乃木坂46 井上和
乃木坂46 特集号!
未完成が進んだ先は…もっと美しい
■巻頭グラビア&ロングインタビュー■
乃木坂46 井上和
■W付録■
永久保存版!
乃木坂46 井上和
ポスター&クリアファイルW付録
■グラビア■
見惚れるほどキレイ
乃木坂46 岡本姫奈
天使のスマイル
僕が見たかった青空 安納蒼衣
あいくるしいカノジョ
≠ME 谷崎早耶
写真集未公開カット
SKE48江籠裕奈
あどけなさとオトナっぽさと
宮崎想乃
写真集SEXYショット解禁
高崎かなみ
■特集記事■
【1】後輩からの信頼厚いふたり
乃木坂46 阪口珠美×佐藤楓
【2】「好きなこと」がもたらしてくれた発見
乃木坂46 岩本蓮加×吉田綾乃クリスティー
【3】池田一真監督に聞く
乃木坂46『Monopoly』MVのフィロソフィー
【4】17thシングル『バケツを被れ!』発売記念&卒業目前インタビュー
HKT48 田中美久
【5】初センター&初選抜フレッシュ対談
HKT48 石橋颯&江口心々華
【6】成長とリスペクトの化学反応
=LOVE大谷映美里×齋藤樹愛羅×諸橋沙夏
【7】未来は君の手の中に
≒JOY天野香乃愛
【8】 僕青あるある 早く言いたい!
僕が見たかった青空 金澤亜美&萩原心花&宮腰友里亜
【9】いまこそ夢に向かって、胸を張って
僕が見たかった青空 秋田莉杏
【10】新メンバーの存在が私たちを変えた
アンジュルム 伊勢鈴蘭&為永幸音&下井谷幸穂
【11】移住、出産、離婚を経験し見つけた「新しい私」
小田茜
【12】佐々木琴子が語る『機動戦士ガンダムSEED』
■アイドル連載
乃木坂46 一ノ瀬美空 =LOVE 高松瞳&野口衣織
HKT48 竹本くるみ 桃月なしこ
AKB48 村山彩希とちょっとお茶でもしませんか
ゲスト 長友彩海
鈴木亮平がAERAの表紙に登場 「自分を磨けば道は拓ける」
AERA 8月4日号の表紙には、俳優の鈴木亮平さんが登場します! 俳優としてデビューした後もしばらくは「お仕事を頂くのもなかなか大変だった」時代を過ごしたという鈴木さんは、いまでは「この役は鈴木亮平にしかできない」と言われる存在に。そんな鈴木さんが俳優としての矜持をたっぷりと語りました。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花です。
7月28日発売のAERA 8月4日号には、8月1日公開の映画、劇場版「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション」に主演する鈴木亮平さんが登場します。演じる役柄としても、ポジションとしても作品の中心的な役割を担うことが多い鈴木さんは、「自分がどのような影響を与えるかで作品のクオリティーが変わってくる」と話します。そして、42歳になった今、「『どう老けていくか』。僕はそのことを考える時期に来ていると思っています」と言います。さらに、俳優としてのキャリアを積み重ねる中で大切にしてきたオリジナルの四字熟語についても語ってくれました。AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が写し出すさまざまな表情にもご注目ください。
●巻頭特集:海外移住という選択
日本人の海外移住がじわりと進んでいます。外務省の海外在留邦人数調査統計によると、2024年10月1日現在で海外の永住者は前年より5657人増えて過去最多の58万384人になりました。25年前と比べて2倍以上です。ただ、世界的にビザの申請条件が厳しくなっているうえ、円安が進み、海外移住は難しい状況になっている現状もあります。いま移住するのにおすすめの国はどこか、教育移住だとどの国がいいのか、など最新事情を専門家が解説します。一方、資産の保護や良い教育環境を求めて日本への移住を目指す中国人富裕層の実態も追いました。
●百田夏菜子✕津田健次郎[対談連載:この道をゆけば]
ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを広げる対談連載「この道をゆけば」。今号から新たにお迎えするのは、声優・俳優として活躍されている津田健次郎さんです。連載開始時からの念願がかなってようやく実現した今回の対談。映画にドラマに引っ張りだこの津田さんが歩んできた道とは一体どんなものだったのか伺いました。お二人の息の合った空気感もぜひ感じてください!
●現代の肖像 アキダイ社長・秋葉弘道
創刊から続く人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、ハスキーボイスでおなじみのスーパーマーケット「アキダイ」社長の秋葉弘道さんを取材しました。生鮮食品の市況や出来についてテレビなどでコメントを求められる回数は年間300回以上だそう。アルバイトとして飛び込んだ青果業界で「10年にひとりの逸材」と言われた高校生時代や、23歳で独立してアキダイを始めた頃の挫折、そして信念などを、ロングインタビューや周辺取材を重ねて描きました。秋葉さんの生産者や消費者への温かいまなざしの源にぜひ触れてください!
ほかにも、
・「さくら水産」が次々と閉店した理由
・老親の介護や過干渉から逃れ「家族じまい」
・「おバカタレント」つるの剛士が語る「大人の学び直し」
・奈緒「当たり前の日常」にある希望
・松下洸平・見上愛 現場の想いを素直に届けたい
・[トップの源流]国分グループ本社 國分 晃社長
・エンタメ性高まる陸上競技をどう見るか 為末大インタビュー
・[女性×働く]紫吹淳が語る「選択的おひとりさま」
・eyes 姜 尚中、東 浩紀
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・田内 学の経済のミカタ
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
■表紙・巻頭特集 敬宮愛子さま/「愛子天皇」高まる待望論
1月12日号の巻頭特集は、「『愛子天皇』高まる待望論」です。ご公務を担うようになって以来、その人気と期待は一層高まり、初の海外単独公式訪問となったラオスでの堂々とした姿や、能登半島地震の被災地に寄り添う真摯な姿勢は多くの国民に深い印象を与えました 世論調査では女性天皇を容認する声が90%にのぼるなど、「愛子天皇」への待望論は最高潮に達しています。一方で、皇室典範の壁など課題も横たわっています。本誌では、専門家や作家・林真理子さんのインタビューも交え、愛子さまへの期待の背景と皇室の現在地を多角的にリポートします。誕生直後のお写真や、学習院初等科の入学式など歩みを振り返る写真と年表も掲載します。そのお人柄が伝わる豊かな表情をとらえた写真も必見です!
表紙は、昨年11月にラオスで行われた晩餐会に、友禅染の本振袖姿でほほ笑む一枚です。
■THE ALFEE「奇跡の軌跡」第2回
THE ALFEEの誕生から「いま」につながるキセキをひもとく連載、第2回のテーマは1972年(前編)です。坂崎幸之助さん、桜井賢さん、高見沢俊彦さんは当時、高校3年生。それぞれが夢中だったことやフォークコンテストへの挑戦、そしていまにつながる数々の奇跡的な「偶然」を振り返ります。「アルフィートーク」をお楽しみに!
■現代の肖像 DJ KOO
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、「日本で一番知られているDJ」と言えるDJ KOOさんに迫ります。1980年に歩み始めたDJとしての道は平坦ではなく、見習い時代や風営法改正による苦境など、知られざる困難がありました。そのキャリアの転機となったのが、小室哲哉さんとの運命的な出会いとtrf(現・TRF)結成です。小室さんへの取材や、2025年にDJ活動45周年記念プロジェクトの第1弾シングルでコラボしたハロー!プロジェクト所属のアイドルグループBEYOOOOONDSメンバーのコメントも交えながら、DJの枠を超えて活躍する「日本屈指の盛り上げ番長」の素顔を追いました。
■あの「魂と愛は奪われないように」
2023年に紅白歌合戦に出場、24年には「今年の顔」に選ばれ、その勢いはいまなおとどまることを知らない“あのちゃん”。現在の活躍の原点は、中学時代に受けたいじめに対する「復讐」だったと赤裸々に明かします。しかし、そのルールは「蹴落とさない」「ズルしない」という潔いものです。なぜ「嫌われるのは怖くない」と言い切れるのか、その強さの背景にある覚悟と、大切にしているという「人への愛と魂」について深く掘り下げます。多くの人が共感する彼女の哲学に触れるインタビューです。
■祝・生誕80年 新連載「サザエさん」(隔週連載)
長谷川町子が描いた国民的人気漫画「サザエさん」は終戦からわずか8カ月後の1946年4月22日に、福岡の「夕刊フクニチ」で始まりました。生誕80年の今年、AERAでは名作を掲載する隔週連載を始めます。波平を「パパ」、フネを「ママ」と呼び、男女同権討論大会にも出かけたサザエさん。新聞の4コマ漫画での連載だからこそ、当時の社会の動きも映し出され、いま読んでもおもしろいです。
その他のラインナップ
・れいわ新選組代表戦に立候補した高校生に直撃
・修学旅行引率で教員が一部「自腹」 先生の自己負担に支えられる公教育
・抹茶バブル到来 価格は2〜3倍 伊藤園の担当部長が語る「争奪戦」
・マンション高騰は外国人のせい? 国交省初の調査から見えた実態
・[時代を読む]「犬笛」を吹かない、吹かせない
・連載 向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・あの 魂と愛は奪われないように
・下山進[2050年のメディア]英BBCで進む公共メディアの民営化 NHKはどうなる?
・[トップの源流]日本生命保険 清水 博会長 後編
・連載[やさしくなりたい]「最初の一歩 #01」ホームレス支援の慶應大学院生
・[女性×働く]「介護は女性」の呪縛
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
・[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
羽生結弦が表紙とグラビアに登場
蜷川実花撮影の魅惑的な写真は氷上とはまた違う魅力
AERA12月12日号の表紙には、今年2度目となる羽生結弦選手が登場します。10月に発売したAERA特別編集による『羽生結弦 飛躍の原動力』への大反響を受け、未公開カットにより表紙とグラビアを飾ります。撮影はもちろん、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。氷上とはまた違うスタジオ撮影による、羽生選手の新たな魅力を捉えました。
大反響をいただいている羽生結弦選手とAERAのコラボレーション。今回は、蜷川実花撮影の未公開カットによる表紙とグラビアをお届けします。光を浴び、神々しさもたたえる表紙は、その目力に引き込まれます。さらにグラビアには、別の衣装での優雅な姿と、最近のインタビューから印象的な「言葉」の数々を掲載しています。衣装や撮影の雰囲気が変わると表情も様々に変わる、表現の幅の広さにも驚かされます。氷上とはまた違う新たな羽生選手の魅力を捉えた表紙とグラビア、ぜひご覧ください。
●特集「『言葉の力』が人生を動かす」
言葉で自分の思いを伝えることは難しいと感じている人は多いのではないでしょうか。SNSなどで人と簡単につながることができるようになった半面、真意が伝わらないもどかしさも感じます。そこで、言葉にかける思いを芸人・太田光さん、フリーアナウンサー・堀井美香さん、銚子電鉄社長・竹本勝紀さんに聞きました。太田さんは「どんなに言葉を連ねても絶対に全部は伝えきれない」と言い、だからこそ伝えようと言葉を必死に繰り出し続けるという「言葉のジレンマ」を語ります。読みの名手である堀井さんは「間」について語ります。言葉と言葉の間に人生が表れるとも。さらにSNS時代に、書き言葉の難しさやどうやって自分の気持ちを伝えるかについて専門家に取材した記事もあります。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、前回に続き夜の屋外で、街灯や通り過ぎる車のライトを利用しての撮影に挑戦します。自分の思うようには動かせない光をどう生かすか、「光の段差をうまく使いわけて、奥行きに変えてしまう」方法を教わります。あえて露出を適正な数値にせず、落とすことで「どらまちっく感!」あふれる写真になりました。撮影後は、写真にとって大切な”仕上げ”に関する話をお聞きします。「おれもちゃんと仕上げてから送りたいもん」という向井さんに、舞山さんがこれまでのレッスンで撮影していた「カラーチャート」と「カメラプロファイル」の使い方を教えてくれました。「撮った自分が言うのもなんだけど、ホントかっこいいと思う」(舞山)、「自分で言うのもなんやけど、かっこいい」(向井)と2人が褒めあった写真とともにお楽しみください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
ミュージシャンの川谷絵音さんを迎えた対談は、全4回のうちの3回目。いくつものバンドを掛け持ちする川谷さんに、それぞれのバンドに向かう姿勢や思いを松下さんが質問します。川谷さんの思いに、松下さんの思いが重なって重層的な対談になっています。あたたかな日差しの下で撮影した、リラックスした笑顔のツーショットも必見です。
●国内外の最新ニュース
新型コロナウイルスの感染が再び広がっています。緊急承認された新薬「ゾコーバ」は、重症化リスクの低い軽症の人に使える飲み薬です。その効果や、リスクの低い人の受診が増える懸念についても、科学ジャーナリストが詳報します。ミサイル発射が続く北朝鮮では、金正恩総書記の第2子の娘が初公開されました。その背景にある「危険な賭け」とはなんでしょうか、専門記者が解説します。
ほかにも、
●イーロン・マスクのツイッター 混乱極める「公共の広場」
●秋篠宮さま誕生日会見 皇族のSNS発信への道
●子の「不登校」を抱え込まないで
●”排除”された生徒がいる 都立高入試スピーキングテスト
●内密出産撤回し自ら育てる決心したけれど続く困難
●サッカーW杯 まさかの敗戦を招いた消極姿勢
●スラムダンクに出会い直す
●八ケ岳の麓で光熱費0円生活
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・小椋佳
●棋承転結 森下卓九段
●現代の肖像 庄司夏子・étéオーナーシェフ
などの記事を掲載しています。
宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴さんがAERAの表紙に登場
「『感動』をつないでいきたい」
AERA7月29日号は、宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴さんが表紙に登場。トップスター就任5年目の円熟期を迎える今、舞台にかける思いや転換点となった経験などについてロングインタビューでたっぷり語っています。
表紙を飾るのは、宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴さん。歌、ダンス、芝居、すべてにおいて秀でる「令和のトップ・オブ・トップ」とも言われる存在です。宝塚歌劇団110周年の幕開け作品ではインド映画「RRR」の世界を演じ、大きな話題を呼びました。8月からは三谷幸喜原作の「記憶にございません!」の公演が控え、ここにも注目が集まります。昨年は、体調不良で休養する経験もしましたが、そのときにアメリカを訪れたことで、「『こうあらねば』と自分を縛っていたものから解放されて、新しい夢ができた」と語ります。舞台については、「稽古で流した汗は、幕が開いた瞬間に大きな感動に変わる。その瞬間をこれからもつないでいきたい」と思いを込めています。表紙、グラビアの撮影はもちろん蜷川実花。舞台上を思わせるような華やかな写真の数々をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:働き手が足りない
日本の働き手不足が危険水域に達しています。地方だけでなく、都心の生活インフラにも影響が出始めており、人手不足が原因の一つで24時間営業ができない都心のコンビニなどもあるほどです。学生アルバイトの確保も難しく、「そもそも面接に来ないし、来ても、土日は休みたいなど勤務条件を提示される」とぼやく、コンビニオーナーも。人手不足の現状はどうなっているのでしょうか。また、さらに厳しい状況が予想される未来予想図は? どのような職種で不足が目立つのか、都道府県別で特にサービス不足が予測されるのはどこか、などもデータで分析します。働く人を大事にする職場環境改善の大事さなどを考える記事もあります。
●米大統領選「確トラ」後押す米世論
トランプ前大統領の暗殺未遂事件の2日後から開かれた共和党大会。支持者は「神が救った」トランプ氏のもと団結を誓い、11月の大統領選での圧勝も確実ではないかという「確トラ」気運を盛り上げました。トランプ氏自身も、これまでとは別人のようなソフト路線を強調。一方の民主党では、バイデン大統領の撤退を求める声が大きくなっています。今後の行方に世界から注目が集まる米大統領選について、ミルウォーキーの共和党大会会場の取材も含め、米国在住のジャーナリストが詳報します。
●子どもをSNSトラブルから守る
北海道旭川市で女子高生が殺害された事件のきっかけはSNSで投稿した画像でした。子どもたちの間でSNSトラブルが深刻化しています。子どもたちで過ごす時間が増える夏休みは特に注意が必要です。専門家は子どもたちをトラブルから守るには「保護者の役割が大きい」と言います。どのような点に気をつけて、どんな対策を取ればいいのか、専門家に取材しました。
●松下洸平×東海林弘靖
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、この7月で連載スタートから3年目に入りました。ますますパワーアップしてお届けします。今号からは、新たなゲストに照明デザイナーの東海林弘靖さんを迎えます。松下さんはテレビ番組で東海林さんのことを見たことがきっかけで、「いつかお会いしたいなと、ずっと思っていたので、念願が叶いました」と言います。松下さんにとって「明かり」とはどんなものなのでしょうか。心があたたかくなる対談です。
ほかにも、
・留学行けず返金もなし 後を絶たない海外留学トラブル
・iDeCo改正でコストどこまで 新NISAより不人気の理由
・兵庫県知事のナルシストな顔 パワハラ気質、おねだり体質疑惑に続き
・【女性×働く】“働き方の自由化”で職場の中核は男性に しわ寄せは女性に
・桐野夏生インタビュー 彼女はなぜ消えたのか
・キム・スヒョン “最高にいい男”の証明
・TOMORROW X TOGETHER 今日も明日もずっと一緒に
・阪神甲子園球場100周年 名勝負の舞台
・岩合光昭の魂を味わう
・2024パリへの道 競泳・平井瑞希
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 燃え殻・作家
などの記事を掲載しています。
Aぇ! group 6号連続「Aッ!!!!!!と驚き表紙祭り」
大トリ、末澤誠也が週刊朝日表紙&グラビアにソロ初登場!
「遠まわりするからこそ学ぶこともある」
関西ジャニーズJr.の星、Aぇ! groupのメンバー6人が一人ずつ表紙を飾るスペシャル企画「Aッ!!!!!!と驚き表紙祭り」。大トリはメインボーカルの末澤誠也さんが登場します。ほかにも、伝説の連載「恨ミシュラン」で酷評された店を再訪、がん闘病中の僧侶が説く「快い最期」、俵万智さんが若者の短歌ブームを読み解く、超詳報!大学合格者ランキング歯・薬・獣医・看護学部編など、多彩なインナップでお届けします。
トップクラスのハイトーンボイスで圧倒する、Aぇ! groupのメインボーカル末澤誠也さん。ジャニーズ事務所に入所して15年目に突入した末澤さんは、“苦労人”と称されることも。「間違いなくもっと近道はあった」と自身が歩んできた道を顧みながらも、「失敗してもいい」「自分に生まれ変わりたい」と言い切る強さと熱さの奥にあるものとは……。その意志を表すかのようなまなざしから甘さや儚さにあふれる顔まで、自在に表現されたカラーグラビアもお楽しみに。
その他の注目コンテンツは
●恨ミシュランのお店どうなった?
漫画家の西原理恵子さんと、コラムニストの神足裕司さんがタッグを組んだ人気連載「恨ミシュラン」。話題の飲食店を訪ねてはホンネで評価するグルメリポートで、1992〜94年に掲載されました。サイバラ&コウタリの『サイコウコンビ』による正直すぎるレビューは、大きな話題になる一方、辛口評価の店から苦情がくることも日常茶飯事で……。連載に登場した店の今を探りました。
●がん闘病中の“革命僧”が説く人生総決算
「死へと向かうプロセスは自分の人生総決算のネタ」。そう語るのは僧侶の高橋卓志さんです。お布施に領収書、世襲否定、チェルノブイリ支援……仏教界の慣習を破った波乱の半生を送り、“革命僧”ともいわれる高橋さんはいま、がんとの闘いに臨んでいます。高橋さんが説く「快い最期」とは。
●短歌にときめく若者たち
ツイッターやインスタグラムで自作の短歌を発信し、アイドルたちが五七五七七のリズムで心情を詠む「アイドル歌会」はチケットが完売……。いま若者たちの間で短歌がブームになっています。言葉さえ操れば“名作”も“共感”も生むことができる。俵万智さんは短歌の魅力を「“日常のトキメキ”に立ち止まり、“心の揺れ”を見つめ直せる」といいます。短歌ブームの実像に迫りました。
●歯・薬・獣医・看護学部合格者高校ランキング
恒例の大学合格者高校ランキング第10弾は、歯・薬・獣医・看護学部に強い高校を大特集。東大、京大、北大、九大、大阪大、東京理科大、北里大、金沢大、名古屋市立大などの人気学部に合格者を多く出している高校を一挙公開します。母校の進学実績はもちろん、こうした学部への進学を目指す中高生や保護者の皆さんの高校選びの参考にも必読のデータです。
■ 3号連続特大号 第3弾! 「最新版 国産車総図鑑2022」と「RIDE」の別冊付録2本だて、総380ページの大増量!! ■
今月は別冊付録が2冊付き! 「国産車総図鑑2022」は、国内で買える国産4メーカーの全モデルを網羅した、保存版のラインアップカタログです。もう一冊の「RIDE」では、スズキGSXブランドの車両変遷をまとめてご紹介。40年を超える年月、ユーザーに愛されたその秘密に迫ります。本誌特集では、カワサキ Zシリーズ 50周年にあたり、名車の軌跡を1972年のZ1登場から振り返ります。その他、試乗インプレなどで注目のニューモデル情報を余すところなくお伝えします。
ーーーーー≪本誌 目次≫-----
【WORLD TOP NEWS】
・実車SCOOP!!
・TRIUMPH STREET SINGLE
・TRIUMPH TIGER CUB
【特集】
『KAWASAKI Z LEGEND 1972-2022』
〜不滅の美しさ、最高の走りで駆け抜けた50年を振り返る
INTRODUCTION 》 SPECIAL COLUMN
PART1. 》 50周年記念車一挙紹介
・Z650RS 50th Anniversary
・Z900RS 50th Anniversary
・Z900 50th Anniversary
PART2. 》 もう一度見たい!Z名車列伝
・Z1 誕生STORY
・1972 900 SUPER4 Z1
・1973 750RS Z2
・1976 Z650
・1978 Z1-R
・1979 Z1000 MK.II
・1979 Z400FX
・1979 Z1300
・1982 Z1000R
・1982 Z400GP
・1983 GPz1100
・1989 ZEPHYR
・1996 ZEPHYR Χ
・1990 ZEPHYR750
・1992 ZEPHYR1100
PART3. 》 Zに魅せられた男たち
・BITO R&D 美藤 定
・カワサキプラザ神戸兵庫 清原明彦
・絶版ウエマツ 枝川 寿
・ドレミコレクション 武 浩
【特別企画】
◎ GEARS TEST SPECIAL
「スマホ ホルダー&USB電源ベストバイ・セレクション」
・PART1 スマホホルダーの基礎知識と選び方のポイント!
・PART2 スマホホルダー ベストバイ セレクション
・PART3 USB電源・ベストバイ セレクション
◎ MotoGP MACHINE GRAFFITI
・2021 HONDA RC213V
【連載】
◆ RIDING A NEW AUTOBY!!
・HONDA NT1100 国内初試乗!/開発者VOICE
・HONDA CBR400R 国内初試乗!
・HONDA 400X 国内初試乗!
◆ New Model Flash
・SUZUKI 》 GSX-S1000GT、KATANA
・BMW 》 CE 04、K 1600 GTL、K 1600 B
・KTM 》 BRABUS 1300 R
・aprilia 》 TUAREG 660
・ROYAL ENFIELD 》 CLASSIC 350、Halcyon、Classic Signals、Classic Dark、Classic Chrome
・HONDA 》 LEAD125
・YAMAHA 》 AXIS Z
◆“神社ソムリエ”の開運ツーリング
「ライダーズ神社で “バイクあるある” 言いたい!」
・ゲスト : レイザーラモンRGさん × Honda CB1100 type R
◆ GEARS TEST
◆ 梅本まどかの Dream Quest 2
「HondaGO RIDE を使って鈴鹿サーキットへGO!」
・HondaGO RIDE
・HondaGO BIKE GEAR
◆ SPECIAL NEWS TOPICS
「GASGAS 初のダカールラリーWIN。歴史的快挙を成し遂げた優勝請負人」
◆ 現行車 “再” 検証
・SUZUKI GSX-R125 ABS / GSX-S125 ABS
◆ RACING AUTOBY TOPICS
「世界統一 ミニGP始まる!」
◆ RACING AUTOBY
・MiniGP
・Moto GP
・全日本ロードレース 関口太郎×M 1000 RR
◆ 遅くて悪いか! Teamオートバイ 楽しく激闘編
「バイク装備品も “中古” で楽しむ!」
◆ 伊藤真一 PRESENTS ロングラン研究所
・HONDA CB1100EX Final Edition
◆ Non Stop Girl...梅日和
「昨年行った長野ツーリングは期待以上のほっこり度でした…というお話」
◆ MONTHLY PRESENT
◇ カスタム虎の穴 ていねい整備編 第82話
◇ New Wave Report
「電動バイク&スクーター最前線」
・新型電動バイク BMW CE 04 が国内発売決定!
・英国政府が資金提供する官民共同の電動バイクプロジェクト!!
・KYMCOのスワップステーションがついに1000カ所を突破!
◇ バイク擬人化菌書
「スズキ アドレス110 (1998年4月) 」
◇ どくひろ [どくしゃのひろば]
◇ NEWS Selection [話題の最新情報をピックアップしてお届け!]
◇ News HOTLINE [ライダーが知ってお得な必見情報が満載!]
◇ Tail Lamp [編集後記]
ーーーーー≪別冊付録 1:『最新版 国産車総図鑑 2022』目次≫-----
○ 2022 HIGH-TECH TOPICS
〇 HONDA 2022 ALL LINEUP
〇 YAMAHA 2022 ALL LINEUP
〇 SUZUKI 2022 ALL LINEUP
〇 KAWASAKI 2022 ALL LINEUP
○ KAWASAKI × bimota
ーーーーー≪別冊付録 2:『RIDE』目次≫-----
【巻頭漫画】
東本昌平描き下ろしフルカラー作品
「Unsteady」
【COVER MACHINE】
「スーパースポーツの光と影」
・SUZUKI GSX-R1000R
【特集】
40年以上続くスズキの名シリーズ
『GSXの伝統 1980-2022』
○ 42年目のGSXシリーズ 国内現行“7”モデル
・GSX-S1000GT
・GSX-S1000
・GSX-S125 ABS
・GSX250R ABS
・GSX-S750 ABS
・GSX-S125 ABS
・GSX-R1000R ABS
○ K5の魅力 GSX-Rの心臓をGSX-Sへ
○ GSX Brand Family Chronicle
・GSX-R1100 / W
・GSX750E / 3 / 4
・GSX400F / -II / W
・GSX400X Impulse
・GSX400FS Impulse
・GSX400E / KATANA
・GSX400L
・GSX250E / 250T / 250L
○ どの排気量でもちゃんとカタナ!
・GSX400S KATANA
・GSX250S KATANA
・GSX750S
・GSX1100S KATANA
【連載】
◆ RIDE189 Meeting in 宮城 開催!
・RIDE公式スタンプラリーのキックオフイベント
◆ RIDE on IDOL 貴方の推しに乗りたい
・今月のオートバイ : HONDA GB350
・月野もあ / 小島夕佳 / 美音咲月
◆ フラットトラックレーサー大森雅俊 応援企画発進!
・東本昌平、大推薦!
◆ こちら、RI DEカスタム部
・編集部の疾走活動記録
◆ Coffee Break Returns
「リ・セッティングのタイミングがやってきました」
◆ 星流さりあの 私はこんな企画がやりたいんや♪
・緊急招集で新企画をプレゼン!
◆ 百騎百景
◆ from Reader's with RIDE
◆ HALUMOTO Essay
◆ 今月のGOOD RIDE & GOOD PHOTO賞大特集『全部見せます! オール国産車最新総図鑑2022』:毎年4月号恒例のアルバム大特集。春のバイクシーズン到来となり国産新型モデルを徹底紹介。/第二特集『生誕50周年 KAWASAKI Zシリーズヒストリー』:50周年記念の限定モデルを始め、中古市場でも特別に高騰中の歴代の人気Zシリーズや、通好みのマニアックなZまで、撮り下ろし初出し写真をふんだんに使ってヒストリーを紹介する完全保存版企画。
新田真剣佑がAERAの表紙とインタビューに登場 「たどり着くべき場所へ行ける」/AERA4月17日発売
巻頭特集は「少子化対策ここがヘン」/向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
4月17日発売のAERA4月24日号の表紙には、ハリウッド映画「聖闘士星矢 The Beginning」に主演する新田真剣佑さんが登場します。ロングインタビューでは、日米で活躍することへの思いや経験を積んで得たものなどについて深く語ります。巻頭特集は「少子化対策ここがヘン」。出生数が80万人を割った日本。3月末に「異次元の少子化対策」のタタキ台も発表されましたが、これまで打ち出してきた対策のどこがズレているのかについて、データを交えながら詳報します。大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、桑島智輝さんを先生に、浅草周辺で街スナップに挑戦しました。同じく大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、新たなゲストにスタイリストの丸本達彦さんを迎えました。なんとこの連載のスタイリングを担当しています。今季も二刀流の活躍が続く大谷翔平選手を中心にした、大リーグについての記事もあります。ほかにも読み応えある多彩な記事が詰まった一冊です。
●表紙&インタビュー:新田真剣佑
表紙に登場する新田真剣佑さんは、4月28日に公開するハリウッド映画「聖闘士星矢 The Beginning」に主演します。日本語と英語でせりふを話すのは全く違う感覚だったと言います。「よりナチュラルで私生活に近い話し方ができるのは、僕の場合は英語」と言い、「感情と言葉が一緒になって出てきた」と英語の演技に自信を見せます。ハリウッド映画主演は、「第一関門をクリアした」という感覚だそうですが、今後も明確な目標は定めず「焦らず」に挑戦していくと話します。というのも「焦って生きている時期もありましたが、いまはそういう焦りから解放されました」とのこと。「目の前の役に真摯に向き合っていれば、自分が行きつくべきところにたどり着く」という思いがあると断言します。神秘的な光の中で、意思の詰まった深いまなざしを捉えた蜷川実花撮影の写真は必見。誌面でご確認ください。
●巻頭特集「少子化対策ここがヘン」
2022年の日本の出生数が、統計を取り始めてから初めて80万人を割ったーー。衝撃の数字が2月下旬に発表されました。一方、死亡者数は増え続け、人口減少は顕著。少子高齢化による人口構成の変化もますます進み、「生産年齢人口」が大きく落ち込むことで成長力が落ち、社会保障制度も立ち行かないという負のスパイラルが進んでいます。これまでもさまざまな少子化対策が行われてきましたが、なぜそれらがズレているのか、専門家らが詳しく分析します。そのなかで大きな指摘が、「正規雇用共働き夫婦」に向けた政策ばかりで、「未婚者」や「非正規」に対する政策がほとんどなかったということ。それらによっていま何が起きているのか、問題点をあぶり出します。「15年後には3割が空き家」という特に都市部で深刻な問題や、少子化対策では「男性の働き方改革がカギ」という提言もあり、重層的な特集です。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、桑島智輝さんがよく撮影に訪れるという浅草周辺で、中判のデジタルカメラを手に、スナップを撮り歩きました。普段はレンズの“絞り”を開いて、前後をボカした写真を撮ることも多い向井さんですが、「僕、絞るんですよ」「なるべく情報量を画面のなかに多くしたほうがいいなと思ってて」という桑島さんの話を聞き、絞りを思いきり絞って「今日(絞り値)22で撮ってみよかな」と「新たな可能性を!」探ります。「なんか、頑張ってる人たちの、ピックアップをしたいんですよね」という向井さんらしいあたたかな視線に満ちたスナップの数々や、桑島さん撮影の、向井さん自身が「かわい!」と漏らした写真とともにお楽しみください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
この連載のスタイリングも担当する、スタイリストの丸本達彦さんとの全4回の対談がスタートします。2008年に出会った後、10年間の空白があって再会した2人。そのときどんな思いだったのかをたっぷりと語り合います。この連載で異業種の方と話すなら、「マルさんでしょ」と思ったという松下さん。普段の仕事仲間と、仕事への向き合い方などについて対談で話すという貴重な体験を、心行くまで楽しんでいる2人の様子が伝わってくる内容です。リラックスした雰囲気の2人の写真もぜひお楽しみに。
●大谷翔平 今季も進化
WBCの興奮が冷めやらぬなか、大谷翔平選手は大リーグに活躍の場を移し、快進撃を続けています。投打の「二刀流」は今季も健在。投げては、「スイーパー」と称される、昨年以上に大きく曲がる球種に注目が集まります。打撃でも好調を維持し、「怖いのは故障だけ。休む勇気も必要です」と、スポーツ紙記者は話します。ほかにもダルビッシュ有選手や吉田正尚選手など、侍ジャパンで活躍した選手たちの大リーグでの活躍と期待を記事にしています。
ほかにも、
・台湾問題は「米中代理戦争」 「力」見せつける習近平流
・ウクライナ人映画監督が語る「プーチン『良い人』演出の後悔」
・沖縄・名護市沿岸海域にジュゴンのふん
・藤井聡太「王道の構え」で名人戦先勝
・羽生結弦 封印を解く スターズ・オン・アイスでトップスケーター熱演
・羽生結弦の写真がボストン美術館に登場 担当キュレーターの思い
・大崎洋・吉本興業会長 松本人志の『遺書』を意識した著書『居場所。』
・トップの源流 アサヒグループHD・小路明善会長
・業績好調企業の四つのパターン
・高学歴親は助手席から指示を出しすぎないで
・大宮エリー東大ふたり同窓会 ゲスト 泉房穂・兵庫県明石市長
・現代の肖像 校正者・牟田都子
などの記事を掲載しています。
※発売日の4月17日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。
シンガー・ソングライターの幾田りらさんがAERAの表紙とインタビューに登場
「さらけ出した自分を届けたい」
AERA 10月2日号の表紙には、シンガー・ソングライターの幾田りらさんが登場します。音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル「ikura」さんとしても活躍する幾田さん。音楽に対する真摯な思いを自分の言葉で語ってくれました。
表紙を飾るのは、シンガー・ソングライターの幾田りらさん。これまでYOASOBIとしてAERAの表紙に登場していただいたことはありますが、ソロでの登場は初めてです。インタビューでは「やっぱり自分の曲には、さらけ出した自分を乗せたい」「自分にとって噓偽りのない言葉で歌いたい」などと、音楽に向ける真摯な思いを語っています。「幾田りら」と「ikura」の違いについても話していますが、「どちらも自分でどちらも必要なんだ」と言います。そして、自身が書き下ろした、映画「アナログ」のインスパイアソング「With」についても思いを語ります。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。幾田さんの様々な表情に、透き通った魅力が詰まっています。
●巻頭特集:副業で「得意」を生かす
コロナ禍で働き方が変わり、在宅ワークが増えたことなどから、副業を始める人が増えました。企業も、本業へのプラスがあることや本業だけでは十分な給与が支払えないことなど、さまざまな事情を背景に「副業推進」が進んでいます。記事では、市長に直談判して起業した横須賀市職員や、スキルとクライアントを結びつけるネット上のプラットフォームで「複業」し、収入を2倍にしたITコンサルタントなど、さまざまな例を紹介しています。「本業は嫌なことや苦手なこともありますが、副業では得意なことしかしていないので楽しいです」という言葉が印象的です。一方で、低所得なため、副業をせざるを得ないという社会問題にも焦点を当てています。副業を巡る多角的な記事をぜひ読んでください。
●松下洸平×生方美久
松下洸平さんがホストを務める対談連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、今号から新たなゲスト、脚本家の生方美久さんを迎えました。話題となったドラマ「silent」の脚本家として注目を集めた生方さんが、新たに脚本を書く10月スタートのドラマ「いちばんすきな花」では、松下さんが主役の一人を務めます。初めて会った時のエピソードや生方さんが書いた台本を松下さんが初めて読んだときに思ったことなど、この対談でしか聞けない話が詰まっています。ドラマの前に対談を読むと、楽しみがさらに増しますよ。
●いまこそラジオの時代
東日本大震災以降、災害に強いという観点から見直されたラジオ。コロナ禍のテレワークで、仕事のお供に聴く人も増えています。ラジオの魅力とは何でしょうか。武田砂鉄さんは「受け止める側に自由があるメディアがずっと続いていることが愛おしいし、いまや珍しい存在だと思うんです」と語ります。放送作家の鈴木おさむさんも「ラジオとリスナーの距離はもともと近かったけれど、“濃いお客さん”の層を広げ、厚くしたのは、ラジコの登場が大きい」と言います。ラジオの魅力を多角的に捉えます。
●旧統一教会の解散命令請求は「第一歩」
安倍晋三元首相の銃撃事件を機に噴き出した「旧統一教会」の問題が、新たな局面を迎えています。政府が10月中旬にも解散命令請求を行う見通しとなりました。「遅きに失した」との批判もありますが、この問題を長く取材し続けるジャーナリストの鈴木エイトさんはそれでも、「大きな一歩であることは間違いありません」と言います。この問題を巡る根本的な問題などを取材しました。
ほかにも、
●英王室のヘンリー王子夫妻離れ鮮明に
●コンプレックスを強さに変えた ネガティブ体験から起業
●投資を通じて社会のために リスク、リターンだけでない「インパクト投資」
●サントリーホールディングス・新浪剛史社長 「上を向いて歩こう」に共感
●正しい英語力測れない はりぼての「英語教育実施状況調査」
●古舘伊知郎 「トーク馬鹿」の一本道
●空前のブームの短歌vs.テレビで人気の俳句
●安藤サクラ×山田涼介 「出会ったな」と思える役
●松島 聡 「0か100か」ではない選択肢を
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗さん回を振り返り
●現代の肖像 長田育恵・「らんまん」脚本家
などの記事を掲載しています。
クルマの魅力を再確認させてくれたジャパン モビリティショーは盛況のうちに閉幕しましたが、そこに欠けていたパスルのピースが、今号のSCOOPの主役となります。そう、日産スカイラインです! ベストカーに入っていた情報ではクロスオーバーのみになりそうと言われていた次期スカイラインですが、よもやよもやの大逆転。セダンもあります! どんなクルマか気になりますよね? 知りたいですよね? 気になっちゃったアナタはベストカー12.26号の誌面にて、ぜひご確認ください!
ジャパン モビリティショーがらみの企画で言いますと、「JMS出展車の市販型ミュージアム」企画も絶対のオススメです。モビリティショー、多くの魅力的なコンセプトカーが出展されましたが、気になるのは「じゃあ市販型はどうなるの?」というところじゃないでしょうか。そんな気になる市販型の姿を、取材して集めた情報&車種によってはBCお得意の予想CGを添えて紹介する企画になります。ぜひぜひ、お楽しみいただきたいです!
そのほか隠し球モデルもスクープしちゃったレクサスLBX、速攻公道試乗を敢行したクラウンスポーツ、ホンダの新型SUVであるWR-Vやランクル70の続報を伝える「初冬にHOTなSUV 4連発」企画や、JMSのプレリュードコンセプト出展を受けて展開する「令和の今、選びたいデートカーは?」企画など、ベストカーは今号も情報満載です。そうそう、LAショーに出展された新型フォレスターもバッチリ掲載されてますよ。スバルファンならずとも気になりますね!
というわけでベストカー2023年12.26号、ぜひぜひぜひ、お近くの書店およびコンビニなどでお買い求めください!!
【2023年12.26号目次】
Super SPY Scoop
2025年秋 スカイラインの新たな歴史が始まる!!
初冬にHOTなSUV 4連発!!
1)レクサスLBX 国内発売
2)トヨタクラウンスポーツ 速攻公道試乗
3) ホンダWR-V 発表
4)トヨタランドクルーザー70 発売直前情報
あの夢のコンセプトカーの市販時の姿を探る
JMS出展車の市販型ミュージアム
連載第29回 モリゾウさん登場 いつだってFun to Drive!
創立90周年を迎えて「どうなる? 日産」
総括? ジャパンモビリティショー2023
プレリュード復活で考える
令和の今選びたいデートカーは?
憧れセダンは中古で狙う!
日本の高速道路が先進国最悪の乗り心地といわれるのはなぜ?
箱崎ロータリーは首都高の迷宮だ!
カーマニアの怒り「最近のガイシャはなっとらん!」
トラックマガジン『フルロード』監修
いすゞ新型エルフ大研究
好評連載中 ガタピシ車 おじさん危機一髪 第57話
えなりかずきの人・旅・クルマ
TRIP-5「ジョージア一人旅【前編】の巻」
トヨタハイエースの水素エンジン車に試乗!!
大学生が緊急レポート
JMSを巡って感じた「モビリティの未来」
プリウス武井が最新7車をチェック!
ワークスチューニング試乗レポート
テリー伊藤のお笑い自動車研究所Vol.692
ジャパンモビリティショー2023潜入記
「TMSからJMSへの改革は大成功!!」
レーシングトリビュートカラー展覧会
水野和敏が斬る!! 「BMW X1&ルノーアルカナ」
GT-R NISMOスペシャルエディションVS小川直也
ベストカー・レースクイーン名鑑2023season 第34回 村瀬春香
小沢コージの愛のクルマバカ列伝/第580回
ポルシェ911S/T海外試乗
LAショーで発表! スバル新型フォレスター
日本カー・オブ・ザ・イヤー10ベストカー決定!
≪好評連載≫
アポなし日本全国電話調査
エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史
「新型N-BOXとスペーシア誕生で選びがいあり!!」
好評連載中 カーツさとうの「日本映えない紀行」
好評連載中「轟さん 参上!!」
みんなの駐車場
クルマ業界 最新NEWS SHOW
モータースポーツ倶楽部
クルマの達人になる/国沢光宏
好評連載中「近未来新聞」
これは珍なり「ロボットに変形するEVが現実にも登場!」
クルマ界「歴史の証人」 特別編・自動車博物館
中西孝樹/自動車業界一流分析 第25回
国産車価格ガイド
新車販売台数一覧
THE目撃者
FANTASTICSの八木勇征さんがAERAの表紙とインタビューに登場
「常に挑戦者であり続けたい」
AERA4月15日増大号は、FANTASTICSの八木勇征さんが表紙に登場。ロングインタビューでは、アーティストとしても俳優としても活躍を続ける、その原動力を聞きました。掲載が続く「大学合格ランキングシリーズ」の第6弾は、超・決定版の「全国3290高校・184大学 合格者数総覧」です。大幅増ページし、全113ページにわたる詳細データを収録。主要大学の合格率トップ50高校のランキングも掲載しました。巻頭特集は「上司と部下 飲みに誘うのムズすぎ問題」。リモートワークが進み、ハラスメント意識も高まった現代、職場での上司と部下との距離感やコミュニケーションの取り方がますます難しくなっています。特に「飲みに誘っていいか」は悩みの種。新年度に考えたい職場の人間関係について特集しています。人物ルポ「現代の肖像」は、「久遠チョコレート」の夏目浩次さん。従業員の6割が障害者という大人気チョコレート店を率いる、その思いに迫りました。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、料理研究家のコウケンテツさんとの対談の3回目。料理に関する楽しいトークが続きます。ほかにもさまざまな企画が詰まった一冊です。
●表紙+インタビュー:八木勇征
今号の表紙に登場する八木勇征さんは、アーティストとしても俳優としても活躍しています。かつては「本業はアーティスト」と称していましたが、いまでは「両方とも本業」という意識に変わったと言います。「自分としては『どっちも死ぬ気でやっています』と言うほうが落ち着く。人からもどちらも本業と思われたい」と断言します。そんな八木さんのモチベーションは何か。「僕の作品を観たり聴いたりして何かを感じてくれる人がいることが生きがいです」と言い切ります。「自分の可能性は無限大。常にチャレンジャーであり続けたいんです」と、これからへの思いも語っています。撮影はもちろん蜷川実花。八木さんの透き通るようなまっすぐな眼差しを捉えた写真の数々は必見。誌面でぜひご確認ください。
●全国3290高校・184大学 合格者数総覧
掲載が続く大学合格ランキングシリーズは第6弾。全国3290高校について、のべ184大学への合格者数が一覧でわかる“超決定版”と言える内容です。東大、京大、北大、東北大、名大、阪大、九大、地方国立大、東工大、一橋大、早慶上理、MARCH、関関同立など全国の主要大学に、各高校からそれぞれ何人の合格者が出たのかを一覧で紹介します。先週発売号では各高校につき1ページずつのデータでしたが、今号では見開き2ページずつのデータが掲載されています。さらに、難関大への「合格率」トップ50も一覧で紹介。合格者数とはまた違うランキングとなっています。前号を上回る“史上最も分厚い”AERAです。
●巻頭特集:上司と部下 飲みに誘うのムズすぎ問題
コロナ禍を経て、職場のコミュニケーションは大きく変化しています。リモートワークが増え、ハラスメント意識も高まり、働き方の多様化も進むなか、上司と部下はどう距離感を取ればいいのでしょうか。そんななか、サントリーのウェブCMで「飲みに誘うのムズすぎ問題」が話題になっています。たしかに相手の飲み会に対するスタンスや家庭の事情などを考慮していると、声をかけるのさえ難しいということも。どのように職場のコミュニケーションをはかればいいのか、専門家や先進企業などに取材しました。また、これを言ったらNG!という「職場のざんねんな言葉辞典」についての記事も。新年度スタートのいま、特に読みたい特集です。
●現代の肖像:夏目浩次・久遠チョコレート代表
創刊以来の名物連載「現代の肖像」は、久遠チョコレート代表の夏目浩次さんの人生に迫ります。いまや全国60拠点、年商18億円にまで成長している久遠チョコレートは、従業員700人のうち6割以上が障害者で、ほかにも子育てや介護でフルタイムで働けない女性や不登校や引きこもり経験者、LGBTQの人たちを積極的に雇用しています。夏目さんの根底にある思いはどんなものでしょうか。「人が人を区別しない世界のほうが楽しい」と言い切るその信念の原点を解き明かします。
●松下洸平×コウケンテツ
松下洸平さんがホストを務める対談連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、料理研究家のコウケンテツさんとの対談が続きます。コウさんのYouTubeチャンネルを見て、実際に料理をしているという松下さん。「先日は、鶏むねの照りマヨを作りました」という話も。そして、「台所に立つのは女性」という風潮が変われば、という話でも盛り上がります。キッチンで撮られた二人の笑顔あふれる写真も必見です。
ほかにも、
・プーチンがあおる敵意 ISの関与認めぬロシア
・紅麴問題 健康にも対応にも不安
・スポーツ賭博とギャンブル依存症 すぐばれる噓は典型的な症状
・保護者同士の「登校班トラブル」 PTAやめるなら班から抜けて
・早稲田、開成、桜蔭 名門中高一貫校の注目の新校舎
・キノコ雲の下で何が ドキュメンタリーに込めた思い
・宇野昌磨の世界選手権 「すがすがしい気持ち」
・シャンシャン今どうしてる? より活発で伸び伸びと
・大人でも男性でも“ぬいぐるみ愛” かばんの中に「推し」
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
などの記事を掲載しています。
日向坂46 松田好花
笑っている君が好き…
■表紙巻頭グラビア&ロングインタビュー■
日向坂46 松田好花
■W付録1■
日向坂46 松田好花 永久保存版!クリアファイル
日向坂46 松田好花 BIGポスター
■グラビア■
かわいいも!カッコイイも!
日向坂46 佐々木久美
水着&お風呂ショット
STU48岩田陽菜
わたしの居場所
乃木坂46 佐藤璃果
キュート&セクシーYouTuber
いけちゃん
ミニマムグラマー
乙陽葵
見納めビキニ
藤木由貴
■特集記事■
【1】大人の仲間入りで起きた変化
日向坂46 濱岸ひより
【2】 癒しペアがいま一番伝えたいこと
日向坂46潮紗理菜×河田陽菜
【3】一期生たちが語る、「過去」と「未来」
日向坂46佐々木久美×高本彩花× 東村芽依
【4】『キョコロヒー』突撃取材!
日向坂46齊藤京子&ヒコロヒー
【5】 ふたりが起こす化学変化
乃木坂46 五百城茉央×奥田いろは
【6】チャンスの順番
AKB48茂木忍×向井地美音
【7】「初めまして」、その先へ
Juice=Juice有澤一華&石山咲良&遠藤彩加里
【8】 ノイミーあるある、早く言いたい
≠ME 蟹沢萌子&鈴木瞳美&本田珠由記
【9】インタビュー なすなかにし
【10】プロ野球「大逆転ペナントレース」奇跡の物語!
【11】「テレ東ドラマ」がず〜っとオモシロい!
【12】時代とともに進化する「朝ドラ」大検証!
【13】ダイアナ元妃「悲劇の事故死」25年目の真実
【14】最恐毒キノコ「カエンタケ」大発生 激ヤバ報告書!
【15】 プレゼント! 厳選「うまいッ! 鍋」直送便
■アイドル連載
佐藤璃果×矢久保美緒 渋谷凪咲 佐々木舞香&高松瞳
武田智加 桃月なしこ 大原優乃
AKB48 村山彩希とちょっとお茶でもしませんか
ゲスト 下尾みう
冬休み目前! テンション上がりまくりの方も多いと思いますが、ベストカーも今号から3号連続でスペシャル号となります! で、1月26日号ですがスクープのテーマは「2025年に出るクルマ」。表紙を見ていただければおわかりいただけると思うんですが、強力なクルマがバンバン出てくるんですよ。そんな新車スクープ情報をバンバン紹介しちゃいます!
で、あともう1コ、こちらは2025年に出るクルマではないんですが、どうしてもお伝えしたい情報が入ったので誌面を割きました。ズバリ「セリカ=MR2同一車説」です! いやぁ、これまで別のクルマとして情報を追ってきた2車ですが、どうも同じクルマなようなんです。でもセリカとMR2じゃ駆動方式が違いますよね? 謎ですよね? その答えはぜひ誌面でご確認ください!
お次は「一強トヨタvsライバル連合 紅白クルマ合戦」企画を紹介しましょうか。トヨタ、強いですよね。モデル数もそしてその完成度も。そんなトヨタに勝てるクルマはあるのかを、年末恒例の番組をオマージュして展開いたします。いや、意外とライバル連合にも強力なクルマはあるんですよ。というわけで気になる勝敗は、ぜひぜひ誌面でご確認を!
そうそう、今号のセンターカラーは、ぜひ2025年に使っていただきたいカレンダーです。その名も「2025国産車英雄列伝カレンダー」。芸文社さんとのコラボとして展開している「国産車英雄列伝」に登場したクルマの写真を使って、カレンダーに仕立てました。ページをめくるたびに登場する国産名車の美麗な写真にクラクラすること必至です! というわけでベストカー2025年1.26号、ぜひぜひぜひ、お近くの書店もしくはコンビニなどでご購入ください!
【2025年1.26号目次】
Scoop
2025年に登場するニューモデルSCOOPカタログ
&緊急スクープ! セリカ=MR2だった!?
一強トヨタvsライバル連合 紅白クルマ合戦
年の瀬に贈る新車の話
1 三菱アウトランダーMC公道試乗
2 日産オーラオーテック スポーツスペック試乗
3 VWパサート&ティグアン試乗
4 日産パトロール海外試乗
連載第42回 モリゾウさん登場 いつだってFun to Drive!
クルマ界 流行語大賞
BC執筆陣11人+編集部員4人の
個人的ナンバーワンモデル発表
私が乗った、2024年最高のクルマ
令和のGTを探す!
2024年登場のモデルを斬る!
いいクルマだけどヒトコト言いたい!!
新成人なクルマたち
ジヤトコのeアクスル搭載試作車に乗った!!
私、ウェイモに乗りました
NEW CAR FLASH
国産&輸入車の新モデル 採れたて新着情報
清水草一Presents!
ニッポンがクルマ天国である10の理由
ホンダ全固体電池の現在
2025国産車英雄列伝カレンダー
特別読み切りマンガ第1弾 「MINIの宅急便」
えなりかずきの人・旅・クルマ
TRIP-18「弾丸山口・宇部! 気分は碇シンジの巻」
KINTOでモースポの世界へGO!
暴走王 小川直也の3列シート漫遊記
最新3列シート車に巨漢・小川直也が乗って評価
水野和敏が斬る!!
「トヨタランドクルーザー250&三菱トライトン」
テリー伊藤のお笑い自動車研究所 Vol.718
N-BOX JOY試乗
「新型N-BOXの本命はJOYだった!!」
小沢コージの愛のクルマバカ列伝/第593回
ミライースターボ1号車、ラリーチャレンジ豊田に参戦
連綿と受け継がれるレガシィの魂
タイモーターエキスポ2024 REPORT
日本カー・オブ・ザ・イヤー決定!
ベストカー・レースクイーン名鑑2024
第55回 有栖未桜
≪好評連載≫
クルマの達人になる/国沢光宏
アポなし日本全国電話調査
エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史
「2024年のエンスー・カー・オブ・ザ・イヤー決定!」
好評連載中「近未来新聞」
好評連載中 カーツさとうの「日本映えない紀行」
好評連載中「轟さん 参上!!」
みんなの駐車場
モータースポーツ倶楽部
クルマ業界 最新NEWS SHOW
新車販売台数一覧
クルマ界「未来の証人」三菱自動車 第2回
中西孝樹/自動車業界一流分析 第38回
国産車価格ガイド
THE目撃者
●新しい生活
いままでが「本当は、少し、窮屈だった」ということに、いち早く気がついた人たちが、
大胆に豊かに、新しい生活を展開しています。北海道の原野に“大人のシェアハウス”を企画したり、
森の家の “実験室”で野性の勘に磨きをかけたり、不便な暮らしを愛するように変わったり、
集いの時間をもつためにゲストハウスを整えたり……。
皆さん、世界的なパンデミックを契機により大胆に「自分軸」で動く達人たちです。
人間関係や時間の使い方、小さなリフォームから新しいお買い物まで、変化のドラマはいろいろ。
この特集が、これからの暮らしと生き方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
●この秋、最旬のオーベルジュへ
レストランにわずか1組だけの宿泊機能を付けたり、老舗の蔵を改装して歴史体験する空間にしたりと
スタイルは多彩ですがその土地の自然そのものを味わってほしいという思いはみな同じ。
“新たな食体験”をこの6軒でお楽しみください。
●木村拓哉 新たな風を感じて
この場所へ、木村拓哉が戻ってきた。
東野圭吾氏の小説を映画化した『マスカレード・ホテル』で主人公の刑事、新田浩介を演じた彼。
原作イメージと見事に重なる存在感は大きな話題となった。その鮮烈な記憶から2年。
続編となる『マスカレード・ナイト』で私たちは再び彼を目撃することになる。
舞台を同じくして、違う物語を紡ぐことを楽しむ姿を。いま、新たな風を感じてーー。
俳優・木村拓哉の「覚悟」に迫る。
●「仕立ての美」「色彩の妙」をまとう
いつものように、きちんと仕立てたものを、惹かれるままに綺麗な色をーー。
日々、さまざまな変化があるなかで、私たちを“平常心”に誘ってくれるのが“装い”です。
この秋のおしゃれ支度は、信頼のブランド、デザイナー、アトリエから届いた、
“着映え力”を宿す服を中心に。心落ち着く場所で過ごす、健やかな時間を待ちわびて。
●横尾忠則85歳のいま 朦朧と旺盛に
グラフィックデザイナーとして、画家として、疾走し続けてきた、美術家の横尾忠則さん。
85歳を迎えた現在、横尾さんも肉体の衰えに抗うことはできず、そこに新型コロナウイルスという恐怖が襲いかかってきた。
その一方で、新たな恐怖は、新たな刺激となり、旺盛な創作意欲をも生んだ。
「朦朧」。自身のことを横尾さんはそう表現する。
しかし、「朦朧」のなかで描かれた近作は、十分刺激的であり、かつての作品がそうであったように時代を鋭く挑発する。
横尾さんの疾走は、終わらない。
●肌づくりは心づくり 秋、エモーショナルな肌に
ヘア&メイクアップアーティストの岡田いずみさんは、いまのような時代にこそ、ベースメイクが真価を発揮すると言います。
それは、心が追いついていないときでも、肌を整えることで、心が晴れやかに、前向きに変わっていくからです。
理想は、内から湧き上がるような魅力をもつ肌ーー。
自らの心を揺さぶって、ときめきのスイッチを入れてくれる“エモーショナルな肌”を始めませんか?
●波の記憶 リシャール・コラスが見つめた東日本大震災
1953年、フランス生まれ。シャネル日本法人会長であり、小説家。
1971年に初来日して以来、日本文化を深く愛する親日家としても知られるリシャール・コラスさん。
東日本大震災から約1年後に刊行した、被災地で出会った東北の人々の証言をもとにした小説
『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』を書くために撮りためた写真が、今秋、京都で初めて公開されます。
文章とともに写真が伝える震災の傷跡、10年の時を経ていま、コラスさんが伝えたいメッセージとはーー。
●冷え解消のカギは「おしり筋」
コロナ禍による活動量の低下、運動不足を多くの人が実感していることでしょう。
そんな状況で迎える今年の冬は、これまで以上に「冷え」が深刻になる可能性があります。
なぜなら、「冷え」の原因には、全身の筋肉量が大きく関係しているから。
なかでも重要なのが、上半身と下半身をつなぐ骨盤まわりの筋肉「おしり筋」。
今年は、寒さが本格化する前のいまから、「おしり筋」にアプローチして、冷え対策を講じましょう。■私たちの「新しい生活」 ■木村拓哉 新たな風に吹かれて ■秋は最旬オーベルジュへ ■横尾忠則、いま語る ■「仕立ての美」「色彩の妙」をまとう ■秋、エモーショナルな肌を
Snow Manの渡辺翔太さんがAERAの表紙とインタビューに登場
役柄同様、自分を「パセリのような存在」と感じた過去を告白
AERA8月7日号の表紙は、Snow Manの渡辺翔太さんが飾ります。インタビューでは、ますます充実する個人活動とともに、自身の過去の成長や最近感じた変化について、率直に語ってくれました。全身白の衣装に身を包んでのクールなスタイルは必見です。
表紙に登場する渡辺翔太さんは、春先にやってみたいこととして挙げていた「美容、演技、舞台」に関する仕事が、このところ相次いで発表されました。インタビューでは、幅を広げている個人活動についての思いだけでなく、出演中のドラマ「ウソ婚」にちなんで、自身が演じる進藤との共通点や、同様に「パセリのような存在」だと感じていた過去、そして恋愛観について、言葉を飾ることなく語っています。また、Snow Man初のドームツアーを終えて、「立つ環境で変わる」ことを身をもって実感したという渡辺さんが知った、「もう一個違う自分」とは? 表紙フォトグラファーの蜷川実花も絶賛した、美容を極めた肌が美しい写真の数々とともに、ぜひ誌面でお楽しみください。
●巻頭特集:いま、インドが熱い
中国を抜いて人口世界一となったインド。GDPは現在世界5位ですが、ここ数年のうちに日本を抜き世界3位になるとみられています。国民の平均年齢も27.9歳と若く、世界最大の若者人口を抱える国でもあります。ちなみに、日本の平均年齢は48.8歳で、その差は歴然です。そんな勢いがあるインド社会とはどうなのか。インドの暮らしや教育、急成長する経済について詳報しています。巨大市場で日本企業がビジネスチャンスをつかむためのヒントも探りました。日本のリトルインディア・西葛西のルポや、注目されるインド映画についての記事もあります。さらには、駐日インド大使の単独インタビューも。多角的な企画でインドの“いま”を深掘りします。
●現代の肖像:紀藤正樹弁護士
安倍晋三元首相の銃撃事件以降、旧統一教会の問題が大きくなるにつれ、その活動にもさらに注目が集まる紀藤正樹弁護士。霊感商法やカルト集団の被害者救済に奔走するのは30年以上前からです。紀藤弁護士を突き動かしているのは「一介の庶民を操り、貪っていく強大な力に対する怒り」だと筆者は言います。その原点となっているのは、中学時代に校則が嫌いだったこと。校則に反して殴られるという理不尽な経験が根底にあり、ルールや法律と向き合ってきたことがわかります。紀藤弁護士の深部に迫る人物ルポです。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、放送作家の高須光聖さんをゲストに迎えた対談が続いています。今回は全4回中の2回目。高須さんが放送作家になるきっかけとなった、東京・中野坂上のファミレスでの松本人志さんとの会話についても詳しく話しています。松下さんからの「アイデアが枯渇するようなことはありますか?」という誰もが聞きたくなる質問にも、高須さんは坂本龍一さんとの貴重なエピソードを交え答えました。話が弾んだ現場の空気が伝わる撮り下ろし写真とともにご覧ください。
●中学受験「国語の問題文」長すぎ
中学受験でいま必須の能力と重視されるのが「読解力」です。それにともない、問題文の長さがどんどん長くなっています。ある男子校では、国語の60分間の試験で原稿用紙約50ページ分の問題を読まなければならないというところもありました。その結果、試験時間内に読み切れない、読むために飛ばし読みをせざるを得ず内容を深く理解できないという弊害も起きています。テストで高得点をとるにはテクニックを磨いて長文を短時間で読むしかなく、本来の読解力をつけることにはならないという本末転倒な結果にもなりかねません。これは国語だけではなくどの教科にも言える傾向です。「問題文長すぎ」問題を考えます。
ほかにも、
●コロナ禍抜けても増える倒産 過去最悪の事態も
●豪雨被害の背景に地球温暖化 「50年に1度」も頻発
●「戦う自衛隊」化 防衛大で自衛隊忌避の流れ
●「デジタル性被害」の背景に子どもの孤独感
●認知症早期発見には「嗅覚の異常」に注目
●夏休み子どもの昼ご飯どうする
●小田凱人ウィンブルドン制覇 新しい道をつくりあげる
●宮藤官九郎×大友良英 「あまちゃん」タッグ再び
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・鳩山由紀夫
などの記事を掲載しています。
BE:FIRSTがAERAの表紙とインタビューに登場
「想像以上が当たり前」世界に向けた“新章”を語る
AERA4月29日ー5月6日合併号は、BE:FIRSTのみなさんが表紙に登場。世界を目指すための最低条件として掲げてきたドーム公演を成功させ、“新しい章”に向けた思いを語ります。「期待通りじゃ物足りない 想像以上が当たり前」という彼らの勢いが詰まっています。
表紙に登場するBE:FIRSTの7人は、デビューから2年4カ月で初のドーム公演を成功させました。「ステージから見る景色は格別」(SOTA)、「あんな景色が見られるとは思わなかった」(SHUNTO)と口々に感動を語りますが、その目は「次」を見据えています。「もっと成長すると予感させたいし、もっと期待されたい」(RYUHEI)、「メンバーと世界進出の話をよくしています」(MANATO)など、世界に向けた“新章”を描きます。新曲「Masterplan」はまさに「世界に向けての1曲目」(RYOKI)とも。そんな先を描けるのも7人の絆が強いから。「綺麗な七角形のレーダーチャートができているバランスの良いグループ」(LEO)、「どんな場所だろうと自分たちの音楽ができるグループ」(JUNON)と胸を張ります。勢いに乗る7人のかっこよさを詰め込んだ写真は、もちろん蜷川実花撮影。表紙からグラビアまで全10ページでお届けします。
●巻頭特集:人生を潤す本170冊
自宅で、旅先で、ゆっくり本に浸りたいゴールデンウィークにぴったりの特集。池上彰さん、斎藤幸平さん、松井玲奈さん、タサン志麻さん、棚橋弘至さん、三田紀房さん、麻布競馬場さんといった多彩な方々がオススメの本を紹介します。1990年から2023年のビジネス書のベストセラーを一覧にした企画もあり、そのラインアップから社会の変遷が見えます。「ビジネスブックマラソン」編集長の土井英司さんらが選りすぐりの10冊を紹介。そのほか思い出の絵本探しの方法や、新たな読書体験を提供するサービスについての記事もあります。小説『もう明日が待っている』とエッセイ『最後のテレビ論』を同時刊行した鈴木おさむさんのインタビューも。特集全体で一挙170冊を紹介しています。
●「女性×働く」 キャリアのために「早く産む」
働く女性が増え、働き方やライフスタイルの多様化が進んでいます。AERAでは今号から「女性×働く」と題し、新シリーズ企画を始めます。選択肢が増えたからこそ悩みも多様化。今号は、「働きながら産む? 産まない?」をテーマにした1回目です。出産年齢が上がる傾向が続いてきましたが、近年は晩産化に歯止めがかかり「キャリアのためにも早く産みたい」という意識も広がっています。一方で、働きながら産み、育てることが難しい現実もあります。読者の声を丹念に拾い、働く女性たちに寄り添う企画です。
●ももいろクローバーZ「アイドルの覚悟」
女性アイドルグループとして数々の偉業を達成してきた「ももいろクローバーZ」。結成15周年の集大成アルバム「イドラ」に込めた「過去」と「未来」について、メンバー4人がじっくりと語ります。「いろいろな経験をしてきたからこそ乗せられる思いがある」「がむしゃらに日々突き進んでるところは変わらないですが、寄り添うことができるようになったのは成長」など、15年での変化が感じられます。これぞ、ももクロ!というような衣装に身を包んだ撮り下ろし写真も必見です。
●松下洸平×鈴木亮平
「松下洸平 じゅうにんといろ」は、新たに俳優の鈴木亮平さんをゲストに迎えた4回シリーズがスタート。初回は、さまざまな作品で活躍する二人が、お互いの作品を挙げながら感想を語り合います。松下さんが「亮平さんは作品全てがはまり役になる」と言えば、鈴木さんは「僕は洸平くんがやるような役はマジでできないよ」と言います。お互いについて率直に語るトークは、他では読むことのできない読み応え十分の内容です。渋くてかっこいい撮り下ろし写真もぜひお楽しみに。
ほかにも、
・忙しすぎて休めない先生 子どもたちの学習環境にも影
・用意周到で芸術的な噓 訴追された水原一平容疑者
・北陸新幹線延伸 「かがやき」が福井にやってきた!
・2024パリへの道 鈴木聡美 33歳自己新でつかんだ五輪切符
・トップの源流 塩野義製薬・手代木 功 会長兼社長
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 藤井道人・映画監督
などの記事を掲載しています。
1
●和食の新地図
東京、京都、大阪といった都市部に限らず、日本各地でいま、
次世代の和食料理人の店が続々とオープンし、話題になっています。
四季の細やかな変化がもたらす魚や野菜の味の違いを伝えるには
やはり和食の技が最適と考えて自らの調理法を磨き、
優れた生産者や卸業者とタッグを組む。
そんな料理人が各地にいると、小誌でお馴染みの食通の方々からの声が多数、届きました。
こうした情報を参考にしながら編集部で徹底リサーチ。いま行くべき和食店ガイド保存版をお届けします。
2
●この夏、“ブックホテル”へ
誰にも邪魔されず、日常の家事や雑事からも解放されて、ひたすら本を読みたい──。
そう思ったことはありませんか? 例えばひとり旅の場合も、温泉や食事だけでなく、そこに本があれば、
美術館や観光地を巡らずとも、旅の醍醐味のひとつ、知的探求心を満たすという体験が叶います。また、
家族や親しい友人と出かけ、お互い違う本に浸り、食事のときに本について語り合うのも、いつもと違う旅の愉しみです。
夏休みに出掛けたい、空間よし、料理よし、湯よし、本のセレクトよしの“ブックホテル”を厳選してご紹介します。
3
●現代美術家照屋勇賢が伝える沖縄の声
アメリカ施政権下にあった沖縄県が1972年に本土に復帰して、今年で50年を迎えました。現在もなお不条理に振り回されながらも
未来を模索する沖縄のいまを伝えるのは、アーティストの照屋勇賢さん。復帰の翌年に生まれ、アメリカ占領時代を知らない照屋さんですが、
沖縄戦を生き抜いた祖父母と暮らし、基地問題は常に身近にあったといいます。海外に拠点を置きながら、沖縄を見つめた作品からは
怒るでも泣くでもなく、希望の力を備えた静かな声が聞こえてきます。いまこそ、その小さな声に耳を澄ませてみてください。
4
●復活 京都祇園祭 鷹山、見参!
コロナ禍による2年間の中止を経て、祇園祭の山鉾巡行が
再開されます。山鉾巡行のなかでも、最大の注目を集めているのが、
暴風雨による破損のため長らく巡行不参加の「休み山」となっていた
由緒ある曳山の「鷹山」の復活です。
そんな鷹山が去る5月4日、京都の山間の町に、
本番さながらの華麗な姿で出現しました。
それは巡行当日を見据えた「試し曳き」と呼ばれる、いわば予行演習。
囃子方をはじめ、巡行に関わる人々も全員が当日の装いで揃いました。
「コンコンチキチン」の祇園囃子が高らかに鳴り響くなか、
鷹山が196年の時を経て、動き始めます。
5
●新連載スタート!小林 圭×蜷川実花 いのちと料理
地球上のさまざまな生き物の“いのち”を、料理人として預かり、
どのような形で生かすか──
「レストランKEI」小林圭が新たな世界を拓く。
6
●夏の会食ジュエリー&夏旅アイウェア
美はどこにでもある──いまから120年前に香川県高松市に生を受けた画家、猪熊弦一郎は言いました。最も身近にある“用の美”として存在するアイウェアとともに、素敵な旅へと出掛けませんか。
アートが溢れる香川県を舞台に、スタイリッシュなアイウェアの装いをお届けします。
7
●ヒアルロン酸注入の新常識
「美容クリニックでヒアルロン酸注入治療を受けている」
という声を、最近よく耳にします。ヒアルロン酸注入とは、
医療用のヒアルロン酸を注射器で皮下に注入する施術のこと。
法令線などを消すシワ治療法として知られていましたが
製剤や治療技術の進化によって対応範囲が大きく広がり、
いまでは、たるみのリフトアップから、明るく艶やかな肌の再生、
マスク生活でこわばった表情の調整まで、
さまざまなエイジングサインの治療が可能になっています。
その結果、治療を受ける人も増えているようです。
そこで今回は、高い技術と美意識で定評のある医師に
上手に年を重ねるためのヒアルロン酸注入法を取材しました。
8
●ウェルエイジングのための食の掟 「糖化」攻略!
人生100年、健やかに老いるには、「糖」が鍵になります。
糖質制限、低血糖、血糖スパイクといった言葉が飛び交いますが、
単純に糖を制限すればよい、というのは間違い。
婦人画報世代は、“糖とどう付き合うか”がとても重要になります。
そこで注目すべきが「糖化とAGE」。
老化を遅らせ、病気を予防するために、
更年期以降は糖化への対策が不可欠です。
五郎丸歩さんがAERAの表紙とインタビューに登場
特集は「ラグビー的思考で挑む」
AERA9月18日号の表紙にはラグビー元日本代表の五郎丸歩さんが登場します。インタビューでは、時の人となった8年前のW杯について、また日本ラグビーへの提言も語っています。フランスでのラグビーW杯の開幕に合わせ、特集も「ラグビー的思考で挑む」と題し、ラグビーのスポーツとしてだけでなく、人間形成や教育に役立つ側面を描きます。インタビューに登場するのはBE:FIRST。音楽にかける7人の思いをたっぷりと語ります。強い眼差しが印象的なかっこいい撮り下ろし写真も必見です。「退職金の賢いもらい方」を詳報する実用記事もあります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優の菅田将暉さんとの全4回の対談の3回目です。ほかにも多彩な企画が詰まっています。
●表紙&インタビュー:五郎丸 歩
表紙に登場する五郎丸歩さんは、21世紀の日本で最初のラグビーブームが起きた8年前のW杯で時の人となりました。ゴールキックの際のフォームを真似され、テレビやイベントに引っ張りだことなった当時に感じた「違和感」を語ります。それは、「大きな偉業を皆で成し遂げたのに何でひとりにフォーカスされなくちゃいけないんだろう」という思いでした。背景には、「ラグビーこそが一人ではなく多様性を持つメンバー皆がチームのために一つになるスポーツだから」という信念があります。ラグビー日本の将来への提言を込めた深い思いが詰まったインタビュー、必見です。そして、蜷川実花がとらえた五郎丸さんの表紙とグラビアは、もちろん誌面でご確認ください。
●巻頭特集:ラグビー的思考で挑む
特集は、ラグビーを多角的に解剖します。まずは芸人のケンドーコバヤシさん、実業家の安藤広大さん、宇宙飛行士の星出彰彦さんがラグビーの魅力を語ります。いずれもラグビー経験のある3人が、その経験によって培われたものをそれぞれの言葉で話しています。このW杯で注目する選手を挙げ、日本代表へのエールも送ります。元日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏らへの取材も行い、「世界からみる日本ラグビー」について論じる記事も。さらには、そのラグビーが子どもたちの可能性をどう伸ばすか、この競技が持つ教育的ポテンシャルについて書いた記事もあります。勝利至上主義ではない「エンジョイ・ラグビー」の意義を探っています。
●BE:FIRST「僕らの音楽で時代を作る」
4thシングル「Mainstream」を9月13日にリリースするBE:FIRST。7人の「いま」が詰まったこの楽曲についてたっぷりと語り合います。「僕らは自分たちのやりたい音楽をやりたいし、一つずつ経験を積み重ねてきた今の僕らだからできる自信もあった」とMANATOさん。RYUHEIさんは、メンバーとやりたいことを細部まで突き詰めていった最終形が「Mainstream」だと言います。「シンプルにいい曲を作りたいですね。それが僕らの使命ですし、それに尽きます」とLEOさん。並々ならぬ思いが込められたインタビューをカラー5ページで届けます。もちろん、迫力の撮り下ろし写真もお楽しみに。
●退職金の賢いもらい方
老後資金の大きな部分を占める「退職金」。まだまだ関係ないという方もいると思いますが、いまから知識を得ているかどうかでもらう額にも大きな影響があります。「一時金」で受け取るか、「年金」で受け取るか、会社の制度を知って、「手取り」額を計算し、最適な受け取り方法を探るために、ヒントになる記事を用意しました。制度が非常に複雑なうえ、意外なルールもあります。食わず嫌いにならず、関心を持つことから始めましょう。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、俳優の菅田将暉さんがゲスト。全4回続く連載の3回目は、松下さんが出演中のドラマ「最高の教師」で生徒役を演じている若い世代の俳優たちについて、大きな期待を込めて語り合います。意外と、若い世代が「怖い」と語る二人。松下さんは生徒たちと絡むシーンの撮影に向け「撮影の合間に僕はどこにいればいいのかなあ」と、かわいい悩みを吐露します。意気投合する様子が伝わる対談を、テキストと撮り下ろし写真でぜひご覧ください。
ほかにも、
●ジャニーズ東山新社長「人類史上最も愚かな事件」
●「トランプ劇場」続く 混迷深まる大統領選
●ネットの誹謗中傷 画面の向こうには心を持った人が
●新株価指数「プライム150」の実力
●「1日1万歩」無理しなくていい
●楽しんで挑戦「ソーシャルサーカス」
●「ルビ」が広げる可能性
●福本大晴(Aぇ! group) 理想そのものになったらあかん
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗
●現代の肖像 廣瀬俊朗・HiRAKU代表取締役
などの記事を掲載しています。
●巻頭特集は「選ばれた新興学部」
2000年代半ば以降に全国の国公私立大学で数多く誕生した新興学部。従来の学部が改変されたり、時代が求める新たな学問領域をカバーするために新設されたりした学部について、コロナ禍で行われた今春入試の志願者数を調査。注目の学部について取材しています。併せて、「教育資金を作る最強プラン」も掲載。
一昔前の新興学部といえば慶応義塾大学の環境情報学部や早稲田大学の国際教養学部、法政大学のキャリアデザイン学部、京都大学の総合人間学部などが知られています。2000年代の半ば以降、さらなる「新興学部」が生まれ、コロナ禍で一般入試の志願者が減る中で、逆に志願者を増やしたところも少なくありません。
AERA 5月17日号の巻頭特集「選ばれた新興学部」では、国公私立大学の新興学部について、コロナ禍の中で行われた今春入試の志願者数を調査。私立大学の志願者上位10校で唯一の「前年比増」を記録した千葉工業大学の創造工学部・先進工学部や、首都圏で初のデータサイエンス学部となった横浜市立大学の同学部、国際系が苦戦するなかで前年比156%の志願者を集めた立教大学異文化コミュニケーション学部などに注目し、その実力や人気の背景を取材しています。
●「教育資金を作る最強プラン」も必見
毎月4万円の「貯金+投資」を18年間続けることで、「高校も大学も私立」という場合にかかる1200万円の教育資金を作るノウハウを具体的に示しています。カギはできるだけ長期で積み立てることと、運用で得た利益に税金がかからない「つみたてNISA」を活用すること。もう18年はかけられないという場合でも、知っておいて損はありません。
●表紙にはいまブレーク中の俳優・松本まりかさんが登場
「あざとかわいい」イメージを裏切るクールな表情で蜷川実花と向き合いました。カラーグラビア&インタビューでの彼女は、「すべては演技のため」「挑戦することで気づきがある」「求めてくれる人に応えたい」などとストイック。「20年間全然売れなかった」自分をあきらめなかった理由も明かしています。
●月2連載になった「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載
ご好評にお応えして月2回となった連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。
3月から先生役を務めていただいた川島小鳥さんとのフィルムカメラを使ってのレッスンは、はや3回目、今回が最後となりました。まずは、二眼レフカメラにモノクロのブローニーフィルムを入れて、光の強さや、影の面白さに注意を払いながら撮影。さらに、向井さんがこのところ興味津々のドイツのメーカー、ライカのフィルムカメラにも挑戦しました。時間とともに距離がさらに縮まった小鳥さんと、2人でアイデアを出しあい、協力しながら撮影した楽しい写真の数々を掲載しています。
フィルムで撮られるときは「一枚一枚の重みを感じます」と言い、デジタルカメラは「いいことしかない」けれど、それでも「フィルムってやっぱ楽しい」と話す向井さん。「いまって携帯でもけっこう写真撮れますけど」「僕はやっぱりカメラで絶対撮る」とも口にしていました。向井さんにそう思わせるフィルムとカメラの魅力は、誌面から存分に感じていただけるはずです。
ほかにも、
●mRNAワクチンの国内第一人者が語る「国産ワクチンの壁」
●五輪とワクチンに翻弄される菅政権「最後のカード」
●撮り鉄たちがホームで「罵声大会」モラルハザードの背景
●小栗 旬インタビュー「チャンスはいつも自分次第だ」
●メダカに「ペアで7万円」のバブルが到来のなぜ
●ブルーライトカット眼鏡「太陽光もカット」の恐れ
●「るるぶ宇宙」でわかった宇宙旅行に必須の持ち物
●大谷翔平1人の中に松井秀喜と田中将大がいる
●飲み放題が消えていく…少量飲み比べ派が台頭しコロナも直撃
などの記事を掲載しています。
「大学合格ランキング」は東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報
表紙には三山凌輝さんがAERAに単独で初登場
巻頭特集は「実感なき株価最高値」/松下洸平連載は特別編
AERA3月25日増大号は、大学合格ランキングシリーズの第3弾となる「東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報」を届けます。どの高校からの合格者が多いのか、学部・科類別でわかる“一発早見表”を一挙に掲載しています。今号も“絶対保存版”の一冊です。表紙を飾るのは、4月1日からスタートするNHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演する三山凌輝さん。BE:FIRSTのメンバーとして快進撃を続ける三山さんが、単独では初めてAERAの表紙に登場します。巻頭特集は「実感なき株価最高値」と題し、かつてのバブル期を超える株高になっても景気の良さや賃金上昇を実感できない現実とのギャップについて深掘りします。創刊以来続く名物連載「現代の肖像」。今号は、国境なき医師団のスタッフとして、パレスチナ自治区ガザ地区で人道支援に携わってきた白根麻衣子さんの人生に迫ります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は特別編。11〜20人目のゲストとの対談を松下さんが振り返ります。ほかにも、多彩な記事が詰まった一冊です。大学合格ランキングが続く今号は、発売日が月曜日ではなく、3月19日(火)となります。
●東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報
受験シーズン、AERAでは「大学合格ランキング」シリーズが続いています。今号は、東大、京大、早稲田大、慶應義塾大に、どの高校から何人の合格者が出ているのか、合格者数総覧をお届けします。しかも、学部・科類別で、それぞれ何人の合格者がいるのかがわかる、超詳報です。東大の表に限っては、さらに、各高校の主要国立大の合格者数も記載しています。とにかくこの“一発早見表”を見れば、「どの高校が強いのか」が一目瞭然でわかります。今年の大学受験の結果を振り返るため、今後の受験先を選ぶ参考にするため、母校の後輩たちの頑張りを実感するため、さまざまな目的にお役立てください。
●表紙:三山凌輝
表紙に登場する三山凌輝さんは、俳優として目標の一つにしていた「朝ドラ出演」を決めました。4月スタートの「虎に翼」で主人公の弟役を演じます。「僕の性格まんまですよね(笑)」という役をどう演じるのか、じっくり語っています。そして三山さんと言えば、BE:FIRSTのメンバーとしては、初のドーム公演を成功させ、破竹の快進撃を続けています。俳優とアーティストの両方で活躍する自分を見つめ、「二つの軸が良い影響を与え合っている」と言い切ります。そんな三山さんにとって、BE:FIRSTは温かいホーム。「メンバーといると常にほっとする」と語ります。そんな幅広い活躍を続ける三山さんを撮影したのはもちろん蜷川実花。妖艶で、深い意思をたたえた瞳が印象的な写真の数々は誌面でご覧ください。
●巻頭特集:実感なき株価最高値
株価が歴史的な高値圏にあります。2月下旬、日経平均株価は34年ぶりにあのバブル期を超える史上最高値を更新しました。最初の見開きページに入っている、日経平均株価の推移チャートを見ると日本経済は長いトンネルを抜けたかのように見えますが、日々の生活にその実感はありません。今後の株価はどうなるのか、暮らしへはどう影響するのかなど、ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局長のピーター・ランダースさん、経済評論家の勝間和代さん、エコノミストの崔真淑さんらが読み解きます。また、ともに経済アナリストである森永卓郎さんと森永康平さんの親子が、日本経済について語り尽くす対談も掲載。「年収300万円時代」の到来を予言した父と、「失われた30年」を生きてきた息子の徹底討論です。懐かしのバブル実話を振り返る企画もあります。いまの日本経済の足元を総合的に考える特集です。
●現代の肖像:白根麻衣子
国境なき医師団のスタッフとして、パレスチナ自治区ガザ地区で人道支援に携わった白根麻衣子さん。戦火の中を命からがら逃げた26日間について、緊迫した現地の様子そのままに語っています。白根さんがこの仕事を志した原点はどこにあるのか、これだけの恐怖を感じながらも「できることならもう一度、ガザに戻りたい」と話す背景に何があるのか、白根さんという人物の芯に迫る人物ルポです。
●松下洸平 じゅうにんといろ 特別編
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、20人目のゲストとの対談が終わりました。そこで、今号は特別編。11〜20人目のゲストとの対談を振り返りながら、松下さんがこの対談への思いを巡らせます。俳優の菅田将暉さん、お笑いトリオの東京03さん、元格闘家の魔裟斗さん、放送作家の高須光聖さん、脚本家の生方美久さんなど、多彩なゲストとのトークを思い返しながら、「ここでしかできない話」への思いを語ります。10回分のゲストの「色」も誌面で一挙に見ることができます。
ほかにも、
・「安楽死」合法化の動き 自分の「最期」を決めるのは誰
・「虐待への直接の加担」 イスラエル製ドローン導入
・女子校を中心に急拡大する「高大連携」
・アラフィフで活躍するプロアスリート
・おひとりさま女性 60過ぎてのバイト人生最高!
・若葉竜也×荒木伸二 既存のものをぶっこわしたい
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・下山進 2050年のメディア 能登半島地震 地元紙「北國新聞」のいちばん長い日
などの記事を掲載しています。