2019年秋、日本経済は大失速する!!消費税は社会保障費に使われていない驚愕の真実!
法人税に関する法令・通達が規定する内容は極めて広範囲に及ぶと同時にきめ細かく定められているため非常にボリュームがあり、かつ難解であるといわれています。本書は、そのような法人税に関する基本的事項を図表やフローチャートを多用して体系的に解説しています。
今回の改訂にあたっては、オープンイノベーションの促進に係る税制、グループ通算制度(令和4年4月1日以後に開始する事業年度から適用)等をはじめとする令和2年度税制改正及び新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応するための法人税に関する特例措置の概要を収録しています。
10月開始のインボイス制度について、令和5年4月改訂の最新版国税庁Q&Aを逐条で詳解。メリハリをつけながら見えない実務を読みとく。インボイス実務に困ったらこの1冊。
インボイス登録&導入後の実務の決定版!令和5年度改正の免税事業者向けの2割特例、中小事業者の特例に完全対応。
実務の世界で圧倒的な支持を受ける著者による、全職業会計人必携の消費税バイブル第4版。令和5年度改正を反映し、更なる充実を図った1冊をインボイス時代の座右の書に。
課否判定や特定収入の調整など、公益法人特有の実務から、消費税申告書作成までを丁寧に解説!
「申告書作成ソフトが複数税率に対応していない」そんなときでも大丈夫!消費税の仕組みを基本から理解!日常取引の経理処理から領収書や帳簿の記載の仕方まで税額計算のフローを解説!!申告書作成実務を徹底解説!
インボイス制度の開始を10月に控え、令和4年度改正に加え、5年度改正大綱でも各種見直しが盛り込まれています。今版では、初版(令和3年9月)以降の改正・情報を踏まえ、ご要望の多かった令和4年6月改正インボイス通達の逐条解説を収録したほか、Q&Aや各種資料を追加収録しています。新しい仕入税額控除制度におけるインボイスの記載内容・交付・保存、端数処理や税額計算がどのように変わるのか、税理士や経理担当者はもちろん、今まで免税であった個人事業者も必読の一冊です。
本書は2025年度(第75回)税理士試験消費税法対策として、発展的内容を掲載した問題集となります。
≪本書の特長≫
1.別売の教科書と同じ章立てだから一緒に使いやすい!
『税理士試験教科書消費税法3応用編【2025年度版】』(2024年12月発刊)と同じ章立てになっているため、教科書の学習進度に応じて問題集の該当する問題を解けるように構成しております。
2.標準時間・難易度を意識することで効率よく学習できる!
本試験では適切な時間配分に伴う正確かつスピード感のある解答が求められるため、各問題には標準時間を設定しております。
また、問題ごとに計算・理論対策ができるように見出しを入れつつ、少しずつステップアップできる指標として難易度を2段階で設定しているため、学習状況に応じて効率的に問題演習ができる構成となっております。
3.解答解説で詳細の考え方・解答手順を確認できる!
『解答解説編』では問題を正解に導くために必要となる考え方・流れを詳細に掲載しております。
問題を解いて正誤判断するだけではなく、問題を通して身につけたい考え方を学べるようになっております。
◆旧版(2024年度版)からの改訂について◆
本書は2024年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、また最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2025年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
◆本書のご利用にあたって◆
本書掲載の各問題の答案用紙の一部については、本書発売後にダウンロードサービスを開始いたします。
ネットスクールホームページ『読者の方へ』よりご利用いただけます。
本書の構成・特長
著者からのメッセージ
ネットスクールの税理士WEB講座
税理士試験合格に向けた学習
ネットスクールWEB講座合格者の声
試験概要/法令等の改正情報の公開について
Chapter1 電気通信利用役務の提供及び特定役務の提供
Chapter2 非課税資産の輸出等
Chapter3 調整対象固定資産
Chapter4 棚卸資産に係る消費税額の調整
Chapter5 課税期間
Chapter6 納税地
Chapter7 相続があった場合の納税義務の免除の特例
Chapter8 合併があった場合の納税義務の免除の特例
Chapter9 会社分割があった場合の納税義務の免除の特例
Chapter10 合併があった場合の中間申告に係る納付税額の計算
Chapter11 簡易課税制度
Chapter12 資産の譲渡等の時期の特例
Chapter13 国、地方公共団体等に対する特例
Chapter14 特殊論点
Chapter15 適格請求書発行事業者
Chapter16 信託
Chapter17 届出等
令和5年10月開始のインボイス制度について、令和4年4月改訂の最新版Q&Aを逐条で詳解。メリハリをつけながら見えない実務を読みとく。インボイス対応はこの1冊で!
税理士や税理士法人が自己の行った税理士業務についてクライアントから損害賠償請求訴訟を提起されるケースは非常に多く、過去からの推移をみても保険支払件数及び金額は依然として高い水準にあると言えます。そのような損害賠償リスクをどのように回避するかを検討するにあたっては、紛争解決の最終段階である訴訟における裁判所の判断を注視することが重要かつ適切です。
本書では、所得税・法人税・消費税に関する主要な税賠訴訟を厳選して収録し、税賠事件に精通した執筆陣がそれらの分析を行うことによりトラブルを未然に防ぐための予防策・対応策を具体的に提示しています。
「経理・財務スキル検定(略称:FASS)」は、企業活動における経理・財務の実務能力を「資産」「決算」「税務」「資金」の4分野から問う、日本CFO協会が経済産業省の委託事業として開発した検定です。
合否判定ではなく得点による5段階評価というスコア制が導入されており、実務能力の測定・証明や会計の基礎である簿記検定などからのさらなるスキルアップのため、企業の経理や財務担当者を中心に年間延べ5千人以上が受験しています。
本書は、この検定の初学者でも理解しやすいようにわかりやすい記述の解説に努め、また理解を都度確認するための例題もふんだんに盛り込みました。巻末には出題範囲を対象とした計100問の練習問題を収録し、試験前の実力チェックも可能となっています。
第1章 資産
第1節 売掛債権
第2節 買掛債務
第3節 在庫管理
第4節 固定資産
第5節 ソフトウェア(クラウドサービス)
第2章 決算
第1節 月次業績
第2節 単体決算
第3節 連結決算
第4節 外部開示
第3章 税務
第1節 税効果計算
第2節 消費税申告
第3節 法人税申告
第4節 グループ通算申告
第5節 税務調査
第6節 電子帳簿保存法
第7節 消費税インボイス制度
第4章 資金
第1節 現金出納
第2節 手形
第3節 有価証券
第4節 債務保証
第5節 貸付金
第6節 借入金
第7節 社債
第8節 デリバティブ取引
第9節 外貨建取引
第10節 資金管理
■ 練習問題および解答・解説
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
◆複雑化する税金の中身はこれ1冊で完全理解!
◆10年以上売れ続ける鉄板ロングセラーの最新改訂版!
◆令和7年度税制改正に完全対応!
◎ 「103万円の壁」はどう改正されたのか?
◎ 「インボイス制度」はどうなっていくのか?
◎ 防衛増税は令和8年からスタートする!
◎ 消費税、法人税はどうなるか?
◎ 独立開業、転職、マイホーム取得のときの税金は?
◎ 新税制で、何がどう変わるのか?
◎ 高校生年代の扶養控除見直しは先送りに
◎ 副収入・寄付があったとき、医療費がかさんだ とき……払い過ぎを防ごう!
◎ タバコ、お酒、クルマ……「知らない」では済まされない身近な税金
◎ 「103万円の壁」はどう改正されたのか?
◎ 「インボイス制度」はどうなっていくのか?
◎ 防衛増税は令和8年からスタートする!
◎ 消費税、法人税はどうなるか?
◎ 独立開業、転職、マイホーム取得のときの税金は?
◎ 新税制で、何がどう変わるのか?
◎ 高校生年代の扶養控除見直しは先送りに
◎ 副収入・寄付があったとき、医療費がかさんだ とき……払い過ぎを防ごう!
◎ タバコ、お酒、クルマ……「知らない」では済まされない身近な税金
◎ 配偶者控除税制はこう変わった!
平成元年4月に創設された消費税は、今年で30年目に入っています。
平成31年10月からは、標準税率の10%への再引上げと併せて、「飲食料品(酒類及び外食を除く)」と「新聞」を対象として税率を8%に据え置く軽減税率制度が導入される予定です。
本書は、税務関係民間団体である間税会として、円滑な税務運営に協力する観点から、軽減税率制度について事業者の方々が誤りなく適正に適用されることを願い、出来るだけわかりやすく解説しました。
発刊にあたって
はしがき
第一 消費税の性格
第二 消費税の基本的な仕組み
1 課税対象となる取引
2 非課税となる取引
3 免税となる取引
4 非課税取引と免税取引の違い
5 不課税取引
6 納税義務者
7 免税事業者
8 課税標準
9 税率
(参考) 付加価値税率(標準税率及び食料品に対する適用税率)の国際比較
10 納付税額の計算
11 納税地
12 申告・納付
13 記帳・帳簿等の保存
14 消費者価格の表示
15 地方消費税の概要
第三 軽減税率制度の仕組み
1 はじめに
1 軽減税率制度の導入趣旨
2 安定的な恒久財源の確保
3 軽減税率制度の円滑な導入・運用のための検証、取組み
4 軽減税率制度の実施に伴い必要となる事業者の基本的な対応
2 軽減税率の対象品目
1 国内取引における軽減税率の対象品目
2 輸入取引における軽減税率の対象品目
3 飲食料品等に係る軽減税率と標準税率の適用区分表
3 税額計算の方法及び特例の施行スケジュール
4 区分記載請求書等保存方式(平成31年10月1日〜平成35年9月30日まで)
1 帳簿及び請求書等の記載事項及び納付税額の計算
2 売上税額の計算の特例措置
3 仕入税額の計算の特例措置
4 消費税額及び地方消費税額の計算方法
5 売上税額又は仕入税額の計算特例措置の適用関係
5 適格請求書等保存方式(平成35年10月1日以降)
1 適格請求書発行事業者の登録制度の創設
2 適格請求書発行事業者の義務等
3 仕入税額控除の要件等
4 売上税額の計算方法
5 仕入税額の計算方法
第四 軽減税率対策補助金制度の概要
本書は2026年度(第76回)税理士試験消費税法対策として、導入部分から中核となる論点まで掲載したテキストとなります。
≪本書の特長≫
1.本試験で頻出の重要論点を学習できる!
主に1消費税が課税される取引、2その消費税を納税する義務を有する者、3その納税者が納付する消費税額の計算の基礎について学習します。
また、各Sectionでは重要度・理論対策・計算対策を示しているため、学習内容と優先順位を確認できます。
基礎をしっかり固めて、次の学習(応用編)へ向けた準備をしましょう。
2.試験対策に必要な学習項目を整理しているから効率よく学習できる!
学習テーマごとに冒頭で学習の要点をまとめ、本文では文章だけではなく図や表による説明を適宜入れながら、内容が理解できるように構成しております。
これにより、テキストをそのまま読むだけでは得られない理解や整理をスムーズに行うことができます。
3.設例の記載があるから直ぐに問題演習ができる!
テーマごとに『設例』を用意しているため、問題を解きながら内容の理解を深めることができます。
設例を解いた後は本書の各Chapterに完全対応した『税理士試験問題集消費税法1基礎編【2026年度版】』(2025年8月発刊)を使って、知識の定着をはかりましょう。
◆『税理士試験』シリーズについて◆
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう、『基礎編』(本書)→『応用編』(2025年12月発刊)の2部で構成しております。
また、税理士試験消費税法の理論対策に特化した理論集を2025年9月に発刊し、計算対策と並行して効率的に理論暗記を進められるようになっております。
おおむね1年間の学習を想定した刊行スケジュールに基づいているため、本シリーズを通して学習することで試験対策として必要となる情報を入手することができます。
なお、本シリーズの各書籍の刊行後、基準の変更や法律の改正があった場合、内容を試験対策に絞ったうえでネットスクール株式会社ホームページ『読者の方へ』にて掲載いたします。
◆旧版(2025年度版)からの改訂について◆
本書は書籍構成をリニューアルしたうえで、2025年4月1日現在施行されている法令等に基づき作成しており、最新の出題傾向に応じた本文の加筆・修正を行っております。
2026年度の税理士試験(消費税法)対策として、本書のご利用をお勧めしております。
2023年10月から始まるインボイス制度に対応した最新版!
■開業から帳簿付け、確定申告まで、ひとりでもラクラクできる!
本書では、これから事業をはじめる人や、個人事業主のために、経理の流れと実務、確定申告の方法などをわかりやすく解説しました。実際の申告等に必要な書式を掲載し、書き方を丁寧に解説していますので、知識ゼロでもラクラク申告等を行うことができます。
■気になる節税のコツについてもしっかり解説!
個人事業主にとって、納税は大きな負担です。必要経費を漏れなく計上した上で、どのような税務上の優遇措置が適用できるかがポイントとなってきます。本書ではその方法をわかりやすく解説します。
■2023年10月より始まるインボイス制度に対応した最新版!
2023年10月よりインボイス制度がスタートします。インボイス発行事業者に登録するのか、しないのか、両方のメリット・デメリットをしっかり説明したうえで、それぞれの対応も解説しました。
第1章 開業に向けた準備
第2章 個人事業主のための税金講座 基礎編
第3章 経理のイロハをマスターする
第4章 従業員を雇う場合の経理ルール
第5章 経理をスムーズにするポイント
第6章 青色申告65万円控除
第7章 会計ソフトを使いこなそう
第8章 業種別 経理の注意点
第9章 帳簿を締めて決算書を作ろう
第10章 所得税の確定申告
第11章 消費税の実務ポイント
第12章 個人事業主のための税金講座 節税編
第13章 税務調査の心構え
巻末付録 お役立ち経理情報
30年を超える長年の受験指導実績にもとづくTAC式の税理士試験完全合格メソッドを、教科書として市販化。まさに「みんなが欲しかった!」税理士の教科書です。消費税法の膨大な学習範囲から、合格に必要な論点をピックアップし、イラストを用いながら各事例をわかりやすくまとめました。
【主な特長】
□さまざまな事例をイラストを用いながら詳しく説明しているので、イメージをつかみつつ、学習できる。
□本文は極力シンプルで一読明解。例題も入っているから、具体的なゴール(試験でどのような問題を解ければよいのか)をイメージしながら学習できる。
□理論試験対策として、重要条文も解説とともに掲載している。
□多くの受講生がつまづいてきたちょっとした疑問や論点について、ひとことコメントとしてまとめてあるので、学習上のつまづきを事前に防止できる。
□教科書と問題集が1冊にまとめてあり、教科書編には問題集編へのリンクがあるので、効果的にインプット学習&アウトプット学習を進められる。
□解答用紙ダウンロードサービスつき。
【改訂内容】
*書籍全体にわたって、よりわかりやすくするために、内容を見直し
*2022年度版Chapter18以降を4冊目に分割
*2022年度版Chapter16「納税義務の免除の特例」を分割
*一部の問題を改題、新規問題を追加
*答案用紙の形式を最新の本試験に合わせて改訂
*前付の試験情報等を改訂
消費税制度の趣旨・背景や内容についての理論的解説と、随所に計算例を入れた体系書。税率10%、軽減税率制度を加えて内容を一新。