もし、あなたが大きなストレスとなる出来事に直面したら…もし、あなたの職場の身近な人に自殺の危険を感じたら…こころの不調に早めに気づき、適切に対処するために必読の一冊!
職場の乱れに5S。ミスが減る、社員が育つ、利益が増える。
多くの方々にとって、職場の人間関係は、何かと悩みの種になっているのではないでしょうか。それを円滑にするためには、ある技術(スキル)が必要とされます。本書では、職場で役に立つ、人間関係を良好にするためのスキルを、対人心理学や臨床心理学の知見をもとに紹介します。
なぜ、あの人には自然に人がついていくのか?ウォールストリート・米コロンビア大学・ペンシルバニア大学ウォートン校をはじめ、グーグルの研修にも影響を与えた、人生と仕事を変えるマインドフルネス実践活用法。「瞑想」と毎日の生活の中でできるトレーニング付き。
なぜだ!皆がマジメに働いているのに…。ちょっとしたボタンのかけ違いが、職場で思わぬコンフリクト(対立・葛藤)を招く。その実態に迫り、解決のための知恵を絞る。迫真ドキュメント&渾身アドバイス。
メンタルヘルスサポートが十分に機能していないことによって、職場に適応しにくい看護師がメンタルヘルス不調を生じ、離職に至る「いまどきナース」
《本書の特長》
○看護現場の看護管理者や教育担当者が対応に困難をおぼえる適応障害、現代型うつ病、発達障害傾向のメンタル不調者・休職者・復職予定者など、多くの事例を紹介しています。
○なぜメンタルヘルスサポートが必要なのか、どのように行うのか、ストレスマネジメントからメンタルヘルスサポートに活用するポジティブ心理学まで具体的な方法を学び、実践できるようにガイドします。
第1章 看護師の職業的アイデンティティを確立する支援
1 アイデンティティの確立が遅れる若者にかかわる時代
2 キャリア形成と職業的アイデンティティを育む支援
3 看護師のメンタルヘルスサポートに誰がかかわるのか
第2章 職場で取り組むメンタルヘルスサポート
1 厚生労働省の心のケアの4つの視点
2 職場で取り組む研修の具体的な内容
3 ストレスマネジメントの方法
第3章 職場のメンタルヘルスサポートに活用するポジティブ心理学
1 看護師のストレスとその対策
2 セルフケアにポジティブ心理学を生かす
3 看護に品性の強みを生かす方法
4 看護の仕事にマインドフルネスとセルフコンパッションを生かす
5 援助が困難な場面でのセルフコンパッションの活用
第4章 看護管理者が行うメンタルヘルスサポート
1 看護管理者が行うメンタルヘルスサポートの範疇
2 適応障害
3 うつ病、現代型うつ病、非定型うつ病
4 発達障害
5 惨事ストレス
第5章 メンタルヘルスサポートの実際
1 看護管理者や教育担当者が行うメンタルヘルスサポートの実際
2 先輩からの叱責により適応障害を発症した新人看護師
3 ゴールデンウィーク明けに出勤できない新人看護師(適応障害)
4 頭のなかが真っ白になるという新人看護師
5 他罰的な看護師(現代型うつ病)
6 空気が読めない新人看護師(自閉スペクトラム症)
7 自分のやり方にこだわる看護師(自閉スペクトラム症)
8 時間処置の抜けが多い新人看護師(注意欠如・多動症)
9 点滴の滴下数の計算ができない新人看護師(限局性学習症)
10 自殺を目撃した看護師1初期の対応
11 自殺を目撃した看護師2中期の対応
12 患者からの暴力で病室に行けなくなった看護師
13 休職中の看護師
14 復職予定の看護師
病気はどこから来たのかー。体験を読み、思いを馳せ、理解に近づく。“引き金”から見えてくる統合失調症の世界。
2014年6月の労働安全衛生法の一部改正によるストレスチェックの義務化が2015年12月より開始されたことにより、企業でのこころの健康対応は活発になりつつあるが、ストレスチェックを導入するといっても、何から手をつければいいのかわからない場合もあるだろう。
中小企業のメンタルヘルスには、ストレスチェックだけではなく、職場での精神疾患への対応、復職時の対応、主治医の探し方、など、さまざまなものが含まれる。本書では、事例や図を含めつつ、中小企業の人事担当者・社労士の方など、いままでメンタルヘルスについて触れたことのない素人の方が読んでもわかりやすい本になるように、それぞれの項目を解説した。
大きな柱であるストレスチェックには3つの目的がある。1一次予防(メンタルヘルス不調リスクの低減)、2高ストレス者への医師による面接指導の勧奨(高ストレス者を早期発見し、医師による面接指導を奨めることで働く人々のメンタルヘルス不調を未然に防止していく。ストレスの程度が高くない方にも、セルフケアに関する情報提供や相談窓口の紹介を行う)、3ストレスチェックを契機とした職場環境への取り組み(事業者側が職場のストレス要因を把握して職場環境の改善をはかり、ストレス要因そのものを低減させる)。
人にとっての「労働」とは、とても長い時間を費やし、かつ生活には必要不可欠のものである。本書をきっかけとして労働者にとって少しでも働きやすい職場になるように、また労働者のポテンシャルが最大限に発揮されることにより、会社全体の雰囲気も向上する、という正のスパイラルに繋がる一冊である。
はじめに(秋山剛)
第1章 社員研修(奥山真司・伊藤佐枝子・工藤寛子)
第2章 ストレスチェックへの対応(福本正勝)
第3章 職域でよくみられる精神疾患(藤田康孝・後藤剛)
第4章 復職時の対応・復職後のフォロー(秋山剛・若林淳一)
第5章 よい主治医の探し方(秋山先生 でよろしいですか?)
第6章 よい産業医の探し方(廣尚典)
第7章 社会保険労務士の活動の実例(山田晴男)
第8章 インターネットサイトの利用1(今村幸太郎・川上憲人)
第9章 インターネットサイトの利用2(大野裕)
第10章 アプリの利用(青木悠太)
第11章 リワークプログラム(五十嵐良雄)
第12章 短期型リワークプログラム(田島美幸)
おわりに
茨城県の魅力的な企業を多数紹介!「こんな会社で働きたい」シリーズの第4弾。今回は「茨女(いばじょ)」編集部ならではの視点で「働きやすい」「働きがいのある」茨城県の企業14社を紹介!茨城県への就職志望者必読!!
「雑談が苦手」「話がわかりにくいと言われる」「会議で発言ができない」「上司や同僚に信頼されたい」「人前で話すのは緊張する」……ビジネスシーンにおけるさまざまなコミュニケーションのお悩みをこの1冊で解決!センスでも才能でもないコミュニケーションの極意を、わかりやすい「型」と「ワザ」で解説します!
はじめに
第1章「あなたと働きたい」という信頼を手に入れる
・職場では「付き合う相手を選べない」
・「一緒に働きたいと思われる」人が忘れない7つの姿勢
・求められるのは「誰とでも良い関係が築ける」能力
第2章 気軽に、誰とでも1分で打ち解ける「雑談の技術」
・何気ない雑談は職場に不可欠な「潤滑油」
・雑談は「質より量」。交わす回数を重視する
・「あいさつ+ひと質問」でOK!超シンプル3ステップ雑談フォーマット
・相手との「共通点」で雑談を盛り上げる
・自分を見せて警戒心を解く「自己開示」
・こちらが開けば、相手も開く
・「なぜ&なに」で、より具体的に自分を伝える
・話についていけないときは、合いの手で場を盛り立てる
第3章 相手がもっと話したくなる「リアクションの技術」
・きき上手とは「聴き上手」のこと
・弾む会話は「リアクションが9割」
・共感を伝える基本リアクション「それ、わかる法」
・興味&関心を伝えるリアクション「それで、それで法」
・話を引き出して深める「テッパン質問法」
・よく知らない話こそ、質問の出番「教えて法」
・より共感・興味が伝わる「相づち法」
・言葉を共有して話を広げる「オウム返し法」
・言葉だけじゃなく「体」でも反応する
第4章 周囲の評価が爆上がりする「ビジ・コミュの技術」
・「仕事の話」のスキルを磨けば、評価は大きくアップする
・すべてのビジネス・コミュニケーションは「まず要点」が基本
・評価される人はやっている「報・連・相」4つのポイント
・「相談できる」のも大切なビジ・コミュスキル
・「手ぶらで相談」はNG。すべて上司に丸投げしない
・仕事ができる人は「頼み上手」
・気持ちよく引き受けてもらうために
・感じよく仕事を依頼する3つのステップ
・依頼を断ることは「失礼な行動」ではない
・断ってもなお、好印象の秘訣
第5章 耳を傾けたくなる「魅力的な話し方」の極意
・理を語り、なおかつ情を語る
・魅力的に話す極意1根拠を示し、論理的に話す
・魅力的に話す極意2聴き手の感情に働きかける
・魅力的に話すスキルは、自信を持って生きるための武器
など
メンタル疾患者の雇用には難題が多く、トラブルの過程で、
当事者であるメンタル疾患者の5倍もの従業員が精神的ダメージを受けて
体調を崩したり退職したりしている。
しかし、2018年4月以降、障害者雇用率の引上げ等により、
メンタル疾患者と一緒に働かなければならない場面は飛躍的に増える。
そうした際に、トラブルを起こすことなくメンタル疾患者とうまく付き合うことができる
(まわりの人たちが自分で自分の身を守ることができる)よう、
メンタル疾患者に接する上で知っておきたい知識、トラブルを起こさない付き合い方、
トラブルが起こった際の対処法などについて、『障害者雇用問題のスペシャリスト』である著者が、
自身のノウハウに基づきわかりやすく解説している。
疲弊する組織、離職率の高い会社に共通する“あるある”を反面教師として、改善策を心理的アプローチとともに解説。
業績が上がり、社員が幸せに働くための小宮式・経営の教科書。
「個人商店化」が進む職場、個々人の気づきが消え入る職場、働く楽しさのない職場…。強い職場をつくる鍵は「場」にある。「場の理論」創始者とコンサルタントが協働して、実践の技術を解説。「職」があっても「場」がない「職場」への処方箋。
現場力を強め、職場の真の成果につなげる!-その考え方と仕組みをつくり上げる方法を解き明かす。目標管理の第一人者が30年の実践ノウハウを集大成した渾身の書。
2019年5月に成立した「女性活躍・ハラスメント規制法」によるパワハラ法制化等を踏まえた、発達障害や精神疾患を抱える従業員への対応と各種ハラスメント対策の決定版!
1989年に「セクシャルハラスメント」(セクハラ)が登場して以来、「ハラスメント」という言葉が日常的に使われるようになり、いまでは「パワーハラスメント」(パワハラ)、「マタニティハラスメント」(マタハラ)、「パタニティハラスメント」(パタハラ)などのハラスメントに関する報道も多くなっています。
本書は、どんな言葉や行為がハラスメントに該当するのかという基礎知識から、それを防止するためのかしこい対策のしかたまで、図解と事例を交えてやさしく解説。3月に国会に提出されたハラスメント対策の強化に関する法案の内容も織り込んだ、すぐに役立つ実用本です!
残業ゼロ・有休取得率98%
それでも「売上5倍」に成長!
中小企業でもできる
生産性を高めるしくみをご紹介します。
●働きやすさを後押しするユニークな制度(一部)
・「パパ産休」 奥さんの入退院の付き添いなどのための特別休暇
・「介護楽しんで休暇」 家族の介護中でも自分の時間を持つための特別休暇
・「ならし勤務」 育休明けの1ヵ月間は勤務時間を1時間から自由に設定できる
・「旅行手当」 国内旅行なら1万円、海外旅行なら3万円を支給
●時短・効率化、学びの共有を促すしくみ
・時間管理に特化した自社制作の「手帳」
・仕事を現場で終わらせる「タブレット用アプリ」
・所属部署を超えた「チーム活動」「係活動」
・自分で自分を評価する「個人評価シート」
「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業省)選定
「攻めのIT経営中小企業百選」(経済産業省)選定
「グッドキャリア企業アワード2016」(厚生労働省)大賞
JINS代表取締役CEO 田中 仁氏 推薦!
「この本は、女性のみならず人を生かす神髄を体得した雅樂川さんだからこそ書けた。
働き方改革に取り組む多くの企業や人々に役立てていただきたい」
Prologue うちの会社、女性がこんなに活躍しています。
Chapter1 創業後5年間で気がついた 女性が力を発揮できる職場の条件
Chapter2 みんなの働きやすさを追求したら、働き方を選べる会社になりました。
Chapter3 限られた時間で全力を出す! 時短・効率化のしくみ
Chapter4 スタッフ一人ひとりと向き合い、才能を見つける
Chapter5 評価せずに評価する COCO-LO流・人事評価制度
Chapter6 個人の学びを組織の力につなげるしくみ
Chapter7 会社の“ヒヤリハット”にどう対応する?
日本人には、英語のネイティブはいつでも自分の意見や感情をストレートに発言し、英語には敬語がないと考えている人が少なくありません。でも、それは間違いです。英語にも、目上の人や上司にふさわしい言葉遣いがあるのです。本書では、相手によって失礼になるマナー違反英語とマナー英語をそれぞれ紹介、その理由をわかりやすく解説しています。
肩書という権力で部下を動かそうとする上司、一方、衝突を避けるため「イイひと」を演じ続ける上司…。今、会社が管理職に求めているのは、本質を改善するための新しい人間関係をつくることである。ストーリー漫画+解説で、わかりやすさ抜群。