酸化バランス(活性酸素:抗酸化力)を整えれば
体のあらゆる不調を防げる!
体のはたらきを維持するために不可欠だけれど、増えすぎると危険な活性酸素
。酸化バランスの悪化が老化や病気を進行させるメカニズムから、体の状態の調べ方、抗酸化力を高める生活習慣や食べ物までこの一冊でまるごとわかる入門書
とちぎメディカルセンターしもつが
山門クリニック
山門 實(著)
国際酸化ストレス研究機構
Eugenio Luigi Iorio(監修)
ウイスマー研究所(編集協力)
第1章 活性酸素には良い作用と悪い作用がある
第2章 活性酸素はどうしてできる(産生源)
第3章 活性酸素はどのように調べる、測定できる?
第4章 活性酸素は体にどんな作用をするのか、どのような病気をおこすか
第5章 活性酸素の発生・働きを抑えるには
一生使える、健康レシピ
腸が元気になれば、免疫力もアップ。
・腸の元気は、一杯の「朝スープ」から。
・腸が元気に成れば免疫力もアップ。健康で活力のある日々が送れます。
・抗酸化食材に発酵食品やオリゴ糖をプラスした腸活ドリンク。
・これだけ摂ればいい、はNG。免疫力には様々な食材が必要です。
・免疫機能をあげる、大人のためのバランスのいいワンプレート。
健康の要は発酵食にあり。
知っておきたい発酵大図鑑。
・発酵に関わる微生物の得意技を知って賢く摂ろう。
・味噌/納豆/酢/醤油/甘酒
カルシウムにプラス。
骨を強く、健やかに保つ成分。
・骨粗しょう症を予防して一生、歩ける体をつくる。
・骨や歯にいいカルシウムはオリーブオイルとともに摂取。
血圧血管やを若々しく保つ
積極的に取り入れたい食材。
・血圧を下げる5つの成分。
・毛細血管を減らさない3つの食材。
・ちょっと気になる血管の話
年中、食べて温める。
胃腸にも優しい温活食材。
・毎日の食事に春夏が旬の5大温め食材を。
・しょうが/しそ/かぼちゃ/鯵、鰯/にんにく
おいしく食べて脳を活性化。
認知症予防に効く食材。
・認知症予防に効果的。脳お錆びさせない野菜や果物。
・動物性と植物性のタンパク質を同時摂取が筋肉量を増やす。
・深い眠りの質の良い睡眠は、脳の老廃物を洗い流す。
・脳のアンチエイジングのためのちょっとした食事のコツ。
見くびっていると落とし穴が待っている。気にしすぎると不安に苛まれるーー。定期健診、メタボ健診、がん検診、人間ドックなど「検査」との付き合い方はやっかいです。自身や家族の体を守るため、こうしておけばよかったと後悔しないために、賢い受診者にならないといけません。検査内容のホント、押さえておきたい科学的根拠や必須知識、数字や判定を読み解くこつを紹介します。■新型コロナウイルスPCR検査拡大の落とし穴■腫瘍マーカー、10万円PET……人気検査の信頼度を一刀両断■内視鏡・CTの実力は? 意味がない検査は? がん検診の疑問解消■集団検診“失敗の象徴”とされた日本の小児神経芽腫検診の延命■リキッドバイオプシー、線虫、遺伝子検査…‥新検査の危うさ■【血圧】【コレステロール】【血糖値】……間違いだらけの基準値 ■白い炭水化物×茶色い炭水化物〇エビデンスに基づく最高の食事術■【首都圏】【近畿圏】人間ドック・医療機関リスト704【特集】健康診断のホント誤解だらけの人間ドック・がん検診・検査「Prologue」新型コロナウイルス「もっと検査を」の落とし穴「Part 1」受ける前に読む! けんしんの基礎“再検査”“陽性”でも慌てない 検査の信頼度と数字の読解法「Part 2」がん検診のホント胃、肺、大腸、前立腺、乳がん… 受けるべきはどんな検査? 東京・杉並では胃がん検診でも問題発覚 肺がん検診“ガラパゴス”の実態自治体で生き残った“検診失敗”の象徴 小児がん検診“延命”の裏側(Column)今日から始める! 最強のがん対策法「Part 3」メタボ健診のホントメタボ健診の正しい“トリセツ”とは? 基準値との賢い付き合い方(BMI) 世界から「奇妙」といわれたメタボ健診の腹囲測定(高血圧) 基準値超えでも焦らない直ちに降圧剤は必要ない(コレステロール) 結局下げるべきか上げるべきか“ガチ対立見解”はこう読み解け(血糖値) 糖尿病の早期発見は大事だが血糖コントロールはほどほどに(Column)メタボにはこれが効く!最強の食事術「Part 4」遺伝子検査のホント尿・血液・唾液一滴検査で本当は何が分かる? リキッドバイオプシーの真実(Column)悲願の保険適用でも使えないがん遺伝子パネル検査の落とし穴(Column)これで分かった!体にいい/悪い食事「Part 5」確かな検査を受けられる人間ドック・医療機関リスト【首都圏】【近畿圏】704匿名座談会現役医師がこっそり教える後悔しない人間ドックの受け方【特集2】美容医療 美は金で買える【News】(特別インタビュー) コロナ危機でスカイマーク会長激白再編への参戦「大いにある」佐山展生●インテグラル代表取締役パートナー、スカイマーク取締役会長(1)Close Up新型コロナで全米の経済活動はホールドアップ 現地で聞く米国逆回転の序奏(2)Close Upコロナが構造不況業種の代表格を直撃 3期連続赤字の地方百貨店【人物】オフの役員 木滑和生●住友ゴム工業代表取締役副社長イノベーターの育ち方 三浦大輝●Living Roots CEO「ウォール・ストリート・ジャーナル発」【オピニオン】新型コロナはポピュリズムを断ち切るか新型コロナウイルス、いかに経済政策を一変させたかFRBが景気対策を総動員、単独では経済救えず「Data」数字は語る 31% ブレント原油先物価格の3月9日中の最大下落率●長井滋人「Market」(商品市場 透視眼鏡) 芥田知至(金融市場 異論百出) 加藤 出「ダイヤモンド・オンライン発」日経平均1万2000円も?コロナ相場から振り落とされないための機転【短期集中連載】断絶!電機サプライチェーン 第3回心肺停止の世界の工場中国・深セン「機能停止」の実態新型肺炎・米中摩擦・香港デモに泣く、他見くびっていると落とし穴が待っている。気にしすぎると不安に苛まれるーー。定期健診、メタボ健診、がん検診、人間ドックなど「検査」との付き合い方はやっかいです。自身や家族の体を守るため、こうしておけばよかったと後悔しないために、賢い受診者にならないといけません。検査内容のホント、押さえておきたい科学的根拠や必須知識、数字や判定を読み解くこつを紹介します。 ■新型コロナウイルスPCR検査拡大の落とし穴 ■腫瘍マーカー、10万円PET……人気検査の信頼度を一刀両断 ■内視鏡・CTの実力は? 意味がない検査は? がん検診の疑問解消 ■集団検診“失敗の象徴”とされた日本の小児神経芽腫検診の延命 ■リキッドバイオプシー、線虫、遺伝子検査…‥新検査の危うさ ■【血圧】【コレステロール】【血糖値】……間違いだらけの基準値 ■白い炭水化物×茶色い炭水化物〇エビデンスに基づく最高の食事術 ■【首都圏】【近畿圏】人間ドック・医療機関リスト704
【特集】健康診断のホント 誤解だらけの人間ドック・がん検診・検査
「Prologue」新型コロナウイルス「もっと検査を」の落とし穴
「Part 1」受ける前に読む! けんしんの基礎 “再検査”“陽性”でも慌てない 検査の信頼度と数字の読解法
「Part 2」がん検診のホント
胃、肺、大腸、前立腺、乳がん… 受けるべきはどんな検査?
東京・杉並では胃がん検診でも問題発覚 肺がん検診“ガラパゴス”の実態
自治体で生き残った“検診失敗”の象徴 小児がん検診“延命”の裏側
(Column)今日から始める! 最強のがん対策法
「Part 3」メタボ健診のホント
メタボ健診の正しい“トリセツ”とは? 基準値との賢い付き合い方
(BMI) 世界から「奇妙」といわれたメタボ健診の腹囲測定
(高血圧) 基準値超えでも焦らない直ちに降圧剤は必要ない
(コレステロール) 結局下げるべきか上げるべきか“ガチ対立見解”はこう読み解け
(血糖値) 糖尿病の早期発見は大事だが血糖コントロールはほどほどに
(Column)メタボにはこれが効く!最強の食事術
「Part 4」遺伝子検査のホント
尿・血液・唾液一滴検査で本当は何が分かる? リキッドバイオプシーの真実
(Column)悲願の保険適用でも使えないがん遺伝子パネル検査の落とし穴
(Column)これで分かった!体にいい/悪い食事
「Part 5」確かな検査を受け
横隔膜を鍛えれば
身体はみるみる健康になり
パフォーマンスは格段にアップする!
たった数秒おなかを膨らませるだけでできる
横隔膜トレーニングを徹底解説!
私たちが普段「筋肉」と呼んでいるものは、骨とつながっている骨格筋のことを指します。骨格筋は200種類以上もありますが、そのなかでも横隔膜は内臓の間に存在する唯一の骨格筋であり、呼吸をつかさどることはもちろん、身体の支えとしても重要な役割を果たしています。横隔膜は歌ったり踊ったり、作業やスポーツなど日常生活のなかのあらゆる活動を行うのに必要な筋肉です。そのため横隔膜の鍛錬が、呼吸、循環、内臓機能、自律神経、体力のいずれにおいてもたいへん有益であるのです。
本書では、なぜ横隔膜を鍛えることが身体に良い影響を与えるのかを説明するとともに、横隔膜トレーニングの方法を分かりやすくレクチャーします。
【芸術生活/家事】病気に負けない体をつくる、健康スムージー&ジュース100レシピを紹介。ガン予防、疲労回復、肌荒れ、更年期、高血圧、認知症予防……ほか症状別にイチオシの食材組み合わせ例を収録。春夏秋冬の季節に合ったおすすめのレシピも紹介。
高血圧、高血糖、高血中脂質は連鎖を引き起こす!-トリプルリスクを改善、塩・糖・脂とのつきあい方を教える一冊。
★ 動画があるからわかりやすい!
★ 毎日続けて内側から元気に!
★ 太極拳の効果を応用した
目的別健康メソッドも収録。
★ 帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と
中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した『10式太極拳』
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
中国のどの都市を訪れても、早朝から、公園や広場で
太極拳にいそしむ人々の姿を目にします。
中国人にとって太極拳は、
日本のラジオ体操のようないわば「国民的体操」。
シルバー世代もたくさんいますが、
皆さんとても高齢とは思えない優雅な身のこなしを
演じて見せます。
初めてでも、周囲の人の動きに合わせて体を
動かすだけで、十分効果的な全身運動になる太極拳。
さらに太極拳は、一人で、いつでもどこでもできる
生涯運動としての側面もあります。
仕事の合間や、電車やバスの待ち時間に、
短い単純な動作を試してみるのもよいでしょう。
特に核心となる「片足ずつの重心移動」を行うだけでも、
太極拳のエッセンスが体に
馴染んでいくのが分かるはずです。
この動きにより、筋力、平衡感覚、柔軟性、
敏捷性が養われます。体験者からは
「最初は難しくてできないと思ったけれど、
真似するだけでいいといわれてリラックスできた」
「気楽に続けていたらとても楽しくなった」
「半年後に気づいたら、前より転んだり
つまずいたりすることがなくなった」などの報告も
たくさん届いています。
続ければ続けるほど魅力が増すのが太極拳です。
たとえ上手にできなくても、
初期段階から効果を実感できるというのも、
ほかの健康法にはなかなかない大きな特徴です。
ぜひ読者の皆さんも日常生活に取り入れていただき、
心と体の安らぎを得るメソッドとして、
役立てていただければと思います。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ PART1
ここがスゴイ! 太極拳
☆ PART2
ブラブラ体操(準備運動)
☆ PART3
10式太極拳
☆ PART4
太極拳式健康メソッド20
☆ PART5
出会えてよかった太極拳
☆「10式太極拳」体験談
☆ 特別対談
ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力
帯津良一 × 鵜沼宏樹
※ 本書は2021年発行の
『動画つき 自宅でマスター はじめての太極拳
10式でかんたん! 1日3分の健康習慣』
の動画の視聴形態を変更し、
「新版」として発行したものです。
ゼリーと聞くとスイーツやおやつと考えがちですが、うまく使えば水分があまりとれず、食が細くなるシニア世代の強い味方となるものです。
そこで、今回は、水分や栄養を効率よくとることができるゼリーの魅力や栄養を凝縮させたレシピを医師監修のもと1冊としました。
毎食がんばって料理をしなくても、支度の手間をできるだけ省いても大丈夫。
この本では、高齢者に必要な栄養がとれて、しかも美味しい料理が簡単に作れるレシピを紹介します。時短・節約しながら健康寿命をのばせるヒントも満載。
ほんの少しの工夫で、おいしく、健康的に、ゆたかな食生活を。
「○○は健康によい」「××を食べるとヤセる!」--その健康情報、ほんとに正しいですか? 世の中に広く流布している、食事、栄養、運動、体に関する話題を取り上げ、科学的な根拠や理論を紹介しながらわかりやすく解説。『UP』で好評を博した連載、待望の書籍化!
はじめに(坪井)
第I部 食と栄養の「どうなってるの?」
第1章 糖質制限食って優れたダイエット法なの?(寺田)/第2章 タンパク質ってたくさん摂取したほうがよいの?(寺田)/第3章 コラーゲンはお肌にいいってほんと?(坪井)/第4章 グルテンフリーって体によいの?(寺田)/第5章 「体によい油」の正しい使い方は?(寺田)/第6章 トランス脂肪酸ってどのくらい危険なの?(寺田)/第7章 豚しゃぶって夏バテに効くの?(寺田)/第8章 コーヒーやお茶って体によいの?(坪井)/第9章 植物性食品って体によいの?(寺田)/コラム1 健康食品と医薬品って何がどう違うの?
第II部 運動と体の「どうなってるの?」
第10章 ホルモンってなに?(坪井)/第11章 男性ホルモンって毛髪によくないの?(坪井)/第12章 性差ってなんだろう?(坪井)/第13章 どうしてダイエットの後にリバウンドするの?(寺田)/第14章 有酸素性運動で脂肪を使わないと痩せないの?(寺田)/第15章 筋肉痛はどうしておこるの?(坪井)/第16章 トレーニング後のゴールデンタイムって存在するの?(寺田)/第17章 どうして食事を摂ると眠くなるの?(坪井)/第18章 ワクチンはどうやって効くの?(坪井)/第19章 花粉症の薬が記憶に関係するってほんと?(坪井)/第20章 がんは遺伝するの?(坪井)/コラム2 遺伝子検査ってなに?
おわりに(寺田)
引用文献
索引
高齢者専門の精神科医、和田秀樹の最新刊!70代からは無理は禁物!薬も我慢も必要なし!血圧、血糖値、コレステロールは下げなくていい80歳の壁をラクラク超えるための、今よりシャキッと元気になる”足し算健康術”老化による脳や体の衰えは避けられないもの。しかし「もう年だから」とあきらめることはありません!現代の70代は、老いと闘える最後の世代!
自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す!
■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。
■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。
本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。
■オートファジーについて知れば知るほど、効果があるとされている世の中の多くの「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。
はじめに スイッチ
第1章 イースター島と移植患者
第2章 ごみ運搬車とリサイクル工場
第3章 低身長症と突然変異
第4章 沖縄、修道士、セブンスデー・アドベンチスト教の人々
第5章 小児てんかんと世界的サイクリスト
第6章 原始人と文明人
第7章 クルミと穀物飼育の牛
第8章 クジラ、げっ歯類、喫煙者
第9章 血液検査と食品リスト
おわりに 健康で豊かな人生を楽しむために
頭のリンパを流せば薄毛や白髪が改善!
美容界に革命を起こす驚異の美髪メソッド!
薄毛、白髪、細毛、くせ毛等、多くの人を悩ませる髪のトラブル。
育毛剤や高価なトリートメントを使ってもなかなか改善しない、生まれつきの髪質だから、とあきらめていませんか?
じつはこれらの大きな原因は、頭皮下に蓄積した「老廃物」! 頭を触ってみて、ぼこぼことした膨らみを感じる、痛みがある場合は、老廃物がたまっている可能性大です。
頭皮下に老廃物が滞っていると、髪をつくる毛母細胞が働かず健康な髪が育ちません。また、毛根を圧迫し、細くぺたんこの髪に…。
本書で紹介する「頭部リンパ流し」は、頭をもみほぐすことで老廃物を流し、黒く、太く、豊かな美髪が育つ土壌をつくるメソッド。
・頭部の脱毛症が改善した!
・いつの間にか薄毛が目立たなくなった
・髪のうねりが減り、まとまりやすいツヤ髪に
・左右に割れていた前髪がキレイに下りるように
といった実例が多数あります。
また、頭皮のバリア機能を高めるシャンプー法や、髪のキューティクルを取り戻し自然なツヤ髪を育てる方法なども紹介。一生役立つ美髪作りがよくわかります。
専門医が教える
「ライフスタイル改善療法」
薬だけに頼らず、心の病を克服!
最新のエビデンスに基づく
【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣
正しい生活習慣を身につければ、
病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり
一生の宝物になるので、ぜひ実践!
《構成/一部抜粋》
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣
●明るい気持ちも、落ち込みも脳内の神経伝達物質が決めている
●ストレス太りはホルモンのしわざだった
●じわじわ続く長期ストレスが脳を傷つける
●「うつ病で肥満」だと認知機能が低下する?
●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc.
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事
●気をつけたい4つの嗜好品
●デンタルケアはメンタルケア
●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc.
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係
●「腸活」で脳を元気に健やかに!
●アミノ酸系は神経伝達物質の原料に。肉も食べよう!
●心の病気を持つ人はビタミンD不足にもご用心!
●その体調不良は、ミネラル不足が原因かも?
●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc.
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
●運動不足は、脳の萎縮を招く
●続けるコツは「低い目標で達成感を得る」こと
●運動する時間帯に注意
●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc.
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
●残業はあくまでも例外措置と考えよう
●効率よく働くために知っておきたいこと
●気をつけたい光ブルーライト
●「メディア拘束ストレス」を避ける
●休日は「ゆる登山」のすすめ etc.
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう
●自分に合った生活リズムを決めよう
●してはいけないこと
●睡眠薬との賢い付き合い方etc.
〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント
PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
ふろく 心の健康を保つためのライフスタイル50 のポイント
古代の日本人は何をどのように食べたのか。学際的な研究成果から、古代人の意外な食生活と栄養状態、さらに病気との関係を紹介する。
第1章 日本人は何を食べてきたか
1.古代食研究の方法と問題点
2.古代の食を再現する難しさ
3.理化学的アプローチの可能性
第2章 土器と古代食
1.土器から探る古代食研究の可能性
2.土器の名称とその用途
3.土器で米を炊く
4.土器で塩をつくる
5.古代食の再現と土器研究の課題
第3章 文献史料から古代の食を再現する
1.古代の食材とその加工・保存法
2.古代の発酵食品と調味料
3.文献史料にみえる調理法
第4章 古代食再現への試み
1.現代の食品との比較
2.写経所の給食を再現する
第5章 古代人の食と病
1.写経生の食事と病気
2.山上憶良の病気
3.藤原道長と糖尿病
4.天平7・9年の疫病大流行と食事療法
5.『病草紙』にみえる食と病
終 章 古代食研究から何を読み解くか
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
血糖値を下げ、血液をサラサラにする玉ねぎ、動脈硬化を予防し、胃腸をいたわるキャベツ、
美肌、健脳にいいトマト、血流を改善して代謝を上げるしょうが…など、
野菜には続けて食べることで健康を保てるファイトケミカルが豊富に含まれています。
しかし、それらの栄養成分も、実は水溶性で水にさらしてはいけなかったり、
空気に触れることで活性化するのでみじん切りにしたほうがよかったりと、
見落としがちな落とし穴がいっぱいあります。
本書は、通年、手に入る最も身近な11の野菜の栄養解説と調理のコツを網羅。
さらに、飽きずに毎日食べられる、作っておける「ストックおかず」や、すべての栄養を食べ切る「まるごとレシピ」を288品、掲載しました。
この一冊で、野菜のパワーを知り、毎日おいしく無駄なく、栄養を食べ切る生活が手に入ります。
玉ねぎの血液サラサラ、代謝アップ効果で生活習慣病を予防/玉ねぎパワー10/玉ねぎの栄養調理のコツQ&A/
まるごと玉ねぎレシピ/絶品玉ねぎサラダ/玉ねぎのストックおかずとアレンジ
ビタミンパワーでストレスに負けないキャベツ/キャベツパワー12/キャベツの栄養調理のコツQ&A/
まるごとキャベツレシピ/キャベツのパワーアップレシピ/キャベツのストックおかずとアレンジ
アンチエイジングの王様 トマトのリコピンパワー/トマトパワー11/トマトの栄養調理のコツQ&A/
まるごとトマトレシピ/トマトのパワーアップレシピ/トマトのストックおかずとアレンジなど
にんじん、大根、長いも、ブロッコリー、セロリ、ピーマン、しょうが、ねぎの合計11の身近な野菜のすべてとレシピ288品
「体重が同じなのに体型が変わった」「疲れやすくなった」
「やせにくくなった」…そんな方はたんぱく質不足かも
たんぱく質は、体を作る重要な栄養素として近年注目されています。
現代の日本人はダイエットなどによる食事制限を行う人が増えて、たんぱく質不足の傾向にあるのだとか。
老化と骨格筋たんぱく質代謝について研究されている、立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生によると、たんぱく質の摂取量が減るいちばんのデメリットは、筋肉量の低下だそう。筋肉量が減ると基礎代謝が下がりやせにくくなり、筋肉が減った分、ボディラインが崩れる要因にも。
たんぱく質を摂取すると、多くは体をつくりエネルギーとして消費され、残りは排出されてしまいます。そのため、毎日の食事で補う必要があります。不足すると、病気や老化へのリスクが増える可能性が……。
毎日の食事作りに役立つ、たんぱく質豊富な肉や魚、大豆製品、卵などを使った簡単レシピを紹介します。
◎たんぱく質を上手にとれば筋力アップ、ダイエット、老化防止に役立つ!
解説:立命館大学スポーツ健康科学部・藤田聡先生
◎おいしく食べて太らない! 肉のおかず
◎缶詰、切り身、刺身、冷食で簡単に! 魚介のおかず
◎料理のバリエ広がる! 卵・大豆製品のおかず
◎罪悪感なくおなかいっぱい! 麺とご飯
コラム プロテインパウダーで簡単スイーツレシピ
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。