料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
大学病院の健康スポーツ室が開発した医学的エビデンスに基づいた“長生き部屋トレ”
生きする秘訣は「脚力」「バランス力」「柔軟性」「握力」にあった!
その4つを誰でも、いますぐ、お家で 鍛えることのできるトレーニングが、「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」。
1日1分からのトレーニングで、体験者からは「高かった血圧が正常値に」「体重がー6キロ」など驚きの声続々。
スポーツジムや外での運動が難しい状況の中、誰でも簡単にできる「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」をはじめてみませんか?
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
レンジで簡単、10分でできる
栄養満点のバランス献立
80代でもひざ痛も腰痛もなし!
気力も衰えない、80代の現役料理研究家・村上祥子さん。
提唱・実践しているのが、簡単にできる「バランスごはん」のルール。
たんぱく質と野菜、炭水化物をしっかりとりつつ、冷凍ワザやレンチンを活用した、
手間をかけない食事づくりをご紹介します。
導入:「 食べ力®」が身につく 手軽においしいひとりごはんのコツ
パート1:「ひとり分冷凍パック」でラクしよう!
パート2:すこやかバランスごはんで3週間献立
一生元気でいられる体づくりに
60歳からは「食べ力®」が大切です
80 歳になってもひざ痛も腰痛もなし!
気力もまだまだ衰えることがありません。
その秘訣は、毎日自分で料理をし、
3 食欠かさず食べていることだと思います。
生きることは食べること。体は食べたものでできています。
エネルギーを生み出すために、
手抜きでもいいから必ず食べる、が私のモットー。
でも、それを続けるのはなかなか大変なことだと思いませんか?
「食べ力®」というのは私がつくった言葉。
きちんと食べることを続けられる力です。
つくるのが面倒になりがちなシニア世代には特に、
食べ力®を身につけてほしいのです。
夫を送り出し、子どもたちが巣立ってひとりになったこれから。
私も食べることを楽しみながら、一生元気でいたいものです。
村上祥子
(はじめに より)
本書は『村上祥子さんの一生元気でいられるバランスごはん』(2022年10月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです
あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
好評のロングセラー、第4版。
スポーツ科学・健康科学を学ぶ若者、体育科教師・部活動指導者・地域スポーツの指導者・運営者を対象に、体と心について知っておくべき基礎知識をまとめたハンディなテキストです。
基礎編、理論編、実践編の3部構成。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、体を動かし楽しみながら生涯にわたる健康づくりを目指して。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
NHKのEテレで大好評のアニメ『アイラブみー』がフルカラーコミックスに!
おとなも楽しめる「じぶん探求」番組がまんがで読める!
『アイラブみー』は、5歳の主人公「みー」が、ふとした疑問をきっかけにさまざまな空想や思考実験をくりひろげるアニメです。
「自分のこころとからだを大切にするためにはどうしたらいい?」というテーマの4話が、子どもにもわかりやすく読みやすい、フルカラーコミックになりました。
こころやからだについて、子どもといっしょに、楽しく考えることができる1冊です。
【内容紹介】
『なんでパンツをはいてるんだろう?』…ちいさなぎもんから、だいじなことがいろいろわかる!
『くすぐられるのが、じつはキライ?』…みーはたのしいけど、ほかのひとはちがうの?
『なんでおねしょをしちゃうんだろう?』…おしっこタンクの大きさはひとそれぞれ。
『イライラしたときはどうすればいいの?』…じぶんのきりかえスイッチをみつけておこう!
★子どもたちが実際にアニメを見たときの感想や、楽しいクイズなどのコラムページも収録!
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。
目次
序章 「健康」は口からーー日本人の歯の現状
第1章 口の中に広がる世界ーー知っているようで知らない構造
第2章 「噛む」を科学するーー咀嚼は脳と口の共同作業
第3章 歯周病とむし歯ーー歯の健康と全身の病気との関わり
第4章 中高年は歯のケアが健康のカギーー歯を守って「衰え」を防ぐ
第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖ーーフレイルサイクルに陥らないために
第6章 高齢者の歯科治療
第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか
第8章 健康長寿を口もとから
実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」
付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A
付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A
職場の健康管理はこの本から!職場に置いておきたい、安心の一冊。
■1,200点以上のイラスト・図表でわかりやすい、産業保健のビジュアルテキスト!
・労働衛生の3管理や安全衛生管理体制といった基本的事項から健康経営、メンタルヘルスケア、過重労働対策、両立支援まで1冊で網羅。
■産業保健スタッフも人事労務担当者も使える!
・産業医、産業保健師、人事労務担当者、衛生管理者、経営者、管理監督者など職種を問わず利用可能。
・「産業医とはどういう職種か?」「安全配慮義務とは何か?」「法定労働時間の定義は?」「生活習慣病とは何か?」など基礎の基礎から丁寧に解説しており、初学者にも最適。
■法令根拠がしっかりわかる。
・事業主が行わなければならない労働衛生対策を網羅的に解説。
・義務規定、努力義務規定に関する内容には対応する法令の条文番号を明記しており、根拠が明確。
・働き方改革関連法、パワハラ対策法制化、受動喫煙対策など2019年11月までに成立した最新法令・ガイドラインにも完全対応。
産業保健総論
・職場における健康
・産業保健スタッフ
・産業保健に関わる法令・制度
・産業保健に関わる法律用語
健康経営
・健康経営総論
・職場における代表的な健康問題
・健康経営の実践
安全衛生管理体制
・安全衛生管理体制総論
・各役職の選任と職務
・衛生委員会/安全委員会/安全衛生委員会
・労働安全衛生マネジメントシステム
・安全衛生教育
作業環境管理
・作業環境管理総論
・作業環境測定とその後の対応
・事務所の環境管理
・快適な職場環境の形成
・受動喫煙対策
作業管理
・作業管理総論
・作業管理の具体的手法
過重労働対策
・過重労働対策総論
・長時間労働者に対する面接指導
労働災害
・労働災害の定義と認定要件
・労働災害発生時の会社の対応
健康診断
・健康診断総論
・一般健康診断
・特殊健康診断
・事後措置
・その他の健康診断
メンタルヘルスケア
・メンタルヘルスケア総論
・職場復帰支援
・ハラスメント対策
・ストレスチェック制度
配慮が必要な労働者に対する職場の支援
・妊娠・出産・育児に関する健康管理
・海外派遣労働者の健康管理
・高年齢労働者の健康管理
・障害者雇用と合理的配慮
・治療と仕事の両立支援
外部機関
・職場の健康に関わる外部機関
コロナ禍やデジタル化等子どもを取り巻く生活環境は激変した。一方で、幼児期の教育と小学校教育の接続の重要性は増し、幼児期の教育を「スタートカリキュラム」を通じ小学校の各教科等の学びにつなげていく必要がある。
本書は、保育内容「健康」領域の基本(領域に関する専門的事項)と、就学後の主に生活科、体育、道徳、特別活動につながる領域「健康」の指導法について学ぶ。実践例、環境構成や教材例、ICT活用も紹介する。
はじめに
第1部 乳幼児期の発達と健康ーー領域に関する専門的事項
第1章 保育内容 領域「健康」の意義
1 乳幼児期の教育と保育内容
2 幼児教育において育みたい資質・能力及び「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」
3 「領域」とねらい・内容とは何か
4 領域「健康」が目指すもの
5 架け橋期
第2章 乳幼児期の発育・発達と心身の健康
1 身体の発育・発達
2 心の発達と心身の健康
3 近年の子ども達を取り巻く発育と発達の課題
第3章 乳幼児期の基本的生活習慣
1 基本的生活習慣の形成と意義
2 食事ーー食べることの発達と保育
3 睡眠ーー寝ることの発達と保育
4 排泄ーー排泄することの発達と保育
5 衣服の着脱ーー衣服の着脱の発達と保育
6 清潔ーー清潔の発達と保育
第4章 乳幼児期の運動発達
1 子どものからだの発達
2 体力・運動能力の現状
第5章 乳幼児期の安全
1 子どもの事故・けがの要因
2 安全教育と環境管理
第2部 保育内容「健康」の指導法ーー保育内容の指導法
第6章 基本的生活習慣にかかわる指導
1 保育の場における「睡眠」
2 保育の場における「排泄」
3 保育の場における「衣服の着脱」
4 保育の場における「清潔」
5 家庭との連携
6 小学校教育との学びとつながり
第7章 食育にかかわる指導
1 指導法(アレルギー含む)
2 保育の場における「食育(活動)」実践例
3 家庭との連携
4 小学校教育の学びとつながり
第8章 運動遊びにかかわる指導
1 しなやかな心と体を育てる指導
2 遊びを指導するとは
3 運動遊びにおける保育者の役割
4 動きを引き出す環境を用意する
5 日常生活における身体活動
6 小学校教育の学びとつながり
第9章 安全教育にかかわる指導
1 安全教育計画の作成
2 防災・減災教育の実際
3 救急対応
4 小学校教育の学びとつながり
第10章 領域「健康」の指導における保育者の役割
1 保育者の役割とは
2 生活場面での保育者の役割
3 運動遊び場面での保育者の役割
第11章 指導案,教材研究,模擬保育の取扱い
1 指導計画とは
2 指導案の作成にあたって
3 模擬保育の実際
おわりに
索 引
深夜や明け方などにふくらはぎの筋肉が突然つって謎の激痛に襲われる睡眠中の怪現象「こむら返り」。ありふれた症状なのに、なぜ起こるのか、どうすれば防げるのか、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。こむら返りが起こったときふくらはぎにはいったい何が起こっているのか、こむら返りにはどんな病気が潜んでいるのかから、発作が起こったときの緊急対処法、再発防止法、最新の治療法まで、悩める人なら誰もが抱く111の疑問に整形外科の世界的名医が一問ずつ丁寧に回答!大人気の一問一答シリーズ最新刊!
日常生活の中で意識的に「水素吸入」すれば、病気・老化の原因である“活性酸素”による細胞のサビ(酸化)を除去できる。
日本に先がけ海外の医療現場(インド、中国、東南アジア)で大きな成果をあげている「スイソニア蒸気」とは!
◎第1章:「長寿」を「長呪」にしないために知っておくべきこと
◎第2章:人を健康へと導く気体「スイソニア蒸気」とは?
◎第3章:血管力、抗炎症、免疫ー明らかになりつつある健康効果
◎第4章:水素でがんは治るか? 転移を抑え死滅させる
◎第5章:自力で「歩く」「食べる」運動能力維持は幸福の土台
◎第6章:透析患者の薬が不要に! 海外の医療現場ではすでに効果を発揮!
◎第7章:臨床の現場で聞いた患者からの反響
大白蓮華に連載された「世界を照らす太陽の仏法」の中から1部を収録
「病ある人 仏になる」--病魔に負けない師子吼の題目
「毒を変じて薬と為す」--勇んで宿命転換の信心を
「心の財第一」の生涯ーー日々、価値創造の一日に
「生も歓喜 死も歓喜」--仏法の生死不二の大境涯
「功徳とは六根清浄」--朗らかな「健康の人生」へ
※本書は「大白蓮華」に掲載された「世界を照らす太陽の仏法」(2019年9月号〜12月号、2020年9月号)を『健康の世紀へ 福徳長寿の智慧』として収録。
新・3大栄養素で最強の免疫力をゲット!
健康診断では「異常なし」なのに、なぜ大病にかかってしまうのか?
実は、健康診断では絶対に調べない「3つの栄養素」の不足が、その原因かもしれないーー。
新型コロナウイルス対策として、「ビタミンD」の可能性が世界中で報告されている。この他、がんや動脈硬化、糖尿病、うつ病などの予防効果も指摘され、その免疫力アップ効果に期待が高まる。
しかし、真に「最強の免疫力」を手に入れるためには、ビタミンDだけでは足りない!
それを活性化する「マグネシウム」、相乗効果を生み出す「亜鉛」を含めた「新・3大栄養素」のすべてを補ってこそ、意味がある!
世界最先端の医療現場で注目されるビタミンD、マグネシウム、亜鉛には、例えば、下記のようなデータが報告されている。
●新型コロナ致死率87%→4%!
●がん再発率29%→15%!
●糖尿病リスク28%減!
●平均寿命5歳長寿!
では、それらを効果的かつ効率的に補うためには、いつ、何を、どのように食べればよいのか?
ハーバード大学で栄養学を学び、現代人の「食」と「生活習慣」にも精通する医師が教える、忙しい現代人でも実践できる「最強の食事術」の集大成!
【編集担当からのおすすめ情報】
免疫力を高め、しかもそれを長く維持するためには、何より日々の食事を見直すことが必要不可欠だと満尾先生は言います。
結論としては「バランスよく、適量を食べること」に尽きますが、それが簡単に実践できない時代になってしまったからです。
本書では、誰もが積極的に摂るべき「絶対食」や、食べ方のコツなどの「食事術」を紹介していますが、もう一つお読みいただきたいのが「食べてはいけないもの」の項目。
それほど私たちは知らず知らずのうちに「異物」を体内に取り入れ、免疫力を失うきっかけを作り続けているのです。
食べ物や栄養、食事術に関する知識が豊富な方は、まずは第3章からお読みください。知られざる「食べ物の実態」に驚かされるのではないでしょうか。