真冬のロシアでぶらり途中下車!
冬まっただ中のロシアをシベリア鉄道で横断! 鳥取は境港から、ウラジオストク?モスクワまでの約10000キロを旅します。
極東の港ウラジオストク~シベリア鉄道に乗って首都モスクワへ。
今回の旅の目的は、途中下車を繰り返し、各地のおいしい家庭料理をいただき、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くことーー。
極寒の大地で、野宿危機! など珍道中を繰り返しながら、温かなかけがえのない旅を堪能します。
世界の国々の「現在(いま)」に焦点を当て、歴史や文化、社会の仕組み、最新の技術などについて、子どもたちに身近で関心の高いトピックを取り上げながら、わかりやすく解説します。その国が、どのように発展してきたのかを探り、未来の展望を語ることで、子どもたちが夢や希望を持てるようになります。その国の「現在」(いま)を知ることで、世界の「現在」(いま)を知るきっかけにもなります。
第1章 イスラエルってどんな国?
第2章 イスラエルのすごいテクノロジー
第3章 イスラエルの暮らし
第4章 イスラエルのエンタメと文化
第5章 日本とイスラエルの未来と交流
うどんLOVERが本場香川へ!ハプニングも乗り越え、心震える一杯と絶景に出会う一人旅
毎週のように丸亀製麺に通い、讃岐うどんの魅力にどっぷりハマった著者。さらに「水曜どうでしょう」の四国旅にも触発され、「いつか本場で讃岐うどんを食べ尽くしたい」という長年の夢を叶えるべく、初めての四国・香川への一人旅を決行しました。二泊三日、2024年9月18日からの日程。なんと、飛行機とホテルの手配は出発のわずか12日前という弾丸スタイルです。
旅の最大の目的は、讃岐うどんを心ゆくまで味わうこと。しかし、旅のスタートからまさかの展開が。初日の目的地「山越うどん」が定休日。二日目も、満を持して再訪するも水道故障で再び休業という、予想外のハプニングに見舞われます。それでも気を取り直し、「うどんバカ一代」の釜バター、「山田家」のざるぶっかけ(水どうゆかりの地)、「わら家」の釜揚げ、「須崎食料品店」の「ザ・讃岐うどん」、「大川製麺所」の田舎のような温かい食感のうどん、「おか泉」の絶品おでんにも感動したぶっかけ天ぷら と、各地で個性豊かなうどんを巡ります。当初「一日5杯」を目標とするも早々に断念し、無理のないペースで旅を進めました。
様々なうどんを味わう中で、今回の旅で最も心に残ったのが、最終日に訪れた「ますや」のざるうどんです。コシがありながらも、これまでに経験したことのないもちもちとした未体験の食感は衝撃で、「このうどんが打てるようになりたい」とまで思わせるほど。まさに、今回の旅のベスト・オブ・うどんでした。
うどん巡りだけでなく、香川の観光も満喫しました。八栗寺や屋島寺、霊山寺、大窪寺といった札所巡りでは、「水曜どうでしょう」の世界観を感じつつ、いつか八十八ヶ所巡りに挑戦したいという思いを新たにしました。こんぴらさんの階段には敗れましたが、その代わりに訪れた丸亀城では見事な石垣と天守からの絶景に感動。話題の父母ヶ浜の美しい夕景(には少し早かったものの) や、予想以上に険しい道のりを越えた天空の鳥居での絶景、そして予期せぬ映画撮影との遭遇 など、印象深い体験が続きました。
夜は「ぽかぽか温泉」や「琴弾廻廊」で最高のサウナ体験を満喫し、運転中に「水曜どうでしょう」で見た四国の「うねうね」した山道にも遭遇。最終日は空港近くの道の駅香南楽湯の温泉で旅の疲れを癒やしました。
二泊三日の旅は、計画通りにいかないハプニングも、美味しい食との出会いも、美しい景色も、そして多くの発見も詰まった、忘れられない充実した時間となりました。
この本には、著者が実際に訪れたうどん店や観光地、温泉など、すべての場所での正直な感想と、旅先で感じたリアルな出来事が率直に綴られています。巻末には、著者の地元・埼玉のソウルフード「武蔵野うどん」のおすすめ店3選も特別に紹介しています。
うどん好き、香川旅行を計画中、一人旅に興味がある方へ。ハプニングさえも旅のスパイスに変えて楽しむ、等身大の香川旅の記録をぜひお手に取ってみてください 。
[改訂]人気の旅テクシリーズからハワイの最新版が登場! 行く前に知っておくと、お得な旅になる! 旅の計画立てから現地でのグルメ・ショッピング・観光などに役立つ約300のテクニックを、文章とイラストで詳しく解説。便利な地図付き。
ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ
知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。
みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。
スケッチブックと巡るヨーロッパ旅は、一杯のポートワインからはじまった。
青空のもと草花が揺れるぶどう畑、ひっそりと路地にたたずむバル、ガラス屋根から光溢れるパサージュ……。
ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。
ひとり旅を始めてから少しずつ自信がついてきた日和。憧れの人・蓮斗の週末の旅行先を先輩の麗佳に教えてもらったものの、詳しい時間も場所もわからず、偶然出会える可能性は低い。だめならいつも通り観光しようと自分に言い聞かせつつ、ご縁を信じて向かった結果は……?
今回の旅の目的地は函館、房総、大阪、出雲、姫路。パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓を打って、明日からの元気がもらえる人生満喫小説!
第一話 函館 ご当地バーガーとウニ丼
第二話 房総 メロンパンと城の名の酒
第三話 大阪 たこ焼きと肉吸い
第四話 出雲 出雲そばと鯛飯
第五話 姫路 えきそばとひねぽん
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
「VOICE Newtype」のWEBサイト「KIKI」の連載「天崎滉平の春夏秋冬、キャンプ旅」の再録や未公開カットを収録するほか、新規撮り下ろしやロングインタビューなど見どころ満載!
※天崎滉平の「崎」の字は、「たつさき」が正式表記となります。
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
本書は、著者の川崎航洋氏が30年ほど海を漕いで得た知識と技術を紹介する、カヤックによる海旅のハウツー。自らの経験に基づく“川崎流”のノウハウが解説されていますが、そこには海の旅を楽しむヒントがたくさん詰まっています。カヌー専門誌『CANOE WORLD』に連載された各種の実用テクニックをまとめるとともに、川崎氏が実際に漕ぎ巡った旅の数々を「海旅紀行」として加筆。シーカヤックのフィールドガイドとしても参考になる一冊です。
★ ちょっとの知識で見方が変わる
★ 最強コンビによるお役立ち情報
★ 進化する旅行常識やルールを事前にチェック
★ 知っておくと「安心&スムーズ」の街歩きの秘訣
★ ツアー旅も、個人旅行も
★ 最高の旅にするために!
* タクシーやバスを使いこなす
* 失敗しない現地ツアー選び
* エリア別の注目ポイント etc.
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
夫のベトナム転勤で、私は初めてベトナムに行き、
海外暮らしをすることになりました。
最初は不安や戸惑うことも多かったですが、
気づけばすっかりベトナムのとりこになっています。
この本では、実際に私が肌で感じた経験を活かし、
初めてベトナムを訪れた日本人が
戸惑いやすい部分を中心に、
安全に快適に旅行を楽しめるようなコツを、
ベトナム人の友人、シュアンと一緒にまとめました。
駐在妻のネットワークを駆使した
おすすめ情報や注意事項、
ベトナム人ならではの現地情報など、
盛りだくさんの内容になっています。
体験談をもとに書いていますので、
人によって感じ方が違うこともあるかもしれませんが、
この本を通して皆様のベトナム旅行が
より充実したものになれば、
これ以上嬉しいことはありません。
なお、ベトナムは経済発展が目まぐるしく、
交通状況はどんどん改善され、
各種料金なども頻繁に変更されています。
皆様のベトナム旅行が、
安全で楽しく充実したものになりますよう、
心から願っております。
シュアン&リエ
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
まずはベトナムの基本を押さえよう..
☆ 第2章
交通、治安、トイレ事情を知っておこう
☆ 第3章
ベトナムでショッピングとグルメを100%満喫しよう
☆ 第4章
ホーチミン&ホーチミン周辺 観光のコツ
☆ 第6章
ハノイ&ハノイ周辺 観光のコツ
☆ 第7章
ちょっと足を延ばしてプチトリップ!
※本書は2020年発行の
『知っていればもっと楽しめる! ベトナム旅行術 ガイドブックに載らない達人の知恵50』に
掲載していた情報の更新と加筆修正を行い、
書名を変更して改訂版として発行したものです。
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。
日本全国の人気駅弁をビジュアルとともに徹底的にご紹介!日本鉄道構内営業中央会が、駅弁販売駅と認めている、すべての駅の駅弁を網羅して掲載し、それ以外の駅で買うことのできる名物駅弁もあわせて徹底的に紹介しています。掲載駅弁の数重視の大百科で、エリア別、駅ごと、駅弁会社ごとに紹介し、旅先の駅弁を探しやすい構成になっています。
なお、本書は、株式会社天夢人が2020年4月30日に刊行した旅鉄BOOKS 026『駅弁大百科』を再編集したものですが、2024年12月現在の最新の駅弁情報を掲載した完全保存版の1冊です。また、実食Check欄付きなので、「食べたor食べていない」を後から確認することもでき、この1冊で何度でも駅弁を楽しめます!
駅弁レジェンドが語る 私の印象に残った旅の駅弁 7
櫻井 寛さん 8
小林 しのぶさん 10
木村 裕子さん 12
上杉 剛嗣さん 14
福岡 健一さん 16
第一章 北海道 19
道北●稚内駅・旭川駅
道東●釧路駅・網走駅・厚岸駅・池田駅
道南●小樽駅・森駅・函館駅
道央●札幌駅
第二章 東北 37
青森県●八戸駅・新青森駅
岩手県●一ノ関駅
秋田県●秋田駅・大館駅
山形県●米沢駅・山形駅
福島県●郡山駅・いわき駅
宮城県●仙台駅
第三章 関東甲信越 63
新潟県●直江津駅・越後湯沢駅・長岡駅・新津駅・新潟駅
群馬県●横川駅・高崎駅
栃木県●宇都宮駅
茨城県●水戸駅
東京都●東京駅
千葉県●千葉駅
神奈川県●横浜駅・大船駅・小田原駅
山梨県●小淵沢駅
長野県●松本駅
第四章 東海 97
静岡県●伊東駅・沼津駅・新富士駅・浜松駅
愛知県●豊橋駅・名古屋駅
三重県●松阪駅
岐阜県●高山駅
第五章 西日本 111
富山県●富山駅
石川県●金沢駅
福井県●福井駅・敦賀駅
滋賀県●草津駅
奈良県●近鉄奈良駅
和歌山県●和歌山駅
兵庫県●姫路駅・神戸駅
鳥取県●鳥取駅・米子駅
島根県●松江駅
岡山県●岡山駅
広島県●三原駅・広島駅・宮島口駅
山口県●津和野駅
第六章 四国・九州 143
香川県●高松駅
高知県●高知駅
愛媛県●今治駅
鹿児島県●鹿児島中央駅
佐賀県●鳥栖駅
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。
厳選したDIY車中泊仕様バン&トラックキャンパー22台を掲載。
創意工夫に富んだ各車のDIYアイデアとテクニックを詳しく解説。
旅車をDIYで作る楽しさと、自ら手がけた旅車で旅に出るワクワク感が満載。
さらにバンの荷室にベッドやテーブルを作り、断熱、木装、電装する作業手順をわかりやすく解説。
すぐに旅車を作りたい人は必読、いつか作ってみたい人も眺めているだけで楽しくなる保存板。