税理士試験消費税法の論点ごとの知識を定着させることを目的としたトレーニング問題集です。出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
【改訂内容】
*2023年7月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*第8章インボイス制度追加
*改正等に対応し、その他問題にも全体的に変更有
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
頭の痛い消費税法の概要から申告までをコンパクトにまとめた、日本一わかりやすい消費税入門書です。買い物をしている消費者にとっても消費税は大きな負担ですが、実は事業者にとっても消費税は頭の痛い問題です。というのも、お客様から預かった消費税を1年間手をつけずに預金しておくなどの厳重な管理はなかなかできるものではありませんし、各種届出を提出することで納税額が大きく変化するなど、複雑な仕組みとなっているためです。本書は、簡単に消費税の仕組みを理解してもらうことを目的に、申告書の書き方、納税義務が免除されるケース、各種届出作成のポイント、消費税額の計算方法などを解説しています。
第1章 消費税ってどんな税金?
第2章 消費税を納めなくてもいい会社がある!?
第3章 消費税はかかる? かからない?
第4章 消費税がどんどん安くなる
第5章 申告と納付
第6章 各種の届出書
第7章 消費税の会計処理
第8章 消費税率の引き上げと経過措置
2023年10月1日、インボイス制度が開始されました。実はこのインボイス、百害あって一利なしの制度です。会社だけでなく、社会で働くわたしたち全てに関係しています。
この制度に反対して、大きな市民運動、「STOP!インボイス」も起こりましたが、大手メディアからは黙殺され、ほとんどの人はその実態を知らぬまま、導入が強行されてしまいました。
本書は、約2年間にわたって反対運動の現場に密着し、自らも問題点を指摘し続けた筆者が、その経緯を振り返りながらこの制度の問題について指摘、分かりやすく解説します。
※制作協力:「インボイス制度を考えるフリーランスの会」(通称:STOP!インボイス)
※本書の印税一部は「STOP!インボイス」に寄付されます。
はじめに
第1章 2023年10月、密かに始まった増税
本質は弱い立場への税の押し付け合い
あらゆる取引で弱い者がさらに弱い者を叩く
第2章 増税を強いられる業界は無限大
日本の食を支える農家、産地直売所、飲食店が潰れる
日本の物流を支えるドライバーが潰れる
日本の建設を支える一人親方が潰れる
出版業界が潰れる
シルバー人材センターを介して働く高齢者が潰れる
第3章 サラリーマンの経費精算は大混乱、経理も疲弊
合言葉は「インボイス発行できますか?」
「経理の3分の1が異動・退職・転職を検討」の衝撃
第4章 導入根拠も益税も真っ赤な噓
インボイスの導入根拠は存在しないことが国会で証明
岸田総理のインボイスに対する本当の理解度
益税は存在しないことを裁判所が判決
ついに国会で露呈した、30年以上にわたる消費税の噓
第5章 増税の強力なサポーターたち
報道どころか現場に現れない大手メディア
偽りの導入根拠と益税を垂れ流した大手メディア
公開質問で露呈した大手メディアの本当の理解度
増税の対象を矮小化した大手メディア
インボイス反対の声をかき消したフリーランス協会の裏切り行為
第6章 ことごとく的外れな政府の対策
6年後に無くなる負担軽減策
不公正な取引排除を黙認する公正取引委員会
個人情報漏洩問題を放置する一方、自らの名前と顔は隠す官僚たち
第7章 制度開始直前の1ヶ月半におきた奇跡と失望
不可能と思われた反対署名30万筆をついに達成
反対署名54万筆の衝撃
第8章 予想された通りの制度開始後の混乱
制度開始1ヶ月で次々と現実になった指摘済みの問題
参考資料 市民運動の記録
あとがき
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
【改訂内容】
*2023年7月現在で、2024年試験に関連する税制改正に対応
*インボイス制度に対応するため、全体的に問題文・解説文を改訂
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
この国には“特権階級”が生まれつつある。この10年間で億万長者はなんと3倍に!「貧困対策」こそが日本を元気にする。経済評論家はバカばかり。気鋭の元官僚ジャーナリストが日本の問題点をえぐる。
インボイス制度への具体的な対応方法を対話形式で解説。自分に近いタイプの相談者の相談内容から悩みが解決できる。
第1章 インボイス制度ってなんだろう?
ーしろうさ商店のしろうささんとインボイス制度の基礎を理解しよう
第2章 消費税のしくみとインボイス導入後の経理処理を理解しよう
ー経理のシバクロさんと経理処理について学ぼう
第3章 免税事業者は登録事業者にならないといけないの?
ーフリーランスのミケ川さんと契約について考えよう
第4章 インボイスで会社の利益はどう変わるの?
ーサルシマ社長と取引価格について考えよう
第5章 インボイスで会社のDX を進めよう
ークマト社長と事務処理を簡単にする方法を考えよう
中小企業の海外取引の税務に頻出する源泉税、外国人に関する所得税、消費税等について重点的に解説!ケーススタディにより税務の実際がよくわかる!複雑な税務を100点を超える豊富な図表による解説が解きほぐす!
消費税は「逆進性」があるから、低所得者層に負担が大きく、不公平?それは間違い!「消費税は不公平」という固定観念を、だれでも入手できるデータを駆使して論破。本書を抜きにして増税論議は進まない。
さまざまな公共施設やサービスの原資となっている税金。その種類・役割と、増税で注目される消費税のしくみをわかりやすく解説。
税理士試験消費税法の論点ごとの知識を定着させることを目的としたトレーニング問題集です。出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
≪本書の特長≫
1.厳選された設問
出題傾向に合わせて必要な規定のみを厳選して収録しています。
2.冒頭に「まとめ」
各章の冒頭には、学習理解を深めるための「まとめ」を掲載しています。
3.重要度を明示
問題ごとに本試験の出題実績に応じた重要度(A:重要度高〜C:重要度低)を明示しているので、重要度に応じたメリハリのある学習を行えます。
4.本試験の出題傾向と分析を掲載
最新の第75回(2025年実施)を含めた、本試験の出題傾向と分析を掲載しているので学習を進めるにあたり参考としていただけます。
【改訂内容】
*2025年7月現在で、2026年試験に関連する税制改正に対応
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
本書は2026年度(第76回)税理士試験消費税法対策として、導入部分から中核となる論点まで掲載したテキストとなります。
≪本書の特長≫
1.本試験で頻出の重要論点を学習できる!
主に1消費税が課税される取引、2その消費税を納税する義務を有する者、3その納税者が納付する消費税額の計算の基礎について学習します。
また、各Sectionでは重要度・理論対策・計算対策を示しているため、学習内容と優先順位を確認できます。
基礎をしっかり固めて、次の学習(応用編)へ向けた準備をしましょう。
2.試験対策に必要な学習項目を整理しているから効率よく学習できる!
学習テーマごとに冒頭で学習の要点をまとめ、本文では文章だけではなく図や表による説明を適宜入れながら、内容が理解できるように構成しております。
これにより、テキストをそのまま読むだけでは得られない理解や整理をスムーズに行うことができます。
3.設例の記載があるから直ぐに問題演習ができる!
テーマごとに『設例』を用意しているため、問題を解きながら内容の理解を深めることができます。
設例を解いた後は本書の各Chapterに完全対応した『税理士試験問題集消費税法1基礎編【2026年度版】』(2025年8月発刊)を使って、知識の定着をはかりましょう。
◆『税理士試験』シリーズについて◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎編』(本書)→『応用編』(2025年12月発刊)の2部で構成しております。
また、税理士試験消費税法の理論対策に特化した理論集を2025年9月に発刊し、計算対策と並行して効率的に理論暗記を進められるようになっております。
おおむね1年間の学習を想定した刊行スケジュールに基づいているため、本シリーズを通して学習することで試験対策として必要となる情報を入手することができます。
なお、本シリーズの各書籍の刊行後、基準の変更や法律の改正があった場合、内容を試験対策に絞ったうえでネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』にて掲載いたします。
◆旧版(2025年度版)からの改訂について◆
本書は書籍構成をリニューアルしたうえで、2025年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2026年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
令和5年10月、インボイス制度スタート!
令和5年度税制改正、国税庁改訂Q&Aを盛り込んだ最新改訂版!
小規模事業者の税額控除に関する「2割特例」、中堅事業者などに対する事務負担の軽減のための「少額特例」の創設、返還インボイスの交付義務免除や登録制度の見直し等
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フリーランス&自営業者がやるべきことをすべて解説!結局、どうしたらいいの?という疑問に答えます!
2019年秋、日本経済は大失速する!!消費税は社会保障費に使われていない驚愕の真実!
法人税に関する法令・通達が規定する内容は極めて広範囲に及ぶと同時にきめ細かく定められているため非常にボリュームがあり、かつ難解であるといわれています。本書は、そのような法人税に関する基本的事項を図表やフローチャートを多用して体系的に解説しています。
今回の改訂にあたっては、オープンイノベーションの促進に係る税制、グループ通算制度(令和4年4月1日以後に開始する事業年度から適用)等をはじめとする令和2年度税制改正及び新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応するための法人税に関する特例措置の概要を収録しています。