詩の「つくり方」のヒントをちりばめたシリーズ。
2019年に萩原朔太郎賞を受賞するなど大活躍中の詩人、和合亮一さんを監修に迎え、
北原白秋、まど・みちお、谷川俊太郎など、有名詩人の詩をヒントに、「気軽に詩をつくろう」と呼びかけます。
第二巻では、ことばあそびなど、詩のさまざまな工夫について学びます。
ユニバーサルデザインに配慮した建物や、バリアフリーに取り組んだ設備などの様々な工夫を、質問に答える形式でわかりやすく紹介。
ユニバーサルデザインに配慮した製品や、バリアフリーに取り組んだ設備などの様々な工夫を、質問に答える形式でわかりやすく紹介。
◆第二句集
針のごとくひかりあふうを神の留守
句集を編んでいてあらためて感じたことは、日々の出来事に驚きやささやかな喜びがあるということでした。(あとがき)
◆自選十二句
てつぺんは日に透けてゐる栃の花
影尖る舳先や鮎のあらはるる
鳥渡る遠ざかりつつ入れかはり
はんざきの流木に羊歯芽吹きけり
ゆるやかに曲がる轍や芹に雨
一枚の鯵を吊りたる鼬罠 ※鯵=正字
束子からまづ溶けてゐる春の雪
蝌蚪の水翅のやうなる葉を沈め
るるるると花の岸辺を鳴きかはす
岸に積む岩に咲きゐて灸花
ぷうぷうと猫のいびきや藪柑子
着水の水鳥おのが影を抱く
70歳を過ぎ、「食が細くなった」「料理も面倒」「元気が出ない」と感じている方は、もしかしたら「低栄養」が原因かも?
日々の食事は、健康な体をつくります。
シニアになると体の変化に合わせて、必要な栄養もとりかたも変わってきます。
この本では、訪問栄養指導の栄養士チームが「手軽」に「おいしく食べて」、「健康寿命をのばす」とっておきの食事のくふうを紹介します。
品数が豊富じゃなくても、量が食べられなくても、料理が苦手でも、身近なものから栄養がとるコツがあります。
・いつもの食事にちょい足しするだけ!手軽にたんぱく質が補える○○!
・30品目用意しなくても、お皿は3つでいい
・「食べ順」で栄養の取り逃しを防ぐ
・やめられない菓子パンを○○に置き換えてみたら栄養がアップ!
・全部手作りじゃなくていい!スーパーやコンビニで手に入るお助け食材
ベテラン栄養士が現場で得た知見から生まれた、すぐに使える超実用的な栄養本です。
1人暮らしでも、ご夫婦でも、親御さんの食事や栄養状態が気になるかたにも役立つ知識が満載です。
3年先、5年先、10年先の健康な身体をつくる「栄養」がとれる食事をはじめましょう!
はじめに
1章 シニアのあるある食習慣
2章 70歳からの体に本当に必要な栄養素
3章 おいしく栄養がとれる食べかた
4章 栄養がとれる食べ物
【巻末レシピ】
・かんたん電子レンジレシピ
電子レンジ(600W)加熱の目安時間
・具だくさんの汁物アイデア
かんたんちょい足しで食べやすいメニュー
・1日の献立例
うまれたよ、ふたりが出会った新しいいのち。農場のだいこん畑でうずくまっていたのは、きじのおかあさん…。
1984年,ロンドンからカトマンドゥまで,
オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。
国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。
まえがき/ふうらふら行程
第1章 ああアフリカ……
第2章 その名もキンタマ袋号
第3章 オセアニア人の中で
第4章 アナトリア周遊
第5章 アラブとイスラエル
第6章 砂漠の夜に舟唄が
第7章 イランからパキスタンへ
第8章 ガンガーの流れ
第9章 旅の終わりに
あとがき
著作権や特許権、商標権、意匠権など創作活動の成果を保護するための権利の総称である知的財産権。
本シリーズでは子どもにもわかるような身近な話題を解説。
第3巻では知的財産がどこでどのように利用されているかを説明。
困難があって今がある4人がたどり着いたその答え“Let it happen!”とは?“スピリチュアル「超」会議”の模様を完全実況中継!
前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、中学〜高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感を得ることができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の使い方・考え方を凝縮した一冊。
第1話 “ある1文字がとりうる値の範囲”を聞かれたらこうする
第2話 三角形の高さ(=垂線の長さ)が出てきたら、面積と結びつけて考える!
第3話 先に面積ありき。そこからいろいろな長さを求めるには?
第4話 三角形の問題、内部で解決策を見いだせなければ外へ目を向けよう
第5話 “もしかして二等辺三角形じゃないかな?”という目で見てみる価値あり
第6話 2平面のなす角。測る場所を間違えやすいので注意です!
第7話 等式の証明問題は、ぶれないことが大事です!
第8話 文字を入れ替えると相手の式になる連立方程式には、解法のパターンあり
第9話 方程式、関数、実数、虚数……それぞれの扱い方があります
第10話 体積を求めたいとき、都合のよい底面をあぶりだす発想
第11話 立体における“距離が等しい”を処理する方法
「ふうーっ」と息を吹きかけて遊ぶ、赤ちゃん向け体感型絵本です。
「せえのっ」の声がけにあわせて、親子で「ふう」してページをめくれば、「ぽわーん」と見開きいっぱいに風船がふくらんだり、ラッパからは「ぷっぷっぷーっ! 」と楽しい音が出たり……。
1.2のリズムで繰り返し展開するシンプルな構成、擬人化して描かれたモチーフたちの変化と、ユーモラスな言葉(音)で、赤ちゃんでも楽しく遊ぶことができます。
「親子でスキンシップしたくなる」をコンセプトにした、エンブックスの赤ちゃん絵本第3弾。
子どもたちが花かんむりで遊んでいるのを見て、子ぎつねのふうたもほしくなりました。おかあさんぎつねにたのんだのですが…。
きょうはたのしいピクニック。なのにふうこちゃんはくびをかしげています。「なんだかあたしのリュック、ずいぶんおもいみたい。」ふうこちゃん、なにもってきたの。
台所仕事に終わりはありません。
生きている限りずっと続くお仕事です。
それなら、楽しんで、ラクをして、おいしいものが食べたいですね。
ラクをすることは手抜きではありません。
「小さなくふう」をせっせと積み上げていく、生活の知恵が必要です。
この本では、「かんたんでおいしい献立を作りたい」方に向けて、
台所仕事の知恵とくふう、そして料理のレシピを紹介します。
<目次>
●買いもののくふう
これさえあればの常備品/お楽しみの珍しい食材
●保存のくふう
冷蔵室・冷凍室のストックと収納
●おかずの素のくふう
・あると便利なベース菜/味の型紙という考え方(てりたれ、甘酢、中華たれ)
●献立のくふう
・脱・マンネリの主菜の調理法/かんたん千切り野菜の副菜と汁もの/
忙しい日の丼ものと麺もの/1週間の夕飯献立
※本書は『献立作りの「小さなくふう」』(2015年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。
●買いもののくふう
●保存のくふう
●おかずの素のくふう
●献立のくふう
茶事・茶会を彩る茶道具の数々とその一会の趣向を表現する道具の調和の美を楽しみながら、取り合わせのくふうの一助となる一冊。茶事・茶会の趣向と茶道具の取り合わせの実際と、そのあと「取り合わせのくふう 12ヵ月」として、点前座の景、言葉で選ぶ道具、意匠で選ぶ道具を月々に分けて解説する茶道具歳事記。
日高先生の人間、どうぶつ、いきものがたり
動物行動学者が、生きものと自然のユニークで新鮮な見方を、子どもでもわかる言葉でシンプルに伝える。21世紀に生きるすべての人々に贈る、やさしい自然の魅力発見の書。(解説/篠田節子)
基本のポーズのほかコスプレ、大胆なセクシーポーズなど絵心をくすぐる満足の一冊!!