病気や介護状態・「予防」の本質とは。科学的な根拠が解き明かす、人生100年時代の生き方、老い方、死に方。
健康維持のためには必要な栄養素を過不足なくとり、適塩を心がけたいものです。本書では朝、昼、夕食合わせて46献立を紹介するほか、主菜20品、主菜兼主食20品、副菜28品、汁物12品、おやつ8品など単品料理も充実しており、好みに合わせた献立アレンジが自由自在にできます。低エネルギー&適塩でも満足できるテクニックや、バランスのよい献立の立て方が身につく一冊です。
人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。
ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。
序文
[第1章] ホルモンは何をしているのか
[第2章] ホルモン入門
成長/体液とホルモンの関係/性の発達/生殖/閉経と更年期/睡眠/脳の機能と感情/消化、食欲、体重/ホルモンに関わる病気/老化
[第3章] ホルモンが開く未来
用語集
索引
ここまでわかった免疫・水素が変える医学の新常識!”免疫学”と”ミトコンドリア学・水素医学”の世界的権威が病気知らず・若返りの方法を徹底的に語る!
序章 頑張りと無理の境を知る
第1章 寿命は遺伝か、環境かー長寿の時代を幸せに生きるコツ
第2章 薬や医者とどう付き合うか
第3章 若さをつくるエネルギーは、どこから生まれるのかー元気なミトコンドリアを育てる方法
第4章 体のサビをとる、水素の力
第5章 病気に打ち克つ免疫の力
終章 よく生きるとは、よく死ぬこと
国内に1,330万人の患者がいるとされる新国民病「慢性腎臓病(CKD)」。慢性腎臓病とは、糖尿病性腎症や腎硬化症などの総称。悪化して末期腎不全に陥ると、人工透析や腎移植が必要になるばかりでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも著しく高まることから、慢性腎臓病対策は喫緊の国民的課題となっている。
慢性腎臓病の治療では、かつては、運動後の一時的な尿たんぱくの増加を懸念して「安静第一」が常識とされてきた。しかし、「軽い運動」を行うと、1生活体力がつき、2心筋梗塞や脳卒中などの合併症を予防でき、3クレアチニン値が低下して腎機能を改善でき、4腎臓を長持ちさせて人工透析を先延ばしにできる、などの効果があることが国内外で多数報告され、現在では、腎臓病の患者さんのための運動療法「腎臓リハビリテーション」が急速に普及し、健康保険が適用されるまでになっている。
本書は、日本腎臓学会の評議員を務め東北大学大学院の教授でもある上月正博博士が、一般の患者にもわかりやすく、腎臓リハビリの各種の体操・運動のやり方を「1分体操」として詳細な図解とともに解説。運動療法の効果のしくみから、最新のエビデンス、実際に腎機能が改善した患者さんの症例、効果的な運動メニュー、行うさいの注意点までを網羅した完全ガイドブック。
子育ては時間とのたたかいです。日々のお世話に追われるあまり、大切なお子さんの成長に目を向けることがおろそかになりがちです。中でも注意していただきたいのが子どもの「お口の成長」です。とりわけ3歳までに決まってしまう「噛む力」「消化能力」「内臓機能」などを健やかに育てることはママの大事な役割です。元気な子どもに成長するためには、難しいテクニックは必要ありません。簡単なお口の体操や、マッサージなど日常的なケアで、子どものお口はスクスクと育ちます。さらに赤ちゃんから離乳食までの期間に欠かせない歯磨きの重要性についても最新の知見をまじえて紹介。誰もが悩む3歳児までの食事の内容についても年齢を追ってイラストや写真を交えて解説します。さらに昨今注目される腸活についても忙しいママでも簡単なレシピを掲載。腸内の細菌も3歳までに決まるといいます。気になる子どもの最新健康常識がぎゅっと詰まった1冊です。
患者個々の病態や栄養状態に基づいた栄養管理の方法を,疾病ごとに学ぶことができる.さまざまな疾病に,栄養学がどのようにかかわっているかを理解し,実践に生かせる人材の育成に最適
第1章 臨床栄養学とは
第2章 栄養評価
第3章 消化器疾患の病態と栄養管理
第4章 代謝性疾患の病態と栄養管理
第5章 循環器疾病の病態と栄養管理
第6章 腎疾患の病態と栄養管理
第7章 血液疾患の病態と栄養管理
第8章 呼吸器疾患の病態と栄養管理
第9章 内分泌疾患の病態と栄養管理
第10章 骨疾患の病態と栄養管理
第11章 免疫・アレルギーの病態と栄養管理
第12章 術前・術後の栄養管理
第13章 乳幼児および小児期の疾患と栄養管理
第14章 栄養療法・食事療法
NHKBSプレミアムで、3年目に突入した『偉人たちの健康診断』。
番組司会は歴史番組で定評のある渡邊あゆみアナ、
本郷和人・東京大学史料編纂所教授が歴史の専門家として、
植田美津恵・愛知医科大学客員教授が健康の専門家として出演。
さらにレギュラーの関根勤さん、カンニング竹山さんが自身と偉人の健康問題の橋渡し役をする。
この『偉人たちの健康診断』を描きおろし漫画イラスト満載でムック化。
織田信長や徳川家康をはじめとした戦国武将、
坂本龍馬や西郷隆盛といった明治維新のヒーロー、
さらには葛飾北斎や夏目漱石などの古今の文化人も登場
「歴史にifはないとはいうものの健康という視点をもつと、思わぬ可能性が見えてくる」(本郷和人さん)
織田信長 戦国の風雲児の健康を支えた山城通勤
豊臣秀吉 日本一の出世男をキレやすくした〇〇不足
武田信玄 甲斐の虎はトイレにこもる超心配性
上杉謙信 天下統一目前に突然死した越後の竜
毛利元就 70歳で子を成した生き生きシニアライフ
伊達政宗 片目失明のハンデを克服、目指せ長生き
コラム 秘伝・忍者の健康法
徳川家康 元祖健康オタクの究極メンタルコントロール
徳川光圀 飽くなき好奇心でリタイアメント後も充実
徳川吉宗 家康リスペクトで健康意識高い系将軍
コラム 大奥は不健康ライフの総本山
貝原益軒 ベストセラー『養生訓』作者は愛妻家
松尾芭蕉 旅に病んだ俳諧の巨人、死因の疝気とは
葛飾北斎 ゴロゴロしながら屁をする意外な効能
坂本龍馬 薩長同盟の立役者は共感力がバツグン
西郷隆盛 40代で重度の肥満は危険な兆候
土方歳三 色白美男の誉れ高いモテモテ新選組副長
夏目漱石 病気のデパートのような文豪を救った猫
森鷗外 文学者にしてエリート軍医の才人は潔癖症
樋口一葉 頭痛肩こりで悩んだ日本初女性職業作家
インタビュー 本郷和人・東京大学史料編纂所教授
植田美津恵・愛知医科大学客員教授
山本博文・東京大学史料編纂所教授
台湾式足裏専門店NO.1の「フットセラピー」監修の付録「指圧棒」つき。
力が入り易い独特の形状は本誌オリジナルです。
誌面ではフットセラピーによる、丁寧なエクササイズ解説を掲載。初めてでも簡単に台湾式足つぼ刺激が行えます。
ほかにも、「足裏反射区マップ」「不調別足つぼ指圧棒ケア」など盛り沢山な内容です。
豊富なカラーイラスト・写真とともに小児看護学を学ぶ新テキスト!
●小児看護学の概論的事項について要点を押さえながら、現代の諸問題や、医療や病気・死と子どもの関係など、子どもや家族と接するうえで欠かせない観点を丁寧に解説した新たなテキストです。
●小児の成長・発達については、発達段階ごとの特徴を図表・イラストを多く交えて解説するとともに、各発達理論に沿った全体像も俯瞰できるように構成しています。
【目次】
第1章 小児看護とは
1 小児看護の変遷
2 小児看護における対象
3 小児看護における目標と役割
4 これからの小児看護と課題
第2章 子どもの権利と小児保健施策
1 子どもの権利
2 小児保健のための施策と法
第3章 現代社会に生きる子どもと家族
1 保健統計からみた子どもと家族
2 子どもと家族に起きている健康課題
3 小児と家族へのヘルスプロモーションと健康教育
4 子どもの不慮の事故
5 子どもと災害
第4章 子どもの成長・発達
1 成長・発達の概念
2 小児各期における小児の成長・発達
3 成長・発達の評価
4 子どもの発達と基本的生活習慣(統合された機能)
第5章 病気・入院に伴う子どもと家族への看護
1 病気・入院が子どもと家族に与える影響と看護
2 外来における子どもと家族への看護
3 子どもと家族への退院支援と在宅療養支援
4 死を迎える子どもと家族への看護
5 大切な人と死別する子どもへの看護
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
“蒸しショウガ”には、生のショウガの10倍の効能が!生ショウガにはないすごいパワーで、血液がサラサラ、糖尿病に効く、免疫力を上げる、高血圧を治す、そしてダイエットにも効く!蒸して干すだけ!自分で作れる超お手軽漢方薬の「作り方」と「効用」をすべて紹介します!
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「健康・医療心理学」では,「ストレスと心身の疾病との関係」「医療現場における心理社会的課題及び必要な支援」「保健活動が行われている現場における心理社会的課題及び必要な支援」「災害時等に必要な心理に関する支援」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して,健康とはどのような状態を指すのか,健康を害する要因は何かについて,また,様々な医療現場や,災害・自殺といった事態に必要な心理的援助について解説する。
パニック障害、うつ病、不眠症、過食症、職場不適応、過敏性腸症候群…ストレスがいっぱいの社会で心身の不調を抱えつつ、それでも働き続ける現代人へ、心療内科の新しいあり方を説く監修者が、豊富な臨床経験にもとづいて解説。診断や治療法など、心療内科をまるごと理解できる一冊!
本書は中央大学の学生を主な対象としたテキストとして、デジタル社会、ストレス社会の中でも、元気に生きがいを持って活動する原動力となる「健康・スポーツ」に関する話題を集めて編集しました。中大出身のオリンピックアスリート、プロアスリートによる読み物を挟みつつ、スポーツや健康に関する興味、理解を深めていただけるよう、50講の内容を設けました。
動物でもあるわれわれ人間が日々活動的でいるために、本書を通して心身や栄養面、トレーニングやコンディショニング、スポーツ本来の楽しさを知っていただき、生きがいある人生の一助になれれば幸いです。
第1章 スポーツ・身体活動の意味と意義
第2章 スポーツの価値
第3章 現代社会と健康
第4章 身体活動と心身の機能
第5章 スポーツ・トレーニング概論
第6章 スポーツと社会
第7章 スポーツと文化
第8章 安全なスポーツ実践に向けて
「あれ、人生って意外と長い…?」
毒親育ちで一生独身を覚悟した作者が頼れるのは自分だけ!せめて他人に迷惑をかけない老後を目指して、40歳をすぎたら自分メンテナンスに磨きをかけよう!
専門医が教える
「ライフスタイル改善療法」
薬だけに頼らず、心の病を克服!
最新のエビデンスに基づく
【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣
正しい生活習慣を身につければ、
病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり
一生の宝物になるので、ぜひ実践!
《構成/一部抜粋》
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣
●明るい気持ちも、落ち込みも脳内の神経伝達物質が決めている
●ストレス太りはホルモンのしわざだった
●じわじわ続く長期ストレスが脳を傷つける
●「うつ病で肥満」だと認知機能が低下する?
●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc.
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事
●気をつけたい4つの嗜好品
●デンタルケアはメンタルケア
●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc.
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係
●「腸活」で脳を元気に健やかに!
●アミノ酸系は神経伝達物質の原料に。肉も食べよう!
●心の病気を持つ人はビタミンD不足にもご用心!
●その体調不良は、ミネラル不足が原因かも?
●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc.
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
●運動不足は、脳の萎縮を招く
●続けるコツは「低い目標で達成感を得る」こと
●運動する時間帯に注意
●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc.
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
●残業はあくまでも例外措置と考えよう
●効率よく働くために知っておきたいこと
●気をつけたい光ブルーライト
●「メディア拘束ストレス」を避ける
●休日は「ゆる登山」のすすめ etc.
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう
●自分に合った生活リズムを決めよう
●してはいけないこと
●睡眠薬との賢い付き合い方etc.
〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
ふろく 心の健康を保つためのライフスタイル50 のポイント
大人の発達障害の特性と、当事者への具体的なサポート法を詳しく解説
私たちの思考や行動はすべて脳が司っていますが、生まれながらに大多数とは違う「脳機能の偏り」をもつ人々がいます。このような脳の特性を「発達障害」と呼んでいます。本書は、比較的軽症の当事者に対して、周囲の人がどのようにサポートすればよいのかを具体的にわかりやすく解説したものです。
発達障害は生まれつきの脳機能の偏りですから、大人になってから急に発症するものではありません。大人になってから気付くような比較的軽症の発達障害の場合、知的障害を伴うことはわずかで、当事者のほとんどは自立している人です。むしろ学生時代には成績がよくて高学歴の人も少なくありません。
しかし、一方で、発達障害の特性によるトラブルが続発し、社会生活に適応できずに悩んでいる人も多くいます。例えば「忘れ物が多い、ケアレスミスが多い」「融通が利かない、“場の空気が読めない“」などのトラブルがよく見られます。一般には社会生活に支障を来すようなトラブルですが、生まれつきの脳の特性から生じているものなので、本人の努力で治すことはできません。頑張っているのに周囲から繰り返し避難されて落ち込んでしまい、うつ病や不安障害を発症したり、ひきこもりになったりすることもあります。うつ病や不安障害などを疑って受診する人のなかには、発達障害による「生きづらさ」を抱えていることが少なくないのです。
発達障害のある人は、そうでない人が当たり前にできることが、非常に困難です。どんなに努力をしてもうまくできるようにならないことがありますし、聴覚や視覚などにおいても、独特の感覚をもっています。それらを知らないままでいるのは、当事者にとっても周囲の人にとっても、よい結果を産みません。目にみえないからこそ、両者が発達障害についいての正しい知識をもつことが非常に大切なのです。
発達障害のある人の「生きづらさ」を軽減するには、本人が自身の特性をよく理解し、それに合わせた対策をとることが第一です。
そして本人の対策と同じくらい重要なのが、周囲の人のサポートです。例えば、「仕事の指示は文字で具体的に伝える」「仕事は分割して1つづつ指示する」などの工夫で、特性によるトラブルを減らすことは可能です。また、特性に合った部署に配置転換をしたら、スムーズに仕事をこなせるようになったというケースもあります。
職場でも家庭でも“暗黙のルール“があるものですが、「絶対にそうしなければならない」ルールはそれほど多くはないはずです。考え方の枠を柔軟に広げ、試行錯誤を繰り返しながら、誰もが気持ちよく社会生活を送ることができるよう歩み寄ってほしいと思います。そのために本書がお役に立てば幸いです。
(本書「はじめに」より)
究極の和製ハーブ「よもぎ」で心とからだをリフレッシュ!飲む、食べる、香る、着る、寝る、浴する、塗る、癒すなど、身近なよもぎで手軽に実践できる健康活用法を紹介。美肌・便秘解消などのからだのナチュラルケアから、アレルギーや生活習慣病予防などの症状・病気に合わせた使い方まで、「アルテラピー」(よもぎ療法)のすべてがわかる入門書。よもぎの魅力や使い方、採集・保管・栽培を、初心者でも即座にイメージをつかみ実践できるよう図解でわかりやすい。
血管を丈夫にする。軟骨・骨をしっかりさせる。肌がしっとりすべすべに。膝の痛みを無くそうとゼラチンを食べはじめて10年、すばらしい効果がー。安くて安全!簡単ゼラチンレシピ付き。