血管内の画像評価において臨床活用が広がる光干渉断層法(OCT)と,今後の普及が期待される血管内視鏡に焦点を当て,準備から画像の捉え方・評価法,実臨床での活用のポイントまでわかりやすく解説.OCTや血管内視鏡所見の画像はもちろんのこと,動画も多数収載し,見え方や捉え方を確認できる.循環器医だけでなく,カテーテル室に所属する看護師や臨床工学技士にもおすすめの一冊.
IATSIC(International Association for Trauma Surgery and Intensive Care)による「DSTC(Definitive Surgical Trauma Care)コース」のテキスト。外傷に関する広い領域をカバーし、その内容は論理的かつ簡潔明快。外傷外科を学ぶ若手救急医、外科医に有益な情報が満載。実際の手術の内容もWeb動画閲覧権付。
プログラミングの最初の一歩は、ここからはじめよう!
小学生でもプログラミングをするのが当たり前の時代。とはいえ、いざやってみようと思ったとき、何からはじめればいいか迷ってしまいます。
そんな、これからプログラミングにチャレンジしたい子供たちのための最初のガイドブックとして最適なのがこの本です。ゲームやロボット、AI、アプリなどといった、子供たちが好きなモノを実際つくってみることで、自分がやりたいことが探せるようになっています。どんなプログラミング言語を使えばいいのか、ゲームやロボットがどんなプログラムで動いているのか、体験を通してプログラミングの基本も自然に身につきます。
本書内で体験できるのは、ゲーム、アバター(ARとAI)、ロボット、Webサイト、スマホアプリをつくるプログラミングです。インターネットに接続したパソコンがあれば簡単にはじめられるものを中心に紹介していますので、どんなことからはじめたらいいかわからないという人はぜひこの本からはじめてみてください。
本書は、2018年に刊行した書籍『子供の科学★ミライサイエンス プログラミングでなにができる?』を最新のプログラミング環境に対応させリニューアル。本の大きさをA5判からB5判に変更し、見やすくなりました。
■目次
Part1 ゲームをつくろう
ゲームのしくみ
Scratchでゲームづくり
Scratchの基本操作を覚えよう
フラッピーキャットをつくろう
プレイヤーをつくろう
重力を再現しよう
アニメーションを加えよう
障害物をつくろう
フラッピーキャットを仕上げよう
Part2 AIでアバターをつくろう
AIってなんだろう
AIコスプレで遊ぼう
AIアバターを動かそう
Part3 ロボットを動かそう
ロボットのしくみ
ロボットとプログラミング
必要な機材とプログラミング環境
LEDを制御しよう
ボタンの活用とプログラムの転送
サーボモーターを制御しよう
センサーで踏切を改造しよう
ワニ型ロボットをつくろう
ワニ型ロボットを改造しよう
Part4 Webサイトをつくろう
Webサイトのしくみ
Webサイトはどうつくる?
HTMLを書いてみよう
HTMLの構造を知ろう
企画書のWebページをつくろう
画像とリンクを加えよう
Part5 スマホアプリをつくろう
スマホアプリはどうつくる?
アプリづくりの準備
あいさつアプリをつくろう
あいさつアプリを改造しよう
クイズアプリをつくろう
器械吻合が広く普及する一方、技術さえ習得すれば手縫い吻合のほうが安全で柔軟性に富んでおり、信頼性が高いケースも少なくない。また腹腔鏡、胸腔鏡手術の普及により、熟練した施設では器械吻合をどのように行っているか関心が高まっている。本書では、開腹下での手縫いの吻合、開腹下での器械吻合、内視鏡下での器械吻合を網羅。エキスパートの消化器外科医がどのような吻合を行っているかを動画とともに明らかにする。
従業員1〜3人程度、年商1000万円未満の小企業向けに、売上上昇に直結するWEB、SNS戦略を伝える。社長・スタッフのキャラクターをアピールし一見さんを顧客にする方法や、リフォームで分かりづらいとされる料金を誤解無く伝える方法、出来ないことを出来ないと伝える方法など、単なる集客とは違う目線で、WEB・SNS活用で客と良質のコミュニケーションとるためのノウハウを伝授。
第1章 WEB・SNSでの集客とは?
第2章 大手WEB制作会社への依頼をしてはいけない理由
第3章 こう使え!YouTubeは集客装置、受注後押し装置
第4章 YouTubeの始め方
第5章 集客できるWEBサイト、集客できないWEBサイトの7つの違い
第6章 全ての基盤となるコンセプトの鉄則
第7章 ITツールの掛け合わせ事例
Webアプリケーション、Webサービスを開発・運用する
エンジニアは、HTML/HTTPやWebサーバなどWeb技術の
仕組みや基礎的な知識をおさえておかなければなりません。
本書では、実サービスでの大規模なWebクローラーの
開発・運用経験をもとに、クローラーを支える、HTTP、
文字コード、HTML、認証、Ajax/JSONなど、Webエンジニアが
おさえておくべきポイントやテクニックを学びます。
クローラーから見たWebサイトの仕組みとその実情に加えて、
現実に即した実践的かつ効率的なクローリングの方法論に
ついても解説します。
○実例をもとにHTTPやHTMLなどWebの仕組みを深く知ることができる
○大規模なクローラーの開発・運用ノウハウを知ることができる
○Webサイトの運営者(クロールされる側)もクローラーに関する知見を得ることができる
企業の競争力や成長性に大きく影響する「資産」こそが、データである。だからこそ、組織内にデータ不足があれば、インターネット上の「Webデータ」を活用することが効果的となる。膨大なWebデータを収集する「Webスクレイピング技術」と収集したデータを可視化・分析するための「BI(ビジネス・インテリジェンス)」、さらに、人工知能などの活用を組み合わせることによって的確なマーケティング施策が可能となり、最適な経営戦略が見えてくる!
本書では、モダンWeb(最新のWeb技術)を使った「サイト変換ツール」を独自に作成し、これまでの画面デザインサイト制作データをそのまま利用して、以下の機能を追加できるようにしました。
・ 通信待ちゼロの高速表示
・ 通信オフ時のサイト利用
・通信オフ時の送信を、通信オン時に自動送信
「サイト変換ツール」から出力されたファイルをWordPressへアップロードするだけで、これらの機能を追加できます。もちろん、変換したいサイトごとに内容・構成は異なるので、あらゆるサイトを全自動で変換するのは困難です。そこで、
「サイト変換ツール」ではソースコードを公開して、必要な個所をカスタマイズして、さまざまなサイトへ柔軟に対応できるように設計してあります。
前著『ブロックチェーン技術の未解決問題』における考察のターゲットはビットコイン、つまり支払いという極めて単純な処理だった。しかしブロックチェーン技術についてはその後、スマートコントラクト、いわゆる分散型金融、NFT、DAO、そしてWeb3(Web3.0)など、単純な支払いよりもはるかに広範囲の応用に向けたトライが行われている。
ブロックチェーンとその応用は、現在日本政府の政策議論のイシューにもなっている。一方で我々は2022年以降、人間の業としての暗号資産バブルの崩壊を目の当たりにし、暗号資産の流出を防げていない。さらに、規制当局の規制目標である消費者保護、金融犯罪への対応、金融安定上の課題はますます増えている。
こうした現状を踏まえると、ブロックチェーンとその応用について、改めて技術面でできること・できないこと、力不足と限界の部分、努力すれば解決できる部分(それは、ビジネス上の差異化要素にもなる)を整理することが重要である。SNSやイベントで飾ったストーリーを話す人よりも、そのような知見を持った人材こそが重要になる。
2024年に発行する本書は、ビジネスパーソンの理解の醸成に加え、今後この世界で活躍する若者が正しい課題設定を認識して、より建設的なトライができるようにする、人材育成コンテンツとしての意味も持っている。改めてブロックチェーンの技術的な整理を行うとともに、新たに生じた課題を含めて、現在の課題を詳細に説明していくことを目標にする。 (「はじめに」より一部抜粋・修正)
はじめに
第1章 Web3とは何だったのか
1-1 NFT(非代替性トークン)
本当にデジタル権利の表明に使えるのか
1-2 DAO(分散型自律組織)
国内でガバナンストークンの発行は可能か
1-3 SBT(ソウルバウンドトークン)
インターネットの新たなアイデンティティー層となり得るか
第2章 ブロックチェーンと金融規制の摩擦
2-1 ステーブルコイン
決済サービスの改善につながるか
2-2 トークンの証券性(1)
急増するブロックチェーン応用ビジネス、証券規制はどこまで及ぶか
2-3 トークンの証券性(2)
最新の米判決にみる日米の違い
第3章 ブロックチェーンに残る技術的課題
3-1 鍵管理
Solana における暗号資産の不正移転事件からみえた難題
3-2 スケーラビリティー
Web3 の落とし穴を改めて考える
第4章 「分散」と「集中」をめぐる歴史
4-1 DID(1)
W3Cが分散 ID 規格を標準化するまでの歴史を振り返る
4-2 DID(2)
中央集権IDから分散IDまで、歴史は繰り返す
4-3 分散の誤謬
4-4 Web3はWeb2を飲み込むのか
4-5 タイムスタンプの再発見
第5章 鼎談 ブロックチェーンは暗号技術の歴史から学べ
おわりに
著者プロフィール
AWSの特性を活かした設計
本書で身につけられます!
よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。
オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。
さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。
AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。
AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。
本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。
最近、特定の分野のAIが発展し、世の中が指数関数的に変化していくのを実感でき、将来はAIと共存していかざるを得ない社会となることが予想されます。医療分野でもITを利用したソフト、ハードが発展していくことが予想され、特に若い医師はこれらを受け入れ、積極的に利用できる者だけが生き残っていける時代となると思われます。一方で現在、血管内治療、ガンマナイフなどの放射線治療も発展し、より非侵襲的な治療が主流となり、開頭手術の経験が減少しつつあります。脳神経外科医にとって手術経験は宝であり、技術の習得にはできるだけ多くの経験を積む必要がありますが、徐々にそれが困難な状況になっています。現代の脳神経外科医には、少ない経験でできるだけ効率的・能率的に手術を学び、一人前へ、そしてエキスパートへと成長していくことが求められていると言えます。そのニーズに答えられる方法がまさに術前シミュレーションです。脳神経外科の術前シミュレーションは、医師のレベルにより異なり、初心者レベルでは、皮膚切開、開頭範囲の設定から、手術アプローチの選択、動静脈の解剖のバリエーションの把握などに用いられます。中級者レベルでは、深部に到達する際に妨害となり得る構造物、周囲血管、神経との微細な解剖学的位置関係の把握などができ、上級者レベルでは、その手術で確率は低いが起こり得るトラブルを想定でき、事前にトラブル回避の方法を想定したり、対応策を用意したりすることができます。第1章は、「術前シミュレーションの概要」としました。現在、術前シミュレーションは有用なことはわかっていますが、「やり方がわからない」「時間がかかり現実的ではない」などの理由で利用されていない場合があります。そこで本章では、初心者でもできるだけ簡単にシミュレーションができる方法を伝授していただきました。第2章は、「これからの新しい術前シミュレーション」としました。脳神経外科のこれからの新しい技術を取り入れた術前シミュレーションとして、各分野のエキスパートの先生方にできるだけ簡単に手順などをご解説いただきました。第3章は、「合併症対策のための術前シミュレーション」としました。「合併症を予見し回避できた」「通常のプランAだけでなくプランB、Cを計画できた」など、合併症対策としてのシミュレーションの有用性について、経験豊富な皆様に症例をご提示いただきました。また、経験の浅い術者では気づきにくい術前シミュレーションのピットフォールなどにも触れていただきました。今後の脳神経外科医は、他科の医師に比較してIT、AI機器に触れる機会が増え、それらを使いこなす能力が問われます。本特集で術前シミュレーションの重要性を理解してもらい、より簡便に実践できる方法を学んでいただけましたら幸いです。(Editorialより)
Webデザインの基本を短期間でしっかり学習できます!Webデザインの実践に必要な周辺知識を学習できます!いちばんやさしいWebデザインの入門書です!
内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、早期がんにおける早期の病変に対する標準治療として確立されている。本書はまず「総論」で、成熟期に入ったESDについて、現状での問題点の数々を指摘し、その解決策を提示。さらに「臓器別各論」では、初心者の読者も意識したテクニックの基本から、日々ESDを実践している消化器内科医にも役立つ、最新の治療手技、注意点、コツなどについても供覧する。
「競合商品のデータを毎回探すのは大変」
「常にチェックしている売上ランキングをまとめおきたい」
「情報を集めるのに手間取って、じっくり分析する時間がない」
こんな情報収集の悩みは、プログラムを使えば解決できます!
多くのビジネスにおいて、自社や他社の商品情報や人気トレンド、口コミ評判などのデータ収集・分析は欠かせません。しかし、膨大なネット上の情報を手作業で集めるのは容易ではありません。データ収集に時間がかかりすぎてしまい、本来の目的である分析に時間をかけられないケースも多いでしょう。
そんなときは、データ収集をプログラムで自動化してみましょう!
本書では、プログラミング言語Python(パイソン)を使ったスクレイピングという技術で、WebページやSNSなどから自動でデータ収集する方法を学べます。初心者でも実践できるように、プログラミングやWebページのしくみの知識は必要最小限に抑え、練習用のページやサンプルのプログラムでスクレイピングを実践しながら学びます。練習用ページなどには、実際のビジネス利用シーンをイメージしやすい事例を用意しました。
プログラミングで業務を自動化・効率化したいビジネスパーソン必見の1冊です!
『音楽の友』に好評連載中の、耳鼻科医が歌手や管楽器奏者などのどや身体を使う著名音楽家や、声を酷使する俳優をゲストに招いて対談する「耳鼻科医から見たアーティストと演奏」。それを一つにまとめ、一挙公開する。著名アーティストたちがそれぞれの悩みや改善点を耳鼻科医と語り合う。またこれから楽器や歌をはじめようとするときに、医学的な観点からアプローチ。姿勢や呼吸などから楽器を演奏するときには、歌うときには、それぞれ最初からいかに自然に、故障なく続けられるような「導入」となる記事を掲載。付録として、故障や疾病、ケガと戦うアーティストの奮闘のもようを専門医の協力を得て取材、収録。手首の骨折からの復帰のもようや、ジストニアの克服など、これまでになかった内容をインタヴューとして紹介する。
耳鼻科医から見たアーティストと演奏
[ゲスト]堀ちえみ(歌手・タレント)、望月哲也(T)、荒木奏美(ob)、彌勒忠史(C-T・演出家)、藤井洋子(cl)、中川英二郎(tb)、堀江美都子(歌手)、五十嵐麻利江(S)、柳澤寿男(指揮者)、青木涼子(能声楽家)、福川伸陽(hr)、大山大輔(Br)、三宅由佳莉(S)、北原幸男(指揮者)、福井 敬(T)、長谷川初範(俳優)、藤原道山(尺八)、大沼 徹(Br)、郡 愛子(Ms、日本オペラ協会総監督)、藤井隆太(fl)
音楽の楽しさを知ろう・経験しよう
[ゲスト]山田和樹(指揮者)、上杉春雄(p)、辻 功(ob)、長谷川陽子(vc)、福崎芳枝(ヴォイストレーナー)
故障・疾病と戦うアーティストたち
[ゲスト]小川典子(p)、金塚 彩(整形外科医)、平良久美(p)、長谷川修(脳神経内科医)、佐藤ひでこ(p)[執筆者]竹田数章、道下京子、池田卓夫、加藤浩子、上杉春雄、辻 功、伊熊よし子、小倉多美子
妊産褥婦・新生児のアセスメントと援助に対する思考過程が理解でき,豊富な写真やイラストがビジュアルでわかりやすいと好評なテキストの改訂版.今改訂では,序章を追加し,ライフサイクルとの関係,さらには世代間の継承も含めた母性看護の長期的な視点を解説.心理・社会的に特別な配慮・支援を必要とする妊産褥婦への支援の章も新設した.退院支援や無痛分娩の解説も充実.新たに動画を多数収載し,技術演習や実習にいっそう役立つテキストとなった.
気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも?
呼吸音の聴診によって,患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。
呼吸音の聴診で必要なのは,異常な呼吸音5つ,正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば,呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。
ステップに沿って学び,自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て,聴けるWeb付録付。
本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。