この1冊で基礎から仕上げまでしっかりサポート!
試験で問われやすい重要ポイントを厳選したテキスト&問題集。
初めて冷凍試験に臨む方でも効率よく取り組めるよう、重要ポイントに絞って、ていねいに解説。楽しい1コママンガや豊富なイラスト、欄外の補足解説、レッスン末の確認テストなど、飽きずに学習を続けるための工夫も満載!
無理なく無駄なく合格レベルの力が身につきます。
ーココが特長ー
(1) イラスト・図表を豊富に使用した、ていねいでよくわかる解説!
(2) 出題傾向を分析し、合格に必要な重要ポイントに的を絞ったレッスン
(3) 理解度アップ&知識定着に効果的なレッスン末の確認テスト
(4) 総仕上げにぴったりな予想模擬試験(2回分)を収録
(5) 携帯に便利な別冊要点まとめつき
必須項目に絞ってまとめたコンパクトな教科書です。
熱力学と統計力学の初歩からていねいに解き明かします。基本法則と具体例とを明確に切り分け、言葉を尽くして説明することで、読者が混乱しないように工夫されています。
さらに、量子統計の応用として電子物性の基礎を取り上げています。熱力学と統計力学がどう関係しているのか、統計力学によって半導体の性質がどのように理解できるのか、一冊を通してスムーズに学ぶことができます。
例題と演習問題をあわせて80題以上掲載。それぞれにきちんとした解説がついているので、着実に理解しながら読み進めることができます。
講義用の教科書としてだけでなく、独習用の参考書としてもおすすめです。
【目次】
第1章 熱力学第一法則と第二法則
第2章 エントロピーと自由エネルギー
第3章 熱力学曲面と相転移
第4章 具体例:理想気体とその応用
第5章 統計力学の原理
第6章 分配関数の具体例
第7章 量子統計の基本
第8章 電子物性の基礎
付録A 数学公式
付録B 量子力学の基礎
「これでフーリエ変換も自由自在に問題が解けるようになります!」(馬場先生談)
日本で見られる岩石を約50種紹介!石の成り立ちによって、火成岩、堆積岩、変成岩の3グループに大別しました。それぞれの石の特徴や代表的な産出場所を解説するほか、石の断面や薄片写真、露頭の写真など、写真資料も充実!「街の中の石」や「おもしろフィールドノート」などコラムも満載です!
写真でわかる石の検索表
観察のポイント
1章 石の成り立ち
2章 石のとれる場所 -地方でとれる石材いろいろー
3章 火成岩 -マグマから生まれた石ー
4章 堆積岩 -降り積って固まった石ー
5章 深成岩 -地下深部の熱と圧力でできた石ー
6章 石をつくる鉱物
機械材料をいちから学べる教科書
大学や高専で機械材料を学ぶ学生、ならびに実務として設計や生産に携わる技術者が、材料を理解することの重要さを再認識して原点に戻って学ぶ必要性を感じた際など、機械材料を一から学ぶことを前提まとめた教科書。
第1章 機械材料の概説
第2章 金属の結晶構造
第3章 材料の機械的性質とその試験法
第4章 金属の塑性加工と組織
第5章 状態図の基礎
第6章 鉄鋼材料の状態図と組織
第7章 炭素鋼の熱処理
第8章 鉄鋼材料の製造
第9章 構造用鋼
第10章 鋼の表面熱処理
第11章 特殊用途鋼
第12章 工具材料
第13章 鋳鉄・鋳鋼
第14章 非鉄金属材料
第15章 新しい金属材料
第16章 プラスチック
第17章 セラミックス
第18章 複合材料
旧版のQRコードの有効期限が2025年8月で切れてしまうため新しい刷からQRコードだけを更新した.新しいQRコードからリンクされる動画は旧版と同じだが,新旧の区別がつくようにカバー写真を変更している.
物理学は自然科学の中でもっとも基礎的な学問のひとつなので,高度の科学技術に基づく現代社会で活躍するには,物理学の基礎知識および物理学的なものの見方と考え方を身につけることが不可欠である.本書は,高校で物理を選択しなかった学生諸君および物理を履修したが理解が不十分な学生諸君のために,内容を精選し,表現を工夫した,物理学の教科書である.
数式の使用を最小限にして,グラフ,図,日常体験する例などを多用して物理学を直観的に理解できるよう最大限の努力を払い,物理学を理解するとともに,日常体験する身のまわりの現象を科学的に考え理解する能力と数理的処理能力を養えるよう配慮した.
本書の特徴は,
(1) 各章の最初に各章のあらましを説明し,各節の最初にその節の学習目標を具体的に示した.そして,各章のおわりにその章で学んだ重要事項を示し,その章の学習目標が達成されたかどうかを確認できるよう配慮した.
(2) 物理現象を特徴づける概念である物理量および物理量の関係を表す法則を丁寧に説明した.
(3) さらにそれらの現象に即した理解を助けるために実験動画をリンクさせた.
(4) 例と例題を適切に使って,物理量の理解および物理法則の適用法の理解を助けるようにした.
(5) 三角関数,ラジアン,ベクトル積,微積分の理解は前提とせず,グラフ表現を多用し,数学的な困難のために物理学の理解が妨げられないように配慮した.
(6) 各章の最後に多くの演習問題(Aは比較的やさしく,Bは比較的難しい)を出し,巻末にその詳しい解答を付して,各章の理解が深まるようにした.
(7) 臨床工学技士国家試験の過去問から物理学の問題を借用し,どのような形で物理学の基礎知識が問われているのかを知ることができるよう配慮した.
ことなどである.
本書を使用して,物理学の学習に真剣に取り組めば,技術者を志す学生諸君が将来必要になる物理学の基礎知識およびその応用に必要な物理学的なものの見方と考え方を身につけられるはずである.
物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問である.そこで動画制作者が『第3版 物理学入門』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第3版 物理学入門 Web動画付』をお届けすることになった.約60の事項について,その内容に関連した実験動画がQRコードから閲覧できるようになっている.
電子部品に欠かせない材料である樹脂は、温度や時間の影響を大きく受ける粘弾性という性質を持っています。非常に精密な電子部品の実装や設計にあたって、この粘弾性を正確に把握する必要があります。本書では、粘弾性の基礎から説明し、実際の解析事例を取り上げながら、実験による測定や簡便で正確なシミュレーションについて解説していきます。
第1章 半導体の基礎
第2章 高分子材料の基礎
第3章 弾性論の基礎と有限要素解析
第4章 粘弾性の基礎
第5章 動的粘弾性の原理
第6章 半導体パッケージの設計課題
第7章 エポキシ系樹脂と金属からなる積層体の事例
第8章 汎用の半導体パッケージへの応用
第9章 CSP-μBGAへの応用
第10章 積層体の解析事例
第12章 樹脂の硬化収縮を考慮した反り変形予測法
第13章 樹脂の粘弾性特性に及ぼす熱劣化の影響
第14章 粘弾性体の反り変形の簡易評価法の定式化
第15章 粘弾性体の残留応力と変形に関する光学的簡易評価法
パリティの連載講座の単行本化。2018年4月号から2019年3月号までの連載を加筆・修正のうえ単行本化。
科学史的読みもの的要素の強い「電磁気学」の初等的解説書。古典的現象である電磁気学に量子論的な視点を入れ、電磁気学の発展を現代的視点で見直す。発見や理論的成熟の歴史をたどりながら電磁気現象についての解説を行い、現代物理へどうつながるかも示す。量子論の発展する19世紀から20世紀初頭の物理学者たちの他ではあまり見られないエピソードも記載。
第1章 ファラデーの着想:力線の登場
第2章 ファラデーからマクスウェルへの道
第3章 マクスウェルの貢献
第4章 場の実在性と2 人の畸人
第5章 ベクトルポテンシャルは物理的に実在するか?
第6章 電子の登場:「場」と「粒子」の共存
第7章 世紀末の物理:量子論の夜明け
第8章 アインシュタインの登場
第9章 黒体輻射から遷移確率へ
第10章 ファインマンの経路和と量子の束縛
第11章 量子の幾何学としての電磁相互作用:ゲージ原理への道
第12章 電磁場のパラダイムの変遷:エーテルの行方
第13章 輻射熱と電磁場の合流:熱から黒体輻射へ
本書は、小社より2016年10月に刊行した『大学入試 物理重要公式が面白いほど使える本』の改訂版で、最新の学習指導要領に合わせて、入試出題傾向に準じて加筆・修正を施しています。
日常での学習はもちろん、定期テスト、共通テスト、国公立大2次・私大入試まで対応しています。
著者である河合塾物理科講師・合田哲也先生(通称・G先)が授業で大好評の“まとめプリント”をベースに、「G先物理」の参考書がさらにパワーアップしました。
本書は、その「まとめプリント」のコンセプトをそのまま活かしつつ、大学入試「物理」で押さえておくべき重要事項をコンパクトに整理しました。
多くの受験生が理解につまずきやすいテーマや目に見えない現象については、その原理のしくみを豊富な図解と直観的イメージともに丁寧に解説しています。
さらに、入試で差がつく問題設定の「見抜き方」や「解法のコツ」など、実戦で使える知識も満載した、まさに「物理」受験生必携の1冊です。
・問題に取りかかる前の確認用に
・解けないときのヒントに
・模試や本番前の総まとめに
・受験当日の見直し用に
ーーー 物理の得点を、最後の直前まで伸ばします!
第1章 力学
第2章 熱
第3章 波動
第4章 電磁気
第5章 原子
「F=ma」は脳が作り出した?? 高校で習う古典物理がなぜ本当は正しくない、といえるのか。物理学者が量子力学から見える世界を一つ一つていねいに説く「高校物理挫折者」に向けての裏返しのラブコール!
空気・熱・光・音のほか建築・都市環境について、身近な自然現象から建築計画への応用まで、環境工学の基本を学ぶ。カラー・2色刷の図・写真、コラムを多数掲載し、必要な数値や情報は表やグラフにまとめた、わかりやすく読みやすい入門教科書。建築士試験キーワードを網羅、章末の練習問題で習得度もチェックできる。
第1章 建築環境
1. 建築環境の概要
2. 外部気候
3. 室内気候
○×問題
第2章 熱環境
1. 伝熱
2. 熱貫流
3. 室内への熱の出入り
4. 断熱
5. 蓄熱
6. 湿気
7. 結露
空気線図の読み方の練習問題
○×問題
第3章 空気環境
1. 室内の空気汚染
2. 室内換気
3. 換気計画
4. 換気対策
5. 通風
○×問題
第4章 光環境
1. 太陽の動き
2. 日照と日影
3. 日射
4. 採光
5. 照明
6. 色彩
○×問題
第5章 音環境
1. 音の性質
2. 室内音環境
3. 騒音と振動
4. 室内音響
○×問題
第6章 都市環境
1. 都市の空気環境
2. 都市の熱環境
3. 都市の光環境
4. 都市の風環境
5. 都市の音環境
6. 都市の水環境
7. 都市の緑環境
○×問題
「関フェデ」の合言葉「おもろい、そして勉強になる!」、理念“明日から即戦力になる”実践的思考法を学ぶ、目的:関西エリアの若手医師のアカデミックな交流と卒後医学教育文化の共有・活用化、などを一挙公開!
重要ポイント編で要点学習。確認問題で理解度チェック。効率アップのマジックシートつき。解答が消える!
おもに化学工学を専門とする学生,技術者に向けた入門テキスト.懇切丁寧な記述で運動量,熱,物質の移動現象を明らかにしていく.各章のはじめには学習目標を明示し,本文中には例題を数多く収めて基礎的な理解が徹底できるようにした.各章末問題,解答つき.
●第I部 イントロダクション
第1章 移動現象とは
●第II部 運動量移動
第2章 流体の粘性ーレオロジーー
第3章 流れの状態の表現・分類
第4章 運動量の収支ーシェルモーメンタムバランスー
第5章 一般的な物理量収支式
第6章 三次元流れ場における運動量収支式
第7章 乱流
第8章 流体の機械的エネルギー収支と摩擦損失
第9章 物体の周りの流れ
第10章 流れ関数と速度ポテンシャル
第11章 境界層理論
●第III部 熱移動
第12章 伝導による熱移動における収支ーシェルヒートバランスー
第13章 三次元流れ場における熱収支
第14章 対流伝熱
第15章 放射による熱移動
第16章 さまざまな場における熱移動現象
●第IV部 物質移動
第17章 物質の収支ーシェルマスバランスー
第18章 三次元流れ場における物質収支式
第19章 対流物質移動
補遺A 一次元非定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺B 二次元定常移動現象を記述する偏微分方程式の解
補遺C 例題18.4の微分方程式の解
章末問題の解答
本書は自動車業界でパワーエレクトロニクスシステムの設計を数年間経験した技術者が、業務を遂行する上で役に立つ知識や情報をまとめ、基盤技術の他に各種保護や熱の管理技術、信頼性解析、電磁干渉抑制技術など、自動車ならではのパワーエレクトロニクス技術をできるだけ網羅している。
また高電圧の安全や高電圧バッテリー、車載充電器技術、高電圧ジャンクションボックスなど、電動車用のパワーエレクトロニクス技術についても紹介する。
変動する自然環境の中で、安定した室内環境をつくるには、建築的手法に加え、設備的手法に頼る比重が大きい。環境工学は地球環境保全のため、アクティブとパッシブな考えを融合した「環境設計」へと向かっている。本書は、環境工学の基本と原理の解説に加え、目指すべき設計目標や、計画と制御手法までを解説する。法令・基準値を反映させた第2版。
第1章 建築環境工学のしくみ
第2章 日照・日射
第3章 光環境
第4章 音環境
第5章 熱環境
第6章 温熱環境
第7章 空気環境
第8章 湿気環境
第67回読売教育賞優秀賞受賞の漢字指導法。本書では、子どもが受け身で学ぶ漢字学習を転換させる、新しい漢字指導システムを提案しています。自ら夢中になって学ぶから、力がつく。そして、そのような学び方を習得した子どもは、漢字以外にもその力を発揮していきます。自立した学習者として、学びに向かうようになるのです。漢字指導で、知的なクラスをつくってみませんか。
試験9科目についての基礎基本とCAD/CAMについてわかりやすく解説。
機械工学は、すべての産業の基幹の学問分野です。機械系の学生が学ばなければならない科目として、四大力学(材料力学、熱力学、流体力学、機械力学)をはじめ、設計の基礎となる機械材料、機械設計・機構学、設計製図および設計の基礎となる工作法、機械を制御する制御工学の9科目があります。
(一社)日本機械設計工業会が主催する機械設計技術者試験の試験9科目についての基礎基本とCAD/CAMについて、わかりやすく解説。
第1章 機構学・機械要素設計
第2章 材料力学
第3章 機械力学
第4章 流体工学
第5章 熱工学
第6章 制御工学
第7章 工業材料
第8章 工作法
第9章 機械製図
第10章 コンピュータ援用技術(CAD/CAM)