世界の国々の「現在(いま)」に焦点を当て、歴史や文化、社会の仕組み、最新の技術などについて、子どもたちに身近で関心の高いトピックを取り上げながら、わかりやすく解説します。その国が、どのように発展してきたのかを探り、未来の展望を語ることで、子どもたちが夢や希望を持てるようになります。その国の「現在」(いま)を知ることで、世界の「現在」(いま)を知るきっかけにもなります。
第1章 イスラエルってどんな国?
第2章 イスラエルのすごいテクノロジー
第3章 イスラエルの暮らし
第4章 イスラエルのエンタメと文化
第5章 日本とイスラエルの未来と交流
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
ソロで行きたい令和最新版の秘湯ガイド
『BE-PAL.net』で連載した秘湯ルポの書籍化。全国2500箇所以上の秘湯を巡った著者・渡辺裕美氏による秘湯探検記です。施設も何もない山奥の野湯から知る人ぞ知るマニアックな温泉宿まで、泉質と絶景、「ソロで行くべき旅」にこだわって66箇所を厳選。コロナ禍とは無縁の脱「密」な癒やしを求める、令和最新版”湯界遺産"ガイドブックとなります。また、女性や秘湯初心者、野湯上級者にまでもが楽しめるように、アクセス方法、難易度、注意事項なども詳しく解説。クマ対策、道迷い対策などの危機管理や、国有林・私有林や国立公園内で注意するべきポイントなど「野湯のマナーとルール」をまとめたマニュアルコミック、「やわらかスピリッツ」連載中のコミック『野湯ガール』著者との対談も収録されています。
【編集担当からのおすすめ情報】
雑誌やテレビでも紹介されたことのない秘湯、またSNSでもほぼ触れられていない野湯がいっぱいです。安全に、かつ安心して行けるようアクセス、注意事項も最新情報を入れています。
「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。
鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて
名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
目次
まえがきにかえて 原武史
第一章 鉄道の旅はいつも楽しい 東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道
第二章 鉄道の旅はやっぱり楽しい 磐越東線
第三章 大人の遠足で行こう 八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス
第四章 徹底検証 北陸駅そば五番勝負! 北陸本線
第五章 「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか
第六章 冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線
ひとり旅汽車旅 戦国旅の飯田線 関川夏央
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ひとり旅 青春と味の記憶をめぐる函館本線 原 武史
ひとり旅vバス&南海高野線でゆく 「聖と俗の高野山」 酒井順子
三者三様の愛の形 酒井順子
「社員旅行」ノスタルジー 関川夏央
文庫版スペシャル旅 銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅
文庫版あとがき 関川夏央
うどんLOVERが本場香川へ!ハプニングも乗り越え、心震える一杯と絶景に出会う一人旅
毎週のように丸亀製麺に通い、讃岐うどんの魅力にどっぷりハマった著者。さらに「水曜どうでしょう」の四国旅にも触発され、「いつか本場で讃岐うどんを食べ尽くしたい」という長年の夢を叶えるべく、初めての四国・香川への一人旅を決行しました。二泊三日、2024年9月18日からの日程。なんと、飛行機とホテルの手配は出発のわずか12日前という弾丸スタイルです。
旅の最大の目的は、讃岐うどんを心ゆくまで味わうこと。しかし、旅のスタートからまさかの展開が。初日の目的地「山越うどん」が定休日。二日目も、満を持して再訪するも水道故障で再び休業という、予想外のハプニングに見舞われます。それでも気を取り直し、「うどんバカ一代」の釜バター、「山田家」のざるぶっかけ(水どうゆかりの地)、「わら家」の釜揚げ、「須崎食料品店」の「ザ・讃岐うどん」、「大川製麺所」の田舎のような温かい食感のうどん、「おか泉」の絶品おでんにも感動したぶっかけ天ぷら と、各地で個性豊かなうどんを巡ります。当初「一日5杯」を目標とするも早々に断念し、無理のないペースで旅を進めました。
様々なうどんを味わう中で、今回の旅で最も心に残ったのが、最終日に訪れた「ますや」のざるうどんです。コシがありながらも、これまでに経験したことのないもちもちとした未体験の食感は衝撃で、「このうどんが打てるようになりたい」とまで思わせるほど。まさに、今回の旅のベスト・オブ・うどんでした。
うどん巡りだけでなく、香川の観光も満喫しました。八栗寺や屋島寺、霊山寺、大窪寺といった札所巡りでは、「水曜どうでしょう」の世界観を感じつつ、いつか八十八ヶ所巡りに挑戦したいという思いを新たにしました。こんぴらさんの階段には敗れましたが、その代わりに訪れた丸亀城では見事な石垣と天守からの絶景に感動。話題の父母ヶ浜の美しい夕景(には少し早かったものの) や、予想以上に険しい道のりを越えた天空の鳥居での絶景、そして予期せぬ映画撮影との遭遇 など、印象深い体験が続きました。
夜は「ぽかぽか温泉」や「琴弾廻廊」で最高のサウナ体験を満喫し、運転中に「水曜どうでしょう」で見た四国の「うねうね」した山道にも遭遇。最終日は空港近くの道の駅香南楽湯の温泉で旅の疲れを癒やしました。
二泊三日の旅は、計画通りにいかないハプニングも、美味しい食との出会いも、美しい景色も、そして多くの発見も詰まった、忘れられない充実した時間となりました。
この本には、著者が実際に訪れたうどん店や観光地、温泉など、すべての場所での正直な感想と、旅先で感じたリアルな出来事が率直に綴られています。巻末には、著者の地元・埼玉のソウルフード「武蔵野うどん」のおすすめ店3選も特別に紹介しています。
うどん好き、香川旅行を計画中、一人旅に興味がある方へ。ハプニングさえも旅のスパイスに変えて楽しむ、等身大の香川旅の記録をぜひお手に取ってみてください 。
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
単なる旅行記ではありません。
この豊潤すぎる言葉とイメージの
洪水に打たれて震えろ!
ーーブレイディみかこ(作家)
横道さんの知性と“間違う力”に
度肝を抜かれた!
ーー高野秀行(ノンフィクション作家)
各誌書評で大絶賛された異色の「当事者紀行」がついに文庫化。
とにかく凸凹(でこぼこ)な文学研究者がゆく圧巻のワンダーランド!
・ウィーンの夜道を“反復”徘徊し、月面世界と接続する
・グラナダの“フロー体験”とヴァージニア・ウルフの『波』
・美しきソニアと村上春樹をめぐるマインドワンダリング
・カサブランカーー“砂塵の水中世界”とムーミン谷…etc.
奇跡の“ハイパートラベル当事者研究”がここに。
クロード・モネ(1840〜1926)が描いた風景画をエリアごとに章構成。印象派の巨匠が創作の題材としたフランスを中心とするヨーロッパの自然や情景を、想像の中で旅をしているかのごとく楽しめる作品集。
世の中のことはイソップを読めばだいたいわかる?
人気の海外民話集「夜ふけに読みたいおとぎ話」シリーズに、世界中のさまざまな「おとぎ話」のルーツとなったイソップ物語が再び登場!
今回は日本ではあまり知られていない珍しいお話もたくさん。人生に役立つ教訓が詰まっています。
おなじみのアーサー・ラッカムの挿絵とともに夜ふかし注意で楽しみましょう。
「VOICE Newtype」のWEBサイト「KIKI」の連載「天崎滉平の春夏秋冬、キャンプ旅」の再録や未公開カットを収録するほか、新規撮り下ろしやロングインタビューなど見どころ満載!
※天崎滉平の「崎」の字は、「たつさき」が正式表記となります。
■特集
・お雑煮文化圏マップ
・うどんvsそば徹底比較
・全国ご当地ラーメン
・広島vs関西のお好み焼き
・駅弁で巡る全国の旅
・学校給食をのぞき見!
・日本全国の発酵食品
・外国人シェフ注目の日本食材&料理 ほか
■47都道府県のグルメ
北海道 / 青森 / 岩手 / 宮城 / 秋田 / 山形 / 福島 / 茨城 / 栃木 / 群馬 / 埼玉 / 千葉 / 東京 / 神奈川 / 新潟 / 富山 / 石川 / 福井 / 山梨 / 長野 / 岐阜 / 静岡 / 愛知 / 三重 / 滋賀 / 京都 / 大阪 / 兵庫 / 奈良 / 和歌山 / 鳥取 / 島根 / 岡山 / 広島 / 山口 / 徳島 / 香川 / 愛媛 / 高知 / 福岡 / 佐賀 / 長崎 / 熊本 / 大分 / 宮崎 / 鹿児島 / 沖縄
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ
知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。
みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。
スケッチブックと巡るヨーロッパ旅は、一杯のポートワインからはじまった。
青空のもと草花が揺れるぶどう畑、ひっそりと路地にたたずむバル、ガラス屋根から光溢れるパサージュ……。
ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
本書は、著者の川崎航洋氏が30年ほど海を漕いで得た知識と技術を紹介する、カヤックによる海旅のハウツー。自らの経験に基づく“川崎流”のノウハウが解説されていますが、そこには海の旅を楽しむヒントがたくさん詰まっています。カヌー専門誌『CANOE WORLD』に連載された各種の実用テクニックをまとめるとともに、川崎氏が実際に漕ぎ巡った旅の数々を「海旅紀行」として加筆。シーカヤックのフィールドガイドとしても参考になる一冊です。
J-train編集部が送る『旅と鉄道クラシックス』第二弾!
懐かしの鉄道旅を振り返り、「あの日、あの時」へ
寝台特急「北斗星」の廃止、つまりブルートレインの廃止から今年で早10年が経過しました。そこで、J-train編集部が伊藤 桃さんとともに取材した記事を再構成、かつての「北斗星」の姿を臨場感豊かに振り返ります。また、ブルートレイン「あけぼの」のルポでは、マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズのメラアイにより残された写真をもとに、ありし日の寝台特急の姿を浮かび上がらせます。北へ向かう2本の寝台特急の姿は、鉄道旅の原点を教えてくれます。このほか椎橋俊之氏による昭和42年追憶の旅路、岩成政和氏による周遊券概史、「杉並3駅」土休日快速通過の深層など、必見の企画満載です。
002 国鉄情景 〜北へ〜 マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ
010 廃止10周年「北斗星」追憶の旅路 伊藤 桃・金盛正樹・編集部
033 「北斗星」廃止10年、夜行列車を想う
034 一枚の写真から 上野駅気動車特急共演 岩成政和
036 追跡 陸羽東線経由「あけぼの」上野→青森 松本典久・猪井貴志
054 特急「あけぼの」の歴史とその後 松本典久
056 いま「あけぼの」に会える! 泊まれる! 木本晃彦
058 都心の駅を振り返る「山手線今昔」 RGG・和田 稔
064 周遊券概史 岩成政和・山口雅人
076 追憶の旅路 第2回 昭和42年夏、九州旅行「早岐→門司港」 椎橋俊之
092 急行「高千穂」オロ11に28時間20分〔後編〕 伊藤久巳
104 一枚の写真から 房総気動車急行華やかなりしころ 岩成政和
106 中央線中野〜三鷹間「杉並3駅」土休日快速通過の深層 岩成政和
120 一枚の写真から 新宿西口駅ビルと「房総パノラマ」 岩成政和
122 津和野駅弁「かしわめし弁当」のできるまで
125 一畑電鉄のころ ツリカケ電車のいた時代 石原裕紀・市原 純
133 旧客紀行02 函館本線・山線 星野俊也