デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、 私がニュースを解説しよう!
『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく!
(目次)
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
(著者より)
官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。
マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。
だから、私はそれに異を唱える意味で、タイトルにあえて「完全復活」と付けました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。
しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。
その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。
第1章 これが、ニュースのウラに隠された「日本経済」の真実だ!
第2章 これが、ニュースのウラに隠された「安倍政権」の真実だ!
第3章 これが、ニュースのウラに隠された「消費税増税」の真実だ!
第4章 これが、ニュースのウラに隠された「世界経済」の真実だ!
トランプ大統領がツイッターで絶賛した『トランポノミクス』の第2弾。
トランプ側近ブレーンたちに、現地アメリカで最新事情を独占インタビュー。
日本の大手メディアでは報道されないトランプ政権の真実が語られたーー日本人読者のための完全オリジナル本。
トランプの経済顧問たちから、「日本を再び偉大な国に」とのメッセージが贈られる。
<目次>
序 アーサー・ラッファー博士から日本へのメッセージ
第1章 トランポノミクスの輝かしい戦果
第2章 FRB、米中貿易戦争、トランプVSバイデン
第3章 トランプ大統領からの緊急電話
第4章 伝説のラッファー曲線は甦る
第5章 増税は国を滅ぼす
訳者解説 「日本が再び偉大な国に」なるためのヒント
元国税調査官が教える! 国税庁&税務署に狙われる人のパターン!
国税庁やその下部組織の税務署が、会社や個人事業者、富裕層、一般サラリーマンなどに追徴やいわゆる「おたずね」をすることがあります。本書は、どういう人が税務調査をされるのか、ということをエピソードを交えて紹介していきます。国税庁・税務署側の視点から、どういう理由で税の賦課徴収が行われるのか、さらには脱税で摘発される原因はどこにあるのか(脱税と節税の線引き)、など。徴税「される側」にとって対抗策を考えるヒント満載の書。
所得税がどのような計算で決められているか知っていますか?「103万円の壁」問題で報道などの注目集めた「所得税」。会社員の場合は源泉徴収されるため、「払っているけれど、どんな仕組みか、いくらぐらい払っているかはよくわからない」人も多い税の一つです。じつは憲法における「生存権」とも深くかかわっている、「所得税」の仕組みから問題までがわかるようになる一冊。
「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」
「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」
「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」
正しい税と財政の知識があなたの生活を守る!
今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。
そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。 とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。
財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。
本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。
高橋洋一 (本書「はじめに」より)
【本書の内容】
第1章 知らないと話にならない国債の仕組み
第2章 国のバランスシートの正しい見方
第3章 経済政策は財政と金融の両輪が必要
第4章 天と地の差がある消費増税と減税
第5章 日本人の真の敵は財務省
あなたが貧しくなったのには、理由がある。日本航空123便、プラザ合意、バブル崩壊、消費税導入、郵政民営化、リーマンショック…バラバラに見えた歴史事件は、一本の線でつながっていた。すべては、日本から富を奪う経済戦争だった。
震災復興には増税が必要?「国の借金」は返さなければならない? 円高が続けば日本は崩壊する? 日銀の独立性を侵してはならない? 中国がなければ日本経済はもたない? このままでは日本はギリシャになる? 税金泥棒の公務員は減らすべき? 公共事業は「悪」である? …全部ウソ! 「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延る日本経済に関するウソを完全論破し、日本経済復興への道筋を探る。
貯金しかしたことがないけれど、円安や急激な物価高で不安……。
新NISAなどでハードルは下がっているものの、元本割れのリスクがある投資は、はじめの一歩としては怖い。
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〔内容の一部〕
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◎銀行預金より安全で、利率も高い金融商品
◎株式でも、30年単位で考えれば損をする確率は低い
◎インフレになっている現在、何も対策を打たないのは危険すぎる
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◎生活を守るため、世界的企業へお金を貸そう
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消費税実務の第一人者による、10年ぶりの待望の第二弾!!調整対象固定資産、特定新規設立法人、高額特定資産…軽減税率、区分記載請求書等保存方式、適格請求書等保存方式…“どんなにわかりづらい税制であろうとも、失敗するわけにはいかない…”
インフレ、増税、2015年秋「マイナンバー制度」導入!大増税時代到来!これ以上、ハイリスク・ローリターンの国「日本」に資産を預けますか?今こそ、資産をスイスへ。あなたも資金3000万円から運用できる!
再選が危ういトランプは為替介入で超ドル安が起こる! 消費増税の日本、米中貿易戦争、イギリスのブレグジットなどで、世界経済はどうなっていくのか? 投資家は、どの投資をすべきなのか。元世界銀行エコノミストが2020〜2021年の世界経済の大変化と投資戦略を伝授!
日本に郵政民営化を要求してきたのは米国である。
その要求の背後にある理念が
1970 年代に米国で誕生したイデオロギーである新自由主義。
冷戦終了後、米国は責務国に転落し、海外に貯蓄された富を
米国に環流させることを対外政策に置いた。
そこで狙われたのが、日本の国民資産である郵貯マネーであった!
格差社会の原点は、新自由主義にあり、
日本の財政が行き詰まりを見せている原点こそ、郵政民営化だった!
痛感する「郵政民営化という虚妄」は今の問題である!
【本書の特徴】
第1部では、
「エコノミストは役に立つのか」(文藝春秋2009 年7月号) で
国内外エコノミスト25 名中ナンバーワンにランクされた菊池氏が、
新自由主義の虚妄を暴き、
どのように日本の国民資産が外貨として米国へ流れてしまうのか
を多数の図解とともに詳細に解説する。
第2部では、エリート郵政官僚として奔走したが、小泉政権が
目指した郵政民営化に真っ向から反対して退任した稲村氏が、
郵政官僚であった経験に即して郵政民営化の問題点をあぶり出す。
「終章」として、特別に二人の対談を収録し、
国民は郵政民営化の虚妄を知るために、
何をどのようにチェックすればよいのか、激論を交わす。
この対談を読めば、郵政民営化の問題点、そして、現在何がこの国起こっているのかの問題点が分かり、
さらに、本書の内容の概略も分かるようになっているため、
対談を読んでから、序章から読み進めることをおすすめします。
本文中、問題点となっている箇所は、太字、大文字になっているので、その部分だけ拾い読みしても
問題点が浮かび上がる。
2016年4月1日に交替したばかりの、「日本郵政」と「ゆうちょ銀行」社長への具体的な提言も
特別に緊急収録!
はじめに なぜ今、郵政民営化を語らなければならないのか 稲村公望
第1部 こうして日本は貧乏になっていく 菊池英博
序章 新自由主義という元凶
第1章 郵政民営化の正体ー郵貯マネー攻防の15 年
第2章 狙われる「ゆうちょ銀行」
第3章 「ゆうちょ銀行」はどうあるべきか
第4章 郵政民営化は増税を招く
第1部総括
「ゆうちょ銀行」社長への進言
第2部 さらば郵政私物化 稲村公望
第5章 日本の文化と伝統を没落させた郵政民営化
第6章 郵政資産を外国に売り渡すな!
終章
【対談】国民は何をチェックすべきか
菊池英博× 稲村公望
結び 「日本郵政」社長への進言
おわりに 菊池英博
給料が上がらない
正社員になれない
物価が上がり続ける
中小企業が儲からない……
すべて、消費税が原因である。
元内閣官房参与の経済学者と気鋭の公認会計士が、
国家財政の視点と一般消費者の視点から消費税の問題点を説く。
消費税のマイナス効果を国家財政の論点と家計の論点から
経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説!
この本を読んだら、給与明細やレシートを見る目が変わる!
買い物をすると買った分の10%が上乗せされる……
一般的な消費税のイメージはこんなところではないでしょうか。
ところが、消費税の本質は、家計を圧迫するだけでなく、
中小の事業者の競争力を削ぎ、一部の輸出企業だけが潤い、
国力を下げていること。
消費税のマイナス効果を国の財政としての論点と家計の論点から
経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説!
(目次より)
第1章 消費税がなくなると人生バラ色
グラフが示す日本の貧困の現状
増税すると成長が鈍くなる
子泣きじじいやサナダムシをとればバラ色の未来がやってくる!
現状維持なら、ますます衰退が進んでいく
消費増税で自殺者が急増した
第2章:そもそも消費税って何?
「直間比率の是正」を議論から導入されたはずだけど……
消費税は「預り金」なのか
消費税が価格を上げる口実になっている!?
ガソリン税は二重課税?
消費税はあくまでも対価の一部である
消費税率に関係なく、価格はマーケットメカニズムで決まる
消費税は立場の弱い下請けにしわ寄せがくる
政府広報によってつくられた消費税の誤ったイメージ
第3章 消費税で私たちはこんなに貧乏になった
消費税は「利益」と「人件費」にかかる付加価値税
企業にとってみれば人件費を削れば税金が減る!
非正規にすれば社会保険料を払わなくていい?
消費増税は財務省と大企業の陰謀!?
弱者から吸い上げたお金が大企業に入るミステリー
現代は資本主義のなれの果て
暴走する資本主義を止めるために税金はある
第4章 消費税がなくなっても問題ないのか
税収がなくなっても国の事業は成り立つ
政府はいくら借金しても問題なし
お金はアイドルの握手券と同じ
国のやりくりは法人のやりくりに近い
消費税は国民に対する経済制裁
サラリーマン・学生・主婦・自営業・・・・
増税時代は待ったなし!?「自助節税」であなたの生活は大きく変わる!
◆いよいよ始まったインボイス制度!何が変わった?
◆新NISA、新つみたてNISAの賢い使い方
◆生前贈与の賢い方法とは?
◆タワマン節税はもう使えない…相続対策はどう変わる?
◆ますます便利!スマホ申告をやってみよう
◆おひとり様にやさしい、知って得する控除あれこれ
◆テレワークの費用はどこまで経費になる?
◆サラリーマンでも消費税の申告が必要なケースとは?
◆意外!こういうものまで医療費控除の対象に
◆高齢になった親の扶養でこんなに違う控除
◆災害・盗難にあった時の補てんとは?
◆使いこなしたい”配当”にまつわる制度 …etc.
どんどん変わる税制度の基本から節税法まで。
今こそ知りたい税金の情報がこの1冊に!いざという時に役立つ最新版!!
お金は弱い人、貧しい人のほうが盗られやすい
悪用厳禁!
巧妙に庶民を騙し、
知らない間に重税を押しつける
頭脳優秀エリート官僚たちの
“悪の手引き”を大暴露!
あなたは税金について情弱ではないと言い切れますか?
第1章◎財務省という“悪の組織”
第2章◎増税をステルス化する
第3章◎情報弱者を洗脳する方法
第4章◎「消費税」は財務省の悪知恵の結晶
第5章◎自分の手を汚さずに困窮者を殺す
第6章◎税務署員の騙しの手口
第7章◎情報弱者にならないために
最高官庁として官界に君臨してきた財務省。その権力の源泉は予算と税であった。それゆえ財務事務次官をめぐる出世レースも国家財政のあり方と密接に関係してきた。かつては予算を握る主計局から事務次官を出すのが基本ルールであった。しかし、消費税の導入以降、政治からの揺さぶりやスキャンダルが頻出するなかで財務省人事も大きく変化しつつある。政と官との暗闘の歴史を紐解きながら、財務省の人事体制から税を含む日本経済の行方を考察する。
【社会科学/経済財政統計】雇用条件の悪化、格差、国債累積……、現代の日本が抱える深刻な問題の根源は、すべて「人々が消費をしないこと」にある。株価や地価が高騰する一方で、なぜ私たちは豊かになれないのか。停滞のすべての謎を解き明かす決定的処方箋。
親子の絆を深め、圧倒的節税を可能にする究極の相続税対策。平成26年度改正「小規模宅地等の特例」対応。
院長先生にとって、自院の税金がどのように計算され、どんなタイミングでどんな税金が発生するのか、改正消費税で損をしないための留意点、税務調査への対応の勘所……などをざっくり知ることが大事。細かい税金の計算などは、税理士任せでOK。院長先生は面倒で小難しい税金と格闘するよりも、どう「売上」を最大化し、お金を医院に残すかを考えること。本書は簡単にわかる税金の留意点、節税の知恵がいっぱいで、即役に立つ。
はじめに/なぜ歯科医院にお金が残らないのか?
第1章 これだけは知っておきたい個人開業医の税金の知恵
第2章 知らないと損する所得税の節税のポイント
第3章 消費税・法人税に関する税金のノウハウ
第4章 院長が知っておくべき税務調査のポイント
国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。
はじめに
プロローグ
プリンス動く
「再任がだめという規定があるのか」
姿現すひび割れ
ドンの怒り
「古き良き時代」
第1章 賃上げ介入
アベノミクスの忘れ物
賃金を上げろ
異例の「意見交換会」
誰が担ぐのか
風で動く国
就職活動解禁問題
組合への怨念
気乗り薄の首相
戦線統一会議
第2章 内閣人事局の船出
安倍の秘蔵っ子
机上の空論
人事院の抵抗
「各省に圧力をかける」
仕切りは誰が
第3章 「政労使」発足めぐる攻防
一つのアイデア
財界包囲網づくり
カブキプレー
「文句があっても協力せよ」
認識ギャップ
官製春闘
財務官僚たちの危機感
あり得ない話
「場内アナウンス」
インナー会議では
枠がはめられた
「合意」ではなく
「瑞穂の国の資本主義」
主語は誰だ?
第4章 消費税増税延期へ
空前の出来事
ある財務官僚の奔走
電話一本で
「循環がうまくいっていない」
最低賃金再び
突然の「新三本の矢」
揺らぐ「官庁の中の官庁」
第5章 「一強」政権下の日銀
ざわつく行内
五つの行動原則
極秘文書
意見の相違
官邸との距離
第6章 「為替市場に介入せよ」
為替条項
事実上骨抜きに
円安確信犯
三つの基準
政治主導の限界
三者会談
第7章 伝統か、非伝統か
不評のマイナス金利
「共同声明」見直し論
企画されたコミュニケーション
消費税引上げの教訓
エピローグ
海図なき航海
変節なのか、進化なのか
時代は回る
あとがき
主要参考文献