うまれたよ、ふたりが出会った新しいいのち。農場のだいこん畑でうずくまっていたのは、きじのおかあさん…。
1984年,ロンドンからカトマンドゥまで,
オンボロ改造バスに乗ってあいつらと旅をした。
国境を越えると,また次の国境へ。バスを降りればむせかえるような異境の空気に包まれ,バスに戻れば"ファック"を連発する乗客仲間の小世界。バスの外にも内にも馴染めずにいた34歳の自分。だだっ広い大地の上をふうらふらと漂いながら,どこにも同化できない"アギィーラ"は自分の中を旅していた──。
まえがき/ふうらふら行程
第1章 ああアフリカ……
第2章 その名もキンタマ袋号
第3章 オセアニア人の中で
第4章 アナトリア周遊
第5章 アラブとイスラエル
第6章 砂漠の夜に舟唄が
第7章 イランからパキスタンへ
第8章 ガンガーの流れ
第9章 旅の終わりに
あとがき
困難があって今がある4人がたどり着いたその答え“Let it happen!”とは?“スピリチュアル「超」会議”の模様を完全実況中継!
前著『こんなふうに教わりたかった! 中学数学教室』に続く本書は、のべ100万人超の受験生を志望校とへ導いた元代々木ゼミナール伝説の数学講師である著者が、東大をはじめとする超難関大学の入試問題を例に、中学〜高校2年生前半までの数学の基本事項で解く方法を丁寧に解説。「難関大学の問題もこうすれば簡単に解けるのか」という驚きとともに、納得感を得ることができる。大人の学び直しはもちろん、現役学生にも役立つ、高校数学の使い方・考え方を凝縮した一冊。
第1話 “ある1文字がとりうる値の範囲”を聞かれたらこうする
第2話 三角形の高さ(=垂線の長さ)が出てきたら、面積と結びつけて考える!
第3話 先に面積ありき。そこからいろいろな長さを求めるには?
第4話 三角形の問題、内部で解決策を見いだせなければ外へ目を向けよう
第5話 “もしかして二等辺三角形じゃないかな?”という目で見てみる価値あり
第6話 2平面のなす角。測る場所を間違えやすいので注意です!
第7話 等式の証明問題は、ぶれないことが大事です!
第8話 文字を入れ替えると相手の式になる連立方程式には、解法のパターンあり
第9話 方程式、関数、実数、虚数……それぞれの扱い方があります
第10話 体積を求めたいとき、都合のよい底面をあぶりだす発想
第11話 立体における“距離が等しい”を処理する方法
身につけよう。防災の知識と意識! 紙芝居だから大切な防災の心得が分かりやすく伝えられます。『あわてない あわてない(地震)』『いなむらの火(津波)』『台風がきたぞ(台風)』の全3巻セット。
きょうはたのしいピクニック。なのにふうこちゃんはくびをかしげています。「なんだかあたしのリュック、ずいぶんおもいみたい。」ふうこちゃん、なにもってきたの。
日高先生の人間、どうぶつ、いきものがたり
動物行動学者が、生きものと自然のユニークで新鮮な見方を、子どもでもわかる言葉でシンプルに伝える。21世紀に生きるすべての人々に贈る、やさしい自然の魅力発見の書。(解説/篠田節子)
茶事・茶会を彩る茶道具の数々とその一会の趣向を表現する道具の調和の美を楽しみながら、取り合わせのくふうの一助となる一冊。茶事・茶会の趣向と茶道具の取り合わせの実際と、そのあと「取り合わせのくふう 12ヵ月」として、点前座の景、言葉で選ぶ道具、意匠で選ぶ道具を月々に分けて解説する茶道具歳事記。
子どもたちが花かんむりで遊んでいるのを見て、子ぎつねのふうたもほしくなりました。おかあさんぎつねにたのんだのですが…。
2009〜2017年「朝日新聞」書評欄。仕事と人生のヒントが詰まった133冊。
台所仕事に終わりはありません。
生きている限りずっと続くお仕事です。
それなら、楽しんで、ラクをして、おいしいものが食べたいですね。
ラクをすることは手抜きではありません。
「小さなくふう」をせっせと積み上げていく、生活の知恵が必要です。
この本では、「かんたんでおいしい献立を作りたい」方に向けて、
台所仕事の知恵とくふう、そして料理のレシピを紹介します。
<目次>
●買いもののくふう
これさえあればの常備品/お楽しみの珍しい食材
●保存のくふう
冷蔵室・冷凍室のストックと収納
●おかずの素のくふう
・あると便利なベース菜/味の型紙という考え方(てりたれ、甘酢、中華たれ)
●献立のくふう
・脱・マンネリの主菜の調理法/かんたん千切り野菜の副菜と汁もの/
忙しい日の丼ものと麺もの/1週間の夕飯献立
※本書は『献立作りの「小さなくふう」』(2015年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。
●買いもののくふう
●保存のくふう
●おかずの素のくふう
●献立のくふう
「さあ行こう!」戦後アメリカ、ひとりぼっちの日本代表…伝説のベストセラーノンフィクション、堂々復刻。
下川裕治氏がこれまで刊行してきた100冊超の著作から、インパクト大のエピソードを選り抜いた。「死ぬかと思った編」「食べ物・酒編」「びっくりハプニング編」「ほっこり編」「トホホな話編」などのテーマ別に構成。旅が、世界が、30年でどれだけ変化したかも興味深い。
50年ぶりの新訳刊行!『ゴドーを待ちながら』『モロイ』など、ジャンルを超えて未踏の地を切りひらいたノーベル賞作家による、世界文学に燦然と輝く金字塔。旧邦題『事の次第』
日常生活のなかでよくある認知症患者の言動や行動を「認知機能が低下している人からの視点」でマンガ化。そのひとつひとつに対して、1万人以上の脳を診断し、数多くの認知症患者にも接してきた脳内科医・加藤俊徳先生が対応策を解説します。巻頭には認知症にまつわる最新情報、予防の新たなエビデンスや、介護や社会の動き、将来の推計などを盛り込みまとめます。巻末にはBOOK IN BOOK「これ一冊で安心! 認知症の対応・サポートハンドブック」付きで、具体的な相談窓口、制度についても知ることができます!
★ ふわふわウサギたちのかわいい夢を叶える写真集。
★ ぴょんぴょん、もぐもぐ…愛くるしいうさぎの魅力を1冊に!
★ 人気のネザーランドドワーフをはじめ、いろいろなうさぎが旅に出て…。
パパは北海道出身。でもボクは寒がりなんだ。
雪で真っ白な冬景色もきれいで大好きなんだけど、
ポカポカあったかいところも行ってみたいな。
桜が満開の春!
こんな陽気だとますますお出かけしたくなっちゃうな。
ちょっと遠出しちゃおうかなー
うさぎの耳はハート。
うさぎの耳はアンテナ。
短かったり、長かったり、たれていたり、ピンとしていたり、
ときには横を向いていたり、正面を向いていたり、
たくさんの表情を見せてくれます。
そんなうさぎたちが旅に出たら・・・。
さぁ、もふもふうさぎが夢みる旅のはじまりです。
まずは女子旅で人気のハコダテへ。
途中の滝もダイナミック。
基坂(もといざか)からは港が見えたよ。
じゃ、やってみますか。ブログで書いたあれやこれやをぎゅうっと詰めた第二弾。