北海道に新幹線が開通する前日、奔放すぎる母親のせいで横浜から函館に単身引っ越すことになった女子高生・真緒。遠縁の親戚が住むという函館山の洋館に向かうが、そこにいたのは不審すぎる長身の男で…!?
いよいよ深見さんと、同棲スタート!!
大好きな深見さんといよいよ同棲生活を始めたリサ。
今まで知らなかった深見さんの一面を知るたびにドキドキmax。
そんな幸せいっぱいの2人の前にリサの初恋の相手が登場!?
これって新たな波乱の幕開け!?
【編集担当からのおすすめ情報】
ついにリサと深見さんの同棲生活編スタート!
初日からテンパりまくるリサに甘々リアクションの深見さんは必見です!
深見さんの年下プレイ!?な番外編も必見です!!
モモコグミカンパニーがオフィシャルWEBサイト「モモコグミカンパニー うたた寝のお時間」で連載していた「コーヒーと失恋話」とともに、同連載からインスピレーションを得た、恋愛をテーマにした書き下ろし小説10編を加えた初の短編小説集。
豆のセレクト&焙煎・淹出メソッドや新スタイルのコーヒー哲学。産地と味のガイドだけでなく、コーヒーのいまが分かる1冊です。
季節は冬。数年ぶりの「迷宮事変」により街が騒がしくなる中、ユウは意外な人物から異世界生活の終わりを告げられる。ユウと、治療魔術師になるという夢に向かって歩き始めたリナリア、ふたりの恋の行方はーー?
年上極上スーツ男子はいかがですか?
大学デビューをしたものの、いつの間にか高嶺の花になっていたリサ
そんなリサのピンチを救ってくれたイケメンスーツ男子・深見さん!
レンアイ超初心者なリサに彼がくれるのは・・・!?
チーズ!で人気急上昇中のシンデレララブストーリー待望の1巻刊行です!!
【編集担当からのおすすめ情報】
恋愛初心者のリサが味わう夢のような甘いLOVE体験。
奇をてらわず直球で攻める極甘ラブストーリーです!!
かわいい&癒される
Twitter/Facebookで大人気!
フクロウ×猫
W(ダブル)でモフモフ!
大阪・中崎町のカフェ「HUKULOU COFFEE」
フクロウ店長と看板猫マリモの
もふもふ&いちゃいちゃな勤労の日々を
写真たっぷりオールカラーでコミカライズ!
“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。読者とともに登場人物たちが年齢を重ねる人気シリーズ第19弾。
「あなたは天使に会ったことがありますか?私は、博士課程の研究のために、天使にまつわる体験談を集めている大学院生です。天使に関する、さまざまな情報をお待ちしております」。ひとりの女子学生が地元のフリーペーパーに出した小さな広告。それがやがて、イギリス全土に大きな反響をまきおこしてー。イギリス全土で大反響を呼んだ“天使体験”プロジェクト。集められた数多くのエピソードの中で天使たちは、どんなとき、どんな姿で、どんな奇跡を起こしたのでしょうかー。
挫折寸前のダメ営業マン・早崎郁之はひょんなことから業界で「営業の神様」と称されるヤマナシと出会い、教えを乞う。行きつけのカフェで始まったヤマナシによる営業レッスン。最初は半信半疑だった早崎も、ヤマナシの教えを実践することで徐々に成果が出始める。
ヤマナシの教えの根底にあるのは彼自身が「愛のセールス」と呼ぶもので、「営業を愛する」「商品を愛する」「お客様を愛する」「自分を愛する」という4つの哲学に基づくもの。それはアポイントの取り方からクロージングに至るまで、非常識なまでに徹底した顧客ファーストを実践するものだった。
「営業の仕事とは商品を売ることではありません」「営業はお客様の人生を幸せにする聖業なんです」「世界で一番、お客様よりお客様の幸せを考えてください」「お客様のためであれば、他社の商品を薦めても構いません」「お客様の最大の痛みは何か?を常に考えるのです」「すべてのセールスは愛です」一見非常識ながらも、話を聞けば聞くほど「なるほど」と思わせられるヤマナシの教え。早崎はその教えを愚直に実践することで、あと一歩でトップセールスというところまで上り詰める。しかし、そんな早崎のもとから突如、ヤマナシは姿を消してしまう…。果たしてヤマナシはどこに? そしてその意図は?本書はダメ営業マンが「営業の神様」の教えにより、苦悩しながらも成長していく感動サクセスストーリー。営業の神様から教えてもらったのは、単なるテクニックではなく、仕事、そして人生を成功に導く大切な教えだった。
プロローグ 日本橋で出会った営業の神様はキャラメルの匂いがした
第1章 営業の神様は「どら焼きのように営業を愛せ」と言う
第2章 営業の神様は「大福の中身は食べずにはわからない」と言う
第3章 営業の神様は「なんでもアクをよく抜くことが大事だ」と言う
第4章 営業の神様は消え、残ったのはコーヒーミルクソフトクリーム
エピローグ 営業の神様、ふたたび
「鉄拳」×くらしの友「心の手紙」
娘から認知症の父へ どうしても伝えたかった手紙
「くらしの友」が主催する、企画・亡くなった大切な人への想いを綴った手紙を募集する「つたえたい、心の手紙」。
その受賞作品が、鉄拳によってパラパラ漫画化されました。
タイトルは「お父さんは愛の人」。
主人公は子供の頃から父親の愛情をたっぷり受けて育ったひとりの女性。
成人後、結婚、離婚、出産を経験した彼女が、年老いた父親の介護を通して、これまでの父親との思い出を振り返り感謝する、といったエピソードが描かれています。
SNSでも拡散。100万PV超え。TVメディアでも紹介された話題の動画。
本書は、この動画の書籍化です。
感動的な内容であり、認知症に関心を持つ人は多い(家族も含めて)。
SNSで見た人にはすでに知られた動画となり、書店ではじめて知る人も興味を持つ普遍的テーマです。。
また、鉄拳さんは、水野敬也さんとのコラボでの認知も高く、次回作を読みたいファンも多いと思います。
本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』。普段は店主・亜門の笑顔と美味しい珈琲で穏やかな時間を過ごせる店だが、この日はなんと魔神アスモデウスと大天使アザリアという宿敵同士が長い年月を経てはち合わせてしまった。まさに一触即発!!この店で働く名取司は慌てるが、二つの大いなる力がぶつからんとしたその時ー。人として、魔神として、天使として、様々な想いが交錯する中、それぞれが自分の道を模索し始める。大人気シリーズ第六弾!!
単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。
真っ赤な屋根が目印のリヤカー屋台の前には、年代物のちゃぶ台と火鉢。湯気が立つ鉄瓶が、訪れる人を出迎えてくれる。東京の西側、武蔵野の面影が色濃く残る緑豊かな小金井界隈で、道行く人に一杯ずつ丁寧に淹れた珈琲を飲ませてくれる小さなお店。ここには壁も敷居もない。晴れの日も雨の日も、夏も冬も、どこまでもつながる空の下、それぞれの人たちの日常の中に「珈琲屋台 出茶屋」はある。
毎日の食卓で、行きつけの喫茶店で、異国の地で味わう、一杯の珈琲。昭和の文豪や現代の人気作家によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。珈琲の香りただよう52編。
【収録作品(掲載順)】
1 珈琲のある風景
茨木のり子 食卓に珈琲の匂い流れ
小沼丹 珈琲の木
獅子文六 『可否道』を終えて
寺田寅彦 コーヒー哲学序説
北原白秋 六月
有吉玉青 緑の珈琲
原田宗典 モーニングコーヒー余話
中村好文 カフェオレ ボウル
2 珈琲一杯の時間
串田孫一 山旅と珈琲
片岡義男 タヒチ・パペーテの、インスタント・コーヒー。
長田弘 コーヒー屋で馬に出会った朝の話
水木しげる ある一日
しりあがり寿 ジブン的コーヒー史三つの時代。
渡辺貞夫 開け放したドアから聞こえてくるジャズに憧れた。
吉井勇 珈琲の歌
永田耕衣 珈琲の句
3 喫茶店よ永遠に
植草甚一 喫茶店で本を読んでいるかい
赤川次郎 コーヒー色の回想。
沼田元氣 純喫茶愛50カ条
小田島雄志 喫茶店人生
曽我部恵一 「コーヒーと恋愛」
田河水泡 『のらくろ喫茶店』より
鷲田清一×木村衣有子 「平熱」としての京都の喫茶店
織田作之助 大阪の憂鬱
萩原朔太郎 喫茶店にて
今和次郎/吉田謙吉 銀座のカフェー女給さん服装
佐藤春夫 芝公園から銀座へ
古川緑波 甘話休題
広津和郎 正宗白鳥と珈琲
4 わたしの珈琲作法
安岡章太郎 〈コーヒー道〉のウラおもて
池波正太郎 下町の〔コーヒー〕
永井荷風 砂糖
花森安治 コーヒーのふしぎ
石井好子 どんぶりで飲む、キャフェ・オ・レ
別役実 コーヒー 珈琲
平岩弓枝 珈琲と私
多和田葉子 ゆずる物腰ものほしげ
村田沙耶香 タイムスリップコーヒー
吉田戦車 ああ、豆の持ちこみ
土屋賢二 コーヒーの魅力を捨ててきた。
十文字美信 珈琲
『現代礼儀作法図説』より 珈琲のすすめ方/珈琲の飲み方
5 珈琲見聞録
シーボルト(斎藤信訳)「小倉から下関への渡航と下関滞在」より
夏目漱石 珈琲店、酒肆及び倶楽部
人見一太郎 巴里の珈琲店?
勝本清一郎 カフェー
斎藤茂吉 カフエ・ミネルワ
林芙美子 「巴里日記」より
片山廣子 コーヒー五千円
日高敏隆 フランス家族の中の九カ月
高山なおみ ネスカフェ
石川直樹 エチオピアのワイルドコーヒー
?
実店舗経営の経験者が語るカフェを開業してからの失敗エピソード。人気のカフェ経営の舞台裏ではどんなことがおきているのか。
深見さんの母登場!?波乱の予感!
相変わらずリサの前では溺愛モードな深見さん。
だけどリサ以外の女性には、時々とても冷淡なまなざしを向ける。
まだまだ知らない深見さんの一面があると感じるリサ。
そこに突然、深見さんの母親が現れて!?
明らかに母親を嫌悪している様子の深見さんだけど・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
どこか影のある深見さん。彼の女性への態度には、母親の影響があるようで・・・?それを知ったリサが取った行動とは?
深見さんとリサとの絆がぐっと深まる8巻です!