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増税 の検索結果 標準 順 約 760 件中 481 から 500 件目(38 頁中 25 頁目) RSS

  • 日経新聞と財務省はアホだらけ
    • 高橋洋一(経済学)/田村秀男
    • 産經新聞出版
    • ¥968
    • 2018年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • 財務省、御用学者、日経のアホすぎるトライアングル。日本はこんなバカげた話で動いているのか!デフレ、消費増税、米中貿易戦争…古巣の欺瞞をすべて語る。
  • 富裕層がおこなっている資産防衛・事業承継
    • 高島 一夫/高島 宏修/立石 守/今吉 貴子
    • 総合法令出版
    • ¥1650
    • 2020年09月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2020年に世界はコロナショックに見舞われました。わずか1カ月先に未来さえも不安定であることを私たちは痛感しました。アフターコロナに生きる我々にとって、今後は不況や増税から、資産を守っていくことが課題となります。ではどうすればよいのか。投資信託やFXなどいろんな方法はあるけれど、確実に資産を防衛し、次の世代へつなげていきたいなら、プライベートバンクの活用であり、築き上げた会社があるならM&Aによってその社会的役割をつなげることができるのです。スイスのプライベートバンクは富裕層から資産を預かり、それを運用していく金融機関です。歴史に裏打ちされた信頼や実績によって発達し、世界中の富裕層から資産運用を任されています。危機的状況にある日本経済では、あなたの資産を守ることはできません。積極的に防衛することが富裕層に求められています。ぜひ手に取って資産を次の世代へ効果的に残すヒントにしてください。
    第1章 これからの100年を生きる富裕層が迎える「大増税時代」へのプロセス
    第2章 富裕層の危機回避手段として海外投資に目を向けるべき理由  
    第3章 あまり知られていないスイス・プライベートバンクの実像  
    第4章 スイス・プライベートバンクではどのように顧客の資産運用をするのか
    第5章 スイス・プライベートに資産を預ける手順と運用までのプロセス 
    第6章 プライベートバンクを用いた効果的な相続・事業承継
  • 消費税減税 ニッポン復活論
    • 藤井 聡/森井 じゅん
    • ポプラ社
    • ¥1045
    • 2022年10月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(8)
  • 給料が上がらない
    正社員になれない
    物価が上がり続ける
    中小企業が儲からない……
    すべて、消費税が原因である。

    元内閣官房参与の経済学者と気鋭の公認会計士が、
    国家財政の視点と一般消費者の視点から消費税の問題点を説く。
    消費税のマイナス効果を国家財政の論点と家計の論点から
    経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説!
    この本を読んだら、給与明細やレシートを見る目が変わる!

    買い物をすると買った分の10%が上乗せされる……
    一般的な消費税のイメージはこんなところではないでしょうか。
    ところが、消費税の本質は、家計を圧迫するだけでなく、
    中小の事業者の競争力を削ぎ、一部の輸出企業だけが潤い、
    国力を下げていること。

    消費税のマイナス効果を国の財政としての論点と家計の論点から
    経済のプロと税務のプロのタッグでわかりやすく解説! 

    (目次より)

    第1章 消費税がなくなると人生バラ色
    グラフが示す日本の貧困の現状 
    増税すると成長が鈍くなる 
    子泣きじじいやサナダムシをとればバラ色の未来がやってくる! 
    現状維持なら、ますます衰退が進んでいく 
    消費増税で自殺者が急増した 

    第2章:そもそも消費税って何?
    「直間比率の是正」を議論から導入されたはずだけど…… 
    消費税は「預り金」なのか 
    消費税が価格を上げる口実になっている!? 
    ガソリン税は二重課税? 
    消費税はあくまでも対価の一部である 
    消費税率に関係なく、価格はマーケットメカニズムで決まる 
    消費税は立場の弱い下請けにしわ寄せがくる 
    政府広報によってつくられた消費税の誤ったイメージ 

    第3章 消費税で私たちはこんなに貧乏になった
    消費税は「利益」と「人件費」にかかる付加価値税 
    企業にとってみれば人件費を削れば税金が減る! 
    非正規にすれば社会保険料を払わなくていい? 
    消費増税は財務省と大企業の陰謀!? 
    弱者から吸い上げたお金が大企業に入るミステリー 
    現代は資本主義のなれの果て 
    暴走する資本主義を止めるために税金はある 

    第4章 消費税がなくなっても問題ないのか
    税収がなくなっても国の事業は成り立つ 
    政府はいくら借金しても問題なし 
    お金はアイドルの握手券と同じ 
    国のやりくりは法人のやりくりに近い 
    消費税は国民に対する経済制裁
  • プライマリー・バランス亡国論
    • 藤井 聡
    • 扶桑社
    • ¥1760
    • 2017年05月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • プライマリー・バランス(基礎的財政収支)の赤字を恐れるな。
    政府は積極的な財政出動によって、早急に景気を回復させるべきだ!

    「2020年までにプライマリー・バランスを黒字化する」という目標を達成するために行った消費増税や予算のカットが、長期デフレから立ち直れない要因であるという事実を、実証的データをもとに解明する。
    「財政赤字は絶対悪」との思い込みを各種データから覆す、目からウロコの日本国民必読の書。

    【章だて】
    第1章 「プライマリー・バランス」とは何か?
    第2章 「PB改善」で日本は貧困化・後進国化する 〜消費増税のディープインパクト〜
    第3章 なぜ、「世にもキケンな消費増税」がなされたのか?
    第4章 正々堂々と「PB目標」を取り下げよ
    第5章 「財出拡大」が「財政再建」をもたらす
    第6章 企業と政府の負債(PB赤字)が経済を成長させる
    終 章 「PB制約撤廃」が、日本を救う

    【小見出しより】
    政府は「家計」と全然違う。むしろ「企業」に似た存在である
    「PB目標」に真面目に取り組んだ結果、破綻したアルゼンチン
    消費増税によるPB改善で、国民は一人当たり「10万円」貧しくなった
    消費増税のインパクトを完全に読み間違えた学者・エコノミストたち
    国際標準の視点から見れば、日本の財政は既に「改善」し始めている
    「成長」で税収は増える。しかも消費増税よりも、より多く増える
    「自国通貨で借金」をしている日本政府は、ギリシャと全然違う
    「国債暴落Xデー」というデマ
    1997年の消費増税によってデフレ化し、かえって財政が悪化した
    「財政政策」を行った国が、リーマンショックからいち早く立ち直った
  • 税をむさぼる人々
    • 森口朗
    • 扶桑社
    • ¥924
    • 2020年12月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 第1章 むさぼられる第二の税金=年金
    若い女性と再婚したら「美味しい」年金/ビジネスマンの共働きは損/在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ/金をむしり取られ続けるだけの厚生年金…
    第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員
    仕事をしない、できない国会議員/「議員立法」という名こそ「日本の恥」/働く英米仏の国会議員/諸悪の根源「内閣法制局」/「政党公布金」という名の集団泥棒…
    第3章 ゴマすりが命=行政マン
    現業の高すぎる給料を是正した橋下市政/是正された都道府県、放置されたままの市役所/「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン/意思決定を有しない行政マンたち…
    第4章 消費税と社会保障のウソ
    自営業者への「ボーナス」として導入された消費税/財界による増税要求/貧しい人からより多く取る消費税/消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった…
    第5章 どうして生き延びるか
    年金は保険に立ち戻れ/保険に「家族手当」は不要/保険料なしの保険などありえない…
  • 経済オンチでもわかる!日本を好景気にするこれだけの提言
    • 高橋洋一
    • 三交社
    • ¥1650
    • 2023年05月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 未曾有の円安、ロシアウクライナ侵攻などによる原料高騰など、世界不況の足音も聞こえる昨今。
    多くの問題を抱える日本経済を解説しつつ、今後の政策により、「バブル期程度の好景気は簡単に起こせる」と太鼓判を押される高橋洋一氏の提言。
    第一章 岸田政権の大問題
    ・防衛増税に揉める自民党
    ・防衛3文書
    ・世論からかけ離れた朝日新聞の防衛意識
    ・「増税=防衛意思の表れ」ではない
    ・国債60年償還ルールは不要
    ・岸田賃上げ要請の愚かさ
    ・増税はすべて財務省の仕組んだもの
    ・岸田総理の経済オンチが露呈した年頭会見
    ・反アベノミクスという誤り
    ・植田和夫日銀新総裁の実力と問題点
    ・NHK会長人事も財務省主導?

    第二章 外交政策の大問題
    ・外交は事実ベースで行うべし
    ・迫りくる中国の脅威
    ・台湾侵攻は5年のうちに起こる
    ・中国による侵略の現実を見るべし
    ・衰退する中国が見えてきた
    ・「外交は相互主義」を遂行できない岸田政権
    ・中国の秘密警察が日本にもある
    ・中国ハニートラップ事情
    ・公明党が親中である理由
    ・国際機関のトップを取ることの意義
    ・2023年世界経済の見通し

    第三章 2023年日本経済の大問題
    ・利上げは暗黒経済の第一歩
    ・利上げで得するのは金融業界だけ
    ・ノーベル賞理論が理解できない日経新聞
    ・ヘリコプターマネーの真意
    ・日経新聞を読むとバカになる
    ・予算フレームですべてがわかる
    ・日銀の財政破綻などあり得ない
    ・消費税15%へのホップ、ステップ、ジャンプ
    ・アベノミクスは合格点の80点
    ・ハイパーインフレという陰謀論
    ・日本の労働生産性は低くない
    ・公務員の労働生産性は低いのか
    ・植田新総裁が日本経済のターニングポイント
    ・黒田総裁の最後の抵抗
    ・歴代政権のなかでも優秀だったアベノミクス
    ・為替レートを自分で計算してみる
    ・消費者物価指数のまやかし

    第四章 マスコミの大問題
    ・Colabo(コラボ)問題と民間助成の変革の必要性
    ・オールドメディアの池上彰という虚像
    ・Twitterを恐れる日本マスコミ
    ・朝日新聞が消滅する日
    ・旧統一教会に騒ぐマスコミの低劣さ

    第五章 2023年をうまく生き抜くための基礎知識
    ・少子化対策の必要はない
    ・小池百合子が自民党・二階派の後継者に?
    ・人口が半減しても問題ない
    ・マイナンバーに反対するのは在日の人々
    ・インボイス制度=ふつうの商取引
    ・転売ヤーの片棒を担いだアップル・ジャパン
    ・ネット売買にも消費税を
    ・変動金利ローンでリスクを負うのは借り手側
    ・老後の備えは投資でも年金でもない
    ・マンション投資はアリ? ナシ?
    ・バブルはいつでも起こり得る
    ・自然災害に備えない政府
    ・日本経済最大のプラス要因は岸田退陣
  • プライベートバンクの嘘と真実
    • 篠田丈/クリスティアン・シーグフリード
    • 幻冬舎メディアコンサルティング
    • ¥1650
    • 2017年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 伝統あるスイス・プライベートバンクの経営者が初めて明かす!本当に資産を守り継ぐための「組織」「人」「運用」「サービス」とはー。
  • 税金を払わない巨大企業
    • 富岡 幸雄
    • 文藝春秋
    • ¥770
    • 2014年09月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.62(34)
  • 日本の法人税は本当に高いのか?
    公開されている企業情報、直接取材によって明らかになったのは、
    驚くべき税負担の軽さ。
    巨大企業が正しく納税すれば、
    法人税減税も、消費増税も必要ない!

    第1章 大企業は国に税金を払っていない
    第2章 企業エゴむき出しの経済界リーダーたち
    第3章 大企業はどのように法人税を少なくしているか
    第4章 日本を棄て世界で大儲けしている巨大企業
    第5章 激化する世界税金戦争
    第6章 富裕層を優遇する巨大ループホール
    第7章 消費増税は不況を招く
    第8章 崩壊した法人税制を建て直せ!
  • 日本をダメにした財務省と経団連の欺瞞
    • 三橋 貴明
    • 小学館
    • ¥1540
    • 2020年07月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(4)
  • 日本貧困化の元凶はこいつらだ!

    アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)とマイクロソフトの5社だけで、日本の東証1部上場会社2160社の時価総額を超えている。さらに1997年から2018年の21年間で労働者の賃金を時給換算したところ、イギリスは93%増、アメリカ82%増、フランス69%増、ドイツ59%増と主要国は軒並み大幅にアップしているのに日本だけはなんとマイナス8%である。GDPこそ世界3位だが、もはや先進国ではない。完全に衰退国に落ちぶれた。
    なぜそうなってしまったか。財務省が「国の借金1000兆円」(正確には政府の債務)をメディアを通して振りまき、プライマリーバランスの黒字化目標を掲げて、緊縮財政を続け、さらに消費増税を繰り返しているからだ。
    実際に新型コロナウイルスが日本に上陸する前から、2019年10月期ー12月期のGDPは年率換算してマイナス7.1%と凄まじく落ちていた。
    さらに消費の「罰金」である消費税をなぜ経団連は諸手を挙げて賛成するのか。それは、消費増税の代わりに法人税が減税されるからだ。本書は巷で信じられている常識を覆す、驚きの真実のオンパレードだ。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    財務省の御用学者らが振りまく財政破綻論。もちろん増税の理由にするためです。しかし、財政破綻などしないと著者の三橋さんは証拠を示しながら力説します。そして、国民が豊かになるためには法人税増税こそが唯一の道だといいます。日本人を貧困化させた「元凶」を徹底的に批判。さらに新型コロナウイルス来襲により、「第二次世界恐慌」をどう生き抜いていけばいいのか、その処方箋も紹介します。
    第一章 日本を貧困化させた「緊縮財政」という失政
    第二章 亡国の最凶官庁・財務省
    第三章 「今だけ、カネだけ、自分だけ」の経団連
    第四章 第二次世界恐慌の襲来に耐えられるか
  • 日本人の給料はなぜこんなに安いのか
    • 坂口 孝則
    • SBクリエイティブ
    • ¥913
    • 2019年12月07日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.31(15)
  • 日常の「コスト」と「リターン」の経済学

    「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える
    身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学

    「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」
    「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」
    「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」
    「レンタルと所有、どっちがトクか?」
    「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」

    などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から
    経済学的に分析します。

    どっちがトクか、どっちがソンか?
    経済学的に見てみましょう。
    第1章 日本人の給料はなぜこんなに安いのか?
    第2章 老後2000万円不足? 年金もやっぱり払い損?
    第3章 消費税増税! 大物買いはソンなのか?
    第4章 空家大国日本、やっぱり家は買ってはいけない!?
  • 岸田政権の新しい資本主義で無理心中させられる日本経済
    • 高橋 洋一
    • 宝島社
    • ¥1540
    • 2022年01月13日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(6)
  • 岸田政権の進める新しい資本主義は、日本の経済を窒息死させる恐れがあります。所得倍増の旗を振りながら引っ込めてしまったり、規制改革を言わなかったり、成長より分配を先に言ってしまったりしたことです。そもそも、政府が経済政策でできることは多くなく、税制、公共投資、規制改革などが中心です。その3つとも、具体的な政策も方向も示せていないのが、岸田政権です。岸田政権は、公共投資になるグリーン政策も、COP26に参加見送り(結局は行きましたが)を言ってしまうほど、新たなビジネスチャンスがわかってないほど経済オンチです。この岸田政権の経済政策について、高橋洋一が徹底的に批判します。
  • 国民をとことん貧しくする日銀と財務省の大罪
    • 高橋洋一
    • ビジネス社
    • ¥1540
    • 2023年03月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 「自分のおカネは自分で守れ」
    政府もマスコミも銀行も絶対に信じてはいけない

    【植田日銀+財務官僚=悪夢の経済政策】
    という、すぐそこにある“危機”を徹底解説!!

    金利、為替、株価、そして景気の行方まで
    世界基準のファクトとデータで
    植田新総裁の金融政策を最速分析!

    4月で退任する黒田東彦日銀総裁。
    異次元緩和を維持し、
    ときに「黒田バズーカ」を発した黒田氏の後任が
    初の学者出身、植田和男東大名誉教授に決定しました。
    では、植田日銀体制で日本経済はどう変わっていくのか?
    ご存じ元財務官僚の高橋洋一先生が
    日銀と財務省が取り仕切る
    ポスト・アベノミクス時代の日本経済を
    鋭く読み解く!

    高橋洋一流 『安倍晋三回顧録』 の
    読みどころも 深掘り紹介!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    早速、「出口戦略」はもとより、「防衛増税」といった
    きな臭い言葉までが飛び交うようになった。
    残念ながら、国民はとことん搾り取られる。
    しかしながら、財務省、日銀、そして彼らの主要な天下り先である
    金融機関のための“壊れたスピーカー”と化したマスコミは、
    すぐそこにある“危機”を「問題視」することはない。
    その結果、「悪夢の経済政策」は着々と進められるだろう。
    だからこそ、自分のおカネは自分で守るしかないのだーー「はじめに」より
  • 武器になる経済ニュースの読み方
    • 高橋洋一
    • マガジンハウス
    • ¥1540
    • 2021年01月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(5)
  • 内閣官房参与が大胆予測!!
    コロナ禍の日本経済はどうなるか…? 
    「経済ニュース」の正しい読み方!

    国が行う経済政策は、どこか自分とは関係のないところで動くものだと多くの人は考えがちだ。
    しかし、特定給付金や持続化給付金、休業支援金など、2020年に顕在化したコロナ禍への対策を通して、近年ほど経済政策というものを身近に感じる時代もないだろう。
    安倍前政権はマクロ経済政策を前面に押し出していた。
    そして、菅首相はそれを維持した上でミクロ経済政策である「成長戦略」を推進しようとしている。
    菅首相は「経済成長なくして、財政再建なし」として、財政再建よりも経済成長を優先する「経済主義」を表明した。
    これをビジネスチャンスの到来だと解釈しないビジネスパーソンがいたとしたら大問題だ。 巷にあふれる経済ニュースには無知による誤った解説や作為的なミスリーディングも多いが、少なくとも「何が起こったのか」についてはわかるようにできている。
    発生した経済的事象、発表された経済政策、政治家や経済人の発言が何を意味しているのか正しく理解できれば、ビジネスの攻め時も退け時もわかる。
    そのためには、「経済とは何か」ということがわかっていなければならない。
    難しいことではない。ここをおさえればすべてがわかるという基礎の基礎がある。
    本書にはそのエッセンスを詰め込んだ。経済ニュースを正しく読めることほど、仕事や資産運用、そして人生においても大きな武器になるものはない。
    (「はじめに」より)

    コロナショック、加速するデジタル化、株の乱高下、少子高齢化……。
    2021年以降に必要なのは「経済ニュース」を読み解く“目”である。
    経済の基礎と理論を学び、正しい「未来予測」を身につけよう!

    ●新型コロナによる、「経済への打撃」の正体
    ●無知からくる、「国債」=「悪」という勘違い
    ●「数字」が理解できない、マスコミ人の罪
    ●「実質GDP」と「株価」の深い関係
    ●物価と失業率のかかわりを示す「フィリップス曲線」
    ●財政出動によって、「金利」が上がるワケ
    ●少子高齢化による、「年金問題」を考察する ……etc.

    スガノミクス、Go to キャンペーン、株価、為替……
    武器になる「経済ニュース」の読み方を、数量政策学者が伝授する1冊。

    「スガノミクス」でニッポンは復活する!? 

    <目次>
    序 章 日本政府による、「コロナショック」の経済対策は是か、非か? 
    第1章 「Go to キャンペーン」で日本経済は復活する!? 
    第2章 「経済成長」を目指さなければ、国民の生活は豊かにならない
    第3章 「アベノミクス」は70点。では「スガノミクス」は……? 
    第4章 不況下の「消費増税」は、百害あって一利なし
    第5章 少子高齢化社会&人生百年時代をどう生きるべき
  • なぜ、日本人の9割は金持ちになれないのか
    • 藤井 聡
    • ポプラ社
    • ¥990
    • 2021年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.25(5)
  • 「日本経済の5つの嘘」にだまされるな!
    この「嘘」に気付かなければ、あなたは一生貧乏でいるしかない。
    富裕層だけが知っている日本経済のからくりとは?
    コロナ禍をうまく脱却すれば、日本人はやっと金持ちになれる!

    安倍内閣の元内閣官房参与にして政権の表裏を知り尽くした気鋭の学者が暴く
    日本人を貧乏にするシステムと景気V字回復するための秘策。
    コロナ禍の先行きや新内閣の動向など最新情報を踏まえながら、
    日本経済に及ぼすリアルな影響とどうやってそこから家計を守ればいいかを
    対話形式でわかりやすく説きます。

    第1章 「国の借金で破綻する」は真っ赤なウソ
    「国の借金で日本は破綻する」は財務省のつくり話
    日本政府が財政破綻することはあり得ない
    政府はいくらでも貨幣を供給できる
    政府の借金は返さなくてもいい??
    借金を返すと世間のおカネが消える

    第2章 「消費増税しないと将来にツケを残す」というウソ
    第1の矢「金融政策」は的を射ていた
    飛んでいなかった第2の矢「財政政策」
    アベノミクスをぶち壊した消費増税
    消費税のせいで給料が激減した
    憲政史上最も国民を貧しくした安倍政権
    格差を拡大する消費税
    「消費税は全額を社会保障に使う」はウソだった

    第3章 「日本経済を守るために緊縮財政が必要だ」というウソ
    財務省が必死で「政府の負債」を減らしたい理由
    「緊縮財政は絶対に正しい」という空気
    「増収分」の6割が「借金返済」に回された
    「財政健全化=P B黒字化」ではない
    適度な経済成長が国民を幸せにする
    借金こそ経済成長の糧
    金融市場から実体市場へおカネが盛んに流れる好景気
    非常時にも出費をケチる政府と財務省
    財政緊縮派議員は間接的な国民殺人者である

    第4章 「グローバリズムが日本を救う」というウソ
    第3の矢「成長戦略」の大誤算
    「規制緩和」が倒産や失業を増やす
    「緊縮財政」と「グローバリズム」は双子の関係
    日本の暮らしを揺るがす「移民」自由化
    営利企業に有利な水道民営化
    日本の利益が外貨に吸い取られる
    日本人の胃袋が外国に乗っ取られる
    グローバリズムで国民はますます貧しくなる
  • 知れば知るほど得する税金の本
    • 出口 秀樹
    • 三笠書房
    • ¥990
    • 2021年11月17日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • サラリーマン・学生・主婦・自営業・・・・
     
    増税時代がやってくるその前に備えておきたい!
    「自助節税」であなたの生活は大きく変わる!

    ◆ますます便利に! スマホ申告
    ◆おひとり様にやさしい、知って得する控除
    ◆NISAの賢い使い方
    ◆テレワークの費用はどこまで経費になるのか?
    ◆サラリーマンでも消費税の申告が必要なケースとは?
    ◆意外!こういうものまで医療費控除の対象に
    ◆検査キットの購入費用等は医療費の対象となるのか
    ◆高齢になった親の扶養でこんなに違う控除
    ◆災害・盗難にあった時の補てんとは?
    ◆使いこなしたい”配当”にまつわる制度 ....etc.


    今さら聞けない税金の基本から具体的な節税法まで、必要な情報がこの1冊に!

    いざという時に役立つ最新版!
  • こうすれば絶対よくなる! 日本経済
    • 田原総一朗/藤井聡
    • アスコム
    • ¥1540
    • 2021年04月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.4(10)
  • 安倍内閣の元内閣官房参与で、MMT(現代貨幣理論)を提唱する京都大学大学院教授の藤井聡に、日本経済復活の方法を田原総一朗が迫る。
    第1章 「プライマリーバランス規律は絶対」というデマを信じる困った人々
    第2章 「国家の借金」と「家計の借金」を同列にする困った人々
    第3章 「消費税増税で日本を貧困化」させた困った人々
    第4章 「財源がない」を何もしないための切り札に使う困った人々
    第5章 世界から日本がナメられはじめているのに手を打たない困った人々

     “国の借金”は、1200兆円以上の巨額に膨らんでしまった。このままいけば、10年くらい先には、日本は間違いなく財政破綻してしまう。こういう“悲観論”が、この国を覆っている。
     そんななか、藤井聡さんが、これまで聞いたことがない、超前向きの“強気論”を吠えまくった。
     提言1 プライマリーバランス規律の撤廃
     提言2 新型コロナ終息まで消費税0%
     提言3 企業に対する粗利補償
     提言4 未来を拓く危機管理投資
     これをただちに実行せよ。そうすれば、日本経済は絶対によくなる。日本は必ず復活できる、というのだ。
     藤井さんは6年間、内閣官房参与を務め、ようするに安倍晋三・前首相のアドバイザーだった。「国土強靭化」をいい出したのも彼だという。
     しかし、借金まみれの日本に、そんなことが可能なのか?
     MMT(現代貨幣理論)に基づけば問題ないのだ、と聞いても、率直にいって私はあまり信用できなかった。世の“常識”とあまりにかけ離れた主張ではないか。
     そこで私は、思いきって否定的な疑問を、どんどんぶつけた。対して藤井さんは、私を説得し続けた。
     経済の推移を示すグラフ、現に先進各国がおこなっている巨額の財政出動、デフレの原因分析など、さまざまなデータも、これでもかこれでもかと持ち出して、懇切丁寧に解説してくれた。
     正直いって経済にあまり詳しくない私にも、とてもわかりやすく、納得できる説得力だった。
     こうすれば日本経済は持続可能だ、日本国の財政破綻もない、という確かな自信を得ることができた。
     読者のみなさんも、いま日本がもっとも必要としている藤井さんの説得に、目を凝らし、耳を傾けてほしい。
     そうすれば、必ずやこの閉塞状況を打ち破ることができるはずである。また、編集部の提案で、若手のマンガ家、若林杏樹さんのマンガも掲載した。藤井さんと私の激論が、30代の女性にはどのように映るのか楽しんでいただけたらと思う。(田原総一朗)
  • 2026年日本国破産〈あなたの身に何が起きるか編〉
    • 浅井隆(経済ジャーナリスト)
    • 第二海援隊
    • ¥1870
    • 2022年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コロナとウクライナによって、日本の財政は瀬戸際に追い詰められた。世界中がインフレの大波に襲われる中で、FRBは急激な利上げを始めた。そして、金利を上げられない日本(上げれば日銀も民間銀行も政府も破綻へ)は円安を止められなくなっている。これこそ、「国家破産」の前兆だ。では、その時本当に私たちの身に何が起こるのかを、実際に世界中で破産した国々の取材をもとに解説する。本書の内容をもとに、あなたの資産を守っていただきたい。
  • 診療報酬・完全マスタードリル 2019年版
    • 内芝 修子
    • 医学通信社
    • ¥1320
    • 2019年04月03日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 2019年10月1日予定の消費税改定の新点数が4月までに告示された場合は,全て収録!点数算定ノウハウの実践“ドリル式”問題集。

    ★2019年4月診療報酬に完全準拠した最新版!! 診療報酬の全項目につき,算定・請求の鍵となる重要ポイントを網羅し,全300問に凝縮。

    ★各診療料ごとに,1学科問題,2点数算定問題,3レセプト記載問題,4レセプト完成問題の4階層で構成。知識とノウハウが段階的かつ着実にマスターできます。1日5問ずつ解けば約2カ月で修了できます!!

    ★ドリル式なので気軽に取り組めて,解答・解説も手厚く充実しているので,独習テキスト,専門学校等での授業テキストとしても幅広く活用できます。日々の勉強の復習テキスト,診療報酬認定試験前の集中特訓テキスト,医療機関入職前の知識・技能の最終確認テキストとしても最適です!!
    ー問題ー
     1.初診料  
     2.再診料・外来診療料
     3.医学管理等
     4.在宅医療
     5.投薬
     6.注射
     7.処置
     8.手術
       第1節 手術
       第2節 輸血
     9.麻酔
     10.検査・病理診断
     11.画像診断
     12.その他
     13.入院料
     
    ー解答・解説ー
     1.初診料  
     2.再診料・外来診療料
     3.医学管理等
     4.在宅医療
     5.投薬
     6.注射
     7.処置
     8.手術
       第1節 手術
       第2節 輸血
     9.麻酔
     10.検査・病理診断
     11.画像診断
     12.その他
     13.入院料
  • 消費税が国を滅ぼす
    • 富岡 幸雄
    • 文藝春秋
    • ¥990
    • 2019年09月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(6)
  • 消費税は、多く稼いだ者が多くを払う税の大原則に反し、稼ぎの少ない者の負担が増す「悪魔の仕組み」だ。税制研究の泰斗は、「大企業が優遇されている法人税制の欠陥を正せば、消費税増税なしに日本経済の再建は可能である」と断言する。税制面から日本復活の方策を提言。
  • 反アベノミクスという病
    • 高橋洋一
    • 産経新聞出版
    • ¥990
    • 2023年04月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 「失われた20年」をまた繰り返すのか。安倍総理が暗殺された途端にアベノミクス否定論、見直し論、副作用論、失敗論が噴出。背景にはマスコミの無知と「Z」がある。物価高・悪い円安ハイパーインフレ・財政破綻・国債暴落…やさしい経済学で嘘を読み解く。

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