広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
日本各地、文字通り津津浦浦を歩きに歩いた宮本常一の傑作『忘れられた日本人』。その舞台十箇所を、ぎりぎりの費用で二度三度ていねいにたどり直し、宮本が会った人、その縁者に取材し続けた旅の記録。若き民俗学徒が脚で拓いた、宮本民俗学を今に引き継ぐ、青春の記念碑。
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
本書は、著者の川崎航洋氏が30年ほど海を漕いで得た知識と技術を紹介する、カヤックによる海旅のハウツー。自らの経験に基づく“川崎流”のノウハウが解説されていますが、そこには海の旅を楽しむヒントがたくさん詰まっています。カヌー専門誌『CANOE WORLD』に連載された各種の実用テクニックをまとめるとともに、川崎氏が実際に漕ぎ巡った旅の数々を「海旅紀行」として加筆。シーカヤックのフィールドガイドとしても参考になる一冊です。
料理家でフォトエッセイストの著者が、14の国と地域で出合ったかわいくて珍しいキッチン道具を紹介。道具を通して、その土地の暮らしや歴史・文化が見えてくる。おうちで楽しめる世界の料理19品も掲載!
四季折々の景色と鉄道が織りなす、旅情あふれる鉄道カレンダー。白煙をあげる蒸気機関車、1両編成のローカル線──風景とともに、さまざまな車両が印象的なシーンを作ります。
銀世界の中を走るJR東日本 只見線(福島県)、湖の上を走る大井川鐵道 井川線(静岡県)など、日本の原風景の中を列車は走り抜けていきます。
紙上で楽しむ「鉄道の旅」にぶらりと出かけてみてください。
一年の感謝を込めた贈りものや、クリスマスプレゼントにおすすめです。
◆仕様◆
・商品サイズ:縦144×横182mm
・スマホ壁紙12枚付き
・ポストカード2枚付き
・使いやすい5週・6週表示
・強度が高く安定感のある台紙
・抽選でQUOカードがもらえる!
※壁掛け大型サイズ・壁掛け小型サイズもご用意しております。
◆掲載写真◆
【1月】多摩都市モノレール/東京都
【2月】JR東日本 只見線/福島県
【3月】小湊鐵道/千葉県
【4月】JR東日本 東北本線/宮城県
【5月】JR四国 予讃線/愛媛県
【6月】真岡鐵道/栃木県
【7月】関東鉄道 常総線/茨城県
【8月】JR九州 長崎本線/佐賀県
【9月】三岐鉄道 北勢線/三重県
【10月】大井川鐵道 井川線/静岡県
【11月】JR東日本 水郡線/福島県
【12月】JR北海道 富良野線/北海道
◆注意事項◆
法律の改正等により、国民の休日等が変更になる場合があります
販売目的の額装不可/禁無断転載
掲載月と撮影月が異なる月もございますので、ご了承ください
◆QUOカード プレゼントキャンペーン◆
アンケートへご協力いただいた方の中から
抽選でQUOカードをプレゼント!
20,000円分 : 1名様
10,000円分 : 3名様
1,000円分 : 50名様
締切 : 2026年1月25日まで(詳しくは商品をご覧ください)
1:旅立つ日
2:村の小径で
3:旅のよろこび
4:なぎさ歩めば
5:かごにのって
6:旅のあとに
7:行こうふたたび
インターネット上には日本のさまざまな写真が掲載され、実際に旅の目的地に行っても、ネットで見た世界が目の前にある、という感覚になってしまいがち。今は旅先を堪能することだけが旅ではなく、目的地に行くまでの時間も、その旅が思い出深いものになるためにはとっても大切。それを叶えてくれるのは「鉄道旅」。そんなざまざまな鉄道旅を楽しんでいるのが、登録者20万人超のYouTuberカコ鉄だ。
本書はこれまでの鉄道旅の中から、「これはぜひ読者にも体験してほしい」と著者自身が感じた旅を10篇厳選して掲載!
第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅
第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅
第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅
第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅
第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅
第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅
第7話 東北の夏まつりを鉄道でめぐる旅
第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅
第9話 昔ながらの駅そば・駅うどんに出会う旅
第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅
読みながら自分も旅をしているような感覚に浸れ、次の旅先はもう決まったもの。かたひじはらず、ビール片手に読んでもらえたらうれしい。
第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅
第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅
第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅
第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅
第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅
第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅
第7話 東北の夏まつりを鉄道でめぐる旅
第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅
第9話 昔ながらの駅そば・駅うどんに出会う旅
第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅
春風亭昇羊、三十三歳、落語家。
初めての海外渡航。初めての紀行文。
「昇羊、面白い!! なるほど、旅はネタの宝庫だ!」
春風亭昇太
ここではない、どこか。そこに私が待っているーー。
新人漫画家の鈴ヶ森ちかは、ネームを持ち込む度に全ボツを食らっていた。
心が折れかけた彼女だが、唐突に旅に出ることを思い立ちーー。
ざつな旅だからこそ癒やされる、究極旅コミック!
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方や持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や、実際に廃線をめぐったようすを掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。
第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。
第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。
第3章では、美しすぎる廃線とエリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。
・廃線分類チャート/廃線の楽しみ方
【第1章 廃線歩きに出かけよう】
いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋 タウシュベツ橋梁・士幌線跡のめぐり方/北陸廃線紀行/尾小屋鉄道の記憶/碓氷峠 新旧廃線跡探訪/地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡/大分交通耶馬溪線跡を走る
【第2章 都市にもある廃線めぐり】
東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇/関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース/名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる/歩ける廃線跡
【第3章 旅に出たい廃線スポット】
美しすぎる廃線スポット/エリア別 旅に出たい廃線スポット
ページをめくれば静かで優しい夜が訪れる
大人気SFファンタジー漫画 待望の最新刊
「トビアスの木」の毒によってほとんどの住民が眠ってしまった「まどろみの星」。これは「まどろみの星」を旅して、残された文化を記憶・保存するプラネタリウム・ゴースト・トラベル社(通称PGT社)の星旅人(ほしたびびと)・登録ナンバー303の物語。長い休暇の旅から帰還した303は、久しぶりに相棒の管制官505と再会。さらに休暇を延長し505との旅に出発する。待望の第5巻も心が穏やかになる素敵なワードと、魅力的なガジェットをたくさん散りばめてお贈りします。
巻末に描き下ろし4コマ漫画を収録。
episode.24 マカロニドリアとクリームサイダー
episode.25 湖上商店街
episode.26 先送りカメラ
episode.27 ひとり同士散歩
episode.28 天使の島 前編
episode.29 天使の島 後編
描き下ろし おまけ4コマ漫画
ホーキング博士のさまざまな示唆にあふれ、ウィットに富んだ「今」を、そして「未来」を生きるための 48の言葉を、若田光一が紐解きながら、宇宙的視点で考えると、見えてくること。テーマは「宇宙」「科学」「人間」「人生」「夢と希望」「生と死」「未来」。さまざまな疑問に対して、実際に宇宙に行って、宇宙を感じた若田光一はホーキング博士の脳内の宇宙を旅しながら、どんな答えを紡ぎ出すのか?イラストは『宇宙兄弟』の小山宙哉氏が描き下ろし
人類の「移動」から世界の歴史が見えてくる。戦争、交易、発見から、人物、神話、ポスターなど、魅力的なエピソード満載のまったく新しい歴史大図鑑。オールカラー図版700点以上収載。
車窓の風景は四季折々に装いを変えていく。春先や紅葉シーズンだけではなく、いつ旅に出ても、その時々にしか出会えない景色が車窓から広がる。雪景色を掻き分けていく冬もよし、旅行者が忌み嫌う梅雨だって悪くない。一月から十二月までその月ごとの旅の楽しみ方を記し、『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続けて刊行された、汽車旅のバイブル。
ミルクボランティアとして離乳前のねこをひきとり、里親につなぐまでの活動を積極的に行っている保護ねこ写真家・三吉良典さんによる卓上版月めくりカレンダー。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常を、コミカルに切り取ります。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿にくすっと笑えるひとことが楽しいカレンダーです。売上の一部は猫の保護団体への寄付となります。
【注目1】大人気の保護ねこ写真家「三吉良典」さんによる可愛くもコミカルな表情の猫写真
カレンダーは12か月の月めくり、各月表裏2ページずつ。保護ねこ活動のかたわら、三吉さんが旅先で出会った外ねこたちの日常をコミカルに切り取りました。ひたむきに生きているねこたちの愛すべき姿に、くすっと笑えるひとことが楽しい癒したっぷりのカレンダーです。
【注目2】カレンダーには、世界各地のねこの記念日も
にゃんにゃんにゃんの2月22日は、日本での「猫の日」ですが、世界の各国にも、猫にまつわる記念日があります。カレンダーには、そんな「猫に関する記念日」のほか、「月の満ち欠け」や季節の訪れを感じる「二十四節気」も記載しました。
【注目3】写真家三吉さんの保護ねこ活動の特集記事も
カレンダーの最終ページには、保護ねこ写真家の三吉良典さんの、日々取り組んでいる保護ねこ活動を紹介する特集を掲載しています。猫の保護活動を多くの人に知ってもらうことで、すべてのねこやその活動をしている方々への理解や支援につながればと思います。
【注目4】売上の一部は、ねこの保護団体へ寄付
カレンダーの売上の一部は、ねこの保護団体への寄付となります。寄付先は、全国で保護活動に取り組まれている多くの団体への支援につながるよう、その中間団体である「公益社団法人アニマル・ドネーション」です。
●帝国書院「旅に出たくなる地図」シリーズの第12弾
●祭のエキスパートが全国津々浦々のお祭りを地図で紹介!
【都道府県別ページ】
見開きの都道府県別地図で、全国1,326の祭りや伝統行事を紹介!
・代表的なお祭りは写真やイラスト入りで紹介。
・著名人(観光大使)による「祭りの思い出」も掲載。
思い出を語っていただいた主な著名人:加藤夏希(秋田)、ウド鈴木(山形)、U字工事(栃木)、峰竜太(長野)、西川貴教(滋賀)、やくみつる(高知)、はなわ(佐賀)など
【特集ページ】
取材をもとに作成した21の特集ページ
さっぽろ雪まつり(北海道)、秋田竿燈まつり(秋田)、相馬野馬追(福島)、秩父夜祭(埼玉)、おわら風の盆(富山)、祇園祭(京都)、石見神楽(島根)、徳島市阿波踊り(徳島)、長崎くんち(長崎)など
【関連キーワード】
人文、伝統文化、ユネスコ無形文化遺産、農耕儀礼、五穀豊穣、宗教、民俗、神事、祭事、歳時記、イベント、花火、団扇、屋台、縁日、提灯、神輿、山車、曳山、宵宮、ねぶた、ねぷた、だんじり、獅子舞