ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
【箱根】
箱根の歴史や行ってみたいミュージアム、グルメなどを紹介。宿は湯河原エリアも掲載。
【伊豆】
伊豆エリアの地質的成り立ちを、美しいスポットを交えて解説。宿は熱海と東伊豆エリアにオススメ宿が多い。
【富士山】
富士山周辺の人気スポットを、富士山の東西南北からピックアップ。宿は河口湖をメインに掲載。
●収録エリア
箱根(箱根湯本・芦ノ湖・仙石原・湯河原など)/伊豆(熱海・伊豆高原など)/富士山(富士五湖・御殿場など)
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
移住しても北欧への愛は変わらない。
むしろまだまだ好きが増えていく!?
ここから始まった!
週末北欧部chikaさん原点となる
シリーズ最新刊。
待望の第3弾は、
フィンランド国内の都市を旅する中で見つけた
100のお気に入りルーティンをご紹介。
◆おたまじゃくしの夢みたいな天国スパで飲む
◆フィンランド最古の公衆サウナで癒される
◆オーロラの見えるヴィラでおこもり滞在を楽しむ
◆サンタクロース村でサンタさんにグリーティング
◆ヘルシンキの猫カフェで可愛い猫ちゃんに囲まれる
…などなど、外せないスポットからディープな楽しみまで。
旅のお供のガイドブックにも、
おうちでフィンランド気分に浸るにも、
やっぱり北欧が好き!が詰まったコミックエッセイ。
Part1 タンペレ
Part2 トゥルク
Part3 ロヴァニエミ
Part4 ヘルシンキ
Part5 ポルヴォー
Part6 全国イベント
<イラストレーター名司生氏による待望の新刊ぬりえ!>
********************************************
ある日、ねこのソラは、
「しあわせの鈴」がどこかにある、という話を耳にします。
キノコの森や花いっぱいの草原、おしゃれな街…
鈴を探しながら、ソラがたどりついたのはーー
********************************************
かわいい猫や動物が登場する、
まるで絵本のようなストーリー仕立てのぬりえです。
巻末には便利なインデックスつき。
≪おもな特長≫
◎花と動物のやさしい世界を楽しめる!
やさしく、どこか懐かしいタッチのイラストで、ぬりえを楽しむことができます。
◎開きやすく、塗りやすい!
本書は開きのよい製本となっています。
またスケッチブックや絵本によく使われる「HS画王」という紙を採用。
やさしい手触りとなめらかな描き心地が特長です。
◎画材はお好みで!
色鉛筆や水彩色鉛筆、マーカーなど、さまざまな画材で自由に塗って、自分だけの作品に仕上げられます。
《ちがい》があるから世界はおもしろい!
かつて、エジプトの扇風機の羽は金色が主流だったという。黄金色に輝く羽から送られる風はどんな心地だったのだろうか。慣れない目にはやや刺激的に映るその家電の色合いは現地で長く生活する人にとっては当たりまえで、扇風機の羽はそうじゃなきゃと思われていたのかもしれない。
この本は、こんな世界中の「ちがい」をさがしもとめ、私たちがなじんでいるものとは異なるカタチを楽しむための一冊。人はどんなときに美しいと感じ、なにを美しいと捉えてきたのか。また、時代や地域によってその基準は変わるものなのか。
雄大な大自然の風景は長らく美の対象とはならなかった。工場などの建造物やすでに使われなくなった廃墟は現代ではしばしばその美しさが話題になる。庭園に美を見いだす地域もあれば、死者が旅立つための棺桶に意匠をこらす町もある。
最近では、エジプトでも涼しげな羽の扇風機が増えているそうだ。変化する「美しい」に注目して私たちのまわりを改めて眺めてみると、この世界はいままで以上に彩り豊かになる。自分の境界を飛び越えて、さまざまな「美しい」を味わう旅にでてみませんか。
世界のエンタメ、グルメ、アートの複合都市
あらゆる好奇心に応えてくれる先端エリア
新博物館、伝説のシアターを再現した施設
巻頭特集は「ニューヨークでぜったいしたい12のコト」。ブルックリンのウォーターフロントのギャラリー巡りから始まり、独自の感性があふれるウィリアムズバーグやボコカの散策、近未来的都市ハドソンヤーズ、ソーホーとノリータでハイエンドなショップクルーズ、グリーンマーケットのローカルフード探し、ワールドトレードセンター、自由の女神、エンパイヤステートビルからの絶景へと続きます。「NEWS&TOPICS」では、アメリカ自然史博物館に新館の昆虫館や特別展示の「見えざる世界」「放蝶園」がオープンしたリチャード・ギルダー・センター、1917年に閉業したヴィクトリアシアターを再現した複合施設であるザ・ヴィクトリア、ティファニー・ランドマークなどニューオープン情報をアップ。「アート」では、美術館の基礎知識を学びながらニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館などを紹介。「エンターテインメント」では、ミュージカル、ジャズ、クラシック、MLBの鑑賞&観戦案内。「グルメ」では、予約と注文、テーブルマナーと会計などの基本情報を押さえつつ、ニューヨーカー気分を味わえる朝食、絶品バーガーとベーグル&ベーカリー、極上のステーキハウス、多国籍グルメ、老舗バー、ブルワリー、デリカテッセンなどを掲載し、スターシェフも紹介。「スイーツ&カフェ」では、アメリカを代表するデザートがたっぷり、居心地のよさを基準におしゃれなカフェもセレクト。「ショッピング」では、ブランドストリートである5番街を道沿いのショップを並び順の図とともに紹介。高級デパート、自然派コスメ店、様々な楽しみ方ができるスーパーマーケット、何でも揃うドラッグストアも加わります。「歩いて楽しむニューヨーク」では、映画&ドラマのロケ地巡り、ミッドタウンウエスト、ミッドタウンイーストなどの街歩きを分かりやすい地図とともにナビゲート。ニューオープンのデザイナーズホテル、ブティックホテルを中心にホテルの紹介にも力を入れています。
その他 NEWS&TOPICS/滞在モデルプラン/イベントカレンダー/基礎情報(出入国、両替・クレジットカード、交通・通信事情、物価・チップ、気候、言語、トラブル対策など)
ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!?
得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!?
「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。
街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ!
プロローグ
第1章 タイへ行こう!
タイで買えないもの
安全第二でタイ料理に挑戦!
タイ語を話す
食堂でのスマートな注文方法
支払いはカードとキャッシングで
タイへは深夜便で
“黄金の地”スワンナプーム国際空港
アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」
空港から市街へ
バンコクの足 BTS、MRT、SRT
Grabでちょっとそこまで
ドミトリー
どこか詰めの甘いタイのホステル
タイのサービスアパートメント
オススメの宿 泰式B&B
泰式B&Bにしかない朝
信頼と愛情の泰式B&B
第2章 タイな日々
ただいま、タイ
暑いタイのシャワー事情
ピピのオンボロ小屋
もし、ヘビに咬まれたら!?
タイで最も食べられている魚「プラーニン」
まるまる肥えた野良犬たち
マイペンライなムエタイ体験
レンとアップルのフルーツジュース屋
微糖のないタイのコーヒー
得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」
サバーイな猫たち
早朝の市場というリラクゼーション
タイのワンダーランド
エピローグ
【改訂】好評の「ハレ旅」シリーズから、「北海道」の最新2026〜27年、改訂版が登場! 札幌、小樽、函館など北海道の人気観光エリアや、エスコンフィールドなど注目スポットをこれ一冊で全網羅。取り外せて便利な別冊地図と、無料電子版付き。
.
『サ道』作者・タナカカツキが贈る、新サウナシリーズ!
\ 衝撃!日本のサウナと全然ちがう!! /
そこはまるで、異世界。植物まみれの濃厚“恍惚体験”!
日本サウナ・スパ協会公式サウナ大使・タナカカツキが、
ヨーロッパ北東部「バルト三国」の秘境サウナを巡る旅。
【この作品は…】
サウナ大使・タナカカツキが、世界を旅するシリーズ。
今回は、ヨーロッパで古くから親しまれ、
いま日本でも熱い注目が集まる入浴文化「ウィスキング」の本場
リトアニア・ラトビアへ。
これら森林大国の秘境サウナで、
想像を超える衝撃&悦楽が待っていた!
いざ、圧倒的非日常の世界へ。
プロダクションR・I・Pが誇る橋本梨菜、葉月あや、三田悠貴、堀みなみ、山田あいの5名がみんなで背中流し…そんな夢みたい光景が見られちゃうドキドキの写真集がリリース!女子旅ではこんなことに?といったいつもソログラビアでは決して見ることの出来ないショットが目白押し。もちろん各人の最高にセクシーシーンも散りばめられた最高の一冊が出来ました!
「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、へることを」。
大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきた。雨をつれてーー。
しばらく泊めることになった旅人をハランは警戒し、
噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい。
祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……。
男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのか。
※『通り雨は〈世界〉をまたいで旅をする』改題。
〈わたし〉の旅 到着
花園家の人々1 ハラン
〈わたし〉の旅 道程
花園家の人々2 ナズナ
〈わたし〉の旅 家族
花園家の人々3 エンレイ
花園家の人々4 ミスミ
〈わたし〉の旅 微笑
花園家の人々5 ナズナ
花園家の人々6 フクジュ
〈わたし〉の旅 理解
花園家の人々7 セージ
花園家の人々8 ハラン
〈わたし〉の旅 終演
解説 大矢博子
失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へと連れていく奇跡の旅行記。
やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。
どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。
「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きるための「気づき」とは。
モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。
ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。
禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。
チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。
ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。
ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。
ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。
ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。
アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。
そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。
日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの一・六倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。
半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。
文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行。
オーバーツーリズムの喧騒から離れ、観光地の「奥」や「裏」へーー。
共感の声、続々!
「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」
作家・今村翔吾さん
「自然の声に耳を傾け、心の目で見る美しさに感動できるカーさんだからこそ、
日本の真の奥深さに気づかれたのでしょう」
モデル・はなさん
【目次より】
1国東ーー火山の霊気が漂う神秘の半島/信仰の力が作り出したファンタジー
2青森ーー「日本一のブナ」を求めて、森の中へ/青森屈指の眺め、岩木山神社
3小笠原ーー独特の生態系が織りなす植物の楽園/移住者たちとの対話
4北海道ーーかつての木材王国と、村上春樹の世界/純粋、潔白、奇跡の一本道路
5徳島ーー江戸時代から続く芝居小屋の文化/「桃源郷」が隠れている土地
6福井・京都ーー集落の古民家、田んぼ、夕焼け、月/「京都市内」の里山風景
【著者プロフィール】
アレックス・カー
東洋文化研究者。1952年、米国生まれ。イェール大学、オックスフォード大学で日本学、中国学を修める。77年から京都府亀岡市に居を構え、書や古典演劇、古美術など日本文化の研究に励む。景観と古民家再生のコンサルティングも行い、徳島県祖谷、長崎県小値賀島などで滞在型観光事業を営む。著書に『ニッポン景観論』『ニッポン巡礼』(ともに集英社新書)、『美しき日本の残像』(朝日文庫、九四年新潮学芸賞)、『観光亡国論』(清野由美と共著、中公新書ラクレ)など。
清野由美 (構成)
ジャーナリスト。慶應義塾大学大学院修了。都市開発、デザイン、ライフスタイルの取材や、各界の人物記事に力を注ぐ。著書に『変われ! 東京 自由で、ゆるくて、閉じない都市』『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』(いずれも隈研吾氏との共著、集英社新書)など。
大島淳之 (写真)
写真家。自然・動物写真の撮影を中心に活動。世界最高峰の自然写真賞Wildlife Photographer of the Year 2023入賞。ロンドン自然史博物館など、四大陸二五カ国で作品展示。長年にわたって国内外の風景を撮影し、『ニッポン景観論』『ニッポン巡礼』と本書で撮影を担当。
旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険ーーそれを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
終わりがあるからこそ、大切な貴女との、最高で最後の旅を。
勇者のアイノと、魔導士のイロ。念願の世界を巡る旅をしていた二人は、焔の街・リエッキでアイノの両親と対面する。自分が時間制限つきの命であることを伝えるべきか揺れるアイノ。どちらをとっても難しい選択を前に、相棒・イロの選択はーー?旅先で待つのは、美しいものばかりとは限らない。儚くも強いロードストーリーファンタジー、決断の第2巻。
久しぶりの旅は、必ず楽しめる場所に行きたいーー。
エリア横断で旅の目的地を探せる。圧倒的な紹介スポット数から、未知の出会いが生まれる。日本を楽しむ選択肢が大きく広がる。
あなたが観たいもの、体験したいこと、日本の旅コンテンツのすべてが、美しい写真とともに網羅された全く新しい国内旅行のシリーズ誕生。
最強の聖地・富士山など、ご利益別に東日本のパワースポットを網羅
先行して刊行され、大好評をいただいている西日本版に続く東日本版。
東日本に広がる聖地やパワースポットを、西日本版とは違った視点で300スポット以上掲載しています。
巻頭特集は、日本最大かつ最強の聖地・霊峰富士山。
富士登山の詳しい登山ガイドを図版によって紹介。周辺の神社、遺跡、湖、樹海・洞窟なども俯瞰図、配置図、案内図を多用し、富士山信仰の歴史を含めて解説します。
そのほか世界遺産・日光、アイヌの伝統文化に触れられる北海道の聖地、首都・東京に集まる聖地・聖域・寺社・パワースポットを一気に紹介。
健康・縁結び・安産・合格祈願・金運・商売繁盛などのご利益と信仰別に神社、お寺、地蔵尊、不動尊をセレクトします。
昨日まで知らなかった世界を、今日のわたしは知っているーーひとりのときもあれば、だれかと一緒のときもある。たいてい、ちょっとそこまでという気軽さと、いつだってどこだって出かけられるという身軽さで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人旅。八丈島、奈良、萩はひとり旅。フィンランドは女友だち3人旅(気に入ったので、ひとりで再訪も)。
旅の醍醐味と最新情報を充実満載鉄人が語るお得きっぷの旅/廃線跡を訪ねて
40代以上の大人の女性のための、時間を忘れて非日常空間へゆっくりしに行く旅ムックです。「日本の良さを再発見する」をテーマに、手仕事のもの、おいしいワインを学びながら堪能するなど、さまざまな切り口から癒やしのベストスポットを紹介します。また2泊以上滞在したくなるような宿特集も。