新しい宗教学をめざしてーー
異なる信仰を持つ人々が、ともに合意できる宗教理解とはなにか?
カナダ生まれのキリスト教の聖職者にしてイスラーム学者であり、エリアーデと並ぶその時代を代表する宗教学者ウィルフレッド・キャントウェル・スミスの待望の主著。
「宗教」概念の形成過程を辿り、非西欧の現象をも精査し、近代的宗教理解の欠陥を指摘。スミスのまなざしはキリスト教を超え、「累積的伝統」と「信仰」の二概念を提唱し、人間の生の理解としての宗教学を志す。
諸宗教の共存の未来へ新たなパラダイムを提起する宗教概念批判のさきがけ、現代の古典。
〈シリーズ 宗教学再考〉第1回配本
【〈シリーズ 宗教学再考〉創刊!】
これからの「宗教」のためにーー
近代以降、「宗教」という言葉を用いて、我々はいかに思考してきたのか。
古今東西の宗教現象をつかもうとしたこの営みを、二一世紀の今、我々はどのように評価すべきか。
英、仏、独、蘭の各言語圏の重要文献を本邦初訳、および別々に翻訳されていたものを一冊に新訳で収録し、「宗教」をめぐる基礎概念の始まりから、「宗教」という言葉そのものの問い直しに至るまでを見渡し、宗教学という枠組を今再考する、画期的な一大叢書。
序文 ジョン・ヒック
第一章 序論
第一節 第二節 第三節 第四節
第二章 西洋における「宗教」
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節 第七節 第八節
第三章 他の諸文化。「諸宗教」
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節 第七節
第四章 イスラームという特殊な事例
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節 第七節
第五章 この概念は適切か?
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節 第七節 第八節
第六章 累積的伝統
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節
第七章 信仰
第一節 第二節 第三節 第四節 第五節 第六節 第七節
第八章 結論
原註
解題 保呂篤彦
解説 八木久美子
索引
持続可能な観光を実現するために、当該地域の人材、特に若年層はどう行動するのか、また地域住民は観光に対してどう感じているのかをアンケート・インタビューをもとに探り、観光地としての沖縄を展望する。
第1章 「沖縄観光と地域住民の態度」を論ずるにあたって
1 - 1 研究の背景
1 - 2 本書の目的と研究対象
1 - 3 本書の構成
第2章 島嶼地域における観光研究の動向
ー若年層から見た視点を通じてー
2 - 1 はじめに
2 - 2 研究方法
2 - 3 結果
2 - 4 再考
2 - 5 おわりに
第3章 観光開発における住民行動の課題に関する一考察
3 - 1 はじめに
3 - 2 サービス・マネジメント視点の観光研究:訪問客視点のアプローチ
3 - 3 観光開発に対する住民行動のアプローチ
3 - 4 再考:観光開発に対する住民行動
3 - 5 おわりに
第4章 経験価値創造の進展と沖縄観光の課題
4 - 1 はじめに
4 - 2 経験価値に関する既存研究のレビュー
4 - 3 事例分析:観光地としての沖縄
4 - 4 再考
4 - 5 おわりに
第5章 島嶼地域における観光開発への参加・協力意図の比較研究
ー沖縄本島とテネリフェの若年層住民を中心にー
5 - 1 はじめに
5 - 2 既存研究のレビューと仮説の設定
5 - 3 調査方法と結果
5 - 4 再考と今後の課題
第6章 観光開発への参加・協力意図における決定要因の検討
ー沖縄在の若年層を中心にー
6 - 1 はじめに
6 - 2 既存研究のレビューと仮説の設定
6 - 3 調査方法と結果
6 - 4 再考と今後の課題
第7章 社会経済危機における観光に対する住民の支持
ー沖縄本島の若者を事例としてー
7 - 1 はじめに
7 - 2 理論的背景と仮説の設定
7 - 3 調査方法
7 - 4 調査結果
7 - 5 再考と今後の課題
第8章 観光関連業界への就職決定プロセスに関する質的研究
ー在沖縄県の大学出身者を中心にー
8 - 1 はじめに
8 - 2 既存研究のレビュー
8 - 3 研究の方法と調査結果
8 - 4 考察
8 - 5 おわりに
第9章 沖縄観光の展望と地域住民における態度研究の課題
9 - 1 本書の要約と貢献
9 - 2 研究の貢献と今後の課題
あとがき
参考文献
『楢山伏考』『うなぎ』で、カンヌ国際映画祭グランプリに輝いた今村昌平監督による大人の恋物語。主演は『ユリイカ』の役所広司と『おこげ』の清水美砂。
濹東綺譚
解 説
風烈廻り与力青柳剣一郎は見廻りの途上、岡っ引きに追われる男と遭遇。男の残した荷を検めると、中には極上の反物が。なんと、将軍家へ献上された加賀友禅だった。まさか、江戸城へ盗賊が?逃げた男は死体で見つかり、加賀藩も隠蔽に動く。剣一郎は、義弟の西の丸御納戸方湯浅文七郎へ協力を頼むが、探索を始めた文七郎は何者かに盗みの濡れ衣を着せられ、窮地に!
免疫学の基本に基づいた「新免疫療法」 腎臓がん、肺腺がん、乳がん、膵臓がん、胆管がん、卵巣がん、胃がん、S状結腸がんなどを患い、 がんの三大療法(手術・放射線・抗がん剤療法)に見放され、「余命宣告」されながら、新免疫療法で「がんを克服」「今もがんと闘い続けている」28人の実症例を画像やグラフで、その経過を検証。 ほとんど副作用がないといわれる、新免疫療法の実績を探る!
「夫は自ら死んだのではない」自殺とされた札差の妻おとよは確信していたが、証拠がない。話を聞いた青柳剣一郎は調べを進め、死の直前に御家人と不審な大金の取引があったことを掴む。すると、探索を阻むよう、次々と刺客が姿を現した。この執拗さは一体…戸惑いながらも、真実に迫る剣一郎。だが、敵は予想外の奇策に打って出る。シリーズ第二十六作、衝撃の結末。書下ろし長編時代小説。
旗本ばかりを狙う盗人・白ネズミが出没。
八つ目の宝を先に奪うのは誰か?
名前を捨てた男の真実に青柳剣一郎が迫る!
立て続けに同じ手口の殺しがあった。殺されたのは、十年前、盗品を扱った罪で潰された木綿問屋『大黒屋』の元番頭と、盗品と告発した女だった。当時、身の潔白を訴えたものの、島流しにあった『大黒屋』には、七人の子供がいた。復讐か? なぜ、今頃? 探索が行き詰まるなか、新たな殺しが! 風烈廻り与力の青柳剣一郎が人を信じる心で復讐の裏にある真相を暴く!
その気持ちに気がついた遥と和真、二人の選択はーー
二人で巡る久しぶりの故郷。その地で遥が気がついた和真への気持ち。「最後に一緒に行きたい場所があるんだーー」
地下鉄東西線沿いの不思議な話・怖い話
中野から西船橋に至る街が舞台のご当地怪談集
都心のオフィス街・学生街を横断しながら、城東下町や東京ベイエリアを駆け抜ける東西線の街々に隠された怪異譚を、ゆかりある作家・怪談師・芸人が総力取材!
・怪奇!若い男性の●●を集めて回る怪人が終電に現れる「狂気の善意は極致の性癖」(中野)
・呪物コレクター宅で起きた不気味な現象とは「まなみ」(門前仲町)
・関係者が次々と早世する恐ろしいビルの秘密「二十三」(大手町)
・フェンスの穴から異界に迷いこむ異次元スポット「神社の迷い道」(西船橋)
・車窓から見えるマンションに棲む異形の姿「窓と窓」(浦安)
・霊道が部屋の中に…。某神社の参道前に立つ家の事情「ディス」(東陽町)
・某コンビニ前の壁際で目撃した小さな透明人間「誰も知らない隠された一族」(神楽坂・飯田橋)
・車道を歩く不自然な人影を見ると…「サイドミラーに映る」(南砂町)
・亡くなった常連客が現れる居酒屋「西葛西の取材2 確かにいた」(西葛西)
・異次元へと繋がる場所で起きた怪事「パラレルワールドの境界線、異次元公園」(早稲田)
・駅の雑踏にまぎれて歩き回る人形「人形はそこにいる」(飯田橋)
・江戸川へ釣りに訪れた折に目撃した、この世ならざる異形「ハゼ」(行徳)
・取材で訪れた店で次々と語られる体験談と店に存在する妖「スナック怪談」(茅場町)
・駅前の待ち合わせ場所に出る血みどろの死霊「ロータリー」(高田馬場)
・共著者の実体験!居住すると次々とコンビが解散する厭な芸人シェアハウスに潜むものとは…「住んだら終わり芸死の家」(高田馬場)
ーーなど全駅収録。
「次に記す五人を殺せ。まずは三日の内にひとり」御家人井関家の中間平吉は、影法師なる謎の人物から脅迫される。一月前、主の一馬らと、材木商から賄賂の金を奪い、作事奉行を殺したのだ。風烈廻り与力青柳剣一郎へ報せると脅された平吉らは、指示通り殺しを始める。しかし標的の易者に、激しい抵抗を受けー。疑心暗鬼の末に訪れる終焉の刻。悪を操る影法師の正体とは?
宮城県では「子育て支援を進める県民運動」を展開し、県民総ぐるみで子育てに参加する“子育てにやさしい宮城県”の確立を目指している。安心して子どもを生み育てるためのさまざまな支援策や少子化対策が、各方面で推進されている。
創刊9年目を迎える本誌では、宮城県知事のあいさつや県・市町村の子育て行政サービス、子連れで楽しめるスポットなど最新の情報を集約。今回は特に、祖父母が育児に参加する際に役立つ情報を加え、世代を超えた子育てを応援する一冊になっている。
身近な実例を使い,認知言語学・社会言語学・語用論の各分野にまたがって日英語対照研究を解説する言語学の入門書。アクティブラーニングで使える参加型の課題も。[内容]言語学と英語学/事態把握と志向性/メタファーとは何か/他
めくってあそぶ絵本、第2弾。どんどんめくって、わっしょい!たのしい!かいせんどんに、やきにくどん、ひんやりおいしいほっきょくフラッペ!だるまにこけし、ひとつめこぞう・・・あれあれ・・・!?上と下を別々にめくると、どんどんおかしなものができてくる!さいごはぴーひゃら、たのしいお祭り!!絵とことばの組みあわせ、242種をたのしむ絵本。
『街の達人』は、本のタイプの「便利情報地図」です。大きな文字で見やすく、わかりやすい「地図」には、スーパーマーケットやホームセンター、医療機関など日々の暮らしに役立つ「便利」な「情報」が満載です。
●商品概要
本図1:10,000〜1:30,000、広域図1:100,000、詳細図1:5,500
宮城県の都市部を1:10,000〜1:30,000のメッシュ図で、宮城県のおおよそ全域を広域図1:100,000のメッシュ図で収録しています。また、仙台駅周辺を詳細図1:5,500図で収録しています。巻末には町名及び市役所や官公署ほか生活に便利な施設の索引、鉄道路線図などを掲載しています。
●シリーズ特長
・生活に役立つ情報がぎっしり
公共施設や商業施設など、生活で良く利用する施設はロゴマークや大きい文字を使って分かりやすく掲載しています。カーボンニュートラルの時代に合わせて、詳細な図には充電スタンドや水素ステーションを掲載。地図の内容も年々進化を遂げていきます。
・大きな文字でわかりやすく
「詳しい地図が欲しいけれど、細かすぎて見づらいのも困る」。そんなお客様からのご要望にお応えすべく、より見やすく、わかりやすい地図を追求し、地図中の文字や記号に、従来当社比150%に拡大した「でっか字」を採用しています。
・地図索引も充実の内容
地図以外にも町名施設索引を掲載。目的の場所を簡単に検索することが可能です。
熱心に神社通いをしているのに、なんかうまくいかない。お金の苦労も絶えないし、厄年で大変な目にあった……。
あなたの願いが叶わないのは、なぜなのか? それは、正しい参拝をしていないからかもしれません。社会心理学者のリュウ博士と、神社インフルエンサーの八木勇生さんが神社にまつわるあれこれを徹底討論。
超効果的な祝詞の唱え方や、願いが神さまに届くお辞儀の仕方、神社と一体化する合掌瞑想の秘密などなど、神さまに好かれためのコツを1冊にまとめました。
成功者が当たり前にやっている「神さま付き合い」のお作法を身に着ければ、あなたの人生はみるみる変わります!
<効果がぐんぐん上がるちょっとしたコツ>
・願いがスケールアップする「お祈り」の仕方
・神さまから力をいただく「マイ神社」のススメ
・心を「無」にするとご利益が舞い込む
・神社について学べば神さまとのご縁が深まる!
・「お祓い」の効果も抜群なお賽銭システム
・お賽銭は神さまが降りやすい500円玉がベスト
この商品は4人専用のゲーム【マーダーミステリー】です。
小説×マーダーミステリーシリーズ第1弾!
Netflixで実写映画化され全世界で大ヒット中の人気作、『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の世界観がマーダーミステリーに!
小説版の第1章『ガラスの靴の共犯者』で犯人を無事捕まえた赤ずきん。
その功績を認められ、王子様から直々に招待を受けて再びクレール・ドゥ・リュヌ城の舞踏会にやってきました。
貴族、町の住人、お城の使用人たちが入り混じり、身分の垣根を越えて踊る素敵な舞踏会の時間を過ごしていると、事件の知らせが。
なんと、城内で庭師の死体が見つかってしまったのです!
「赤ずきんさん、あなたの推理の腕を見込んでお頼みします。事件の真相解明に協力してもらえないでしょうか。あなたがいてくれたほうが、早く事件を解決できるはずです」
事件を推理する赤ずきんに協力するのは4人の容疑者たち。
容疑者のあなたたちはお互いに顔を見合わせながら、不安とそれぞれの思惑を胸に、犯人捜しを手伝うことになりました。
原作小説を読んだ方も、これから読む方も楽しめるマーダーミステリー、はじまりはじまり。
【ゲーム情報】
プレイ人数:4人(GMレス)
プレイ時間:120分
対象年齢:15歳以上
【内容物】
ルールブック 1冊
地図 1枚
キャラクターブック 4冊
捜査カード 51枚
エンディングブック 1冊
ボーナスゲーム(1人でも4人協力しても遊べるweb推理ゲーム)収録
★★★マーダーミステリーとは?★★★
殺人事件の容疑者になりきり、冊子やカードの情報、そして会話を通してそれぞれの目的を果たそうとするゲームです。
参加者は物語のストーリーや事件の詳細、そして真相を「一度だけ」体験できます。
まさにミステリー小説を読んだ時のような爽快感を、一人だけでなくて参加者「全員で」味わえるのが特徴です。
ゲームプレイ中は勿論、真相を知った後で感想を語り合う時間も楽しめ、遊んだ後は誰かに薦めたくなること間違いなしです!
☆☆☆こんな人に特にオススメ☆☆☆
・マーダーミステリーというものに初めて挑戦する!
・マーダーミステリーに最近ハマっている!
・ミステリー小説が好きで世界観に没入したい!
・普段の自分とは違う人物を演じたい!
・会話も楽しみながら読書体験をしたい!
本書はX線の発見者W.C.レントゲンの生涯を中心にX線発見の背景、その反響などについて述べたものである。