料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
本書の基本となる考え方は「良い選択+努力+習慣化+複利効果=目標達成」という方程式だ。これは、日々良い選択を心がけ、行動に移し、習慣化し、長年続けることが、時間はかかっても着実な成長につながるという著者の考えを表している。本書で著者は、良い選択+努力+習慣化の重要性を摂取カロリーを毎日少しずつ減らし長期間でダイエットを成功させた人の例で示している。本書は、良い選択+努力+習慣化、に複利効果を合わせること、つまり生活習慣の普段の積み重ねを複利で増やすことによる、成長そして成功への道を示してくれる。生活習慣やその効果を高めるうえで、あなたに最高のヒントを与えてくれるだろう。
好評のロングセラー、第4版。
スポーツ科学・健康科学を学ぶ若者、体育科教師・部活動指導者・地域スポーツの指導者・運営者を対象に、体と心について知っておくべき基礎知識をまとめたハンディなテキストです。
基礎編、理論編、実践編の3部構成。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、体を動かし楽しみながら生涯にわたる健康づくりを目指して。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
【脳梗塞の防ぎ方・治し方をQ&Aで徹底解説!】
目の前で家族がいきなり倒れたり、激しい頭痛を訴えて苦しんでいたりしたら、だれでも重い病気だと察して救急車を呼ぶでしょう。
しかし、脳梗塞では、そのようなわかりやすい症状が出ないことが多いのです。なんか変だと思っても、様子をみているうちに手遅れになるという例が少なくありません。脳梗塞には、どのような症状があるのかを、本書でぜひ知っておくといいでしょう。
また、すでに発病して、この本を手にとっているという方も、けっしてあきらめないでください。後遺症があると不便でしょうが、生活を充実させることはできます。重要なのは再発させないこと。脳梗塞は再発が多い病気です。以前と同じ生活をしていると危険です。
本書では、病気の基礎知識をはじめ、新しく登場した薬や治療法など最新の情報も盛り込んで、「Q&A」の形式で、わかりやすく脳梗塞の防ぎ方、治し方を解説します。
【本書でとり上げる症状と病気】
《脳卒中》
ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症
塞栓源不明の脳塞栓症(ESUS)、無症候性脳梗塞(かくれ脳梗塞)
脳出血、くも膜下出血
《生活習慣病》
高血圧、糖尿病、脂質異常症
《心臓の病気》
不整脈、心房細動、心臓弁膜症
【本書の内容構成】
第1章 発症したらーー4時間半以内の治療がカギ
第2章 原因としくみーー脳の血管が詰まり血流が途絶える
第3章 再発を防ぐにはーー急性期以降は薬と手術で治療
第4章 リハビリの進め方ーー入院中だけでなく退院後も
第5章 退院したらーー生活習慣の改善こそが根本治療
【監修者プロフィール】
高木 誠(たかぎ・まこと)
東京都済生会中央病院名誉院長。1954年生まれ。1979年慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院脳神経内科にて診療に携わる。専門は脳神経内科、特に脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓発を重ねている。編著書に『実践脳卒中ケア』、共著に『脳卒中ビジュアルテキスト』(ともに医学書院)、監修書に『脳梗塞はこうして防ぐ、治す』(講談社)、共監訳書に『メイヨー・クリニック 脳卒中ハンドブック』(メディカル・サイエンス・インターナショナル)などがある。
自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
人の健康寿命は「腎臓が元気かどうか」で決まる!
〜〜腎臓の常識は昔と今でこんなに変わった〜〜
旧常識×→腎臓病はいったん悪くしたら、もうよくならない病気
旧常識×→腎臓が弱い人はみんなと同じように運動ができない
旧常識×→腎臓を悪くしてしまうと、食べたいものも食べられない
新常識○→厳しい食事制限はNG! 食べて治すが基本
新常識○→安静は絶対にダメ! 1日で2年分の筋肉が消える
新常識○→便秘が腎機能を低下させる
新常識○→腎臓は20代から衰えている
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45歳以上の1/4が予備軍と言われている慢性腎臓病
新たな国民病「慢性腎臓病」を防ぎ、
臓器100年時代を生き抜くための教養書
序章 臓器100年時代の「腎臓の新常識」
第1章 あなたの寿命は腎臓で決まる!
第2章 運動こそ最高の良薬!「腎臓リハビリ」で腎機能を大改善!
第3章 「腎臓復活食」でしっかり食べて体をよみがえらせる!
第4章 年代別・腎機能を維持して100歳まで生きるためのちょっとしたコツ
第5章 腎臓を元気にすると人生も大復活する
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。
目次
序章 「健康」は口からーー日本人の歯の現状
第1章 口の中に広がる世界ーー知っているようで知らない構造
第2章 「噛む」を科学するーー咀嚼は脳と口の共同作業
第3章 歯周病とむし歯ーー歯の健康と全身の病気との関わり
第4章 中高年は歯のケアが健康のカギーー歯を守って「衰え」を防ぐ
第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖ーーフレイルサイクルに陥らないために
第6章 高齢者の歯科治療
第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか
第8章 健康長寿を口もとから
実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」
付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A
付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A
コロナ禍やデジタル化等子どもを取り巻く生活環境は激変した。一方で、幼児期の教育と小学校教育の接続の重要性は増し、幼児期の教育を「スタートカリキュラム」を通じ小学校の各教科等の学びにつなげていく必要がある。
本書は、保育内容「健康」領域の基本(領域に関する専門的事項)と、就学後の主に生活科、体育、道徳、特別活動につながる領域「健康」の指導法について学ぶ。実践例、環境構成や教材例、ICT活用も紹介する。
はじめに
第1部 乳幼児期の発達と健康ーー領域に関する専門的事項
第1章 保育内容 領域「健康」の意義
1 乳幼児期の教育と保育内容
2 幼児教育において育みたい資質・能力及び「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
3 「領域」とねらい・内容とは何か
4 領域「健康」が目指すもの
5 架け橋期
第2章 乳幼児期の発育・発達と心身の健康
1 身体の発育・発達
2 心の発達と心身の健康
3 近年の子ども達を取り巻く発育と発達の課題
第3章 乳幼児期の基本的生活習慣
1 基本的生活習慣の形成と意義
2 食事ーー食べることの発達と保育
3 睡眠ーー寝ることの発達と保育
4 排泄ーー排泄することの発達と保育
5 衣服の着脱ーー衣服の着脱の発達と保育
6 清潔ーー清潔の発達と保育
第4章 乳幼児期の運動発達
1 子どものからだの発達
2 体力・運動能力の現状
第5章 乳幼児期の安全
1 子どもの事故・けがの要因
2 安全教育と環境管理
第2部 保育内容「健康」の指導法ーー保育内容の指導法
第6章 基本的生活習慣にかかわる指導
1 保育の場における「睡眠」
2 保育の場における「排泄」
3 保育の場における「衣服の着脱」
4 保育の場における「清潔」
5 家庭との連携
6 小学校教育との学びとつながり
第7章 食育にかかわる指導
1 指導法(アレルギー含む)
2 保育の場における「食育(活動)」実践例
3 家庭との連携
4 小学校教育の学びとつながり
第8章 運動遊びにかかわる指導
1 しなやかな心と体を育てる指導
2 遊びを指導するとは
3 運動遊びにおける保育者の役割
4 動きを引き出す環境を用意する
5 日常生活における身体活動
6 小学校教育の学びとつながり
第9章 安全教育にかかわる指導
1 安全教育計画の作成
2 防災・減災教育の実際
3 救急対応
4 小学校教育の学びとつながり
第10章 領域「健康」の指導における保育者の役割
1 保育者の役割とは
2 生活場面での保育者の役割
3 運動遊び場面での保育者の役割
第11章 指導案,教材研究,模擬保育の取扱い
1 指導計画とは
2 指導案の作成にあたって
3 模擬保育の実際
おわりに
索 引
あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
深夜や明け方などにふくらはぎの筋肉が突然つって謎の激痛に襲われる睡眠中の怪現象「こむら返り」。ありふれた症状なのに、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。こむら返りが起こったときふくらはぎにはいったい何が起こっているのか、こむら返りにはどんな病気が潜んでいるのかから、発作が起こったときの緊急対処法、再発防止法、最新の治療法まで、悩める人なら誰もが抱く111の疑問に整形外科の世界的名医が一問ずつ丁寧に回答!大人気の一問一答シリーズ最新刊!
日常生活の中で意識的に「水素吸入」すれば、病気・老化の原因である“活性酸素”による細胞のサビ(酸化)を除去できる。
日本に先がけ海外の医療現場(インド、中国、東南アジア)で大きな成果をあげている「スイソニア蒸気」とは!
◎第1章:「長寿」を「長呪」にしないために知っておくべきこと
◎第2章:人を健康へと導く気体「スイソニア蒸気」とは?
◎第3章:血管力、抗炎症、免疫ー明らかになりつつある健康効果
◎第4章:水素でがんは治るか? 転移を抑え死滅させる
◎第5章:自力で「歩く」「食べる」運動能力維持は幸福の土台
◎第6章:透析患者の薬が不要に! 海外の医療現場ではすでに効果を発揮!
◎第7章:臨床の現場で聞いた患者からの反響
大白蓮華に連載された「世界を照らす太陽の仏法」の中から1部を収録
「病ある人 仏になる」--病魔に負けない師子吼の題目
「毒を変じて薬と為す」--勇んで宿命転換の信心を
「心の財第一」の生涯ーー日々、価値創造の一日に
「生も歓喜 死も歓喜」--仏法の生死不二の大境涯
「功徳とは六根清浄」--朗らかな「健康の人生」へ
※本書は「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2019年9月号〜12月号、2020年9月号)を『健康の世紀へ 福徳長寿の智慧』として収録。
高齢者専門の精神科医、和田秀樹の最新刊!70代からは無理は禁物!薬も我慢も必要なし!血圧、血糖値、コレステロールは下げなくていい80歳の壁をラクラク超えるための、今よりシャキッと元気になる”足し算健康術”老化による脳や体の衰えは避けられないもの。しかし「もう年だから」とあきらめることはありません!現代の70代は、老いと闘える最後の世代!