昨今、職場で問題になっているセクハラ・パワハラ等のハラスメント行為を31個の具体的な事例とその問題の評価および予防策を解説
◆どうしたら「人を活かし、成果を上げる」高いモチベーションが生まれ、継続できるのか。27のケース・スタディで学ぶ。
◆「あるある!」と頷くリアリティを持った悩ましいケースを選び、現場で働くマネジャー、リーダー職手前の方から若手・シニアまで、すぐに使える実践スキルを紹介。
モチベーションの3つの特性と持論化
1.“仕事そのもの”がモチベーションに影響する
1)有望な新人が転職を言い出した…/自己効力感
2)忙しくなったのに、給料は変わらない…/4つの働く意味
3)割り振られた目標が高くて納得できず…/目標設定理論
4)とにかく飛び込み営業が嫌い…/ゲーミフィケーション
5)女性管理職になってほしいのに…/仕事のやりがい「成長」
6)単調な仕事に飽きてしまって…/仕事のやりがい「貢献」
7)仕事に行き詰まりを感じて…/自分らしさを活かす「欲求」
8)営業方針・戦略がどうしても納得できない…/自分らしさを活かす「価値観」
9)弱みの克服がなかなかできなくて…/自分らしさを活かす「強み」
10)役職定年で新しい役割になって…/仕事のやりがいの3要素
11)極めて不本意な出向人事で…/欲求階層説「成長欲求」
2.“職場の人間関係”がモチベーションに影響する
1)頑張って成果を出したのに評価されなくて…/ボス・マネジメント「期待を知る」
2)上司と相性が合わなくて…/ボス・マネジメント「らしさを知る」
3)新しく来た上司がはっきり言って嫌い…/ボス・マネジメント「現実を知る」
4)年上の部下をどうマネジメントするか…/サーバント・リーダーシップ
5)頑張っているのに成果が出なかった部下に…/アイメッセージ
6)今までにいないタイプの部下に…/PM理論
7)期待のリーダーが人事異動で来たものの…/欲求階層説「愛情・所属の欲求」
8)マネジメントスタイルに限界を感じて…/X-Y理論
9)新たに担当するグループは崩壊状態で…/組織の成功循環
3.“自分自身の問題”がモチベーションに影響する
1)仕事で失敗して気分が凹んで…/気分転換法
2)どうしてもやる気が出ない憂鬱な朝に…/やる気のスイッチ
3)元気がない、活気がない、笑顔がない職場…/ミラーニューロン
4)キャリア目標が描けなくて…/プランドハップンスタンス
5)部下から信頼されたい、尊敬されたい…/返報性の法則
6)念願のマネジャーになったのに…/目的と目標
7)女性部下のマネジメントは難しい…/構造転換
【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】
上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、
なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが
あるだろうか?
「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは
いったいどこからくるのだろうか?
好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。
本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。
現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。
こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。
露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。
本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。
第1部 現象学で見えてくる人間関係の成り立ち
第1章 「たった一人のあなたの実感」から始まる現象学
第2章 日本社会での人間関係の特質
第3章 人は自分に嘘はつけないこと
第4章 自然科学の方法と現象学の方法の違い
第5章 赤ちゃんだった自分に戻ってみよう
第6章 原共感覚からの五感の形成
第7章 人と人のあいだに響き合う間身体性
第8章 共感が言葉になること
第9章 情動的コミュニケーションと言語的コミュニケーション
第10章 現象学の描く人間関係の三層構造
第2部 共創する職場
第1章 顧客との場の共創ー株式会社前川製作所ー
第2章 場づくりによる組織文化変革ー巣鴨信用金庫ー
第3章 働くことと身体性の意味を問う─こころみ学園─
第4章 漁場における競争と共創─駿河湾における桜えび漁業─
第3部 [対談]露木恵美子×山口一郎
第1章 日本の職場でおこっていること
第2章 日本人の内向きの人間関係
第3章 職場における対話と創造性について
[まとめ]真の対話と場の共創から生まれる創造性
職場でのパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為は、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進国であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体での相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
世界最強の魔剣使い・カリンとの激闘、決着へ。嵐が去ったのも束の間、国に点在する結界が弱まっていることを憂いたレーモンから、結界を結び直す聖女の様子を確認してほしいと頼まれる。そして、魔法騎士学園に通う聖女に接触するために、アルトとウルクは生徒として入学することになり…。
守り抜いたお嬢様と共に、平和を守るべく力を尽くす──。
意見の違う部下を潰そうとしてくる上司。
依存しながら攻撃してくる後輩。
上司と先輩で言うことが真逆ーー。
このような重層的なストレスが常態化した現代の職場は、従来のメンタル対策だけでは乗り切れない。「限界職場」を生きる私たちには、危機を前提にした戦略が必要だ。
折れにくい心の育て方、状況を無理なく望む方向へ近づける技術、相手の反発を招かず提案を通す言い回し、信頼を築き対立をほどく方法……。旧ユーゴ紛争や原発事故、新型コロナウイルス感染症危機などの緊急事態対応を支援してきた保健学博士が、自分を守りながら現実を動かすための具体的な方法を解説する。
◆著者略歴◆
蝦名玲子 (えびな りょうこ)
博士(保健学)。専門は緊急事態リスクコミュニケーション。米国ミシガン州立大学卒業後、同大学院にて修士号(コミュニケーション学)、東京大学大学院にて博士号(保健学)を取得。戦争や原発事故、感染症危機等の対応支援に二五年近く携わり、その知見を活かし人材育成や職場支援を行う。京都大学大学院非常勤講師、グローバルヘルスコミュニケーションズ代表。『困難を乗り越える力ーーはじめてのSOC』等、著書多数。
なぜ、お金で人は動かないのか?行動科学マネジメント理論で劇的に成果を上げる。ベストセラー『続ける技術』の著者による究極のモチベーション論。
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人類学者の視点で、
職場をフィールドワークしよう!
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「そんなつもりじゃなかったのに......」
「どうして伝わらないんだろう」
「この人にはわかってもらえない......」
皆さんは、人間関係でこんなふうに感じたことはありませんか。
これは、あなたのせいでも、相手のせいでもありません。
なぜなら、人はそれぞれ、まったく異なる「あたり前」を持ち、別の文化を生きているからなのです。
本書は、マサイ族とフィールドワークを通じて人類学を学んできた著者が、
ビジネスの場で実践してきたコミュニケーションのヒントを体系化した1冊。
この「5つのステップ」をふめば、上司や部下、お客様、さらには身近な人との関係が劇的に変わります。
さらにはどんな環境にも対応できる、あなたの個性を生かした仕事の成果も手に入れることができます。
・なぜ、人類学がコミュニケーションに活用できるのか
・マサイと暮らして気づいた「わかりあう」ための「5つのステップ」
・人類学的コミュニケーションを日常に生かす「3つのヒント」
・「違い」を意識すると、あなたの強みも見えてくる
・人類学を知ると、アマゾンでも職場でも「フィールドワーク」できる
第1部の概論では、人類学の基本知識や著者自身のマサイでの体験を交え、コミュニケーションに役立つ5つのステップを紹介します。
第2部は実践編です。「上司」「部下」「お客様」「転職先」「海外で働く」「大事な人」という6つのシーンごとに「5つのステップ」を使ったエピソードと解説を収録。
人類学の基本知識も身につきつつ、具体的にどう使ったらいいかがわかるので、「どこでも・誰でも・すぐに」実践できる内容です。
◆本書の構成
第1部 概論
人類学をコミュニケーションに活かす基本知識
第1章 人類学的コミュニケーションとは何か
第2章 人類学の「5つのステップ」を知る
第3章 マサイを理解する「5つのステップ」
第2部 実践
人類学を「6つのシーン」で活用する
第1章 人類学で「部下」に慕われる信頼を築く
第2章 人類学で「上司」との関係を改善する
第3章 人類学で「お客様」に納得して買ってもらう
第4章 人類学で「転職先」でも強みを活かす
第5章 人類学で「海外」の困難を突破して活躍する
第6章 人類学で「大事な人」とわかり合う
第1部 概論
人類学をコミュニケーションに活かす基本知識
第1章 人類学的コミュニケーションとは何か
第2章 人類学の「5つのステップ」を知る
第3章 マサイを理解する「5つのステップ」
第2部 実践
人類学を「6つのシーン」で活用する
第1章 人類学で「部下」に慕われる信頼を築く
第2章 人類学で「上司」との関係を改善する
第3章 人類学で「お客様」に納得して買ってもらう
第4章 人類学で「転職先」でも強みを活かす
第5章 人類学で「海外」の困難を突破して活躍する
第6章 人類学で「大事な人」とわかり合う
あなたの成長実感、やりがい、仲間との一体感を妨げる閉塞感。職場の閉塞感はどこからやってくるのか?そして、あなたはどのように対処するのか?本書を読めば、閉塞感発生のメカニズムがわかり、乗り越えるための手だても見えてくる!
人生の課題は、すべて対人関係の課題であるーー。こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。
どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。
ベストセラーとなった『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』に続く、「アドラーの教えをビジネスに生かすシリーズ」の第2弾として、悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。
本書は、小集団改善活動を学び、進め、成果としてまとめていくための基本を、著者らの豊富な実務経験と、実際の小集団改善活動事例を用いて解説したものです。また、現場で頑張っているリーダー・推進者のこだわりや思いを紹介しています。小集団改善活動で得られる達成感・楽しさを多くの人に伝えられる、また活動を進める際の一助となる、リーダー・メンバー・推進者の必読書です。
ベストセラー『不機嫌な職場』の解決編登場! 「感情の連鎖」に注目することから良い職場・組織づくりは始まる。自分たちの職場・組織に合った連鎖を生み出す方法を具体的に解説。
ベストセラー『不機嫌な職場』の解決編登場!
「感情の連鎖」に注目することから良い職場・組織づくりは始まる。自分たちの職場・組織に合った連鎖を生み出す方法を具体的に解説。
第1章 組織にも感情がある
組織感情マップをつくろう/感情崩壊ラインに注意/良い職場とは、どういう職場?etc.
第2章 そもそも感情って、何?
1.なぜ、感情が生まれるのか
2.感情をどうコントロールするか
3.感情は連鎖する
第3章 組織感情をマネジメントする
1.組織における感情の位置づけ
2.マネジメントの方法
第4章 組織感情を引き出し、共有する方法
1.イキイキ感情を共有したい
2.あたたか感情を共有したい
3.ギスギス感情を変えたい
4.冷え冷え感情を変えたい
第5章 良い職場、良い会社をつくろう
指揮者のいないオーケストラ/自分たちの職場は自分たちでつくる/組織を支える「つながり力」/笑顔になれる関係をつくろう
すべての社員が働きやすい職場環境を作るために。「方針の明確化」「周知・徹底」「ルールの確立」「相談体制の確立」etc.紛争化した判例を取り上げ、詳細に検討・類型化。その留意点、課題、対処策などを解説!
明日からの仕事人生を必ずラクにする本
『妄想国語辞典』の著者が放つ第2弾書籍!
オフィス。そこは人間関係のモヤモヤに満ちた小宇宙。
年の離れた先輩との接し方に悩んでいる若者。
部下の不可解な行動に疲れている上司。
おじさんの無神経な行動を我慢し続けている女性。
・・・・・どうやってそんなモヤるやつらと付き合えばいいのか!!
本書では、コトバを職業とする著者が「相手を異星人だと思えば、まあまあ許せる」と考え、その生態と対処法を、まじめに親身に講じています。
イマドキの若いやつはわからん、と怒るおじさんも、後輩女子との付き合い方に悩むアラフォー女性も、器用に立ち回れない敏感さんも、
すべての職場の人間関係で悩む人たちへ。ビジネス書にして自己啓発本!
《著者》
茨城県牛久市出身。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。 普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。
【編集担当からのおすすめ情報】
《宇宙人の例》
◆あとよろ星人
【生態】まるで自分がプロジェクトの中心であるかのような顔をして仕事をスタートさせるが、「俺の仕事アピール」が完了すると同時に「あとはよろしく」とフェードアウトしていく。ヒマになるとときどきやってきて「あれどうなってる?」と聞く。
【対処法】事細かく口を出してくるよりマシかもしれないし、彼らもかつては上司から同じことをされていたのかもしれない。という想像をめぐらすことで、今を耐え忍んで乗り越えていこう。
◆全部のメールに〔重要〕星人
【生態】メールがスルーされてしまうのを防ぐため、あるいは相手からの返信率を高めるため、メールの件名に〔重要〕を連発し、結果的にどのメールもうざがられスルーされてしまう。
【対処法】たいていの場合、本当に重要なメールではないので、こちらのペースでゆったりと返信してあげるのがよい。間違えても「重要とか要ります?」とか言ってはいけない。それがこの種の星人と付き合う上では最も〔重要〕なのである。
◆自分の発言に自分で笑う星人
【生態】たいして面白くもない話でも、話した本人が自ら笑うことで、結果聞いている人たちまで笑わせてしまう。ある意味ハッピーな存在であり、ある意味最強の宇宙人である。
【対処法】この宇宙人は、なんだかんだいって周りから愛されているので、むしろ彼らに学ぶべきである。
内容が面白いかどうかよりも、面白そうに話すことが大事、と教えてくれる。
そのほか、「戦略的タメ口星人」「デスクでカレー星人」「同僚しか愛せない星人」「誰にも言うなよ星人」・・・・・など。
「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!
心の病により休業や退職に追い込まれる従業員が増加し、企業も従業員のメンタルヘルス対策が重要課題となってきている。そのようななか、厚生労働省の研究班によりヘルスケアを普及・浸透させるためのガイドラインが作成された。本書は、このガイドラインで個人向けストレス対策分野を担当した編者による、セルフケア研修実施マニュアルである。事業所の規模や職種に合わせ3種類の研修を用意。それぞれの研修は時系列に紹介し、場面ごとに映すスライドや配布物等が分かるようになっている。また、研修での配布資料(ワークの材料等)や、パワポスライドも巻末のCDに収録した。
はじめに
知識編
1.個人向けストレス対策(セルフケア)の基本的な考え方
2.効果的なセルフケア教育のための二つのポイント
3.ガイドライン作成の手順
4.ガイドラインの内容
5.実施のポイント
実践編
1 実践例1:仕事に役立つメンタルヘルス研修
1.本研修の構成
2.【第1回 仕事に役立つ上手な頭の切り替え法】プログラムの具体的内容
3.【第2回 仕事に役立つコミュニケーション力アップのコツ】プログラムの具体的内容
2 実践例2:認知行動アプローチに基づいた集合研修式講習会
1.本研修の構成
2.【第1回 こころのメンテナンス:行動編ーー行動活性化技法の習得】プログラムの具体的内容
3.【第2回 こころのメンテナンス:思考編ーー認知再構成技法の習得】プログラムの具体的内容
3 実践例3:問題解決スキルの向上を目的とした単一セッションによる集合研修
1.本研修の構成
2.【仕事に役立つストレスマネジメント:問題解決力アップで充実した毎日を】プログラムの具体的内容】
「怒り」のコントロールであなたの人生は大きく変わる!怒りから発したひと言で左遷され、鬱病や失業を経験しながらも、4人で始めた会社を上場まで導いた著者が明かす、怒りを自分の味方にする極意。