疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
健康で長生きするためには、体を作っている食事が大事です。どんなものが体に良くて、どんなものが体に悪いのかーーテレビ等メディアで活躍する名医が最新エビデンスに基づいてやさしく教えます。美味しいけれど食べないほうがいいあの部分から年齢別の食事法まで、美味しく楽しく長生きするための秘訣が満載です。
旧暦十月の神無月も出雲では「神有月」。全国から集まる神々をもてなす心が食生活の中にいまも息づく。汽水湖・宍道湖・中海の豊かな魚介、米どころ出雲平野、豪雪の山間、隠岐まで郷土の食を網羅。
心の健康と食生活は深く関わり合っている。砂糖とりすぎ、米ばなれへの警鐘。
365日、四季の暮らしを楽しみながら、「体と心が芯から元気になる」処方箋!
野草や薬草を日頃の生活に生かすと、体の毒素が無理なく除去され、大地からの“いのち”をたっぷりいただけます。その生命力の助けで、私たちの細胞の働きは猛烈に活気づき、本当に驚くような、いい状態の体と心を得られます。
「植物のエネルギー」の助けをいただきながら、より健康になる幸せをぜひ味わってください。東城百合子
著書累計125万部! 一家に一冊これからの時代の必読健康書!
◎アトピー・湿疹・頻尿・肩こり・頭痛・咳・目の疲れ・鼻詰まり・不妊・腹痛・切り傷・便秘・高血圧・骨粗しょう症・薄毛・不眠…
◎薬草茶*白ネギのスープ*レンコンのしぼり汁*アシタバの天ぷら*ユズの種の薬用酒*ウメボシの黒焼き*ヨモギオイル*手作りタクワン*センブリの養毛剤*葛餅*ビワ葉温灸*コンニャクの温湿布*芋パスター*玄米菜食…
夏が短く冬が長い森と湖の国は、魚の塩漬けや酢漬け、ピクルスなど保存食が豊富。夏はベリー摘み、ザリガニパーティで自然の恵みを享受する北国の食事。
食卓にお皿やはしを並べる、料理をとりわける、食卓で出たゴミをかたづける、賞味期限の近いものがないか確認する…
本格的な掃除、洗濯や料理は難しくても、家の仕事ってこんなにあるんです。
いろんなお手伝いをカタログのように紹介。長期休みの宿題にもぴったりです。
毎日の食習慣を少し変えるだけで、脳はミルミル若返る!▼本書は、インドの伝承医学として名高いアーユルヴェーダ医療の第一人者が、もの忘れを改善させ、認知症を予防する「食べ物&食べ方」を大公開。▼「一日一杯の牛乳が記憶力をアップさせる」「脳の栄養になる正しい砂糖のとり方」「完熟の果物は脳に効く」など、すぐに実践できるコツが満載です。この1冊であなたの頭は冴えわたる!▼「本書では、もの忘れが起こる原因や、もの忘れのタイプなどを解説し、正常なもの忘れと病的なもの忘れを区別し、どうすれば病的なものを防ぐことができるかを具体的に解説していきます。もの忘れは誰もがするものですが、実は加齢によってそれが進むわけではありません。食事を整えることで、9割の病的なもの忘れは治せるでしょう。つまり、認知症は予防することができるということです」(本書「はじめに」より抜粋)▼文庫書き下ろし。
人は食べないと生きて行けないが、より健康になるためには運動したほうが良い。運動してもきちんと食べないと、運動効果が得られないばかりでなく健康を害することになりかねない。スポーツ栄養学は食事の量やタイミングなどの「食べ方」を考えさせてくれるものでもあろう。健康のためにスポーツをする人たち、アスリートとして強くなろうとする人たちの毎日の食事や、練習や試合の時の栄養補給・食事について、科学的な視点、根拠に基づいてわかりやすく記述。食事摂取基準2020とその他最新データに基づき改訂
1:スポーツ栄養の基本的な考え方 2:エネルギーの必要量 3:運動のためのエネルギー源 4:運動中の栄養補給 5:体づくりの栄養・食事 6:スポーツとビタミン 7:スポーツとミネラル 8:体重管理、肥満予防と体重階級制のあるスポーツの栄養 9:瞬発系・パワー系スポーツの栄養・食事 10:持久系スポーツの栄養・食事 11:球技系・チームスポーツの食事 12:冬季スポーツの栄養・食事 13:ジュニアアスリートの栄養・食事 14:遠征・合宿時の栄養・食事 15:外食や中食の利用法 16:サプリメント
プロのサッカー選手も実践!小学生から中学・高校・大学まで長く使える!
「通常練習期」「調整期」「試合期」のほか、目的別のレシピ200種を掲載。
(魚介類、野菜、麺類、ごはんもの、肉、豆・大豆製品、卵、乳製品、乾物、海藻、果物、その他)
エネルギーや食事に関するコラムも充実。
<主な掲載内容>
1章 サッカー食の基本(強くなるためには食事が大切!/サッカー選手が知っておきたい栄養素 ほか)
2章 通常練習期の食事(食事でケガに負けない体を作る/通常練習期・主食レシピ ほか)
3章 調整期の食事(試合で動けるエネルギーをチャージ/調整期の主食 ほか)
4章 試合期の食事(90分間動ける持久力をつける/試合時間にあわせた食事法 ほか)
5章 目的別メニュー(骨をじょうぶに、身長を伸ばしたい/疲れが取れない、食欲がない ほか)
6章 サッカー食Q&A(間食はいつしてもいいの?/とっておきの補食レシピ ほか)
はじめに
1章 サッカー食の基本(強くなるためには食事が大切!/サッカー選手が知っておきたい栄養素 ほか)
2章 通常練習期の食事(食事でケガに負けない体を作る/通常練習期・主食レシピ ほか)
3章 調整期の食事(試合で動けるエネルギーをチャージ/調整期の主食 ほか)
4章 試合期の食事(90分間動ける持久力をつける/試合時間にあわせた食事法 ほか)
5章 目的別メニュー(骨をじょうぶに、身長を伸ばしたい/疲れが取れない、食欲がない ほか)
6章 サッカー食Q&A(間食はいつしてもいいの?/とっておきの補食レシピ ほか)
理解・自立・支援の道を考える!自立した大人になるために、今やるべきこと。相談支援機関リスト付き。
がん患者が闘病生活を送りながらも食事を楽しむことができるシェフ直伝のレシピと栄養上のアドバイス。本書の目的は、がん治療のために化学療法を受けている患者が体力を落とすことなくできる限り元気でいること。日々変化する食欲や味覚に合わせて、「軽いもの」「口あたりのいいもの」「柔らかなもの」「液体状のもの」「サクサクしたもの」「しっかりしたもの」と食感別にレシピを掲載。その時々に応じておいしく食べられるメニューをチョイスできる。医学的研究に基づいたシェフのおいしい料理は、がんの化学療法、放射線治療を受けているがん患者の日々に彩り豊かな喜びをもたらしてくれる。
メタボ、糖尿病治療のエキスパートドクターが、
血糖値・ヘモグロビンA1Cを下げる食事、食べ方を伝授します。
糖質ちょいオフ、食べもの改善、食べる順番、正しく噛む!
薬いらずで気になる数値が下がる方法。
今日からすぐに実践できます!
肝臓病に必要な数値だけを掲載。レシピ130とコツ68を完全収録。多様な肝臓病に対応する献立例で安心!簡単!毎日続く!
「ちょっと高めの血糖値」を放っておくと、将来、さまざまな病気を招きがちです。本書では、血糖値を下げるための簡単な食事・運動・生活の特効ワザと、おいしいレシピをご紹介。今日から始めて、健康な体を目指しましょう!
「レギュラーを取るためにがんばらなくてはいけないのに、やる気が出ない…」
「試合の前日どころか、ふだんも眠れずに困っている…」
「絶対に太れない。でも、食べたい気持ちは抑えられない。だから食べ吐きしてしまう…」
一見、活発にスポーツに取り組むアスリートの中でも
こうした悩みに苦しんでいる人々が多くいることは、あまり想像できないことかもしれません。
しかし、周囲が気づくころには重大な精神疾患を抱えているケースさえあるのです。
本書は、そうしたアスリートたちが抱えるメンタルの問題について、
実際にサポートにあたっている精神科医や心理士たちが
典型的な12のケースを元に、どのように考えケアにあたっているのかを著した1冊となっています。
精神医学やスポーツ心理学に携わっている方はもちろん、
次のような方々にもお読みいただくことで、きっとアスリートとの関わり方も変わってくるはず。
【スポーツ指導者】
ミスや怠慢なプレーに、ついつい「気合が足りない」といったことを伝えてしまいがちですが
その背後にメンタルの悩みが潜んでいる可能性を想像するきっかけに!
【整形外科をはじめとした身体科の医師・理学療法士・トレーナーなど】
身体的な訴えの背後に実はメンタルの問題が見受けられる、といった場合もあるのではないでしょうか。
ご自身ができるサポート、精神・心理職ができるサポートを判断し適切な共有を行うための第一歩に!
【お子さんがスポーツに励むご家族】
悩みを抱えはじめた場合に、どのような生活習慣・態度が現れだしてくるのか、
そのようになった場合にどう接していけばいいのか。
本書の典型事例で記載されているそうした情報を知っておくことは、きっと役立ちます!
「みる」スポーツ、「する」スポーツがここまでの成長を迎えた現代に、
「支える」意識をさらに高め、メンタルに悩むアスリートをしっかりとサポートしていけるよう
この1冊から始めていきましょう!
★松本秀男先生(公益財団法人日本スポーツ医学財団代表理事)、
三村將先生(慶應義塾大学名誉教授)、ご推薦!