シリーズ累計270万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
「水族館」や「巨大魚の国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 水の生き物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「ロングめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「シズクリスタル」や誰かが流した「ビンのメッセージ」など何度も楽しめる仕掛けがいっぱい!
水の生き物たちが住む水の世界へ冒険の旅に出発だ! 「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」
北海道新幹線にわく函館をはじめ道内各地の絶景を網羅。色鉛筆や絵の具で気軽に描けるデッサン12作品、ポストカード12枚収録。全作品完全見本(難易度)付き。
ねこまきが描く、
マンガで学ぶイヌとのぎずなの深め方
愛犬がお座りして、片方の前肢を「おいでおいで」しています。「お手、したいんだ」と手を出すとちゃんと前肢を乗せてきます。でも、このしぐさは「遊んで!」というお誘いのサインなのです。このとき愛犬の気持ちをわかってあげて「じゃあ、遊ぼう!」応えてあげたら、どんなに喜んだことでしょう! イヌは、飼い主に従順でいたいという気持ちが強くあります。ですから気持ちがズレていても、ガマンしてしまうのです。愛犬との関係を深めるには、愛犬の気持ちを察して上げることがとても大事です。本書には、愛犬の気持ちを読み解くヒントがいっぱいつまっています。ぜひ、愛犬の本心を知ってあげてください。もっと強いきずなが生まれます!
曲亭馬琴の江戸時代に始まり、清河八郎、中濱万次郎、福沢諭吉、イザベラ・バード、鳥居龍蔵・鳥居きみ子に至るまで。
人類の歴史は食を求めての旅であった。
私生活では、生真面目で酒を好まず、ほとんど外食もしなかったという馬琴。のちに奇想天外な長編小説を生み出した原動力は、江戸を離れ、非日常の時空間に身をおいた数か月の体験にあったのかもしれない。- 作家が旅した上方・曲亭馬琴
視野の広さと総合性で今なお高く評価される鳥居龍蔵の学問は、ともに歩いた妻子による台所からのまなざしに支えられていたともいえるのである。- 人類学者のモンゴル踏査・鳥居龍蔵・鳥居きみ子
未知なる土地へ道を拓いた人々、その記録をたぐり寄せることで見えてくる食風景 -
饗宴の際に必ず出される洋酒。グラスに浮かんでいるのは、氷である。(…)時節は春の盛り。よもや氷があるとは思いもしない。驚愕の体験のひとコマである。- 幕臣たちの文明体験・遣米使節団と福沢諭吉
意外なところで西洋料理を食する機会をえている。その店は秋田(久保田)にあり、ビフテキやカレーを堪能したイザベラは「眼が生き生きと輝く」ような気持ちになった。- 異国人女性がみた明治の日本・イザベラ・バード
●はじめに●(一部抜粋)
人類の歴史は移動、すなわち旅の歴史でもある。数百万年にもおよぶそれは、食を求めての旅であった。いやまて、移動と旅は違う、と考える人もいるだろう。だが、日本語のタビは古語である。日本最古の歌集とされる『万葉集』にはタビを詠んだ歌がたくさんあるが、そこに描かれた情景は、遊興とは程遠い。山中でのわびしい食、それすら得られず、行き倒れの骸となるのもまれではない。古代のタビは、常に死と隣り合わせであった。
民俗学者の柳田国男は、タビの語源について、「給へ」の口語体であるトウベに通じるのではないかと推測している。語源については諸説あるが、柳田はここで、「給へ」すなわち「ください」と食を求めながら移動することを旅の初源としているのである。
旅と食とは分かちがたく結びついている。いうまでもなくそれは、娯楽としての旅と食の関係に限ったことではない。
旅を生きる術とした人にとっては、旅先での食がそのまま命をつなぐための糧にもなった。神仏の加護を願って身一つで修行の旅をする人には、食を乞うことが心身鍛錬の一過程でもあった。 そしてまた、未知なる土地へと道を拓いた人たちは、未知なる食にも遭遇し、これを口にした。
それぞれの旅には、それぞれの食がある。そのことを知る手掛かりは、旅人たちが残した記録にある。ただし、旅の記録に食の記録が伴うことは、実のところさほど多くはない。(中略)
それでも、そうした記録を掘り起こしてみると、旅の情景のなかに埋め込まれた食の断片が浮かびあがってくる。どんな旅人が、どこで、どんな食の風景と出会ったのか、本書では、それらをその人の生きざまや時代背景とともに紡ぎ合わせることを試みた。
嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。
翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。
そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。
本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。
『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。
いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です!
そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。
一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。
櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
[改訂]好評のハレ旅シリーズの「京都」が2025-2026年版にアップデート! 清水寺や金閣寺といった定番の観光地はもちろん、話題のスポットを紹介するニュースページなど最新情報も注目。取り外しMAP&無料電子版付き。
『銀河』『富士』『はやぶさ』『北陸』…寝台列車が毎年のように姿を消していく。二十五年前、本書に「楽しい列車や車両が合理化の名のもとに消えていくのは淋しいかぎり」と記した宮脇俊三の旅路がいよいよ失われていく。「最長鈍行列車の旅」等々、鉄道嫌いの編集者を伴った津々浦々の鉄道旅を締めくくるのは今はなき寝台特急『はやぶさ』だった…。
47都道府県を取材して見つけた日本の極上おむすびたち。旅する気分で毎日作れておいしい、めくるめくおむすびの世界へようこそ
★ あたたかな物語が宿る33軒のたてものたち。
★ どこか懐かしく、心地よい。
★ そこに息づく人々の想いと一緒に
すてきなひとときをお過ごしください。
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
縁側に降り注ぐ、
ぽかぽかの陽ざしに誘われる心地良いひととき。
暑い夏、土間へ下りると少し涼しく、
触るとひんやりとした感覚。
暗い物陰に、もののけが潜んでいそうな蔵。
たわいもない記憶かもしれないけれど、
私たちの文化が生み出した大切なもの。
活字や写真、映像の中だけではなく、
次の世代に伝えていきたい。
先人の知恵や思いの詰まった日本の伝統家屋は、
200年300年と住み継ぐことができるといいます。
黒光りするほど磨かれた大黒柱は、
荏油で何度も手入れされた証。
幾重にも重ねられた年輪が、
経てきた長い時を語る太い梁を
建築当時の大工さんたちは
誇らしげに見上げたことでしょう。
「この家は、この先ずっと住む人を
守ってくれるだろう」
これからご紹介するのは、
『継ぐ』ことを選んだ人たちの物語です。
便利で快適な生活を追い求めてしまう現代に、
その道は想像する以上に困難で、
覚悟が必要なことに違いありません。
この本を手に取ってくださった皆さんが、
気になる場所を見つけ、足を運んでくれますように。
そして、そこが長くともに歩める
大切な空間となることを祈って… 。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
*笠間 日本酒文化長屋 磯蔵
*水戸 ワインオクロック
*大洗 カフェ キャラメルママ
*茨城町 森のそば屋 清ヱ門
*河内町 WILDSWANS Ateliershop marusan
*つくば 小匙惣菜店/cosaji
*阿見町 喫茶くらや
*常総 るうぷたうん/FURU
*古河 SUNROSE
*日立 O’Keeffe
・・・など
※本書は2020年発行の
『茨城 古民家・レトロめぐり旅 こだわりの空間とすてきなお店へ』
を基に、新しいコンテンツを追加し、
ページの増量と必要な情報の確認を行い、
「増補改訂版」として新たに発行したものです。
『鉄道珍百景』がパワーアップして帰ってきた!?
日本列島北から南までを撮影でまわっている四国在住の鉄道カメラマン・坪内政美さんによる、思わず笑ってしまうような、ユニークで面白い鉄道シーンの数々を一挙公開。
JR予土線を走る0系新幹線や駅舎が巨大な土偶駅、踏切待ちをする路面電車などなど、鉄道風景、駅、車両にわたってとっても珍しく、楽しい鉄道シーンを数多く収録した1冊です。
見ているだけでクスっとしてしまうような珍百景の写真はもちろん、著者がそれぞれのスポットにつけたキャッチコピーにも注目です。
【巻頭特集】
“どつぼ”カメラマン坪内政美が撮る!
四国・予土線珍探しの旅with 吉川正洋(ダーリンハニー)
●どつぼカメラマンイチオシ! 今すぐ旅して欲しいエリア別珍百景
北海道東北/関東甲信越/近畿/四国九州
●コラム
置き方にこだわりアリ保存SLがおもしろい!
駅&交通標識に見るふぞろいの新幹線たち
珍読駅 駅名標図鑑
観光大国ではない国や、パックツアーではない旅でこそ味わえる貴重な体験、驚くべき光景、先進国が失ったプリミティブな生活、そしてトラブルの数々。
アフリカのマリ共和国へバンディアガラの断崖にあるドゴン族の村々へのトレッキングで、プリミティブな世界を満喫し、おおらかながらもちゃっかりしている「アフリカン・システム」に笑う。イエメンでは泥のマンハッタンと美しいソコトラ島へ訪れる。ネパールでは標高3200メートルのプーンヒルを目指す。ニュージーランドではワンガヌイ川でカヌー旅のはずがあっという間に転覆して…。5大陸42ヶ国を旅した著者が、面白くも奇妙でスリリング、そして笑えて感動できる体験を記す。
車窓の風景は四季折々に装いを変えていく。春先や紅葉シーズンだけではなく、いつ旅に出ても、その時々にしか出会えない景色が車窓から広がる。雪景色を掻き分けていく冬もよし、旅行者が忌み嫌う梅雨だって悪くない。一月から十二月までその月ごとの旅の楽しみ方を記し、『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続けて刊行された、汽車旅のバイブル。
レトロ&モダン、洗練の港町。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!新しい顔を見せる赤レンガ創庫、山下公園。ホテル、アリーナのオープンも続々。
「今日も〜ご覧いただきましてぇ〜ありがとうございます」
私は、鉄道が好きで鉄道をメインにした旅行を続け、2020年3月22日、26歳で全JR在来線を完乗しました。
これまでの鉄道旅行の中では、さまざまな人との出会いや助けられたこと、きっぷ、列車、ハプニング等、さまざまな発見と経験をしました。
この経験談と共にちょっとした鉄道の裏技や自信を持ってオススメするご当地グルメ等を紹介させていただきます。
また、貴重な列車や絶景、グルメ等のこだわりの写真も入れております。(急行はなます、宗谷岬、線路上にエゾシカ?、駅弁・・・)
[第1章 列車編]・・・電車?列車?汽車?
・普通列車でも通過駅?
・普通列車が快速に?
・乗車券だけで乗れる特急型車両
・ワンマン列車について
・速い列車、遅い列車
・こんな列車があります!
・JRの車両運用について
・列車の走行音について
・今は無き思い出の列車
[第2章 きっぷ編]・・・ JR運賃の仕組みは?
・お得なきっぷ
・駅以外できっぷが買える(買えた)場所
・機械で出せないきっぷ?
[第3章 旅行編]・・・自分の旅スタイル
・乗り換え可否判断について
・鉄道旅行に持って行った方がよいと思う物
・旅行中のハプニング
・結果オーライな旅行中のハプニング
・旅先での出会い
・素晴らしい駅員、残念な駅員
・こんな駅があります!
・感動したご当地グルメ、オススメお土産
・オススメ駅弁
・知って得する裏技
[第4章 特別編]・・・列車の運転体験!
・鉄道部品について
・感動した車内アナウンス
・森田駅での思い出(旧:北陸本線)
暴れている風の大精霊がいるという知らせを受け、ミナトたちはその精霊がいる島を目指すことにした。
島に向かうには海竜が支配する領域を通る必要があり、海竜たちは王座を巡って争っている状況だと聞く。
ひとまず海竜の村を訪ねると、なぜか海竜王を名乗る少女が玉座に座っていて──。
MdN「旅する塗り絵」シリーズ第3弾!長い歴史が育んだ、奇跡のような絶景を集めました。壮大な自然や遺跡の数々を、楽しく冒険する塗り絵です。塗り絵に登場する街や歴史にちなんだコラムページも充実!
ドイツ田舎町、癒しの森林浴、フィットネス、メタボ解消体重5kg減、私だけのカフェタイム。ドイツ自転車旅の必要情報満載。費用・日程・コース事情すべてがわかる。
3月の春休み。テキサス州エルパソに暮らすエレナは、5年前に亡くなったママが行きたがっていたロックの聖地、ニューヨーク州ウッドストックに向かっていた。一方、ウッドストックに住む道生は、春休みを利用して大学生の兄とエルパソへ旅行に。出会うはずもなかったふたりの旅がマンハッタンで交差したとき…。
年間で複数回、国内外を旅する漫画家の”私”は念願叶って、旅に不慣れな母を連れて関東旅行に行くことに。親子水入らずの二人旅、かと思いきや東京駅に現れた母は、まさかの壊れたサンダル姿で…!?開始早々、靴探しに奔走するなど、前途多難なドタバタ珍道中に。自分にとっては何気ない関東旅でも母にとっては貴重な体験。そんな旅慣れない母には、とある理由があった。数十年間、父によって外泊を禁じられ、まるで籠の鳥のように家庭に縛られていた過去があったのだ。旅行を通じて、お互いの過去と本心を知ることで二人は未来へと歩み出す。不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行コミックエッセイ。(内容紹介)1章 「東京駅探索」編/2章 「三鷹・ジブリ美術館探索」編/3章 「横浜探索」編/4章 「鎌倉探索」編/特別収録エピソード「ヨーロッパ・ロンドン探索」編
「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの神奈川県版。「大人の街めぐり」、「美味しい旅」、「大人の遠足」などのほか、今行きたい最旬の話題の場所を巻頭で特集。リノベレストランが話題の古都「鎌倉」や緑あふれるファームマーケットが楽しい「川崎」など、最旬の「今行きたい日帰り旅」を紹介します。
【注目1】今行きたい、大人の小さな旅
リノベレストランと鎌倉カレーをめぐる最新・長谷さんぽ
川崎で緑を訪ね、夜は光瞬く工場夜景へ
【注目2】大人の街めぐり
横浜〜みなとみらい
横浜〜山手
江ノ電沿線
鎌倉〜金沢街道
大磯
小田原・江之浦
【注目3】大人の美味しい旅
横浜・中華街
葉山・葉山牛
箱根・うなぎ
真鶴・海鮮
三浦三崎・サバ&マグロ
【注目4】大人の遠足
お手軽ハイキング 箱根・金時山
お手軽ハイキング 大山
アート散歩 箱根
無人島体験 猿島・横須賀
【注目5】大人の温泉時間
絶景温泉・箱根芦ノ湖
秘湯・厚木かぶと湯温泉
古湯名湯・湯河原温泉
●収録エリア
川崎/厚木/横浜/鎌倉/葉山/横須賀・猿島/三浦/大磯/小田原・江之浦/真鶴/箱根/大山/湯河原