糖質60g未満の1カ月分献立や血糖値の急上昇を防ぐアイディアおかずをたっぷりご紹介。どれも低糖質でもボリュームたっぷり。身近な材料で作れるので、毎日無理なく続けられます。血糖値改善に役立つ食事のコツや、運動・生活習慣の解説も役立ちます。
1章 血糖値の基礎知識
2章 血糖値を下げる食事のコツ
3章 血糖値を下げる
糖質60g未満の1カ月献立
1:牛肉とピーマンのオイスターソース炒め献立
2:めかじきのタンドリー風献立
3:ヘルシーとんカツ献立
4:ささ身のピザ風献立
5:いわしのソテー まいたけ添え献立
6:牛肉とカリフラワーのゆずこしょう炒め献立
7:ぶりの塩焼き 薬味だれ献立
8:なすのドライカレー献立
9:ししゃものガーリックソテー献立
10:豚肉とみょうがのポン酢炒め献立
11:油揚げの肉詰め焼き献立
12:さばとなすのトマトじょうゆ煮献立
13:豚肉と大根のはりはり鍋献立
14:かつおの韓国風ソテー献立
15:鶏肉とキャベツのピリ辛みそ炒め献立
16:鮭のねぎ塩麹焼き献立
17:豚肉の照り焼き献立
18:豆腐とごぼうの炊き込みご飯献立
19:韓国風 鶏の水炊き献立
20:さわらとねぎのレンジ蒸し献立
21:豚肉ときのこのチーズクリーム煮献立
22:麩チャンプルー献立
23:えびのトマトスープカレー献立
24:鶏手羽元と白菜の塩煮献立
25:厚揚げとブロッコリーの卵炒め献立
26:ぶりのポトフー風献立
27:白菜シュウマイ献立
28:牛肉の薬味おろしあえ献立
29:豆腐と牛肉のしょうが炒め献立
30:鶏ひき肉とブロッコリーのスパゲティ献立
4章 血糖値を下げるアイディアレシピ
5章 血糖値を下げる4つの注目食材
6章 血糖値を下げる生活と運動
巻末情報 高血糖が招く病気
COLUMN
・外食はどう選ぶ?
・理想の朝ごはんは?
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
更新予定
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
病院や薬で治らない病気はクエン酸で治せ!誰でも手軽にできるクエン酸健康法。
高血圧、糖尿病、ゼンソク、肥満を改善、肝機能が正常になり血糖降下剤の副作用も消えた、
心臓の不調も改善、カゼもひかなくなった、血圧降下剤から脱却できたなど。
クエン酸体験者から聞いた症状改善の体験談を多数収録。
第1章 飲んだ! 治った! クエン酸が効いた! !
第2章 だからクエン酸は体を元気にしていく
第3章 誰でも手軽にできるクエン酸健康法
※本書は2000年3月にメタモル出版より刊行されたものを復刊したものです。
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
これまでは,「気分がふさいで会社に行けない」とか,「授業中じっと座っていられない」といった,気持ちの変化や変わった行動に対して理解を得られず,苦しむケースは少なくなかったようです。
しかし現在では,こうした症状は単なる「甘え」や「性格」のせいだけではないことがわかってきました。たとえば「うつ病」は,「セロトニン」という脳内の化学物質が関係しています。また,病気とはことなる「発達障害」の認知も進んでいます。このほか,若い世代の「スマホ依存」や「ゲーム依存」が深刻化するなど,現代は“精神の病気”への関心が高まっているといえるでしょう。
本書では,さまざまな精神疾患について紹介するとともに,治療方法や予防についても解説します。本書を読めば,精神の病気についての知識や理解を深めることができるでしょう。ご期待ください!
◎7万人の体をケアした治療家が見つけた、
「水」と「塩」で健康になる方法!
良質な水と天然塩を合わせた「ミネラル水」を飲む習慣で、
免疫アップをはじめ、肩こり、腰痛、骨盤の歪み、高血圧、不眠など心身の不調が改善!
心身が整い、最高のパフォーマンスを発揮できる!
その理由は、ミネラル水によって、血液、リンパ液に続く「第3の体液」と呼ばれ
注目される「脳脊髄液」を増やすことができるからです。
・良質な水と塩を取るだけで、免疫はアップする
・健康に良い塩・良い水の見分け方
・若さとは「水と塩」のバランスだった
・自宅でできるセルフケア・エクササイズ
・神経をハイエナジー状態に保ち、オフィスワークでも成果UPする方法
ハードな仕事をこなすプロスポーツ選手や人気芸人も
著者の指導のもとに実践し、その効果を実感!
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
台湾式足裏専門店NO.1の「フットセラピー」監修の付録「指圧棒」つき。
力が入り易い独特の形状は本誌オリジナルです。
誌面ではフットセラピーによる、丁寧なエクササイズ解説を掲載。初めてでも簡単に台湾式足つぼ刺激が行えます。
ほかにも、「足裏反射区マップ」「不調別足つぼ指圧棒ケア」など盛り沢山な内容です。
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
【安易に信じると、不調になります!】
あなたが
「健康になりたい」
と思って摂る健康食品・サプリによって、
あなたは、不健康への道を歩んでいる可能性があります。
「科学っぽい装いをしている」
「一見科学のようで、科学とはよべない」
……このようなニセ科学に基づく商品・情報は、
あなたの暮らしに巧妙に入り込んでいます。
つい最近のあの出来事は、
こうしたことの象徴的な出来事です。
本書で、科学的で、正しい健康常識を養っていただけたらと思います!
第1章 テーブルの上のニセ科学
第2章 「いい水」のニセ科学
第3章 体の中のニセ科学
第4章 民間療法のニセ科学
第5章 がん治療のニセ科学
第6章 アンチエイジングのニセ科学
第7章 脳のニセ科学
◎CS60とは何か?
◎人体は小宇宙だ!
◎細胞を「元の状態に戻す」働き
藤原直哉氏とのスペシャル対談を収録!
国内外で数万人を癒しへ導いた著者による
体と心と宇宙の話。
<本書の主な内容>
はじめに
第1章 CS60とは何か
第2章 夢で教えられた超技術
第3章 人体という宇宙
第4章 発想の原点は子供時代
第5章 細胞の繋がり、人の繋がり
第6章 理想的な生き方、そして逝き方
第7章 世界に広がる健康法
第8章 私が編み出した健康法
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
人間の体の基本的な機能と仕組みを解き明かす学問、生理学。本書では、生理学の基礎から、医療・介護・スポーツ関係の仕事をする人が読んで役立つ、生理学にまつわる実践的な知識までを紹介。呼吸、循環、消化、神経、筋肉、代謝といった章に分け、CGを駆使してビジュアルで解説します。
1章 呼吸をする
2章 水分の量と濃度を調整する
3章 血液を循環する
4章 食物を消化・吸収する
5章 老廃物を排泄する
6章 神経の作用と働き
7章 五感を感じる
8章 筋肉を動かす
9章 エネルギーを代謝する
10章 体温を調節する
11章 体の機能を調整する
12章 体の成長と新陳代謝
熱い視線が注がれている「たんぱく質」は現代の簡易な食生活では不足しがち。シニア世代にもフレイル予防にと注目され、美容、健康、体力づくりにと、重要であるたんぱく質を詳しく解説する本。ただやみくもにたんぱく質を摂取しろというのではなく、効率的な取り方についてもレシピとともに紹介する。
■『はなまるマーケット』に著者出演して大ブーム!■全国の皆様の熱いリクエストにお応えして、ベストセラー『病気にならない! たまねぎ氷健康法』のレシピ版がついに登場!■たまねぎ氷を「ポン! 」と入れるだけで健康になるおいしい106品!
東北大学 川島教授監修。脳が若返る脳トレパズル。オール新作のイラスト、文字、数字の最新パズル26種類は従来にないニュータイプばかりのおもしろパズル。かくれんぼ熟語、イラスト記憶パズル、車のナンバー筆算、熟語つなぎパズル、探しものイラストパズル、割引計算など日本一楽しい脳トレ。ニュータイプの最新脳トレで脳が若返る!楽しいパズルで幸せいっぱいに!
筋肉だけは、いくつになっても増やせる!
筋肉の量は何もしないでいるどんどん減り、70歳代になると、若いころの半分ぐらいになってしまう。ただし筋肉は、体の中で唯一「何歳になっても増やすことのできる器官」。70歳代でも、80歳代でも、90歳代でも、筋トレを行うと筋肉を増やせることが研究でも証明されている。そして筋トレを習慣にして、筋肉量を維持している人は、さまざまな健康によい“若返り”効果が得られるのだ。その一つがホルモンの分泌で、筋肉から分泌されるホルモンの総称「マイオカイン」には、脳の神経細胞を活性化させたり、大腸がんの発生を抑制する働きが期待できる。そこで長年、高齢者の運動効果についての研究を行ってきた筑波大学人間総合科学学術院・久野譜也教授の指導による、高齢者が無理なく行え、筋肉量を維持できる、12の筋トレをわかりやすく紹介する。綴じ込み付録には、家の中のちょっとした隙間に、縦に貼っても、横に貼っても使える、便利な「筋トレ」ロングポスター付き。