ジミ・ヘンドリックスが死の2か月前、1970年7月に出演した「アトランタ・ポップ・フェスティヴァル」での壮絶なパフォーマンス、そして関係者によるインタビューを記録したドキュメンタリー。
今夏アメリカでテレビ放映された内容に、テレビでは公開されなかった映像をふんだんに追加している。
ジョージア州バイロンの片田舎で行われたこのフェスティバルは、ボブ・シーガー、B.B. King、オールマン・ブラザース等、著名なアーティストを集め、後のロック・フェスティバルに大きな影響を与えることになるが、中でもコンサート・プロモーター、アレックス・クーリーにとっての目玉はジミ・ヘンドリックスだった。
「Hey Joe」「Voodoo Child (Slight Return)」「Purple Haze」「RoomFull Of Mirrors」「Freedom」「Straight Ahead」などの壮絶パフォーマンス、そして花火をバックに「The Star Spangled Banner(星条旗)」を演奏する様は圧巻。
他にも、メンバーであったビリー・コックス/ミッチ・ミッチェル、ポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、リッチ・ロビンソン、デレク・トラックス、スーザン・テデスキ、そしてフェスティバルを成功に導いたアレックス・クーリー等によるインタビューも収録される。
(メーカー・インフォメーションより)
レーベル : Legacy
信号方式 : NTSC
リージョンコード : ALL
組み枚数 : 1
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K-POPの最先端トレンド満載
韓国No.1バーチャル・アーティスト“APOKI”待望の1stアルバム!
APOKIは「宇宙のどこかに住むウサギに似ている存在」で、韓国初、そしてNo.1のバーチャルK-POPアーティスト。2019年より人気K-POPの歌やダンスのカバーで活動を始め、圧倒的なビジュアル・インパクトや、K-POP仕込みのパフォーマンスで世界各地から認知を得ていった。
バーチャル・アーティストがオリジナル曲をリリースすることはまだ稀だった2021年2月にシングル「GET IT OUT」でデビュー。ソングライターにアメリカのメラニー・フォンタナ(BLACKPINK、デュア・リパ、ジャスティン・ビーバー、BTS)といった一流作家陣を起用したこの曲は、宇宙や近未来を想像させる世界観と、K-POP仕込みのヴォーカルやダンスが冴えわたるMVを伴って、この唯一無二なヴァーチャル・アーティストのデビューを飾った。
「GET IT OUT」を皮切りに届けられるAPOKIの曲は、いずれもロサンゼルスのスタジオで、メラニー・フォンタナ、GGラミレス(TWICE、ジヒョ)ら作家陣、そしてA-Dee(GOT7、MONSTA X)、Lindgren(エイバ・マックス、ジョン・レジェンド、TWICE)らプロデューサー陣を起用してレコーディングされており、世界の音楽トレンドをリードするK-POPの魅力がふんだんに詰め込んである。
3rdシングル「Shut Up Kiss Me feat. Lil Cherry」、4thシングル「West Swing feat. E-40」ではリアルの人気アーティストとの共演を果たし、リアルとヴァーチャルを自由に行き来するAPOKIの世界を、音楽的にも映像的にも表現した。特に「West Swing feat. E-40」は大御所ラッパーとヴァーチャル・アーティストの共演の真新しいコラボレーションが世界的に評価され、MVの再生回数は970万回以上に達している。
また2022年3月に「Coming Back (Japanese version)」で日本語セルフカバーにも挑戦。ボーカロイドやVTuberといったヴァーチャル・アーティスト活動が盛んな日本のマーケットにもアピールし、以来日本語詞はMayu Wakisaka(NiziU、TWICE)とタッグを組み、2023年8月には日本語オリジナル・シングル「Hold On」をリリースした。
最先端CGで繰り広げられる趣向を凝らしたMVもAPOKIの真骨頂でありながら、“アーティスト”APOKIの高い音楽性と実力がこの1stアルバムで実感できることは間違いない。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : Mood V5
2 : Space
3 : GET IT OUT
4 : Shut Up Kiss Me (feat. Lil Cherry)
5 : West Swing (feat. E-40)
6 : Hold On
7 : Hashtaggg
8 : Coming Back
9 : 冬の桜 (feat. Kotaro Oshio)
10 : Shut Up Kiss Me (feat. Lil Cherry) - JP Ver.
11 : Coming Back - JP Ver.
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CD1 : Labyrinth (2004)
1. Conquistador I
2. Conquistador II
3. Giant
4. War Dogs
5. Mona Lisa Overdrive
6. Zwara
7. Mutant Message
8. Angels And Men
9. Navras
CD2 : Gods & Monsters (2008)
1. Inca Steppa
2. Tokyo Dub
3. Las Vegas Future Past
4. Mind Of The Free
5. Immaculate Crucifixion
6. City Of The Sinful
7. Tanta Pena
8. Perfect Crime (Superman)
9. Pretty Girl
CD3 : Golden Sun of the Great East (2013)
1.Final Frontier
2.Invisible
3.Guillotine
4.Trans Siberian
5.Shine
6.Tempest
7.Zombie
8.To Byculla
9.Playing With Fire
CD4 : The Mutant Theatre (2018)
1. Return Of The Pistolero
2. Our World
3. Let's Turn On
4. Dakota
5. Alien
6. The Sky Is Blue The Sky Is Black
7. Showtime
8. Voyager 304
9. Tannhauser Gate
CD5 : Astronauticus (2024)
1.Home
2. Beyond The Black Hole
3.Memory Vortex
4. God is God(Grouch In Dub Remix)
5.Alash (When I Graze My Beautiful Sheep)
6. Alcatraz
7.Razorback
8. Biot Messiah
9. Hotaka
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ベリンダ・カーライルのソロ・デビュー・アルバム『ヘヴン・オン・アース』から最新作『ワイルダー・ショアーズ』(17年)までの代表曲を収録した3枚組ベスト・アルバム。
ヒット・シングル「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」「輝きのままで」「愛は消えない」「サークル・イン・ザ・サンド」「ヴィジョン・オブ・ユー」「すべてに祈りを」「この愛をはなさないで」「愛になりたい」「今…私は夢中」「ビッグ・スケアリー・アニマル」は7インチ・シングル・ヴァージョンやラジオ・ミックスで収録。またオリジナル・アルバム未収録のCCRの「雨を見たかい」、そして新曲としてジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のカヴァーを収録。全56曲収録。
Disc1
1 : Heaven is a Place on Earth (radio)
2 : Leave A Light On 7"
3 : Mad About You
4 : World Without You
5 : Shades of Michelangelo
6 : I Feel Free
7 : Summer Rain
8 : Shot In The Dark
9 : Band of Gold
10 : Deep Deep Ocean
11 : Love Never Dies (7")
12 : Since You've Gone
13 : La Luna
14 : You're Nothing Without Me
15 : Fool For Love
16 : I Get Weak
17 : Valentine
18 : I Feel The Magic
19 : Circle In the Sand (7" Mix)
Disc2
1 : (We Want) The Same Thing
2 : Runaway Horses
3 : Little Black Book
4 : Visions of You 7"
5 : Love In the Key of C
6 : Whatever It Takes
7 : Light Of My Soul
8 : Tell Me
9 : A Prayer For Everyone (radio edit)
10 : We Can Change
11 : Should I Let You In?
12 : World of Love
13 : Lay Down Your Arms (single Edit)
14 : Love Revolution
15 : I Still Love Him
16 : Always Breaking My Heart
17 : Adi Shakti
18 : Nobody owns me
19 : Do You Feel Like I Feel?
Disc3
1 : Live Your Life Be Free 7"
2 : Half The World
3 : In Too Deep
4 : Where Love Hides
5 : Goodbye Day
6 : You Came Out Of Nowhere
7 : Bonnie Et Clyde
8 : Remember September
9 : Too Much Water
10 : Humee Hum Brahm Hum
11 : Have You Ever Seen The Rain
12 : Goodbye, Just Go
13 : California
14 : I Plead Insanity (single Mix)
15 : Big Scary Animal 7"
16 : La Vie En Rose
17 : All God's Children
18 : Sun
19 : Both Sides Now
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教育の世紀18世紀に生まれた特異な作品。大人が子どもに読み聞かせ、対話をするという教育的実践のもとで、ロビンソン・クルーソーの物語がまったく新しい容貌をみせる。
2019年1月に東京・NHK ホールで行われたチャリティーコンサートのライブ映像作品!
本公演は2018年秋にスタートしたファンクラブツアーと同様、
自身のシンガーソングライターとしてのキャリア初期の楽曲で構成されており、
本編映像はアコースティックギターの弾き語りによる第一部、
バンド編成の第二部と特典映像を合わせて約3時間におよぶ内容となっている。
【完全生産限定盤】の特典映像ディスクには2017年に開催されたファンクラブツアーの中から、
アルバム「The Moonlight Cats Radio Show Vol. 1 & Vol. 2」に収録されている R&B カバー楽曲のライブ映像を収録。
さらに特典 CDとして本編映像の第二部、バンド編成のライブ音源 2枚組 CDをセットにした豪華内容の作品!
<収録内容>
■Disc 1 本編映像
生まれたところを遠く離れて
あの頃の僕
いつかもうすぐ
19のままさ
遠くへ -1973年・春・20才
朝からごきげん
君に会うまでは
君の微笑
路地裏の少年
“The Moonlight Cats Radio Show” for the Intermission
雨の日のささやき
恋に気づいて
悲しみ深すぎて
Love Train
子午線
4年目の秋
ミス・ロンリー・ハート
いつわりの日々
風を感じて
涙あふれて
今夜はごきげん
青春のヴィジョン
君が人生の時…
Good Night Angel
行かないで
ラストダンス
End Roll (本編)
About J.S.Foundation
What's Going on (Music Video)
■DISC 2 特典映像(完全生産限定盤のみ)
“The Moonlight Cats Radio Show” Opening
Soulful Strut
My Cherie Amour
My Girl
Mercy, Mercy, Mercy
You've Really Got a Hold on Me
Crazy Love
This Boy
The Supremes Medley
Will You Still Love Me Tomorrow
What's Going on
Ain't No Mountain High Enough
The in Crowd
End Roll (特典)
■DISC 3 特典CD(完全生産限定盤のみ)
雨の日のささやき
恋に気づいて
悲しみ深すぎて
Love Train
子午線
4年目の秋
ミス・ロンリー・ハート
いつわりの日々
■DISC 4 特典CD(完全生産限定盤のみ)
風を感じて
涙あふれて
今夜はごきげん
青春のヴィジョン
君が人生の時…
Good Night Angel
行かないで
ラストダンス
※収録内容は変更となる場合がございます。
ジミ・ヘンドリックスがバンド・オブ・ジプシーズのデビュー公演を完全に記録した『マシン・ガンザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』。
ジミ・ヘンドリックス、バディ・マイルス(ds)、ビリー・コックス(b)の3名からなるこのバンドはニューヨーク・シティのフィルモア・イーストで1969年の大晦日に2回、1970年の元日に2回と、計4回の歴史的なコンサートを行った。今作は1969年12月31日の初回公演を当時の曲順のまま初めて完全な形で収録した作品。
<収録内容>
1. Power of Soul
2. Lover Man
3. Hear My Train a Comin'
4. Changes
5. Izabella
6. Machine Gun
7. Stop
8. Ezy Ryder
9. Bleeding Heart
10. Earth Blues
11. Burning Desire
ウィントン・マルサリス、アーマッド・ジャマル他
様々な大御所と共に活躍するベテラン、ハーリン・ライリー
アルト・サックスとトランペットの2管クインテット作!
ウィントン・マルサリスとの数々のレコーディングやツアー、またアーマッド・ジャマル不動のレギュラー・バンドでの活躍などでも知られる1957年生まれのベテラン・ドラマー、ハーリン・ライリーのリーダー作!前作『New Direction』(2016) もMack Avenue からのリリースで、およそ3年振りとなる。
前作と基本メンバーは変わらず若手の気鋭を抜擢しての、サックス、トランペットの2管クインテット。ピアニスト、エメット・コーエンは、2011年セロニアス・モンク・コンペティション(2011)準優勝の他、数々のコンペで入賞、巨匠ロン・カーターを迎えたトリオ作(2018)でも話題。アルトサックスのゴッドウィン・ルイスは2013年モンク・コンペ3位で、現在は教育者としても活動。また、トランペットのブルース・ハリス、ベースのRussell Hall もNYなどで活躍する実力者だ。
今作は、前作がリリースされてから2年間で両親を亡くした、ライリーの人生で最も重要な2人に別れを告げることを背景に作られたという。
楽曲はライリーのオリジナルを中心にスタンダードをアレンジしたものから、旧友エリス・マルサリスの楽曲も。
オープニングはライリーのオリジナルで、自身のルーツのひとつである教会由来のクラッピングを取り入れたファンキーな楽曲。2曲目は16ビートでサックスとトランペットが絡み合い、リズミックなキメがかっこいい。また4曲目はスタンダードの“You Don't Know What Love Is”はアーバンな8ビートにアレンジ、9曲目“Stella By Starlight”はピアノ・トリオで、オープニングのリフやメロディのキメ、リズムのアレンジをしながらも小気味よくスウィングした味わい深い演奏である。モーダルなファスト・スウィングの3曲目や、ユーモラスな5拍子の5曲目など、様々なリズム、曲調の楽曲が並ぶ。
タイトかつ柔軟なライリーのドラミングは包容力にあふれており、バンド全体を包み込み洗練された温かなサウンドになる。両親への想いが詰まったハートウォーミングな作品。(輸入元情報)
メンバー:
Herlin Riley(ds), Emmet Cohen(p), Russell Hall(b), Godwin Louis(as except 9), Bruce Harris(tp except 9)
Disc1
1 : Rush Hour (6:54)
2 : Be There When I Get There (5:50)
3 : Border Without Lines (4:49)
4 : You Don't Know What Love Is (5:41)
5 : Perpetual Optimism (7:06)
6 : Touched (7:20)
7 : Wings And Roots (6:23)
8 : Wang Dang Doodle (6:34)
9 : Stella By Starlight (4:05)
10 : Twelve's It (4:38)
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ベスト・アルバムを引っ提げ、2008年8月20日にC.C.Lemonホールにて行なわれたライヴの模様を収録。川嶋あいの5年の軌跡を感じさせる集大成的なステージのほか、バックステージでの素顔やカンボジア訪問時の映像も併録。