「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠
医者がまき散らす「健康常識」を
高齢者は信じてはいけない!
「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する
血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメであるーー。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは?
『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。
「毎日でも飽きないってホント?」「そんなに手軽にできちゃうの?」「私にも作り方教えて!」などの声が続々。
まさかのコレ一本で、超カンタンなのにおいしくできる!
節約しながら、豊かな食卓をーー。
新型コロナウイルス流行もこれで乗り切れる! “おうち生活”を支える強い味方が、ミツカンの「カンタン酢」。
手を抜いても、自分と家族の健康をしっかり考えた、バリエーション豊かな手作り料理ができちゃいます。
穏やかで安心できる自宅生活は、毎日続けられるおいしい手作り料理がポイントですよ。
しかも!
本書には、ミツカン社員の皆さんが、普段から「カンタン酢」をどのように使っているか……という生の声もたくさん収録。
カンタン酢の達人である社員の皆さんが教えてくれる”使い方のコツ”は、すぐにでも真似したいものばかりです!
【なぜこのレシピがおすすめ?】
〇カンタンなことしかできない料理初心者でも、ちゃんとおいしく仕上がる!
〇手抜きをしたい多忙な人でも、家族が満足する2品、3品の「健康ディッシュ」がすでぐできる!
〇どんな食材にも合うし、バリエーションもらくらく増やせるから、毎日の料理にもストレスなし!
〇なかなか増やせない野菜を、たくさん摂れる!
〇外食を減らして節約生活を可能にするので、家計も安心。
〇初心者も、ラクしたい人も、忙しい人も、もう献立で迷いません!
鶏のさっぱり煮、ぶりのカレー甘酢炒め、豚ともやしのサンラータン、さっぱりポテトサラダ、ニンジンと牛肉のきんぴらマリネ、サーモンマリネ、酒の南蛮漬け、彩り野菜のスティックピクルス、きのこのピクルス、酸っぱ白菜の豚バラ旨煮……ほか、メインディッシュからプラスワンディッシュ、おもてなし料理など、52レシピを紹介。
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
日本最大級の医療グループがコンテストで選んだ、1か月分30献立+全国の郷土料理20レシピ
野菜不足の救世主、心も体も喜ぶ盛り付けの工夫も満載!
もう主菜選びに困らない、満足できる野菜たっぷり副菜の組み合わせ。
安心して食べられるカロリー控えめのデザートも!
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
各種サプリメントや健康食品の存在は現代社会に浸透し、健康・美容・老化予防などの目的で老若男女に広く使用されるようになりました。
しかしその一方、サプリメントや健康食品の成分について生産者や販売者、消費者が曖昧な知識のまま、不適切な使用により健康被害が起きる事件も起きています。
そこで、健康食品・サプリメントの正しい知識と、情報に惑わされずに選択・活用し健康増進に役立つ力が身に付けてもらうべく、サプリメントマイスター検定が誕生しました。本書はその公式テキストになります。
第1章 健康食品・サプリメントを取り巻く世界
1 サプリメントとは
2 サプリメントのブームの変遷
3 サプリメントに期待される効果
第2章 私たちの身体のしくみと働き
1 人体の恒常性
2 神経伝達のしくみ
3 ホルモンの働き
4 消化のしくみと摂取
5 感覚と運動のしくみ
6 免疫システムの働き
7 加齢にともなう変化
8 人間に必要な栄養素
9 エネルギー代謝
第3章 食生活と生活習慣病
1 生活習慣病が「怖い」といわれる理由
2 高血圧・肥満とリスク要因
3 糖尿病とリスク要因
4 悪性新生物(がん)とリスク要因
5 心疾患・脳血管疾患とリスク要因
6 慢性閉塞性肺疾患(COPD)・高尿酸血症・骨粗鬆症とリスク要因
7 ストレスとリスク要因
8 アレルギーとリスク要因
9 3段階で行う生活習慣病の予防
10 食生活改善でできる健康管理
11 食生活改善と健康寿命
12 食生活のなかのサプリメントの役割
第4章 サプリメント・健康食品を取り入れた日常生活
1 改善目標の設定
2 目的別サプリメントの選択
3 生活習慣別サプリメントの選択
4 おもなサプリメント素材
第5章 サプリメント・健康食品に関する法制度の基礎
1 健康食品(サプリメント)の定義
2 食品に関する表示制度
3 食品の安全と衛生確保のための表示
4 食品に関する禁止と規制
5 サプリメントを選ぶときの注意点
第6章 機能性表示食品について
1 機能性表示食品が制度化の背景と経過
2 機能性表示食品の特徴
3 機能性表示食品の市場性と期待
4 機能性表示食品のメリットとデメリット
5 機能性表示食品のおもな成分
6 機能性表示食品を取り巻く小売業の動き
7 機能性表示食品の課題
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」
「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」
「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」
「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」
「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」
「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」
こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読!
国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典
簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊!
「痛みが引いた!長く歩けた!手術を回避できた!」と喜ぶ人が続出する、
治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説!
新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善!
1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」
2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」
3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」
4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」
5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」
など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単!
坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、
つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅!
・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」
・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」
・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」
・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」
・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」
11万部超のベストセラー『首を整えると脳が体を治しだす』著者最新刊!
東京都青梅市にある小さな町に「どこへ行っても治らなかった症状が治った」
と称賛を集める名治療家がいたーーー
1日5分の首押しであらゆる痛みを治す方法を解説します。
最近、痛みやしびれなどの体の不調で悩んでいませんか?
その不調、もしかすると「首」が関係しているかもしれません。
首や肩、腰などに痛みやしびれがあった時、整形外科や整骨院で治療をされた経験があるかと思います。
そして、なかなか治らず、長期的に通い続けている方もいらっしゃるでしょう。
なぜ、なかなか良くならないのかというと、それは「首」が整っていないことに原因があるからです。
首が整わないことで脳からの指令が上手く伝わらず、血流も悪くなり、自律神経も乱れてしまいます。
要するに、首が整っていないと体も整わないのです。
逆に言うと、首が整うことで、それらが改善され、体の不調もみるみる改善していきます。
本書では、首が整うことで体の不調を改善する方法をお伝えします。
首を整えて、健康な体を手に入れましょう。
●首押しでつらい症状が改善した人たちの声●
毎日の首押しで、ストレートネックが改善しました。(90代・男性)
病院で治らなかった坐骨神経痛から解放されました。(40代・男性)
難病の線維筋痛症も首押しで楽になっています。(50代・女性)
四十肩改善ストレッチで長年の肩の痛みが消えました。(40代・男性)
椎間板ヘルニアで苦しんでいましたが、日々の首押しで改善しました。(40代・男性)
首押しプログラムで、不思議なくらい首の痛みが消えました。(60代・女性)
治すのが難しいと病院で言われた手足のしびれが良くなりました。(50代・女性)
第1章 首の乱れで不調は起こる
第2章 体の不調は首が整わないと治らない
第3章 首を整える最高の首押しプログラム
第4章 首が整う日常習慣
第5章 首押しプログラムで不調が改善したひとたちの声
健康食品では病気は治せない? 代謝のメカニズムから、丈夫な骨や筋肉のしくみ、本当に必要不可欠な栄養素まで。健康に長生きするために知っておきたい食の科学。健康食品では病気は治せない? 筋肉を維持し老化を防ぐための食べ物とは? 腸内細菌を上手にコントロールするには? ふだんの食事をほんの少し工夫するだけで、こんなに元気になる! 複雑な代謝のメカニズムから、丈夫な骨格のしくみ、本当に必要不可欠な栄養素まで。食品生化学の第一人者が最新データと科学的エビデンスをもとに、健康に長生きするための食事と生活習慣のコツをわかりやすく解説。間違った情報にまどわされず、今日の食事を自分で選びとるための食の科学。
■『はなまるマーケット』に著者出演して大ブーム!■全国の皆様の熱いリクエストにお応えして、ベストセラー『病気にならない! たまねぎ氷健康法』のレシピ版がついに登場!■たまねぎ氷を「ポン! 」と入れるだけで健康になるおいしい106品!
科学者が教える「健康」と「食」の正しい新常識!◎「無農薬」は農薬使用ゼロとは限らない◎無添加食品に潜む4つのリスク◎うま味調味料(化学調味料)◎人工甘味料は悪ではない◎ウコンは肝臓を悪くする◎コラーゲンを食べても美肌にならない◎アガリクスで不健康になる◎グルコサミンは飲んでも効かない、ほか
【安易に信じると、不調になります!】
あなたが
「健康になりたい」
と思って摂る健康食品・サプリによって、
あなたは、不健康への道を歩んでいる可能性があります。
「科学っぽい装いをしている」
「一見科学のようで、科学とはよべない」
……このようなニセ科学に基づく商品・情報は、
あなたの暮らしに巧妙に入り込んでいます。
つい最近のあの出来事は、
こうしたことの象徴的な出来事です。
本書で、科学的で、正しい健康常識を養っていただけたらと思います!
第1章 テーブルの上のニセ科学
第2章 「いい水」のニセ科学
第3章 体の中のニセ科学
第4章 民間療法のニセ科学
第5章 がん治療のニセ科学
第6章 アンチエイジングのニセ科学
第7章 脳のニセ科学
管理栄養士国家試験出題基準の「運動生理学」関連項目を網羅し,生理学の基礎から運動処方まで幅広くカバーしたテキスト.エネルギー代謝や運動指導に分量を割き,栄養系に特化した内容構成.図表を多く入れるなどの工夫により,初学者でも苦手意識を持たずに読み進めることができる.健康づくりのための身体活動基準2013,日本人の食事摂取基準(2020年版)に対応.
前立腺の病気でお悩みの諸兄へ。薬物療法から手術まで、治療の選択肢とセルフケア。
前立腺は男性だけがもつ、生殖に関わる重要な器官です。尿トラブルを招く前立腺肥大症の患者数はおよそ100万人、潜在的には400万人とされています。進行すると生活に支障をきたす病気ですが、薬物療法で7割の人が改善します。近年は性機能障害が起こりにくい手術法も登場しており、自分のライフスタイルに沿った治療が可能になっています。前立腺がんは高齢者に起こりやすく、進行も遅いことが特徴です。さらに早期から再発時に至るまでの治療の選択肢も幅広く、「死なないがん」と呼ばれることもあります。本書ではこれらの病気の治療法から、骨盤底筋体操などのセルフケアまで、豊富なイラストを交えてわかりやすく解説します。
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう
・前立腺は生殖に関わる重要な器官
・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも?
・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか
第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される
・前立腺肥大症の主な症状は3つ
・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める
・広がる手術の選択肢 ほか
第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い
・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか?
・前立腺がんはどのような治療を行うのですか?
・転移や再発について教えてください ほか
第4章 前立腺の病気と付き合っていくために
・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう
・性機能障害と向き合う
・食事で気をつけたいこと ほか
料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
ぜ〜んぶ食べても500kcal台でおさまる!
とにかく「作り方が短い」読む努力と、カロリーを極力減らした献立集
累計会員数1100万人を超える大人気アプリの叡智が結集した「食べてヤセる」1か月レシピ。
ーー『短いレシピ』とは?
☑ 作り方が「短くて」カンタン!
☑ 少ない材料で栄養バランスは良く!
☑ あすけん栄養士考案で
食べ飽きない工夫が満載!
ダイエット中も、食事を楽しむことを諦めない!
マネするだけで栄養バランスがととのう「昼定食」「夜定食」をそれぞれ28日分掲載。
『あすけん公式 結局、これしか作らない!短いレシピ』の好評第2弾。
ーー『あすけん』とは?
食事画像やバーコードを読み取るだけでカロリーや栄養素を自動計算してくれる、AI食事管理アプリ。カロリーと各種栄養素の過不足や食事バランスをグラフで表示。その日の食事内容に応じて、管理栄養士が監修したアドバイスが毎日無料でチェックできます。
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
好評のロングセラー、第4版。
スポーツ科学・健康科学を学ぶ若者、体育科教師・部活動指導者・地域スポーツの指導者・運営者を対象に、体と心について知っておくべき基礎知識をまとめたハンディなテキストです。
基礎編、理論編、実践編の3部構成。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、体を動かし楽しみながら生涯にわたる健康づくりを目指して。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
「沈黙の臓器」と言われ、SOS を見落としがちな腎臓のケアは中高年にとって「待ったなし」。手遅れになる前にどんな対策をとればよいのでしょうか? 腎臓のしくみから、絶対NG の生活習慣、食べて良いもの・悪いものまで腎機能を高める情報を完全網羅。腎臓を強くする5つの「黒い食べ物」とは?
第1章 あなたの寿命は「腎臓」が決める
第2章 腎臓を壊すNG習慣
第3章 腎臓をダメにする食生活
第4章 腎臓を守るためには黒いものを食べなさい