大学の物理がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!
医療技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした、半期用教科書。高校化学の内容を中心とした入門書であり、化学が苦手であっても取り組みやすいよう、豊富なイラストを用いて、やさしく丁寧に解説。また、濃度などの計算が必要な箇所には、「例題+考え方」を導入し、初心者でも安心して理解できるよう配慮した。
化学を“やさしく”(易しく・優しく)学べるよう工夫された、温もりのあるテキストである。
1.この世界は粒子の集まりでできている
2.粒子はどのように集まっているのか
3.粒子の量をどのように計るのか?
4.濃度をどのように測るのか?
5.熱と反応の速さ,反応の向き
6.物質の三態変化
7.水溶液とコロイド
8.酸,塩基,pH
9.酸化と還元
10.有機化合物の世界
11.官能基で見分ける有機化合物の性質
12.有機化合物の反応
13.私たちの身体をつくる有機化合物
14.人間が開発した高分子
本書は技術士一次試験「機械部門」専門科目の過去問題解説書です。
本体が156ページ+別冊の解答・解説が160ページの合計316ページの書籍です。
令和3年度から令和6年度まで4回分の過去問題と解答・解説を収録し、図版を多く用いて懇切丁寧にわかりやすく解説しています。
「重要ポイント総整理」では「機械部門」専門科目でよく出題される項目を解説し、問題を解く前に読んでも、問題を解きながら読んでもわかるように簡潔に要点をまとめています。
合格ラインは50%以上得点することです。過去に出題された類似問題が多いので、繰り返し過去問題を解いていくのが合格への近道です。本書で繰り返し、学習しましょう。
ダウンロード付録付き(令和2年度の問題と解答・解説)。
本書の使い方
試験案内
試験統計情報
技術士第一次試験の内容
出題傾向分析と試験対策法
重要ポイント総整理
1 材料力学
2 機械力学・制御
3 熱工学
4 流体工学
問題
令和6年度 専門科目(機械部門) 問題
令和5年度 専門科目(機械部門) 問題
令和4年度 専門科目(機械部門) 問題
令和3年度 専門科目(機械部門) 問題
さくいん
ダウンロードについて
別冊
解説・解答
令和6年度 解答・解説 専門科目(機械部門)
令和5年度 解答・解説 専門科目(機械部門)
令和4年度 解答・解説 専門科目(機械部門)
令和3年度 解答・解説 専門科目(機械部門)
(初版1995年9月発行)
流体力学,熱力学,電磁流体力学の基礎理論を連続体力学の立場から総合的・統一的に解説.
【目次】
エネルギー原理
マイクロ・ポーラ電磁熱流体力学
構成方程式
プラズマ・MHD・磁性流体・電気粘性流体
離散化ナブラ演算子
上流化離散化ナブラ演算子
アルゴリズムの基礎
GSMAC法
エネルギー原理
マイクロ・ポーラ電磁熱流体力学
構成方程式
プラズマ・MHD・磁性流体・電気粘性流体
離散化ナブラ演算子
上流化離散化ナブラ演算子
アルゴリズムの基礎
GSMAC法
★価格改定について★
・2023年1月16日出荷分より新定価 2,420円(本体2,200円+税)
・価格改定実施後も、市場流通している「旧価格」表記の商品についてはそのままの価格でご購入いただけます。
【※大学などの授業用テキストにつき、解答・訳・参考書等はいっさい販売しておりません。】
理数系の基礎的な知識や概念を英語で表現できるようにするための高等専門学校に最適なテキスト。「足し算」などの計算式は英語でどう表現するのだろうか。そんな日常的なことをはじめ、図形、物質、グラフ、人体などエンジニアや研究者を目指す生徒が押さえておきたい基礎的な内容となっている。CLILの教材としても最適。“COCET 2600” にエントリーされている単語が多く使われており、併用することで効果大。別冊のWork Book(解答は付属も販売もしていません)も完備。
Numbers and Calculations / Figures / State of Substance / Graphs and Functions / Human Body / Electricity / Heat / Stars and Planets / Ions / Energy(各Lesson 3-5 parts 構成)(全37章)
高校で地理や地学を学んでいない学生、はじめて自然地理学を学ぶ学生のための教科書。第二版では新たに「土壌・植生」を加え、15章構成とした。基本的な自然地理学の知識や考え方が一本につながるよう記述し、地球のすがたから身近な地域の現象まで、自然地理学のおもしろさがわかる本。
まえがき
1章 地球のすがた〈わたしたちがいるところ〉
1.システムの基盤としての地球
2.地球の大きさと重さ
3.地球のかたち
2章 地球のなりたち〈激動の46億年をふりかえる〉
1.地球の中身の調べかた
2.地球の「層」構造
3.太陽系の誕生と地球の進化
3章 大気のはたらき〈身にまとう変幻自在の「衣」〉
1.地球の大気
2.地球の熱収支とその地域差
3.「風」の起こるしくみ
4.地球規模の大気大循環
4章 海洋のはたらき〈「ザ・ブルー・マーブル」の神秘〉
1.水の星
2.海水と海洋の構造
3.海水の循環
5章 気 候〈熱と水にはぐくまれて〉
1.気候をつくる要素と因子
2.世界の気温分布
3.世界の降水量分布
4.季節風と日本の気候
6章 土壌・植生〈因果めぐりて生きものたちは根をおろし〉
1.気候区分のたよりとなった植生
2.気候と対応する土壌・植生
3.日本の植生
4.木と土と人間と
7章 地球史における「最近」の自然変動〈揺らいでいる環境の実像〉
1.「第四紀」という地質時代
2.気候は変わる
3.万年スケールでの気候変動の原因
4.歴史時代の気候変動
8章 プレートテクトニクス〈ヒビ割れた「ゆで卵」の表面では何が?〉
1.プレートテクトニクスとは
2.プレートテクトニクスの成立
3.3種のプレート境界
4.地球の奥深くから立ちのぼる「プルーム」
5.ホットスポットが語ること
9章 火 山〈息吹く地球の熱き鼓動〉
1.火山の分布とできかた
2.マグマの種類と噴火様式
3.火山噴出物と地形
4.火山災害
10章 地 震〈現代社会の底力を問う試金石〉
1.地震の発生のメカニズム
2.地震の発生するところ
3.マグニチュードと震度
4.日本付近で発生する地震のタイプ
5.地震災害
11章 地殻変動〈脈動する大地〉
1.マントルに浮かぶ地殻:アイソスタシー
2.プレートの動きと山地の形成
3.日本列島の地殻変動
4.盆地があるということ
12章 風化・侵食と地形〈飽きない景観のなぜ?をたどって〉
1.山「らしさ」を担う起伏の形成
2.風化とその果たす役割
3.侵食と地形
4.日本の山地の成長にかかる「歯止め」として
13章 運搬・堆積と地形〈移ろう水に惑わされて〉
1.河川による運搬と堆積
2.堆積平野の形成と地形配列
3.地形と土地利用
14章 環境変動と地形発達〈シーソーゲームはいつまでも〉
1.気候変動にともなう自然環境の変化
2.上下にも動く河川
3.ありふれた地形のなりたちを探る:段丘を例に
15章 自然に生きる〈そのめぐみと災厄と〉
1.自然からのめぐみ
2.自然の猛威
3.わたしたちがすべきこと
4.地球と人類のゆくえや如何に
付録 「同位体」で地球をもっと知ってみよう
あとがき
索 引
第1部 分析法の基礎
第1章 分析法の基礎
1・1 分析のプロセスと分析用器具
1・2 測定値の取扱い
1・3 分析法バリデーション
第2部 溶液の化学平衡と容量分析法
第2章 化学平衡
2・1 化学平衡と可逆反応
2・2 酸・塩基平衡
2・3 錯体・キレート生成平衡
2・4 沈殿平衡
2・5 酸化還元平衡
2・6 分配平衡
2・7 イオン交換平衡
第3章 容量分析法
3・1 容量分析総論
3・2 酸・塩基滴定
3・3 キレート滴定
3・4 沈殿滴定
3・5 酸化還元滴定
第4章 電気化学分析法
4・1 電気化学分析法の分類
4・2 導電率測定法
4・3 電位差測定法
4・4 電流測定法
4・5 電量測定法
4・6 臨床検査における電気化学分析
第3部 日本薬局方試験法と定性分析
第5章 日本薬局方試験法
5・1 日本薬局方の役割と意義
5・2 純度試験
5・3 確認試験
第6章 無機イオンの定性分析
6・1 日本薬局方の定性試験
6・2 臨床検査における定性分析
第7章 重量分析法
7・1 重量分析法
7・2 質量の測定
7・3 揮発重量法・抽出重量法・沈殿重量法
第8章 熱分析法
8・1 熱重量測定法
8・2 示差熱分析法・示差走査熱量測定法
章末問題の解説・解答(Web掲載)
著者の長年の講義経験が活きている分かりやすい教科書.固体物理学の教科書といえばキッテルによる著作が著名だが,最近の版はかなり専門化しており,本書はいわばキッテルを読むための入門書といった性格をもつ.
古代から現代に至るまで、科学の世界では何度も大きな発見や発明が起こりました。その結果が、今の私たちの快適な生活です。
とはいえ、ここまでの過程は簡単ではありませんでした。古代ギリシャ時代から現代までの約2600年間で、いったい何が起こったのか? 科学者たちの苦労や業績をたどっていくと、どのように科学が進展してきたのかが理解できます。
ある科学者のふとした疑問から始まった研究が、別の科学者に受け継がれ、さらに次の科学者に引き継がれていく様子は、まるでリレーのようです。
「数式や公式が苦手」という人でも大丈夫です。この本なら物語を読むように、科学の世界が楽しめます。
1章 私たちが「力」の正体を知るまで
2章 地球が動いていることが分かるまで
3章 物質はどこまで分割できる?
4章 化学を発展させた錬金術
5章 熱の正体が分かるまで
6章 光の2面性が分かるまで
7章 放射線を利用できるようになるまで
8章 電気と磁気を使いこなすまで
9章 相対性理論と量子の世界
山ワロとは、そして農統職員の正体とは!?
自我を持つ、特異な山ワロとの市街地戦。
蹂躙される農統メンバー。
そこに新たな姿となった百田が駆けつけるが、果たして…!?
さらに、吾郷と塩路の「上司」が登場。
物語はさらに壮大に、さらにダイナミックに。
山ワロの秘密、農統職員の秘密までもが明らかになる必読の第5集!
【編集担当からのおすすめ情報】
ページをめくる度、新感覚。絵も展開も、セリフ回しも新機軸。
『んば!』でしか分泌されない脳内物質がある、のかも!?
大学の化学で必須だがつまずきやすい「エンタルピーやエントロピーの概念」,「原子軌道」や「立体化学」などの要点を,YouTube動画と分子模型を使ってわかりやすく解説.
セクションごとに関連するYouTube動画のQRコードが示され,つまずいたらすぐに動画で確認することができる.本を見て,動画を見て,分子模型で手を動かしながら,一つひとつ化学のポイントを理解することができる.大学初年次はもちろんのこと,ラボに配属される直前直後にぜひ読み返してもらいたい座右の書となっている.
半導体デバイスについての基本的な内容をまとめたテキストです。
《本書の特長》
●紙面を惜しまず、たくさんの図を用いて解説。バンド内の電子や正孔の様子が理解しやすいように工夫されています。
●省略されがちな物性理論の基礎から解説。また、太陽電池やダイオードなどの光半導体について、その動作原理を詳しく解説。
●演習問題も多数掲載。詳細な解答も付いているので、講義用テキストにも最適です。
第1章 原子の構造とエネルギー準位
第2章 電子デバイスで用いられる粒子統計
第3章 バンド理論
第4章 半導体
第5章 トランジスタ
第6章 受光デバイス
第7章 太陽電池
第8章 発光デバイス
第9章 半導体レーザー
第10章 集積回路
第11章 半導体メモリ
第12章 熱電効果デバイス
わたしたち親がいなくなった後、知的障害者の子らが安心して人生をまっとうできるように、祈りをこめて、人としての本源を“施設”にもとめる。
電力変換回路(パワー段)で使用する電子部品(コンデンサ,コイル,半導体デバイス)の機能・性能・信頼性を扱い,パワー段においてスイッチ機能を果たす半導体デバイス,受動素子のコンデンサとコイル(トランス)を取り上げる。
生薬の効能や性質といった特徴を表にして整理。薬能の類似した生薬をひとまとめにして、類似点と相違点を比較。南京中医学院の陳育松先生(中薬学教研室)の中薬学の講義と講義録がベース。
おもに化学工学を専門とする学生,技術者に向けた入門テキスト.懇切丁寧な記述で運動量,熱,物質の移動現象を明らかにしていく.各章のはじめには学習目標を明示し,本文中には例題を数多く収めて基礎的な理解が徹底できるようにした.各章末問題,解答つき.
●第I部 イントロダクション
第1章 移動現象とは
●第II部 運動量移動
第2章 流体の粘性ーレオロジーー
第3章 流れの状態の表現・分類
第4章 運動量の収支ーシェルモーメンタムバランスー
第5章 一般的な物理量収支式
第6章 三次元流れ場における運動量収支式
第7章 乱流
第8章 流体の機械的エネルギー収支と摩擦損失
第9章 物体の周りの流れ
第10章 流れ関数と速度ポテンシャル
第11章 境界層理論
●第III部 熱移動
第12章 伝導による熱移動における収支ーシェルヒートバランスー
第13章 三次元流れ場における熱収支
第14章 対流伝熱
第15章 放射による熱移動
第16章 さまざまな場における熱移動現象
●第IV部 物質移動
第17章 物質の収支ーシェルマスバランスー
第18章 三次元流れ場における物質収支式
第19章 対流物質移動
補遺A 一次元非定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺B 二次元定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺C 例題18.4の微分方程式の解
章末問題の解答
大人気予備校講師が,これから物理の入試対策をはじめる人,物理に苦手意識をもっている人,もっと物理を好きになりたい人のために書いた,物理のノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の一冊です。
《3つのポイント》
【ゼロからていねいに解説】
超基礎からていねいに説明しているので,教科書なしでも無理なく学習できる!
【サクッと読んで結果が出る】
入試に絶対必要な重要事項と理解するべきところだけ,わかりやすく整理されているので,効率よく基礎力が身につく!
【図やイラストにも解説の書き込み】
図やイラストにも解説を書き込み,現象をイメージしながら学習できるので,理解しやすい!
※本書は2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)
[熱編]
第1講 熱量と温度
第2講 気体の状態方程式と熱力学の第1法則
第3講 気体の状態変化
第4講 気体のモル比熱
第5講 気体の分子運動論
[電磁気編]
第1講 電場
第2講 電位
第3講 直流回路
第4講 コンデンサー
第5講 コンデンサーを含む直流回路
第6講 磁場
第7講 電磁誘導
第8講 コイルを含む直流回路
第9講 交流と電気振動
[原子編]
第1講 光の粒子性
第2講 物質波
第3講 核反応
1997年の初版発行から定評のある本書の9年振りの全面改訂版。コロイドと界面化学の基礎をじっくりと解説。応用面では既存技術を丁寧に、医薬・バイオ・電子・電池などの最先端技術を興味深く、さらに最新の測定法のキーポイントを解説。今回の改訂では、とくにゲル、微粒子および電子顕微鏡に新規項目を追加し、DDS、抗血栓材料、燃料電池などの先端技術は刷新した。