好評のロングセラー、第4版。
スポーツ科学・健康科学を学ぶ若者、体育科教師・部活動指導者・地域スポーツの指導者・運営者を対象に、体と心について知っておくべき基礎知識をまとめたハンディなテキストです。
基礎編、理論編、実践編の3部構成。
特定の分野に偏らず、知識のみ・経験のみに頼らず、体を動かし楽しみながら生涯にわたる健康づくりを目指して。
1 基 礎 編
第1章 スポーツ・健康の概念
第2章 現代人の生活と健康
第3章 スポーツの文化とその歴史
第4章 レクリエーションとスポーツ
第5章 ストレスと運動
2 理 論 編
第6章 人体の構造と運動
第7章 筋肉の仕組みとエネルギー
第8章 運動と栄養
第9章 生活習慣病
3 実 践 篇
第10章 トレーニングの効果
第11章 ストレッチング
第12章 ウォーキングとジョギング
第13章 レジスタンストレーニング
第14章 水泳
第15章 スポーツ障害の予防
第16章 救急蘇生法
各種サプリメントや健康食品の存在は現代社会に浸透し、健康・美容・老化予防などの目的で老若男女に広く使用されるようになりました。
しかしその一方、サプリメントや健康食品の成分について生産者や販売者、消費者が曖昧な知識のまま、不適切な使用により健康被害が起きる事件も起きています。
そこで、健康食品・サプリメントの正しい知識と、情報に惑わされずに選択・活用し健康増進に役立つ力が身に付けてもらうべく、サプリメントマイスター検定が誕生しました。本書はその公式テキストになります。
第1章 健康食品・サプリメントを取り巻く世界
1 サプリメントとは
2 サプリメントのブームの変遷
3 サプリメントに期待される効果
第2章 私たちの身体のしくみと働き
1 人体の恒常性
2 神経伝達のしくみ
3 ホルモンの働き
4 消化のしくみと摂取
5 感覚と運動のしくみ
6 免疫システムの働き
7 加齢にともなう変化
8 人間に必要な栄養素
9 エネルギー代謝
第3章 食生活と生活習慣病
1 生活習慣病が「怖い」といわれる理由
2 高血圧・肥満とリスク要因
3 糖尿病とリスク要因
4 悪性新生物(がん)とリスク要因
5 心疾患・脳血管疾患とリスク要因
6 慢性閉塞性肺疾患(COPD)・高尿酸血症・骨粗鬆症とリスク要因
7 ストレスとリスク要因
8 アレルギーとリスク要因
9 3段階で行う生活習慣病の予防
10 食生活改善でできる健康管理
11 食生活改善と健康寿命
12 食生活のなかのサプリメントの役割
第4章 サプリメント・健康食品を取り入れた日常生活
1 改善目標の設定
2 目的別サプリメントの選択
3 生活習慣別サプリメントの選択
4 おもなサプリメント素材
第5章 サプリメント・健康食品に関する法制度の基礎
1 健康食品(サプリメント)の定義
2 食品に関する表示制度
3 食品の安全と衛生確保のための表示
4 食品に関する禁止と規制
5 サプリメントを選ぶときの注意点
第6章 機能性表示食品について
1 機能性表示食品が制度化の背景と経過
2 機能性表示食品の特徴
3 機能性表示食品の市場性と期待
4 機能性表示食品のメリットとデメリット
5 機能性表示食品のおもな成分
6 機能性表示食品を取り巻く小売業の動き
7 機能性表示食品の課題
料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
科学者が教える「健康」と「食」の正しい新常識!◎「無農薬」は農薬使用ゼロとは限らない◎無添加食品に潜む4つのリスク◎うま味調味料(化学調味料)◎人工甘味料は悪ではない◎ウコンは肝臓を悪くする◎コラーゲンを食べても美肌にならない◎アガリクスで不健康になる◎グルコサミンは飲んでも効かない、ほか
薬膳の力で未病を予防! 疲れ、冷え性、高血圧、頭痛・肩こり・関節痛、便秘、肌荒れ…。不調別におすすめの食材を組み合わせた健康スープのレシピを紹介します。
体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。
目次
序章 「健康」は口からーー日本人の歯の現状
第1章 口の中に広がる世界ーー知っているようで知らない構造
第2章 「噛む」を科学するーー咀嚼は脳と口の共同作業
第3章 歯周病とむし歯ーー歯の健康と全身の病気との関わり
第4章 中高年は歯のケアが健康のカギーー歯を守って「衰え」を防ぐ
第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖ーーフレイルサイクルに陥らないために
第6章 高齢者の歯科治療
第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか
第8章 健康長寿を口もとから
実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」
付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A
付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A
「食後の胃もたれ」
「少し食べただけでお腹がいっぱいになる」
「急な腹痛と下痢のパターンを繰り返す」「コロコロ便ばかりですっきりしない・・・」、
こうした症状は、治療によって改善できます!
検査で異常はなくてもつらい胃腸が続くのは、機能性ディスペプシア(胃の機能障害)かIBS(腸の機能障害)のせいかもしれません。
◎主な内容◎
Part. 1 胃腸の病気の新しい考え方
■胃腸は症状が出やすい臓器
■よくある胃腸症状が治療のターゲットに
■脳腸相関のしくみと自律神経
Part. 2 機能性ディスペプシア(FD)
■胃痛・胃もたれがつらい、でも検査では異常がない
■よくある症状なだけに、がまんしているケースが多い
■FDの胃では、何が起きている?
■心配事や不安を解消すると、ディスペプシア症状は軽くなる
■リラックスタイムが胃の健康を守る
■ストレスで増強される消化管ホルモン
■まずは医師とじっくり話す
Part.3 IBS(過敏性腸症候群)とじょうずに付き合う
■IBSは腸の機能異常
■IBSと脳腸相関
■感染性腸炎後も高リスク
■軽症なら、食生活を見直すだけでよくなることも
■IBSの薬物療法
■キケン! 刺激性下剤の乱用
〈コラム〉
1 消化管の構造と働き
2 ピロリ菌感染とディスペプシア
3 女性に便秘が多いワケ
4 便を出すには、姿勢も重要!
EPA、DHAたっぷり!中性脂肪・コレステロールを下げ血糖値・血圧を改善する!カンタンでおいしい血液サラサラレシピを紹介!すごい健康パワーを持った【さば水煮缶】。最強の健康食とも言われる理由は、次の5つのポイントにあります。
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
‟10年で2人に1人” の再発を起こさないために
ある日突然起こり、生活を一変させてしまう脳梗塞。治療法の進歩により自立した生活を取り戻せる人が増えたが、再発の可能性は10年で半数以上とかなり高い。初発は軽症でも再発は後遺症が悪化しやすく、寝たきり率も高くなるため、退院後どのような生活を送るかが本人と家族にとって「本当の勝負」といわれる。再発を予防するためには危険因子を把握し、生活改善の意識を高めることが欠かせない。本誌では、脳梗塞を経験した人やその家族が抱える疑問や不安に専門医が答え、「再発を見逃さないチェック法」や血栓を防ぐ「薬物療法」「生活改善法」「自宅でできるリハビリ」などを紹介。二度目を起こさないためにできることをわかりやすく伝える。
プロローグ
知って備える! 再発のサイン/「FAST」ですぐに確認・行動を!
第1章 脳梗塞の怖さは「再発」にある
脳梗塞で見られる“再発ドミノ”/再発を繰り返すと寝たきりになりやすい
危険因子が血管を詰まらせる原因に ほか
再発予防の習慣チェック!
第2章 退院後の不安を解消する
薬はずっとのみ続けなければいけないの?/専門医やかかりつけ医とどうつき合う?
6か月を過ぎたら元に戻らないの?/再発の危険は定期検査でわかるの?
自立できる環境づくりには何が必要?/脳梗塞が起こると認知症になるの?
周囲の人はどうサポートすればいい?/脳梗塞を発症するとうつ病になりやすい? ほか
第3章 血栓を予防する薬物療法と生活改善
血小板の働きを抑える「抗血小板薬」/心臓にできる血栓を予防する「抗凝固薬」
血圧を毎日測る習慣をつける/食事の塩分を見直そう/肥満改善で再発リスクを下げる
節酒を心がける/水分補給を心がけ、寒暖差に気をつける ほか
第4章 ひとりでできるリハビリ 体と心と脳の運動
上肢のリハビリ運動
ペットボトル運動/紙コップタワー
ページめくり/紙を折る/つまみ運動 ほか
下肢のリハビリ運動
スクワット/ヒールレイズ(かかと上げ)
もも上げ/ブリッジ(お尻上げ)/ゴムバンドトレーニング ほか
構音・嚥下のリハビリ
口・頰の運動/舌の運動
発声練習/のみ込み練習
脳を鍛える体操 好きな詩や本を音読する/小説や新聞を書き写す
間違い探し/計算チャレンジ/漢字ドリル
心のリハビリ サークルなどに参加する/カラオケを楽しむ/友人に会う
更新予定
抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。
これまでは,「気分がふさいで会社に行けない」とか,「授業中じっと座っていられない」といった,気持ちの変化や変わった行動に対して理解を得られず,苦しむケースは少なくなかったようです。
しかし現在では,こうした症状は単なる「甘え」や「性格」のせいだけではないことがわかってきました。たとえば「うつ病」は,「セロトニン」という脳内の化学物質が関係しています。また,病気とはことなる「発達障害」の認知も進んでいます。このほか,若い世代の「スマホ依存」や「ゲーム依存」が深刻化するなど,現代は“精神の病気”への関心が高まっているといえるでしょう。
本書では,さまざまな精神疾患について紹介するとともに,治療方法や予防についても解説します。本書を読めば,精神の病気についての知識や理解を深めることができるでしょう。ご期待ください!
◎7万人の体をケアした治療家が見つけた、
「水」と「塩」で健康になる方法!
良質な水と天然塩を合わせた「ミネラル水」を飲む習慣で、
免疫アップをはじめ、肩こり、腰痛、骨盤の歪み、高血圧、不眠など心身の不調が改善!
心身が整い、最高のパフォーマンスを発揮できる!
その理由は、ミネラル水によって、血液、リンパ液に続く「第3の体液」と呼ばれ
注目される「脳脊髄液」を増やすことができるからです。
・良質な水と塩を取るだけで、免疫はアップする
・健康に良い塩・良い水の見分け方
・若さとは「水と塩」のバランスだった
・自宅でできるセルフケア・エクササイズ
・神経をハイエナジー状態に保ち、オフィスワークでも成果UPする方法
ハードな仕事をこなすプロスポーツ選手や人気芸人も
著者の指導のもとに実践し、その効果を実感!
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
■『はなまるマーケット』に著者出演して大ブーム!■全国の皆様の熱いリクエストにお応えして、ベストセラー『病気にならない! たまねぎ氷健康法』のレシピ版がついに登場!■たまねぎ氷を「ポン! 」と入れるだけで健康になるおいしい106品!
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。