旅館の客室で目にした不気味な面…
「重岡様は、こちらが何かの面に見えるのですか」
女将が言うには、それは面ではなく鏡で…
恐ろしさのあまり狂死した死者のようなその顔はーー
収録作「無貌の面」若本衣織 より
「旅」に纏わる最恐怪異譚38話!
最恐最悪の旅!
良き思い出となるはずだった「旅」に容赦なく降りかかる禍の数々…。
趣味の離島キャンプ、深夜海中から伸びたロープを引く裸の男の姿が…「浜へ来る」
母との旅の車中、乗り合わせたのは死んだ夫と父にそっくりな二人組で…「東京見物」
ある安宿、ノックに続き「そんなんしたらあかん」という男の声が…「関西」
無断放浪癖のある元彼が送ってくる写真に写っていたのは…「元彼独り旅」
着物姿の女性が描かれた土産物の菓子を爆食した彼女は一月も経たないうちに出奔し…「竈食」
など、最恐の旅・最悪の旅38話収録!
登録者数約11万人のYouTuber・しおねる初の書籍発売!
彗星のごとくYouTubeに現れた彼女は、鉄道関連動画をアップ開始したわずか1年で登録者が10万人に迫る、いま最も勢いのある旅系YouTuberです。
本書では特集として写真ページを設け、鉄道が好きになったきっかけ、女優を目指していた過去、印象に残った鉄道旅まで自身の言葉で書下ろします。20代の若さ弾ける笑顔から、これまで自身のことをあまり語って来なかった彼女の内面まで、YouTube動画では見せたり語ったりしたことのないしおねるの素顔をもっと知ることができる1冊です。
はじめに
巻頭特集「大好きな海と旅」
第1章「旅がすきになったきっかけ」
第2章「女優を目指して」
第3章「無気力な日々」
第4章「YouTuberとして」
巻末特別収録
・福井の鉄道旅
・サンライズでゆく四国旅
特別インタビュー
おわりに
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
工場、診療所、漢方薬局、軍事施設、小学校……
歴史に埋もれていた建築がカフェやホテル、コワーキングスペースに再生。
台湾のレトロ建築ユニット「老屋顔」が丹念な取材で建物の歴史と記憶をつなぎ、貴重な資料とともにリノベーション建築の魅力を余すところなく紹介。
「リノベ先進国」台湾ならではの活用事例が満載、実際に訪れることもできる建築ガイド。
大人気シリーズ「老屋顔」の本、第四弾!
虫そのものの美しさや種類を網羅した図鑑、自然観察の指南本などはあるが、具体的な昆虫観察の場所と、そこに住む多様な虫たちを紹介する初めての虫旅提案書。ライト層・ファミリー層向けに昆虫館や博物館など、旅行先で訪れたい虫関連スポットを網羅した1冊。
MdN「旅する塗り絵」シリーズ第3弾!長い歴史が育んだ、奇跡のような絶景を集めました。壮大な自然や遺跡の数々を、楽しく冒険する塗り絵です。塗り絵に登場する街や歴史にちなんだコラムページも充実!
氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密ーー世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。読めば心も満たされる“おいしい"連作短編集。
地方民鉄フォトコンテスト入賞歴のある著者が、オーストラリア各地で取材した豪華版。数々の貴重な鉄道車両の中には、日本ゆかりの車両もありました。
テレビや雑誌で紹介された観光ルートを辿るのももちろんありだけど、ガイドブックには載らない道筋を探りながら歩くのも旅の醍醐味。本書はそんな唯一無二の旅を楽しんだ人びとの記録集。読めばきっと旅に出たくなる。
まえがき
鉄のカーテンの向こう側へ〜遠い旅の記憶〜 荒木義宏
私の好きな旅とサッカーの雑感 伊藤廉
わたしの旅の思い出 小野恒
家族を伴っての帰国の旅 鹿島孝和
思い出に残る旅の数々 呉羽和郎
インドネシア共和国 イリアンジャヤ(現パプア州)駆け歩き 斎藤利治
旅はこんなに「理路騒然!!」 菅納ひろむ
動物園と水族館をめぐるこだわりの旅 都築功
人物記念館の旅 久恒啓一
我が家はいかにして成田離婚を回避できたか 力丸萠樹
「旅は新たな発見」刊行に寄せて
あとがき
「NPO法人知的生産の技術研究会」のご案内
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図 なぞり
日本地図 なぞり
【テーマ別地図なぞり】
さまざまなテーマに沿って地図をなぞることで、日本の地形や特徴が早わかり!
●観光名所
松島 / いろは坂 / 皇居 / 広島デルタ / 黒部ダム / 鳥取砂丘 / 天野立
● シンメトリー な造形
五稜郭 / 大山古墳(仁徳天皇陵古墳) / 金山古墳 / 行田地区 / 河津七滝ループ橋 / 千本松大橋 など
● 橋 & トンネル
瀬戸内しまなみ海道ほか / 海中道路 / 青函トンネル / 明石海峡大橋ほか / 関門トンネル
●一度は行きたい島
利尻島 & 礼文島 / 伊豆諸島 / 小笠原諸島 / 猿島 / 竹生島 / 壱岐諸島 / 五島列島 / 南西諸島 など
● リアス海岸
三陸海岸 / 九十九島 / 志摩半島 / 若狭湾
● 陸路 & 航路
リニア中央新幹線 / 東京メトロ ・ 都営地下鉄 / 箱根登山鉄道 / 長瀞ライン下り
●いろいろ半島
能登半島 / 佐田岬半島 / 知多半島 & 渥美半島 / 野付半島 / 和琴半島
●おもしろ湖
八郎潟 / 九頭竜湖 / 三方五湖 / 宍道湖 & 中海 / 琵琶湖
●山の等高線
富士山 / 岩木山 / 開聞岳 / 飯野山 / 武甲山 など
●テーマ日本地図
旧国名 / 分水嶺 / フォッサマグナ と プレート / 海流 / 気候
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
浅草 〜 東京スカイツリー / 京都 / 鎌倉 / 金沢 / 尾道
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
日本各地、文字通り津津浦浦を歩きに歩いた宮本常一の傑作『忘れられた日本人』。その舞台十箇所を、ぎりぎりの費用で二度三度ていねいにたどり直し、宮本が会った人、その縁者に取材し続けた旅の記録。若き民俗学徒が脚で拓いた、宮本民俗学を今に引き継ぐ、青春の記念碑。
『鉄道珍百景』がパワーアップして帰ってきた!?
日本列島北から南までを撮影でまわっている四国在住の鉄道カメラマン・坪内政美さんによる、思わず笑ってしまうような、ユニークで面白い鉄道シーンの数々を一挙公開。
JR予土線を走る0系新幹線や駅舎が巨大な土偶駅、踏切待ちをする路面電車などなど、鉄道風景、駅、車両にわたってとっても珍しく、楽しい鉄道シーンを数多く収録した1冊です。
見ているだけでクスっとしてしまうような珍百景の写真はもちろん、著者がそれぞれのスポットにつけたキャッチコピーにも注目です。
【巻頭特集】
“どつぼ”カメラマン坪内政美が撮る!
四国・予土線珍探しの旅with 吉川正洋(ダーリンハニー)
●どつぼカメラマンイチオシ! 今すぐ旅して欲しいエリア別珍百景
北海道東北/関東甲信越/近畿/四国九州
●コラム
置き方にこだわりアリ保存SLがおもしろい!
駅&交通標識に見るふぞろいの新幹線たち
珍読駅 駅名標図鑑
「来た! 4年ぶりの台湾にーー‼」
ようやく国外に行けるようになったある日。
ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。
「--今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」
こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。
この数年で何が変わったのか見てこよう!
観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり!
★本書は2023年7月に発表された作品を大幅に加筆修正し、
描きおろし60頁を加えたものです。
・台湾を再訪した5日間を描く「おかわり台湾」を収録
・現地で役立つ「台湾おやつ辞典」などコラムも充実!
これから台湾に行く予定の人、なかなか行けない人、読んでトリップしたい人…
みんながおいしく楽しめる最高の1冊、できあがりました‼
【CONTENTS】
・罪悪感のない豆花
・攻めの食べ過ぎ対策
・旅の良し悪しはすべて「陰陽」YO!
・台中にもし住んだら
・台南のノスタルジー
・旅行者に向く3大要素
・高雄で東方美人を探して
・旅の効用
【描きおろし】おかわり台湾
・台南の路地は京都に似てる?
・本気の豆乳蛇口
・魯肉飯の呼び方問題
・太陽餅しべ長者
・台湾選挙ガチ勢の日本人
etc…
「聖なる予言」に導かれてペルーのシャーマンのもとを訪れた実体験ノンフィクション、大反響を呼んだ『アガスティアの葉の秘密』でトリックを見破ったコンビが、今度はインカの精神世界と黒魔術との闘いで波瀾万丈の大活躍。
2年半以上にわたって『メンズノンノ』の誌面を彩った、上白石萌音さんによる大人気グルメ連載『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』。要望の声が高かった書籍化が遂に実現(電子版も同時刊行)! 延べ28もの国と地域に及ぶ、全27回を再編集したスペシャルなフォトエッセイ集です。書籍化にあたっては、エッセイの加筆も! 「グルメガイド」「エッセイ集」「ビジュアルブック」…とあらゆる楽しみ方ができる、まさに「おいしすぎる」一冊。この本を通じて、彼女と一緒に世界を巡り、極上のフルコースを味わってみませんか?
刊行にあたって、上白石さんからコメントも到着!
「長い間お世話になった連載が一冊の本にまとまることになりました! 美味しくて楽しくて発見に満ちていて、毎回の撮影はご褒美のようなものでした。そして学びや自分と向き合ってエッセイを書く時間もとても大切でした。この本が、多彩な食や文化への案内状になりましたら嬉しいです!」
ワーキングホリデーの実態。オーストラリアで現実におこった二年間の日々を記録しています。車でオーストラリア横断の旅、大自然でテント泊の出来事、他にイタリアやトルコ、中国、セブ島と海外で巻き起こった全て本当の話。この本一冊で5か国の旅行が体験出来ます。観光ガイドとは全く違う本当の国の姿を描いています。
寿豚とは、何県のブランド豚?やせうまって、何県のお菓子?日本の美味・名品を知れば、旅が100倍楽しくなる!!