本書は、Webシステムの「フロントエンド」と「バックエンド」を、一冊でまるごと(=フルスタックで)作り上げる書籍です。サンプルアプリケーションの開発を通じて、フロントエンドとバックエンドをどのように連携させるか、データ構造・マスタデータをどのように管理するか、リポジトリを効率的に管理するにはどうするか、といったポイントを、手を動かしながらひとつひとつ学習できます。分業化の進む現代的なWeb開発の現場で、あなたが自分の担当外の開発領域についてきちんと理解ができていないと感じるなら、本書は最適の学習書になるはずです。本書を読めば、フロントエンド/バックエンドそれぞれの動作原理や開発テクニックはもちろん、開発のさまざまな工程で効率化を図るためのノウハウを習得できます。
初版にあたる『AO法骨折治療ーHand and Wrist』を分冊化し、手関節部の骨折治療に特化してリニューアル。部位別に豊富な症例写真とイラストを用い、精緻な構造の手関節部骨折をいかに治療するかを徹底的に解説する。本書掲載のQRコードを読み込めば、AOが提供する教育コンテンツにアクセスすることも可能。AOが有する教育資源を余すところなく詰め込んだ手の外科医のためのAOマニュアル第2弾が完成!
「電源ボタンを押せばBASICが起動して、即プログラミング!」
という時代もありました。ところが、最近のプログラム言語は肥大化し、入り口である「環境の構築」も、初心者にとっては難関になっています。
本書は、「プログラミング環境の構築」や「取りかかり」の解説を中心に、数あるプログラム言語の中から、定番の「Python」や、「Webサイト」や「ドキュメント」を作るためのスクリプトの記述を、分かりやすく解説しています。
プログラミングのはじめ方
●スムーズにプログラミングをはじめるために
●プログラミング言語のトレンド
●「プログラミングの基礎知識」の身につけ方
●「開発環境」なしで、“即プログラミング”
Pythonの使い方
●なんでもできるPythonの魅力
●「Python」をはじめてみよう!
●「AIプログラム」が出来るまで
Webサイトやドキュメントの作り方
●「Webサイト」を作れるようになるまで
●「マークアップ」と「マークダウン
従業員1〜3人程度、年商1000万円未満の小企業向けに、売上上昇に直結するWEB、SNS戦略を伝える。社長・スタッフのキャラクターをアピールし一見さんを顧客にする方法や、リフォームで分かりづらいとされる料金を誤解無く伝える方法、出来ないことを出来ないと伝える方法など、単なる集客とは違う目線で、WEB・SNS活用で客と良質のコミュニケーションとるためのノウハウを伝授。
第1章 WEB・SNSでの集客とは?
第2章 大手WEB制作会社への依頼をしてはいけない理由
第3章 こう使え!YouTubeは集客装置、受注後押し装置
第4章 YouTubeの始め方
第5章 集客できるWEBサイト、集客できないWEBサイトの7つの違い
第6章 全ての基盤となるコンセプトの鉄則
第7章 ITツールの掛け合わせ事例
スキル0、センス0、根性なしのポンコツが
WEBデザイナーに!
コンビニのアルバイトすら
まともにできなかった引きこもりが
ダメダメな自分に挑んだ
どん底からの挑戦と成長の軌跡
日々の生活に彩りがなく、仕事に情熱を感じられない。
できれば働きたくないけど、仕方がないので働いている。
そんな気持ちを抱えている人は決して少なくありません。
著者は、やる気も根性もあまりなく、どちらかというと怠け者。
「できれば働きたくない」と思っていた一人でした。
ある時「お菓子を食べながら仕事ができそうだから」という軽い動機で
クリエイティブ業界に足を踏み入れてしまったことで、人生が一変します。
何もできない挫折だらけの「ポンコツ」見習いWEBデザイナーからスタートし、
クリエイティブ業界で多くの失敗を経験しながらも自分を信じ続けた結果、
著者は業界で認められるプロフェッショナルのWEBデザイナーに成長しました。
その過程で学んだダメな自分を受け入れながらも向上心を持ち続け、
少しずつ自分を成長させていく具体的な方法を紹介しています。
著者のリアルな姿は自分に自信が持てずに悩んでいる若い人はもちろん、
人生やキャリアの中盤に差し掛かり、これまでとは違う何か新しいことに挑戦をしたいが、
どう最初の一歩を踏み出せばいいか分からないという人たちに、
自分の新たなポテンシャルを発見し、情熱を注ぐきっかけとなるはずです。
本書は決して成功の物語ではありません。
著者が恥ずかしい失敗をしたときに内面とどう向き合い、
どのようにして生活と仕事の質を高めたのかが細やかにつづられています。
今の自分から変わりたいと思っていても変われないすべての人にとっての貴重な教訓になります。
著者の体験を通じて、自己疑念を乗り越え、小さな一歩から始める勇気と、
自分らしく生きるためのヒントを得ることができる一冊です。
コマわりの絵本形式で、プログラミングやコンピューターの基礎知識を学ぶシリーズ。各巻のナビゲーターが、身近な例をまじえて紹介してくれるので、実際のプログラミングを学んだことがなくても、楽しく読むことができます。
この巻のナビゲーターはウェブ。毎日のように使っている「インターネット」について、そもそもどんなものなのか、どんなしくみに支えられているのかを見ていきます。クラウド・コンピューティングやモノのインターネットといった最新の動向や、インターネットの歴史までやさしく紹介。
最近、特定の分野のAIが発展し、世の中が指数関数的に変化していくのを実感でき、将来はAIと共存していかざるを得ない社会となることが予想されます。医療分野でもITを利用したソフト、ハードが発展していくことが予想され、特に若い医師はこれらを受け入れ、積極的に利用できる者だけが生き残っていける時代となると思われます。一方で現在、血管内治療、ガンマナイフなどの放射線治療も発展し、より非侵襲的な治療が主流となり、開頭手術の経験が減少しつつあります。脳神経外科医にとって手術経験は宝であり、技術の習得にはできるだけ多くの経験を積む必要がありますが、徐々にそれが困難な状況になっています。現代の脳神経外科医には、少ない経験でできるだけ効率的・能率的に手術を学び、一人前へ、そしてエキスパートへと成長していくことが求められていると言えます。そのニーズに答えられる方法がまさに術前シミュレーションです。脳神経外科の術前シミュレーションは、医師のレベルにより異なり、初心者レベルでは、皮膚切開、開頭範囲の設定から、手術アプローチの選択、動静脈の解剖のバリエーションの把握などに用いられます。中級者レベルでは、深部に到達する際に妨害となり得る構造物、周囲血管、神経との微細な解剖学的位置関係の把握などができ、上級者レベルでは、その手術で確率は低いが起こり得るトラブルを想定でき、事前にトラブル回避の方法を想定したり、対応策を用意したりすることができます。第1章は、「術前シミュレーションの概要」としました。現在、術前シミュレーションは有用なことはわかっていますが、「やり方がわからない」「時間がかかり現実的ではない」などの理由で利用されていない場合があります。そこで本章では、初心者でもできるだけ簡単にシミュレーションができる方法を伝授していただきました。第2章は、「これからの新しい術前シミュレーション」としました。脳神経外科のこれからの新しい技術を取り入れた術前シミュレーションとして、各分野のエキスパートの先生方にできるだけ簡単に手順などをご解説いただきました。第3章は、「合併症対策のための術前シミュレーション」としました。「合併症を予見し回避できた」「通常のプランAだけでなくプランB、Cを計画できた」など、合併症対策としてのシミュレーションの有用性について、経験豊富な皆様に症例をご提示いただきました。また、経験の浅い術者では気づきにくい術前シミュレーションのピットフォールなどにも触れていただきました。今後の脳神経外科医は、他科の医師に比較してIT、AI機器に触れる機会が増え、それらを使いこなす能力が問われます。本特集で術前シミュレーションの重要性を理解してもらい、より簡便に実践できる方法を学んでいただけましたら幸いです。(Editorialより)
■WEBテスティングとは何か
リクルート社のSPIは、シェアが1位の適性検査になります。そのSPIのWEBテスト(自宅等で行う検査)版が「WEBテスティング」です。有名企業が採用試験に使用していることも多く、就活生は、ここでいい点数を取り、内定へとつなげていきます。
■WEBテスティング受検に際して
WEBテスティングが、どのような検査なのか、受検の際、注意すること、高得点をとるためのコツといった概要をまず紹介しています。これから受検する人のために、わかりやすく、ていねいに解説しています。
■WEBテスティングで高得点をねらう!
SPIとダブる部分もかなりありますが、英語がなかったり、「整数の推測」「熟語の成り立ち」といったSPIにない出題があったりします。最新のWEBテスティングの出題傾向に沿った解説をしていきます。人気企業を狙う学生に向け、高得点をとるための要所を、非言語問題を中心に解説していきます。
■解答は別冊にまとめているので、答え合わせがしやすい
練習問題の解答、解説は、別冊にまとめ、答え合わせがしやすいようにしています。何度も解いて、速く、正確に答えることができるようになれば、内定に近づけるはずです。
■模擬テスト、性格テストも掲載
実際の検査と同じ形式の模擬テストも掲載。検査直前の腕試しに最適です。また、性格テストについても詳しく解説しています。
本書の特長と利用法
SPIのWEBテスティングとは
WEB テスティングの出題画面
WEBテストの種類と見分け方
WEBテスト Q&A
オンライン監視型WEBテスト
1章 非言語検査
非言語検査【攻略のポイント】
1 推論【内訳】
2 推論【整数】
3 推論【数式】
4 推論【順序】
5 推論【人数】
6 推論【金額】
7 推論【カード・サイコロ】
8 推論【平均】
9 推論【対戦】
10 表の解釈
11 割合と比
12 順列・組み合わせ
13 確率の基礎
14 確率の応用
15 集合
16 損益算
17 速度算
18 年齢算
19 仕事算
20 代金精算
2章 言語検査
言語検査【攻略のポイント】
1 熟語の成り立ち
2 3文の完成
3 語句の並べ替え
4 適語選択
5 適文選択
6 長文読解
3章 模擬テスト
言語検査
非言語検査
4章 性格検査
1 性格検査例題
2 診断指標
3 回答の心構え
4 セルフチェックができる 簡易版性格検査
妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,序章を追加し,ライフサイクルとの関係,さらには世代間の継承も含めた母性看護の長期的な視点を解説.心理・社会的に特別な配慮・支援を必要とする妊産褥婦への支援の章も新設した.退院支援や無痛分娩の解説も充実.新たに動画を多数収載し,技術演習や実習にいっそう役立つテキストとなった.
最近実施企業が増加しているWebテスト、TG-WEB。難解とされるが、一度解き方さえわかれば大丈夫。
インターンシップ、本選考でもよく使われるこのテスト、
本書をマスターすることで短期間で成果が出る!
さらに、テストセンター版の再現問題掲載は本書だけ。
監視型Webテストも登場。
27年度版では、TG-Web、標準型計数の「推論(ウソつき)」「推論(配置・手順)」も増問。
*2027年度入社用ですが、26年度入社にももちろん使えます。
2024年9月までに入手した情報をもとに作成・編集しています。
対策本No1の秘密
〇最近急増しているTG-WEBに「的を絞った」専用対策問題集
〇トラブル回避のための裏技も公開
〇言語問題の「効率の良い正解の見つけ方」を解説
〇なじみのない問題の多い計数問題も丁寧に解説
〇主流の「標準型」、制限時間の短い「時短型」どちらにも対応
〇実際の出題範囲、出題内容を忠実に再現
〇テストセンター版の再現問題も掲載
〇Webテスト実施企業一覧付き
【電子書籍版でも使いやすい】
SPIノートの会の問題集は電子書籍版でも使いやすくなっています!
通常の問題集は問題から離れた巻末に解答・解説があり、行ったり来たりしなくてはいけないので、電子書籍版だと非常に使いづらいです。しかし、SPIノートの会の問題集は、左ページに問題、右ページに解答・解説を載せ、見開きで完結するように作られているので、行ったり来たりしなくて済むようになっています。つまり、SPIノートの会の問題集は、電子書籍版でも使いやすくなっているのです。
開腹下に行う系統的肝切除18術式・肝移植3術式を,編著者自ら原図を描き下ろしたイラストと一貫した構成で詳述.「トリガー肝静脈枝」の概念のもと,根治性と極少出血を両立して手術を完遂するために必要な理論と技術を体系化して解説している.「出血を最少にした美しい術野を形成すれば,周術期が荒れることは決してない」という手術哲学のもと7,000例以上を執刀し,独自の新術式(高位背方切除)を考案した編著者による肝手術書の金字塔.
Webサイトで成果を上げるための文章の書き方を、ストーリー形式で学ぶライティングの実用入門書。SEOに強いライティングをストーリー形式で学ぶ!
足関節果部骨折、ピロン骨折、足関節外側靱帯損傷など足部・足関節の外傷をまとめた最新の実践書。豊富な写真・イラストで診断・保存的治療・手術を解説。さらに手術手技をWEB動画で閲覧できる。日常臨床で頻繁に参照する常に役立つ1冊!
入門者向けに開発した付録Webアプリで効率的に学ぼう! C言語を学ぶと、どの言語にも共通する「本格的なプログラミングの知識」を習得できます。本書は、スマホやパソコンで使える付録Webアプリで、C言語の基礎を学べる入門書です。Webアプリでは、音声付き動画による解説をベースに、プログラムの実行や動作確認をしながら学習できます。スマホ片手にC言語にチャレンジしてみませんか?
スマホやパソコンで使える学習アプリ付き! Webアプリだからインストール不要。すぐに使える!
入門者向けに開発した付録Webアプリで効率的に学ぼう! C言語を学ぶと、どの言語にも共通する「本格的なプログラミングの知識」を習得できます。本書は、スマホやパソコンで使える付録Webアプリで、C言語の基礎を学べる入門書です。
Webアプリでは、音声付き動画による解説をベースに、プログラムの実行や動作確認をしながら学習できます。スマホ片手にC言語にチャレンジしてみませんか?
【付録Webアプリのご利用に必要なもの】
・常時接続のネット環境(ネット動画をスムーズに再生できる程度)
・スマホやタブレット、パソコン(ネット接続、音声再生が可能で、画面解像度がスマホでは640× 1136ピクセル以上、タブレットやパソコンでは1024×768ピクセル以上のもの)
【本書刊行前(2019年1月)に動作確認したOS やWeb ブラウザ】
端末の種類…OS(Webブラウザ)
・iPhone、iPad…iOS 12.1.2(Safari)
・Androidのスマホ/タブレット…Android 8.0/7.0/6.0(Google Chrome)
・Windowsパソコン…Windows 10(Microsoft Edge version:44.17763.1.0)
・Mac…Mac OS X 10.14.2(Safari version:12.0.2)
=====
上記より新しいバージョンでのご利用に不具合が生じることを確認した場合、本書の特設ページ(http://bluebacks.kodansha.co.jp/books/9784065147924/appendix/)で情報を公開する予定です。
電子版の刊行予定はございません。
本書は、ブルーバックス『見てわかるC言語入門Windows Vista対応版CD-ROM付』(2008年2月刊行)の内容をベースに大幅に増補、改訂し、付録の学習ソフトをWebアプリとして提供するようにしたものです。
顕微鏡手術の黎明期においては、くも膜下出血に対する直達術、つまりクリッピング術はごく一部のエキスパートだけに許される特殊技術でした。しかし、顕微鏡手術の標準化が進んだ現在においては、クリッピング術は若手脳神経外科医が一人前の術者になるための、または学会公認の技術認定医となるための、顕微鏡手術の登竜門として位置づけられるようになりました。一方で、International Subarachnoid Aneurysm Trial(ISAT)による血管内治療の優位性の証明、その後の新規デバイスの開発や治療低侵襲化への世論などから血管内治療が台頭し、破裂脳動脈瘤に対して血管内治療を第一選択とする施設が全く珍しくない時代となりました。さらに、両者を使い分けるハイブリッド脳神経外科医の登場も相まって、破裂脳動脈瘤急性期の治療選択は混沌としていますが、根治性と安全性の交点がより高い最適な治療を選択するべきであると考えます。確かに、直達術や血管内治療の治療技術は数十年前と比較すると飛躍的に進化しました。しかし、「くも膜下出血の治療転帰は実は20年前と比較して改善がない」との脳神経外科医にとってはショッキングな報告もあります。これは、脳神経外科医のたゆまぬ努力によって脳動脈瘤そのものに対する治療技術は向上しているものの、くも膜下出血の病態そのものは未だに克服されていないことに起因すると考えられます。そのような状況において、2022年4月に世界に先駆けて本邦で使用可能となったクラゾセンタンの登場は、その病態を再考するための良い足がかりと捉えることもできます。このような背景から、本特集では、直達術や血管内治療の最新事情のみならず、急性期脳損傷や遅発性脳虚血などに関する最近の病態研究にもクローズアップしたいと思います。また、理解を助けるために視覚的に訴える図や写真を多用して、若手のみならずシニア脳神経外科医にとってもバイブルとなるような構成を目指しました。ぜひとも本特集をご活用の上、明日からの診療に役立てていただけますと幸いです。(Editorialより)
Web会議に必要な正確な聞き取りと伝わる発話のコツをこの一冊で!Webでの営業、交渉からプレゼン、面接まで!厳選323フレーズ収録。準備0時間でもOK!会議中も使えるクイックリスト付き。
〇ネットを使ったビジネスも、リアル商売と考え方は同じ。大事なことは「ネットの世界だから」と意識を持たないこと。
〇ネットの世界は顔が見えなくても、商品を購入するのは感情を持った人間。ただ闇雲にサイトを運営していては成果が出ない。買いたくなる、何度も通いたくなるお店づくりが稼げるサイトに必要な要件だ。
〇本書では、初期費用を極力抑えた稼げるサイトづくりのコツ、利益を上げるために「アクセス解析」を通した根拠に基づく改善手法を解説。
〇紹介するツールはほぼすべて無料で使えるものばかり。まずはネットの利点を活かして低資金で店づくりを行い、アクセス解析を行い、繁盛するお店へと展開していこう。
いま、脳卒中のリハビリテーションの現場では、「脳のシステム」を理解したうえで、患者にかかわる必要性が叫ばれている。患者の脳画像を読み、想定される患者の障害像を把握したうえで、実際の臨床像と擦り合わせを行い、最も効果的なリハを構築していく。本書は千里リハビリテーション病院で行われた脳卒中のリハを、脳画像と実臨床の写真・動画などを交えて振り返り、解説していく。最前線の脳卒中リハをこの一冊で追体験せよ!