美少女アレックスとの出会いに心揺れる勝利。
オーストラリアに勝利がやってきて半年。まだかれんと連絡を取る気にはなれない。そんな勝利の前に、美少女で人気歌手のアレックスが現れる。アレックスの歌声に魅せられた勝利の心はざわめくが…!?
“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。読者とともに登場人物たちが年齢を重ねる人気シリーズ第19弾。
大人の恋愛事情に巻きこまれた勝利は?
アパートの大家である森下家の兄弟ゲンカの仲裁に入った勝利は、顔面にパンチを食らい、歯が折れてしまう。寝込む勝利の部屋を星野りつ子が訪ねてくるが、突然かれんも鴨川からやってきて…?
お茶の時間に、ふと思う。
「人生の折り返し地点」という言葉があるけれど、
人生を折り返せた人っているのだろうか?
コーヒーを飲みつつ、首をひねり、
店を出る時には忘れている。
それでも、人生について考えた午後になる。
お茶の時間は、ふと、なにかを思うための、
人間らしい時間だった。
ーー益田ミリーー
「あそこの女子会はなにに盛り上がっているのだろう?」「あのカップル、初々しいなぁ」「あっちの男性はパソコンで何をしているのだろう?」、まわりを見渡し、自分についても思索にふけったり。
大人気・益田ミリが贈る、ゆるふわ、楽しい人生エッセイ・マンガ。
文庫特別書き下ろしマンガも巻末収録。
リサを狙うのは、もう1人の社長!?
大学生になって恋愛デビューしたリサの初めての彼氏はFUKAMIホールディングス社長の深見さん。深見さんの甘いアプローチに、ドキドキの毎日。そんなリサの前に深見さんの過去を知るという阿久津コーポレーション社長・阿久津が現れて…。
激甘ラブストーリーますますヒートアップの3巻です!
【編集担当からのおすすめ情報】
リサの前に現れたもう1人の社長・阿久津。深見さんとは180度違う阿久津のアプローチに翻弄されてしまうリサ。リサの恋は甘ささらにアップしていきます!!
会計の完全な「初学者」を意識し、会計とは何かという根本からわかる構成。
監修は『【新版】財務3表一体理解法 』(朝日新書)シリーズ累計80万部の著者、國貞克則氏。
コーヒー販売を題材に会計の全体像をつかみ、収支計算書を理解し、財務分析のやり方、財務諸表の読み方までが学べる。
著名企業を例に挙げた財務分析も紹介。
本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、
「会計学」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。
ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説!
ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、それぞれに悩みを抱えたふつうの人々だ。就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、無気力な高校生ミンチョルとその母ミンチョルオンマ、ネットでブログが炎上した作家のスンウ……。
新米店主と店に集う人々の、本とささやかな毎日を描く。
【著者プロフィール】
ファン・ボルム
小説家、エッセイスト。大学でコンピューター工学を専攻し、LG電子にソフトウェア開発者として勤務した。
転職を繰り返しながらも、「毎日読み、書く人間」としてのアイデンティティーを保っている。
著書に『毎日読みます』、『生まれて初めてのキックボクシング』、『このくらいの距離がちょうどいい』がある(いずれもエッセイ、未邦訳)。
本書が初の長編小説となる。
【訳者プロフィール】
牧野美加(まきの・みか)
1968年、大阪生まれ。釜慶大学言語教育院で韓国語を学んだ後、新聞記事や広報誌の翻訳に携わる。
第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」最優秀賞受賞。
チェ・ウニョン『ショウコの微笑』(共訳、クオン)、チャン・リュジン『仕事の喜びと哀しみ』(クオン)、ジェヨン『書籍修繕という仕事:刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる』(原書房)など訳書多数。
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用!現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆20編です。コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
2010年代にサードウェーブの日本上陸とともに一大ブームを引き起こした
スペシャルティコーヒー。コロナ禍を経て、現状どのようになっているのか?
季刊雑誌『珈琲時間』のスタッフが再集合、散歩の達人MOOKとコラボして、
セレクト・取材した50店をお届けします。
そういうわけでタイトルの「コーヒー」は漢字です。
【CONTENTS】
Chapter1 コーヒータウンの名店たち
清澄白河/蔵前・両国/三軒茶屋・桜新町
Chapter2 東京23区の名店たち
都心編/23区南部&西部編/23区東部&北部編
Chapter3 東京市部&近県の人気店
多摩エリア/行っておきたい近県の店
コラム
さまざまな個性が魅力のスペシャルティコーヒー
1. 昨今のコーヒータウンはなぜできた?
2. コーヒーベルトと産地の話
3. 上質なコーヒーを考えるコーヒハンターJose川島良彰さんインタビュー
4. 知識を深めるとっておきのコーヒーの本
琥珀色にそまった壁、職人技が光る天井、一枚板のカウンター、
個性豊かな照明、ゆったりとしたソファ…
昭和の面影を色濃く残し、居心地のよい空間で
人々を惹きつけてやまない純喫茶。
そこにはお店の方々の細やかなこだわりや
洗練されたセンスが詰めこまれています。
本書では全国の純喫茶を訪れる難波里奈が、都内の純喫茶を厳選。
空間に馴染むインテリアや、
こだわりの内装にスポットを当てて記録・紹介します。
さらに『純喫茶の空間 こだわりのインテリア』に掲載できなかった純喫茶を、
今回新たに撮り下ろし写真と共に紹介。
そして今はもういけないあのお店も、美しい写真で残しています。
創業の経緯や、長い時間をかけて作り出されたお店の雰囲気、
著者おすすめのメニューなども綴られた、眺めて楽しい唯一無二の純喫茶案内。
※本書は2018年12月に発刊した『純喫茶の空間 こだわりのインテリアたち』を加筆修正の上、再編集したものです。
■注目の次世代俳優・豆原一成(JO1)×44年ぶりの映画主演・市毛良枝のダブル主演作!
■夢に迷う僕と、夢を見つけた祖母ーー。ふたりが紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語。
※収録内容は変更となる場合がございます。
満月の夜にだけ現れる、不思議なトレーラーカフェ「満月珈琲店」。
今作では、失恋の痛みを抱える旅行プランナーの和歌子、「何者か」にならなければ価値がないと自分を責める研究員の朋絵、過去の後悔を抱え続ける奈保という三人を中心にした悩める女性が満月珈琲店へ。
「お客様にご注文はうかがいません」マスターはそう言って、訪れた人心の奥底を見通すように、ただ一品、特別なメニューを差し出します。
さらに「星詠み」もーー。
今回は、「対極星座」の使い方や、過去を象徴する「ドラゴンテイル」と、未来への道しるべとなる「ドラゴンヘッド」という概念を通じて自らと向き合う方法など、自分を深く知るための叡智がもりだくさん。
過去の痛みを受け入れ、自らの手で未来への扉を開くための手がかりに満ちたやさしい物語をお楽しみください。
第1章 ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー
第2章 高原の星とドラゴンテイル
第3章 深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ
もし古代エジプトにビールがなかったら、巨大ピラミッドは建設されなかったかもしれない。
もしギリシャにワインがなかったら、プラトンの理想は違うものになっていたかもしれない。
もし”6つの飲み物”がなかったら、人類の歴史は、まったく別のものになっていたに違いないー。
意外なエピソード満載、面白さ抜群の歴史読み物。
プロローグ 生命の液体
第1部 メソポタミアとエジプトのビール
第2部 ギリシアとローマのワイン
第3部 植民地時代の蒸留酒
第4部 理性の時代のコーヒー
第5部 茶と大英帝国
第6部 コカ・コーラとアメリカの台頭
エピローグ 原点回帰
アラビカ種とロブスタ種による豆の違い。粗挽きから極細挽きまでのグラインド。ドリップをする際の湯を注ぐスピード…。些細なことで味が変わるコーヒーをおいしくする方法、全部載っています。
開発途上国の貧しい山村に暮らす人々は、目の前に広がる森を切り売りして生きている。そのため、森林破壊は進み、人々は貧しさから抜け出せない。貧困は環境破壊の原因であり結果である。このような“負の連鎖”を断ち切るには、『森を守ることで人々の生活が良くなる仕組み』をつくるほかない。その解決の糸口は、貧困農民自身が持つ潜在能力と、彼らが代々受け継いできた野生のコーヒー林の中にあった。エチオピア最後の原生林ベレテ・ゲラの森と住民の生活をともに守るために、国や組織を超えて奔走した人々の活動の記録。
カフェのおいしい珈琲を自宅で楽しむための本です。カフェ業界を牽引する第一人者、カフェズ・キッチン学園長の富田佐奈栄さんが、コーヒー豆の選び方、おいしいコーヒーの抽出のやり方を、幅広い好みに合わせて丁寧に紹介します。またアイスコーヒーやエスプレッソコーヒーのつくり方や、アレンジコーヒーの紹介、コーヒーに合うパフェやスイーツレシピまで、とことんコーヒーを楽しむために役立つ知識とアイディアを詰め込んでいます。そのほか、おいしいコーヒーを淹れるための道具や機器も紹介した、自宅でおいしい珈琲を淹れるために持っておきたい保存版の一冊です。
著者初の「私小説集」。大学生時代、3カ月の会社員生活、フリーランスのライターとして原稿用紙に鉛筆と喫茶店の日々……。「作家以前」の知られざる日々が、あの乾いた筆致と当時のレコード、そして珈琲を伴って鮮やかに浮かび上がる。本文中には小説に登場する121枚のレコードジャケット写真をすべて収録。さらに文庫版特典として「登場曲の数々を聴きながら読める」QRコードも掲載。この一冊で新たな読書体験が味わえる。
深見さんの母登場!?波乱の予感!
相変わらずリサの前では溺愛モードな深見さん。
だけどリサ以外の女性には、時々とても冷淡なまなざしを向ける。
まだまだ知らない深見さんの一面があると感じるリサ。
そこに突然、深見さんの母親が現れて!?
明らかに母親を嫌悪している様子の深見さんだけど・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
どこか影のある深見さん。彼の女性への態度には、母親の影響があるようで・・・?それを知ったリサが取った行動とは?
深見さんとリサとの絆がぐっと深まる8巻です!
珈琲は、いつ、どのようにして日本に伝わり、広まったのか。世界の珈琲発見伝説・珈琲の異名熟字一覧・日本初の珈琲店の話から、江戸時代の長崎での交流、海外渡航者、はたまた海外漂流者の体験までーー膨大な史料を渉猟し、驚きに満ちた珈琲の歴史を明らかにする。生活文化史の古典である幻の名著、待望の復刊!(序・古波蔵保好/解説・旦部幸博)
[本書の内容]
序によせて 古波蔵保好
一、珈琲の始まり
二、世界の珈琲
三、日本の珈琲の始まり
四、珈琲研究に手掛かりを与えた人々
五、日本の珈琲文献
六、珈琲異名熟字ほか
七、日本への渡航者と珈琲
八、海外漂流者の珈琲記事
九、海外渡航者の珈琲記事
十、新日本と珈琲
十一、その後の日本の珈琲
十二、珈琲の栽培
あとがき
解説 旦部幸博