内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、早期がんにおける早期の病変に対する標準治療として確立されている。本書はまず「総論」で、成熟期に入ったESDについて、現状での問題点の数々を指摘し、その解決策を提示。さらに「臓器別各論」では、初心者の読者も意識したテクニックの基本から、日々ESDを実践している消化器内科医にも役立つ、最新の治療手技、注意点、コツなどについても供覧する。
みみ・はな・のどはQOLに関わる重要な機能をもち、近年悪性腫瘍やめまいが増えている。その疾患、多彩な手術をはじめとする治療、幼児から高齢者まで幅広い患者さんを支える看護を、ぎゅっとまとめて解説したのが本書。ベッドサイドに行く前、外来診療前に「ぎゅっとまとめシート」に目を通そう。Web講義動画付。
「短期間」で玉手箱を攻略
採用筆記試験で多用される玉手箱。SPIや他のウェブテストとは問題内容がまったく異なります。よって、いきなり解こうとしても、その手掛かりをつかむまでに時間切れ、ということも十分考えられます。
かといって、対策に時間を掛けたくない‥‥‥本書はそんな方にピッタリの内容です。
解きながら実力を身につけられるよう、1回15〜20分でこなす実践テストを4回、最後は60分かけて解くテストを収録しています。解答・解説は別冊で、照合しやすくなっています。
また、オリジナル性の強い計数(数学系)の問題については、直前対策として、主な問題パターンと解き方を、例題を交えて解説しています。
なお、試験では主に、以下の問題が出ます。
・計数分野:図表を読み解いて答える/計算式にある空所を求める/表で空欄になった数値を答える
・言語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に続く短文が、長文で一番言いたいことかを答える
・英語分野:長文に続く短文が、長文の内容に沿っているかを答える/長文に対する質問に答える
目次
PART1 5日間 実践テスト
1日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
2日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
3日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解)
4日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・論理性を問う)
5日目 実践テスト
(図表読解/四則逆算/図表補充/言語・論理性を問う/言語・趣旨を問う/英語・長文読解/英語・論理性を問う)
PART2 計数分野 直前対策
図表読解(平均/割合と数値/増減/比率/正誤)
四則逆算(計算)
図表補充(大小/推移/積算)
性格検査について
本書にはふたつの目標がある。第1は、読者である皆さんに、Web APIに対して実行できるバラエティ豊かなテストアクティビティに馴染んでいただくことだ。多くの章を読み進めていくうちに、皆さんはそれらさまざまなテストアクティビティの実施方法を身に付け、それらが緩和するリスクのタイプや明らかになる情報が何かを学んでいくだろう。第2は、皆さんが本書で学んださまざまなテストアクティビティを組み合わせて現場のコンテキストに合ったテスト戦略を作り、関係者に説明するための力になることだ。
医療関連職に必要とされる英語と 医療倫理 (心構え) の基礎を同時に学べる教科書.医療現場で日常的にみられる15の場面を取り上げ,実際に使えるコミュニケーション・スキルが習得できるよう工夫.英語教育者と国内外で活躍する現役医師・医療専門家がタッグを組み,初学者でも無理なく学べる構成・難易度を設定した.
「この本を読み終わったあと、あなたはファンダメンタルズ、テクニカルの両マーケティングをマスターし、一流のWebマーケッターに生まれ変わっているだろう」
“無一文から4年連続上場&株価上昇率日本一”
東証プライム上場社長・現役マーケッターが、
Webマーケティングの成果を最大化する83手法を全公開!
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【ファンダメンタルズマーケティング】
商品そのものやユーザーのペルソナ、インサイトを分析してコミュニケーションを設計すること。すなわち人間の感情をベースにしたコミュニケーションの設計方法である。
【テクニカルマーケティング】
クリック率や遷移率、購入率などの数値分析できるデータから顧客とのコミュニケーションとの設計をすること。デジタルデータを駆使して利益を1円単位で計算しながら運用していく方法である。
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<本書の構成>
●第0部
「ファンダメンタルズマーケティングとテクニカルマーケティングの概要」
●第1部
「ファンダメンタルズマーケティングの極意」
●第2部
「テクニカルマーケティングの極意」
●第3部
「これからのマーケッターとブランド戦略の行方」
従業員1〜3人程度、年商1000万円未満の小企業向けに、売上上昇に直結するWEB、SNS戦略を伝える。社長・スタッフのキャラクターをアピールし一見さんを顧客にする方法や、リフォームで分かりづらいとされる料金を誤解無く伝える方法、出来ないことを出来ないと伝える方法など、単なる集客とは違う目線で、WEB・SNS活用で客と良質のコミュニケーションとるためのノウハウを伝授。
第1章 WEB・SNSでの集客とは?
第2章 大手WEB制作会社への依頼をしてはいけない理由
第3章 こう使え!YouTubeは集客装置、受注後押し装置
第4章 YouTubeの始め方
第5章 集客できるWEBサイト、集客できないWEBサイトの7つの違い
第6章 全ての基盤となるコンセプトの鉄則
第7章 ITツールの掛け合わせ事例
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が運営する「ウェブ解析士認定講座/試験」に対応する唯一の公式テキストです。ウェブマーケティング、ウェブ解析を行う上で必要な用語の定義、解析から得られる情報、分析、課題の発見方法と改善手段を特定のツールに依存せず学ぶことができます。2018年版(第9版)は、2018年1月〜2018年12月開催の認定講座/試験に対応しています。
<コンセプト>PC&モバイルサイトデザインの基礎力とHTML・CSSコーディングの知識が1冊で同時に身につく!
ウェブ制作を仕事にするならHTMLとCSSを学ぶことから始めますが、本書は体系立てた文法学習よりも、まずは「コーディングとはどのような作業なのか」を理解できる初学者向け入門書です。架空のカフェのショップ紹介&ネットショップサイトをチュートリアル形式で作成しながら、基本的なHTML要素/CSSの基本構造(セレクタ、プロパティ、値)を学ぶことができ、レイアウトのテクニックやデザイン(Webデザイン&レスポンシブデザイン)の基本も身につきます。
<本書のポイント>
・チュートリアル学習では、PC版だけでなくウェブ制作の現場でニーズの高いモバイルサイトのデザインがしっかり学べます
・定番となったflexbox、displayを使ったレイアウト手法の基礎から実践まで丁寧に解説します
・「フルスクリーン」「フレックスボックス」「シングルカラム」「2カラム」「グリッド」の5種類のレイアウトパターンを学習できます
・横スクロールするレイアウト、アニメーションで拡大するボタンなど動きのあるサイトづくりも体験できます
・「動画コンテンツページ」「ネットショップページ」も制作します
<綴じ込み特典つき>
付録1デザインのバリエーションが学べる!「レスポンシブデザインのネタ帖」
付録2インターン、就転職に役立つ!「ポートフォリオ用アレンジのネタ帖」
画像生成AIを、Webコンテンツ作成に活用するための手引書です。AIに的確な結果を生成させるための命令(プロンプト)について、考え方の基本から解説。ブログやSNS、キャンペーン広告など、Webコンテンツでの活用におけるノウハウも紹介しています。Adobe Firefly対応。
第1章 Webライティング×AIではじめるこれからの画像生成
第2章 AI画像生成の基本を学ぶ:型、形式、描き方ガイド
第3章 画像生成のプロンプトテクニック
第4章 実践でスキルアップ:画像生成AIを使ったWebライティングのコツとWeb媒体での活用法
第5章 商用利用について画像生成AIの規約を確認
Webマーケティングの考え方がわかる!人気Webコンテンツに、書籍オリジナルの解説を加えた充実の内容。
問題の9割は読み込まなくても大丈夫! 効果的な図表チャートでひと目でわかる! 複雑な年金制度をカンタンに理解できる! 本書は、社会保険労務士試験の受験者のために、年金問題に特化して解説した試験対策テキストです。苦手な人の多い年金問題をスラスラ解けるよう、キーワードから紐解くビジュアル方式でわかりやすく解説。問題のポイントとツボ、解き方のノウハウをレクチャーします。巻末には、らくらく暗記単語カードも収録!各章の内容を復習できるWebテストつき!
Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌「WEB+DB PRESS」は、2000年から2023年までの23年間という長きにわたり、現場で活躍するWeb開発者の方々に向けた技術情報を提供してまいりました。そして2023年8月発売のVol.136をもって、隔月刊誌としては休刊いたしました。
本総集編には、WEB+DB PRESSVol.1から隔月刊最終号となるVol.136までのバックナンバーと、今まで刊行した総集編7冊の書き下ろし記事を収録しています。
■[特別企画]Web開発者として生きるあなたへ
・ここから始めるWEB+DBプログラミング◆羽生 章洋
・Don't be shy! Think globally!◆土井 麻未
・ソフトウェア開発から得た感覚が暮らしの中で活きる◆大和田 純
・ソフトウェアエンジニア人生サバイバルガイド◆和田 卓人
・プロダクトオーナーになろう◆高橋 征義
・アイデアの“種”をプロダクトまで育てる5つのステップ◆縣 俊貴
・一里塚◆藤本 真樹
・エージェント指向のWeb空間へ◆三宅 陽一郎
・ライトスタッフ──DBエンジニアとしての正しい資質◆ミック
・一つのソフトウェア開発を20年続けてみて◆笹田 耕一
・デザイナーは今こそ下流に目を向けよう!◆池田 拓司
・Web業界20年で身に付けて良かったスキル3選◆庄司 嘉織
・大LLM時代を生きのびるために◆小山 哲志
・Webエンジニアを続けられた理由◆舘野 祐一
・「あたりまえ」の新発明◆増井 俊之
・ソフトウェア開発──変化したこと、しなかったこと◆山本 陽平
・なぜ技術記事を読むのか◆鈴木 僚太
・プリンシプルは何ですか?◆栗林 健太郎
・Web+1を目指そう◆牧 大輔
・持続可能なOSSコミュニティを目指して◆石井 達夫
■DVD-ROM収録記事一覧
・Looking Back: WEB+DB PRESS
本書ではWebスクレイピングを、PythonとScrapyフレームワークを利用して行うことをソースコードとともに解説します。Webサイトには多くの情報があり、ブラウザの利用だけでも取得できます。しかし、Webサイトを閲覧するという行為が能動的であり手間と時間を使うことになります。本書はPythonを使って普通のサイトからWebスクレイピングをはじめ、少しづつ難易度を高めていく実践的な内容です。
OSCEによる臨床技能評価の重要性が高まりをみせるなか、現場にて日々蓄積されるノウハウをもとにアップデートした。
第2版に引き続きweb動画による解説も充実しており、より深い理解の助けとなることが期待できる。
また、OSCE実施時の確認事項を掲載するなど、学生のみならず指導者の利便性にも配慮した内容となっている。
前著『ブロックチェーン技術の未解決問題』における考察のターゲットはビットコイン、つまり支払いという極めて単純な処理だった。しかしブロックチェーン技術についてはその後、スマートコントラクト、いわゆる分散型金融、NFT、DAO、そしてWeb3(Web3.0)など、単純な支払いよりもはるかに広範囲の応用に向けたトライが行われている。
ブロックチェーンとその応用は、現在日本政府の政策議論のイシューにもなっている。一方で我々は2022年以降、人間の業としての暗号資産バブルの崩壊を目の当たりにし、暗号資産の流出を防げていない。さらに、規制当局の規制目標である消費者保護、金融犯罪への対応、金融安定上の課題はますます増えている。
こうした現状を踏まえると、ブロックチェーンとその応用について、改めて技術面でできること・できないこと、力不足と限界の部分、努力すれば解決できる部分(それは、ビジネス上の差異化要素にもなる)を整理することが重要である。SNSやイベントで飾ったストーリーを話す人よりも、そのような知見を持った人材こそが重要になる。
2024年に発行する本書は、ビジネスパーソンの理解の醸成に加え、今後この世界で活躍する若者が正しい課題設定を認識して、より建設的なトライができるようにする、人材育成コンテンツとしての意味も持っている。改めてブロックチェーンの技術的な整理を行うとともに、新たに生じた課題を含めて、現在の課題を詳細に説明していくことを目標にする。 (「はじめに」より一部抜粋・修正)
はじめに
第1章 Web3とは何だったのか
1-1 NFT(非代替性トークン)
本当にデジタル権利の表明に使えるのか
1-2 DAO(分散型自律組織)
国内でガバナンストークンの発行は可能か
1-3 SBT(ソウルバウンドトークン)
インターネットの新たなアイデンティティー層となり得るか
第2章 ブロックチェーンと金融規制の摩擦
2-1 ステーブルコイン
決済サービスの改善につながるか
2-2 トークンの証券性(1)
急増するブロックチェーン応用ビジネス、証券規制はどこまで及ぶか
2-3 トークンの証券性(2)
最新の米判決にみる日米の違い
第3章 ブロックチェーンに残る技術的課題
3-1 鍵管理
Solana における暗号資産の不正移転事件からみえた難題
3-2 スケーラビリティー
Web3 の落とし穴を改めて考える
第4章 「分散」と「集中」をめぐる歴史
4-1 DID(1)
W3Cが分散 ID 規格を標準化するまでの歴史を振り返る
4-2 DID(2)
中央集権IDから分散IDまで、歴史は繰り返す
4-3 分散の誤謬
4-4 Web3はWeb2を飲み込むのか
4-5 タイムスタンプの再発見
第5章 鼎談 ブロックチェーンは暗号技術の歴史から学べ
おわりに
著者プロフィール
Webサービス構築の技術が実践的に学習できる教科書
Webシステムを利用したビジネスが急速に展開している今日、大学でも実践的なWeb技術の教育が求められるようになりました。
本書は、HTMLなどを解説した「IT Text 基礎Web技術(改訂2版)」の姉妹編として、動的Webページの作成から携帯端末Webサイトの構築、データ管理、セキュリティ技術まで学べる教科書です。
第1章 Webアプリケーション概要
第2章 サーバサイドで作る動的Webページ
第3章 データ管理とWebサービス
第4章 セキュリティと安全
第5章 マルチメディアストリーミング
Webサービス構築の基礎が実践的に学習できる教科書
本書は、HTML、XML、CGI、JavaScriptなどのWebページ作成のためのプログラミングの基礎事項を実践的に解説した教科書です。改訂版にあたり、HTML5などの最新技術も加えて解説しています。近刊の「IT Text 応用Web技術(改訂2版)」とあわせて読むことでより理解が深まります。
1章 Web
2章 HTML
3章 CGI
4章 JavaScript
5章 XML