体がフワフワするめまい「浮動性めまい」の原因は、内耳ではなく自律神経。だから食事が効く! 回転性めまいの2倍もいる患者の救世主となる食事の極意を専門医が初公開。「足元がしっかりしてきた」「吐きけが消えた」「耳づまりも取れた」と朗報続出。レシピも満載!
日本列島の形成や気候風土、歴史、文化などから日本のごはんの成り立ちを探り、世界の国々のごはんと比較。主食の違い、水と調理の関係、調理道具や食器、食べ方やマナーの違いなどから見えてくる日本の食事の姿。
「日本のごはん」目次
1 朝ごはんはパンだったり、「ごはん」だったり
2 子どもたちの昼ごはんは給食です
3 晩ごはんには、いろんな料理が並びます
4 日本列島は稲作に適した気候です
5 日本の水が日本のごはんを支えています
6 伝統的な日本料理は肉も油も使いません
7 年中行事と稲作と食は結びついています
8 明治維新で日本の食事が大きく変化しました
9 一週間の晩ごはんです
10 台所を見てみましょう
11 他の国にはない日本独特のマナーがあります
12 海と山、東と西で料理の様子が違います
13 四季の違いが食事に現れます
14 日本のごはんをつくってみましょう
15 もう少し日本のごはんの話
疲れが抜けないのは、「やってはいけない」食事だからです。アメリカではすでに常識。食事と栄養の最新知識!
病気とは?死とは?癌とは?
ロングセラー『健康と食事』『病気と治療』に続くシュタイナーの包括的アントロポゾフィー身体論
ここに展開される一見摩訶不思議な身体観は、
シュタイナー派のアントロポゾフィー医学者のみならず、
さまざまな立場の治療者に共有されつつあり、未来へ
向けての治療方法を示唆するものです。
一 心魂と身体
二 病気とは何か・死とは何か
三 神経ー感覚系|リズム系|四肢ー代謝系〈一〉
四 神経ー感覚系|リズム系|四肢ー代謝系〈二〉
五 脳の話
六 構築と崩壊
七 肝臓の働き
八 腎臓の働き
補遺1心臓の話
2癌について
3物質体・エーテル体・アストラル体
すべてのものに神宿るー自然との共生に貫かれた北の民族の清廉な食文化。道内各地の古老を語り部に、今、ここに再現。山野草、魚介、鳥獣ー自然の恵みを生かしきるアイヌ民族の食の英知をまとめた初めての本。
汁めんやスープは具のうま味をだし代わりに。香りや酸味を生かして減塩おかず。少なめの肉でも、見た目はたっぷり大満足。ソースや味つけをひとくふうして、魚料理をおいしく低塩に。とろみをつければ少量の調味料でもよくからむ。
血圧値を正常な状態にコントロールするための基礎知識を解説しながら、身近な食材を毎日の献立に生かす減塩レシピを満載生活習慣病を予防する大前提は、血圧を正常な状態にコントロールすること。そして、それに欠かせないのが、生活習慣の改善、とりわけ食事への配慮です。
いまだ特効薬のない新型コロナウイルス感染症に対して、食事の面でどう免疫力をつけて、感染予防を心がけるか?
本書ではTV番組でヨーグルト博士として登場したこともある、食品免疫学のプロ・戸塚護氏が「免疫とは何か?」「免疫食は強さでなくバランス」といった基本的な仕組みから、「具体的にはどんな食材が免疫力の向上・調整に効果があるか?」といった具体的な食事法まで、最先端の食品免疫学の研究などを多数紹介して、わかりやすく解説した書籍になります。
この本を読めばもう、スーパーでどの食材を買い、どう調理したら「免疫にいいか」、迷うことはありません!
たとえば、ヨーグルト+きなこ、はちみつ、キムチ+納豆といった食事の組み合わせは、体の中で最も大量に免疫細胞を生み出し、体内の免疫バランスを整える大腸の活性化に最適です。大腸で免疫力の活性化に貢献している乳酸菌、納豆菌などプロバイオティクス(体にいい影響を与える微生物)の働き、役割、そしてそれらを含む食材や食べ合わせについても多数紹介しています。新型コロナウイルス感染症の蔓延で注目された食品各社の商品別ヨーグルトの機能分析もとても参考になるはず!
オメガ3脂肪酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンD、亜鉛、セレン…など、体内免疫を高めるために必要な栄養素やそれを含む食材なども幅広く取り上げ、この1冊で「ウイルスに負けない最高の食事術」がわかる、画期的な食事術の本になっています。
この本を読んでウイルスに負けないための食材選び、免疫向上レシピ、免疫細胞を活性化し最高のバランスで備える食事術をどうか学んでください!
ガン・高血圧・糖尿病・アトピーからコロナまで。できる限り薬に頼らないケアをサポートする医師が勧める免疫を高めるレシピを公開。
2020年に始まったコロナ禍で「免疫」という言葉をよく聞くようになりました。「免疫細胞の約70%は腸に集まっている」という言葉を聞いたことのあるかたも多いのではないかと思います。
この免疫細胞とは、血液中の成分である白血球のことです。白血球の約70%が腸でつくられるために、テレビのCMやインターネットの健康記事などに、そう書かれているのです。
では、ここで皆さんに質問です。
「免疫」ってなんですか?
その「免疫」は、どうやって測りますか?
その答えは以下のとおりです。
◉「免疫」とは、自分で自身を守る力。つまり、病気から身を守るためのシステムで、自律神経の影響を受ける。
◉血液中の白血球の数や割合(これを「分画」といいます)を測ると、その状態がわかる。
これらのことは、1996年に外科医の福田稔医師と免疫学者の安保徹教授によって明らかにされました。これを、「福田ー安保理論」といいます。
残念ながら、いまの日本の医療においては、この理論がじゅうぶんに認められてはいません。健康診断などの血液検査で、白血球の分画を測ることはほとんどないのが現状です。
しかし、医療費総額が40兆円を超える現代日本において、医師を含めた国民が「福田ー安保理論」を学び、免疫のしくみをきちんと理解することが、真の健康を手に入れるとともに、医療費の大幅な削減につながるといえます。
本書では、免疫のしくみをできるだけわかりやすく解説します。それとともに、どうすれば免疫を高めて健康になれるか、自分でできることを紹介します。
一つは、免疫細胞である白血球をつくるために役立つ、腸にいいレシピです。主に、白血球の材料となるたんぱく質と、腸の状態をよくする発酵食品を同時に摂取できる、「具だくさんみそ汁」のレシピをご紹介します。
また、免疫を高める「運動法」や「生活法」についてもお話ししたいと思います。
そして、免疫低下の原因となるストレスについて、その対処法をご紹介します。
皆さんの豊かで健康な生活の実現に、本書がお役に立てれば幸いです。
日々の「食べ方」や「食べ物」を少し工夫するだけで、病気や早死にリスクは回避できる!「食餌療法」をライフワークに、自身も実践し続ける医師が教える、老化に勝ち、健康で長生きするための「食材と食べ方のコツ」を一挙公開!
はじめに
第1章
早死にする食事と長生きする食事
第2章
栄養満点で医者いらず!
毎日食べたい24食材
第3章
食事で病気や不調を改善・予防!
原因別おすすめ食材
ドイツの食文化を題材に、多忙な日本の共働き家庭の方々へ、豊かな時間とゆとりを生み出すためのヒントをお伝えします。※本書は、2019年5月8日にダイヤモンド社で発売されたものを、学研プラスが引き継いで販売しています。
十州に境を連ねる信州の山と川、四つの平の恵みを生かしきる女の技を収録。木曽のすんき漬、東信の野沢菜漬、中信の稲扱菜など、特徴ある野菜がいっぱい。海こそなけれよろず足らわぬことなき暮らしと食を聞書きする
スポーツで、勉強で…ここ一番、気を引き締めたい時に、気をゆるめる食べ物を与えていませんか?◎「落ち着きなさい」と叱る前におやつを変えてみる◎試合や試験前の“勝負メシ”はトンカツよりキンピラ◎調理の仕方でやる気と自信が育つ…子どもが変わる!気を引き締める食・ゆるめる食の秘密【集中力UPレシピ付き】
食事調査の精度を高めた画期的な調査法を完全マスター!
スマートフォンや携帯電話写真を活用して、食事調査の精度を飛躍的に高めたメソッドを確実にマスターする一冊。調査開始時のインフォームド・コンセントから食材の分類、食品摂取量の決定、そして栄養指導に至る全てのプロセスを詳しく解説しています。巻末の資料には、実際の調査で活用できる食事調査問診票、食事調査票ほかの資料を多数収録。
付属の別冊「実物大料理写真集」には、ポピュラーな家庭料理114 種類の写真を実物大で掲載。お茶碗やカップなど、大きさ・盛り方で摂取量が変わる器については複数の写真を配置し、聞き取り調査の比較基準として活用できます。食品摂取量を高精度に確定することで、エビデンスに基づいた栄養指導を実現します。
1 スマホ・携帯電話写真を用いた「24 時間食事思い出し法」の実施手順(概要)
2 「問診票」と「説明と同意」
3 「料理区分」と「料理」 「食事調査」の実際(その1)
4 「食材」の推測 「食事調査」の実際(その2)
5 「食材」から「食品」へ 「食事調査」の実際(その3)
6 「料理写真集」の写真のみから見た「食品の大きさ」と「食品の重さ」 「食事調査」の実際(その4)
7 「残食の重さ」、そして「食品摂取量」 「食事調査」の実際(その5)
8 調味料、油脂などについて 「食事調査」の実際(その6)
9 エネルギー・栄養素摂取量の算出方法 「食事調査」の実際(その7)
10 栄養指導について
Ⅺ 「食事調査」の実例、演習5(総仕上げ)
[資料篇]
資料1 食事調査実施に当たっての配布資料
資料2 食事調査問診票
資料3 食事調査票
資料4 料理写真集の料理と食品の重量
資料5 食事調査のための実物大料理写真集(別冊)
資料6 「食品の重さ」推測のために(平均重量)
やせない、疲れやすい、老けてきた…そんな大人の女性必見! 心身のコンディションを整えるための かんたん食事術をご紹介します。どうも最近やせにくい、疲れが取れない、 顔や体の老化が気になる……、それは、毎日食べている食事が原因かもしれません。