「これでフーリエ変換も自由自在に問題が解けるようになります!」(馬場先生談)
◆これならわかると評判のテキストがパワーアップ!◆
多くの学生・エンジニアの学びを支えてきた定番書が,フルカラー化でさらに見やすく,わかりやすくなりました.
初学者だけでなく,学びなおしの社会人にもおススメです.
《本書の特長》
○ポイントを押さえた明快な図版
注目すべき箇所ごとに一つひとつ図を掲載.
材料に発生する力や変形の関係がスムーズに把握でき,立式までの流れがイメージしやすくなっています.
○省略なしのていねいな解説
数式の変形も理論の展開も,一歩一歩しっかり説明.
各章末の演習問題には,すべて詳しい解答がついており,つまずくことなく学習が進められます.
○理論だけでない学びのフォロー
「力の矢印はどちらに向ける?」「単位はどう扱う?」「応力円の作図のコツは?」「覚えるべき式とは?」
といった初学者の疑問にも答えます.
*この画面の「ダウンロード」タブにてWeb版補遺を公開.
「コイルばね」「衝撃応力」「モールのひずみ円と平面応力のフックの法則」を掲載しています.
第1章 応力,ひずみおよび単位
第2章 フックの法則
第3章 材料の引張試験と許容応力
第4章 組合せ構造物
第5章 熱応力
第6章 棒材の少し複雑な問題
第7章 平面応力とモールの応力円
第8章 薄肉かく
第9章 はりの断面に働く力とモーメント
第10章 断面二次モーメント
第11章 はりの曲げ応力
第12章 はりのたわみ
第13章 不静定はり
第14章 平等強さのはり
第15章 軸のねじり
第16章 長柱の座屈
第17章 カステリアーノの定理
試験直前対策用まとめ
練習問題の解答
索 引
わたしたち親がいなくなった後、知的障害者の子らが安心して人生をまっとうできるように、祈りをこめて、人としての本源を“施設”にもとめる。
◆著者からのメッセージ◆
■ 物理の面白さを伝えたい ── その思いがこの本になりました。
■ 苦手な人は「物理が好きになるかも」と驚くでしょう。
■ 得意な人は「なるほど。こういうわけだったんだ」と納得の連続でしょう。
■ 多くの人がつまづくところは、ていねいに解説しました。
■ 理解ができると、問題に対する「着眼点」がわかり、得点力が大幅にUPします。
◆本書の「はしがき」◆
みなさんの物理に対する印象はいかがですか。難しい、堅苦しいと思っていませんか。
物理は考え方・物の見方をとても大切にしている学問です。
そのカン所をつかめば、自由で創意あふれる世界が広がっていきます。
カン所をつかむのは難しいことではありません。たいていは「なんだ。こんなことだったのか」と言いたくなるぐらい単純なことなんです。
物理の世界はいくつかの法則に基づいてピラミッドの如く積み重なってできています。
その構造には所々に急所というかポイントになる部分があって、その理解を誤ると、世界は崩壊してしまいます。
まぁ、簡単に言えば「分からなィー!」となるわけです。
これから始まる講義では、そんなポイントになる所を取り上げ、みなさんの物理の世界に命を吹き込んでみたいのです。
分かりにくいところ、誤りやすいところに重点をおいてお話しします。
そして、入試問題が「解ける」という実践力につなげたいと思っています。
物理が得意だという人も結構大きな思い違いをしているものです。
ただ、公式で解ける計算問題ではそれが現れてこないだけです。
そして応用問題に出会ったとき、ハタと困ることになります。
我流(思い込み)は禁物です。正しい理解こそ応用問題を解く力につながっていくのです。
◆新課程を迎えて◆
教科書は『物理基礎』と『物理』とに分けていますが、この分け方は物理を体系的に学ぶのには適していません。
力学・波動・熱・電磁気・原子と分野ごとに順次進めば、深く理解できるのです。
そこで、本書は分野別の編成とし、以下のように2分冊にしました。
第1巻:力学・波動
第2巻:熱・電磁気・原子
実際には、学校の進み方に合わせて、適当に飛ばしていってください。
たとえば『物理基礎』の段階では『物理』の力学(第4回や第7回以降)をスキップし、第12回の波動に入るのもよいでしょう。
また、授業の中でも『物理基礎』の範囲外の話になる場合は断り書きを入れています。
いずれにしろみなさんが学校の授業との関係で困ることのないようにしました。
こうした新課程への配慮に加えて、より分かりやすくなるよう、より深く理解できるように従来の内容に加筆、改訂を施しています。
無機固体化学の基礎を豊富な図を使ってわかりやすく解説する基礎テキスト。材料科学との関連も重視し、工業的に重要な固体の合成法や物性を詳しく解説する。
ー主要目次ー
構造編(結晶構造 / 不完全な構造 / 電子構造)
物性編(電気的性質 / 導電性 / 誘電性 / 磁気的性質 / 光学的性質 / 機械的性質 / 熱的性質 / ナノ物質とサイズ効果)
反応編(結晶化反応 / 相転移反応 / 拡散過程と拡散律速反応 / 固相の反応 / 無機固体の合成)
古代から現代に至るまで、科学の世界では何度も大きな発見や発明が起こりました。その結果が、今の私たちの快適な生活です。
とはいえ、ここまでの過程は簡単ではありませんでした。古代ギリシャ時代から現代までの約2600年間で、いったい何が起こったのか? 科学者たちの苦労や業績をたどっていくと、どのように科学が進展してきたのかが理解できます。
ある科学者のふとした疑問から始まった研究が、別の科学者に受け継がれ、さらに次の科学者に引き継がれていく様子は、まるでリレーのようです。
「数式や公式が苦手」という人でも大丈夫です。この本なら物語を読むように、科学の世界が楽しめます。
1章 私たちが「力」の正体を知るまで
2章 地球が動いていることが分かるまで
3章 物質はどこまで分割できる?
4章 化学を発展させた錬金術
5章 熱の正体が分かるまで
6章 光の2面性が分かるまで
7章 放射線を利用できるようになるまで
8章 電気と磁気を使いこなすまで
9章 相対性理論と量子の世界
熱力学を初めとした物理化学的な側面に重きを置き、それをベースにして幅広い応用についてていねいに解説。これを読めば基礎と応用がつながる。この分野の第一人者たちの英知を結集してできあがった1冊。学部生向けのテキストとしても、研究者1年生向けの指南書としてもお薦めです。
コロイド・界面化学を身につければ、あらゆる分野で必ず強力な武器になります!
第1章 序論
1.1 日常生活とコロイド・界面化学
1.2 コロイド・界面とは
1.3 コロイド・界面化学の概要
1.4 コロイド・界面化学の歴史
第2章 界面における熱力学
2.1 表面張力
2.2 界面張力
2.3 界面活性
2.4 水面単分子膜の熱力学
第3章 液体中のコロイドの挙動
3.1 ブラウン運動から導かれる現象
3.2 界面電気現象
第4章 吸着
4.1 吸着と表面(界面)張力
4.2 吸着等温線
第5章 表面力測定と粒子の分散・凝集
5.1 表面力の分類
5.2 表面力の測定方法
5.3 粒子の分散・凝集と表面力
5.4 表面力の測定からわかる界面現象
第6章 単分子膜と多分子膜
6.1 水面単分子膜とπ-A曲線
6.2 累積膜(ラングミュア・ブロジェット膜)の作製
6.3 累積膜技術を応用した分子組織体の構築と機能
6.4 溶液から固体表面への吸着単分子膜形成
6.5 交互吸着法
第7章 分子集合体:ミセル・液晶・ベシクル
7.1 界面活性剤の基本的性質
7.2 界面活性剤のミセル形成と可溶化現象
7.3 リオトロピック液晶の形成
7.4 ベシクルとリポソーム
7.5 分子集合体の応用
第8章 微粒子
8.1 微粒子の分類と特徴
8.2 微粒子の存在状態
8.3 微粒子の調製法と構造制御
8.4 微粒子の応用
第9章 ゲル
9.1 ゲルとは何か
9.2 ゲルの物性
9.3 ゲルの応用
第10章 表面修飾
10.1 表面修飾の方法
10.2 表面修飾による表面現象の制御
第11章 濡れ
11.1 平らな表面の濡れ
11.2 凹凸表面の濡れ
第12章 摩擦と潤滑
12.1 摩擦と潤滑の現象論
12.2 摩擦と潤滑の分子過程
本書は、小社より2016年10月に刊行した『大学入試 物理重要公式が面白いほど使える本』の改訂版で、最新の学習指導要領に合わせて、入試出題傾向に準じて加筆・修正を施しています。
日常での学習はもちろん、定期テスト、共通テスト、国公立大2次・私大入試まで対応しています。
著者である河合塾物理科講師・合田哲也先生(通称・G先)が授業で大好評の“まとめプリント”をベースに、「G先物理」の参考書がさらにパワーアップしました。
本書は、その「まとめプリント」のコンセプトをそのまま活かしつつ、大学入試「物理」で押さえておくべき重要事項をコンパクトに整理しました。
多くの受験生が理解につまずきやすいテーマや目に見えない現象については、その原理のしくみを豊富な図解と直観的イメージともに丁寧に解説しています。
さらに、入試で差がつく問題設定の「見抜き方」や「解法のコツ」など、実戦で使える知識も満載した、まさに「物理」受験生必携の1冊です。
・問題に取りかかる前の確認用に
・解けないときのヒントに
・模試や本番前の総まとめに
・受験当日の見直し用に
ーーー 物理の得点を、最後の直前まで伸ばします!
第1章 力学
第2章 熱
第3章 波動
第4章 電磁気
第5章 原子
活躍しない主人公・百田。覚醒の時!!
本来であれば山にいるはずの山ワロが、市街地に出没。人的被害も出ている超緊急事態。
対応が後手に回るなか、方針をめぐり対立する吾郷と塩路。そして自信喪失の瀬田。
そこに…さらなる禍々しき者が現れる!
農統本部での懸命な治療活動の末、ついに眠りから目を覚ました百田。
しかし、話し方・表情はまるで別人。杓子定規で慇懃無礼な男ではなくなっていた…!
ついに救世主となるか、それとも依然として無能の主人公のままかーー
刮目の最新第4集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
宝島社「このマンガがすごい!2026」オトコ編ランクイン!!
人間臭さ溢れるキャラクターの百花繚乱!!
いま最も勢いに乗っているお仕事バトル漫画です!!
この1冊で基礎から仕上げまでしっかりサポート!
試験で問われやすい重要ポイントを厳選したテキスト&問題集。
初めて冷凍試験に臨む方でも効率よく取り組めるよう、重要ポイントに絞って、ていねいに解説。楽しい1コママンガや豊富なイラスト、欄外の補足解説、レッスン末の確認テストなど、飽きずに学習を続けるための工夫も満載!
無理なく無駄なく合格レベルの力が身につきます。
ーココが特長ー
(1) イラスト・図表を豊富に使用した、ていねいでよくわかる解説!
(2) 出題傾向を分析し、合格に必要な重要ポイントに的を絞ったレッスン
(3) 理解度アップ&知識定着に効果的なレッスン末の確認テスト
(4) 総仕上げにぴったりな予想模擬試験(2回分)を収録
(5) 携帯に便利な別冊要点まとめつき
全世界で猛威をふるう新型コロナウイルス。
おかげで「ウイルス」という言葉にすっかり慣れてしまいましたが……ウイルスってそもそも一体何?
細菌と何が違うの?
ウイルスは生物なの? 単なる物質なの?
ウイルスの変異変異って、そもそも変異って何?
私たちの身の周りにもたくさん存在するウイルス。
ある意味とても身近なものなのに、“ウイルス”の実態はほとんど理解されていません。
ウイルスの実態をもっとよく知ってほしい・・・・・・ということで生まれたのが『ずかんウイルス』です。
この本は、“ウイルスそのもの”に注目。
美しい写真をメインに、コミカルなイラストとともに、ウイルスをわかりやすく解説。
「細菌とウイルスの違いって何?」
「カプシドやらエンベロープってなんぞ?」
「DNAウイルスやらRNAウイルスって……何それ?」
「ウイルスは人に悪さばかりするの?」
ウイルスにまつわる数多くの疑問も、本書を読めばよくわかる!
身近にあふれるウイルスの世界を、存分にご覧ください。
★『ずかん ウイルス』のココを見てほしい★
◆有名どころからマイナーなウイルスまで幅広く掲載。かなりスゴいぞ!
◆コミカルなイラストとわかりやすい文章で、ウイルスのことがよくわかる。
◆あまり知られていないウイルスの利用法もばっちり掲載。
◆パンデミックの歴史からウイルス発見史も。調べ学習にも最適!
はじめて本格的に物理学を学びたい人に物理の考え方や魅力を伝えたい。--定評のある入門書が増補・改訂により一段と充実。
基礎から応用まで,単位操作に重点をおいて,丁寧にわかりやすく解説した教科書,および若手技術者,研究者のための参考書。とくに装置,応用例は実際的に解説し,豊富な例題と各章末の演習問題でより理解を深められるよう構成した。#br#
1章 化学工学の基礎
1.1 単位と次元
1.2 気体の状態方程式
1.3 収 支
1.4 燃焼計算
演習問題
2章 流 動
2.1 流体の流れ
2.2 円管内の流れ
2.3 流体の輸送
2.4 圧力および流速,流量の測定
2.5 流体輸送機器の種類と選定
演習問題
3章 伝熱・蒸発
3.1 基本的な伝熱機構
3.2 伝導伝熱
3.3 対流伝熱
3.4 放射伝熱
3.5 熱交換器
3.6 燃焼炉設備
3.7 蒸発装置
演習問題
4章 蒸 留
4.1 気液平衡
4.2 単蒸留とフラッシュ蒸留
4.3 回分精留と連続精留
4.4 蒸留塔の設計
4.5 特殊蒸留
4.6 蒸留装置
演習問題
5章 ガス吸収・膜分離
5.1 気液平衡
5.2 吸収装置
5.3 吸収速度
5.4 吸収装置の設計
5.5 膜分離の基礎
5.6 気体分離
5.7 透 析
5.8 限外濾過・逆浸透
5.9 電気透析
演習問題
6章 抽出・吸着
6.1 抽 出
6.2 吸 着
演習問題
7章 調湿・乾燥
7.1 調湿の基礎
7.2 湿度図表とその使用法
7.3 調湿装置
7.4 調湿装置の容量計算
7.5 乾燥の基礎
7.6 乾燥装置の分類と操作方式
7.7 乾燥装置の基本設計
7.8 装置容量の計算
演習問題
8章 粉粒体操作
8.1 粒子の性質
8.2 粉粒体層の性質
8.3 粒子・流体系の性質
8.4 粒子の生成
8.5 分 級
8.6 集 塵
演習問題
9章 固液分離
9.1 沈降分離
9.2 濾 過
9.3 晶 析
演習問題
10章 攪拌・混合
10.1 攪拌槽の構成
10.2 流動特性
10.3 攪拌所要動力
10.4 混合性能
10.5 スケールアップ
10.6 攪拌槽伝熱
10.7 気液系の攪拌
10.8 固液系の攪拌
10.9 液液系の攪拌
演習問題
11章 プロセス制御
11.1 プロセス制御とは
11.2 制御ループの構成
11.3 ブロック線図による解析
11.4 ON/OFF制御とPID制御
11.5 伝達関数による動特性の解析
11.6 伝達関数と過渡応答
11.7 システムの安定性,振動性と伝達関数の極
11.8 伝達関数と周波数応答
11.9 閉ループ系の安定判別:ナイキストの安定判別法
11.10 基本要素のステップ応答と周波数応答
11.11 内部モデル制御
11.12 モデル予想制御による大規模システムの制御
演習問題
12章 反応工学
12.1 化学反応の量論と反応速度
12.2 反応速度式
12.3 反応器の分類と特徴
12.4 回分反応器
12.5 連続攪拌槽型反応器
12.6 流通管型反応器
12.7 反応器の比較
12.8 反応速度式の決定
12.9 バイオテクノロジー
12.10 酵素利用プロセス
12.11 微生物反応速度論
演習問題
演習問題解答
付 録
索 引
エキス剤で健康保険適用の126処方を薬効別に収載。各処方とも、見開きの2頁に方意、診断のポイント、処方の特性と舌証・脈証・腹証、原典の読み下し文、処方構成、君臣佐使、構成生薬の本草学的効能、八綱弁証、臨床応用、類方鑑別などがまとめられており、特にその処方の特徴をよく表したユニークな腹証図が好評。このたびの改訂では、図版・本文を含めた全面にわたる大幅な修正を行い、新たに「症状・病名索引」を追加した。
2014年〜2007年の8年間の問題と解説・解答を課目別に完全収録。
建築科学生に向けた建築設備工学の教科書として、基礎から応用分野までを体系的に扱うとともに、授業に沿って単元ごとに豊富な図表と例題をまじえて無理なく学べるようわかりやすくまとめた。現在の設備設計に不可欠な都市・地球環境問題や省エネルギー化に関するテーマや、最新の政策、技術の動向など現況に合わせて改訂した。学生だけでなく実務でも十分役立つテキストとなっている。章末に収録している演習問題の解答・解説を新たに掲載。また、巻末には知識をさらに深めるために役立つ参考文献一覧と、検索に便利な1,200語を超える索引を収録。
目次 : 1章 概論 / 2章 建築設備工学の基礎知識 / 3章 空気調和設備 / 4章 給排水衛生設備 / 5章 建築電気設備 / 索引
目次 : 1章 概論 / 2章 建築設備工学の基礎知識 / 3章 空気調和設備 / 4章 給排水衛生設備 / 5章 建築電気設備 / 索引
初心者・初級者向けに配管設計の“これだけは知っておいてほしい内容”を体系的にわかりやすく解説。実務に役立つ入門書。
効率よく、確実に、知識を蓄積するために、『本文解説+確認問題』で1セット(1項目)になっています。章末には、試験形式に合わせた五肢択一の実践問題を収録。応用力を身につけることができます。試験の科目別に、出題の多い分野はより多くページ数を配分。出題数・重要度に応じて学習すべき分量を調整しているので、自然と「受かるための学習法」を実践できます。
本書は一般的な売買契約の内容や関連規格を参照しながら、LNGの計量に関する作業及びそれに付随する要求事項等を、技術及び契約の両面から包括的に解説するものであり、関係者ならびに実務者にとって、価値ある実務書である。