身体の仕組み、スポーツ栄養学、心理学、バイオメカニクスなどの理論や、生活習慣病や熱中症などを予防するための健康と運動の関係、そして筋力や持久力を高めるトレーニング法など、基礎から実践までをていねいに解説した東大発入門テキスト。『教養としての身体運動・健康科学』(2009年刊)を改訂し、形もコンパクトにリニューアル。
看護師、保健師、助産師など、人々の生活と健康、そして医療を支える看護の仕事とは。
各分野の最前線に立つプロフェッショナルが、その魅力を多面的に紹介する一冊。
古代の日本人は何をどのように食べたのか。学際的な研究成果から、古代人の意外な食生活と栄養状態、さらに病気との関係を紹介する。
第1章 日本人は何を食べてきたか
1.古代食研究の方法と問題点
2.古代の食を再現する難しさ
3.理化学的アプローチの可能性
第2章 土器と古代食
1.土器から探る古代食研究の可能性
2.土器の名称とその用途
3.土器で米を炊く
4.土器で塩をつくる
5.古代食の再現と土器研究の課題
第3章 文献史料から古代の食を再現する
1.古代の食材とその加工・保存法
2.古代の発酵食品と調味料
3.文献史料にみえる調理法
第4章 古代食再現への試み
1.現代の食品との比較
2.写経所の給食を再現する
第5章 古代人の食と病
1.写経生の食事と病気
2.山上憶良の病気
3.藤原道長と糖尿病
4.天平7・9年の疫病大流行と食事療法
5.『病草紙』にみえる食と病
終 章 古代食研究から何を読み解くか
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
Vol.42 Summer 2022 健康PLUS
HEALTH PLUS
Lifestyle Well-Being Magazine
リトリートのある暮らし
ー不妊治療のエキスパートに聞くー
人生の可能性を大きく開く
ウェル・ビーイング生殖医療
医療法人社団 英ウィメンズクリニック
理事長 塩谷雅英
Dr.Shaw Kea'sKampoh
Wellbinist Aging VOl.1
「五感を活用した“気”の養生」
医学博士 邵 輝
リトリート・ツーリズム
パワー、エネルギーそして静謐
屋久島リトリート
小児外科医 横井 暁子
唐招提寺薬草園復興プログラム
「ご縁」が結び唐招提寺復興薬草園へ
薬剤師・鍼灸師 野崎康弘
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール
健康になるための「体に良い食品」はこれだけ!
あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類
●バターコーヒーは×
●グルテンフリーは×
●100%果汁でもジュースは×
●βカロテンは×
●白米は×
今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。
お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。
専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。
せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、
その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。
実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、
健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。
本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で
体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。
まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。
自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。
第1章 日本人が勘違いしがちな健康常識
1 科学的根拠にもとづく本当に体に良い食事
2 食品に含まれる「成分」に惑わされるな
第2章 体に良いという科学的根拠がある食べ物
1 オリーブオイルやナッツは脳卒中やがんのリスクを下げる
2 果物は糖尿病を予防するが、フルーツジュースは糖尿病のリスクを上げる
3 魚は心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる
第3章 体に悪いという科学的根拠がある食べ物
1 「白い炭水化物」は体に悪い
2 牛肉、豚肉、ソーセージやハムは健康に悪い
特別編 病気の人、子ども、妊婦にとっての「究極の食事」
ゼリーと聞くとスイーツやおやつと考えがちですが、うまく使えば水分があまりとれず、食が細くなるシニア世代の強い味方となるものです。
そこで、今回は、水分や栄養を効率よくとることができるゼリーの魅力や栄養を凝縮させたレシピを医師監修のもと1冊としました。
抗酸化作用で脳と肉体の老化をストップ。腸内環境を改善し、免疫力をアップさせる。筋肉と骨を維持して、アクティブな体をつくる。血管を強くして、生活習慣病を寄せつけない。有効な野菜にこだわったサラダレシピ40。
70代、80代になれば、当然「老い」が降りかかります。
心身ともに健康でいることがむずかしくなるのです。
内臓の病気や足腰の弱体化といった体の健康の不安だけでなく、認知症や老人性うつのよう脳や心の健康にも不安が生じます。
長寿国である日本人にとっては、老後、体に不調が起こることから逃れられません。
同時に、脳が健康ではなくなる“ボケ”からも逃れられません。
老化から逃れることはできなせんが、「遅らせる」ことは可能です。
本書は、そのような“老い”に対し、前向きにとらえるための指南書です。
「脳・心」と「体」の両面を解説していきますが、とくに、ボケに対するポジティブな考え方、暮らし方にページを割いてます。
長生きしていればいつかは必ずやってくる認知症。そのときにどうすればいいかを事前に考えておくことは大切で、備えておくことで安心感を得られます。
もちろん、身体的な老化防止やボケないための暮らし方もていねいに紹介していきます。
本書は、80代、90代になったときに、健康で幸せに暮らすためのヒントが満載の一冊です。
70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
★ 動画があるからわかりやすい!
★ 毎日続けて内側から元気に!
★ 太極拳の効果を応用した
目的別健康メソッドも収録。
★ 帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と
中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した『10式太極拳』
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
中国のどの都市を訪れても、早朝から、公園や広場で
太極拳にいそしむ人々の姿を目にします。
中国人にとって太極拳は、
日本のラジオ体操のようないわば「国民的体操」。
シルバー世代もたくさんいますが、
皆さんとても高齢とは思えない優雅な身のこなしを
演じて見せます。
初めてでも、周囲の人の動きに合わせて体を
動かすだけで、十分効果的な全身運動になる太極拳。
さらに太極拳は、一人で、いつでもどこでもできる
生涯運動としての側面もあります。
仕事の合間や、電車やバスの待ち時間に、
短い単純な動作を試してみるのもよいでしょう。
特に核心となる「片足ずつの重心移動」を行うだけでも、
太極拳のエッセンスが体に
馴染んでいくのが分かるはずです。
この動きにより、筋力、平衡感覚、柔軟性、
敏捷性が養われます。体験者からは
「最初は難しくてできないと思ったけれど、
真似するだけでいいといわれてリラックスできた」
「気楽に続けていたらとても楽しくなった」
「半年後に気づいたら、前より転んだり
つまずいたりすることがなくなった」などの報告も
たくさん届いています。
続ければ続けるほど魅力が増すのが太極拳です。
たとえ上手にできなくても、
初期段階から効果を実感できるというのも、
ほかの健康法にはなかなかない大きな特徴です。
ぜひ読者の皆さんも日常生活に取り入れていただき、
心と体の安らぎを得るメソッドとして、
役立てていただければと思います。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ PART1
ここがスゴイ! 太極拳
☆ PART2
ブラブラ体操(準備運動)
☆ PART3
10式太極拳
☆ PART4
太極拳式健康メソッド20
☆ PART5
出会えてよかった太極拳
☆「10式太極拳」体験談
☆ 特別対談
ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力
帯津良一 × 鵜沼宏樹
※ 本書は2021年発行の
『動画つき 自宅でマスター はじめての太極拳
10式でかんたん! 1日3分の健康習慣』
の動画の視聴形態を変更し、
「新版」として発行したものです。
本書の基本となる考え方は「良い選択+努力+習慣化+複利効果=目標達成」という方程式だ。これは、日々良い選択を心がけ、行動に移し、習慣化し、長年続けることが、時間はかかっても着実な成長につながるという著者の考えを表している。本書で著者は、良い選択+努力+習慣化の重要性を摂取カロリーを毎日少しずつ減らし長期間でダイエットを成功させた人の例で示している。本書は、良い選択+努力+習慣化、に複利効果を合わせること、つまり生活習慣の普段の積み重ねを複利で増やすことによる、成長そして成功への道を示してくれる。生活習慣やその効果を高めるうえで、あなたに最高のヒントを与えてくれるだろう。
一生使える、健康レシピ
腸が元気になれば、免疫力もアップ。
・腸の元気は、一杯の「朝スープ」から。
・腸が元気に成れば免疫力もアップ。健康で活力のある日々が送れます。
・抗酸化食材に発酵食品やオリゴ糖をプラスした腸活ドリンク。
・これだけ摂ればいい、はNG。免疫力には様々な食材が必要です。
・免疫機能をあげる、大人のためのバランスのいいワンプレート。
健康の要は発酵食にあり。
知っておきたい発酵大図鑑。
・発酵に関わる微生物の得意技を知って賢く摂ろう。
・味噌/納豆/酢/醤油/甘酒
カルシウムにプラス。
骨を強く、健やかに保つ成分。
・骨粗しょう症を予防して一生、歩ける体をつくる。
・骨や歯にいいカルシウムはオリーブオイルとともに摂取。
血圧血管やを若々しく保つ
積極的に取り入れたい食材。
・血圧を下げる5つの成分。
・毛細血管を減らさない3つの食材。
・ちょっと気になる血管の話
年中、食べて温める。
胃腸にも優しい温活食材。
・毎日の食事に春夏が旬の5大温め食材を。
・しょうが/しそ/かぼちゃ/鯵、鰯/にんにく
おいしく食べて脳を活性化。
認知症予防に効く食材。
・認知症予防に効果的。脳お錆びさせない野菜や果物。
・動物性と植物性のタンパク質を同時摂取が筋肉量を増やす。
・深い眠りの質の良い睡眠は、脳の老廃物を洗い流す。
・脳のアンチエイジングのためのちょっとした食事のコツ。
名医が教える
お金も手間のかからない、一生モノの免疫力を上げる方法
未病を未病のうちに解決するカギは
血流の質と量にあった!
多くの人が「健康でいたい」「健康になりたい」と考えています。
でも私たちが願う「健康」って、どんな状態のことでしょうか?
病気にならないことでしょうか?
健康診断の結果がオールAであることでしょうか?
どちらも間違いとは言いきれませんが、正解でもありません。
病気でなかったとしても、健康診断の結果がオールAだったとしても、
「なんとなく疲れがとれない」「なんとなく眠れない」
という症状がある場合は、「未病」の状態にあると言えます。
理由もなく疲れがとれなかったり、理由もなく眠れないということはありません。
現在、健康に関する様々な情報が流れています。
私たちはいつの間にか「目新しい情報」や「奇をてらった情報」にしか
反応しなくなっていないでしょうか?
聞きなれた当たり前の健康法に耳を傾けることができているでしょうか?
当たり前のことをきちんと実践しているでしょうか?
本書では自律神経の名医である著者が、
健康を手にいれるために日常で何を選択すべきかをエビデンスデータに基づき紹介。
やみくもに「健康」を追いかけるよりも、健康の正体を知り、
いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
序章 健康の正体とは何か
1章 きれいな血液の出発点は腸だった
2章 どうして自律神経は大切なのか
3章 健康でいるためには「いい脳」をキープしなさい
4章 老いるほど筋肉が必要な理由
5章 後悔しない病院と医師との付き合い方
付録 血流を改善する4週間プログラム
自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門医がしっかり教える健康図解シリーズ』
「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。
もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。
本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。
病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、『こころ』と『からだ』両方の原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。
自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはこころの毒出しになる、『飲むだけで安眠をもたらす飲み物』や『自律神経が整う食べ物』など、
誰でもできるストレス解消法を掲載します。
内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『中性脂肪を減らす最強のおかずみそ汁』や『血糖値を下げるやせる出汁』など、
自宅でできる数値改善メソッドを徹底解説。
また、漢方医でもある著者による、『飲むだけで毒を出す漢方薬の選び方』まで幅広く紹介。
これ一冊であらゆるつらい不調を改善し、カラダがすーっと軽くなっていく。
自分や家族の健康のために一生役立つメソッドが満載です。
はじめに
ダルい、つらい、痛いが消える「心」と「体」2つの最強毒出し
しんどい疲れの原因となる「心の毒」を出す
健康診断でわかる「体の毒」を消し去る
飲むだけで心と体の毒を出す最強漢方
第1章 「心の毒」ストレスからくる体の不調
第2章 心の毒出しー実践編ー
第3章 生活習慣からくる不調&体の毒出し
第4章 飲むだけで毒を出す漢方の選び方
おわりに
NHKBSプレミアムで、3年目に突入した『偉人たちの健康診断』。
番組司会は歴史番組で定評のある渡邊あゆみアナ、
本郷和人・東京大学史料編纂所教授が歴史の専門家として、
植田美津恵・愛知医科大学客員教授が健康の専門家として出演。
さらにレギュラーの関根勤さん、カンニング竹山さんが自身と偉人の健康問題の橋渡し役をする。
この『偉人たちの健康診断』を描きおろし漫画イラスト満載でムック化。
織田信長や徳川家康をはじめとした戦国武将、
坂本龍馬や西郷隆盛といった明治維新のヒーロー、
さらには葛飾北斎や夏目漱石などの古今の文化人も登場
「歴史にifはないとはいうものの健康という視点をもつと、思わぬ可能性が見えてくる」(本郷和人さん)
織田信長 戦国の風雲児の健康を支えた山城通勤
豊臣秀吉 日本一の出世男をキレやすくした〇〇不足
武田信玄 甲斐の虎はトイレにこもる超心配性
上杉謙信 天下統一目前に突然死した越後の竜
毛利元就 70歳で子を成した生き生きシニアライフ
伊達政宗 片目失明のハンデを克服、目指せ長生き
コラム 秘伝・忍者の健康法
徳川家康 元祖健康オタクの究極メンタルコントロール
徳川光圀 飽くなき好奇心でリタイアメント後も充実
徳川吉宗 家康リスペクトで健康意識高い系将軍
コラム 大奥は不健康ライフの総本山
貝原益軒 ベストセラー『養生訓』作者は愛妻家
松尾芭蕉 旅に病んだ俳諧の巨人、死因の疝気とは
葛飾北斎 ゴロゴロしながら屁をする意外な効能
坂本龍馬 薩長同盟の立役者は共感力がバツグン
西郷隆盛 40代で重度の肥満は危険な兆候
土方歳三 色白美男の誉れ高いモテモテ新選組副長
夏目漱石 病気のデパートのような文豪を救った猫
森鷗外 文学者にしてエリート軍医の才人は潔癖症
樋口一葉 頭痛肩こりで悩んだ日本初女性職業作家
インタビュー 本郷和人・東京大学史料編纂所教授
植田美津恵・愛知医科大学客員教授
山本博文・東京大学史料編纂所教授
TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』の番組内コンテンツとして、リスナーに楽しまれていた「医療クイズ」コーナーが書籍化!
コロナ禍において、より一層重要度を増した「正しい医療知識」。しかしながら、世間には怪しげな情報も少なくない。そんな中、実際に論文として研究結果が発表されたり、医師としての臨床経験を基にした健康・医療情報を楽しい「クイズ」によって学べます。
免疫力を上げるには、どんなことをすればいい?
痩せたいならどんな部屋で寝るといい?
熱中症予防に効果的な脱水状態簡単チェック法とは?
女性ならいくつになっても「いつまでもきれいでいたい」と思うでしょう。それには、健康な身体であることが美しさに関わってきます。健康であれば、自然にお肌もバラ色に輝き、姿勢も凛と美しく、髪も豊かでツヤがあるでしょう。いつまでもきれいでいたい女性に向けて美の基本の健康をエネルギーレベルでサポートするフラワーエッセンスをご紹介。