世の中のことはイソップを読めばだいたいわかる?
人気の海外民話集「夜ふけに読みたいおとぎ話」シリーズに、世界中のさまざまな「おとぎ話」のルーツとなったイソップ物語が再び登場!
今回は日本ではあまり知られていない珍しいお話もたくさん。人生に役立つ教訓が詰まっています。
おなじみのアーサー・ラッカムの挿絵とともに夜ふかし注意で楽しみましょう。
「こんな“鉄”体験、はじめて!」鉄道大好き芸人・ダーリンハニー吉川考案の新しい鉄道趣味、「詠み鉄」。駅名が偶然五・七・五で隣り合っている「句間」を探し出し、一句詠むという和とテツの融合。「津久井浜/三浦海岸/三崎口」(京急)や「郡山/大和小泉/法隆寺」(大和路線)など名句が満載。日本全国に多数ある駅名川柳を、吉川の写真&解説付きでご紹介。後半のスタンプ帖部分に駅スタンプを押せば、あなたの鉄旅の最高の記念になります! これまでにない鉄道本! 旅のおともに持っていきたい必需品!!
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本書の内容
◎詠み鉄とは?
◎地域別該当駅の解説
◎写真もふんだんに掲載で雰囲気が味わえます
◎スタンプ欄
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
[改訂]好評のハレ旅シリーズの「京都」が2025-2026年版にアップデート! 清水寺や金閣寺といった定番の観光地はもちろん、話題のスポットを紹介するニュースページなど最新情報も注目。取り外しMAP&無料電子版付き。
「VOICE Newtype」のWEBサイト「KIKI」の連載「天崎滉平の春夏秋冬、キャンプ旅」の再録や未公開カットを収録するほか、新規撮り下ろしやロングインタビューなど見どころ満載!
※天崎滉平の「崎」の字は、「たつさき」が正式表記となります。
忘れられない旅の情景は、この自転車と一緒に。
小さくおりたたんで袋に入れて、旅先でサイクリング。
景色や天気、においや風と向き合って自転車に乗れば、
それは五感に響くわたしだけの旅になるー。
大ヒットとなった前作の入門書『おりたたみ自転車はじめました』に続く新作は、
エモーショナルな旅の記録!
ルートマップ、かばんのなかみ公開、旅の服装など、実用的なコンテンツも収録。
全ページオールカラーのコミックエッセイ、旅のお供にどうぞ。
■CONTENTS
電車に載せて、フェリーに載せて、飛行機でも!
日本全国どこでもサイクリング
香川・高松/冬の朝のうどん店
東京・西荻窪/フィルムカメラと温故知新
東京・多摩ニュータウン/理想の暮らしと橋の街
京都・下鴨/雨の京都 ひとり自転車修学旅行
長野・安曇野/温泉と紅葉 自転車二人いやし旅
熊本・小国〜大分・日田 中津/春の耶馬渓を下る
長野〜岐阜・乗鞍岳/あこがれの頂へ
岐阜・飛騨一宮/ほかほかご飯と旅の余韻 etc.
電車に載せて、フェリーに載せて、飛行機でも!
日本全国どこでもサイクリング
香川・高松/冬の朝のうどん店
東京・西荻窪/フィルムカメラと温故知新
東京・多摩ニュータウン/理想の暮らしと橋の街
京都・下鴨/雨の京都 ひとり自転車修学旅行
長野・安曇野/温泉と紅葉 自転車二人いやし旅
熊本・小国〜大分・日田 中津/春の耶馬渓を下る
長野〜岐阜・乗鞍岳/あこがれの頂へ
岐阜・飛騨一宮/ほかほかご飯と旅の余韻 etc.
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」。全長約60kmの道中には瀬戸内海に浮かぶ美しい島々の風景があり、その風景のなかには、土地土地の文化と営みが息づいています。自然豊かな島々を旅すると時々夢のような景色に出会えることがあります。そんな場所には素敵な夢を持ち、行動し、育む人たちも暮らしています。満月の夜に船を出す人たち、愛と優しさでワインをつくる人たち、土地を思い作物を育てる人たち、島の音楽を奏でる人たち。
今号では、「瀬戸内しまなみ海道」とともに「ゆめしま海道」「安芸灘とびしま海道」にも足を伸ばし、夢を現実にするように、また現実を夢のように生きる"Dreamy"な人たちに会いに行きます。旅のゲストは、「目に見えないけどそこに確かに存在するもの」をテーマに、抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーによる作品を発表するアーティスト山瀬まゆみさん、音楽療法士のバックグラウンドも持つエレクトロニックミュージックプロデューサー・DJの鶴田さくらさんのお二人。島々を巡り、そこに浮遊する夢を探す旅へ。
その他の企画
・ Old Japanese Highway 日本の古道|静岡・川根
・ Bike Paking Weekend 週末自転車旅|北海道
・ 日本の魅力再発見の旅 ツールドニッポン|埼玉
・ Japanese Fika|いとうせいこう × 田島木綿子
・ 連載 石川直樹、津田直、杉山開知
魔王討伐の後には旅に出よう。大好きな人と、二人で。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。魔王討伐を成し遂げた英雄二人が平和になった世界で始めたことーーそれは『やりたいことリスト』を順番に叶えていく最初で最後の、二人旅。エンドロール後の世界で貴方に捧ぐ“最高”の旅。切なくまぶしいロードストーリーファンタジー、開幕!
旅行ガイドでおなじみの地球の歩き方と
教科書ワークの文理がコラボしました
ポイント
1 家にいながら旅行気分で世界各地の地理や歴史を学べる
2 地球の歩き方とコラボのコラムや特集がもりだくさん
3 学びだけじゃない,旅に出たくなる情報ももりだくさん
本書は、著者の川崎航洋氏が30年ほど海を漕いで得た知識と技術を紹介する、カヤックによる海旅のハウツー。自らの経験に基づく“川崎流”のノウハウが解説されていますが、そこには海の旅を楽しむヒントがたくさん詰まっています。カヌー専門誌『CANOE WORLD』に連載された各種の実用テクニックをまとめるとともに、川崎氏が実際に漕ぎ巡った旅の数々を「海旅紀行」として加筆。シーカヤックのフィールドガイドとしても参考になる一冊です。
ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!
こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!
家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。
なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。
私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。
高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)
人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。
この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)
私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)
料理家でフォトエッセイストの著者が、14の国と地域で出合ったかわいくて珍しいキッチン道具を紹介。道具を通して、その土地の暮らしや歴史・文化が見えてくる。おうちで楽しめる世界の料理19品も掲載!
1年かけて巡った47都道府県の旅情報
ガチのおすすめをエミリンがプレゼン!
チャンネル登録者数177万人超えのYouTuberエミリンが、1年かけて回った47都道府県の記録を一冊にまとめた旅エッセイ。
「せっかく行くんだから失敗したくない」。旅行で誰もが考えることだと思います。「こういうことが知りたい!」という、かゆいところに手が届くミクロな旅の情報は、ファンの方はもちろん、ファン以外の幅広い世代の女性にも参考になること間違いなし。
“美味しかったもの” “楽しかったこと” “実は苦労したこと”、旅を通して気づいた“みんなに共有したいこと”、旅の達人でもなんでもないアラサー女子が体験してきた“旅のリアル”を、本人の言葉で書き綴っています。
全県にわたり、地域ごとの交通事情や、食べ歩きの動線や注意点、混雑事情、宿泊施設情報など、女子旅のリアルな“気づき”を網羅!
さらに、たくさん食べ歩いてきたなかで、特に美味しかったものを紹介!
地元の視聴者からおすすめを募って回るエミリンだからできる、ネットやガイドにも載っていない「地元民のリアル推し」が盛りだくさん!
車窓の風景は四季折々に装いを変えていく。春先や紅葉シーズンだけではなく、いつ旅に出ても、その時々にしか出会えない景色が車窓から広がる。雪景色を掻き分けていく冬もよし、旅行者が忌み嫌う梅雨だって悪くない。一月から十二月までその月ごとの旅の楽しみ方を記し、『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続けて刊行された、汽車旅のバイブル。
ホーキング博士のさまざまな示唆にあふれ、ウィットに富んだ「今」を、そして「未来」を生きるための 48の言葉を、若田光一が紐解きながら、宇宙的視点で考えると、見えてくること。テーマは「宇宙」「科学」「人間」「人生」「夢と希望」「生と死」「未来」。さまざまな疑問に対して、実際に宇宙に行って、宇宙を感じた若田光一はホーキング博士の脳内の宇宙を旅しながら、どんな答えを紡ぎ出すのか?イラストは『宇宙兄弟』の小山宙哉氏が描き下ろし
春風亭昇羊、三十三歳、落語家。
初めての海外渡航。初めての紀行文。
「昇羊、面白い!! なるほど、旅はネタの宝庫だ!」
春風亭昇太
人類の「移動」から世界の歴史が見えてくる。戦争、交易、発見から、人物、神話、ポスターなど、魅力的なエピソード満載のまったく新しい歴史大図鑑。オールカラー図版700点以上収載。