「黒バナナってなんだろう?」本のタイトルを見て、おそらくみなさんは疑問に思われたことでしょう。黒バナナは、なにも特別な種類のバナナではありません。もとは普通に売られている、黄色いバナナです。時間が経ち、熟成が進むにつれて、バナナの皮には「シュガースポット」という褐色の斑点が出てきます。この斑点が、全体の4〜6割程度までに広がった状態のバナナを、私は「黒バナナ」と呼んでいます。
★★★「徹子の部屋」(2026.7.20)にて、ストレッチが紹介されました!★★★
★★★好評発売中!増刷出来!「体がラクになった」「毎日過ごしやすくなった」
と共感の声が続々届いています★★★
第一線でずっと活躍できたのは必然だったーー。
特別な時間や高価なジムに通わなくても大丈夫!さらに“硬い”人ほど伸びしろ大!
ストレッチが自然と続けられる“仕掛け”と体の中から“良い変化”を実感できるヒントを初公開
「実は私、ジムに通った経験はありません。
家にいるときの隙間時間を見つけて体を動かす。
いわば“自分んちがジム”です」
「がっかりするような体型でドレスは着たくないーー」
今でも、私が毎日ストレッチを続けてこられたのは、
この思いがモチベーションへとつながっていたからです。
続けることで、10年後、20年後も、健康で美しい私になれる。
そんな方法を、この本ではご紹介していきます
(本文より)
柔らかい体は痛み知らず! 気持ちも軽やかに!
・ひざ裏をしっかり伸ばしてーー両足伸ばし前屈
・無理に大きく広げなくてもOK--開脚前屈
・お尻の柔軟性アップーー両足クロス伸ばし
・肩こり解消にも効果的ーー腕クロスストレッチ
・指先まで結構をよくするーー手のひら伸ばし
・簡単だけどしっかり効く!--見るだけ腹筋
・バランス感覚が養えるーー片足立ち など、27のストレッチを紹介
科学者が教える「健康」と「食」の正しい新常識!◎「無農薬」は農薬使用ゼロとは限らない◎無添加食品に潜む4つのリスク◎うま味調味料(化学調味料)◎人工甘味料は悪ではない◎ウコンは肝臓を悪くする◎コラーゲンを食べても美肌にならない◎アガリクスで不健康になる◎グルコサミンは飲んでも効かない、ほか
「運動しなきゃねぇ…」「運動できてないなぁ」と罪悪感を抱えているあなたへ。本書では、フィットネス、運動、寝る、食べる、排せつする、呼吸することの考え方をお伝えします。
公認心理師カリキュラムにおける必修科目「健康・医療心理学」では,「ストレスと心身の疾病との関係」「医療現場における心理社会的課題及び必要な支援」「保健活動が行われている現場における心理社会的課題及び必要な支援」「災害時等に必要な心理に関する支援」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して,健康とはどのような状態を指すのか,健康を害する要因は何かについて,また,様々な医療現場や,災害・自殺といった事態に必要な心理的援助について解説する。
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。
痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。
2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。
3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。
4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。
日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書!
これまでは,「気分がふさいで会社に行けない」とか,「授業中じっと座っていられない」といった,気持ちの変化や変わった行動に対して理解を得られず,苦しむケースは少なくなかったようです。
しかし現在では,こうした症状は単なる「甘え」や「性格」のせいだけではないことがわかってきました。たとえば「うつ病」は,「セロトニン」という脳内の化学物質が関係しています。また,病気とはことなる「発達障害」の認知も進んでいます。このほか,若い世代の「スマホ依存」や「ゲーム依存」が深刻化するなど,現代は“精神の病気”への関心が高まっているといえるでしょう。
本書では,さまざまな精神疾患について紹介するとともに,治療方法や予防についても解説します。本書を読めば,精神の病気についての知識や理解を深めることができるでしょう。ご期待ください!
【安易に信じると、不調になります!】
あなたが
「健康になりたい」
と思って摂る健康食品・サプリによって、
あなたは、不健康への道を歩んでいる可能性があります。
「科学っぽい装いをしている」
「一見科学のようで、科学とはよべない」
……このようなニセ科学に基づく商品・情報は、
あなたの暮らしに巧妙に入り込んでいます。
つい最近のあの出来事は、
こうしたことの象徴的な出来事です。
本書で、科学的で、正しい健康常識を養っていただけたらと思います!
第1章 テーブルの上のニセ科学
第2章 「いい水」のニセ科学
第3章 体の中のニセ科学
第4章 民間療法のニセ科学
第5章 がん治療のニセ科学
第6章 アンチエイジングのニセ科学
第7章 脳のニセ科学
肥満だけでなく、老化をも腸内細菌が左右する
──解明が進む「腸内細菌の最前線」がわかる!
〇日本人の腸に潜むヤセ菌と肥満菌
〇どこまでわかった? 大腸がんと腸内細菌
〇「老化」の要因に、腸内細菌が新たに追加された理由
〇漢方薬が腸内細菌に影響する
〇食物繊維は発酵性がカギ!意外と重要な根菜類
第1章 私たちの腸内細菌は、どこから来る?
胃腸にすみつき、病気に関わる菌 発見第1号は「ピロリ菌」/母から子へ腸内細菌を授ける 動物では当たり前のこと/3歳まででおおよそ決まる腸内細菌/「湯舟につかる」という日本人特有の腸内細菌の共有も
第2章 重要なのは、菌自体か、菌がつくる代謝物か
酢酸、酪酸、プロピオン酸…短鎖脂肪酸は代謝物のメインプレーヤー/長寿者が多い京丹後地域では、酪酸産生菌の率が高い/便秘の人は胆汁酸が少ない 胆汁酸を増やす便秘薬も開発/バングラデシュの子どもの栄養不良研究 栄養価よりも大事なのは腸内細菌代謝物か
第3章 肥満に関連する腸内細菌
腸内細菌研究が加速したきっかけ 菌によって「太る」「やせる」/サプリメントでとる肥満抑制菌 欧米ではすでに販売も始まっている/日本人にとってのヤセ菌、肥満菌が見つかった/コレステロールを分解する腸内細菌が発見された
第4章 長寿と老化に関係する腸内細菌
世界中の研究で判明 老化にも、長寿にも、腸内細菌が影響する/年齢とともに、菌のバランスは変わってくる/投与して寿命を延ばす1種類の菌の存在/腸内細菌叢から見た老化を防ぐ食事パターンとは
第5章 日本人の腸内細菌は世界的に見て、特殊?あなたの腸年齢は?
日本人の腸にはビフィズス菌が多いが、欧米人ではビフィズス菌は少ない/1800人から分類した 日本人の腸内細菌5タイプ/腸内細菌研究から導き出した 自分の「腸年齢」を簡易的に計算する方法
第6章 腸内細菌は脳に影響する?「脳腸相関」の最新研究とは
迷走神経でつながる脳と腸 お互いの情報を送り合っている/認知症の人の便はアンモニア濃度が高い/うつ病の人はビフィズス菌が少ない/腸でつくったセロトニンは脳に到達しない
第7章 なぜ、腸が免疫に関わるの?
最大の免疫器官「腸」 感染症にもがんにも関係/アレルギーなどで注目、腸内細菌が行きすぎた免疫を制御する細胞を増やす?/便秘と大腸がん 腸内細菌との関係は
第9章 健康な腸内細菌のために、なにを食べればいいのか 注目は発酵性食物繊維
砂糖や塩、飽和脂肪酸のとりすぎは腸内細菌に悪影響を与える/食物繊維の不足が生活習慣病や死亡リスクに関係する/高発酵性食物繊維にはカロリーがある/お腹がゴロゴロするのは発酵スピードが関係?/腸内細菌叢への人工甘味料の影響は?
第10章 腸内細菌を標的にした新たな医療の始まり
漢方薬が腸内細菌を変える 腸内細菌が漢方薬を変える/糞便移植から始まり、マイクロバイオーム創薬に発展
【発作を防いで命を守る対策を徹底解説!】
狭心症や心筋梗塞は、心臓に血液を供給する冠動脈が狭くなったり、冠動脈に血栓が詰まったりして、心筋が血液不足になり、心臓の機能が損なわれてしまうという病気です。
狭心症や心筋梗塞が怖いのは、ほとんどがある日突然発作におそわれることです。心筋梗塞では、処置が遅れればそのまま死に至ることもめずらしくありません。
実際、心臓疾患は日本人の死亡原因として、がん(悪性新生物)に次ぐ第2位の座を長年占めています。そして、心臓疾患のなかで最も多いのが狭心症や心筋梗塞です。
さらに、突然死の原因としては、心筋梗塞などの心疾患がダントツの第1位です。
本書では、狭心症や心筋梗塞についての疑問を「Q&A」の形式で読みやすく解説します。治療や薬の使い方、生活習慣の改善がいかに重要か、理解が深まるはずです。
【本書でとり上げる症状と病気】
労作性狭心症、安静時狭心症、器質性(動脈硬化性)狭心症
冠れん縮性狭心症、安定狭心症、不安定狭心症、微小血管狭心症
心筋梗塞、急性冠症候群、心室細動、急性心不全
【本書の内容構成】
第1章 どんな病気? --原因としくみ
第2章 心臓はどうなる? --心筋梗塞が起こると
第3章 薬物療法ーー発作を鎮め、予防するために
第4章 カテーテル治療、バイパス手術ーー血流を確保
第5章 生活習慣の改善と自己管理ーー生活を見直そう
健康・医療心理学をはじめて学ぶ人,医療現場で働く心理職を目指す人に向けて,考え方・基本理論の理解から実践につなげることまでを意識した入門書。最新の統計データ・学説を盛り込み,公認心理師カリキュラムにも対応。
第1部 健康・医療心理学とは何か
第1章 健康とウェルビーイング
第2章 健康リスクへのアプローチ
第3章 健康心理学と臨床心理学
第2部 ウェルビーイングの心理学
第4章 ストレスとウェルビーイング
第5章 食生活とウェルビーイング
第6章 身体活動と睡眠とウェルビーイング
第3部 健康リスクと支援の心理学
第7章 感情と健康リスク
第8章 行動と健康リスク
第9章 発達・加齢に伴う健康リスクと支援
第10章 働く人の健康リスクと支援
第4部 健康・医療心理学の課題
第11章 医療における行動と心理
第12章 健康・医療心理学の臨床的展開
第13章 医療におけるコミュニケーションと課題
第14章 災害による健康リスクと支援
第15章 医療制度と心理職の社会的役割
NHKBSプレミアムで、3年目に突入した『偉人たちの健康診断』。
番組司会は歴史番組で定評のある渡邊あゆみアナ、
本郷和人・東京大学史料編纂所教授が歴史の専門家として、
植田美津恵・愛知医科大学客員教授が健康の専門家として出演。
さらにレギュラーの関根勤さん、カンニング竹山さんが自身と偉人の健康問題の橋渡し役をする。
この『偉人たちの健康診断』を描きおろし漫画イラスト満載でムック化。
織田信長や徳川家康をはじめとした戦国武将、
坂本龍馬や西郷隆盛といった明治維新のヒーロー、
さらには葛飾北斎や夏目漱石などの古今の文化人も登場
「歴史にifはないとはいうものの健康という視点をもつと、思わぬ可能性が見えてくる」(本郷和人さん)
織田信長 戦国の風雲児の健康を支えた山城通勤
豊臣秀吉 日本一の出世男をキレやすくした〇〇不足
武田信玄 甲斐の虎はトイレにこもる超心配性
上杉謙信 天下統一目前に突然死した越後の竜
毛利元就 70歳で子を成した生き生きシニアライフ
伊達政宗 片目失明のハンデを克服、目指せ長生き
コラム 秘伝・忍者の健康法
徳川家康 元祖健康オタクの究極メンタルコントロール
徳川光圀 飽くなき好奇心でリタイアメント後も充実
徳川吉宗 家康リスペクトで健康意識高い系将軍
コラム 大奥は不健康ライフの総本山
貝原益軒 ベストセラー『養生訓』作者は愛妻家
松尾芭蕉 旅に病んだ俳諧の巨人、死因の疝気とは
葛飾北斎 ゴロゴロしながら屁をする意外な効能
坂本龍馬 薩長同盟の立役者は共感力がバツグン
西郷隆盛 40代で重度の肥満は危険な兆候
土方歳三 色白美男の誉れ高いモテモテ新選組副長
夏目漱石 病気のデパートのような文豪を救った猫
森鷗外 文学者にしてエリート軍医の才人は潔癖症
樋口一葉 頭痛肩こりで悩んだ日本初女性職業作家
インタビュー 本郷和人・東京大学史料編纂所教授
植田美津恵・愛知医科大学客員教授
山本博文・東京大学史料編纂所教授
余命わずかだからと追放された聖女ですが、巡礼の旅に出たら超健康になりました 最新第2巻!
ヒトをはじめとする生物は、食物からエネルギーを得、栄養素を獲得することで生命を維持している。「食」は生きるための根幹である。食品が持つ栄養機能、嗜好的機能、生体調節機能は健康を維持する上で重要な働きを有している。栄養素がどのように体内で消化・吸収され、代謝を受けて利用されていくかを理解する。さらに、各種栄養素の特徴について学び、食生活が原因となる疾病やその予防など、食生活と健康に関わる問題の理解を深め考える視点を養う。
1.食と健康の科学 2.糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収 3.脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収 4.タンパク質(1)食品に含まれるタンパク質・消化・吸収 5.タンパク質(2)生体内の代謝・その調節・機能 6.糖質(2)生体内の代謝・その調節・機能 7.脂質(2)生体内の代謝・その調節・機能 8.ビタミン 9.ミネラル 10.微量非栄養素 11.味覚 12.食と免疫 13.食物アレルギー 14.食と生活習慣病 15.食と高齢社会
50年近く飲み水の研究を続け、世界70ヵ国の水を調査した著者が、「命の原点は水である」として、ガンや脳梗塞、心筋梗塞をはじめ、ほとんどの生活習慣病を防ぎ、さらに老化防止、美容などの効果のある飲み水はどんな成分なのか、どのように飲めばよいかを具体的に教えてくれる。
慢性的な胃もたれ、食欲不振、お腹のはり、吐き気、胃が「だるい」「不快」「痛い」などの不調に悩む方に!「食事をすると体が大変」「すぐに満腹になる」「食べられない」などのつらい症状を感じる人にオススメです胃マッサージのやり方はカンタン!食事の前に1〜数分もむだけ。
更新予定
健康食品、医薬品、医療などの健康関連の広告表示がわかる。健康関連の広告に関連する法律、ガイドライン、措置命令など関連情報を1冊に凝縮、根拠とともに理解できる!全115問。
体質改善は健康常識を見直すことがスタート!ヨーグルト・菜食・糖質制限では健康にならない!胃腸が丈夫になる食事を解説!