(100 頁中 24 頁目) RSS

  • 建築はいかに社会と回路をつなぐのか
    • 五十嵐太郎
    • 彩流社
    • ¥2420
    • 2010年01月
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  • オウム、サイード、アフリカン・アメリカン、ジェンダー、靖国、ゲットー、廃墟…本書は、建築を通じて「世界」を測定する試みである。世界中の都市を歩き回った著者の人文・社会の集大成。
  • アジェンダ 未来への課題 第73号
    • アジェンダ・プロジェクト
    • アジェンダ・プロジェクト
    • ¥660
    • 2021年06月18日頃
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  • 'なぜこれほどまでに女性差別がなくならないのか。
     「森発言」とその経緯は日本社会の女性差別の根深さをあぶりだし、世界中にさらけ出しました。ジェンダーギャップ指数でも、とりわけ政治や経済活動の意思決定の場に女性が非常に少ないことから、日本は156か国中120位と低迷を続けています。
     医学部入試で全国的にあからさまな女性差別が行われていたことは衝撃でした。「女性活躍」と言いながら女性に家事・育児・介護労働を押し付け、非正規雇用で安価な労働力として駆り出し、コロナ禍では女性の失業や、女性へのDV、女性の自殺も増加しました。選択的夫婦別姓も進まず、性暴力犯罪に関しても、加害者免罪・被害女性バッシングが続いています。主従関係を表す「主人」という言葉が夫を指す丁寧語として通用しているのが日本社会の現状です。
     どうしたら女性差別をなくせるのか、改めて考えたいと思います。
    <巻頭グラビア>ひめゆり平和祈念資料館がリニューアルオープン <特集>・山崎摩耶 政治の場におけるジェンダー平等の現状と展望 ・竹信三恵子 コロナ禍で女性たちに何が起きたか ・杉浦浩美 なぜマタニティ・ハラスメントはなくならないのか ・インタビュー 周藤由美子さん「不同意性交を犯罪に」 ・インタビュー 佐藤倫子さん「医学部入試における女性差別は絶対に許さない! ・「森発言」を改めて検証する〜特集解題にかえて〜 ・書評『女性のいない民主主義』『なぜ女性管理職は少ないのか』 ・映画紹介「SNS」 ・動画紹介「セーフアボーションデー 堕胎罪なくそ!」 <連載>康玲子「時代の曲がり角で」 ほか
  • なぜ理系に女性が少ないのか
    • 横山広美
    • 幻冬舎
    • ¥1034
    • 2022年11月30日
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    • 3.47(18)
  • 大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意志以外の、何かほかの要因が働いているのではないかーー緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。
  • 看護職の社会学
    • 佐藤典子(社会学)
    • 専修大学出版局
    • ¥2860
    • 2007年03月
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    • 4.33(3)
  • ハビトゥスからジェンダー論まで。修道士もおこなっていた看護がいつか母性という評価にすり替り、そこに「女性」がとりのこされた理由を、ブルデュー理論と、フランス社会史を遡行しながら探る。
  • トランスジェンダー生徒と学校
    • 土肥いつき
    • 生活書院
    • ¥2970
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
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  • トランスジェンダー生徒が直面する困難は学校がつくりだしている!

    教室の中で性別カテゴリーが構築される過程でトランスジェンダー生徒はどのような困難を抱えさせられるのか、その困難を軽減するためにどのような実践をおこなうのか。行為主体としてのトランスジェンダー生徒の姿を描く。
    ……
    マイノリティが排除される過程と生徒たちの日常的実践を通して「学校文化」を問う必読の書!
    はじめにーー本書を書くにいたった個人的な背景

    序章 研究の背景と本書の目的
    1 トランスジェンダー生徒をめぐる社会的背景
    2 本書の目的

    第1章 先行研究の検討と本書の分析視角
    1 トランスジェンダー生徒はどのように語られてきたか
    2 学校教育とジェンダー
    3 本書の分析視角

    第2章 調査の概要
    1 私のポジショナリティ
    2 研究の対象
    3 調査協力者の5つの局面とその時代背景

    第3章 トランスジェンダー生徒に対する学校の対応と当事者からの評価
    1 何にもそんな言葉ないから「自分変なんや」みたいなーートランス男性のハルトさん
    2 性別をおしつけるも何も、性別なかったですーートランス女性のツバサさん
    3 「したい」っていう選択肢なんてないですよーートランス男性のススムさん
    4 そういうちょっとしたことをやってもらうだけで自分はうれしかったなぁーートランス男性のユウヤさん
    5 なんかもうすべてが「もうええわ」ってなりましたねーートランス男性のシュウトさん
    6 直接聞いてきてくれたのが、すごいうれしかったーートランス男性のユウキさん
    7 新しい前例としたらおかしくないでしょうーートランス女性のキョウコさん
    8 あれがなかったらなかったで、こうならなかったーートランス男性をやめたアキさん

    第4章 学校の性別分化とトランスジェンダー生徒のジェンダー葛藤
    1 ジェンダー葛藤が強まる過程
    2 「言語化」「カミングアウト」「出会い」「要求」
    3 ジェンダー葛藤を弱める要素
    4 「性別にもとづく扱いの差異」によって設定される性別カテゴリーの境界線とジェンダー葛藤
    5 おわりに

    第5章 トランスジェンダー生徒による性別移行をめぐる日常的実践
    1 研究の対象と方法
    2 ユイコさんの教室内の所属グループと他者からの性別の扱い
    3 ユイコさんの語りから見た教室内に働くAGABの強制力と性別カテゴリーの境界線の変遷
    4 おわりに

    第6章 トランスジェンダー生徒による実践しない「実践」
    1 研究の対象と方法
    2 マコトさんの語りに見る女子グループへの参入過程
    3 マコトさんによる実践しない「実践」
    4 おわりに

    終章 トランスジェンダー生徒の学校経験から見えてきたこと
    1 性別カテゴリーへの「割り当て」に着目することの意義
    2 AGABの強制力と性別カテゴリー内の多様な位置どり
    3 トランスジェンダー生徒の実践が意味すること
    4 トランスジェンダー生徒が包摂される学校であるために

    あとがきーー「はじめに」のその後

    文献
  • 女形の美学
    • 山本 吉之助
    • アルファベータブックス
    • ¥3520
    • 2015年07月30日頃
    • 在庫あり
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  • 歌右衛門・藤十郎・玉三郎・・・徳川幕府が歌舞伎に女優が出演することを禁じたため誕生した女形は、その特異な運命をくぐりぬけて今や歌舞伎の最大の魅力となっている。人気サイト「歌舞伎素人講釈」の著者が歌舞伎の歴史全体の流れを踏まえ、ヨーロッパ美学論を駆使しながら女形の魅力を語る、まったく新しい歌舞伎論!!
  • 一人っ子政策と中国社会
    • 小浜 正子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3300
    • 2020年03月10日頃
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  • 70年代末から続いた一人っ子政策は,中国の社会構造を大きく変えた。近代化路線と同時に始まったリプロダクションにおける強権の行使と黙認・容認,抵抗と打算,家族・労働の変化等々,生殖コントロールをめぐる実践の中で,女性は酷く傷ついたが,結果として,男性中心社会は大きく揺らぎつつある。「圧縮された近代」の隣人たちが経験した,リプロダクティブ・ヘルス&ライツの変貌を鋭く分析する。
  • 日本語の自然会話分析
    • 宇佐美 まゆみ
    • くろしお出版
    • ¥4620
    • 2020年10月16日頃
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  • 国内外の気鋭の研究者が『BTSJ日本語自然会話コーパス』を分析。ポライトネスなどの点からコミュニケーションの解明をめざす。

    ■編者による紹介文
    会話は、人間のコミュニケーションの原点である。本書は、国内外で活躍する気鋭の研究者が、世界最大規模の国立国語研究所『BTSJ日本語自然会話コーパス』という材料を、それぞれの観点と方法で自由に料理してコミュニケーションの解明に迫るというユニークな試みである。このコーパスは、「間」、「沈黙」、「発話の重なり」「笑い」など、語用論的分析に必須でありながら、多くのコーパスでは記されていない周辺言語情報も記述し、且つ、定性的分析だけでなく、定量的分析もできるように考案された「基本的な文字化の原則(BTSJ:Basic Transcription System for Japanese)」という文字起こし方法で記述されている。それによって、より細やかに、コミュニケーションの本質に迫っている。語用論的分析に適した『BTSJコーパス』の分析から得られた知見は、日本語教育における「会話教育」にも新しい息吹きを吹き込むものばかりである。語用論研究者だけでなく、日本語教育の研究者、実践者にも是非読んでもらいたい一冊である。
  • 女が先に移り住むとき
    • シバ・M・ジョージ/伊藤 るり
    • 有信堂高文社
    • ¥3300
    • 2011年12月01日頃
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    • 5.0(1)
  • 私たち家族を呼び寄せるために母はインドを離れた……。稼ぎ主(breadwinner)としての女性の先行型移住は,移住後の労働,家庭,コミュニティにおけるジェンダー関係をどう変容させたか。国際社会学会会長M・ブラウォイによる緒言,監訳者による訳者解題も収録した充実の一冊。
    第1章 女が先に移り住むときのジェンダーの矛盾
    第2章 労働ーー看護、女のネットワーク、そして「杭につながれた」男たち
    第3章 家庭ーー移民家族におけるジェンダーのやりなおし
    第4章 コミュニティーーリトル・ケーララの創造と教会で「遊びに興じる男」のパラドクス
    第5章 トランスナショナルなつながりーー移民コミュニティの双面神的生産
    第6章 結論
    訳者解題
  • 大学教育とジェンダー
    • ヨウコ・ホーン・カワシマ
    • 東信堂
    • ¥3960
    • 2004年12月
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    • 5.0(1)
  • その活動・理論は、単に男女間の数的変化にとどまらず大学の教育・組織・管理運営の全てを変容させ、社会全体の平等化の牽引力となっているー大学変化の実態をつぶさに示すとともに、それをもたらした女性運動、政策と法的整備等の具体面、またフェミニズム思想・ジェンダー研究等の理論面を論考・総括し、現地在住の研究者として長らくアメリカの大学を見てきた経験を生かし、日本の現状変革に強くアピールする。『女たちが変えるアメリカ』の著者が総括する平等をめざす理論・活動・実態の全て。
  • ジェンダーの驚き
    • 浜名恵美
    • 日本図書センター
    • ¥3960
    • 2004年11月
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  • イメージ&ジェンダー(vol.2)
    • 彩樹社
    • ¥550
    • 2001年05月
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  • 本号では、研究発表の要旨として、マンガ、展覧会、演劇、絵画、女性画家、「日本」像の分析等、多彩な発表内容を掲載した。加えて、日本ではまだほとんど紹介されていない「チカーナ」の壁画家、ジュディス・バカに関する論文、逆によく知られてはいても新しい視点からの分析に出会うことの少ない、マティスに関する論文、これまでジェンダーの視点からの解釈が行われてこなかった、ポスターに関する論文を収録している。
  • 比較ジェンダ-論
    • 保坂恵美子
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3300
    • 2005年04月
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  • ジェンダーという概念から現代社会を見た場合、政治・経済・社会・文化の枠組みの中では、はたしてどのような問題や課題が生じているのか。本書では、社会学・法学・経済学そして歴史・文化という多様な領域から、ジェンダー学に多角的アプローチを試みる。

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