日向坂46 松田好花
笑っている君が好き…
■表紙巻頭グラビア&ロングインタビュー■
日向坂46 松田好花
■W付録1■
日向坂46 松田好花 永久保存版!クリアファイル
日向坂46 松田好花 BIGポスター
■グラビア■
かわいいも!カッコイイも!
日向坂46 佐々木久美
水着&お風呂ショット
STU48岩田陽菜
わたしの居場所
乃木坂46 佐藤璃果
キュート&セクシーYouTuber
いけちゃん
ミニマムグラマー
乙陽葵
見納めビキニ
藤木由貴
■特集記事■
【1】大人の仲間入りで起きた変化
日向坂46 濱岸ひより
【2】 癒しペアがいま一番伝えたいこと
日向坂46潮紗理菜×河田陽菜
【3】一期生たちが語る、「過去」と「未来」
日向坂46佐々木久美×高本彩花× 東村芽依
【4】『キョコロヒー』突撃取材!
日向坂46齊藤京子&ヒコロヒー
【5】 ふたりが起こす化学変化
乃木坂46 五百城茉央×奥田いろは
【6】チャンスの順番
AKB48茂木忍×向井地美音
【7】「初めまして」、その先へ
Juice=Juice有澤一華&石山咲良&遠藤彩加里
【8】 ノイミーあるある、早く言いたい
≠ME 蟹沢萌子&鈴木瞳美&本田珠由記
【9】インタビュー なすなかにし
【10】プロ野球「大逆転ペナントレース」奇跡の物語!
【11】「テレ東ドラマ」がず〜っとオモシロい!
【12】時代とともに進化する「朝ドラ」大検証!
【13】ダイアナ元妃「悲劇の事故死」25年目の真実
【14】最恐毒キノコ「カエンタケ」大発生 激ヤバ報告書!
【15】 プレゼント! 厳選「うまいッ! 鍋」直送便
■アイドル連載
佐藤璃果×矢久保美緒 渋谷凪咲 佐々木舞香&高松瞳
武田智加 桃月なしこ 大原優乃
AKB48 村山彩希とちょっとお茶でもしませんか
ゲスト 下尾みう
冬休み目前! テンション上がりまくりの方も多いと思いますが、ベストカーも今号から3号連続でスペシャル号となります! で、1月26日号ですがスクープのテーマは「2025年に出るクルマ」。表紙を見ていただければおわかりいただけると思うんですが、強力なクルマがバンバン出てくるんですよ。そんな新車スクープ情報をバンバン紹介しちゃいます!
で、あともう1コ、こちらは2025年に出るクルマではないんですが、どうしてもお伝えしたい情報が入ったので誌面を割きました。ズバリ「セリカ=MR2同一車説」です! いやぁ、これまで別のクルマとして情報を追ってきた2車ですが、どうも同じクルマなようなんです。でもセリカとMR2じゃ駆動方式が違いますよね? 謎ですよね? その答えはぜひ誌面でご確認ください!
お次は「一強トヨタvsライバル連合 紅白クルマ合戦」企画を紹介しましょうか。トヨタ、強いですよね。モデル数もそしてその完成度も。そんなトヨタに勝てるクルマはあるのかを、年末恒例の番組をオマージュして展開いたします。いや、意外とライバル連合にも強力なクルマはあるんですよ。というわけで気になる勝敗は、ぜひぜひ誌面でご確認を!
そうそう、今号のセンターカラーは、ぜひ2025年に使っていただきたいカレンダーです。その名も「2025国産車英雄列伝カレンダー」。芸文社さんとのコラボとして展開している「国産車英雄列伝」に登場したクルマの写真を使って、カレンダーに仕立てました。ページをめくるたびに登場する国産名車の美麗な写真にクラクラすること必至です! というわけでベストカー2025年1.26号、ぜひぜひぜひ、お近くの書店もしくはコンビニなどでご購入ください!
【2025年1.26号目次】
Scoop
2025年に登場するニューモデルSCOOPカタログ
&緊急スクープ! セリカ=MR2だった!?
一強トヨタvsライバル連合 紅白クルマ合戦
年の瀬に贈る新車の話
1 三菱アウトランダーMC公道試乗
2 日産オーラオーテック スポーツスペック試乗
3 VWパサート&ティグアン試乗
4 日産パトロール海外試乗
連載第42回 モリゾウさん登場 いつだってFun to Drive!
クルマ界 流行語大賞
BC執筆陣11人+編集部員4人の
個人的ナンバーワンモデル発表
私が乗った、2024年最高のクルマ
令和のGTを探す!
2024年登場のモデルを斬る!
いいクルマだけどヒトコト言いたい!!
新成人なクルマたち
ジヤトコのeアクスル搭載試作車に乗った!!
私、ウェイモに乗りました
NEW CAR FLASH
国産&輸入車の新モデル 採れたて新着情報
清水草一Presents!
ニッポンがクルマ天国である10の理由
ホンダ全固体電池の現在
2025国産車英雄列伝カレンダー
特別読み切りマンガ第1弾 「MINIの宅急便」
えなりかずきの人・旅・クルマ
TRIP-18「弾丸山口・宇部! 気分は碇シンジの巻」
KINTOでモースポの世界へGO!
暴走王 小川直也の3列シート漫遊記
最新3列シート車に巨漢・小川直也が乗って評価
水野和敏が斬る!!
「トヨタランドクルーザー250&三菱トライトン」
テリー伊藤のお笑い自動車研究所 Vol.718
N-BOX JOY試乗
「新型N-BOXの本命はJOYだった!!」
小沢コージの愛のクルマバカ列伝/第593回
ミライースターボ1号車、ラリーチャレンジ豊田に参戦
連綿と受け継がれるレガシィの魂
タイモーターエキスポ2024 REPORT
日本カー・オブ・ザ・イヤー決定!
ベストカー・レースクイーン名鑑2024
第55回 有栖未桜
≪好評連載≫
クルマの達人になる/国沢光宏
アポなし日本全国電話調査
エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史
「2024年のエンスー・カー・オブ・ザ・イヤー決定!」
好評連載中「近未来新聞」
好評連載中 カーツさとうの「日本映えない紀行」
好評連載中「轟さん 参上!!」
みんなの駐車場
モータースポーツ倶楽部
クルマ業界 最新NEWS SHOW
新車販売台数一覧
クルマ界「未来の証人」三菱自動車 第2回
中西孝樹/自動車業界一流分析 第38回
国産車価格ガイド
THE目撃者
●新しい生活
いままでが「本当は、少し、窮屈だった」ということに、いち早く気がついた人たちが、
大胆に豊かに、新しい生活を展開しています。北海道の原野に“大人のシェアハウス”を企画したり、
森の家の “実験室”で野性の勘に磨きをかけたり、不便な暮らしを愛するように変わったり、
集いの時間をもつためにゲストハウスを整えたり……。
皆さん、世界的なパンデミックを契機により大胆に「自分軸」で動く達人たちです。
人間関係や時間の使い方、小さなリフォームから新しいお買い物まで、変化のドラマはいろいろ。
この特集が、これからの暮らしと生き方を見つめ直すきっかけになれば幸いです。
●この秋、最旬のオーベルジュへ
レストランにわずか1組だけの宿泊機能を付けたり、老舗の蔵を改装して歴史体験する空間にしたりと
スタイルは多彩ですがその土地の自然そのものを味わってほしいという思いはみな同じ。
“新たな食体験”をこの6軒でお楽しみください。
●木村拓哉 新たな風を感じて
この場所へ、木村拓哉が戻ってきた。
東野圭吾氏の小説を映画化した『マスカレード・ホテル』で主人公の刑事、新田浩介を演じた彼。
原作イメージと見事に重なる存在感は大きな話題となった。その鮮烈な記憶から2年。
続編となる『マスカレード・ナイト』で私たちは再び彼を目撃することになる。
舞台を同じくして、違う物語を紡ぐことを楽しむ姿を。いま、新たな風を感じてーー。
俳優・木村拓哉の「覚悟」に迫る。
●「仕立ての美」「色彩の妙」をまとう
いつものように、きちんと仕立てたものを、惹かれるままに綺麗な色をーー。
日々、さまざまな変化があるなかで、私たちを“平常心”に誘ってくれるのが“装い”です。
この秋のおしゃれ支度は、信頼のブランド、デザイナー、アトリエから届いた、
“着映え力”を宿す服を中心に。心落ち着く場所で過ごす、健やかな時間を待ちわびて。
●横尾忠則85歳のいま 朦朧と旺盛に
グラフィックデザイナーとして、画家として、疾走し続けてきた、美術家の横尾忠則さん。
85歳を迎えた現在、横尾さんも肉体の衰えに抗うことはできず、そこに新型コロナウイルスという恐怖が襲いかかってきた。
その一方で、新たな恐怖は、新たな刺激となり、旺盛な創作意欲をも生んだ。
「朦朧」。自身のことを横尾さんはそう表現する。
しかし、「朦朧」のなかで描かれた近作は、十分刺激的であり、かつての作品がそうであったように時代を鋭く挑発する。
横尾さんの疾走は、終わらない。
●肌づくりは心づくり 秋、エモーショナルな肌に
ヘア&メイクアップアーティストの岡田いずみさんは、いまのような時代にこそ、ベースメイクが真価を発揮すると言います。
それは、心が追いついていないときでも、肌を整えることで、心が晴れやかに、前向きに変わっていくからです。
理想は、内から湧き上がるような魅力をもつ肌ーー。
自らの心を揺さぶって、ときめきのスイッチを入れてくれる“エモーショナルな肌”を始めませんか?
●波の記憶 リシャール・コラスが見つめた東日本大震災
1953年、フランス生まれ。シャネル日本法人会長であり、小説家。
1971年に初来日して以来、日本文化を深く愛する親日家としても知られるリシャール・コラスさん。
東日本大震災から約1年後に刊行した、被災地で出会った東北の人々の証言をもとにした小説
『波 蒼佑、17歳のあの日からの物語』を書くために撮りためた写真が、今秋、京都で初めて公開されます。
文章とともに写真が伝える震災の傷跡、10年の時を経ていま、コラスさんが伝えたいメッセージとはーー。
●冷え解消のカギは「おしり筋」
コロナ禍による活動量の低下、運動不足を多くの人が実感していることでしょう。
そんな状況で迎える今年の冬は、これまで以上に「冷え」が深刻になる可能性があります。
なぜなら、「冷え」の原因には、全身の筋肉量が大きく関係しているから。
なかでも重要なのが、上半身と下半身をつなぐ骨盤まわりの筋肉「おしり筋」。
今年は、寒さが本格化する前のいまから、「おしり筋」にアプローチして、冷え対策を講じましょう。■私たちの「新しい生活」 ■木村拓哉 新たな風に吹かれて ■秋は最旬オーベルジュへ ■横尾忠則、いま語る ■「仕立ての美」「色彩の妙」をまとう ■秋、エモーショナルな肌を
Snow Manの渡辺翔太さんがAERAの表紙とインタビューに登場
役柄同様、自分を「パセリのような存在」と感じた過去を告白
AERA8月7日号の表紙は、Snow Manの渡辺翔太さんが飾ります。インタビューでは、ますます充実する個人活動とともに、自身の過去の成長や最近感じた変化について、率直に語ってくれました。全身白の衣装に身を包んでのクールなスタイルは必見です。
表紙に登場する渡辺翔太さんは、春先にやってみたいこととして挙げていた「美容、演技、舞台」に関する仕事が、このところ相次いで発表されました。インタビューでは、幅を広げている個人活動についての思いだけでなく、出演中のドラマ「ウソ婚」にちなんで、自身が演じる進藤との共通点や、同様に「パセリのような存在」だと感じていた過去、そして恋愛観について、言葉を飾ることなく語っています。また、Snow Man初のドームツアーを終えて、「立つ環境で変わる」ことを身をもって実感したという渡辺さんが知った、「もう一個違う自分」とは? 表紙フォトグラファーの蜷川実花も絶賛した、美容を極めた肌が美しい写真の数々とともに、ぜひ誌面でお楽しみください。
●巻頭特集:いま、インドが熱い
中国を抜いて人口世界一となったインド。GDPは現在世界5位ですが、ここ数年のうちに日本を抜き世界3位になるとみられています。国民の平均年齢も27.9歳と若く、世界最大の若者人口を抱える国でもあります。ちなみに、日本の平均年齢は48.8歳で、その差は歴然です。そんな勢いがあるインド社会とはどうなのか。インドの暮らしや教育、急成長する経済について詳報しています。巨大市場で日本企業がビジネスチャンスをつかむためのヒントも探りました。日本のリトルインディア・西葛西のルポや、注目されるインド映画についての記事もあります。さらには、駐日インド大使の単独インタビューも。多角的な企画でインドの“いま”を深掘りします。
●現代の肖像:紀藤正樹弁護士
安倍晋三元首相の銃撃事件以降、旧統一教会の問題が大きくなるにつれ、その活動にもさらに注目が集まる紀藤正樹弁護士。霊感商法やカルト集団の被害者救済に奔走するのは30年以上前からです。紀藤弁護士を突き動かしているのは「一介の庶民を操り、貪っていく強大な力に対する怒り」だと筆者は言います。その原点となっているのは、中学時代に校則が嫌いだったこと。校則に反して殴られるという理不尽な経験が根底にあり、ルールや法律と向き合ってきたことがわかります。紀藤弁護士の深部に迫る人物ルポです。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、放送作家の高須光聖さんをゲストに迎えた対談が続いています。今回は全4回中の2回目。高須さんが放送作家になるきっかけとなった、東京・中野坂上のファミレスでの松本人志さんとの会話についても詳しく話しています。松下さんからの「アイデアが枯渇するようなことはありますか?」という誰もが聞きたくなる質問にも、高須さんは坂本龍一さんとの貴重なエピソードを交え答えました。話が弾んだ現場の空気が伝わる撮り下ろし写真とともにご覧ください。
●中学受験「国語の問題文」長すぎ
中学受験でいま必須の能力と重視されるのが「読解力」です。それにともない、問題文の長さがどんどん長くなっています。ある男子校では、国語の60分間の試験で原稿用紙約50ページ分の問題を読まなければならないというところもありました。その結果、試験時間内に読み切れない、読むために飛ばし読みをせざるを得ず内容を深く理解できないという弊害も起きています。テストで高得点をとるにはテクニックを磨いて長文を短時間で読むしかなく、本来の読解力をつけることにはならないという本末転倒な結果にもなりかねません。これは国語だけではなくどの教科にも言える傾向です。「問題文長すぎ」問題を考えます。
ほかにも、
●コロナ禍抜けても増える倒産 過去最悪の事態も
●豪雨被害の背景に地球温暖化 「50年に1度」も頻発
●「戦う自衛隊」化 防衛大で自衛隊忌避の流れ
●「デジタル性被害」の背景に子どもの孤独感
●認知症早期発見には「嗅覚の異常」に注目
●夏休み子どもの昼ご飯どうする
●小田凱人ウィンブルドン制覇 新しい道をつくりあげる
●宮藤官九郎×大友良英 「あまちゃん」タッグ再び
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・鳩山由紀夫
などの記事を掲載しています。
BE:FIRSTがAERAの表紙とインタビューに登場
「想像以上が当たり前」世界に向けた“新章”を語る
AERA4月29日ー5月6日合併号は、BE:FIRSTのみなさんが表紙に登場。世界を目指すための最低条件として掲げてきたドーム公演を成功させ、“新しい章”に向けた思いを語ります。「期待通りじゃ物足りない 想像以上が当たり前」という彼らの勢いが詰まっています。
表紙に登場するBE:FIRSTの7人は、デビューから2年4カ月で初のドーム公演を成功させました。「ステージから見る景色は格別」(SOTA)、「あんな景色が見られるとは思わなかった」(SHUNTO)と口々に感動を語りますが、その目は「次」を見据えています。「もっと成長すると予感させたいし、もっと期待されたい」(RYUHEI)、「メンバーと世界進出の話をよくしています」(MANATO)など、世界に向けた“新章”を描きます。新曲「Masterplan」はまさに「世界に向けての1曲目」(RYOKI)とも。そんな先を描けるのも7人の絆が強いから。「綺麗な七角形のレーダーチャートができているバランスの良いグループ」(LEO)、「どんな場所だろうと自分たちの音楽ができるグループ」(JUNON)と胸を張ります。勢いに乗る7人のかっこよさを詰め込んだ写真は、もちろん蜷川実花撮影。表紙からグラビアまで全10ページでお届けします。
●巻頭特集:人生を潤す本170冊
自宅で、旅先で、ゆっくり本に浸りたいゴールデンウィークにぴったりの特集。池上彰さん、斎藤幸平さん、松井玲奈さん、タサン志麻さん、棚橋弘至さん、三田紀房さん、麻布競馬場さんといった多彩な方々がオススメの本を紹介します。1990年から2023年のビジネス書のベストセラーを一覧にした企画もあり、そのラインアップから社会の変遷が見えます。「ビジネスブックマラソン」編集長の土井英司さんらが選りすぐりの10冊を紹介。そのほか思い出の絵本探しの方法や、新たな読書体験を提供するサービスについての記事もあります。小説『もう明日が待っている』とエッセイ『最後のテレビ論』を同時刊行した鈴木おさむさんのインタビューも。特集全体で一挙170冊を紹介しています。
●「女性×働く」 キャリアのために「早く産む」
働く女性が増え、働き方やライフスタイルの多様化が進んでいます。AERAでは今号から「女性×働く」と題し、新シリーズ企画を始めます。選択肢が増えたからこそ悩みも多様化。今号は、「働きながら産む? 産まない?」をテーマにした1回目です。出産年齢が上がる傾向が続いてきましたが、近年は晩産化に歯止めがかかり「キャリアのためにも早く産みたい」という意識も広がっています。一方で、働きながら産み、育てることが難しい現実もあります。読者の声を丹念に拾い、働く女性たちに寄り添う企画です。
●ももいろクローバーZ「アイドルの覚悟」
女性アイドルグループとして数々の偉業を達成してきた「ももいろクローバーZ」。結成15周年の集大成アルバム「イドラ」に込めた「過去」と「未来」について、メンバー4人がじっくりと語ります。「いろいろな経験をしてきたからこそ乗せられる思いがある」「がむしゃらに日々突き進んでるところは変わらないですが、寄り添うことができるようになったのは成長」など、15年での変化が感じられます。これぞ、ももクロ!というような衣装に身を包んだ撮り下ろし写真も必見です。
●松下洸平×鈴木亮平
「松下洸平 じゅうにんといろ」は、新たに俳優の鈴木亮平さんをゲストに迎えた4回シリーズがスタート。初回は、さまざまな作品で活躍する二人が、お互いの作品を挙げながら感想を語り合います。松下さんが「亮平さんは作品全てがはまり役になる」と言えば、鈴木さんは「僕は洸平くんがやるような役はマジでできないよ」と言います。お互いについて率直に語るトークは、他では読むことのできない読み応え十分の内容です。渋くてかっこいい撮り下ろし写真もぜひお楽しみに。
ほかにも、
・忙しすぎて休めない先生 子どもたちの学習環境にも影
・用意周到で芸術的な噓 訴追された水原一平容疑者
・北陸新幹線延伸 「かがやき」が福井にやってきた!
・2024パリへの道 鈴木聡美 33歳自己新でつかんだ五輪切符
・トップの源流 塩野義製薬・手代木 功 会長兼社長
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 藤井道人・映画監督
などの記事を掲載しています。
1
●和食の新地図
東京、京都、大阪といった都市部に限らず、日本各地でいま、
次世代の和食料理人の店が続々とオープンし、話題になっています。
四季の細やかな変化がもたらす魚や野菜の味の違いを伝えるには
やはり和食の技が最適と考えて自らの調理法を磨き、
優れた生産者や卸業者とタッグを組む。
そんな料理人が各地にいると、小誌でお馴染みの食通の方々からの声が多数、届きました。
こうした情報を参考にしながら編集部で徹底リサーチ。いま行くべき和食店ガイド保存版をお届けします。
2
●この夏、“ブックホテル”へ
誰にも邪魔されず、日常の家事や雑事からも解放されて、ひたすら本を読みたい──。
そう思ったことはありませんか? 例えばひとり旅の場合も、温泉や食事だけでなく、そこに本があれば、
美術館や観光地を巡らずとも、旅の醍醐味のひとつ、知的探求心を満たすという体験が叶います。また、
家族や親しい友人と出かけ、お互い違う本に浸り、食事のときに本について語り合うのも、いつもと違う旅の愉しみです。
夏休みに出掛けたい、空間よし、料理よし、湯よし、本のセレクトよしの“ブックホテル”を厳選してご紹介します。
3
●現代美術家照屋勇賢が伝える沖縄の声
アメリカ施政権下にあった沖縄県が1972年に本土に復帰して、今年で50年を迎えました。現在もなお不条理に振り回されながらも
未来を模索する沖縄のいまを伝えるのは、アーティストの照屋勇賢さん。復帰の翌年に生まれ、アメリカ占領時代を知らない照屋さんですが、
沖縄戦を生き抜いた祖父母と暮らし、基地問題は常に身近にあったといいます。海外に拠点を置きながら、沖縄を見つめた作品からは
怒るでも泣くでもなく、希望の力を備えた静かな声が聞こえてきます。いまこそ、その小さな声に耳を澄ませてみてください。
4
●復活 京都祇園祭 鷹山、見参!
コロナ禍による2年間の中止を経て、祇園祭の山鉾巡行が
再開されます。山鉾巡行のなかでも、最大の注目を集めているのが、
暴風雨による破損のため長らく巡行不参加の「休み山」となっていた
由緒ある曳山の「鷹山」の復活です。
そんな鷹山が去る5月4日、京都の山間の町に、
本番さながらの華麗な姿で出現しました。
それは巡行当日を見据えた「試し曳き」と呼ばれる、いわば予行演習。
囃子方をはじめ、巡行に関わる人々も全員が当日の装いで揃いました。
「コンコンチキチン」の祇園囃子が高らかに鳴り響くなか、
鷹山が196年の時を経て、動き始めます。
5
●新連載スタート!小林 圭×蜷川実花 いのちと料理
地球上のさまざまな生き物の“いのち”を、料理人として預かり、
どのような形で生かすか──
「レストランKEI」小林圭が新たな世界を拓く。
6
●夏の会食ジュエリー&夏旅アイウェア
美はどこにでもある──いまから120年前に香川県高松市に生を受けた画家、猪熊弦一郎は言いました。最も身近にある“用の美”として存在するアイウェアとともに、素敵な旅へと出掛けませんか。
アートが溢れる香川県を舞台に、スタイリッシュなアイウェアの装いをお届けします。
7
●ヒアルロン酸注入の新常識
「美容クリニックでヒアルロン酸注入治療を受けている」
という声を、最近よく耳にします。ヒアルロン酸注入とは、
医療用のヒアルロン酸を注射器で皮下に注入する施術のこと。
法令線などを消すシワ治療法として知られていましたが
製剤や治療技術の進化によって対応範囲が大きく広がり、
いまでは、たるみのリフトアップから、明るく艶やかな肌の再生、
マスク生活でこわばった表情の調整まで、
さまざまなエイジングサインの治療が可能になっています。
その結果、治療を受ける人も増えているようです。
そこで今回は、高い技術と美意識で定評のある医師に
上手に年を重ねるためのヒアルロン酸注入法を取材しました。
8
●ウェルエイジングのための食の掟 「糖化」攻略!
人生100年、健やかに老いるには、「糖」が鍵になります。
糖質制限、低血糖、血糖スパイクといった言葉が飛び交いますが、
単純に糖を制限すればよい、というのは間違い。
婦人画報世代は、“糖とどう付き合うか”がとても重要になります。
そこで注目すべきが「糖化とAGE」。
老化を遅らせ、病気を予防するために、
更年期以降は糖化への対策が不可欠です。
五郎丸歩さんがAERAの表紙とインタビューに登場
特集は「ラグビー的思考で挑む」
AERA9月18日号の表紙にはラグビー元日本代表の五郎丸歩さんが登場します。インタビューでは、時の人となった8年前のW杯について、また日本ラグビーへの提言も語っています。フランスでのラグビーW杯の開幕に合わせ、特集も「ラグビー的思考で挑む」と題し、ラグビーのスポーツとしてだけでなく、人間形成や教育に役立つ側面を描きます。インタビューに登場するのはBE:FIRST。音楽にかける7人の思いをたっぷりと語ります。強い眼差しが印象的なかっこいい撮り下ろし写真も必見です。「退職金の賢いもらい方」を詳報する実用記事もあります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優の菅田将暉さんとの全4回の対談の3回目です。ほかにも多彩な企画が詰まっています。
●表紙&インタビュー:五郎丸 歩
表紙に登場する五郎丸歩さんは、21世紀の日本で最初のラグビーブームが起きた8年前のW杯で時の人となりました。ゴールキックの際のフォームを真似され、テレビやイベントに引っ張りだことなった当時に感じた「違和感」を語ります。それは、「大きな偉業を皆で成し遂げたのに何でひとりにフォーカスされなくちゃいけないんだろう」という思いでした。背景には、「ラグビーこそが一人ではなく多様性を持つメンバー皆がチームのために一つになるスポーツだから」という信念があります。ラグビー日本の将来への提言を込めた深い思いが詰まったインタビュー、必見です。そして、蜷川実花がとらえた五郎丸さんの表紙とグラビアは、もちろん誌面でご確認ください。
●巻頭特集:ラグビー的思考で挑む
特集は、ラグビーを多角的に解剖します。まずは芸人のケンドーコバヤシさん、実業家の安藤広大さん、宇宙飛行士の星出彰彦さんがラグビーの魅力を語ります。いずれもラグビー経験のある3人が、その経験によって培われたものをそれぞれの言葉で話しています。このW杯で注目する選手を挙げ、日本代表へのエールも送ります。元日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏らへの取材も行い、「世界からみる日本ラグビー」について論じる記事も。さらには、そのラグビーが子どもたちの可能性をどう伸ばすか、この競技が持つ教育的ポテンシャルについて書いた記事もあります。勝利至上主義ではない「エンジョイ・ラグビー」の意義を探っています。
●BE:FIRST「僕らの音楽で時代を作る」
4thシングル「Mainstream」を9月13日にリリースするBE:FIRST。7人の「いま」が詰まったこの楽曲についてたっぷりと語り合います。「僕らは自分たちのやりたい音楽をやりたいし、一つずつ経験を積み重ねてきた今の僕らだからできる自信もあった」とMANATOさん。RYUHEIさんは、メンバーとやりたいことを細部まで突き詰めていった最終形が「Mainstream」だと言います。「シンプルにいい曲を作りたいですね。それが僕らの使命ですし、それに尽きます」とLEOさん。並々ならぬ思いが込められたインタビューをカラー5ページで届けます。もちろん、迫力の撮り下ろし写真もお楽しみに。
●退職金の賢いもらい方
老後資金の大きな部分を占める「退職金」。まだまだ関係ないという方もいると思いますが、いまから知識を得ているかどうかでもらう額にも大きな影響があります。「一時金」で受け取るか、「年金」で受け取るか、会社の制度を知って、「手取り」額を計算し、最適な受け取り方法を探るために、ヒントになる記事を用意しました。制度が非常に複雑なうえ、意外なルールもあります。食わず嫌いにならず、関心を持つことから始めましょう。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、俳優の菅田将暉さんがゲスト。全4回続く連載の3回目は、松下さんが出演中のドラマ「最高の教師」で生徒役を演じている若い世代の俳優たちについて、大きな期待を込めて語り合います。意外と、若い世代が「怖い」と語る二人。松下さんは生徒たちと絡むシーンの撮影に向け「撮影の合間に僕はどこにいればいいのかなあ」と、かわいい悩みを吐露します。意気投合する様子が伝わる対談を、テキストと撮り下ろし写真でぜひご覧ください。
ほかにも、
●ジャニーズ東山新社長「人類史上最も愚かな事件」
●「トランプ劇場」続く 混迷深まる大統領選
●ネットの誹謗中傷 画面の向こうには心を持った人が
●新株価指数「プライム150」の実力
●「1日1万歩」無理しなくていい
●楽しんで挑戦「ソーシャルサーカス」
●「ルビ」が広げる可能性
●福本大晴(Aぇ! group) 理想そのものになったらあかん
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・角野隼斗
●現代の肖像 廣瀬俊朗・HiRAKU代表取締役
などの記事を掲載しています。
●巻頭特集は「選ばれた新興学部」
2000年代半ば以降に全国の国公私立大学で数多く誕生した新興学部。従来の学部が改変されたり、時代が求める新たな学問領域をカバーするために新設されたりした学部について、コロナ禍で行われた今春入試の志願者数を調査。注目の学部について取材しています。併せて、「教育資金を作る最強プラン」も掲載。
一昔前の新興学部といえば慶応義塾大学の環境情報学部や早稲田大学の国際教養学部、法政大学のキャリアデザイン学部、京都大学の総合人間学部などが知られています。2000年代の半ば以降、さらなる「新興学部」が生まれ、コロナ禍で一般入試の志願者が減る中で、逆に志願者を増やしたところも少なくありません。
AERA 5月17日号の巻頭特集「選ばれた新興学部」では、国公私立大学の新興学部について、コロナ禍の中で行われた今春入試の志願者数を調査。私立大学の志願者上位10校で唯一の「前年比増」を記録した千葉工業大学の創造工学部・先進工学部や、首都圏で初のデータサイエンス学部となった横浜市立大学の同学部、国際系が苦戦するなかで前年比156%の志願者を集めた立教大学異文化コミュニケーション学部などに注目し、その実力や人気の背景を取材しています。
●「教育資金を作る最強プラン」も必見
毎月4万円の「貯金+投資」を18年間続けることで、「高校も大学も私立」という場合にかかる1200万円の教育資金を作るノウハウを具体的に示しています。カギはできるだけ長期で積み立てることと、運用で得た利益に税金がかからない「つみたてNISA」を活用すること。もう18年はかけられないという場合でも、知っておいて損はありません。
●表紙にはいまブレーク中の俳優・松本まりかさんが登場
「あざとかわいい」イメージを裏切るクールな表情で蜷川実花と向き合いました。カラーグラビア&インタビューでの彼女は、「すべては演技のため」「挑戦することで気づきがある」「求めてくれる人に応えたい」などとストイック。「20年間全然売れなかった」自分をあきらめなかった理由も明かしています。
●月2連載になった「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」も掲載
ご好評にお応えして月2回となった連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。
3月から先生役を務めていただいた川島小鳥さんとのフィルムカメラを使ってのレッスンは、はや3回目、今回が最後となりました。まずは、二眼レフカメラにモノクロのブローニーフィルムを入れて、光の強さや、影の面白さに注意を払いながら撮影。さらに、向井さんがこのところ興味津々のドイツのメーカー、ライカのフィルムカメラにも挑戦しました。時間とともに距離がさらに縮まった小鳥さんと、2人でアイデアを出しあい、協力しながら撮影した楽しい写真の数々を掲載しています。
フィルムで撮られるときは「一枚一枚の重みを感じます」と言い、デジタルカメラは「いいことしかない」けれど、それでも「フィルムってやっぱ楽しい」と話す向井さん。「いまって携帯でもけっこう写真撮れますけど」「僕はやっぱりカメラで絶対撮る」とも口にしていました。向井さんにそう思わせるフィルムとカメラの魅力は、誌面から存分に感じていただけるはずです。
ほかにも、
●mRNAワクチンの国内第一人者が語る「国産ワクチンの壁」
●五輪とワクチンに翻弄される菅政権「最後のカード」
●撮り鉄たちがホームで「罵声大会」モラルハザードの背景
●小栗 旬インタビュー「チャンスはいつも自分次第だ」
●メダカに「ペアで7万円」のバブルが到来のなぜ
●ブルーライトカット眼鏡「太陽光もカット」の恐れ
●「るるぶ宇宙」でわかった宇宙旅行に必須の持ち物
●大谷翔平1人の中に松井秀喜と田中将大がいる
●飲み放題が消えていく…少量飲み比べ派が台頭しコロナも直撃
などの記事を掲載しています。
「大学合格ランキング」は東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報
表紙には三山凌輝さんがAERAに単独で初登場
巻頭特集は「実感なき株価最高値」/松下洸平連載は特別編
AERA3月25日増大号は、大学合格ランキングシリーズの第3弾となる「東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報」を届けます。どの高校からの合格者が多いのか、学部・科類別でわかる“一発早見表”を一挙に掲載しています。今号も“絶対保存版”の一冊です。表紙を飾るのは、4月1日からスタートするNHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演する三山凌輝さん。BE:FIRSTのメンバーとして快進撃を続ける三山さんが、単独では初めてAERAの表紙に登場します。巻頭特集は「実感なき株価最高値」と題し、かつてのバブル期を超える株高になっても景気の良さや賃金上昇を実感できない現実とのギャップについて深掘りします。創刊以来続く名物連載「現代の肖像」。今号は、国境なき医師団のスタッフとして、パレスチナ自治区ガザ地区で人道支援に携わってきた白根麻衣子さんの人生に迫ります。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は特別編。11〜20人目のゲストとの対談を松下さんが振り返ります。ほかにも、多彩な記事が詰まった一冊です。大学合格ランキングが続く今号は、発売日が月曜日ではなく、3月19日(火)となります。
●東大・京大・早稲田大・慶應大の合格超詳報
受験シーズン、AERAでは「大学合格ランキング」シリーズが続いています。今号は、東大、京大、早稲田大、慶應義塾大に、どの高校から何人の合格者が出ているのか、合格者数総覧をお届けします。しかも、学部・科類別で、それぞれ何人の合格者がいるのかがわかる、超詳報です。東大の表に限っては、さらに、各高校の主要国立大の合格者数も記載しています。とにかくこの“一発早見表”を見れば、「どの高校が強いのか」が一目瞭然でわかります。今年の大学受験の結果を振り返るため、今後の受験先を選ぶ参考にするため、母校の後輩たちの頑張りを実感するため、さまざまな目的にお役立てください。
●表紙:三山凌輝
表紙に登場する三山凌輝さんは、俳優として目標の一つにしていた「朝ドラ出演」を決めました。4月スタートの「虎に翼」で主人公の弟役を演じます。「僕の性格まんまですよね(笑)」という役をどう演じるのか、じっくり語っています。そして三山さんと言えば、BE:FIRSTのメンバーとしては、初のドーム公演を成功させ、破竹の快進撃を続けています。俳優とアーティストの両方で活躍する自分を見つめ、「二つの軸が良い影響を与え合っている」と言い切ります。そんな三山さんにとって、BE:FIRSTは温かいホーム。「メンバーといると常にほっとする」と語ります。そんな幅広い活躍を続ける三山さんを撮影したのはもちろん蜷川実花。妖艶で、深い意思をたたえた瞳が印象的な写真の数々は誌面でご覧ください。
●巻頭特集:実感なき株価最高値
株価が歴史的な高値圏にあります。2月下旬、日経平均株価は34年ぶりにあのバブル期を超える史上最高値を更新しました。最初の見開きページに入っている、日経平均株価の推移チャートを見ると日本経済は長いトンネルを抜けたかのように見えますが、日々の生活にその実感はありません。今後の株価はどうなるのか、暮らしへはどう影響するのかなど、ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局長のピーター・ランダースさん、経済評論家の勝間和代さん、エコノミストの崔真淑さんらが読み解きます。また、ともに経済アナリストである森永卓郎さんと森永康平さんの親子が、日本経済について語り尽くす対談も掲載。「年収300万円時代」の到来を予言した父と、「失われた30年」を生きてきた息子の徹底討論です。懐かしのバブル実話を振り返る企画もあります。いまの日本経済の足元を総合的に考える特集です。
●現代の肖像:白根麻衣子
国境なき医師団のスタッフとして、パレスチナ自治区ガザ地区で人道支援に携わった白根麻衣子さん。戦火の中を命からがら逃げた26日間について、緊迫した現地の様子そのままに語っています。白根さんがこの仕事を志した原点はどこにあるのか、これだけの恐怖を感じながらも「できることならもう一度、ガザに戻りたい」と話す背景に何があるのか、白根さんという人物の芯に迫る人物ルポです。
●松下洸平 じゅうにんといろ 特別編
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、20人目のゲストとの対談が終わりました。そこで、今号は特別編。11〜20人目のゲストとの対談を振り返りながら、松下さんがこの対談への思いを巡らせます。俳優の菅田将暉さん、お笑いトリオの東京03さん、元格闘家の魔裟斗さん、放送作家の高須光聖さん、脚本家の生方美久さんなど、多彩なゲストとのトークを思い返しながら、「ここでしかできない話」への思いを語ります。10回分のゲストの「色」も誌面で一挙に見ることができます。
ほかにも、
・「安楽死」合法化の動き 自分の「最期」を決めるのは誰
・「虐待への直接の加担」 イスラエル製ドローン導入
・女子校を中心に急拡大する「高大連携」
・アラフィフで活躍するプロアスリート
・おひとりさま女性 60過ぎてのバイト人生最高!
・若葉竜也×荒木伸二 既存のものをぶっこわしたい
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・下山進 2050年のメディア 能登半島地震 地元紙「北國新聞」のいちばん長い日
などの記事を掲載しています。
親子で楽しく読めて、中学受験・高校入試の勉強にも役立つニュース月刊誌「ジュニアエラ」。
11月号の特集は、「クイズで学ぶ 47都道府県ランキング」です。
このほか、「原発の処理水を海に流すのはなぜ?」「路面電車LRT 75年ぶり新設」といったニュースも解説します。
スペシャルインタビューには、なにわ男子の道枝駿佑さんが登場。学びと楽しみが詰まった一冊です。
【特集】
「クイズで学ぶ 47都道府県ランキング」
「自転車の出荷額日本一の都道府県は?」--さて、この問題、わかるでしょうか。答え自体も「へぇ〜」というものですが、その理由にもびっくり。なんとルーツは古墳時代にさかのぼるそう!? このように、日本のさまざまなものを「自然・国土」「野菜」「果物」「歴史」「暮らし」などさまざまなテーマ別に都道府県ランキング形式で紹介し、その理由まで深掘りします。ランキングから、「なぜ?」という疑問を考え、歴史や背景を突き詰めていくことで、知識や思考力アップにもつながります。
【ニュースが知りたい】
原発の処理水を海に流すのはなぜ?
8月24日、東京電力福島第一原発の処理水の海への放出が始まりました。2011年の原発事故によって溶け落ちた核燃料を冷やした汚染水が今も増え続けており、処分する必要に迫られていたためです。放出前に、放射性物質を取り除くためにどのような処理が行われているのでしょうか。また、中国は日本産の水産物の輸入停止を決めましたが、それはなぜなのでしょうか。ジャーナリストの一色清さんが解説します。
ハワイの火事 なぜ被害拡大?
ハワイのマウイ島で8月、大規模な火事が起き、大きな被害をもたらしました。街の近くに燃えやすい外来種の雑草が生い茂っていたことや、気候変動による干ばつとの関係も指摘されています。なぜこれほど被害が拡大したのか、朝日新聞記者が解説します。
プリゴジン氏死去 ロシアで何が起きている?
ウクライナへの侵略に参加していたロシアの民間軍事会社・ワグネルの指導者、プリゴジン氏が、搭乗していたジェット機の墜落により死亡しました。ワグネルはロシア軍の別動隊のような役割を担っていましたが、プーチン大統領との間でトラブルを抱えていたといいます。ロシアでいま何が起きているのか、読み解きます。
路面電車LRT 75年ぶり新設
8月26日、栃木県宇都宮市で、次世代型路面電車(LRT)が開業しました。国内で路面電車が新設されるのは75年ぶり、レールを全面新設したLRTは全国初です。LRTとはどんな乗り物なのでしょうか。メリットや課題、全国のLRT構想などを解説します。
【スペシャルインタビュー】道枝駿佑さん
10月スタートの火曜ドラマ「マイ・セカンド・アオハル」でクールな大学生を演じる、なにわ男子の道枝駿佑さん。高校生時代にやり残したことや、道枝さんにとってのアオハル(青春)エピソードなどを聞きました。 読者のお悩みにもアドバイスしてくれています。
【連載】「放課後はまかせて!」HiHi Jets 猪狩蒼弥くん
読者から寄せられた質問に答えるHiHi Jetsの連載、今号は猪狩蒼弥くんが登場。「魚が食べられない」という8歳に、「地道にがんばったほうがいい」と言い、アドバイスした方法とは?
【歴史人物SNS】西郷隆盛
もしも歴史人物がSNSを使っていたら…をマンガで紹介する歴史人物SNS。今号は、明治維新の功労者、西郷隆盛です。薩摩藩出身の西郷は、同じ薩摩藩の大久保利通、長州藩の木戸孝允とともに倒幕運動の中心となり、維新三傑と呼ばれています。江戸城無血開城や新政府樹立などでも活躍した西郷が、新政府を去り西南戦争へと進んでいったのはなぜなのでしょうか。
【そのほかにも、盛りだくさん!】
●一色清の「一色即発」 副大臣と大臣政務官に女性ゼロ
●フンダラ姫のNewsなひとこと
●「クイズ王」に挑戦‼ QuizKnock クイズで1000本ノック
●マンガ コリゴリ博士の暴投ステーション
●はばたけ!スーパー・キッズ オセロ 川副央恭さん
●AI時代のハローワーク 未来のお仕事案内 パン職人
●夕日新聞 日本全国B級ニュース
●子ども地球ナビ スペインの女の子
●のぞき見探偵が行く! チョーク工場
●サイエンス・ジュニアエラ 身近に迫る新たな脅威「PFAS」とは?
●読者のページ ジュニステ
2コマまんがdeあ・そ・ぼ/川柳教室/こなやみ相談室
●旬のたべものレストラン ニンジン
●ニュースのニューシ問題 47都道府県ランキングに関連した問題
●ジュニアエラ検定
●連載・クイズ全員ウソつき
●コリゴリ博士と読む9月のニュース
●パックンのすぐに使えるオモシロ英語
VERY12月号、今月の内容は
【大特集】
この冬、久しぶりに「お疲れ様!」って言い合える幸せ!
最高に愛おしい時間に着たい服
PART 1 この冬、ときめくオシャレで会いに行こう
PART2ママの12月は、毎週どこかでクリスマス!
PART3 パンツ軸で、きゅんとくる❤️オシャレ
PART4子どもの晴れ舞台は「黒子オシャレで参ります!」
PART5ワーママランチ会食は、ホワイトコーデで「お疲れ様!」
【特集】
▼FASHION
今どき専業ママのそれでも一日中TPOばっちりオシャレ
この冬は“タートル軸のオシャレ”極めたい!
PART1“毎日タートル”を一番オシャレに着る方法
PART2 シアータートルが、全ママの冬に”女っぽい”増量!
スタイリスト樋口かほりさんの“メガネとキャップ”術
多忙なオシャレママたちの”持ち運びジュエリー”が見たい
TOMWOODがデイリーアクセに最適な理由
働くママ的“気合いの日”のきちんと合戦!
推しを3日で振る方法
キレイめ派こそ、この冬グレースラックスを1本
真のコスパ名品はパタゴニア&ザ・ノース・フェイスにあり!
今年は“つっかけUGG”で冬始め
「韓国あるある〜」で楽しむなりきりファッション
「今欲しい!」がkokodeで買える!オンライン通販VERY STORE
▼BEAUTY
\ALL一万円台まで/お疲れママに捧ぐ、ご褒美ビューティ
\コスキチラバー認定/ちょっと疲れた時のおまじないコスメ
▼CULTURE
VERYを読んで変わった私!
名もなき家事・育児の担当は気がつくと私
それ、ママじゃなきゃダメですか?
どうしよう?「子どものいびきと歯ぎしりが止まらない」
専業ママの「家にいながらおこづかい捻出」プチ作戦!
ママだって、寝るのは仕事です!
母と過ごす年末年始、もっと慈しみたいい!
ママ100人の「産後の生理」白書
「お願いだから座ってごはん食べて!」母と子の攻防戦
▼連載
SHELLYの「これってママギャップ?」
サスティナママと「ビスポーク」の素敵な関係
今月のSHOES SHOW
My first stageを楽しもう!
あの人の「お使いもの」ネタ帳【ゲスト:千田 凪さん】
私の「新しい時間割り」
森 泉の「カートでさんぽ」
オトナになっても好きなこと 【ゲスト:衛藤美彩さん】
My STYLE ,My BRAND【ゲスト:夏菜さん】
辻元 舞の「自分ファースト」で行こう!
「遊びにおいでよ」が似合う家
家族のコトバ
小島慶子 連載短編
武田砂鉄のVERYな言葉狩り
教えて、たっちー!「お金の話」ができる大人になりたくて。【田内 学さん】
ITエンジニアのための総合技術情報誌
[内容紹介]
【第1特集】しくみを知る/アプリを作る/ライブラリを読む
Rustでわかるメモリ管理
プログラミング言語Rustは人気の割に、難しいという意見もよく目にします。その理由の1つは、ライフタイムや所有権といった独自のメモリ管理機能にある様子。
本特集では、そうした難所を乗り越えられるよう、しくみから活用方法まで徹底的に解説します。プログラムにおけるメモリとメモリ管理、そしてRustのメモリ管理のしくみを説明したあと、HTTPサーバの実装を通して実際にメモリ割り当てを行います。さらに、普段目にする機会の少ないライブラリ内部のメモリ管理をも確認します。さあ、恐れることなく飛び込んでみましょう! なお、環境構築や必要なツールのインストール方法は第4章で解説しています。
【第2特集】あなたのニーズにも合う?
BigQueryが分析基盤に選ばれる理由
新戦略ETLT[抽出・変換・書込]機能紹介
近年、データウェアハウス(DWH)としてGoogleの「BigQuery」がよく利用されています。従来のデータ分析基盤は、データを抽出(Extract)し、扱いやすい形式に変換(Transform)してDWHに書き込む(Load)という、ETLと呼ばれるパターンが主流でした。しかし、BigQueryを使った基盤では、分析のための本格的なデータ変換は、リソースが豊富でフルマネージドなBigQuery上であらためて行うETLTというパターンがよく採用されると言います。
本特集では、このETLTに着目し、BigQueryでデータ分析基盤を構築するためのデザインパターンを示します。みなさんのデータ分析のニーズに合うかどうかの判断材料として、データを抽出・変換・書き込みする機能や、分析するための機能を紹介します。
[目次]
■特集
【第1特集】Rustでわかるメモリ管理
第1章 ソフトウェアから見たメモリ/怒田 晟也
第2章 C、C++、Javaに見る古典的なメモリ管理/吉岡 拓真
第3章 Rustのメモリ管理機能とその特徴/ガラスボー
第4章 HTTPサーバのメモリアロケーションに挑戦/κeen
第5章 HTTPライブラリのメモリ管理を追う/κeen
【第2特集】BigQueryが分析基盤に選ばれる理由
第1章 BigQueryの利点と位置づけ/宮城 望
第2章 BigQueryにおけるETL/寺内 博
第3章 ETL後のデータの変換と可視化/宮城 望
第4章 BigQueryによるデータ基盤構築の舞台裏/塩崎 健弘
【一般記事】
[短期連載]PHPカンファレンス2021通信/川原 翔吾
[短期連載]GitOpsで作るKubernetesのCI/CD環境/伊藤 竜一
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
できる! 自作キーボード工房/サリチル酸
結城浩の再発見の発想法/結城 浩
Raspberry PiでエッジAI/山川 正美
イラストで明解Gitコマンド/大串 肇
明後日のコンピューティングを知ろう/松本 直人
分解教室/清水 洋治
Pythonモダン化計画/市原 功太郎、鈴木 圭、中山 洋一、松浦 未来、松野 加苗
UNIXテキスト処理の極意/中島 雅弘
はじめての量子プログラミング体験/広田 望、松田 佳希、田中 宗(監修)
チーム開発の視点が変わる アジャイル開発の新常識/志田 隆弘、梶原 直人(監修)
パズルで鍛えるアルゴリズム力/けんちょん(大槻 兼資)
Visual Studio Code快適生活/職業「戸倉彩」
Ansible問題解決マップ/中島 倫明
作って学ぶ仮想マシン/滝澤 照太
systemd詳解/森若 和雄
ひみつのLinux通信/くつなりょうすけ
体系的に学ぶDockerネットワークのしくみ/大隈 峻太郎
Monthly News from jus/法林 浩之
こんなときどうする? エンジニアも知っておきたい法律知識/弁護士 杉浦 健二
“学習する”チームで仕事をする/広木 大地
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/有山 圭二第1特集 最新プログラミング言語研究 Rustはなぜメモリ安全なのか? 第2特集 BigQueryが分析基盤に選ばれる理由
Snow Manの佐久間大介さんがAERAの表紙とインタビューに登場
「本気の『好き』には熱がある」
AERA5月22日増大号の表紙には、Snow Manの佐久間大介さんが登場します。ロングインタビューでは、グループとしての目標や自分が大切にしたいことについて、まっすぐに語っています。普段の明るくポップなイメージとはまた違う妖艶な世界観の中の佐久間さん、必見です。
表紙に登場する佐久間大介さんは、蜷川実花がつくり上げた艶やかで妖しい世界観のなかに溶け込みました。「他では叶えられない表現にも挑戦させてくれるニナさんの作品の一部になろうと思った。攻めたことがしたかったので、めちゃくちゃ楽しかったです」と語ります。ロングインタビューでは、「好き」や「個性」をキーワードに、自分が大切にしたいことをじっくり話しています。「Snow Manは全員が個性の塊」と断言。「大切なのは、自分のネガティブな面も受け入れて、『個性』に昇華させて、いかに好きになるか」だと言い、佐久間さん自身もそうしてきたと語ります。アニメ好きを公言する佐久間さんの"熱量"にも注目。5月17日リリースのアルバム「i DO ME」に込めた思いもたっぷり語った充実のインタビューをぜひ誌面でお読みください。
●巻頭特集「相続でモメない手続き」
誰もがいつかは直面する相続問題。そのとき困らないため、モメないために今からできる準備について解説します。遺言書や財産目録を生前に準備しておくことの重要性、デジタル遺産の整理・処分のためのポイント、相続税負担を抑えるための節税方法などを詳しく紹介しています。親が亡くなったあとに待ち受ける膨大な手続きについて、日数の経過ごとになにをすべきかを記したリストや、書き込みができるエンディングノートは保存版。さらには、相続を体験し「地獄の作業でした」と語る経済アナリストの森永卓郎さんと、実家じまいに多大なコストと労力をかけたタレントの松本明子さんが、経験を振り返りながら困らないためのアドバイスをしています。今はまだ問題に直面していないという方も、将来に備えるために必読の特集です。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、前回に続き、レンズの“絞り”を絞って、桑島智輝さんと浅草周辺でのスナップを撮り歩きました。絞ると全体にピントが合うため、画面の隅々まで目を配る必要があり、「構図に、より責任を取らなきゃいけない」「絞るほうが難しい」という先生の言葉に、「絞ったほうが、どう切り取ったんやろっていう感じ、個性出ますもんね」「めちゃおもろい」と頷いた向井さん。絞ることで浮き上がる、向井さんが自称する"スペースカッター"っぷりにご注目ください。桑島さんが気に入っているという喫茶店での「あざとさが出てる!」と笑われた向井さんの姿など、下町らしいあたたかさに包まれての自然なスナップ写真もお楽しみに。
●松下洸平 じゅうにんといろ
この連載のスタイリングも担当する、スタイリストの丸本達彦さんをゲストに迎えた対談の最終回。最初の出会いから十数年、仕事で一緒に訪れた沖縄で見た忘れられない光景などについて話が進みます。最後には丸本さんから「いま僕は、すごく狂気な洸平くんを見てみたい」との提案も。それに「やりましょう!」と応じる松下さん。これからのコラボレーションがさらに楽しみになる対談です。各ゲスト最終回の恒例、松下さんが丸本さんをイメージして選ぶ「色」もお楽しみに。
●イアン・ブレマーが語るウクライナ戦争
「世界10大リスク」の発表で知られる米ユーラシア・グループ創業者であり、国際政治学者のイアン・ブレマー氏がウクライナ戦争について語り、米国、ロシア、中国など、世界情勢のカギを握る国々の思惑や今後の展望を読み解きます。現在の状況は、「冷戦時代よりはるかに危うい」と分析し、「ウクライナ戦争はこの先たとえ停戦を迎えたとしても、『凍結状態』に過ぎないので、ロシアとの間に和平はない」と語ります。一方、米国についても「米国のようになりたいと思っている人はどこにもいない」と厳しい分析。世界情勢の行方を考察する貴重なインタビューです。
ほかにも、
●震度6強、5強続発 日本中どこでも起きる
●G7広島サミット 試される首相の器量
●「新しい戦前」の暴力にあらがう 民主主義を取り戻す
●「ジェンダー平等」の秋篠宮家
●英戴冠式で見えた「最大の敵」
●「年内駆け込み」つみたてNISA売れ筋ランキング
●クルド人の傍らに戦争も災害も
●鍛えて育てる“スーパー乳酸菌”
●コーダである息子が見つめた母の人生
●ハナコ・秋山寛貴の『#秋山動物園』 おやつ食べつつペラペラ
●トップの源流 損保ジャパン・西澤敬二会長
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・山崎直子
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●現代の肖像 高知東生・表現者
などの記事を掲載しています。
関ジャニ∞がAERAの表紙とインタビューに登場
「これからも青春は続いていく」
AERA5月15日号の表紙には、関ジャニ∞の5人が登場します。ロングインタビューでは、進化を続ける自分たちについて、新曲のタイトル「未完成」とかけながら語っています。
関ジャニ∞は5月10日に新曲「未完成」をリリース。「僕らも含めて、人はいくつになっても未完成。『それで良い』と歌うところも僕ららしい」(大倉忠義)、「関ジャニってこうだよね、を表現できた曲」(丸山隆平)と言うように、らしさ全開の新曲について語ります。「青春は未完成の中にある」(安田章大)とも。一生完成しないとわかっていても必死に食らいつくこと=「青春」はこれからも続いていくと言います。昨夏はスタジアムライブを成功させ、今年1月にかけてはドームツアーも完走した関ジャニ∞。「経験を積めることは感謝しかない。バンドでも進化を続けたい」(村上信五)、「とにかくいいライブをやりたいという思いが、すべてを引っ張っていってくれる」(横山裕)と、ライブへの熱い思いもたっぷり語っています。撮影はもちろん蜷川実花。ピンクと緑というカラフルなカラーをバックに、ポップな雰囲気の5人の魅力を誌面でご確認ください。
●巻頭特集「コロナ『5類』で変わる生活」
5月8日から新型コロナウイルスが、感染症法上の「5類」に移行します。この3年余り、私たちの生活はコロナによって大きく変化し、さまざまな制限もありました。それが今後どうなるのか、巻頭企画では6人の専門家に聞いています。発熱したときの医療機関受診はどうすればいいのか、医療費の自己負担額は増えるのか、ワクチン接種は今後どうすればいいのか、これからもマスクを着用したほうがいい場面は、など気になるポイントについて詳細に解説しています。読むとわかるのが、国や自治体から一律の指示があったこれまでとは違い、自分の年齢や体調、家族構成などそれぞれの事情に合わせて自分で何が最適かを判断していかなければならないということ。この特集を、ぜひ判断の際の参考にしてください。また、「アフター・コロナ」に突入している旅行事情に関する記事、世界的にもウイルスの主流がXBB系統に変わってきているなか「第9波」がどうなっていくのかを見通す記事もあります。
●中学受験は「安定より挑戦」「理系・国際」
首都圏の受験者数は9年連続上昇し、過去最高を記録した中学受験。コロナ禍でオンライン授業などに素早く対応した私立の人気がますます高まっているという背景もあるようです。その23年度受験を総括します。キーワードは「安定から挑戦」「理系・国際」。難関校へチャレンジする受験生が増している現状、サイエンス教育に力を入れる学校や「国際」を冠した学校に人気が集まる背景なども詳報しています。さらに来年度受験の注目ポイントも。子どもの受験を控える親は特に必見の記事です。
●松下洸平 じゅうにんといろ
この連載のスタイリングも担当する、スタイリストの丸本達彦さんをゲストに迎えた対談の3回目。今回は丸本さんのアトリエを訪ねて、対談が続きます。「僕は最近、服はもちろん、生活用品に至るまで何か買うときには、必ずマルさんに相談する」という松下さん。モノへのこだわりを二人で語り合ううちに「理想の男性像」に話が及び、お互いの理想やこだわりに共感しあいます。普段のスタイリングの様子が垣間見える貴重な写真の数々も必見です。
●大宮エリーの東大ふたり同窓会
大宮エリーさんとゲストの宇宙飛行士・山崎直子さんとの対談、全5回のうちの1回目です。山崎さんが子どもの頃、宇宙に興味を持ったきっかけについて語っています。子どもの頃には日本人の宇宙飛行士はまだ誰もいなかったという山崎さん。きっかけは「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などのアニメだそうです。宇宙飛行士がちょっと身近に感じられる対談の初回、ぜひ読んでみてください。
ほかにも、
●岸田首相が狙う衆院解散時期と政変の芽
●入管法改正案「人を殺す法律だ」
●ロケット打ち上げ失敗続出 またも宇宙に届かず
●「トランプ劇場」今も米国翻弄 起訴された前米大統領が反撃
●女性×働く 引退後のアスリート
●メタのダイバーシティ責任者「あらゆる人に向け開発」
●フィンランドの民主主義教育の現場を歩く
●小学校英語必修化3年で英語嫌いが増えて成績二極化
●トップの源流 ロイヤルホールディングス・菊地唯夫会長
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●現代の肖像 浅川智恵子・日本科学未来館館長
などの記事を掲載しています。
今号の巻頭SCOOP、テーマは「マツダ、2030年までの新車戦略を暴く」です。FR(後輪駆動)を捨てFF(前輪駆動)となるクルマが多いなか、あえてFR&FRベースの4WDで勝負に出るマツダ。さらに日本市場には直6エンジンも用意することがわかっています。直6+FR、マツダらしい走りの質を追い求めた結果として行き着いたパッケージは、クルマ好きの心に刺さりまくりです。そんなマツダの魅力的すぎる戦略とこれから登場してくるモデルたち、ぜひ誌面でご確認ください。おぉっと、いけない。全マツダファン待望のRX-9にも、どうやら新たな動きがあるようです。そこんところも含めて、ぜひお楽しみください。
巻頭SCOOPに続く今号の第一特集は「小さいことは いいことだ」です。どうも「デカい=エラい」という認識が根強くあるせいか、小さいクルマは評価されづらい傾向にありますが、それ、大きな間違いです。小さいけれど魅力にあふれたクルマ、小さいことが魅力となるクルマは、実はたくさんあるんです。小さいけれど魅力はデッカイ。そんなクルマを国産・輸入含め紹介していきます。「狭い日本 そんなにデカいクルマで どうすんの、マジ」。語呂の悪さに自分でも驚きましたが、企画の中身は優良です。ぜひぜひお楽しみください。
そうそう、今号はモノクロ巻頭特集もお役立ち必至なんですよ。月々の支払い額別 新車購入術です。頭金ゼロ+ボーナス払いナシ+月々2万円台の60回払い。そんな条件で買えるクルマあるの? あるんです! もちろん頭金をいくらか用意できれば、選べるクルマの種類はグンと広がります。アナタの新車購入計画に、ぜひお役立てください! ちなみにお値段1082万8400円のGT-Rピュアスペックを頭金ゼロの60回均等払いにすると、月々の支払額は21万9600円になります。そんな面白計算もやってたりするので、よろしく!
【2022年4/10号目次】
Super Spy Scoop
激動MAZDA!!
CX-60ほか、社運をかけた2030年までの新戦略を読み解く
巻頭特集
コンパクトなことが個性的で魅力!!
『小さい』ことは『いい』ことだ
ノア/ヴォクシーを賢く買う
到来 EV新時代
1,トヨタbZ4X(プロトタイプ)
トヨタEV戦略の尖兵
サーキットで見えた「使える性能と課題」
2,スバルソルテラ(プロトタイプ)
雪上走行で判明した「素性のよさ」
特集
月々の支払い額別でシュミレート!
あのクルマ このお金で買えます!
水野和敏が今言いたい!! EV化一辺倒の脱炭素の大間違い
異例の短期間でのフルモデルチェンジが確実
15代目現行型クラウンは何を間違えたのか?
うんちく述べるより一目瞭然「数字で斬るクルマ界」
新型登場で旧型中古車も注目!
中古フェアレディZ購入ガイド
月イチ連載 第8回
小沢コージの中古ガイシャで人生下剋上計画!!
メルセデスベンツV220d vs. トヨタヴォクシーS-Z
水野和敏/本当の自動車技術講座
第10回「ブレーキに求められる性能とは?」後編
NEW CAR FLASH
国産&輸入車の新モデル 採れたて新着情報
次世代ドライバーの育成が業界の急務!
発足! 少子化対策評議会
2022年に大注目のキャンピングカーはこれだ!!
好評連載! ガタピシ車おじさん危機一髪 第16話
ガソリン高騰の今こそ学びたい
「大人の社会勉強 原油ってなぁ〜に?」
連載 第2回
2030年の勝者はどちらだ!? 「日中EV戦争」
日本車vsアメリカ車 2022年春最新バージョン
最近、ちょっと、アメリカ車よくない?
ラインナップが増えすぎてわからん!! メルセデスベンツ大研究
テリー伊藤のお笑い自動車研究所/第Vol.651 カローラクロス試乗
「カローラクロスはペヤング超大盛りだった!!」
WRC Report 「第2戦 ラリー・スウェーデン」
NEWオペルアストラ海外試乗
初めてのランボは「婚活パーティ以上の高揚感」
月イチ連載! プリウス武井の「スーパーカー劇場」
「首都高で最新ポルシェ911 GT3を試す」
有名人が語る「私と愛車の関係」
Vol.7 渡辺美奈代(女優・歌手・タレント)
マニア垂涎 魔改造オープンカーパトの世界
日本の旧車「アメリカで愛される理由」
≪好評連載≫
アポなし日本全国電話調査
クルマ業界 最新NEWS SHOW
好評連載中!「轟さん 参上?」
読者もビビる!「ビル大友のとっておき秘話」
モータースポーツ倶楽部
クルマの達人になる/国沢光宏
地獄耳スクープ/遠藤 徹
エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史
「ガソリン高で選ぶならEVかPHEVか」
長野潤一の「トラックドライバー三番星」
好評連載中! 「近未来新聞」
これは珍なり 110年以上の伝統が今! 新型モーガン「スーパー3」登場!
クルマ界「歴史の証人」/三本和彦 第4回
好評連載中!「発見! おもしろカー用品」
みんなの駐車場
輸入車価格ガイド
THE 目撃者今号の巻頭SCOOP、テーマは「マツダ、2030年までの新車戦略を暴く」です。FR(後輪駆動)を捨てFF(前輪駆動)となるクルマが多いなか、あえてFR&FRベースの4WDで勝負に出るマツダ。さらに日本市場には直6エンジンも用意することがわかっています。直6+FR、マツダらしい走りの質を追い求めた結果として行き着いたパッケージは、クルマ好きの心に刺さりまくりです。そんなマツダの魅力的すぎる戦略とこれから登場してくるモデルたち、ぜひ誌面でご確認ください。おぉっと、いけない。全マツダファン待望のRX-9にも、どうやら新たな動きがあるようです。そこんところも含めて、ぜひお楽しみください。
巻頭SCOOPに続く今号の第一特集は「小さいことは いいことだ」です。どうも「デカい=エラい」という認識が根強くあるせいか、小さいクルマは評価されづらい傾向にありますが、それ、大きな間違いです。小さいけれど魅力にあふれたクルマ、小さいことが魅力となるクルマは、実はたくさんあるんです。小さいけれど魅力はデッカイ。そんなクルマを国産・輸入含め紹介していきます。「狭い日本 そんなにデカいクルマで どうすんの、マジ」。語呂の悪さに自分でも驚きましたが、企画の中身は優良です。ぜひぜひお楽しみください。
そうそう、今号はモノクロ巻頭特集もお役立ち必至なんですよ。月々の支払い額別 新車購入術です。頭金ゼロ+ボーナス払いナシ+月々2万円台の60回払い。そんな条件で買えるクルマあるの? あるんです! もちろん頭金をいくらか用意できれば、選べるクルマの種類はグンと広がります。アナタの新車購入計画に、ぜひお役立てください! ちなみにお値段1082万8400円のGT-Rピュアスペックを頭金ゼロの60回均等払いにすると、月々の支払額は21万9600円になります。そんな面白計算もやってたりするので、よろしく!
BTSのJIMINがAERAの表紙とインタビューに登場
「僕たちがここまで来られたのは、ARMYとの強固な絆があるから」
AERA4月3日増大号の表紙には、BTSのJIMINさんが登場します。自身初となるソロアルバム「FACE」をリリースしたJIMINさん。AERAの単独取材に応じ、アルバムへの思いやファン(ARMY)への感謝などを語りました。蜷川実花撮影の表紙とグラビアは、色とりどりの花々との共演が圧巻。JIMINさんの新たな魅力を引き出しています。
表紙に登場するBTSのJIMINさんは、3月24日にソロアルバム「FACE」をリリースしました。ソロアルバムは「僕にとって大きくて新たな挑戦」と話すJIMINさん。「自分と向き合い、少しずつ心の奥深いところまで掘り下げて、アルバムという形にした」と言います。ソロでの活動ですが、「制作中も、メンバーからの一言一言が大きな力になりました」と、BTSメンバーとの“絆”についても語っています。さらにBTSとしてデビューしてから今までを振り返り、「僕たちがここまで来られたのは、ARMYとの強固な絆があるから」とキッパリ。「僕たちを変わらず待ってくれて、応援してくださるファンの皆さんに、心から感謝したいです」と話しました。努力の源泉や自身のこれからについても語ったロングインタビューは必見です。表紙とグラビアはもちろん蜷川実花の撮影。春らしい衣装に身を包んだJIMINさんを華やかな花々のセットで撮りました。吸い込まれるような瞳が印象的な美しくかっこいいカットの数々、ぜひ誌面でご覧ください。
●WBC 侍ジャパン優勝の軌跡
WBC優勝の興奮が冷めやらず、WBCロスの声も聞かれます。そんな思いに応えるべく、あの感動を誌面に詰め込みました。大谷翔平、ダルビッシュ有、村上宗隆など、優勝の立役者となった選手たちの強さの秘密や、名言を詳報しています。「あんなに感情を爆発させたところを今まで見たことがない」とスポーツ紙記者が語る大谷選手の姿、チームの結束を強めた「陰のMVP」というダルビッシュ選手の献身、村上選手を信じ続けた栗山監督との絆など、何度もかみしめたい内容です。「全員野球」で勝ち取った優勝の軌跡を誌面で振り返ってください。決勝、準決勝の打撃、投手成績一覧は、保存版です。
●羽生結弦 「希望」のアイスショー
東日本大震災から12年に合わせて、アイスショー「羽生結弦 notte stellata」が開かれました。自身も被災した羽生さんは、この日、このショーに特別な思いを込めました。2011年3月11日に、停電した仙台の夜空に広がった満天の星。羽生さんがその時に感じた「希望」がショーのコンセプトだそうです。特に、3日間のショーのそれぞれのフィナーレには、別々の意味がありました。それはどんな意味か、記事で読み解いています。羽生さんが千秋楽の最後に語ったあいさつは、これからの決意も感じさせるものでした。「精いっぱい、自分の幸せを削ってでも、羽生結弦として全てを背負って進んでいきます」。写真と記事でぜひ会場の空気を体感してください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
4月スタートのドラマ「合理的にあり得ない」で共演する天海祐希さんをゲストに迎えた、4号にわたる対談の2回目です。松下さんは、撮影現場で天海さんからいつもポジティブで明るいエネルギーをもらっていると言います。「マイナス思考に足を取られて、抜け出せなくなったような経験はありますか?」など、松下さんから仕事や演技にまつわる心の持ち方についての深い質問が次々と繰り出されます。「理想の上司」にも選ばれる天海さんの金言の数々は必読です。そして、2人のさまざまな表情を捉えたさわやかな写真も、ぜひ誌面でお確かめください。
●欧米の金融不安 日本の地銀は
シリコンバレーバンク、シグネチャーバンクが破綻、続いて経営不安説が流れていたクレディ・スイスの株価が急落と、欧米の金融不安が拡大しています。この余波は日本にどんな影響を及ぼすのでしょうか。また、日銀の政策変更で金利上昇なども見込まれるなか、特に事業領域が限定されている地銀への影響は深刻です。そこでAERAでは地銀99行の収益力をグラフ化し比較しました。尋常ではない格差が生じていることがはっきりとわかります。今後の日本経済を見通す指標として参考にしてください。
ほかにも、
●藤井聡太 六冠のすごみと八冠の現実味
●岸田首相と政局 増税にらみ衆院解散も
●トランプ氏起訴が秒読み
●「高齢者は集団自決」発言を考える 標的になるのは貧困の高齢者
●神宮外苑再開発計画 「木の伐採が多すぎる」
●加藤シゲアキ “終わりある刹那”に魅了されて
●車窓から見つける春 いま乗りたい鉄道11選
●ダルデンヌ兄弟監督×天童荒太 分かち合い連帯する場所
●新田樹さんが木村伊兵衛写真賞 国と故郷の間で心と向き合う
●東北・秋田で一つの「わ」になった
●大宮エリー東大ふたり同窓会 ゲスト 泉房穂・兵庫県明石市長
●現代の肖像 松原実穂子 NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
などの記事を掲載しています。
●羽生結弦 表紙+グラビア・公演レポート(「notte stellata 2026」公演から)
AERA表紙にプロスケーターの羽生結弦さんが登場! 東日本大震災から15年となる今年、宮城県で開催されたアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」を取材しました。「notte stellata」は「被災地から希望を発信する」をコンセプトに2023年から開催され、今年で4回目。羽生さんは国内外のトップスケーターや、坂本龍一さんが被災地の若者と立ち上げた「東北ユースオーケストラ」と共演しました。厳選したグラビアとともに松原孝臣さんによる公演レポートは必見。羽生さんが終演後に語った言葉にもご注目ください。
●イラン攻撃の「代償」 今後の国際情勢を池上彰氏ら識者に聞く
2月28日に始まった米国とイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を受け、今後の国際情勢はどうなるのか、4人の識者がそれぞれの視点から解説します。ジャーナリストの池上彰さんは、トランプ大統領には出口戦略がなく、衝動的に動いた結果、現在の混乱に繋がっていると分析。東京大学の小泉悠准教授は、イランの体制打倒は容易ではなく、イスラム革命体制が存続した場合、この戦争で一番得をしているのはロシアだと考えられると指摘します。早稲田大学の中林美恵子教授は、トランプ氏が「予測可能な敗北」を避けるため、ゴールを動かしながら戦争を終える出口を探していると述べ、NGOピースボート共同代表の畠山澄子さんは、軍事力によって核軍縮を成功させた例はないと訴えます。泥沼化する戦争の行方を多角的に読み解く特集です。
●松山ケンイチ×ゆるスポーツ×障害
俳優の松山ケンイチさんが、障害の有無や年齢、運動神経にかかわらず誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を初体験。その考案者である澤田智洋さん、重度の障害のある娘の母である加藤さくらさんと、「弱さ」を価値に変える社会のあり方について語り合いました。ゆるスポーツについて松山さんは、普段使わない感覚への気づきや、障害のある人が持つ未知の世界に面白さを感じたと話します。澤田さんは、ルールを変えれば弱さが有利になるゆるスポーツの概念は、社会の物差しを増やすことにつながると提起。加藤さんは松山さんの「人間はみんな表現者だ」という言葉に痺れたと言います。三者三様の視点から「障害」をアップデートするヒントを探る鼎談です。
●『現代の肖像』キックボクサー・武尊
キックボクサーの武尊さんの今に迫る「現代の肖像」。伝説となった那須川天心戦で敗れた後、うつ病とパニック障害を告白し一時休養しましたが、現在は「格闘技を始めた頃と同じような気持ちで、純粋に楽しめている」と心境の変化を語ります。K-1という団体を背負う重圧や恐怖と闘っていた日々から解放されたという武尊さん。2026年4月29日、ロッタンとの再戦を最後の試合と定め、有終の美を飾るべく準備を進める彼の姿を追います。すべてを解き放つ最後の闘いに向かう、その覚悟に迫ります。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第13回
THE ALFEE の歴史をひもとく本連載、今回は再デビューを目指して試行錯誤を重ねていた1978年後半です。当時、3人にはバックバンドを務め、お世話になっていた先輩がいました。それが研ナオコさん。メンバーにとっては「ライフライン」だったと語ります。西城秀樹さんとのマル秘エピソードも公開。アルフィートーク、ご期待ください。
ほかにも
・[やさしくなりたい連載]ダウン症の俳優と共演 津田寛治が見た「まざりあう」社会
・[女性×働く]10代を中心に絶大な支持集める“おひな様”が語る国際女性デー
・「女性初」の壁を突破したパラアスリートたち
・異次元の大谷翔平 もっと遠くへ
・「クロムハーツ」が高騰 金銀アクセサリーに世界的な需要増
・社会に鋭く問いかける90年代若手アーティスト「YBA」の作品群
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・あたしンち けらえいこ
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
スピッツがAERA35周年記念号の表紙とインタビューに登場
「33年目に感じた音楽の初期衝動」
5月22日発売のAERA5月29日増大号は、創刊35周年記念号です。その表紙に登場するのは、AERAと“ほぼ同期”のスピッツのみなさん。デビューから33年を迎え、音楽に対し原点回帰したという思いを語っています。
表紙に登場するスピッツの音楽には老若男女が引き寄せられます。草野マサムネさんは「古びないとかエバーグリーンの曲を狙っているわけではなく、とにかくいつも最新のスピッツを届けるって姿勢でやってます」。コロナ禍では思うような活動ができなかった時もあったと言います。その時を経て「音楽に対して原点回帰できた気がする」(崎山龍男さん)、「バンドを始めた頃の初期衝動がよみがえった」(田村明浩さん)と語ります。今月17日にはアルバム「ひみつスタジオ」をリリース、6月には全国ツアーも始まります。「ライブをやって、曲を作って、そのサイクルから次の音楽が見えてくる」(三輪テツヤさん)、「自分たちの音楽はバンドの音で届けたい。“生のマジック”をずっと信じていたい」(草野さん)というスピッツのみなさん。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。海の中のような背景に、4人のやわらかであたたかな空気感も詰め込んだ写真は必見。誌面でぜひお確かめください。
●巻頭特集「35年後の未来を語る」
AERAは今年、創刊35周年を迎えました。創刊時には想像もできなかった世界が今広がっています。ではこれから35年後にはどんな社会があるのでしょうか、また私たちはどう生きるべきでしょうか。解剖学者の養老孟司さんは「答えのない、解決できない問題ばかりが残る」「『人生とは』を問う時代になる」と語ります。品川区長の森澤恭子さんは「政治は“普通の人”がやるべき。幸せを実感できる社会に」と言います。IOCアスリート委員の太田雄貴さんは、スポーツ界において人材難やスポーツ離れを防ぐために何が大事かを、発明家の村木風海さんは科学技術がどう社会を変えるかを、語ります。多様性を認め合う社会になるためにどうしたらいいか、僧侶の松本紹圭さんと車椅子ギャルのさしみちゃんの貴重な対談も。激変するメディアが今後どのような展望を遂げるかも分析します。社会の行方をじっくりと考える企画です。
●松下洸平 じゅうにんといろ 特別編
昨年7月にスタートしたこの連載は、これまで10人のゲストをお招きしました。そこで今回は、タイトル「じゅうにんといろ」にもかけて、この10人との対談を松下さんに振り返ってもらう「特別編」です。第1回のゲスト井浦新さんからはじまり、初対面だったミュージシャンの川谷絵音さん、放映中のドラマで共演している天海祐希さんなど多彩なゲストとのトークを思い起こしながら、松下さんが語ります。松下さんがそれぞれのゲストに選んだ「色」も一挙に見られて壮観です。
●コロナ補助金 独自調査
関東の主な医学系10大学の財務状況を本誌が調べたところ、新型コロナの補助金の増加で、全大学で利益が急増していることがわかりました。専門家は「コロナ補助金の多くが利益に回っていると考えられます」と言います。コロナ禍では医療従事者の確保や待遇改善などが社会的課題になりましたが、「経営が潤い、現場に回っていない」とも指摘しています。そもそも制度設計自体の問題もある、と専門家。「実際の受け入れ能力以上の病床数を申請してしまう下地を作ってしまった」と批判します。これらの問題について詳報しています。
●創刊35周年記念企画 「時代の顔」を切り取る
歴代表紙を振り返りながら、時代と人の息づかいを伝えてきた本誌の歩んできた道をたどります。創刊から2016年まで表紙を撮影したのは坂田栄一郎さん。「無我夢中でシャッターを切っていると、とっても幸せな気分に包まれた」という撮影のなかから、ソニー会長だった盛田昭夫さん、歌手の忌野清志郎さん、米上院議員だったヒラリー・クリントンさんら10の表紙を選び、思い出を語りました。坂田さんのバトンを受け取ったのは現在の表紙撮影も担う蜷川実花さん。ミュージシャンの坂本龍一さん、作家・僧侶の瀬戸内寂聴さん、フィギュアスケーターの羽生結弦さんら10の表紙をふり返り、「『出たい』と思ってもらえる場所にしなければと思いながら撮り続けています」と語ります。AERAの歴史に、ぜひ一緒に浸ってください。
ほかにも、
●フランシス・フクヤマ「リベラリズムが侵食されている」
●新しいNISA リアル疑問山積
●5月病・6月病 ストレスに負けないために
●「ギフテッド」の人たちが抱える困難 他人に合わせ生きづらさ
●一度候補者を目で見て 選挙を「自分事」にする方法
●藤井聡太六冠が渡辺明名人に黒星「読みが足りなかったかな」
●マティス 光を模索し続けた情熱と葛藤の画家
●タワマン文学 都市に住む人の人間賛歌
●山本 彩 大切にしたいのは「できる」と信じる力
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・山崎直子
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●現代の肖像 佐藤章・湖池屋社長
などの記事を掲載しています。
通常版(特別版とは表紙違い、中身と綴込付録は特別版と同じです)
【表紙】山下美月(乃木坂46)&加藤史帆(日向坂46)
【特別付録】劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
愛と正義の婚姻届(マリッジレコード)
【グラビア】 道枝駿佑(なにわ男子)
かっこいいのにかわいくて、あどけないのに色っぽい。
キミのそのちぐはぐな魅力に、今日も心がくすぐられる!
道枝くんの美しき矛盾
■坂道姉妹 #かとしたわくわく春のリンクコーデ
■宮近海斗くんと七五三掛龍也くんの“ちゃかしめ”コンビが もしも恋に落ちるとしたら・・・!? 本人プロデュースでお届けします!
僕は今日、大好きな君とデートする。
Vol.1 宮近海斗 (Travis Japan)/ Vol.2 七五三掛しめかけ龍也 (Travis Japan)
■瀬口黎弥/堀 夏喜/木村慧人/八木勇征/中島颯太
FANTASTIC TIME - FANTASTICS from EXILE TRIBEの5人が登場 –
■乃木坂46 山下美月、待望の新連載がスタート!
言いたいコトは、やまやまですが。
■少し弾けたおしゃれがしたい春。まず買うべきはコレ!
オトナきれいな気分で「一点突破服」!
♯01春のオトナきれい的「一点突破服」はこの8枚!
♯02 一点突破な今っぽ春色、今日はどう着る?
気分がアガる!春カラー配色レシピ
#03 #恵比寿女子のメトロ映え春ジャケット
♯04ミニ丈ボトムは #レトロフェミニンが気分
#05最旬クロップドトップスの今っぽバランス
♯06グルカサンダルのオトナきれいなお手本コーデ6
#07 CanCamスタイリスト発!買って損なし!春の「一点突破アイテム」教えます!
#08 めるる主演 ダブルスタンダードな春の着回し12days
■あえての“黒”が、なんだか新鮮!“凜として黒”な目元のススメ
■いつもきれいなあの人たちは、早いうちから始めていました。
先手必勝! 25歳からのエイジングケア
■劇場版25作目公開記念!『名探偵コナン』の世界にキュンキュンしたい!
■なぜかいつも仕事に追われている、休日が気づいたら終わっていた…、そんな自分にサヨナラしたい方、必見です!
あの人が、忙しくてもやりたいことができるのはなぜ?
タイムマネジメント術で人生はもっとHAPPYになる!
■そろそろ恋愛気分も復活?!
占いや神様に頼ったりしてまずはゆっくり恋のモードをアクセルにチェンジ!
引き寄せ!春恋BOOK
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キャッシュレス最強クレカは三井住友カードに決まり!
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■板垣李光人 Beauty Voyage
■トラウデン直美と考える 私たちと「SDGs」
■七海ひろき Emotional-time【表紙】山下美月(乃木坂46)&加藤史帆(日向坂46)
【特別付録】劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』愛と正義の婚姻届(マリッジレコード)
【グラビア】 道枝駿佑(なにわ男子)
かっこいいのにかわいくて、あどけないのに色っぽい。
キミのそのちぐはぐな魅力に、今日も心がくすぐられる!
道枝くんの美しき矛盾
■坂道姉妹 #かとしたわくわく春のリンクコーデ
■宮近海斗くんと七五三掛龍也くんの“ちゃかしめ”コンビが もしも恋に落ちるとしたら・・・!? 本人プロデュースでお届けします!
僕は今日、大好きな君とデートする。
Vol.1 宮近海斗 (Travis Japan)/ Vol.2 七五三掛しめかけ龍也 (Travis Japan)
■瀬口黎弥/堀 夏喜/木村慧人/八木勇征/中島颯太
FANTASTIC TIME - FANTASTICS from EXILE TRIBEの5人が登場 ?
■乃木坂46 山下美月、待望の新連載がスタート!
言いたいコトは、やまやまですが。
■少し弾けたおしゃれがしたい春。まず買うべきはコレ!
オトナきれいな気分で「一点突破服」!
♯01 春のオトナきれい的「一点突破服」はこの8枚!
♯02 一点突破な今っぽ通常版(特別版とは表紙違い、中身と綴込付録は特別版と同じです)
【表紙】山下美月(乃木坂46)&加藤史帆(日向坂46)
【特別付録】劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』愛と正義の婚姻届(マリッジレコード)
【グラビア】 道枝駿佑(なにわ男子)
SixTONES・京本大我が表紙とインタビューに登場! 「必ず僕はステージに立つ」/AERA7月25日発売
巻頭特集は「安倍元首相銃撃事件 社会の闇を読み解く」/羽生結弦選手の挑戦
7月25日発売のAERA8月1日号は、表紙にSixTONESの京本大我さんが登場。オリジナルミュージカル「流星の音色」で主演兼音楽を担当する京本さんは、演じることと曲を生み出すことの“二刀流”を成し遂げることについて、大変だけれど達成感があると言います。また、間もなく公開の映画「TANG タング」で、事務所の先輩である二宮和也さんと共演したことで得られたことについても語っています。巻頭特集は「安倍元首相銃撃事件」について総力取材しました。この事件をどう捉えればいいのか、多くの専門家の意見を聞き、事件の背景にある「社会の闇」を読み解きました。旧統一教会の問題について、元信者に取材した記事もあります。この事件と今の日本について多角的に考える一助にしてください。「プロ転向」を表明した羽生結弦選手についての記事では、会見の言葉を約6600字で収録し、これからも続く「挑戦」について詳報しています。さらに、前号から始まった連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、井浦新さんをゲストに迎えた2回目。松下さんから最近の悩み相談も飛び出しました。盛りだくさんの内容が詰まった一冊です。
京本大我さんは、ミュージカル「流星の音色」で主演兼音楽を務めたことについて、「曲を生み出すことと、演じる仕事との両立は、まったく違う引き出しを使うので苦労しました。締め切りがあるとこれほど追われる気持ちになるのかという厳しさも感じました」と、素直に吐露します。ただ、「すべてが自分の手にかかっているので、自分で挑戦するおもしろさも感じました」とも。8月2日からステージに立つことについては、「一日一日、全力で役に向き合っていきたい」と、熱い思いを語りました。また、映画「TANG タング」で二宮和也さんと共演したことについては、これまで数々の作品を視聴者として見てきただけに、「まさか対面でお芝居をさせていただく日がくるとは思いませんでした」と言います。この映画撮影を通して「この世界にもっと飛び込んでいきたいという意欲に火をつけてくれた作品になった」と語りました。表紙、中面ともに撮影は蜷川実花。星空をイメージしたセットに白いスーツでスッと立つ京本さんは、まさにステージで演じているよう。引き込まれる写真の数々、必見です。
巻頭では、「安倍元首相襲撃事件」を総力特集。ジャーナリストの池上彰さん、政治学者の中島岳志さん、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん、外交ジャーナリストの手嶋龍一さん、評論家の與那覇潤さんが、それぞれの視点から多角的に論じています。池上さんは、今回の事件について、孤独の中で恨みを募らせる「ローンウルフ(一匹おおかみ)」型の犯罪であり、これらの孤独は「自助」では対応できない、社会がどう「共助」で対応していくのかが大事になると言います。中島さんは、この事件を契機に治安権力が強まり、言論が萎縮してしまうことを危惧します。また、経済格差が広がる社会で、「脱落」から這い上がるために「家族主義」が強調される日本の限界について指摘する記事もあります。さらに、旧統一教会の問題について、元信者が多額の献金を集め、「何十人もの人生を変えてしまった」と告白する記事もあります。この事件や背景にある社会について多角的に取材した特集となっています。
フィギュアスケートの報道に力を入れてきたAERAは、羽生結弦選手の再出発についても詳報しています。羽生選手を長く取材してきたフィギュアライターが、これからも挑戦を続けていく羽生選手の「決意」を読み解きました。「引退」という言葉は使わず、「プロのアスリート」という言葉に込めた思いを分析します。さらに、会見での言葉を丁寧に収録しました。羽生選手の言葉をしっかりと刻んだ保存版の誌面です。
スタートしたばかりの大人気連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、ドラマ「最愛」で共演した井浦新さんとの対談の2回目。俳優業にとどまらない、二人のアーティスティックな活動について話が広がります。そんななか、松下さんは「僕は今、自分について考える余裕がなくなっているかもしれない」とポロリ。「余裕」をめぐる二人の深い話が続きます。二人の信頼関係が詰まった対談、ぜひ誌面でお確かめください。
ほかにも、
・コロナ感染最多更新 BA.5は免疫すり抜け最強の感染力
・天皇ご一家の養蚕写真公開 皇室SNS待ったなし
・いまも部活動に残る指導者の暴力、暴言
・「自由研究に親がどうかかわるか問題」を考える
・藤井聡太 10代最後のタイトル防衛
・大谷翔平の「移籍先」 “二刀流”は引く手あまた
・くりぃむしちゅー「テレビはまだまだ面白くなる」
・吉岡里帆×岩崎う大 自分の物語を生きているか
・現代の肖像 現代アーティスト・小松美羽
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・野口聡一
などの記事を掲載しています。