本書は医薬品と相互作用のある食品(野菜、果物、健康食品、サプリメント、ハーブ、嗜好品等)について、3段階の危険度(高・中・低)で示したハンドブックです。医薬品名、食品名の両方から調べることができます。
初版より医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、サプリメントアドバイザー、登録販売者等の方々に活用されています。
初版時から相互作用の数が大幅に増えた状況を受け、第2版を発刊しました。約2,900の相互作用を収載しています。第2版から医薬品(一般名、分類名)一覧が加わり、医薬品名が調べやすくなりました。
◆情報元は『ナチュラルメディシン・データベース』
本書は、日本医師会・ 日本歯科医師会・日本薬剤師会が総監修している健康食品情報『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』(2020年11月末時点)から「医薬品との相互作用」を抄出し、分かりやすく編集した事典です。『ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版』は、厚生労働省のホームページで「信頼できる健康食品情報源」として紹介されています。
◆収載されている主な医薬品
アセトアミノフェン/アミオダロン塩酸塩/パロキセチン塩酸塩水和物/バルプロ酸ナトリウム/糖尿病治療薬/抗血栓薬(抗凝固薬/抗血小板薬)/非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)/シンバスタチン/肝臓で代謝される医薬品(シトクロムP450 3A4(CYP3A4)の基質となる医薬品)/細胞内のポンプによって輸送される医薬品(P糖タンパク質の基質となる医薬品) など
◆収載されている主な健康食品等
亜鉛/アロエ/イチョウ/ウコン/エクオール/カボチャ/ケルセチン/コエンザイム Q-10/ココア/コンドロイチン硫酸/サラシア/タマネギ/テアニン/ノコギリヤシ/ビタミンD/ビフィズス菌/ビルベリー/ブロッコリー/分岐鎖アミノ酸/ヘスペリジン/ホエイプロテイン/葉酸/ローヤルゼリー/DHA/L- カルニチン/α-リポ酸/β-グルカンなど
「健康食品・サプリメントと医薬品との相互作用」とは
(1)健康食品・サプリメントは安全であるという“危険な”思い込み
(2)医薬品と健康食品・サプリメントとの相互作用の程度を評価するシステム
『ナチュラルメディシン・データベース』とは
医薬品から相互作用のある健康食品・サプリメントを調べる
健康食品・サプリメントから相互作用のある医薬品を調べる
料理に「入れるだけ」で腕前が上がる、最強の調味料。体温め、美肌&便秘解消、ダイエット、血管若返り、疲労回復など塩ヨーグルトを使った73品のレシピを紹介。
あやとりは手軽にできる脳のトレーニングです。これぞ現代の脳活。写真展開だからあやとり手順がわかりやすい。
中高年にとって、一番身近な生活習慣病である高血圧。東洋医学と西洋医学を融合させた「統合医療」の実践者である著者が、無理なく血圧を下げるメソッドをお教えします。ポイントはコリの解消と、体の温め。運動嫌いの人、薬をのまずに改善したい人にもおすすめです。
第1章 高血圧ってどんな病気なの?
第2章 自律神経が血圧をコントロールする
第3章 コリをほぐせば血圧が下がる
第4章 体を温めれば血圧が下がる
第5章 血圧を自力で下げるトレーニング
寿命ギリギリで、死闘勃発。
『より強いやつをぶん投げればぶん投げるほど、寿命が延びる!』ということを素数ドラゴンから聞いたカイチさん。早速ぶん投げたいモノはーー超人!
カンタンすごい!知るだけで寿命が変わるたった1分のコツ。肝臓・生活習慣病の第一人者が明かすずっと元気で長生きする方法。自覚症状なく忍び寄る、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、認知症、脳出血、痛風、狭心症、肝臓がん…などの今ある病気のもとを根こそぎ断つ!内臓脂肪・血糖・歯周病菌をスッキリ大掃除して、薬に頼らず元気モリモリ!
感染症に負けない力、病気をよせつけない体を手に入れたい! そのためには、毎日の食事で「免疫力」の要となる腸を健康に保つことが必須。本書では、腸をスッキリさせる「食物繊維」と腸を整える「発酵食品」の手軽でおいしいレシピを多数紹介。
●腸と免疫力には深い関係がある!
●腸から免疫力を高める食事とは?
【PART 1 食物繊維で腸をスッキリ!】
食物繊維が白米の25倍! 食べやすさも魅力
〈もち麦〉
あさりとブロッコリーのもち麦リゾット/
鶏ひき肉ときのこの炊き込みご飯/
煮込みハンバーグ/もち麦入りにんじんポタージュ/
もち麦と豆のカレー風味スープなど
食物繊維が手軽にとれる新・注目食材
〈オートミール〉
甘くないミルクがゆ/ナッツとりんごの
ミルクオートミール/オートミールナゲットなど
ささっとふりかけるだけで食物繊維が手軽にとれる
〈おからパウダー〉
ふりかけるだけ、混ぜるだけ/
うの花/きのこ入り厚焼き卵/
ほうれん草のおからあえ/いり豆腐など
食物繊維たっぷりで食べごたえあり
〈こんにゃく〉
こんにゃくと豚肉のしょうが焼き/こんにゃく入りつくね/
和風こんにゃくストック/こんにゃくとしし唐のピリ辛
炒め煮/こんにゃくとねぎのみそマヨ炒めなど
水溶性食物繊維が豊富&血圧を下げる効果も
〈わかめ〉
わかめと豚肉の炒めもの/わかめと鶏肉のさっぱり蒸し/
わかめ入りナムル/わかめのクイックスープなど
食物繊維を手軽にプラス
〈きのこ〉
マッシュルームの辛子マヨあえ/きのこのしぐれ煮/
きのこのミックスピクルス/焼きまいたけと三つ葉の
辛子あえ/エリンギと青梗菜のオイスターソース炒めなど
たっぷりの野菜で食物繊維をとる
〈腸活サラダ〉
生野菜サラダ(大根、白菜、りんご、パセリのサラダ/
キャベツとのりのノンオイルサラダなど)
温野菜サラダ(ブロッコリーと根菜のサラダ/
もやしと白菜の温サラダなど)
パワーサラダ(紫キャベツ、レタスの刺し身サラダ/
豆とコーンのパスタサラダなど)
【PART 2 発酵食品で腸を整える!】
一番身近な発酵食品、みそを大活用
〈みそ汁 アレンジ20〉
しめじと大根のみそ汁/かぼちゃとコーンのみそ汁/
ごぼうとれんこんのみそ汁など
組み合わせのバリエーションを紹介
〈納豆 アレンジ30〉
たくあん納豆/ごま納豆/長いも納豆/
しょうが納豆/野沢菜納豆/青じそ納豆など
腸内環境を整え、ビタミンも豊富
〈塩麹活用術〉
かけるだけ&からめるだけ/鶏肉の塩麹トマトソース/
塩麹ポークソテー/塩麹焼き肉/
鮭の塩麹風味しょうが焼きなど
食物繊維やオリゴ糖もとれる組み合わせを紹介
〈ヨーグルト アレンジ12〉
キウィ×はちみつ/くるみ×きな粉/黒豆×抹茶/
りんご×りんご酢/豆腐×しょうが/大根おろし×白ごま/
きゅうり×オリーブオイルなど
アレンジ自在の簡単手作り発酵食品
〈乳酸キャベツ〉
キャベツと三つ葉のみそ汁/納豆キャベツ/ビストロチキン
乳酸キャベツ添え/鮭とキャベツのオイル蒸し カレー風味/
キャベツと桜えびのチーズ入り卵焼きなど
障害や逆境や社会的少数派であるなどの困難があってもなくても、すべての人が自分らしく生きることができる「だいじょうぶな社会」をめざしています。体や心に病気や障害のある当事者の方々、そうした方々を周囲で支えるヤングケアラーや親の方々、学校や地域で人々の健康を支える養護教諭や保健師の方々の、生の語りを編んでみました。「だいじょうぶな社会」について、「自分事」として一緒に考えていきませんか。
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
最強の野菜健康法。血圧降下、ガン予防、肥満解消、血管強化、疲労回復に特効。病気も改善!体にいい55レシピ。
その油があなたの寿命を縮める〜健康常識があなたの心身の不調を招く〜
現代社会で「健康的」とされるオメガ3やオメガ6=多価不飽和脂肪酸(プーファ)。
この油(オメガ3やオメガ6)こそが、 フィッシュオイル や 植物油脂 です。
実は、これらの脂肪酸の過剰摂取が、 ガン、自己免疫疾患、メタボリック・シンドローム、神経変性疾患、精神疾患、老化、不妊 といった現代人の深刻な健康問題の主因となっているのです。
PUFAの裏の顔:知られざる酸化と毒性
飽和脂肪酸が安定して酸化しにくい「良質な油」とされるのに対し、プーファは酸化しやすく、体内で 猛毒のアルデヒド を生成します。このアルデヒドが、生体組織に深刻なダメージを与え、炎症を引き起こす元凶となります。さらに、プーファから産生されるエイコサノイドと呼ばれる化合物は炎症を加速し、慢性的な体調不良を引き起こします。
健康的と信じられてきたオメガ3の落とし穴
驚くべきことに、「脳や心臓によい」とされるオメガ3(DHA・EPA)は、実際には 酸化しやすさの最たるもの です。私たちの「健康を守るはずの油」が、逆に生命の流れを止める結果を招いているのです。
健康神話の裏に潜む真実を暴く
本書では、現代医学や栄養学が推奨する「多価不飽和脂肪酸(プーファ)」が、実は私たちの心身の不調の主因であることを、最新の研究と豊富なエビデンスをもとに徹底解説します。
「健康のため」と信じていた常識が、あなたの寿命を縮めているかもしれませんーー。その真実を知ることで、 本当に私たちの心身の不調を招いているものが何か を見極め、心身を健やかに保つための新しい選択肢を提案します。
食べものに含まれる意外な栄養や、知られざる有効成分、より効果のあがる食べ方など──食品栄養学の研究成果により、ここのところ、食べ物の健康効果についての新たな発見や見直しが目白押し。ひと昔前の常識では、栄養の9割(?)を損してしまうことに。本書は、そんな“常識”をアップグレードする、食べ物の新しい取扱情報を満載する。
ぜ〜んぶ食べても500kcal台でおさまる!
とにかく「作り方が短い」読む努力と、カロリーを極力減らした献立集
累計会員数1100万人を超える大人気アプリの叡智が結集した「食べてヤセる」1か月レシピ。
ーー『短いレシピ』とは?
☑ 作り方が「短くて」カンタン!
☑ 少ない材料で栄養バランスは良く!
☑ あすけん栄養士考案で
食べ飽きない工夫が満載!
ダイエット中も、食事を楽しむことを諦めない!
マネするだけで栄養バランスがととのう「昼定食」「夜定食」をそれぞれ28日分掲載。
『あすけん公式 結局、これしか作らない!短いレシピ』の好評第2弾。
ーー『あすけん』とは?
食事画像やバーコードを読み取るだけでカロリーや栄養素を自動計算してくれる、AI食事管理アプリ。カロリーと各種栄養素の過不足や食事バランスをグラフで表示。その日の食事内容に応じて、管理栄養士が監修したアドバイスが毎日無料でチェックできます。
「食後の胃もたれ」
「少し食べただけでお腹がいっぱいになる」
「急な腹痛と下痢のパターンを繰り返す」「コロコロ便ばかりですっきりしない・・・」、
こうした症状は、治療によって改善できます!
検査で異常はなくてもつらい胃腸が続くのは、機能性ディスペプシア(胃の機能障害)かIBS(腸の機能障害)のせいかもしれません。
◎主な内容◎
Part. 1 胃腸の病気の新しい考え方
■胃腸は症状が出やすい臓器
■よくある胃腸症状が治療のターゲットに
■脳腸相関のしくみと自律神経
Part. 2 機能性ディスペプシア(FD)
■胃痛・胃もたれがつらい、でも検査では異常がない
■よくある症状なだけに、がまんしているケースが多い
■FDの胃では、何が起きている?
■心配事や不安を解消すると、ディスペプシア症状は軽くなる
■リラックスタイムが胃の健康を守る
■ストレスで増強される消化管ホルモン
■まずは医師とじっくり話す
Part.3 IBS(過敏性腸症候群)とじょうずに付き合う
■IBSは腸の機能異常
■IBSと脳腸相関
■感染性腸炎後も高リスク
■軽症なら、食生活を見直すだけでよくなることも
■IBSの薬物療法
■キケン! 刺激性下剤の乱用
〈コラム〉
1 消化管の構造と働き
2 ピロリ菌感染とディスペプシア
3 女性に便秘が多いワケ
4 便を出すには、姿勢も重要!
読む 「総合病院」。心と体、すこやかに
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
科学者が教える「健康」と「食」の正しい新常識!◎「無農薬」は農薬使用ゼロとは限らない◎無添加食品に潜む4つのリスク◎うま味調味料(化学調味料)◎人工甘味料は悪ではない◎ウコンは肝臓を悪くする◎コラーゲンを食べても美肌にならない◎アガリクスで不健康になる◎グルコサミンは飲んでも効かない、ほか
これまでは,「気分がふさいで会社に行けない」とか,「授業中じっと座っていられない」といった,気持ちの変化や変わった行動に対して理解を得られず,苦しむケースは少なくなかったようです。
しかし現在では,こうした症状は単なる「甘え」や「性格」のせいだけではないことがわかってきました。たとえば「うつ病」は,「セロトニン」という脳内の化学物質が関係しています。また,病気とはことなる「発達障害」の認知も進んでいます。このほか,若い世代の「スマホ依存」や「ゲーム依存」が深刻化するなど,現代は“精神の病気”への関心が高まっているといえるでしょう。
本書では,さまざまな精神疾患について紹介するとともに,治療方法や予防についても解説します。本書を読めば,精神の病気についての知識や理解を深めることができるでしょう。ご期待ください!
健康のためには「まず痩せないと」って思いますよね。
でも、シニアにとって体脂肪は単なる邪魔者ではありません。
健康のためなら、ダイエットよりもまずは筋トレ。
太っていることよりも、筋肉が少ないことのほうが問題なのです。
サルコペニアやメタボ、生活習慣病予防などの研究に携わる健康科学の第一人者が、シニアが短時間で簡単にできる筋トレやストレッチをやさしく紹介します。
*本書の特徴*
・身近な疑問から知りたいことがわかる
・各トピック冒頭の四コマ漫画で親しみやすい
・研究結果にもとづく解説で納得できる
・大きなイラストで運動の手順がわかりやすい
〈おもな目次〉
1 年を取ると筋肉は裏切る?
2 シニアは太ったほうがいいの?
3 運動不足は病気になる?
4 座りすぎるとがんになる?
5 有酸素運動は心臓を鍛える?
6 テニス愛好家は長生きする?
7 運動不足より座りすぎがまずかったのか?
8 いろんな運動を試したほうがいいの?
9 階段がトレーニング場所になる?
10 犬の散歩はフレイル予防?
11 集まって笑っているだけでいい?
12 フレイル予防になる食事とは?
13 口の健康は身体の健康?
14 ロコモは強敵?
15 認知症予防はやっぱり運動?
16 若者は心が、年を取ると骨が?
17 筋トレで糖尿病を防ぐ?
18 ひざ痛予防は脚を鍛える?
19 電気刺激(EMS)は腰に効く?
20 体を温かくするとストレッチの効果が増大する?
21 ネックレスよりストレッチ?
22 ストレッチで血管が若返る?
健康食材として、誰もが知っているにんじん。ドレッシングにすることによって、その健康効果がさらにアップすることを知っていますか?にんじんと親和性の高い、オイルやお酢をドレッシングに使うことで、驚きの抗酸化力を発揮するんです! ◎βカロテンが約1,5倍! ◎ビタミンB1が約1.5倍! ◎αカロテンが約1.5倍! 5分で作れる、基本のドレッシングに加えて、更なる高い健康効果を発揮する、アレンジドレッシングが10。