本書にはふたつの目標がある。第1は、読者である皆さんに、Web APIに対して実行できるバラエティ豊かなテストアクティビティに馴染んでいただくことだ。多くの章を読み進めていくうちに、皆さんはそれらさまざまなテストアクティビティの実施方法を身に付け、それらが緩和するリスクのタイプや明らかになる情報が何かを学んでいくだろう。第2は、皆さんが本書で学んださまざまなテストアクティビティを組み合わせて現場のコンテキストに合ったテスト戦略を作り、関係者に説明するための力になることだ。
本書は、画像生成AIをビジネス資料の作成やWebサイトの制作、SNSでの情報発信などに活用したい人が、Midjourneyを操作するうえで迷わずひと通りの操作が行え、画像やイラストを効率的に生成できることをゴールとしたレッスンで構成しています。基礎編では、Midjourneyの概要や基本機能、アカウントの作成、実行環境となるDiscordの操作方法といった、Midjourneyを利用するうえで必要な基礎知識を解説しています。実践編では、企画書などのビジネス資料、バナー、Webデザイン、サムネイル、メルマガなどの用途で利用する画像を生成するプロンプトについて解説しています。Midjourneyで生成した画像を素材として使った成果物を見ながら学ぶことで、ビジネスや趣味のシーンで活用できる画像生成のスキルが身につきます。
<コンセプト>PC&モバイルサイトデザインの基礎力とHTML・CSSコーディングの知識が1冊で同時に身につく!
ウェブ制作を仕事にするならHTMLとCSSを学ぶことから始めますが、本書は体系立てた文法学習よりも、まずは「コーディングとはどのような作業なのか」を理解できる初学者向け入門書です。架空のカフェのショップ紹介&ネットショップサイトをチュートリアル形式で作成しながら、基本的なHTML要素/CSSの基本構造(セレクタ、プロパティ、値)を学ぶことができ、レイアウトのテクニックやデザイン(Webデザイン&レスポンシブデザイン)の基本も身につきます。
<本書のポイント>
・チュートリアル学習では、PC版だけでなくウェブ制作の現場でニーズの高いモバイルサイトのデザインがしっかり学べます
・定番となったflexbox、displayを使ったレイアウト手法の基礎から実践まで丁寧に解説します
・「フルスクリーン」「フレックスボックス」「シングルカラム」「2カラム」「グリッド」の5種類のレイアウトパターンを学習できます
・横スクロールするレイアウト、アニメーションで拡大するボタンなど動きのあるサイトづくりも体験できます
・「動画コンテンツページ」「ネットショップページ」も制作します
<綴じ込み特典つき>
付録1デザインのバリエーションが学べる!「レスポンシブデザインのネタ帖」
付録2インターン、就転職に役立つ!「ポートフォリオ用アレンジのネタ帖」
従業員1〜3人程度、年商1000万円未満の小企業向けに、売上上昇に直結するWEB、SNS戦略を伝える。社長・スタッフのキャラクターをアピールし一見さんを顧客にする方法や、リフォームで分かりづらいとされる料金を誤解無く伝える方法、出来ないことを出来ないと伝える方法など、単なる集客とは違う目線で、WEB・SNS活用で客と良質のコミュニケーションとるためのノウハウを伝授。
第1章 WEB・SNSでの集客とは?
第2章 大手WEB制作会社への依頼をしてはいけない理由
第3章 こう使え!YouTubeは集客装置、受注後押し装置
第4章 YouTubeの始め方
第5章 集客できるWEBサイト、集客できないWEBサイトの7つの違い
第6章 全ての基盤となるコンセプトの鉄則
第7章 ITツールの掛け合わせ事例
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営する「ウェブ解析士認定講座/試験」に対応する唯一の公式テキストです。ウェブマーケティング、ウェブ解析を行う上で必要な用語の定義、解析から得られる情報、分析、課題の発見方法と改善手段を特定のツールに依存せず学ぶことができます。2018年版(第9版)は、2018年1月〜2018年12月開催の認定講座/試験に対応しています。
前著『ブロックチェーン技術の未解決問題』における考察のターゲットはビットコイン、つまり支払いという極めて単純な処理だった。しかしブロックチェーン技術についてはその後、スマートコントラクト、いわゆる分散型金融、NFT、DAO、そしてWeb3(Web3.0)など、単純な支払いよりもはるかに広範囲の応用に向けたトライが行われている。
ブロックチェーンとその応用は、現在日本政府の政策議論のイシューにもなっている。一方で我々は2022年以降、人間の業としての暗号資産バブルの崩壊を目の当たりにし、暗号資産の流出を防げていない。さらに、規制当局の規制目標である消費者保護、金融犯罪への対応、金融安定上の課題はますます増えている。
こうした現状を踏まえると、ブロックチェーンとその応用について、改めて技術面でできること・できないこと、力不足と限界の部分、努力すれば解決できる部分(それは、ビジネス上の差異化要素にもなる)を整理することが重要である。SNSやイベントで飾ったストーリーを話す人よりも、そのような知見を持った人材こそが重要になる。
2024年に発行する本書は、ビジネスパーソンの理解の醸成に加え、今後この世界で活躍する若者が正しい課題設定を認識して、より建設的なトライができるようにする、人材育成コンテンツとしての意味も持っている。改めてブロックチェーンの技術的な整理を行うとともに、新たに生じた課題を含めて、現在の課題を詳細に説明していくことを目標にする。 (「はじめに」より一部抜粋・修正)
はじめに
第1章 Web3とは何だったのか
1-1 NFT(非代替性トークン)
本当にデジタル権利の表明に使えるのか
1-2 DAO(分散型自律組織)
国内でガバナンストークンの発行は可能か
1-3 SBT(ソウルバウンドトークン)
インターネットの新たなアイデンティティー層となり得るか
第2章 ブロックチェーンと金融規制の摩擦
2-1 ステーブルコイン
決済サービスの改善につながるか
2-2 トークンの証券性(1)
急増するブロックチェーン応用ビジネス、証券規制はどこまで及ぶか
2-3 トークンの証券性(2)
最新の米判決にみる日米の違い
第3章 ブロックチェーンに残る技術的課題
3-1 鍵管理
Solana における暗号資産の不正移転事件からみえた難題
3-2 スケーラビリティー
Web3 の落とし穴を改めて考える
第4章 「分散」と「集中」をめぐる歴史
4-1 DID(1)
W3Cが分散 ID 規格を標準化するまでの歴史を振り返る
4-2 DID(2)
中央集権IDから分散IDまで、歴史は繰り返す
4-3 分散の誤謬
4-4 Web3はWeb2を飲み込むのか
4-5 タイムスタンプの再発見
第5章 鼎談 ブロックチェーンは暗号技術の歴史から学べ
おわりに
著者プロフィール
Webコンテンツ作りには興味があるけれど、HTMLやCSSは複雑で難しそうだな、と感じている人も多いのではないでしょうか。本書はイラストも多く交えて解説しているので、HTML/CSSの仕組みや書き方などの基本を直感的にイメージでき、理解も進められます。さあ、HTML/CSSの扉を開き、Webコンテンツ作りの一歩を踏み出しましょう。
本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。
本書は、著者が1993年から約30年間経験してきたAPI仕様の作成、2003年から20年間経験してきたテストファースト開発/テスト駆動開発の知見をまとめたものであり、一般的なソフトウェア開発者が習得することが容易ではない事柄を、本書を通して学び、実践してもらうことを目的としています。
本書が提唱する「API仕様ファースト開発」はWebサービスにおける大域的なテスト駆動開発の実現に必要なものであり、また、API仕様ファースト開発を実現するにはテスト駆動開発が必要です。API仕様ファースト開発とテスト駆動開発は、いわば車の両輪のような関係にあります。
本書では、ソフトウェアテストの変遷とWebサービスにおけるAPI仕様の関連を説明したうえで、API仕様とはどうあるべきか、API仕様に何を書くべきかについて説明します。具体例としてはgRPCを取り上げます。第4章で紹介するAPI仕様ファースト開発という開発プロセスは、筆者が日々実践していることですが、多くのソフトウェアエンジニアが実践できていないことです。そのために必要なE2Eテストフレームワーク、さらには、API仕様がきちんと書かれていないために生まれる技術負債の返済方法なども紹介します。
Webデザイナーとしてやっていくのに必要なすべてを網羅!
Webデザイナーを目指すなら、HTML/CSSの知識とスキルは不可欠です。でも、それだけではありません! デザインするだけで仕事になるのは、Webデザイナーの中でもほんのひと握り。「Webサイトを作りたいんだけど……」とクライアントに言われて引き受けた案件を無事に納品するには、Webページをデザインする以外にもたくさんの仕事があります。
それを、仕事をしながらひとつずつ調べていくのは負担でしかありません。だから、仕事のすべてを先に学んでおきませんか? 勉強するのがHTML/CSSだけでは足りません。Webデザイナーで食っていきたいなら、そのすべて学んでおきましょう!
本書で学ぶのは、案件を引き受けた直後から、納品できる状態のWebサイトを構築するまで。最も最初の段階は、クライアントにヒアリングして要件を定義するところからです。クライアントが作りたいのはコーポレートサイトなのか、ランディングページなのか、オウンドメディアなのか、あるいは別のWebサイトか?正しくクライアントの意図を聞き出して要件を定義するのに、適切な方法を紹介します。
最も重要なのがプロトタイピング。ここでは業界標準のツールである「Figma」の使いこなしが必要です。要件に基づき、クライアントの要望を取り入れながら、Webサイト全体の構成を固めながら、個々のページの動作や遷移を決めていきます。
プロトタイプがきちんと作れれば、HTML/CSSで実装します。デザインの基本は重要ですが、独創性のあるデザインが求められているわけではありません。クライアントが要望するWebサイトやWebページを作るのが重要です。そのために必要な知識と、要望を形にするための最短距離を指南します。仕事ですから、時間は重要。最速で正解に到達するための手法を紹介します。
多くの案件では、デザインして終わりでは済みません。Webサイトとして公開するまでがお仕事です。ただ、Webデザイナーがインフラにもくわしくなれというのは困難です。そこで、WordPressでのサイト構築を武器にしましょう。これなら、専任の管理者がいないクライアントでも運用が可能です。
本書では単なる仕事の紹介ではなく、仕事の進め方だけでもなく、実際に仕事を進めていくうえでの技術的な知識とスキルも身に付けられるよう構成しました。「Figma」「WordPress」といった無料で使えるツールだけでなく、「Illustrator」「Photoshop」にも精通できるよう、また「PHP」「jQuery」など、いずれ知っておくと武器になるWebプログラミングも簡単に紹介しています。
プロのWebデザイナーを目指す人なら、ぜひ本書でその第一歩を踏み出してみませんか。
OSCEによる臨床技能評価の重要性が高まりをみせるなか、現場にて日々蓄積されるノウハウをもとにアップデートした。
第2版に引き続きweb動画による解説も充実しており、より深い理解の助けとなることが期待できる。
また、OSCE実施時の確認事項を掲載するなど、学生のみならず指導者の利便性にも配慮した内容となっている。
Webサービス構築の技術が実践的に学習できる教科書
Webシステムを利用したビジネスが急速に展開している今日、大学でも実践的なWeb技術の教育が求められるようになりました。
本書は、HTMLなどを解説した「IT Text 基礎Web技術(改訂2版)」の姉妹編として、動的Webページの作成から携帯端末Webサイトの構築、データ管理、セキュリティ技術まで学べる教科書です。
第1章 Webアプリケーション概要
第2章 サーバサイドで作る動的Webページ
第3章 データ管理とWebサービス
第4章 セキュリティと安全
第5章 マルチメディアストリーミング
全国の書店員がオススメする本 第1位 受 賞(2019年度 CPU大賞)
Webサイト制作の決定版が最新情報をたくさん盛り込んで大リニューアル!
※日販売上げランキング: HTML関連書籍
Webサイト制作の決定版がリニューアル!
今のWebサイトの作り方が一気に学べる!
Web界隈やデザイナーに大人気!
Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、
Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインが学べる本
モバイルファースト、アニメーション、トレンドデザイン、HTML Living Standard、WebPなど
最新の情報や5年間の間に更新された情報を多数追加!
5年連続売上第1位、シリーズ累計40万部
・知識ゼロから体系的に学べる!HTMLとCSSの基本
・絶対に覚えておきたい技術! モバイルファースト、レスポンシブ、Flexbox、アニメーション
・手を動かしながら学べる!プロの現場で役立つテクニック
・コードの知識からデザインのことまで1冊ですべて学べる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
Webサイト制作の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
コードもデザインも全部学べる!
●本書の対象読者
・これからWebサイトを作り始める初心者
・HTMLとCSSを基本から学びたい人
・美しいデザインのWebサイトを作りたい人
・Webの最新技術を学びたい人
・手を動かし、作りながら学びたい人
サンプルデータはWebサイトよりダウンロードできます。
最近、特定の分野のAIが発展し、世の中が指数関数的に変化していくのを実感でき、将来はAIと共存していかざるを得ない社会となることが予想されます。医療分野でもITを利用したソフト、ハードが発展していくことが予想され、特に若い医師はこれらを受け入れ、積極的に利用できる者だけが生き残っていける時代となると思われます。一方で現在、血管内治療、ガンマナイフなどの放射線治療も発展し、より非侵襲的な治療が主流となり、開頭手術の経験が減少しつつあります。脳神経外科医にとって手術経験は宝であり、技術の習得にはできるだけ多くの経験を積む必要がありますが、徐々にそれが困難な状況になっています。現代の脳神経外科医には、少ない経験でできるだけ効率的・能率的に手術を学び、一人前へ、そしてエキスパートへと成長していくことが求められていると言えます。そのニーズに答えられる方法がまさに術前シミュレーションです。脳神経外科の術前シミュレーションは、医師のレベルにより異なり、初心者レベルでは、皮膚切開、開頭範囲の設定から、手術アプローチの選択、動静脈の解剖のバリエーションの把握などに用いられます。中級者レベルでは、深部に到達する際に妨害となり得る構造物、周囲血管、神経との微細な解剖学的位置関係の把握などができ、上級者レベルでは、その手術で確率は低いが起こり得るトラブルを想定でき、事前にトラブル回避の方法を想定したり、対応策を用意したりすることができます。第1章は、「術前シミュレーションの概要」としました。現在、術前シミュレーションは有用なことはわかっていますが、「やり方がわからない」「時間がかかり現実的ではない」などの理由で利用されていない場合があります。そこで本章では、初心者でもできるだけ簡単にシミュレーションができる方法を伝授していただきました。第2章は、「これからの新しい術前シミュレーション」としました。脳神経外科のこれからの新しい技術を取り入れた術前シミュレーションとして、各分野のエキスパートの先生方にできるだけ簡単に手順などをご解説いただきました。第3章は、「合併症対策のための術前シミュレーション」としました。「合併症を予見し回避できた」「通常のプランAだけでなくプランB、Cを計画できた」など、合併症対策としてのシミュレーションの有用性について、経験豊富な皆様に症例をご提示いただきました。また、経験の浅い術者では気づきにくい術前シミュレーションのピットフォールなどにも触れていただきました。今後の脳神経外科医は、他科の医師に比較してIT、AI機器に触れる機会が増え、それらを使いこなす能力が問われます。本特集で術前シミュレーションの重要性を理解してもらい、より簡便に実践できる方法を学んでいただけましたら幸いです。(Editorialより)
准看護師資格試験の受験者を対象とした問題集。2025年2月に全国都道府県で実施された2024年度准看護師資格試験の全300問を収載。また、2021〜2023年度の問題から精選した1,200問を科目別に整理し、さらにWeb付録として過去10年分のデータを収載し、受験対策や重要事項とあわせて自己学習に役だつようにまとめた。各科目の専門家による解答と解説(別冊)付き。
本書は、『Node.js』の導入からWebスクレイピングの実施までの流れを、サンプルコードを中心に学ぶ解説書です。『Node.js』の開発環境の構築、「node」や「npm」コマンドの利用方法やJavaScriptの駆け足での基礎知識をはじめとして、「node-fetch」「jsdom」を利用したファイルのダウンロードやHTMLのパース。「Puppeteer」を利用したWebブラウザの操作や情報の取得などについて詳しく紹介しています。