【食べものの加工のポイントがひと目でわかるから、説明文づくりがスムーズ!
小3国語「すがたをかえる大豆」「食べもののひみつ教えます」の学習を、もっともやさしく支える全7巻シリーズ。】
「くふうはっけん!すがたをかえる食べ物のずかん」は、身近な食べものが加工によって別の姿へと変わる工夫を、わかりやすく整理して学べる全7巻のシリーズです。加工の要点がひと目でわかる紙面構成により、必要な情報を選び取りやすく、説明文づくりが苦手な子どもでも無理なく取り組めます。
光村図書・国語3年「すがたをかえる大豆」「食べもののひみつ教えます」の単元を、シリーズ全体でやさしく支えます。
●巻構成の特長
【1〜6巻】食材別に加工食品のくふうを知る
大豆/牛乳・肉/魚・海そう/米/麦/いも・とうもろこし
それぞれの食材から生まれる加工食品を取り上げ、
「どんな工夫によってできているのか」を具体的に解説します。
【7巻】加工食品そのものを知り学びを深める
加工食品とは何か、なぜ加工するのかという理由・目的を押さえたうえで、乾燥・発酵などそれぞれの加工方法と、その過程で起きる変化を解説します。
1〜6巻の内容を横断的につなぎ、食品加工のしくみを理解できる構成で、類書や資料を読み解くためにも役立つ1冊。
● 紙面づくりの大きな特長
加工の工夫のポイントがひと目でわかる!
・大事な情報が整理されている
・加工の流れや変化が視覚的に理解できる
・説明に必要な材料を選び取りやすい
そのため、資料を読むのが苦手な子どもでも、内容を理解しやすく、説明文にまとめやすい紙面になっています。
● 説明文づくりにつながる工夫
小3国語で多くの子どもがつまずきやすい、
「何を書けばいいかわからない」
「順序立てて説明できない」
といった課題に対応。
・加工の要点が整理されている
・説明に使える情報が視覚的に示されている
・文章構成をイメージしやすい
といった工夫により、説明文づくりがぐっとしやすくなります。作例も掲載し、学習をやさしくサポートします。
著作権や特許権、商標権、意匠権など創作活動の成果を保護するための権利の総称である知的財産権。
本シリーズでは子どもにもわかるような身近な話題を解説。
第3巻では知的財産がどこでどのように利用されているかを説明。
泳ぎがうまくないふうちゃんのところに、サンタみたいなおじさんがやってきて、「これがあれば泳げるよ!」と、ライフジャケットのつけ方と使い方を教えてくれた。…大事なことが子どもに伝わり、水辺の安全を守れます。
困難があって今がある4人がたどり着いたその答え“Let it happen!”とは?“スピリチュアル「超」会議”の模様を完全実況中継!
1984年,ロンドンからカトマンドゥまで,
オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。
国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。
まえがき/ふうらふら行程
第1章 ああアフリカ……
第2章 その名もキンタマ袋号
第3章 オセアニア人の中で
第4章 アナトリア周遊
第5章 アラブとイスラエル
第6章 砂漠の夜に舟唄が
第7章 イランからパキスタンへ
第8章 ガンガーの流れ
第9章 旅の終わりに
あとがき
きょうはたのしいピクニック。なのにふうこちゃんはくびをかしげています。「なんだかあたしのリュック、ずいぶんおもいみたい。」ふうこちゃん、なにもってきたの。
前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、中学〜高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感を得ることができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の使い方・考え方を凝縮した一冊。
第1話 “ある1文字がとりうる値の範囲”を聞かれたらこうする
第2話 三角形の高さ(=垂線の長さ)が出てきたら、面積と結びつけて考える!
第3話 先に面積ありき。そこからいろいろな長さを求めるには?
第4話 三角形の問題、内部で解決策を見いだせなければ外へ目を向けよう
第5話 “もしかして二等辺三角形じゃないかな?”という目で見てみる価値あり
第6話 2平面のなす角。測る場所を間違えやすいので注意です!
第7話 等式の証明問題は、ぶれないことが大事です!
第8話 文字を入れ替えると相手の式になる連立方程式には、解法のパターンあり
第9話 方程式、関数、実数、虚数……それぞれの扱い方があります
第10話 体積を求めたいとき、都合のよい底面をあぶりだす発想
第11話 立体における“距離が等しい”を処理する方法
茶事・茶会を彩る茶道具の数々とその一会の趣向を表現する道具の調和の美を楽しみながら、取り合わせのくふうの一助となる一冊。茶事・茶会の趣向と茶道具の取り合わせの実際と、そのあと「取り合わせのくふう 12ヵ月」として、点前座の景、言葉で選ぶ道具、意匠で選ぶ道具を月々に分けて解説する茶道具歳事記。
(2014年刊)日本の高い技術力の事例を見開き1項目でビジュアルに紹介。個人の探究心にも増して、大勢の人の協力、世代を越えて伝えられた力にこそ日本の強みがあることがわかる。
身につけよう。防災の知識と意識! 紙芝居だから大切な防災の心得が分かりやすく伝えられます。『あわてない あわてない(地震)』『いなむらの火(津波)』『台風がきたぞ(台風)』の全3巻セット。
うまれたよ、ふたりが出会った新しいいのち。農場のだいこん畑でうずくまっていたのは、きじのおかあさん…。
欲しくてならない子を得るためか、ただ快楽のためか。妻の啼泣は午前を過ぎてなお止むことはない…。佐野タカシが贈る様々な夫婦のかたち…エロティック・オムニバスシリーズ♡
50年ぶりの新訳刊行!『ゴドーを待ちながら』『モロイ』など、ジャンルを超えて未踏の地を切りひらいたノーベル賞作家による、世界文学に燦然と輝く金字塔。旧邦題『事の次第』
子どもたちが花かんむりで遊んでいるのを見て、子ぎつねのふうたもほしくなりました。おかあさんぎつねにたのんだのですが…。
「さあ行こう!」戦後アメリカ、ひとりぼっちの日本代表…伝説のベストセラーノンフィクション、堂々復刻。
じゃ、やってみますか。ブログで書いたあれやこれやをぎゅうっと詰めた第二弾。