高齢者専門の精神科医、和田秀樹の最新刊!70代からは無理は禁物!薬も我慢も必要なし!血圧、血糖値、コレステロールは下げなくていい80歳の壁をラクラク超えるための、今よりシャキッと元気になる”足し算健康術”老化による脳や体の衰えは避けられないもの。しかし「もう年だから」とあきらめることはありません!現代の70代は、老いと闘える最後の世代!
「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」--その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化!
はじめに(坪井)
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに?
おわりに(寺田)
引用文献
索引
看護師、保健師、助産師など、人々の生活と健康、そして医療を支える看護の仕事とは。
各分野の最前線に立つプロフェッショナルが、その魅力を多面的に紹介する一冊。
身体の仕組み、スポーツ栄養学、心理学、バイオメカニクスなどの理論や、生活習慣病や熱中症などを予防するための健康と運動の関係、そして筋力や持久力を高めるトレーニング法など、基礎から実践までをていねいに解説した東大発入門テキスト。『教養としての身体運動・健康科学』(2009年刊)を改訂し、形もコンパクトにリニューアル。
古代の日本人は何をどのように食べたのか。学際的な研究成果から、古代人の意外な食生活と栄養状態、さらに病気との関係を紹介する。
第1章 日本人は何を食べてきたか
1.古代食研究の方法と問題点
2.古代の食を再現する難しさ
3.理化学的アプローチの可能性
第2章 土器と古代食
1.土器から探る古代食研究の可能性
2.土器の名称とその用途
3.土器で米を炊く
4.土器で塩をつくる
5.古代食の再現と土器研究の課題
第3章 文献史料から古代の食を再現する
1.古代の食材とその加工・保存法
2.古代の発酵食品と調味料
3.文献史料にみえる調理法
第4章 古代食再現への試み
1.現代の食品との比較
2.写経所の給食を再現する
第5章 古代人の食と病
1.写経生の食事と病気
2.山上憶良の病気
3.藤原道長と糖尿病
4.天平7・9年の疫病大流行と食事療法
5.『病草紙』にみえる食と病
終 章 古代食研究から何を読み解くか
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
ゼリーと聞くとスイーツやおやつと考えがちですが、うまく使えば水分があまりとれず、食が細くなるシニア世代の強い味方となるものです。
そこで、今回は、水分や栄養を効率よくとることができるゼリーの魅力や栄養を凝縮させたレシピを医師監修のもと1冊としました。
抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。
年をとっても不調があっても大丈夫!
「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。
「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
第1章 東洋医学は「老化の教科書」
第2章 ココロとカラダの変化とともに生きる
第3章 60歳からのポジティブ養生論
第4章 年代・タイプ別ポジティブ養生生活
第5章 漢方で「フレイル」対策
脂肪肝は、お酒をたくさん飲む人の病気だと思っていませんか。
お酒を一滴も飲まなくても脂肪肝になってしまう人が増えており、現在、日本人成人の「3人に1人」が脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患〈NAFLD〉)であるといわれています。
脂肪肝を放置すると、脂肪肝炎から肝硬変、肝臓癌といった深刻な肝臓の病気になることもあります。また、糖尿病をはじめとした多くの生活習慣病は、肥満や脂肪肝を起点としてドミノ倒しのように生じてきます。
脂肪肝は「死」に直結する怖い病気なのです。
この脂肪肝を改善するにはどうしたらよいでしょう。
著者は、肝臓から脂肪を落とすには、「肝臓をいたわることが大切」だといいます。
本書で紹介する肥満、脂肪肝を改善するメソッドの極意はたった7つです。
病院に行かなくても、だれでも自宅で、今日から実践できる食べ方や運動の方法を「肝臓をいたわる7つの習慣」としてまとめました。
この「7つの習慣」には、著者が生体肝移植のドナー指導で培った脂肪肝改善法のノウハウと、佐久市立国保浅間総合病院の肥満・脂肪肝改善専門外来「スマート外来」で、著者が糖尿病専門医とともに食事や生活習慣を研究したエッセンスがすべてつまっています。
ダイエット、健康の要(かなめ)は肝臓です。
なぜ肝臓をいたわると健康になるのか。確実にやせることができるのか。
本書では、代謝や解毒、免疫という3つの重要な働きを解説し、「肝臓こそ健康の肝(きも)」である理由についても、深掘りして解説します。
「肥満・脂肪肝改善バイブル」の誕生です。
本書の構成
巻頭カラー
プロローグ やめませんか? やせる目的だけの「食事制限」
第1章 実践スマートメソッド 脂肪肝改善プログラム
第2章 肝臓をいたわるとカラダが蘇る
第3章 糖・酒・薬を減らして肝臓をいたわる
第4章 腸をきれいにして肝臓をいたわる
第5章 筋肉を増やして肝臓をいたわる
エピローグ 肝臓をいたわる生き方
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
本書は、介護を必要とする人(高齢者、障害者など)の口腔ケアについて、専門的知識と適切な技術を身につける資格認定試験の唯一の公式テキストです。上級試験の創設に伴い、その内容を公式テキストとしてまとめました。
上級は主に介護現場における実践的な口腔ケアの技術を身につける内容です。より詳細な症状別の対応や、口腔ケアの手順を掲載。また特典として、著者の症状別の実践動画を提供します。介護現場で使える口腔ケアの技術がきちんと身につく、他にない書籍です。
PART1 介護と口腔ケア
第1章 口腔ケアの意義
第2章 口腔に係る疾患
PART2 実践的な口腔ケア
第1章 口腔ケア用道具の種類と使い方
第2章 口腔清掃の手順・方法
第3章 義歯
第4章 症状別口腔ケア
第5章 口腔リハビリテーション
第6章 安心・安全な食事介助
第7章 症例紹介
全国友の会(月刊誌『婦人之友』読者の会)の料理上手なお母さんの知恵を結集!
肉? 魚? 米? 麺?
栄養バランス、飽きがこない工夫など毎日の献立の悩みがこの一冊で解決します!
1日4分、ボールを“にぎにぎ”するだけで健康にいいこといっぱい!
介護・リハビリ現場でも推奨される握力トレーニング!
【いいこと1】末梢血管から血流を改善
ボールをギュッと握ったときに血管は収縮され、開いたときに血管は拡大して一気に血液が流れます。この血流が速くなっているときに血管内で産出されるのが一酸化窒素(NO)。NOは血管内の筋肉を緩め、血管を広げる作用があり、十分に出ていると血管をやわらかくしてくれる働きがあります。
【いいこと2】手指を鍛えて握力UP
手の筋力(握力)が低下することで、手指のこわばりを感じたり、ペットボトルのフタを開けようとして手首を痛めてしまったりなど、日常のトラブルの要因になる場合があります。血管ストレッチボールで、手指をこまめにストレッチ。
【いいこと3】指先を動かして認知症予防
「指は第二の脳」といわれるように、手指の複雑で緻密な動きは脳と大きく関係しています。脳の中の動作を指令する「運動野」、感覚を司る「感覚野」は手指と密接に関連しており、手指を動かすことで反対に脳に刺激を与えることができます。
【いいこと4】リズム運動でストレス解消
リズムよくボールを“にぎにぎ”する動きを繰り返していると、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、気持ちをリラックスさせる作用があります。
【いいこと5】 要介護・寝たきり予防
握力は、全身の筋力状態を知るバロメータ。年をとってからの筋力低下はサルコペニアといって、ロコモティブシンドロームやフレイル(身体機能の低下状態)を引き起こします。そうなる前に健康状態を把握し、早めに対策を。
★ 動画があるからわかりやすい!
★ 毎日続けて内側から元気に!
★ 太極拳の効果を応用した
目的別健康メソッドも収録。
★ 帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と
中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した『10式太極拳』
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
中国のどの都市を訪れても、早朝から、公園や広場で
太極拳にいそしむ人々の姿を目にします。
中国人にとって太極拳は、
日本のラジオ体操のようないわば「国民的体操」。
シルバー世代もたくさんいますが、
皆さんとても高齢とは思えない優雅な身のこなしを
演じて見せます。
初めてでも、周囲の人の動きに合わせて体を
動かすだけで、十分効果的な全身運動になる太極拳。
さらに太極拳は、一人で、いつでもどこでもできる
生涯運動としての側面もあります。
仕事の合間や、電車やバスの待ち時間に、
短い単純な動作を試してみるのもよいでしょう。
特に核心となる「片足ずつの重心移動」を行うだけでも、
太極拳のエッセンスが体に
馴染んでいくのが分かるはずです。
この動きにより、筋力、平衡感覚、柔軟性、
敏捷性が養われます。体験者からは
「最初は難しくてできないと思ったけれど、
真似するだけでいいといわれてリラックスできた」
「気楽に続けていたらとても楽しくなった」
「半年後に気づいたら、前より転んだり
つまずいたりすることがなくなった」などの報告も
たくさん届いています。
続ければ続けるほど魅力が増すのが太極拳です。
たとえ上手にできなくても、
初期段階から効果を実感できるというのも、
ほかの健康法にはなかなかない大きな特徴です。
ぜひ読者の皆さんも日常生活に取り入れていただき、
心と体の安らぎを得るメソッドとして、
役立てていただければと思います。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ PART1
ここがスゴイ! 太極拳
☆ PART2
ブラブラ体操(準備運動)
☆ PART3
10式太極拳
☆ PART4
太極拳式健康メソッド20
☆ PART5
出会えてよかった太極拳
☆「10式太極拳」体験談
☆ 特別対談
ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力
帯津良一 × 鵜沼宏樹
※ 本書は2021年発行の
『動画つき 自宅でマスター はじめての太極拳
10式でかんたん! 1日3分の健康習慣』
の動画の視聴形態を変更し、
「新版」として発行したものです。
体質改善は健康常識を見直すことがスタート!ヨーグルト・菜食・糖質制限では健康にならない!胃腸が丈夫になる食事を解説!
本書の基本となる考え方は「良い選択+努力+習慣化+複利効果=目標達成」という方程式だ。これは、日々良い選択を心がけ、行動に移し、習慣化し、長年続けることが、時間はかかっても着実な成長につながるという著者の考えを表している。本書で著者は、良い選択+努力+習慣化の重要性を摂取カロリーを毎日少しずつ減らし長期間でダイエットを成功させた人の例で示している。本書は、良い選択+努力+習慣化、に複利効果を合わせること、つまり生活習慣の普段の積み重ねを複利で増やすことによる、成長そして成功への道を示してくれる。生活習慣やその効果を高めるうえで、あなたに最高のヒントを与えてくれるだろう。
一生使える、健康レシピ
腸が元気になれば、免疫力もアップ。
・腸の元気は、一杯の「朝スープ」から。
・腸が元気に成れば免疫力もアップ。健康で活力のある日々が送れます。
・抗酸化食材に発酵食品やオリゴ糖をプラスした腸活ドリンク。
・これだけ摂ればいい、はNG。免疫力には様々な食材が必要です。
・免疫機能をあげる、大人のためのバランスのいいワンプレート。
健康の要は発酵食にあり。
知っておきたい発酵大図鑑。
・発酵に関わる微生物の得意技を知って賢く摂ろう。
・味噌/納豆/酢/醤油/甘酒
カルシウムにプラス。
骨を強く、健やかに保つ成分。
・骨粗しょう症を予防して一生、歩ける体をつくる。
・骨や歯にいいカルシウムはオリーブオイルとともに摂取。
血圧血管やを若々しく保つ
積極的に取り入れたい食材。
・血圧を下げる5つの成分。
・毛細血管を減らさない3つの食材。
・ちょっと気になる血管の話
年中、食べて温める。
胃腸にも優しい温活食材。
・毎日の食事に春夏が旬の5大温め食材を。
・しょうが/しそ/かぼちゃ/鯵、鰯/にんにく
おいしく食べて脳を活性化。
認知症予防に効く食材。
・認知症予防に効果的。脳お錆びさせない野菜や果物。
・動物性と植物性のタンパク質を同時摂取が筋肉量を増やす。
・深い眠りの質の良い睡眠は、脳の老廃物を洗い流す。
・脳のアンチエイジングのためのちょっとした食事のコツ。