関東周辺の野草235種を一挙掲載!似ている野草、身近な毒草も紹介!
こころでわかる、めぐりめぐるいのちの縁。最後の場面に、思わず胸が熱くなります。
ジヌは授業中、じっとしていられません。
クラスメイトにいたずらする恐竜や透明人間と一生懸命に戦っているのです。でも怒られてばかり…。
ADHDの子どもたちの考え方や行動について、話すきっかけづくりに。
主役は、人間にきらわれがちな動物たち。
ちょっと変わった動物図鑑!
★世界最大の児童書イベント
「ボローニャブックフェア」で大人気!
★「ハイエナはライオンにご飯をとられる」「ガがいないと花は咲かない」
人間は、彼らを誤解しまくっていた!
★元ロンドン自然史博物館サイエンス・エディター監修!
きらわれ動物って、おもしろくて愛おしい。
クモ、ハト、ミミズ、ガ、ワニ、サメ……
彼らが主役のこの図鑑は、
「みんながしている噂やイメージ」と「実はちがうぞ! 本当のこと」を紹介する
ちょっと変わった図鑑です。
きらわれ動物たちからのメッセージは、こちら↓↓
“ぼくたちを「悪い生き物」って決めつけたのは、きみたち人間!
きみたちは、ぼくたちのことを「気味が悪い」「みにくい」「ぞくぞくする」「むずむずする」「ねばねばする」「おえっとする」、それに「ものすごくきらい」って言う。でもね、そんなのただのうわさ、ほんとじゃない。
きみたち人間が広めたウソにはもううんざり。
人間のまちがった知識を正し、誤解をとくために、ぼくたちは集まった。ぼくたちが何をして、どんなふうに人間の役に立っているか、この本で教えてあげる。ぼくたちは誤解されているだけで、ほんとうは悪い生き物なんかじゃないってことを!“
ちいさな船が海を進んでいくと、嵐がやってきて海は大荒れに。ヘリコプターに吊り上げられて助けられますが、地面の上に置かれてしまい、もうどこへも行けない、おしまいだとなげきます。そこへ他の船がやってきて「その気になれば、どこだって進めるものだよ」と声をかけます。ちいさな船はその気になって、山や畑、街の中をどんどん進みます。絵本作家として50年、五味太郎さんの集大成作品です。
【あらすじ】
ブレイキンが大好きなジョー。
引っこし先のブレイキン教室で、同じ学年のケイトに出会う。
初めはぶつかり合ったけど、すぐに打ち解けて仲良くなった二人。
そんなとき、アメリカから来た少女・リズがあらわれて……。
【編集者より】
本作はルーツや国境を越えて、ブレイキン(ブレイクダンス)でつながる子どもたちを描いた友情物語です。
都会から引っこしてきたジョーは、田舎や外国ルーツの人びとへの偏見を無意識に抱えています。ブレイキン教室のケイトとヒビキ先生、アメリカから来たリズとの出会いを通して、ジョーは「相手を知ろうとすること」の大切さを学び、大きく成長していきます。
迫力あるブレイキンの豊富なイラストも本作の見どころです!
絵本は子供だけのものじゃない。会社が辛くても、ページを開けばそこは天国。懐かしい絵本や未知の輝きを放つ絵本に出会い、買って買って買いまくると、夢のように楽しい…古今の名作絵本とその魅力を、オールカラーの図版とともに歌人にしてエッセイの名手がたっぷり紹介。
糸井重里氏、推薦!
ーーこれは、ここからを生きる人の「ぼうけんの書」だ。
本書は、『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手掛けたメガヒット編集者による、初の文庫本。
「『宇宙兄弟』を大ヒットに導いた『仮説』」「『ヒマだから映画に行く』という時代は終わった」「インターネットで親近感をつくるには」「多くの人がおろそかにしがちな『真似ること』」「『好きを仕事にする』という最強の仕事術」など、不可能を可能にするための、すごい仕事論を大公開。
巻末には、『世界は贈与でできている』(NewsPicksパブリッシング/第29回山本七平賞・奨励賞 受賞作)の著者・近内悠太氏との特別対談(30ページ)を収録!
「今はとてもおもしろい時代です。これまで以上に未来が見えない時代だからです。ITの本格的な普及により、コンテンツ業界のみならず、あらゆるビジネスにも地殻変動が起きている。まさに大航海時代の始まりです」(本書「はじめに」より)
【物語の概要】
剛志の兄・正孝は、息を止めて海に潜る深さを競うフリーダイビングの選手。まだ20歳になったばかりだが、数々の大会で入賞していて、そんな兄を剛志は尊敬していた。そんなある日、剛志は正孝に誘われて海岸のゴミ拾いをすることになる。ゴミの多さに驚いた剛志は、あらためて海の抱える問題に気づきはじめる。
【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。
【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】
『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と校正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい)
ぼくの世界は完璧だ。豊かな自然を守って全ては計算通りに進むロボットだけの社会。でも、いるはずのない人間エマを見つけてしまった……。人間は予測不可能で矛盾だらけだけど、この子を助けよう。ロボットと少女が心通わせる感動の物語。小学3年生〜
夏休みに、くまたくん一家はワゴンに乗ってキャンプに行きました。魚つり、夕食の支度……楽しい一日を描きます。
トムとジェリー人気探し絵本!今回の舞台はニューヨーク!たっぷり探せる330問!
ぼくってなあに? 大勢のまる(。)のなかで、びっくりマーク(!)は、自分がみんなと違うことに悩んでいました。ある日、クエスチョンマーク(?)と出会い、次々と質問を浴びせられます。びっくりマークは思わず叫びます。「ちょっとまって!」大きな声を出したびっくりマークは、自分の役割に気づきはじめ……。「みんなと同じじゃなくていい」ということを、ユーモアいっぱいの絵とストーリーで体験できる絵本。
海の底で暮らすニシキアナゴくん。どうやら何かを待っているみたい。しばらくしてやってきたのは、ともだちのチンアナゴくん。でも、ニシキアナゴくんが待っているのは、別のもの。チンアナゴくんも一緒に待ちはじめると、海のいきものたちが次々とやってきて……? アルファポリス「第11回絵本・児童書大賞」優秀賞受賞作! 親子で楽しめる、海の魅力がいっぱいの絵本。
クリストファー・ロビンのいるところ、どこにでもプーがいる。愛らしいふたりが、うたの国を駆けまわる!思わずハミングしたくなる詩集。待望の復刊!
終戦の混乱のハルビン。悪事の見張り役をさせるチャン親方から逃げ出したタダシを救ったのは、同じ親のない子どもたち、タヌキ(日本)、チン(中国)、サイ・アヒル(朝鮮)だった。廃船の船底を秘密のすみかとし、冒険ずきな五人は力をあわせて、数々の事件をくぐりぬけ、たくましく成長する。少年たちの冒険と国をこえた友情を熱くユーモラスにえがく。
ウイルスや細菌などの外敵が体の中に侵入したとき、どうやって免疫で体が守られているのかをやさしく学べる絵本です。
お話では、ワクチン接種をうけてきたアイルくんが、どうして元気なのに注射をうけるのか、お父さんのセマ教授と、免疫を研究するホリン博士に、免疫細胞たちが働いているところを見せてもらいながら、教えてもらいます。
免疫は3つのステップで成り立っています。皮ふや粘膜のバリアを破って侵入してきた敵を、体のなかのふしぎな形をした免疫細胞たちは、発見して、食べたり、ほかの免疫細胞たちに知らせたり、攻撃にぴったりの武器をつくる仕事をする免疫細胞に敵の特徴を教えたり、大忙しです。攻撃しすぎて体を傷つけないようにする調整役の免疫細胞もでてきて、連係プレーでからだを守っています。子どもたちにも、私たちの体内で起こっている出来事を身近に感じてもらい、免疫の世界に興味を持ってもらえるよう、キャラクターの免疫細胞たちは、できるだけリアルな姿に近づけて、細胞どうしの情報の受け渡しは特別な手袋や紙飛行機で表現して描かれています。免疫のしくみ、免疫細胞の種類とそれぞれの仕事を子どもたちにも知ってもらうことは、将来自分の体を守るために大切です。アイルくんはワクチンの大切さを知り、免疫細胞たちを応援するために、自分ができることも教えてもらいます。初版第1刷は付録ポスター付きです。
付録ポスターには、中高生や大人が学べる内容(免疫のキーポイント)も入っています。
(読んであげるなら5〜6歳。一人で読むなら低学年から)