日本各地、文字通り津津浦浦を歩きに歩いた宮本常一の傑作『忘れられた日本人』。その舞台十箇所を、ぎりぎりの費用で二度三度ていねいにたどり直し、宮本が会った人、その縁者に取材し続けた旅の記録。若き民俗学徒が脚で拓いた、宮本民俗学を今に引き継ぐ、青春の記念碑。
[改訂]大人気シリーズ「ハレ旅」の鎌倉が最新アップデート。鎌倉でしたい約100のことを情報満載で紹介。取り外せて便利な街歩き地図と、電子書籍付き。
韓国の100万部超の大ベストセラー、ついに刊行!!
世界を旅する愛の詩人イ・ビョンリュルは、140か国以上、多くの都市をめぐりました。
著者がカメラを抱えて旅したノルウェー、メキシコ、日本、イタリア、イギリス、フランス、インド、中国、ベトナム、カンボジア、ペルー、ブラジル…目に焼き付けた風景を文章と写真で綴ります。
これはあなたのものがたり。
ー100万人が共感した、愛と孤独と旅のあれこれ。
読んで、世界をぐるっと旅する不思議なエッセイ。
自由を謳歌、気ままに歩く一人旅。
心躍る出会いにワクワク。
おどろくようなハプニングの数々。
そして、同時に大きな孤独も感じるのです。
旅することは、孤独になること。
旅することは、愛する誰かを思うこと。
どんな人生も旅のようなもの。
人はいつでも、孤独や不安におそわれながら、愛する誰かを想い、そして歩いていく。
愛に迷ったとき、生きる意味を知りたいとき……
この本を開いてください。
きっとあなたの心に寄り添う、あなたのものがたりが見つかります。
ドイツ田舎町、癒しの森林浴、フィットネス、メタボ解消体重5kg減、私だけのカフェタイム。ドイツ自転車旅の必要情報満載。費用・日程・コース事情すべてがわかる。
列車は走っていないけれど、鉄道ファンの間で人気の高いジャンルのひとつである“廃線めぐり。
本書では、廃線歩きをより楽しんでもらうために廃線の探し方や持ち物などのポイントをわかりやすく解説しています。
また、ファンの間でもとくに人気の高い士幌線跡の美しい写真や、実際に廃線をめぐったようすを掲載しており、「廃線に興味があるけれど、どのように楽しんでいいかわからない」という、廃線ビギナーの方にもおすすめの一冊です。
第1章では、廃線めぐりで人気のある廃線跡を紹介。地図研究家・今尾恵介氏による「廃線を地図で読み解く方法」は必見です。
第2章では、日帰りで楽しめる都市の廃線スポット(東京、関西、名古屋近郊)を掲載。「歩ける廃線跡」では、日本各地の廃線跡を紹介。自宅近くの廃線跡を見つけることができるかもしれません。
第3章では、美しすぎる廃線とエリア別に旅に出たい廃線スポットを29紹介。徒歩やサイクリング、車など移動手段も掲載しているので、自分に合った廃線めぐりスポットを見つけることができます。
・廃線分類チャート/廃線の楽しみ方
【第1章 廃線歩きに出かけよう】
いつ崩れ落ちるかも知れぬ“幻の橋 タウシュベツ橋梁・士幌線跡のめぐり方/北陸廃線紀行/尾小屋鉄道の記憶/碓氷峠 新旧廃線跡探訪/地図研究家が歩く廃線跡 可部線跡、宇品線跡/大分交通耶馬溪線跡を走る
【第2章 都市にもある廃線めぐり】
東京・多摩編 多様な出自を秘めた6路線を制覇/関西編 自然と歴史に触れる、廃線トレッキングコース/名古屋近郊編 美濃・三河の名鉄線跡を訪ねる/歩ける廃線跡
【第3章 旅に出たい廃線スポット】
美しすぎる廃線スポット/エリア別 旅に出たい廃線スポット
旅行ガイドでおなじみの地球の歩き方と
教科書ワークの文理がコラボしました
ポイント
1 家にいながら旅行気分で世界各地の地理や歴史を学べる
2 地球の歩き方とコラボのコラムや特集がもりだくさん
3 学びだけじゃない,旅に出たくなる情報ももりだくさん
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの30角カレンダーです。
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:リング仕様、日曜始まり
●サイズ(判型):30角
●寸法:高さ300×幅260×厚さ10mm
●表紙:紙、スチール
●中紙:紙
●ページ数:13枚綴り
◎「問い」そのものが未来の答え (谷川俊太郎)
「問い」をつくる楽しさと可能性は無限大!
教室、研究、仕事、日常生活に役立つ質問づくり・課題解決の最新・独自メソッド
本書は、「問い」をつくる楽しさと可能性を探究する冒険の書です。「ハテナソン」とは、「はてな(?)」と「マラソン」を組み合わせた私たちの造語で、じっくり時間をかけて質問づくりをする学びの場を象徴しています。私自身が高校生時代に出合った「問い」を出発点に、人が対話を通じて成長し続けるプロセスを物語仕立てに綴りました。通読すれば、現代社会における「問い」の重要性を再認識していただけるものと思います。
質問づくりは、その問いへの答えを見つければ終わりというものではありません。大切なのは、その過程を通じて思考力や創造力を引き出し、発展させ、成長につなげることです。本書では、『たった一つを変えるだけ』の著者(ダン・ロススタイン氏とルース・サンタナ氏)が開発したメソッドを含め、問いづくりの基本やその応用法をわかりやすく説明します。さらに、「問いの窓」「問い重ね」「問い磨き」など、私が代表理事を務めるNPO法人「ハテナソン共創ラボ」が開発した独自の手法も紹介しています。これらのメソッドは、シンプルでありながら深みのある問いづくりを、誰でも簡単に実践できるように設計されています。それらに基づいて読者自身が問題を発見し、解決策を導き出していくプロセスを紙上体験できるような構成を心がけました。
本書は16歳(高校1年生)を第一読者層として想定していますが、もちろん探究学習やプロジェクトベース学習に携わる教育関係者、研究者、大学生・大学院生にも有用なツールです。課題解決に悩むビジネスパーソン、年齢を問わず成長を求めるすべての人にもおすすめです。問いを楽しむ姿勢を養えば、きっと違う景色が見えてきます。ぜひご一読いただき、仕事や日常生活にお役立てください。(さとう・けんいち)
出身作家や作品の舞台となった場所に建てられている、全国各地の「文学館」。作家の生涯を紹介する資料、直筆原稿など関連資料などが展示されており、作品世界に没入体験できるとともに、その「土地」を知ることもできるのです。
本書では、しっかり時間をとり旅の目的としたい、全国の文学館を紹介します。
文学館の楽しみ方/文学館MAP/本書の使い方
【北海道・東北】
北海道立文学館/市立小樽文学館/井上靖記念館/三浦綾子記念文学館/有島記念館/青森県立近代文学館/太宰治記念館「斜陽館」/三沢市寺山修司記念館/石川啄木記念館/宮沢賢治記念館・宮沢賢治童話村/日本現代詩歌文学館/仙台文学館/斎藤茂吉記念館/こおりやま文学の森/いわき市立草野心平記念文学館
【関東】
前橋文学館/田山花袋記念文学館/古河文学館/新宿区立林芙美子記念館/新宿区立漱石山房記念館/文京区立森鴎外記念館/台東区立一葉記念館/日本近代文学館/世田谷文学館/三鷹市山本有三記念館/調布市武者小路実篤記念館/旧白洲邸武相荘/小田原文学館
【甲信越・北陸】
小川未明文学館/高志の国文学館/泉鏡花記念館/金沢文芸館(金沢五木寛之文庫)/石川近代文学館/室生犀星記念館/鈴木大拙館/山梨県立文学館/小諸市立藤村記念館/堀辰雄文学記念館/椋鳩十記念館
【中部・近畿】
新美南吉記念館/佐佐木信綱記念館/さかい利晶の杜/川端康成文学館/和歌山市立有吉佐和子記念館/姫路文学館/芦屋市谷崎潤一郎記念館
【中国・四国】
吉備路文学館/小泉八雲記念館/森鴎外記念館/ふくやま文学館/中原中也記念館/金子みすゞ記念館/坂の上の雲ミュージアム/高知県立文学館/大原富枝文学館
【九州】
松本清張記念館/北九州市立文学館/北原白秋生家・記念館/遠藤周作文学館/くまもと文学・歴史館/かごしま近代文学館/川内まごころ文学館
◎各エリア モデルコース&観光案内
日記はレミさん、挿絵は和田さん。
1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。
楽しき家族の夏の思い出。
初めてのの文庫化。
「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解〉(8月4日グラナダ)
●人生を最高にする「旅」の哲学ー偶然がもたらす旅の魅力
旅の最高の経験は、あえて迷子になり、予想もしなかった場所にたどり着くことから生まれる。世界最大の旅行ガイドブック、ロンリープラネットの元CEO、ダニエル・ホートンによる魅力的な旅のすすめ。ガイドブックを捨て、地図を参照しないことが大切だという彼が、自身の経験に加え、さまざまな人物との対話を通じて旅の魅力を語る。
●最高の経験をもたらす旅のルール
1.決して荷物を確認しない。 11.計画にこだわらない。
2.ルール1を守ること。 12.ゴミの始末をしよう。
3.早めに空港に行く。 13.迷子になろう。
4.人に感じよくしよう。 14.友人を作ろう。
5.質問しよう。 15.地元ではしないことをしてみよう。
6.行き先がどこであれ、そこを歩いてみよう。16.旅でポイントが貯まるクレジットカードを使おう。
7.水をたくさん飲もう。 17.旅先で、普段の暮らしを考える時 間を取ろう。
8.現地の通貨で200ドル分は持っておこう。 18.地域社会に利益をもたらそう。
9.友達や家族に電話しよう。 19.すべてを記録しよう。
10.旅先でひと晩予定を空けておき、バーに入ろう。
一度は行きたい永遠の聖地。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!参拝道から歴史まで、伊勢神宮のすべて。
日本を満喫できる感動的な美景。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!海岸、渓流、紅葉、樹氷から感じる四季。文化施設、名産を味わえるスポットもオープン。
曲亭馬琴の江戸時代に始まり、清河八郎、中濱万次郎、福沢諭吉、イザベラ・バード、鳥居龍蔵・鳥居きみ子に至るまで。
人類の歴史は食を求めての旅であった。
私生活では、生真面目で酒を好まず、ほとんど外食もしなかったという馬琴。のちに奇想天外な長編小説を生み出した原動力は、江戸を離れ、非日常の時空間に身をおいた数か月の体験にあったのかもしれない。- 作家が旅した上方・曲亭馬琴
視野の広さと総合性で今なお高く評価される鳥居龍蔵の学問は、ともに歩いた妻子による台所からのまなざしに支えられていたともいえるのである。- 人類学者のモンゴル踏査・鳥居龍蔵・鳥居きみ子
未知なる土地へ道を拓いた人々、その記録をたぐり寄せることで見えてくる食風景 -
饗宴の際に必ず出される洋酒。グラスに浮かんでいるのは、氷である。(…)時節は春の盛り。よもや氷があるとは思いもしない。驚愕の体験のひとコマである。- 幕臣たちの文明体験・遣米使節団と福沢諭吉
意外なところで西洋料理を食する機会をえている。その店は秋田(久保田)にあり、ビフテキやカレーを堪能したイザベラは「眼が生き生きと輝く」ような気持ちになった。- 異国人女性がみた明治の日本・イザベラ・バード
●はじめに●(一部抜粋)
人類の歴史は移動、すなわち旅の歴史でもある。数百万年にもおよぶそれは、食を求めての旅であった。いやまて、移動と旅は違う、と考える人もいるだろう。だが、日本語のタビは古語である。日本最古の歌集とされる『万葉集』にはタビを詠んだ歌がたくさんあるが、そこに描かれた情景は、遊興とは程遠い。山中でのわびしい食、それすら得られず、行き倒れの骸となるのもまれではない。古代のタビは、常に死と隣り合わせであった。
民俗学者の柳田国男は、タビの語源について、「給へ」の口語体であるトウベに通じるのではないかと推測している。語源については諸説あるが、柳田はここで、「給へ」すなわち「ください」と食を求めながら移動することを旅の初源としているのである。
旅と食とは分かちがたく結びついている。いうまでもなくそれは、娯楽としての旅と食の関係に限ったことではない。
旅を生きる術とした人にとっては、旅先での食がそのまま命をつなぐための糧にもなった。神仏の加護を願って身一つで修行の旅をする人には、食を乞うことが心身鍛錬の一過程でもあった。 そしてまた、未知なる土地へと道を拓いた人たちは、未知なる食にも遭遇し、これを口にした。
それぞれの旅には、それぞれの食がある。そのことを知る手掛かりは、旅人たちが残した記録にある。ただし、旅の記録に食の記録が伴うことは、実のところさほど多くはない。(中略)
それでも、そうした記録を掘り起こしてみると、旅の情景のなかに埋め込まれた食の断片が浮かびあがってくる。どんな旅人が、どこで、どんな食の風景と出会ったのか、本書では、それらをその人の生きざまや時代背景とともに紡ぎ合わせることを試みた。
水泳のインストラクターが、つらい肺がん治療の励みに医師と交わした約束。ダウン症の青年のハワイ初体験。金婚式をハワイで挙げるため、病と闘った仲良し夫婦。チェルノブイリで知ったおもてなしの心ー。“旅”がつくり出す奇跡のような瞬間がここにある。日本各地はもちろん、世界中を飛び回る著者が旅で出会った人々。あたたかい涙ととびきりの笑顔のエピソード満載のヒューマン・エッセイ。
3月の春休み。テキサス州エルパソに暮らすエレナは、5年前に亡くなったママが行きたがっていたロックの聖地、ニューヨーク州ウッドストックに向かっていた。一方、ウッドストックに住む道生は、春休みを利用して大学生の兄とエルパソへ旅行に。出会うはずもなかったふたりの旅がマンハッタンで交差したとき…。
MdN「旅する塗り絵」シリーズ第3弾!長い歴史が育んだ、奇跡のような絶景を集めました。壮大な自然や遺跡の数々を、楽しく冒険する塗り絵です。塗り絵に登場する街や歴史にちなんだコラムページも充実!
あのTwitter旅漫画、待望の続編!!
放浪の漫画家・五箇野人が、いつもの甚平姿で海外探訪。
今回もいろんな国での、シビれる出会いと素敵な笑顔が満載。
前巻同様、「旅日記」と「シビれめし」に加えて、未発表分も収録!
疲れたな〜、海外行きたいな〜って時に読むと、クスッと沁みます!
厳選したDIY車中泊仕様バン&トラックキャンパー22台を掲載。
創意工夫に富んだ各車のDIYアイデアとテクニックを詳しく解説。
旅車をDIYで作る楽しさと、自ら手がけた旅車で旅に出るワクワク感が満載。
さらにバンの荷室にベッドやテーブルを作り、断熱、木装、電装する作業手順をわかりやすく解説。
すぐに旅車を作りたい人は必読、いつか作ってみたい人も眺めているだけで楽しくなる保存板。