開発途上国の貧しい山村に暮らす人々は、目の前に広がる森を切り売りして生きている。そのため、森林破壊は進み、人々は貧しさから抜け出せない。貧困は環境破壊の原因であり結果である。このような“負の連鎖”を断ち切るには、『森を守ることで人々の生活が良くなる仕組み』をつくるほかない。その解決の糸口は、貧困農民自身が持つ潜在能力と、彼らが代々受け継いできた野生のコーヒー林の中にあった。エチオピア最後の原生林ベレテ・ゲラの森と住民の生活をともに守るために、国や組織を超えて奔走した人々の活動の記録。
著者初の「私小説集」。大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。本文中には小説に登場する121枚のレコードジャケット写真をすべて収録。さらに文庫版特典として「登場曲の数々を聴きながら読める」QRコードも掲載。この一冊で新たな読書体験が味わえる。
アラビカ種とロブスタ種による豆の違い。粗挽きから極細挽きまでのグラインド。ドリップをする際の湯を注ぐスピード…。些細なことで味が変わるコーヒーをおいしくする方法、全部載っています。
連帯経済は市場経済のオルタナティブになり得るか?すべての人々にとって尊厳ある生活と社会を取り戻すためのラテンアメリカ民衆の挑戦。
琥珀色にそまった壁、職人技が光る天井、一枚板のカウンター、
個性豊かな照明、ゆったりとしたソファ…
昭和の面影を色濃く残し、居心地のよい空間で
人々を惹きつけてやまない純喫茶。
そこにはお店の方々の細やかなこだわりや
洗練されたセンスが詰めこまれています。
本書では全国の純喫茶を訪れる難波里奈が、都内の純喫茶を厳選。
空間に馴染むインテリアや、
こだわりの内装にスポットを当てて記録・紹介します。
さらに『純喫茶の空間 こだわりのインテリア』に掲載できなかった純喫茶を、
今回新たに撮り下ろし写真と共に紹介。
そして今はもういけないあのお店も、美しい写真で残しています。
創業の経緯や、長い時間をかけて作り出されたお店の雰囲気、
著者おすすめのメニューなども綴られた、眺めて楽しい唯一無二の純喫茶案内。
※本書は2018年12月に発刊した『純喫茶の空間 こだわりのインテリアたち』を加筆修正の上、再編集したものです。
27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。
彼女を守ってあげたい。誰にも渡したくないー。高校3年になる春、年上のいとこのかれんと同居することになった「僕」。彼女の秘密を知り、強く惹かれてゆくが…。切なくピュアなラブ・ストーリー。
これから店を開く人に伝えたい
お金のこと、準備のこと。
店舗開業時のリアルな声を収載
焼菓子メインの小さなカフェ、サードウェーブ系コーヒースタンド、ドーナツやワッフル、サンドイッチの専門店……。
今、10坪前後の個性派ショップが続々とオープンしている。
コストが抑えられ、少人数で運営できる小型店舗での出店は、‶独立開業″のトレンドの一つになっている。
とはいえ、低予算、小スペースでは、悩みも少なくない。
限られた予算で魅力的な店をつくるには?
狭いスペースで動線や収納スペースを確保するには?
本書では2019〜22年にオープンした菓子店・パン店・カフェ30店の開業事例を紹介。
実際に店を開いたオーナーたちの経験談には、知恵と工夫が凝縮されている。
「こうしてよかった」「こうしておけばよかった」。
そんな先輩オーナーのリアルな本音を、未来の開業に役立てていただきたい。
小さな店をつくるには……
開業は決めたけど、オープンまでに何をする?
うっかり忘れを回避!
開業目前のチェックリスト
■小さなパティスリー、焼き菓子専門店
菓子店 あまつひ
お菓子屋 ひつじ組
ヒロミ アンド コ スイーツ アンド コーヒー
菓子屋 ヌック
ベイクドアップキョウコ
ふくふく焼菓子店
ヤミー ベイク
おやつ屋 果林食堂
■小さなスイーツショップ、ベーカリー&サンドイッチ専門店
プロパーイングリーディエンツ
ラトリエ ア マ ファソン
ミニマル
モッカ(mocca)
幸せを運ぶドーナツ屋さん ソマリ
フワリの秘密基地
どらやき どら山
ブルー ツリー ベーカリー
チェスト船堀
グルファ
ホーライヤ
ティーウィズサンドイッチ
■小さなカフェ、コーヒースタンド&バー
プティ パルク
カフェ サツキ
フルミナ
カフェ シヤント
ラッティエーラ
ノヴァ 珈琲と焼菓子
スタン コーヒー&ベイク
スイートオリーブ金木犀茶店
エスエスイエット(SSYET)
スプートニク
■Column
教えて先輩!
お金に関して気をつけるべきこと
小さな店のテイクアウト
こんなスイーツ&フードが人気です
小さな店にはアイデアが満載
もっと知りたい! 店づくりのひと工夫
大好きなコーヒーの香り、一緒にいると楽しくなる仲間たち。ページをめくる度に、笑顔が溢れるイラスト集。
「アリエナイ理科」シリーズの最新刊は毒の本!
薬理凶室の代表・くられ先生の単著として、「毒」に特化した書籍が出来上がりました…! そのほとんどを新規記事で構成し、既に発表しているネット記事には大幅に加筆・修正を加えて最新情報にアップデートしています。
生物・化学につながる毒性学について楽しく学べる、新たなる魔導書の誕生です!!
前書き(一部抜粋)
「毒というものは、避けるべきものである」
まずまず、多くの人にとって、毒に対する共通認識はこんなものでしょう。
しかしながら、目に見えて毒なもの、例えばハチやヘビといった毒を持つ生き物をぼんやりと判別できるくらいで、実際に毒自体は目に見えないし、もしくは判別できないものであることが大半です。ゆえに、有毒のヘビやハチそっくりに多くの生き物が、その虎の威を借りた「擬態」という形で身を守るために便乗しているわけで、自然界でさえ完璧に判断できる生き物は存在しないといえます。それだけに「毒がある」というのは、畏怖であり脅威なのです。
主な収録コンテンツ
●Chapter01 毒が無さそうな毒 毒がありそうな毒
毒性サプリメント/空間除菌の重い罪/食品添加物は毒なの?/毒とは量である
●Chapter02 有名な毒
毒にも薬にもなるカフェイン/クロロホルムの本当のところ/青酸カリの基本と活用法/理想の猛毒 ヒ素/一酸化炭素の凶悪性/硫化水素で死ぬメカニズム
●Chapter03 殺すために作られた毒 化学兵器&農薬
化学兵器ってなあに?/窒息剤とびらん剤の歴史/殺人専用の神経ガス/非殺傷化学兵器の開発史/殺虫剤&除草剤ヒストリー/ホームメイド爆弾
●Chapter04 心を変えるために作られた毒 麻薬
危険な脱法ドラッグの実態/覚醒剤が危険なホントの理由/「麻薬の女王」ヘロインの魔力/大麻って何だっけ?/狂乱の幻覚剤LSD/「麻薬の王」コカインの薬理学/Hな気持ちになる麻薬!?
●Chapter05 あらゆる薬と毒の宝箱 自然毒
毒のある観葉植物/最強植物毒リシン/トリカブトの毒の仕組み/伝説級の毒草ドクウツギ/海洋毒素を紐解く/細菌毒素の恐怖と対処法/秋の味覚 毒キノコグルメ/毒と薬の行き先 …など
モモコグミカンパニーがオフィシャルWEBサイト「モモコグミカンパニー うたた寝のお時間」で連載していた「コーヒーと失恋話」とともに、同連載からインスピレーションを得た、恋愛をテーマにした書き下ろし小説10編を加えた初の短編小説集。
コーヒー好きに愛されながら、2013年に閉店した大坊珈琲店
38年間の営みを振り返り、店主が綴った大切なこと
2013年の12月に閉店するまでの38年間、自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに、一杯ずつ丁寧にコーヒーを作り続けた「大坊珈琲店」。
閉店から5年という月日が経ってもなお惜しむ声が絶えず、伝説の珈琲店としてその存在感は増している。
本書は店主の大坊勝次が大坊珈琲店での日々を振り返り、心掛けていたことをまとめたエッセイ集。
前半にはコーヒーやお店に対する考え方が、後半には大坊が好んで使っていた器や店内に掛けていた絵の作家について、独自の視点で綴られている。
青山という場所柄、年齢も職種もさまざまな人々が通った大坊珈琲店が、一時の憩いの場所として、なぜそんなにも愛されたのか?
本書に綴られた大坊の思いや感性から、その理由を探ってほしい。
■目次
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
*****************************************
閉店
焙煎・抽出・テイスティング
珈琲屋になるまで
心掛けていたこと
キムホノ陶
私の平野遼
塩崎貞夫の鎮魂
深見さんが女性秘書と二人きり出張!?
「出会った頃のリサに似ている」という
噂の新人女性秘書・緒川に、リサはモヤモヤしていた…。
緒川と深見が仲睦まじく話す姿を見てしまい、
リサの嫉妬心はさらに増幅してしまう。
そんな折、深見と緒川が二人きりで出張に行くとに!!
しかも、深見の寝室に緒川が…!!?
緒川の後ろには「ある男」が隠れていて…??
この大ピンチ、深見夫婦は乗り越えられるか!?
【編集担当からのおすすめ情報】
950万部突破の大人気溺愛ラブ、ついに21巻!
スピンオフ「コーヒー&バニラblack」も同時発売!
★★自宅で専門店の味を楽しもう! ★★「グァテマラ」って、豆の品種?産地?苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない! そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます!
【本書の内容】
●豆の個性……品種、産地、農園、味の違い
●焙煎、ブレンド……プロの技を大公開
●おいしい淹れ方……ドリッパー別にくわしく解説
●道具……おいしく淹れるための三種の神器
●そのほか、ラテアート、歴史、最新トレンド
などなど。
珈琲好きなら、毎日のカフェタイムがもっと楽しくなる、珈琲初心者さんなら、珈琲にチャレンジしてみたくなる、とっておきの情報が満載の1冊です。
【目次】
【PART1】コーヒー豆を極める
【PART2】淹れ方を極める
【PART3】アレンジを楽しむ
【PART4】ワンランク上のコーヒーの楽しみ方
【PART5】コーヒーと文化
45地域・61銘柄産地&コーヒー豆カタログ
コーヒー用語辞典
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。
【収録作品(掲載順)】
1 珈琲のある風景
茨木のり子 食卓に珈琲の匂い流れ
小沼丹 珈琲の木
獅子文六 『可否道』を終えて
寺田寅彦 コーヒー哲学序説
北原白秋 六月
有吉玉青 緑の珈琲
原田宗典 モーニングコーヒー余話
中村好文 カフェオレ ボウル
2 珈琲一杯の時間
串田孫一 山旅と珈琲
片岡義男 タヒチ・パペーテの、インスタント・コーヒー。
長田弘 コーヒー屋で馬に出会った朝の話
水木しげる ある一日
しりあがり寿 ジブン的コーヒー史三つの時代。
渡辺貞夫 開け放したドアから聞こえてくるジャズに憧れた。
吉井勇 珈琲の歌
永田耕衣 珈琲の句
3 喫茶店よ永遠に
植草甚一 喫茶店で本を読んでいるかい
赤川次郎 コーヒー色の回想。
沼田元氣 純喫茶愛50カ条
小田島雄志 喫茶店人生
曽我部恵一 「コーヒーと恋愛」
田河水泡 『のらくろ喫茶店』より
鷲田清一×木村衣有子 「平熱」としての京都の喫茶店
織田作之助 大阪の憂鬱
萩原朔太郎 喫茶店にて
今和次郎/吉田謙吉 銀座のカフェー女給さん服装
佐藤春夫 芝公園から銀座へ
古川緑波 甘話休題
広津和郎 正宗白鳥と珈琲
4 わたしの珈琲作法
安岡章太郎 〈コーヒー道〉のウラおもて
池波正太郎 下町の〔コーヒー〕
永井荷風 砂糖
花森安治 コーヒーのふしぎ
石井好子 どんぶりで飲む、キャフェ・オ・レ
別役実 コーヒー 珈琲
平岩弓枝 珈琲と私
多和田葉子 ゆずる物腰ものほしげ
村田沙耶香 タイムスリップコーヒー
吉田戦車 ああ、豆の持ちこみ
土屋賢二 コーヒーの魅力を捨ててきた。
十文字美信 珈琲
『現代礼儀作法図説』より 珈琲のすすめ方/珈琲の飲み方
5 珈琲見聞録
シーボルト(斎藤信訳)「小倉から下関への渡航と下関滞在」より
夏目漱石 珈琲店、酒肆及び倶楽部
人見一太郎 巴里の珈琲店?
勝本清一郎 カフェー
斎藤茂吉 カフエ・ミネルワ
林芙美子 「巴里日記」より
片山廣子 コーヒー五千円
日高敏隆 フランス家族の中の九カ月
高山なおみ ネスカフェ
石川直樹 エチオピアのワイルドコーヒー
?
1:十九の春
2:並木の雨
3:明治一代女
4:ああそれなのに
5:宵待草
6:支那の夜
7:森の水車
8:雨のブルース
9:伊豆の踊り子
10:明日はお立ちか
11:リンゴの唄
12:夜のプラットホーム
13:東京ブギウギ
14:君忘れじのブルース
15:恋の曼珠沙華
16:さよならルンバ
17:お祭りマンボ
18:銀座カンカン娘
19:別れのタンゴ
20:東京キッド
21:買物ブギ
22:桑港のチャイナタウン
23:情熱のルンバ
24:あの丘越えて
25:角兵衛獅子の唄
26:越後獅子の唄
27:ひばりの花売娘
28:ミネソタの卵売り
29:ああモンテンルパの夜は更けて
30:ゲイシャワルツ
31:黒百合の歌
32:マロニエの並木路
33:哀愁日記
34:ひばりのマドロスさん
35:ひばりの三度笠
36:娘船頭さん
37:渡り鳥いつ帰る
38:ガード下の靴みがき
39:この世の花
40:月がとっても青いから
41:カスバの女
42:愛ちゃんはお嫁に
43:どうせひろった恋だもの
44:十九の浮草
45:ここに幸あり
46:逢いたいなぁあの人に
47:港町十三番地
48:思い出さん今日は
49:だから言ったじゃないの
50:銀座の蝶
51:夜がわらっている
52:哀愁のからまつ林
53:浅草姉妹
54:黄色いさくらんぼ
55:爪
56:南国土佐を後にして
57:泣いたって駄目さ
58:おもいで日記
59:グッドナイト
60:アカシヤの雨が止む時
61:哀愁波止場
62:再会
63:潮来花嫁さん
64:誰よりも君を愛す
65:恋しているんだもん
66:おひまなら来てね
67:川は流れる
68:ソーラン渡り鳥
69:湖畔の宿
70:ひばりの佐渡情話
71:おけさ渡り鳥
72:恋は神代の昔から
73:下町の太陽
74:一週間に十日来い
75:娘十九はまだ純情よ
76:こんにちは赤ちゃん
77:出世街道
78:人生街道
79:哀愁出船
80:エリカの花散るとき
81:恋のバカンス
82:島のブルース
83:智恵子抄
84:忘れな草をあなたに
85:何も言わないで
86:夜明けのうた
87:東京ブルース
88:ウナセラディ東京
89:ワンレイニーナイトイントーキョー
90:新妻に捧げる歌
91:さよならはダンスの後に
92:お座敷小唄
93:まつの木小唄
94:ごめんねジロー
95:夏の日の想い出
96:赤坂の夜は更けて
97:アリューシャン小唄
98:ノーチェデ東京
99:愛して愛して愛しちゃったのよ
100:学生時代
101:東京流れもの
102:ほんきかしら
103:いっぽんどっこの唄
104:女の意地
105:恍惚のブルース
106:こまっちゃうナ
107:ベッドで煙草を吸わないで
108:逢いたくて逢いたくて
109:愛と死をみつめて
110:三百六十五歩のマーチ
111:世界は二人のために
112:虹色の湖
113:真赤な太陽
114:芸道一代
115:どうどうどっこの唄
116:銀色の道
117:たそがれの御堂筋
118:長良川夜曲
119:小指の想い出
120:三味線渡り鳥
121:ゆうべの秘密
122:恋のフーガ
123:ブルーライトヨコハマ
124:好きになった人
125:夕月
126:長崎ブルース
127:夢は夜ひらく
128:恋のしずく
129:愛のさざなみ
130:恋の季節
131:おしてもだめならひいてみな
132:忘れないわ
133:伊勢佐木町ブルース
134:くれないホテル
135:どしゃ降りの雨の中で
136:悲しみは駆け足でやってくる
137:新宿の女
138:人形の家
139:天使のスキャット
140:恋泥棒
141:夜明けのスキャット
142:喧嘩のあとでくちづけを
143:恋の奴隷
144:みんな夢の中
145:いいじゃないの幸せならば
146:雨に濡れた慕情
147:国際線待合室
148:笑って許して
149:函館ブルース
150:知床旅情
151:ひとり寝の子守唄
152:ざんげの値打ちもない
153:四つのお願い
154:生きがい
155:手紙
156:希望
157:帰りたい帰れない
158:男と女のお話
159:あなたならどうする
160:経験
161:圭子の夢は夜ひらく
162:酔いどれ女の流れ歌
163:雨が止んだら
164:白い蝶のサンバ
165:長崎の夜はむらさき
166:大阪の女
167:砂漠のような東京で
168:お祭りの夜
169:私が生まれて育ったところ
170:遠くはなれて子守唄
171:17才
172:わたしの城下町
173:雨のエアーポート
174:瀬戸の花嫁
175:愛のくらし
176:喝采
177:京都から博多まで
178:せんせい
179:終着駅
180:京のにわか雨
181:少女は大人になりました
182:北国行きで
183:どうにもとまらない
184:折鶴
185:怨み節
186:あの鐘を鳴らすのはあなた
187:五番街のマリーへ
188:哀愁のページ
189:青い果実
190:恋文
191:コーヒーショップで
192:絹の靴下
193:恋する夏の日
194:他人の関係
195:銀座ブルース
196:わたしの彼は左きき
197:冬の駅
198:雲にのりたい
199:なみだ恋
200:しのび恋
201:ひと夏の経験
202:愛ひとすじ
203:逃避行
204:私は泣いています
205:二人でお酒を
206:空港
207:さだめ川
208:石狩挽歌
209:弟よ
210:愚図
211:ロマンス
212:木綿のハンカチーフ
213:人恋しくて
214:おまえさん
215:想い出ぼろぼろ
216:峰子のマドロスさん
217:四季の歌
218:メランコリー
219:秋桜
220:硝子坂
221:春一番
222:かもめが翔んだ日
223:暖流
224:迷い道
225:グッドバイマイラブ
226:いい日旅立ち
227:東京ららばい
228:飛んでイスタンブール
229:ジョニーへの伝言
230:愛の水中花
231:私はピアノ
232:微笑がえし
233:恋人よ
234:舟唄
235:ハローグッバイ
236:聖母たちのララバイ
237:つぐない
238:大阪暮色
239:ラヴイズオーヴァー
240:氷雨
241:ボヘミアン
242:お久しぶりね
243:桃色吐息
244:六本木ララバイ
245:六本木心中
246:夜霧のハウスマヌカン
247:今さらジロー
248:愛人
249:飾りじゃないのよ涙は
250:暗夜航路
251:人生いろいろ
252:愛燦燦
253:川の流れのように
254:時の流れに身をまかせ
255:酔いどれて
256:すずめの涙
257:だってしょうがないじゃない
258:ふりむけばヨコハマ
259:真夜中のシャワー
260:待ちわびて哀愁
261:鴎・・・
262:捨てられて
263:珍島物語
264:ノラ
265:なにわの女
266:まごころの橋
267:トーキョートワイライト
268:すき
269:人生しみじみ・・・
270:涙かさねて
271:ワダツミの木
272:涙そうそう
273:大阪の女
274:愛のままで・・・
275:また君に恋してる
276:ずっとあなたが好きでした
277:マディソン郡の恋
278:24時の孤独
279:いくたびの櫻
280:北のアカシヤ
281:大阪テキエロ 〜あなたゆえに〜
282:愛されていたい
283:冬の日本海
284:泣き砂海風
285:うたびと
286:赤坂レイニーブルー
287:白い冬
288:無人駅
289:ほっとしてください
290:茨の木
291:追憶の面影橋
292:窓
293:メリーゴーランド 〜涙の贈りもの〜
294:悲し別 〜かなしべつ〜
295:風泣き岬
296:夢灯籠
297:イギリス海岸
298:宿なしすずめ
299:暗夜の心中立て
300:愛鍵
301:月花香
302:花に降る雨
303:ガラスの部屋
304:雲母坂 〜きららざか〜
305:惚れさせ上手
306:笑う月
307:風うた
308:あぁあんた川(あぁ・・・あんた川)
309:命咲かせて
310:越後水原
311:心かさねて
312:鴎の海峡
313:おんな炎
314:たそがれ綺麗
315:佐渡の夕笛
316:早鞆ノ瀬戸
317:夢のつづきを・・・
318:赤い涙
319:雪散華〜ゆきさんげ〜
320:標ない道
321:松前半島
322:ストロベリームーン
323:ホテルサンセット
「北」の消費者と「南」の生産者が、多国籍企業の牛耳るルートを通さずに、直接公正な条件で取引するフェア・トレード。「不平等」と「環境破壊」という現代世界最大の問題を解決する夢を担うこの運動の全体像を、現地からのリポートをまじえ、具体的かつわかりやすく紹介する。
ロンドン・ブルームズベリーにひっそりと佇む『カフェ・アルト』。その店主・アルマは『深煎りの魔女』とあだ名されている。彼女の珈琲と焼き菓子、カクテルに入れこむ紳士淑女は数知れず、訪れた客人を魅了していく。20世紀ロンドンの美しい世界観、珈琲や焼き菓子の蘊蓄と、心温まるエピソードが絡まっていく。ほのかに苦くて甘い魔法に掛けられたような、コージー・カフェストーリー。