主菜と副菜を組み合わせるだけ!「食塩1日6g未満」を無理なく続ける調理のコツがたくさん。
腸を整えることは体の免疫力を上げること。だから、便秘・下痢などのお腹の不調、大腸がん、アレルギー、生活習慣病、うつ、新型コロナ感染症にも強くなる。
腸不調の最大の原因=「腸ストレス」。コロナ禍による巣ごもりや運動不足、食事の偏り…で急増している「腸ストレス」を解消する食事術を、最新の医学情報もまじえて紹介する、今日からすぐ使える一冊。
30年間で5万人超! 誰より日本人の腸を診てきた名医による「腸」健康法の決定版。
疲れが抜けないのは、「やってはいけない」食事だからです。アメリカではすでに常識。食事と栄養の最新知識!
医師となって初めて患者さんを担当すると、多くの課題に直面します。どんな食事をオーダーすればいいのか、食事ができないとき、食事だけでは足りないときに静脈栄養のメニューはどのように組むのか、経腸栄養剤や流動食はどのように選択し、どのように使用するのか…。それらの課題を解決し、疾患・病態に応じて食事療法、経腸栄養、静脈栄養を実践するための知識を分かりやすく解説しました。(まえがきより)
★研修医のための入門書。病棟ですぐに役立つ栄養療法の基礎知識をまとめました。
★種々の病態に応じた処方を紹介。輸液・栄養剤の選び方・使い方を分かりやすく解説しました。
★無料の電子版が付属。巻末のシリアルコードを登録すると、本書の全ページを閲覧できます。
第1章 食事・栄養療法の基礎知識
栄養アセスメントの方法
低栄養に対する考え方
エネルギー過剰に対する考え方
ビタミン・ミネラル
投与経路の選択
輸液製剤の種類と選択
経腸栄養剤の種類と選択
第2章 病態に応じた食事・栄養療法の実践
糖尿病
脂質異常症
高血圧
心不全
COPD
誤嚥性肺炎
クローン病
潰瘍性大腸炎
消化管術後
急性肝炎
慢性肝疾患
急性膵炎
慢性膵炎
CKD
透析
脱水
重症患者
脳血管障害
悪性腫瘍
周術期
サルコペニア・フレイル
褥瘡
第3章 静脈栄養の合併症と対策
カテーテル関連血流感染症
機械的合併症
高血糖・低血糖
高TG血症
リフィーディング症候群
第4章 経腸栄養の合併症と対策
胃食道逆流・誤嚥
下痢
便秘
低ナトリウム血症
ビタミン欠乏症
チューブ・カテーテル関連合併症
皮膚トラブル
治療でも訓練でもない!“超高齢”時代のシンプルアプローチ。
フランス領のタヒチではパンノキの実やタロイモが主食だったが、現在はパンが欠かせない。伝統的な料理にフランスや中国の料理が混在する現在の食を紹介。特別なお祝いに食べるバナナの葉を使った石蒸し料理も。
「ポリネシアのごはん」目次
1 一日の始まりは早いのです
2 家の周りには食べ物がいっぱいあります
3 晩ごはんは時間をかけて
4 台所の様子を覗いてみると
5 大昔、東南アジアから人が渡ってきました
6 作物をそれぞれにあった土地に植えました
7 ヨーロッパ人がやってきて生活が変わりました
8 買い物に行きましょう
9 一週間の料理です
10 特別な日につくる伝統料理があります
11 楽しく食べるのがマナーです
12 食事は一年中あまり変化がありません
13 遠く離れているのに食事は似ています
14 ポリネシアのごはんをつくってみましょう
15 もう少しポリネシアのごはんの話
25万部突破のベストセラーにしてロングセラー
『今あるガンが消えていく食事』が図解本になった!
ガンの成り立ち、欧米との比較、食事療法が効果をもたらすメカニズム、
食事療法のやり方などを徹底的に図解。
長文を読まなくても、「見ればわかる」ガンの食事療法のすべて
最新の症例も満載。
第1章: ガンの60%以上が食事で改善しているという事実
第2章: ガンが食事で消えるしくみを図解
第3章: 済陽式ガンの食事療法とは
第4章: ガンを食事で克服した最新の症例
これはほんとに安全かな?食べても大丈夫?人もペットも健康の基本は食事から!安全な食品選びから、自然食の作り方までを紹介。
「人生が終わるその日まで、自分で歩き、考え、自立した生活を送っていたい」。
本誌では、老いをゆるやかにし、平均11年間といわれる介護期間を短縮する方法を、専門医14名が解説。
「脳・筋肉・骨・血管・耳・目・心の衰え」と「がん」を予防するための「食べ方」「食材」ならびに「生活習慣」を紹介しています。
高齢の方、1人暮らしの方でも取り組みやすい、手軽でやさしい方法ばかり。ぜひ実践して健康寿命をのばしていきましょう。
【監修】(記事掲載順)
栗原 毅
(栗原クリニック東京・日本橋院長)
長谷川嘉哉
(土岐内科クリニック理事長)
篠浦伸禎
(東京都立駒込病院 脳神経外科部長)
遠藤英俊
(いのくちファミリークリニック院長)
太田博明
(川崎医科大学産婦人科学2特任教授
川崎医科大学総合医療センター産婦人科特任部長)
根来秀行
(ハーバード大学・ソルボンヌ大学医学部客員教授)
高橋怜奈
(東邦大学医療センター大橋病院産婦人科医)
石原藤樹
(北品川藤クリニック院長)
石原新菜
(イシハラクリニック副院長)
中川雅文
(国際医療福祉大学熱海病院 医学部教授)
平松 類
(二本松眼科病院副院長 昭和大学兼任講師)
溝口 徹
(みぞぐちクリニック院長)
済陽高穂
(西台クリニック理事長)
青木 厚
(あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長)
美味しく食べてもらえて介護がずっとラクになるヒントレシピ70。食べたことを忘れる、偏ったものばかり食べたがる、味覚・嗅覚が鈍くなった、食欲が落ちたー認知症の4大タイプ別「困った!」を解決。
“忙しい日の朝食”や“カフェ風ごはん”もパンケーキミックスがあれば簡単!森永お食事パンケーキレシピ100。
毎日朝食を食べて老けにくい体質になる。腹7分目の食事で若さを保つ。リンゴを食べて病気知らず。
著者曰く、「人生の成功と幸福は食事で決まる」。
私たち心や身体を動かしているホルモンは、日々の食生活、つまりは食べたものによって作られています。セロトニンが不足すればうつ状態になり、ドーパミンが出ればハッピーになれます。より良い母になりたければエストロゲンは不可欠ですし、出世のためにはテストステロンやノルアドレナリンが必要です。
本書では食とホルモンと脳と健康の関係を分かりやすく解説し、「こうなりたい」という自分の理想像を、日々の食事、とくに朝食によって簡単に実現する方法を教えます。
著者が自らの経験をもとに考案した「時計回りプレート」食事法によって、10日間であなたの人生がラキラしたものに変わるのです。
序章 人生の成功と幸福は食事で決まる
第1章 栄養を制する者が、人生を制す
第2章 最高の自分を引き出す「ホルモンの力」
第3章 成功と幸せをつくる脳のコントロール術
第4章 「時計回りプレート」で人生を変える
終章 「時計回りプレート」の実践で人生はいつからだって変えられる
累計会員数1200万人超!(2025年9月時点) AI食事管理アプリ『あすけん』と共に歩んだ、実録ダイエットコミック。20代から20キロ近く増量し、ダイエットの挫折経験を重ねるイラストレーターが、「高齢になっても、美味しく食べて自分の足で歩ける体」を目指して、〈人生最後のダイエット〉に挑む。減量を導いた簡単レシピ、『あすけん』専属栄養士のコラム付き。
第1回 『あすけん』健康度のありえない点数に一念発起!
第2回 1メートル弱の下腹が1ヶ月半でまさかの…!
第3回 体重計に乗りたくない、食事記録つけられない…もしやまた挫折!?
第4回 ちょっとお腹が豊満なだけかと思ってたら全身が豊満だった!
第5回 疲れがたまる中高年、ダイエットから離れたい時だってあるんです!
第6回 運動嫌いが、ストレスなく運動を続けるためには
第7回 外食はつい食べすぎてしまう敵だらけ
第8回 体型と体質は、遺伝の呪縛から逃れられるか
第9回 不健康なまま長生きしないために
本書では「はし」「基本の食事マナー」「給食当番」「好ききらい」「手洗い」「こ食と共食」「食品ロス」「持続可能な社会と食」の8テーマを取り上げています。各テーマに1つ以上ミニまんがを掲載し、また、巻末にA4判とB4判の12か月分のたよりと食育に使えるグラフデータ集などを掲載しました。DVD-ROMにはカラーとモノクロのルビなしjpg版やルビありjpg版、テキストデータなど、総データ数3000点以上を収録しているので、簡単におたよりがつくれます。
寿命が縮む食事を見直すと「健康寿命」が延びる!
巻頭提言
1延ばすべきは健康寿命!ヘルスリテラシーを高めよう
2自律神経と腸内環境を整え心身の健康を維持する
3なるべく調理し食事を楽しむと若さを保てる
●第1章 寿命を延ばす食事の方法
腸に負担をかけない食生活を送る
タンパク質で筋肉量の低下を防ぐ
ワンパターンな食事は老化のもと
食物繊維で腸内環境を整える
血糖値をあげない炭水化物の摂り方
1食は主食に抜きか控えめにする
ハッピーホルモンを分泌させる
地中海食をメニューのヒントにする
よく噛む習慣が心身の老化を防ぐ
おやつを食べても太りにくい時間帯
旬の野菜を食べるようにする
AGEを抑えて体の糖化を防ぐ
起きたら水を一気飲み
「腹七分」で体が若返る
【COLUMN】肥満対策は食前、血糖値対策は食後に運動する
●第2章 寿命を延ばす 優良食材
調味料とカリウムで効果的に減塩する
発酵食品を毎日のメニューに加える
卵は毎日食べたい完全栄養食品
「長生きみそ汁」を日課にする
ビタミンDを意識的に摂取する
自律神経が整い健康効果のある食材
間食したいときはチョコ・ナッツ・チーズ
お酒を飲む前におにぎりを食べる
適量飲酒で認知症を予防する
塩分が高いものは夕食で摂る
カルシウムで寝たきりを防止
果実は生かスムージー
バナンは青いほど健康効果がある
【COLUMN】健康的・バランスの良い食事は「かきくけこ、やまにさち」が合言葉
●巻末特集 寿命が縮む食事
加工肉の食すべきは大腸がんの引き金に
服薬中は要注意!薬と食品の危険な組み合わせ
トランス脂肪酸の摂りすぎは動脈硬化を招く!
ジャンクフードでLDLが小型化する
文部科学省から発行された『食育の教科書』こと『小学生用食育教材』を120%使いこなすための本。児童用と指導者用を見開きで配置して便利に。活用資料・PDF・WordデータもCD-ROMに収録しました!
日本図書館協会選定図書。テレビ朝日系列「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」の特集コーナーに著者の神崎夢風先生が出演。加齢臭をなくす料理として本書掲載のレシピが紹介されました!
日本の酵素栄養学の第一人者 鶴見先生と食医食理念の提唱者・活性酸素除去料理研究家 神崎先生の強力タッグが作る最高の健康料理ブック!
鶴見隆史医学博士は「病気の原因は酵素の浪費と酵素不足の食生活にある」との考えから、酵素食、鶴見式半断食の指導を行い、酵素栄養学を用いて多くの難治性疾患の治療にあたっている日本の酵素栄養学の第一人者です。
そして、食医食理念の提唱者である神崎夢風先生は、「万病のもと、老化の原因」といわれる活性酸素を除去する料理を他に先がけて開発。アトピーやメタボをはじめとした体の悩みを、食を通して改善してきました。健康料理学院の開設をはじめ、全国各地での講演や料理教室、各企業の健康料理に関する顧問、雑誌執筆やテレビ・ラジオ出演などを通じて、その理念を広め、ご活躍されています。
本書は、そのお二人の先生が協力して執筆され、「活性酸素除去+酵素力アップ」という体質改善・疾患治療をはかる上での、かつてない強力な食事療法を全国の読者へお伝えします。
目次抜粋
Part1 「腸」からつくる健康ライフ
第1章 酵素が免疫力の高い体を作る
第2章 免疫力は腸から生まれる
第3章 食物繊維で腸をクリーンにして、発酵食品で腸を元気づける
第4章 活性酸素は老化と万病のもと
第5章 ファスティング(断食)のすすめ
Part2 手早く、おいしい、経済的! 体にいい「これで大丈夫」レシピ
年間5万人以上の人が命を落とし、死亡原因第6位といわれる「誤嚥性肺炎」。高齢化の進む日本では、誤嚥性肺炎で亡くなる人が二十数年で約10倍に急増しています。「自分は年ではないから大丈夫」と思っている人も、他人事ではありません。実は、のどの衰えは40代50代から始まり、何も対策を講じなければ、のどの機能はどんどん低下していきます。もし、「食事中にムセる」「頻繁にセキ込む」「声がかすれる」といったのどの不調を感じたら、のどの衰えと考えて、1日も早く嚥下力を強化する必要があります。
そこでおすすめしたいのが、日本でも有数の嚥下専門外来である浜松市リハビリテーション病院「えんげセンター」で指導され高い実績を誇る「ラクラクごっくん体操」(藤島式嚥下体操)。とても簡単な体操ながら、衰えた嚥下機能を回復させ、怖い誤嚥性肺炎を起こすリスクを低減します。本書では、こうした嚥下力の強化体操に加えて、誤嚥を防ぐ食事のとり方や生活術、緊急時の対応マニュアルなど、ムセずに快適に過ごすための対処法が満載。いつまでも自分の口でしっかり食べて、QOLの高い充実したシニアライフを送るのに欠かせない一冊です。
健康であること、能力が発揮できること、幸福であること……。
本来、よりよく生きていくためのエッセンスはすべてつながりあっています。
同じ細胞でできた生き物なのですから、体が元気になることですべてが連動し、
底上げされていくのです。
この本では、こうした変化のプロセスを次の3つのステップに分けて体験していきます。
★ステップ1・腸を元気にする(免疫力)
↓
★ステップ2・ストレス耐性をつける(抗酸化)
↓
★ステップ3・幸福感を高める(細胞活性)
この3つのステップすべてにからんでくるのが、毎日の食事です。
大事なのは、無理に心や体をコントロールしたりせず、
「自然と前向きになれる条件を増やしていく」こと。
コンディションのほぼ8~9割は毎日の食事に左右されます。
ここをおざなりにしたままメンタル(心)だけ変えようとしても、
日々移ろう体調に振り回されるだけで、思うように改善は進んでいきません。
食べ物は腸で消化吸収され、活動エネルギーに変わります。
腸がしっかり働いているからこそ体調が整い、元気でいられるのです。
食べたものを効率よくエネルギーに変え、なおかつ、不要なものは出す、
この「出し入れ」の条件を整えていけば、心地よく感じられる時間が増え、
心と体はそれだけでラクになっていきます。
最近、耳にする機会が多い「免疫力」(病気に対する抵抗力)も、こうしたセルフメンテナンスの過程で養われるでしょう。
何をどれだけ、どう食べたらいいのか
サプリメントはどこまで必要か?日常のストレスケアはこれまであるようでなかった、
食べて細胞から生まれ変わる“頑張らないセルフメンテナンス""。
発想の転換をしながら、ぜひ一緒に体験していきましょう。
発行:ハンカチーフ・ブックス