旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
ヨーロッパとアジアの食文化が交錯する「食と酒の天国」、それがジョージア!
地ビールにワイン、ハーブやスパイスのきいた料理、発祥の地で味わうシュクメルリ…
石畳の旧市街や活気溢れるバザールが点在する国で、地元の人々と乾杯しながら名物料理に舌鼓。どこか懐かしさを感じる食堂と酒場をめぐるフォトエッセイ。
第1章 トビリシ
第2章 バトゥミ
第3章 クタイシ
第4章 ジョージア地方部
肌寒い季節になると、無性に高まる温泉旅への欲求。近場のお気に入り温泉でサクッと、もいいけれど、観光・グルメもしっかり楽しめる、ちょっと遠出の温泉旅もまた魅力。今回は関西を飛び出して、日本一の「おんせん県」大分や、温泉フリーク憧れの青森でもどっぷり温泉三昧! もちろん良泉豊富な関西周辺の温泉や銭湯など、デイリーユースな施設もカバー。京阪神の源泉かけ流しリスト付きで、ますますほぐれる温泉ライフを!
温泉基礎知識!
温泉分析書ってなんですか?
遠出の温泉旅1
大分 湯も街も、特濃大分旅
特急「かんぱち・いちろく」で、ゆったり鉄道旅
日帰り&1泊2日
おでかけ温泉旅プラン8
1泊2日
淡路島の温泉、いろんな泉質があります!
街のあの人に教えてもらいました。
1泊2日の関西三大温泉地。
城崎温泉/有馬温泉/白浜温泉
歴史的建造物で過ごす静寂なひととき。
温浴施設が進化中?湯上りめし。
遠出の温泉旅2
青森 ローカル温泉と、縄文トリップ。
京阪神源泉かけ流しリスト。
★ ちょっとの知識で見方が変わる
★ 最強コンビによるお役立ち情報
★ 進化する旅行常識やルールを事前にチェック
★ 知っておくと「安心&スムーズ」の街歩きの秘訣
★ ツアー旅も、個人旅行も
★ 最高の旅にするために!
* タクシーやバスを使いこなす
* 失敗しない現地ツアー選び
* エリア別の注目ポイント etc.
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
夫のベトナム転勤で、私は初めてベトナムに行き、
海外暮らしをすることになりました。
最初は不安や戸惑うことも多かったですが、
気づけばすっかりベトナムのとりこになっています。
この本では、実際に私が肌で感じた経験を活かし、
初めてベトナムを訪れた日本人が
戸惑いやすい部分を中心に、
安全に快適に旅行を楽しめるようなコツを、
ベトナム人の友人、シュアンと一緒にまとめました。
駐在妻のネットワークを駆使した
おすすめ情報や注意事項、
ベトナム人ならではの現地情報など、
盛りだくさんの内容になっています。
体験談をもとに書いていますので、
人によって感じ方が違うこともあるかもしれませんが、
この本を通して皆様のベトナム旅行が
より充実したものになれば、
これ以上嬉しいことはありません。
なお、ベトナムは経済発展が目まぐるしく、
交通状況はどんどん改善され、
各種料金なども頻繁に変更されています。
皆様のベトナム旅行が、
安全で楽しく充実したものになりますよう、
心から願っております。
シュアン&リエ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
まずはベトナムの基本を押さえよう..
☆ 第2章
交通、治安、トイレ事情を知っておこう
☆ 第3章
ベトナムでショッピングとグルメを100%満喫しよう
☆ 第4章
ホーチミン&ホーチミン周辺 観光のコツ
☆ 第6章
ハノイ&ハノイ周辺 観光のコツ
☆ 第7章
ちょっと足を延ばしてプチトリップ!
※本書は2020年発行の
『知っていればもっと楽しめる! ベトナム旅行術 ガイドブックに載らない達人の知恵50』に
掲載していた情報の更新と加筆修正を行い、
書名を変更して改訂版として発行したものです。
モンゴルといえば、大平原と遊牧民、モンゴル出身力士の活躍、少数民族の暮らし、そして謎多きチンギス・ハーンとモンゴル帝国……。気になるトピックは尽きないものの、日本で得られる情報はそう多くはありません。だからこそじわじわと気になっていた国でもありました。どこまでもつづく草原で、惑星の原初を思わせる砂漠で、ロシア国境の深い森で、多民族が交差するアルタイ山脈で、そして1992年の民主化以降、過密化しつづける首都ウランバートルで。モンゴルには、いったいどんな人びとの暮らしがあるのでしょうか。東西南北を駆け回り、その秘密を探ります。これから爽やかな夏を迎えるこの時期、東京から直行で約6時間と意外に近いモンゴルへ。広大な大地を駆ける旅へ出てみませんか。
・モンゴル幻影 虹色の草原を行く
写真・文=山内悠
・モンゴルの深奥を目指して ゴビ、ブルガン、ウブルハンガイ
写真=柏田テツヲ 文=小野遥(TRANSIT)
・カザフの風をまとって、飛べ バヤン・ウルギー
写真・文=小林昂祐
・結び、解かれ、また結ばれて ─カザフ遊牧民の住まい・家族・手仕事─ バヤン・ウルギー
写真・文=廣田千恵子
・天と大地のあいだで生きる
写真・文=本保慶
・千年をともに歩むバンカールとの絆
写真・文=中道智大
・精霊が棲むタイガの森で フブスグル
写真・文=小林昂祐
・冬のモンゴル旅日記 ウブルハンガイ、スフバートル、ウランバートル
写真・文=西優紀美
・ウランバートルを遊牧する若者たち ウランバートル
写真=池野詩織 文=岡崎拓実
<特集企画>
・モンゴル キホンの「キ」
・疾風のモンゴル帝国
・モンゴル帝国をつくった2人 チンギス・ハーンとフビライ・ハーン
・2つのモンゴルができるまで
・モンゴル全土がお祭り騒ぎ、ナーダム
文=西村幹也
・ブフってなんだ?
・能町みね子の突撃!大島部屋
・モンゴル人のたからもの
風習/住居/食/信仰/音楽/衣装/詩/文字/本&映画
・モンゴルの旅に出よう! モンゴルでしたい15のこと
・モンゴルタイムズ
ゲル地区/政治/経済/内モンゴル/環境問題/生活/ホットトピック/未来
・モンゴル・ヒップホップの世界
文=島村一平
・Q&Aでわかる現代シャーマンの役割
文=島村一平
<連載> World View
・今日の世界…遺伝子検査サービス
・遠くへ旅する小さな言葉…ノルウェー
・未来を拓く市民会議…オランダ
・80億分の1…アメリカ
・いつでも、どこでも、Intoと。…モンゴル
・いいちこパーソンに広がる世界の風景…モンゴル
・Transport with Innovator…モンゴル
・NIPPONの国立公園
野を焼き、草を待つ 阿蘇くじゅう国立公園
写真=西山勲 文=菅原信子(TRANSIT)
・春夏藍秋冬with KAPITAL
・光を観る旅へ…星のや竹富島
写真=大森克己 文=櫻井卓
・海の向こうのローカル風土記…イギリス
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。
世界の国々の「現在(いま)」に焦点を当て、歴史や文化、社会の仕組み、最新の技術などについて、子どもたちに身近で関心の高いトピックを取り上げながら、わかりやすく解説します。その国が、どのように発展してきたのかを探り、未来の展望を語ることで、子どもたちが夢や希望を持てるようになります。その国の「現在」(いま)を知ることで、世界の「現在」(いま)を知るきっかけにもなります。
第1章 イスラエルってどんな国?
第2章 イスラエルのすごいテクノロジー
第3章 イスラエルの暮らし
第4章 イスラエルのエンタメと文化
第5章 日本とイスラエルの未来と交流
真冬のロシアでぶらり途中下車!
冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道で横断! 鳥取は境港から、ウラジオストク?モスクワまでの約10000キロを旅します。
極東の港ウラジオストク~シベリア鉄道に乗って首都モスクワへ。
今回の旅の目的は、途中下車を繰り返し、各地のおいしい家庭料理をいただき、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くことーー。
極寒の大地で、野宿危機! など珍道中を繰り返しながら、温かなかけがえのない旅を堪能します。
うどんLOVERが本場香川へ!ハプニングも乗り越え、心震える一杯と絶景に出会う一人旅
毎週のように丸亀製麺に通い、讃岐うどんの魅力にどっぷりハマった著者。さらに「水曜どうでしょう」の四国旅にも触発され、「いつか本場で讃岐うどんを食べ尽くしたい」という長年の夢を叶えるべく、初めての四国・香川への一人旅を決行しました。二泊三日、2024年9月18日からの日程。なんと、飛行機とホテルの手配は出発のわずか12日前という弾丸スタイルです。
旅の最大の目的は、讃岐うどんを心ゆくまで味わうこと。しかし、旅のスタートからまさかの展開が。初日の目的地「山越うどん」が定休日。二日目も、満を持して再訪するも水道故障で再び休業という、予想外のハプニングに見舞われます。それでも気を取り直し、「うどんバカ一代」の釜バター、「山田家」のざるぶっかけ(水どうゆかりの地)、「わら家」の釜揚げ、「須崎食料品店」の「ザ・讃岐うどん」、「大川製麺所」の田舎のような温かい食感のうどん、「おか泉」の絶品おでんにも感動したぶっかけ天ぷら と、各地で個性豊かなうどんを巡ります。当初「一日5杯」を目標とするも早々に断念し、無理のないペースで旅を進めました。
様々なうどんを味わう中で、今回の旅で最も心に残ったのが、最終日に訪れた「ますや」のざるうどんです。コシがありながらも、これまでに経験したことのないもちもちとした未体験の食感は衝撃で、「このうどんが打てるようになりたい」とまで思わせるほど。まさに、今回の旅のベスト・オブ・うどんでした。
うどん巡りだけでなく、香川の観光も満喫しました。八栗寺や屋島寺、霊山寺、大窪寺といった札所巡りでは、「水曜どうでしょう」の世界観を感じつつ、いつか八十八ヶ所巡りに挑戦したいという思いを新たにしました。こんぴらさんの階段には敗れましたが、その代わりに訪れた丸亀城では見事な石垣と天守からの絶景に感動。話題の父母ヶ浜の美しい夕景(には少し早かったものの) や、予想以上に険しい道のりを越えた天空の鳥居での絶景、そして予期せぬ映画撮影との遭遇 など、印象深い体験が続きました。
夜は「ぽかぽか温泉」や「琴弾廻廊」で最高のサウナ体験を満喫し、運転中に「水曜どうでしょう」で見た四国の「うねうね」した山道にも遭遇。最終日は空港近くの道の駅香南楽湯の温泉で旅の疲れを癒やしました。
二泊三日の旅は、計画通りにいかないハプニングも、美味しい食との出会いも、美しい景色も、そして多くの発見も詰まった、忘れられない充実した時間となりました。
この本には、著者が実際に訪れたうどん店や観光地、温泉など、すべての場所での正直な感想と、旅先で感じたリアルな出来事が率直に綴られています。巻末には、著者の地元・埼玉のソウルフード「武蔵野うどん」のおすすめ店3選も特別に紹介しています。
うどん好き、香川旅行を計画中、一人旅に興味がある方へ。ハプニングさえも旅のスパイスに変えて楽しむ、等身大の香川旅の記録をぜひお手に取ってみてください 。
これから鉄道旅を楽しみたい、シニア世代必読の鉄道旅行入門書。 コロナ禍の落ち着きとともに、これから鉄道で日本全国への旅を楽しもうという、60歳以上のシニア世代に向けた鉄道旅行のアドバイスを、鉄道ジャーナリストの松本典久さんがわかりやすくまとめた一冊です。
鉄道旅の魅力やおすすめの旅の楽しみ方にはじまり、知っておくことでよりお得にきっぷを購入できるようになる“きっぷの基本についてもわかりやすく解説。
そのほか座席配置、チケットレスサービス、スマホ時代だからこそ便利に使える鉄道アプリなどのスマホの活用、もっと身軽に行動する方法などの、鉄道旅で役立つ情報を懇切丁寧に解説しています。もちろん、お得にJRのきっぷが買える「ジパング倶楽部」や「大人の休日倶楽部」などのシニア向けサービスのアドバイスもあります。
シニア世代のための、無駄なく、無理なく、より楽しい鉄道旅へと繰り出せる知恵やアイデア、アドバイスが、ぎっしりと詰まっています。
第1章【鉄道ひとり旅の醍醐味 自由気ままな旅に出よう】
松本流「鉄旅」のすすめ/レストランからSLまで個性派列車の旅/目的地を決めない気ままな旅/ゲームのような鉄道旅にチャレンジ etc.
第2章【知っておくと便利きっぷの基本をおさらいしよう】
乗車券は片道・往復・連続などの種類がある/有効期間と途中下車/乗車ルートは自由自在の大都市近郊区間/新幹線〜特急などの乗継割引/ICカード乗車券でお得きっぷ/お得きっぷの王道「青春18きっぷ」 etc.
第3章【シニア世代向け鉄道旅をより快適にするアドバイス】
座席配置の基本はロングとクロス/首都圏の2階建てグリーン車/新幹線利用には必携便利サービス/スマホは旅の必携品 乗換案内・鉄道アプリ・地図・カメラ/「駅弁」は鉄道旅の楽しみ/身軽に行動する工夫/鉄道旅で泊まるならこんな宿/より多くの駅に途中下車 etc.
第4章【60歳以上ならもっとお得に鉄道の旅が楽しめる】
JR各社のシニア向け旅クラブ、どの旅クラブがお得なのか?/「大人の休日倶楽部会員パス」の活用法/「ジパング倶楽部」の活用法 etc.
Column/旅して欲しいローカル線BEST5/旅が楽しい都会路線BEST3/株主優待を活用しよう
氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密ーー世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集。
ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ
知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。
みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。
スケッチブックと巡るヨーロッパ旅は、一杯のポートワインからはじまった。
青空のもと草花が揺れるぶどう畑、ひっそりと路地にたたずむバル、ガラス屋根から光溢れるパサージュ……。
ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。
「VOICE Newtype」のWEBサイト「KIKI」の連載「天崎滉平の春夏秋冬、キャンプ旅」の再録や未公開カットを収録するほか、新規撮り下ろしやロングインタビューなど見どころ満載!
※天崎滉平の「崎」の字は、「たつさき」が正式表記となります。
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
”お前の心に耳を傾けるのだ。心はすべてを知っている”
”お前が何かを欲するとき、宇宙全体が協力してお前を助けてくれる”
羊飼いのサンチャゴは、彼を待つ宝が隠されているという夢を信じ、アフリカの砂漠を越えピラミッドを目指す。錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いのなかで、人生の知恵を学んで行く。
\日本文庫版 100万部/
\世界80カ国以上で1億部超/
世界中で大ベストセラーとなった夢と勇気の物語を本邦初コミカライズ!
なにかに挑戦したい人、夢を追っている人だけでなく、引っ越しや転職など、人生の中で転機を迎えている人……
人生の中で「一歩」を踏み出すきっかけ、エールを与えてくれる1冊です。
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)