志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
「作品を本にまとめたいけれど、どうまとめたらよいのか、わからない……」。イラストや写真などの作品をつくっていて、そう感じたことはないでしょうか?
本書は、アート、イラスト、写真などの作品を本にまとめる時に必要な編集とデザインのノウハウをまとめた実用書です。作品を本にまとめたい人のために、プロの編集者やデザイナーが実践しているページ構成のノウハウを具体的に解説しています。
巻頭ページでは、作品集、アートブック、小冊子などを制作しているデザイナー3組の実例を紹介。続く本編では、ページ構成、中ページの編集、中ページのデザイン、表紙デザインと造本など、4つのパートで編集とデザインの要点を解説。
デザイン書編集者としてビジュアルブックをつくってきた著者が、編集とデザインのプロセスごとにわかりやすく説明しています。編集とデザインの手順をすべて網羅するにはページ数が必要になるため、本書では重要なポイントに絞って、1見開き1テーマでコンパクトにまとめました。
作品集やZINEなど、ビジュアル作品の本をつくって売りたい方、ポートフォリオのまとめ方に悩んでいる方のヒントとなる一冊です。編集デザインのコツをつかんで、とびきりの本をつくってみてください!
仕様規定が大幅に改正され、木造住宅の設計に大きな影響を及ぼすことが予想されます。
本書は、改正内容の概要、仕様規定の解説、品確法の計算等で構成。
仕様規定以外で、設計上必要な知識なども解説。「図表さくいん」付きだから、見たい図表もスグに探せる。
令和7年4月1日施行の改正建築基準法・同施工令・改正建築物省エネ法や、最新の告示・通達に完全対応!
住宅設計者は必読。
【第1章】 構造計算と仕様規定
o 構造計算と仕様規定
o 仕様規定の計算
[参考] 性能表示の計算
[参考] 耐震等級
[参考] 在来軸組工法と枠組壁工法
【第2章】 2025年法改正の概要
o 2025年法改正の概要
o 4号特例の見直し
o 新しい構造基準の一覧
o 壁量基準の改正
o 柱の小径の見直し
o 筋かいの対象拡大
【第3章】 その他の仕様ルール
o 基礎の仕様
o 屋根ふき材等の緊結
o 土台と基礎の緊結
o 横架材の欠き込み ほか
[参考] 防腐措置の範囲
[参考] 木材の欠点
[参考] 筋かいとホールダウン金物
【第4章】 簡易計算1 壁量計算
o 壁量計算の概要
o 必要壁量の算出
o 耐力壁の種類
o 準耐力壁の種類
o 存在壁量の算出
[参考] 小屋裏収納がある場合
[参考] 新旧基準の比較 ほか
【第5章】 簡易計算2 四分割法
o 四分割法 計算方法
[参考] 不整形形状への対応
[参考] 偏心率を用いた計算方法
【第6章】 簡易計算3 接合部の計算
o 金物の選定
o N値計算の方法
o 接合部金物の注意点
[参考] 接合部の重要性
[参考] アンカーボルトについて
[参考] N値計算と構造計算の違い
【第7章】 簡易計算4 柱の小径等の計算
o 柱の小径
o 柱の小径の算出
o その他の注意事項
[参考] 柱の負担面積とは
【第8章】 品確法の計算
o 品確法の計算方法
o 品確法の壁量計算
o 品確法の床倍率
[参考] 各区間の存在床倍率
o 横架材の接合部
【第9章】 基礎知識 - 鉛直荷重
o 建物重量(固定荷重・積載荷重)
o 積雪荷重
[参考] 荷重の考え方
【第10章】 基礎知識 - 木材
o 木材の選定
o 製材
o エンジニアリングウッド
o 含水率と乾燥方法
[参考] 製材の注意点
[参考] 梁断面の決定法
【第11章】 基礎知識 - 基礎と地盤
o 基礎
o 地盤調査
[参考] 基礎の計算
o 液状化
o 不同沈下
o 地盤改良
■ 参考文献
■ さくいん
■ 図表さくいん
2040年には170万人を超えると予測されている在宅医療患者。
在宅診療はいま、空前の開業ブームです。しかし、地域によって医療者が偏在し、また日本全体の生産年齢人口が減っていくなか、その持続可能性には大きな懸念があります。
そんな問題意識から「やまと」が10年かけて培ってきたのが「診療アシスタント」という新しい人材の活用戦略です。医療資格がなくてもできる仕事を積極的に「診療アシスタント」にタスクシフトすることで、医師・看護師は自分の専門性に注力でき、より生産性の高い仕事が可能となります。そして、単に診療の効率を上げるだけでなく、診療の質を上げ、量を改善し、診療所や地域を元気にするーーそんな可能性に満ち溢れた「診療アシスタント」という新しい存在のすべてを、「やまと」が惜しげなく公開したのが本書です。この「診療アシスタント」というまさに”目から鱗”の人材戦略を、貴院でも取り入れてみませんか? 診療所経営や地域医療政策に携わる方は必読の一冊です。
本書はこんな人におすすめ
▷医療人材採用に苦戦している
▷医療人材育成に悩んでいる
▷診療所経営の効率化を図りたい
▷地方の地域医療の現場に関心がある
第1章 診療アシスタントが求められる背景
1 増大する在宅医療ニーズ
2 医師・看護師などの医療者の不足
3 地方で働く医師を増やすには?
第2章 診療アシスタントが担う役割
1 診療アシスタントの業務範囲
2 診療アシスタントの具体的な実務
コラム その他運営事務のシェアードサービス化
第3章 診療アシスタントのバックグラウンドと育成
1 人材のバックグラウンド
2 人材の育成
第4章 診療アシスタントへの医師からの評価
1 診療アシスタントのサポート効果の実感度合い
2 診療アシスタントのサポートのうち,特にありがたみを感じていること
3 他医療機関に診療アシスタントの導入を勧めたいか
4 診療アシスタントに関するフリーコメント
第5章 診療アシスタントの経営効果
1 人材を強みに集中させ,組織生産性を高める
2 患者さん目線を活かしたサービス向上/人材強化
第6章 診療アシスタントのキャリアパス・未来
1 診療アシスタントのキャリアパスの現状と開発の必要性
2 診療アシスタントのキャリアパスの展望
第7章 診療アシスタントを生んだ「やまと」
1 やまと地域医療グループの概要
2 地方と都市の医師循環モデル(やまとプロジェクト)
TVアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚ー 京都動乱」より
おしゃれにイラストを加工したレトロ風のトレーディングアクリルキーホルダーが登場です!【対象年齢】:15歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ):7.5×7.5
まえがき
序──美意識は資源である
1 移動──デザインのプラットフォーム
飽和した世界に向けて
展覧会「JAPAN CAR」
移動への欲望と未来
2 シンプルとエンプティ──美意識の系譜
柳宗理の薬缶
シンプルはいつ生まれたのか
なにもないことの豊かさ
阿弥衆とデザイン
3 家──住の洗練
暮らしのかたち
家をつくる知恵
持たないという豊かさ
日本の家を輸出する
4 観光──文化の遺伝子
日本の見立て方
複眼の視点
アジア式リゾートを考える
国立公園
瀬戸内国際芸術祭
5 未来素材──「こと」のデザインとして
創造性を触発する媒質
ファッションと繊維
鶏口牛後のクリエイション
異国で日本の未来にたどり着く
6 成長点──未来社会のデザイン
東日本大震災から
大人たちのプリンシプル
北京から眺める
あとがき
毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。月間読者12万人のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。これからの街、子育て、エネルギー…「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第2弾。
365日毎日違うアートで楽しめて、吹き出しに予定が書き込めるユニークなカレンダーです。書き込まなくても可愛い、書き込めばもっと可愛いコミック風になります5
●日付期間(掲載期間):2026年1月〜2026年12月
●罫内容:ブロックタイプ
●記入欄:紙ヘッダー仕様、日曜始まり
●寸法:高さ356×幅340×厚さ5mm
●表紙:紙
●中紙:紙
●ページ数:12枚綴り
セオリーだけで良いデザインになるのか?デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。
フォントベンダーからフリーフォントまで作例300以上!はじめての混植合成フォント入門!
MdNの人気書籍セット
プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則 & ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則【2冊セット】
そのUI、なんとなく作っていませんか?センスのみに頼らない論理的なUI設計の方法。本書は、ソフトウェアにおけるユーザー体験の向上や開発効率の向上に欠かせない「構造設計」についての解説書です。UXリサーチの成果をUIのモデル設計に活かす方法、概念構造やナビゲーション構造の組み立て方、レイアウトやインタラクションの構築に活かせるさまざまなデザインパターンについて、筆者が提唱する「モデルベースUIデザイン」の基本プロセスに沿って、実例をもとに解説します。UIを構造的に捉え、モデルベースにデザインするための具体的な方法論が身につく一冊です。読者対象:□UIデザイナー、Webデザイナー。□ソフトウェア関連のエンジニア、ディレクター、PdM、PM。□UIデザイン業務に携わっている方全般。
自分の中に眠っている「強み」を見出し、言語化し、伝えられるようになる!
・キャリア理論×心理科学×教育工学を背景としたワークの実践を通して、ブレない自分軸を発見し、いきいきと活躍できるキャリアを形成するためのアクションプランを立てよう!
・キャリア開発支援に携わる方に向けて、実際にリワークプログラムとしても活用されているワークショップの事例を多数紹介。会話形式で進行の流れがわかり、ファシリテーションのコツもつかめる!
☆本書掲載のワークシート(日本語版/英訳版)をダウンロード資料として提供しています。ご希望の方は、本書書名・ご所属・お名前を明記の上、本文 vi頁掲載のメールアドレスまでご連絡ください。
●著者紹介
新免 玲(しんめん れい)
担当:はじめに、第1章(以上共同執筆)、第2-5章、おわりに
鎌倉育ち。日本女子体育大学特任准教授、横浜市立大学特任講師。日本キャリア・カウンセリング学会理事、国際交流委員長。公認心理師、国家資格キャリアコンサルタント、2級キャリアコンサルティング技能士。
アメリカ州立大学卒業後から主に英語教育企画、キャリアコンサルティングに携わる。熊本大学大学院教授システム学修士。企業、組織側の採用コンサルティングから個人のキャリア形成支援まで幅広く携わる。厚生労働省指定、国家資格キャリアコンサルタント更新講習「外国人留学生のキャリア支援」の講師。
杉山 崇(すぎやま たかし)
担当:はじめに、第1章(以上共同執筆)
山口県下関市生まれ。神奈川大学人間科学部教授、大学院人間科学研究科委員長。臨床心理士・公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士。
1994年から心理職として精神科、教育、福祉、産業、司法などの領域で活動。日本学術振興会特別研究員、山梨英和大学准教授などを経て現職。
うつ病の脳・心・社会の相互作用の研究から「無理のあるキャリアのうつ病リスク」を示唆し、2000年代の旧キャリアコンサルタント資格から今日まで実務者の育成と日本型キャリアコンサルティングの開発研究に関わる。著書、TV出演も多数。
ドイツ国家認定フロリストマイスターの著者による理論と実践を見て、花束とはなにかを理解し今までよりデザイン性を高めていきましょう。
花の仕事で一番オーダーが多いのは花束。
花を束ねるだけに見えて、色や花材の組み合わせ、全体のバランスをどのようにするかなど、細やかな技術が必要です。
この本では、花束とは何かという概論や材料の選択、器についてなど細かな基礎知識にはじまり、高低差をつけた構成の花束、コンパクトな輪郭の花束、線と空間、パラレルの構成の花束、骨組みを使った花束といった実例を多く掲載。
ハウツーでは、選んだ花材とその役割の解説のほか、テクニックのポイントとなる部分をさまざまな角度から撮影したり、一つひとつの手順を丁寧に追っています。初心者にも理解できる花束の基礎から中級者の参考にもなる応用作品まで技法別に紹介します。
本書は、雑誌『フローリスト』の連載「フロリストマイスターが提案する12 ヵ月の花束」(2013 年1月号〜 2014 年12 月号)と、「技法別に学ぶ 花束の作り方」(2024 年6 月号〜 2025 年4 月号)から抜粋した作例に加筆・修正をし、あらたに撮影した作例を加えて構成したものです。
■目次
Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法
*********************
Chapter 1 花束作りの基礎知識
1. 花束作りの考え方
2. 材料の選択
3. 花束の基本構成
- 高低差のあるラウンドの花束
- 高低差の少ないラウンドの花束
4. 花器について
5. スパイラルのテクニック
花束作りQ&A
Chapter 2 高低差をつける
Chapter 3 コンパクトな輪郭を作る
Chapter 4 線と空間を表現する
Chapter 5 パラレルの表現
Chapter 6 骨組みを使う
Chapter 7 そのほかの技法
ユーザーの「使いやすさ」から逆算したデザインの心得を一挙公開!デザインの基礎→実務への繋げ方が具体的事例で丸わかり!
現代の合目的主義的な常識に反して、デザインはモードの束縛を逃れることができる──
OOUI(オブジェクト指向ユーザーインターフェース)の第一人者が、その思想的背景である「モードレス性」について徹底的に考究した、革命的な道具論
多くのデザイナーは、モードを作ることがデザインであると思いがちです。つまり使用者を特定の道筋に誘導することがデザインの役割だと考えてしまうのです。しかしヒューマンインターフェースにおいては、むしろ行動を解放するベクトルでデザインを考えるべきです。モードレスデザインは、使用者の自由と創造性を拓きます。
道具哲学、現代思想、生態学、情報理論など、さまざまな観点に接続しながら、デザインが歩むべき道を現代社会に問い、すべてのデザイナーを鼓舞する蜂起の書。
“インターフェースのモードというのは、作り手が考える以上に罪深い。これは人権に関わる問題だ。モーダルなインターフェースは、人の行動を決まった順序の中に閉じ込め、コントロールしようとする。道具を提供しているように見せて、人を道具にしているのである。だからデザイナーはいつも、できる限り操作をモードレスにする努力をしなければならない。これはインターフェースデザイナーにとっての第一の倫理規範だろう。”(「6. モードレスネス」より)
1. 詩人の態度
主観と客観
存在論的デザイン
物の側から見る
スパイラル
問題の外に出る
2. 使用すること
中動態
同時
ストロー
手許性
3. 適合の形
デザインはどこにあるのか
形
矢を射ってから的を描く
ブリコラージュ
ポイエーシス
4. 界面と表象
ソフトウェアのソフト性
インターフェース
見立て
現象
境界
5. 対象と転回
オブジェクト指向
シンタクティックターン
OOUI
6. モードレスネス
モードレスデザイン
モードレスにする方法
Appleとモードレスネス
カット/コピー・アンド・ペースト
モード追放運動
7. モダリティー
複数性保存の法則
モードとは何か
モノトニー
モードの必然性
存在論的カテゴリーとモード
環世界とアフォーダンス
メタモード
8. 道具の純粋さ
意味連関
ソフトウェアとしての道具
目的の遅延
パッセンジャーとドライバー
直交
形の合成
直観的でないものを作る
9. 創造すること
アブダクション
ゴルディロックス
情報理論的効率性
モードレスデザインとエントロピー
すべてのものはデザインされている
多態性と創造性
作ることは使うこと
10. 解放のためのデザイン
人間のソフトウェア性
海辺の事務員
自ら使用する
道具のリベラリズム
モードへの反抗
ろばの歩み
意味空間を創造する