Webアプリケーション、Webサービスを開発・運用する
エンジニアは、HTML/HTTPやWebサーバなどWeb技術の
仕組みや基礎的な知識をおさえておかなければなりません。
本書では、実サービスでの大規模なWebクローラーの
開発・運用経験をもとに、クローラーを支える、HTTP、
文字コード、HTML、認証、Ajax/JSONなど、Webエンジニアが
おさえておくべきポイントやテクニックを学びます。
クローラーから見たWebサイトの仕組みとその実情に加えて、
現実に即した実践的かつ効率的なクローリングの方法論に
ついても解説します。
○実例をもとにHTTPやHTMLなどWebの仕組みを深く知ることができる
○大規模なクローラーの開発・運用ノウハウを知ることができる
○Webサイトの運営者(クロールされる側)もクローラーに関する知見を得ることができる
AWSの特性を活かした設計
本書で身につけられます!
よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。
オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。
さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。
AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。
AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。
本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。
すべてのエンブリオロジスト必携!
日本臨床エンブリオロジスト学会監修による決定版マニュアル!
●EBMに基づいた体外受精技術の標準化を実現するための必携書.
●経験豊富なエキスパートによる必見の手技解説のWeb動画付き.
●ラボ内で使用の機器メンテナンスについてメーカー各社から解説.
【目次】
Part 1 ラボワークの標準手順
Section 1 精液検査
Section 2 採卵・検卵
Section 3 体外受精(c-IVF)
Section 4 顕微授精(ICSI)
Section 5 卵子の人為的活性化
Section 6 胚の体外培養
Section 7 胚の評価方法
Section 8 胚移植
Section 9 卵子,胚凍結(急速凍結法)
Section 10 PGTにおける胚生検とチュービング
Section 11 アシステッドハッチング(AHA)
Section 12 患者・検体の取り違え防止
Part 2 ラボワークの管理
Section 1 ARTラボ管理
Section 2-1 倒立・実体・顕微鏡の調整方法とメンテナンス─エビデント社製─
Section 2-2 倒立・実体・顕微鏡の調整方法とメンテナンス─ニコン社製─
Section 3 マニピュレーター,インジェクターの日々のメンテナンス─ナリシゲ社製─
Section 4 各種インキュベーターのメンテナンス,日常のお手入れ─アステック社製─
Section 5 マイクロピペットのメンテナンス方法─エッペンドルフ社製─
本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。
下歯槽神経・舌神経麻痺を学ぶ歯科医師、必携の1冊、第3版。
専門医だけでなく一般開業歯科医師、法曹界、患者の方にも。
●本書は、臨床の場でみられる下歯槽神経損傷・舌神経損傷、神経麻痺について、原因、診断、治療、予防法を、多数のわかりやすいカラーグラフィックスとフローチャートにより詳述した実践的な解説書です。
●麻酔、根管処置、埋伏智歯抜歯、インプラント植立等、処置別に章を整理していますので、実際の臨床に即して参照することができます。また、医事処理にも章をさいて、医事紛争防止や、医師賠償責任保険を解説しています。神経損傷を学ぶ歯科医師、口腔外科専門医はもちろん、一般開業歯科医師(GP)や法曹界、患者の方々にとっても有益な情報を多く記載しています。
●2010年に発行された「カラーグラフィックス下歯槽神経・舌神経麻痺 第2版」に、新たな項目、所見、症例を加え、さらに第1編「基礎」・第2編「治療」と2分冊化がなされました。第2編「治療」では手術療法、薬物療法、星状神経節ブロック、理学療法について詳細に解説しています。
●神経修復術をこれから学ぶ方必見の解説動画付き。
【目次】
第1編 基礎
第1部 総論
1章 下歯槽神経と舌神経をめぐって
2章 下歯槽神経・舌神経の臨床解剖
3章 末梢神経機械的損傷の分類
4章 神経損傷の診断と評価
第2部 各論
1章 浸潤麻酔・伝達麻酔による下歯槽神経損傷
2章 根管処置による下歯槽神経損傷
3章 下顎埋伏智歯抜歯時の下歯槽神経損傷
4章 インプラント植立時の下歯槽神経損傷
5章 嚢胞,腫瘍摘出時の下歯槽神経損傷
6章 下顎口腔前庭に切開を入れた場合の下歯槽神経(オトガイ神経)損傷
7章 顎矯正手術時の下歯槽神経損傷
8章 総義歯による下歯槽神経・オトガイ神経障害
9章 下顎骨骨髄炎による下歯槽神経麻痺
10章 舌神経麻痺
11章 医事処理
12章 下歯槽神経損傷後の変性と回復過程(原著論文を中心として)
文献
索引
監修者略歴
第2編 治療
1章 臨床解剖
2章 下歯槽神経の手術療法)
3章 舌神経の手術療法
4章 薬物療法(神経障害性疼痛を含む)
5章 星状神経節ブロック
6章 理学療法
参考資料 歯科治療による下歯槽神経・舌神経損傷の診断とその治療に関するガイドラインについて
ガイドラインの構成
文献
索引
監修者/編集者略歴
第3編 動画
動画目次
Web動画の視聴方法について
本領域をリードする神経筋超音波研究会により,神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた.エコーの原理,機器の使い方,プローブのあて方のコツのほか,疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像,Web動画,および詳細な解説で理解できる.末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書.
“天才児”などともてはやされる、1つ以上の特定の領域で突出した能力をもつギフティッド児とその親は、世間一般の無理解により有効な教育・支援を受けられず、日常的に多くの困難に直面している。特に日本では制度も整備されておらず、欧米に比して深刻な遅れがある。本書は、3%が該当するともいわれるギフティッド児たちの優れた特性と潜在的な困難の正しい理解を促し、彼らの社会的・情緒的ニーズにあわせ親や教育者がすぐに取り入れられる対処法をわかりやすく詳説。2Eに関しても章を割いて論じる。育てにくく、生きづらいギフティッド児とその親、支援・教育者のバイブル。
本書は、会話を通して、患者さんや家族の思いを理解し、医療者として伝えなければならないことを伝える10の場面を設定し、ロールプレイ演習が行えるようにその方法を解説したものです。医療者が模擬患者に扮する場合の注意点にも言及しています。患者さんと医療者とのコミュニケーションを充実させるため、演習を行った後に、付録のWeb動画でのロールプレイ例をご覧いただければ、より演習を進化させることができるでしょう。
消化器内視鏡手術の普及に伴い、手術中のトラブルも急増している。それではボリュームセンターの消化器内視鏡医は、これらの事態にどのように対処しているだろうか? 本書は写真・シェーマのみならず動画も用いて、その対処法をビジュアルに提示する。各臓器における出血への対処法、癒着や臓器損傷、再建時のトラブルなど、内視鏡手術ならではの想定されるあらゆる困難な状況を網羅した。
新しいデザインプロセス、「ジェネラティブデザイン」がもっと身近に。オンブラウザでProcessingを手軽に実行するためのJavaScript ライブラリ「p5.js」を用いて、生成的でアルゴリズミックなビジュアル表現へと読者を導く一冊。
プログラミングとジェネラティブデザインは自らの領域を瞬く間に確立し、一般的かつ文化的な技術になろうとしています。ソースコードを通じて、アイデアから生成的で視覚的な結果を得る、新しいデザインプロセスが現れます。しかし、未だ多くの人がこのプロセスを乗り越えがたい壁だと感じています。ワンクリックで新しい体験へと導き、この壁を克服することが本書の大きな役割です。
世界中で圧倒的な支持を得た、とびきり美しい作例、デザインの原則に基づいた構成、コードのポイント解説を道標に、今すぐクリエイティブ・コーディングを始めましょう。
※特設サイトに全プログラムが用意されています。
※本書は大型本『Generative Design』の基礎パート「Basic Principles」のみを抜き出し、p5.jsに対応した再編集版です。巻頭の作品事例を一新、解説する作例も一部変更・追加されました。
E Introduction イントロダクション
E.0 序文
E.1 日本語版への序文
E.2 目次
E.3 ウェブサイト
E.4 作品事例
P Basic Principles 基本原理
P.0 はじめてのp5.js
P.0.0 p5.js、JavaScriptとProcessing
P.0.1 開発環境
P.0.2 言語の要素
P.0.3 美しいプログラミング作法
P.1 色
P.1.0 HELLO, COLOR
P.1.1 色のスペクトル
P.1.2 カラーパレット
P.2 形
P.2.0 HELLO, SHAPE
P.2.1 グリッド
P.2.2 エージェント
P.2.3 ドローイング
P.3 文字
P.3.0 HELLO, TYPE
P.3.1 テキスト
P.3.2 フォントアウトライン
P.4 画像
P.4.0 HELLO, IMAGE
P.4.1 切り抜き
P.4.2 画像の集合
P.4.3 ピクセル値
A Appendix 付録
A.1 展望
A.2 解説
A.3 参考文献
A.4 編著者紹介
A.5 謝辞
A.6 訳者/監修者紹介
A.7 コピーライト
あの好評書がWeb音源版になって帰ってきた!正常呼吸音から,副雑音,病態別呼吸音,治療・処置に伴う呼吸音の変化までー“実際の呼吸音”を収録した貴重な33音源(ナレーション付き)がスマホ片手にどこでも聴ける.ナースのアセスメント場面に即して,この呼吸音でどのような病態が考えられるか,この病態でどのような呼吸音が聴かれるか,の双方向の視点が自然と身につく呼吸音聴診教材の決定版.
【内容目次】
第1章 聴診のための基礎的事項
<ガイダンス>
呼吸器の形態機能的理解
1 呼吸器系の解剖
2 換気とガス交換
3 ヘモグロビン(Hb)と動脈血酸素分圧(Pa02),動脈血酸素飽和度(Sa02)
呼吸音の理解
1 呼吸音(肺音)聴診の歴史
2 呼吸音の発生機序
聴診方法
1 聴診器の使い方
2 患者の体位
3 聴診部位
4 呼吸法
5 代表的疾患・病態の聴診法のコツ
6 聴診時の注意点
第2章 呼吸音の聴診と評価
<ガイダンス>
呼吸音の分類
呼吸音(肺音)の特徴
<ガイダンス>
<解説>
正常呼吸音 肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管支呼吸音
正常呼吸音 気管支肺胞呼吸音
正常呼吸音 気管呼吸音
異常呼吸音 呼吸音の減弱
異常呼吸音 呼吸音の増強
異常呼吸音 気管支呼吸音化
連続性ラ音とは
異常呼吸音:副雑音 低音性連続性ラ音(類鼾音)
異常呼吸音:副雑音 高音性連続性ラ音(笛声音)
断続性ラ音(クラックル)とは
異常呼吸音:副雑音 細かい断続性ラ音(捻髪音)
異常呼吸音:副雑音 粗い断続性ラ音(水泡音)
病態別呼吸音
<ガイダンス>
<解説>
自然気胸
無気肺
胸水貯留
喘息
成人呼吸促迫症候群
胸腔ドレーン内の液体貯留
気管狭窄
気管支狭窄
気管・気管支狭窄
肺炎
間質性肺炎/肺繊維症
気管支拡張症
胸膜炎
第3章 事例の展開(治療・処置に伴う呼吸音の経時変化)
<ガイダンス>
<解説>
無気肺
喘息
うっ血性心不全
喀痰吸引の前後
挿管チューブのトラブル
肺炎
肺水腫
皮下気腫
血気胸
付 音源ナレーション(再掲)
コラム 呼吸音とコンピュータ/聴診器あれこれ
気道が狭くなっている? 誤嚥を起こしているかも?
呼吸音の聴診によって,患者さんの身体の中で起きていることを予測できます。
呼吸音の聴診で必要なのは,異常な呼吸音5つ,正常呼吸音3つをしっかり頭に入れておくこと。それぞれの音の特徴がわかれば,呼吸音の聴診は確実に身につけられる技能です。
ステップに沿って学び,自信を持って聴診に臨みましょう。呼吸音が生じるメカニズムを繰り返し見て,聴けるWeb付録付。
本書は、『Node.js』の導入からWebスクレイピングの実施までの流れを、サンプルコードを中心に学ぶ解説書です。『Node.js』の開発環境の構築、「node」や「npm」コマンドの利用方法やJavaScriptの駆け足での基礎知識をはじめとして、「node-fetch」「jsdom」を利用したファイルのダウンロードやHTMLのパース。「Puppeteer」を利用したWebブラウザの操作や情報の取得などについて詳しく紹介しています。
本書は、Webシステムのセキュリティを支える技術を幅広く解説します。具体的には、公開鍵暗号、共通鍵暗号、ディジタル証明書、電子署名、認証・認可などの基礎技術の用語や理論の説明から、それらを応用したSSL/TLS、SSH、OAuth、OpenID Connectなど各種の規約やプロダクトの使い方までを解説します。
今やWebシステムは社会や経済を支える基盤となっており、Webシステムの開発・運用に携わるITエンジニアは前述の技術の理解が欠かせません。暗号技術、認証・認可にかかわる基礎教養と具体的な規約・プロダクトをこの1冊で学べます。
本書は、IT月刊誌『Software Design』の暗号技術、認証・認可に関連する特集記事などを再編集した書籍です。
第1章 今さら聞けない暗号技術
1-1 ネット社会を支える暗号化のキホン
1-2 公開鍵暗号と共通鍵暗号のしくみ
1-3 暗号を使った認証技術
1-4 Pythonによる楕円曲線暗号の実装
第2章 実務に活かせるSSL/TLS入門
2-1 SSL/TLS総ざらい
2-2 Let's Encryptで実践する証明書の発行/更新
第3章 今さら聞けないSSH
3-1 リモートログインとコマンドの実行
3-2 SSHの便利な使い方&トラブルシューティング
第4章 今さら聞けない認証・認可
4-1 アプリケーション開発を行う際に押さえておきたい認証・認可とは
4-2 認証・認可のしくみとフロー
4-3 クラウド時代のID管理技術
4-4 インターネット上で安全な認証・認可を実現するための取り組み
第5章 挫折しないOAuth/OpenID Connect入門
5-1 OAuthとは、OpenID Connectとは
5-2 知っておきたい仕様と規格
5-3 トークンハンドリングの基本
目に優しい、文字の大きめな書籍版+画面で文字が拡大できるWEB版。収録語句約10万6,000。
WEB会議は、心の中で「、」「。」を打ちながら話す。フラメンコ拍手で意見を導き出す。目に表情を乗せる…メールは、箇条書きで意思決定を速める。ビジネスと友人のハイブリッドメールで心をつかむ…リモート時代のビジネスが驚くほどうまくいく、今から「できる人」になれる齋藤流メソッド!
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営する「ウェブ解析士認定講座/試験」に対応する唯一の公式テキストです。ウェブマーケティング、ウェブ解析を行う上で必要な用語の定義、解析から得られる情報、分析、課題の発見方法と改善手段を特定のツールに依存せず学ぶことができます。2018年版(第9版)は、2018年1月〜2018年12月開催の認定講座/試験に対応しています。
『Web業界受注契約の教科書』(レクシスネクシス・ジャパン株式会社、平成25年)が装いを新たに再刊!Web制作の現場を熟知したWebディレクターとIT企業の法律問題を専門とする弁護士が、実際に起こったトラブル事例を挙げつつ法的問題を分かりやすく解説。要点が短時間でつかめる。
本書では、Web制作の各場面を、「受注」「実作業」「検査」「代金」「著作物」「秘密保持」「契約解消」「契約外」の8フェーズに切り分け、頻度の高い24トラブルを解説。それぞれ起きがちな業界特有の問題の対応ノウハウを、トラブルの「理由」と「防御」に関する法的アドバイスの両面から解説した、Web制作業務に悩む受注者必携の一冊。 同時刊行の『20の事例から学ぶ 法律と現場のプロが教える Web制作「発注」時の現場トラブル回避術』とあわせて読むことで、さらに理解が深まる。