本書は、バズる先にある「(読む人が)ハマる」方法を色々なアプローチで教える一冊!そのためのキーワードの選定と効果的な検索対策を伝え、WEBでの基本的な文章術、実践的な文章術、効果的なタイトルのつけ方、ファンを増やし続けコミュニティを囲い込む文章術、セールスに直結する文章術、を教える。またSNS別の文章術も解説。巻末には「継続させるためのメソッド」を収録する。WEB文章にまつわる具体的かつ実践的な「66の視点と手法」!
Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで
エンジニアとデータサイエンティストのためのFlask入門
Pythonのフレームワーク「Flask」によるWebアプリ開発の入門書です。
まずは、最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、
認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。
その後、画像データ(写真)から物体を判別する物体検知アプリを作成しながら
実践的なアプリの作り方、その機能をWeb API化する方法について解説します。
また、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)を題材に、
どのように機械学習をアプリに組み込んでいくかについても詳しく解説します。
【本書の主な内容】
●Flaskと開発の基礎
◯問い合わせフォーム/DBアプリの作成
◯認証機能の作成
◯物体検知アプリの作成
●API化/デプロイメント
◯物体検知アプリのWeb API化
◯Web APIとして外部公開
●機械学習APIの開発
◯分析コードから機械学習APIを開発する工程と方法
【主な対象読者】
●Pythonで簡単にWebアプリ開発を始めたいエンジニア
●機械学習に興味のあるWebエンジニア
●Pythonを分析用途でしか使ったことがない人
●自分でもアプリやWeb APIを作りたいデータサイエンティスト
【章構成】
●第0部 イントロダクション
Flaskの概要と環境構築
●第1部 Flask入門
最小限のアプリを作るーーFlaskの基礎
データベースを利用したアプリを作る
認証機能を追加する
●第2部[Flask実践1]物体検知アプリの開発
アプリの仕様と準備
画像一覧画面を作る
サインアップとログインの画面を作る
画像アップロード画面を作る
物体検知機能を作る
検索機能を作る
カスタムエラー画面を作る
ユニットテストを作る
●第3部[Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
Web APIの概要
物体検知APIの仕様
物体検知APIの実装
物体検知アプリのデプロイメント
●第4部機械学習APIの開発
機械学習の概要
機械学習APIの開発工程と実践
「機能障害・能力低下への介入編」待望の改訂!視覚的な理解を促す豊富な写真、採点者・模擬患者の注意点などの特長はそのままに、内容の刷新を図った。
好評のweb動画もアップデートし、分析・介入のポイントをより理解しやすいものとなった。
指定規則改定により臨床実習前後の評価が必修化され、OSCEの重要性が増すなか、臨床家を目指す学生のみならず、養成校教員、臨床実習指導者まで必読の1冊となった。
本書は、Web3やメタバースのビジネスを検討している方々に向けて、Web3とメタバースのあらまし、技術、国内外のプレイヤー、取り組むにあてっての考え方などをわかりやすく紹介します。
1章 メタバース・Web3とは何か?
2章 メタバースのプレイヤーーメタとエヌビディア
3章 メタバースのビジネスモデル
4章 NFTとWeb3
5章 世界のWeb3企業
6章 日本企業に向けたメタバース・Web3 活用ー5 つの提言
自動車業界からWeb業界に転職して、会社を起業するまでのるうー氏の初の著書である。自由気ままに生きてきた10代、整備士として活躍してレーサーを夢見た20代、知識、技術、人脈なしでWeb業界に転職した30代。Web業界でこれから起業したい、異業種からの転職、すべてのビジネスパーソンに向けたリアル物語。
頻出「推論」問題を増やしパワーアップ!3色刷り、赤シートつきで見やすく、直前対策にも最適!様々なテスト形式が出ている中、今だ主流のSPI問題集をコンパクトにまとめた。苦手な人が多い非言語問題の分量を多く掲載。また、WEBテストについても解説した。ハンディータイプで試験直前の確認、携帯して空き時間に進めるのにも最適な一冊。
★Rustによるアプリケーション開発のベストプラクティス!
Rustを現場で使うときがきた!
Rust経験豊富な筆者が、貴重な知識とテクニックを惜しみなく伝授。
「蔵書管理アプリケーション」の実装を通じて、Rustによる設計、開発、保守、運用までをハンズオンで学ぶ!
コードも丁寧に解説。
【目次】
第1章 本書で開発するもの
第2章 開発環境の構築
第3章 最小構成アプリケーションの実装
第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計
第5章 蔵書管理サーバーの実装
第6章 システムの結合とテスト
第7章 アプリケーションの運用
第8章 エコシステムの紹介
第1章 本書で開発するもの
1.1 本書で開発する蔵書管理システムの概要
1.2 アプリケーションの機能
1.3 システムの設計
第2章 開発環境の構築
2.1 一般的なRustの開発環境構築
2.2 Docker Composeを用いたローカルPCでの開発環境構築
2.3 タスクランナーcargo-makeの導入
2.4 フロントエンドの環境構築
第3章 最小構成アプリケーションの実装
3.1 新しくプロジェクトを作る
3.2 「axum」でサーバーを起動する
コラム:Rustの非同期ランタイム
3.3 ヘルスチェックを実装する
コラム:impl IntoResponse
3.4 ユニットテストを書く
3.5 データベースと接続する
3.6 デプロイパイプラインを構築する
コラム:GitHub Actions
第4章 蔵書管理サーバーアプリケーションの設計
4.1 レイヤードアーキテクチャとは
4.2 なぜレイヤードアーキテクチャを採用するか
4.3 今回採用するレイヤードアーキテクチャ
4.4 依存性注入
4.5 レイヤードアーキテクチャをRustで実現するには
4.6 レイヤードアーキテクチャで再実装
4.7 各ワークスペースメンバーへのコードの移動
コラム:async-traitとは何か
コラム:RustのDIコンテナの候補としての「shaku」
第5章 蔵書管理サーバーの実装
5.1 実装の概要
5.2 シンプルな蔵書データの登録・取得処理の作成
コラム:todo!マクロとunimplemented!マクロ
コラム:コンパイルが成功するのにrust-analyzerのエラーが表示される場合の対応
5.3 本格実装の事前準備
5.4 ユーザー管理機能の実装
5.5 蔵書のCRUD機能のアップデート
5.6 蔵書の貸出機能の実装
5.7 蔵書データへの貸出情報追加の実装
5.8 フロントエンドとの結合動作確認
第6章 システムの結合とテスト
6.1 本書のアプリケーションのテスト戦略
6.2 rstestを使ったテスト
6.3 mockallを使ったテスト
コラム:「モック」
6.4 sqlxを使ったテスト
6.5 アプリケーションのテスト実装
第7章 アプリケーションの運用
7.1 オブザーバビリティ
7.2 ビルドスピードの改善
コラム:lld
コラム:Craneliftを利用する
7.3 OpenAPI
第8章 エコシステムの紹介
axum、actix-web、rocket、warp、tonic……など
Webサイトで成果を上げるための文章の書き方を、ストーリー形式で学ぶライティングの実用入門書。SEOに強いライティングをストーリー形式で学ぶ!
新型コロナ感染症対策で、会議や研修が一気にオンライン化している。初めて取り組む人にも理解しやすいZoomの使い方、Webを活用する会議や研修を実施する際のお作法、リアルとWebの使い分け方、準備・進め方、トラブル対応などを実践例を交えて紹介する。
プログラミングの基礎を習得するために編集された大学生用のテキスト。
第1章 インターネットの概要
第2章 HTML
第3章 CSS
第4章 JavaScript
AOの骨折治療に関する基本的な考え方や理念に加え、この10年で新たに蓄積された基礎研究のデータや新開発の治療法なども余さず収載。AOの原理に基づいた治療の実際までをわかりやすい図や写真、動画教材などを用いて丁寧に解説する。世界中の術者に影響を与え続ける名著の改訂第3版、10年ぶりの大改訂!
安定した収益基盤をつくるために
LTV(Life Time Value: 顧客生涯価値)を向上させることが
可能となるITツールの効果的な使い方とは
Webマーケティングの課題として、「集客まではある程度できているのだが、
そこから先になかなかつながらない」という企業が増えていますが、
「そこから先」が現在ではかなり幅広いものとなっています。
Webマーケティングで最も重要とされる指標が、
コンバージョン(問い合わせや購買といった顧客の行動変容のこと)から
LTV(Life Time Value: 顧客生涯価値)に変わったためです。
指標が変わるということは、管理する項目もまったく変わってくるということですが、
多くの企業はそこに十分に人手を割けていません。
そこで、ITツールを活用することが必要になります。
データの分析や施策を行えるツールを使うことで、時間やコストをあまりかけずに
集客するサイトの改修をし、LTVを向上させることが可能となるのです。
本書では、そういったITツールの効果的な使い方を、マーケティングツール
「Robee」やクライアントの事例を基に具体的に説明していきます。
「データを活用するといっても、ツールがあれば意外と簡単なんだな」
という印象を、本書を読めば感じるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
Chapter.1:なぜWebマーケティングがうまくいかないのか?
Chapter.2:押さえるべきは3つのプロセス!
Web接客に特化したマーケティングツール「Robee」
Chapter.3〈:これだけは押さえろ: LP編〉
コンバージョン率の高い入り口づくり
Chapter.4〈:これだけは押さえろ:エントリーフォーム&確認ページ編〉
入力しやすくするだけで売上が大きく増える!
Chapter.5〈:これだけは押さえろ:サンクスページ編〉
最も購買意欲が高いタイミングを逃さない
Chapter.6:ますます進化する未来のWebマーケティング
おわりに
著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。-本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。
近年、脳神経外科手術中のモニタリング技術が普及しました。モニタリング波形の変化を察知し、即座に対応することで恒久的神経障害を未然に防ぐことができます。また、術中に行っている操作が予期せぬ機能障害を来していないだろうかといった術者の不安を解消し、安全に手術を遂行していることがリアルタイムで確認できることから、術者の精神的安寧が得られます。もはや、術中の神経モニタリングは脳神経外科手術において機能温存に必須の技術となりました。しかし、いまだにモニタリングは不完全な側面があることは否めません。偽陽性や偽陰性に悩まされることも多々ありますし、検査者が術者にアラートを発する基準についても曖昧です。モニタリング担当者は施設によってさまざまで、臨床検査技師、看護師あるいは若手脳神経外科医が担当することもあるかと思います。多職種が関わる技術であることから、単純に設置し簡便に異常波形を判断できる共通認識が必要だと考えます。本特集では、こういったモニタリングの不安定性を克服するために、モニタリングのtipsとpitfallについて言及し、実践に役立つ内容にすることに主眼を置きました。第1章では、モニタリングの理解に必要な基礎知識をまとめました。見ている波形がどのような電気生理学的な仕組みで現れるのか、また種々のモニタリングにおいて異常波形はどのようなメカニズムで生じるのかを解説しました。第2章では、種々ある基本的なモニタリングに関する原理や設定、安定した波形を得るコツや波形の解釈を説明しました。第3章では、モニタリング対象別と題し、小児症例、眼球運動、第四脳室底のモニタリングに関する知識を解説し、どのような方法が最も感度よく正確なモニタリングができるのか、適応と限界をまとめました。第4章では上記をふまえ、術式別にモニタリングの目的と手術中のどの局面で必要になるのか、最新の方法や異常波形の解釈、対応について解説しました。これらの内容の理解を深めるために、実践に使える動画も適宜掲載しています。安全な脳神経外科手術と患者さんの機能温存に、本書をお役立ていただければ幸いです。(Editorialより)
「ヘルスアセスメント」は看護過程の要であり,個々に合った看護ケアに欠かせない.人体の構造・機能といった基礎的知識や診査手順・方法を,図表や写真を多数用いて根拠をもって解説.フィジカルアセスメントの実演動画を新たにWeb掲載とし,再生・視聴が容易に.心理社会的側面のアセスメントについても,必要な中範囲理論を含めてわかりやすく解説し,看護実践能力を高める一冊.
●露呈したサプライチェーンの脆弱性
コロナ・ショックでは、改めてサプライチェーンの脆弱性が露呈された。まず中国での生産活動がストップすると、その部品を調達できなくなった先進国に影響が及んだ。続いて中国での生産活動が再開されると、今度は先進国がストップするという悪循環。日本国内でも、スーパーは品不足でも飲食業向けは商品が余るという非効率が生じた。
実のところ、東日本大震災や近年多発する集中豪雨でもサプライチェーンマネジメントの限界が見えていた。だましだまし対応してきたことが、今回のコロナ・ショックで全世界規模で暴発してしまったわけだ。
これを機に、サプライチェーンからサプライウェブの流れがますます進むだろう。本書ではそういった近未来を予測し、メーカーマネジメント層、物流会社等にその備えを促す。
●サプライウェブとは
固定的な「チェーン=鎖」ではなく、不特定多数の調達先・納品先と自由につながることができる「ウェブ=クモの巣」へと進化することこそが、物流・商流のあるべき未来の姿といえるだろう。自動車業界で進んだ「脱モノ売り」、医薬品業界での「脱コモディティ」の動きが、さらに複雑となり、川上・川下の区別なく、最適な取引先を見つける流れがますます加速する。
次世代を見据えた戦略的な投資を実行し、その仕組みを構築できれば、サプライウェブプラットフォーマーとして飛躍的な成長を遂げることも可能になる。
序 章 コロナショックはサプライチェーンにどのような影響を与えたのか
第1章 サプライチェーンを取り巻く環境変化
第2章 チェーンからウェブへの進化
第3章 あらゆるプロセスがつながること
第4章 本来必要のないプロセスがなくなること
第5章 サプライウェブプラットフォーマーの出現
第6章 サプライウェブの描く未来
2017年から2018年におけるWebマーケティングのキーワードである「AI」「動画」「エンゲージメント」「SNS(Facebook)」について、その役割や活用方法、運用における考え方の基本はもちろん、実際に運用する際の予算感や体制、効果測定まで現場の担当者が必ず引っかかるポイントを丁寧に押さえ、運用する上で必要になってくる知識として系統立てて解説します。さらに、2017年に大きくクローズアップされた「ネット公開情報の信頼性」「著作権、景表法」について、Webビジネス担当者が避けて通れない課題に対する考え方や対処法を収録。最新のITトレンドからWebでビジネスをするための必須知識まで学べる1冊です!
●2018年、マーケティングの注目キーワードはこれだ!
●「AI」とWebビジネス
●「動画マーケティング」の最新勝ちパターン
●「顧客エンゲージメント」の育てかた
●「Facebook」のビジネス活用便利帳
●Webビジネス必携の「法律・ルールブック」