SDGsの本質に沿ったサステナブル経営の実現のために、どう考えていくべきか? 主にマーケティング・市場対応、組織・人的資源管理、企業価値の測定と評価の視点から概説する!
プロローグ サステナブル経営とは何か
第1部 マーケティング・市場対応
第1章 企業のマーケティング活動と価値
第2章 サステナブル経営における価値創造
第2部 組織・人的資源管理
第3章 企業の社会的責任からサステナブル経営へ
第4章 サステナブル人的資源管理の課題と展望
第3部 企業価値の測定と評価
第5章 サステナブル経営を実現する会計
第6章 サステナブル経営を実現する企業価値評価
エピローグ サステナブル経営の可能性と課題
フジテレビ事件と「報告書」を独自の観点で振り返り、全ての日本人への警鐘と打開策としてまとめた〈新・社会派ビジネス書〉。
「各世代の価値観」を理解し「ジェネレーションギャップ」を乗り越えろ。それぞれの世代に有効な「ハイ&ローコンテクストマネジメント」とは?「ゆとり社員」がグングン育つ、「シニア人材」がバリバリ働く、マネジメントの極意。
ニューロダイバーシティという言葉を聞いたことはありますか?
人と話すのは苦手でも、絵やダンスで思いを鮮明に伝えられる人がいます。
ちょっとした音や光で激しく動揺してしまうけど、心が休まる環境さえ与えられれば、高度な計算やプログラミングにずば抜けた能力を発揮する人がいます。
ーー発達障害や自閉症と診断される「非定型」な人は、「標準的」な能力を持つ人とは違うとして「区別」されてきました。しかし、これからは両者が「混ざる」ことでこそ社会が変化します。
脳神経の多様性、すなわちニューロダイバーシティのありかたを教育に実践する二人が語る多様性社会の最新デザイン。
これからの教育から地域社会、組織を前進させるための、「普通」をずらしていくドキュメントです。
【出版社からのコメント】
教育のパラダイムシフトが起きようとしています。ニューロダイバーシティという新しい考え方によって。脳神経(ニューロ)の多様性(ダイバーシティ)を尊重する環境を、学校がデザインすることでどんな奇跡が生まれるのか。
未来を提言し続ける伊藤穰一さんと、先進的な教育実践者・松本理寿輝さんによる、刺激的な一冊です。
序章 ニューロダイバーシティとは何か?
第1章 「変わってる」を肯定する保育園
第2章 ダイバーシティはなぜ必要なのか
第3章 「孤育て」から「共育て」へ
第4章 「ニューロダイバーシティの学校」を作る
第5章 web3はニューロダイバーシティに何をもたらすのか
終章 「経験」が求められる時代へ
更新予定
その人事管理はなぜうまくいかないのか?を起点に、どの会社でも抱えている典型的な課題をストーリー形式で解説。課題の明確化、施策の企画立案、実行のプロセスがわかる。
「地ビール」と何が違う? 大手が作っても「クラフト」? 独自の発展を見せる日本のクラフトビールの現在地を北米ビール作家協会正会員がレポート。その歴史、製法、業界の課題まで。美味しく飲むために読む本。
はじめに
第1章 ビールとビール産業の基礎知識
1 ビールとは何か
2 ビールの原料
3 ビールの作り方
4 ビール・発泡酒・新ジャンルーー免許と酒税
5 装置産業であるということ
6 容器と流通
7 ビールの消費量とこれから
8 世界の大手ビール会社
9 世界各国のビール
10 ビールとクラフトビール
第2章 アメリカにおけるクラフトビールの歴史
1 アメリカとクラフトビール
2 ホームブルーと遊び心
3 対抗と独立性
4 再解釈と創造
5 過剰と反動
6 法律と地元
7 コミュニティが支える盛り上がり
8 業界団体と定義
9 ビアスタイルと品評会
10 アフォーダブルラグジュアリー
第3章 日本のクラフトビールとは何か
1 日本にクラフトビールは存在するのか
2 地ビールからクラフトビールへ
3 代表的とされるビアスタイルの変遷
4 大手ビール会社の進出
5 クラフトという概念の難しさ
6 マーケットシェアに関する誤解
7 IPA人気とホップ
8 免許と流通
9 やはり定義が必要だという理由
第4章 クラフトビールを実際に楽しもう
1 頑張らなくても大丈夫
2 ワガママになることと相対化
3 ワクワクすることの重要性
4 積極的に実験してみよう
5 ペアリングは頑張りすぎない
6 「種類が多くて選べない」という悩みは簡単に解決する
7 「乾杯」を重ねて、対話しよう
8 家飲みのすすめ
9 ビール祭りに行こう
10 開かれたコミュニティを意識しよう
11 クロスオーバーするクラフトビール
第5章 クラフトビールで考える社会
1 ダイバーシティと人権
2 健康と社交
3 ストーリーと付加価値
4 効率化と不便益
5 環境と持続可能性
6 科学コミュニケーションについて考える
7 ビアツーリズムの可能性
8 改めてクラフトビールに何を求めるか
9 日本らしさとは何か
おわりに
おもなビール祭り
国内から世界を見ているだけでは気づかない。この大きく変わった現実といかに向き合えばよいのか。ネスレ、GE、ヴァーレ、マークス、ヴェオリアなどの事例をまじえ、スイスの世界的ビジネススクール、IMD学長が語る。
ダイバーシティ・人権、環境、ガバナンス、サイバーセキュリティ……
あなたの会社は大丈夫?
目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。
事業力を支え、競争力を生み出す法務相談室。
◆事業に直結するルールは広範かつ複雑になっている
環境、人権、資本(市場)、対中国、デジタル、ファイナンス……いまやほとんどすべての日本企業は、グローバルな規制や社会の要請とは無縁ではいられなくなった。個人情報保護等や環境領域をめぐる欧州での規制強化、SDGsや人権、ダイバーシティ等に絡む企業行動への監視強化の動きも急だ。
国内でもビジネス関連のルール改正・法制度改革が相次いでいる。ここ数年だけでも(予定を含め)、働き方改革関連を筆頭に、企業の社会的責任(CSR)関連、株主総会のデジタル化、社外取締役の機能や取締役報酬の規制、監査役の責任などのガバナンス関連、上場会社の情報開示やファイナンスなど資本市場関連、さらにはデジタル化推進に伴う規制改革などなど、多岐にわたり、しかも相互連関も強まっている。
◆判断を間違えると即、存亡の危機にも
日々変化するルールへの知識なしには取引先等との関係にひびが入るなど事業継続に支障を来すだけでなく、社会からの批判が強まることで最悪、存亡の危機を迎えることにもなる。しかも1つのルール変更が、まったく無関係と思われるような事業や部署にまで影響することもある。逆に、新しいルールを武器にすれば、世界を相手にした戦いを有利に進めることもできる。まさに5年先を読んだ「戦略法務」が企業の近未来を制する時代を迎えているのである。
しかし、未だに多くの企業で、ルールへの対応は専門の法務担当や顧問任せ、商品・製品・サービスの開発や営業部門、バックオフィスとの連携もない。企業の法務部門にはビジネスのセンスに欠ける面もありがちで、スピーディーな意思決定や対応を妨げてしまう場合もある。
◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス
本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家が、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後の動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用ーーの5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
改正出入国管理法が施行され外国人の受け入れが拡大され、今後共に暮らし、共に学び、共に働く多文化共生社会の実践が求められることになる。このような状況の中で、私たちは異なる文化を持つ多くの人々と生活の質を向上させ、協働・共創を実践していくためには、新しい制度や政策をどのように理解し、何を求められ、またどのような課題があるのか等の話題を15名の専門家が解説する。
はじめに
インタラクティブゼミナールにようこそ ! 本書の対象と活用術
第1部 出入国管理政策と改正入管法の基礎知識
第1章 入国管理とは何か:日本の政策展開と2018年入管法改正
コラム1 日本におけるEPA外国人看護師・介護福祉士の受入れ
第2章 日本に在留する外国人の人権
第3章 高度人材獲得政策と留学生
第4章 日系人と日本社会:歴史・ルーツ・世代をめぐって
第5章 日本の生産を支える外国人材:技能実習制度と特定技能制度
第6章 自治体の外国人住民政策と社会保障
第2部 多文化「共創」社会の実践に向けた課題
第7章 外国人高齢者への健康支援とケアマネジメント
第8章 日本語教育の役割と今後の課題:外国人受入れと日本語学校教育
第9章 外国人人材の獲得とダイバーシティ・マネジメント
第10章 多文化共創による持続可能な社会開発
第3部 海外での多文化「共創」から
第11章 韓国の移民政策と多文化社会
第12章 難民の社会参加と多文化社会:トルコと日本の難民受入れを事例として
第13章 ドイツの移民政策と地域社会:欧州難民危機を受けたドイツ社会の対応
第14章 アメリカにおける非正規移民1.5世をめぐる政治と市民社会
終 章 新しい多文化社会論: 共に拓く共創・協働の時代
コラム2 移民博物館の創設と活用:社会統合政策への理解
付録ー在留資格一覧表/索引
会社にとって最も重要な資産となるのが人であり、その人を扱うのが「人事の仕事」です。
先の見えない時代を勝ち抜いていく必要があるからこそ、採用も育成も場当たり的なものではなく、戦略的なものでなければいけません。
本書では京都市内の珈琲製造卸売り会社で30年以上に亘り人事部を牽引してきた『人』のスペシャリストである原田英美子氏が人事の仕事のいろはを解説するものです。
採用や育成のベースとなる会社のパーパスや経営理念の策定や、採用計画、人材開発、組織開発、人事評価制度、ダイバーシティの考え方まで、この1冊でゼロから人事の仕事のすべてを学ぶことができます。
人事が変われば会社が変わります。
ぜひ本書の内容を理解して、より良い人事を行い、より素晴らしい会社を作ってください。
動き出した5Gビジネス。わたしたちの生活はどう変わる?約40名のキーパーソンを直撃!緻密な取材を通じて実装された5Gビジネスや新技術の最前線と未来を紐解くーこの1冊でネットワークと都市の未来が見えてくる。
企業の中で多岐にわたって生じる課題を労働法の観点から検討、解説
本書では、民法・会社法・倒産法・知的財産法・独占禁止法などの企業法と労働法が交錯する問題、さらには、コンプライアンス、ダイバーシティ、「働き方改革」などの先端的論点を取り上げ、ケーススタディを用いて法的な考え方を解説する。加えて、企業法務として紛争予防の観点からとるべき対策も示す。
これからの企業成長の鍵を握るのは人事部だ。グローバル、コーチング、ビジネススクール…各専門家に聞く「これからの人事部に期待すること」ソフトバンク、楽天、東芝、INAX、ヤマト運輸、ロフト、注目企業の人事担当者へのインタビュー収録。
2010年7月31日、大阪・舞洲野外特設会場にて行なわれたライヴを収録。ステージ映像のほか、国連より“COP10名誉大使”に任命されたMISIAが、対馬、屋久島、黒姫高原などを“生物多様性”について視察した模様も盛り込む。
人的資本経営と企業価値との関連を多面的に検討するとともに、経営戦略と連動した先進的人材戦略の実例を収録。ネスレ、ジョンソン&ジョンソン、中外製薬、石坂産業ほか。
【目次】
プロローグ
序章 人的資本経営の実践に求められること
第1章 人的資本と企業価値の関係
第2章 ダイバーシティ&インクルージョン
第3章 人的資本と取締役会の取り組み:日米企業における監督体制
第4章 女性活躍推進におけるジェンダー・ダイバーシティと企業価値向上
第5章 シェアドリーダーシップが発揮される要因:ソニックガーデンの事例
第6章 人的資本とイノベーションの関係:中外製薬の事例
第7章 サノフィの人的資本経営
第8章 投資家視点で見る企業の人的資本のポイント
第9章 ジョンソン・エンド・ジョンソンのクレドーに基づく人的資本経営
第10章 ネスレの他社への敬意に根ざす経営
第11章 ユニリーバのパーパスと人的資本の関係
第12章 人的資本経営で進化を続ける戦隊的日本企業
エピローグ
最新アルバム「Almost there」ツアー追加公演を全曲収録!
2023年9月にリリースされた18thアルバム『Almost there』レコ発ツアーの追加公演ファイナルを完全収録。
ツアーで磨きあげられたアルバム全11曲と、アナログ盤へも追加収録した最新曲「Loss(Angels)」、
そしてアップデートされた新旧楽曲を収録し、進化を続けるライブバンドGRAPEVINEの今を完全パッケージ。
人生はトレード・オフ。その本質は「何をやらないか」を決めること。環境の選択は無意味。「最適な環境」は存在しない。趣味と仕事は違う。自分以外の誰かのためにやるのが仕事。仕事にどのように向き合うか。仕事の迷いに『ストーリーとしての競争戦略』の著者が答えを示す!
藝大で福祉?“認知症を演劇で擬似体験”“「死にたい人の相談にのる」という芸術活動”“西成のおばちゃんと立ち上げるファッションブランド”etc.東京藝術大学生と社会人がともに学んだ「アート×福祉」プロジェクトの記録。