スケジュール管理ーどんなに忙しい予定でも空いている時間が浮かび上がる。タスク管理ー自分のやるべき仕事が漏れなく・細かく・正確にわかる。手帳の最適化ー時間配分がしっかりと決まった理想の1日を作り上げられる。
義歯が完成しても、すぐに「なんでも食べられる」というわけにはいかない。食事時の注意やお手入れ法の習得、調整のための来院など、患者さんにしてもらうことは多々ある。つまり丁寧な説明によって患者さんの義歯適応力を上げることが不可欠である。そこで本書では、高齢患者さんにお伝えしたい情報をイラストや写真でわかりやすく紹介。付録の「患者説明パーフェクトガイド」とともにチェアサイドや待合室で重宝できる1冊である。
Part1 入れ歯を作る前に知ってほしいこと
Part2 入れ歯の製作中にお伝えしたいこと
Part3 入れ歯のお手入れと保管方法
Part4 入れ歯でのお食事のしかた
Part5 入れ歯やお口のトラブル こんな時どうする?
世界のインプラントの巨匠・Dennis Tarnow氏とStephen Chu氏の渾身の1冊がついに日本語で読める! 日常臨床で遭遇することの多い単独歯の抜歯即時インプラント埋入において、いかに審美的で長期的な成功を得るかにフォーカス。単独歯インプラント埋入の際、天然組織の形状を維持するために、骨縁下の骨造成を確実にし、骨縁上の歯肉の部分のマネジメントも重要であるという“Dual-Zoneコンセプト”を強調して提唱している。
CHAPTER1 前歯部および臼歯部シングルトゥースインプラントの歴史と根拠
CHAPTER2 抜歯窩Type1のマネジメント
CHAPTER3 抜歯窩Type2のマネジメント
CHAPTER4 抜歯窩Type3のマネジメント
CHAPTER5 臼歯部の臨床的マネジメント
CHAPTER6 インプラント治療における重要事項
CHAPTER7 臨床症例集
日常的にインプラント治療が行われている今日、インプラント周囲炎の罹患率は必然的に増加している。インプラント周囲炎は新たな疾患であり、一度発症すると治癒させることが非常に困難なことから大きな問題となっている。本書では、多くの症例の提示とともにインプラント周囲疾患について解説がなされ、なすべき対応が簡潔に示されている。また、診断、リスクファクター、治療、メインテナンスなどについても国際的な観点からまとめられている。日常治療に不可欠な知識が網羅された本書を臨床で活用してほしい。
1. 病 因
2. 診 断
3. 発症率
4. 初期インプラント周囲炎
5. リスクファクター
6. 治 療
Appendix 治療法に関する文献一覧表
7. インプラント周囲軟組織の状態
8. メインテナンス
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
咬合治療において咬合を再構成するとき、どのような考えに基づいてどのように行うかということは重要である。本書はいままでになく咬合再構成の理論と臨床に焦点を当てているが、単に咬合再構成の方法論だけに終始することなく、全身の健康との調和を念頭においた咬合や咬合が全身に与える影響について、咬合診査、矯正、歯周病、病巣感染症、東洋医学などの多彩なアプローチで臨んだ多くの症例を提示した。
Part I:最新の咬合理論と臨床
CHAPTER 1 日常臨床のためのオクルージョン 咬合治療の基本原則(岩田健男)
CHAPTER 2 咬合のための重要要素(本多正明)
CHAPTER 3 日常歯科臨床における咬合治療の臨床的基準(寺西邦彦)
CHAPTER 4 機能咬合論に基づいた咬合再構成 咀嚼と発音、平衡機能を中心に(永井省二)
CHAPTER 5 顎関節症の最近の考え方(古谷野 潔)
Part II:咬合再構成における問題と対応
CHAPTER 6 咬合高径 臨床における咬合高径修正時のさまざまな問題(山崎長郎)
CHAPTER 7 外科矯正治療による咬合再構成 骨格性下顎前突の顎変形症例 two jaw外科矯正症例(山地正樹)
CHAPTER 8 顎関節症患者に対する咬合の再構成(中沢勝宏)
CHAPTER 9 インプラント補綴の咬合と長期予後(河津 寛/長谷川雄一)
CHAPTER 10 歯周・咬合治療における暫間ミニインプラントの有用性 暫間ミニインプラントを応用し、咬合挙上を行った包括的低侵襲性修復治療症例と臨床的考察(永田 睦/濱田直光)
CHAPTER 11 歯周および補綴処置をともなう成人過蓋咬合症例 包括歯科医療対応の矯正歯科医療(佐藤英彦)
CHAPTER 12 矯正歯科治療による永久歯列咬合再構成(丸山文章)
CHAPTER 13 咬合再構成時の注意点(井上秀人)
Part III:咬合が全身に与える影響
CHAPTER 14 矯正治療による咬合再構成と全身健康(山地正樹/山地良子)
CHAPTER 15 全身健康と口腔機能の関連性(中島幸一)
CHAPTER 16 なぜいま病巣感染症なのか(今井一彰)
CHAPTER 17 機能障害病としての歯周病(横田 誠)
CHAPTER 18 顎口腔系と線維筋痛症などの全身疼痛の関連(山田貴志)
CHAPTER 19 自律神経免疫療法による歯科東洋医学的アプローチ(香江則明)
手術の基本を学ぶ主に若手歯科医師を対象として、抜歯やインプラントなどに役立つ歯肉の切開、剥離、縫合手技をマスターすることを念頭に解説したDVD。基本手技では、切開、剥離、縫合の動きがよくわかるように、アニメーションや実演を交えて具体的に紹介。症例は、インプラントの埋入時、骨造成時、二次手術時、埋伏智歯抜歯時など、また上・下顎、前・臼歯部の各部位をそろえた計8ケースを供覧。臨床に役立つ内容となっている。
I 基本手技
1.麻酔
2.切開・剥離
3.縫合
4.止血
II 症例(1〜8)
本書はペリオ・インプラント再生治療の最新トレンドを大特集。歯の保存への回帰、歯周組織再生剤の応用の広がりで、特に注目される「歯周組織再生療法」の術式の変遷と適応症を巻頭で特集。また同会を代表する先生方による、ペリオの新分類に基づき治療したペリオ・インプラントの最新症例を収録した。さらに、各章では最新のインプラント症例を分野ごとに掲載。エビデンスに基づくインプラント治療の最新情報がここに。
1章 Periodontal and Peri-implant surgery ペリオ&インプラント周囲外科
2章 Bone augmentation and Sinus floor elevation 骨増生&上顎洞底挙上術
3章 Digital dentistry and Orthodontic dentistry デジタルデンティストリー&矯正歯科
4章 Implant restoration and Occlusal support インプラント補綴&咬合回復
5章Computer guided implant surgery コンピュータ支援インプラント手術
6章Implant study インプラントスタディ
7章Immediate implant placement and Functional loading and Maxillofacial prosthesis 抜歯即時&即時荷重&顎補綴
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
最高の音で楽しむために!
チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
2017年7月に開催された、OJ年次ミーティングの抄録集。会長も新たに開催された今回は、インプラント治療において欠かすことのできないトピックである「骨増生」をテーマに"ボーンミーティング"と題し、2つのシンポジウムおよび教育講演を掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演4編も収録。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
シンポジウム1
シンポジウム2
教育講演
会員発表
正会員コンテスト
ハンズオンコースレポート
本書は、インプラント販売企業23社の協力を得て、各社が扱うオススメ製品の紹介欄と、それらを著名な臨床家たちが実際に用いた臨床欄から成る「最新インプラントシステムの特長および臨床応用」で構成されている。また、巻頭には「インプラント治療におけるDX ─臨床応用の現状・課題・近未来展望─」と題した特集を掲載し、インプラント治療の臨床と知識という両方向のレベルアップを図ることができる1冊となっている。
巻頭特集
Product Information & Clinical Report
掲載製品薬事承認番号一覧
広告協力企業一覧
アメリカ歯周病学会・ヨーロッパ歯周病連盟共催による2017ワールドワークショップの会議録で、歯周病学・インプラント学の専門家によるレビューおよびコンセンサスレポートの全訳を収録。今回は歯周炎の分類において、重症度・複雑度(ステージ)や進行リスク(グレード)に応じた基準が示され、併せてインプラント周囲疾患についての定義づけが行われた。今後の臨床、研究に必須となる最新ガイドラインである。
WORKGROUP 1 :PERIODONTAL HEALTH AND GINGIVAL DISEASES AND CONDITIONS
WORKGROUP 2 :PERIODONTITIS
WORKGROUP3:PERIODONTAL MANIFESTATIONS OF SYSTEMIC DISEASES AND DEVELOPMENTAL ANDACQUIRED CONDITIONS
WORKGROUP 4 :PERI-IMPLANT DISEASES AND CONDITIONS