大人気ペンの特徴を生かせばかわいく描ける。元文房具店スタッフが使いこなしを伝授。ペンは気持ちをのせるツール。好きな色を選んで、好きなペンで書く。そんな至福の時間が毎日に彩りを与えてくれます。さあ、お気に入りのカラーペンを見つけてあなたもワクワクを手にしてください。
一斉授業では拾いきれない生徒一人ひとりの理解と意欲に向き合う、中学校数学の自由進度学習の実践書。導入の意義から授業設計、教材準備、評価、机間指導までを整理し、失敗例も含めて具体的に解説。初めての教師にも、授業を見直したい教師にも確かな指針を示す1冊。
IT業界でエンジニアとして働くとき、学生時代とは異なり誰からも言われることなく自分から勉強していくことが、ライバルたちを引き離し、自分の人生(キャリアパス)を悠々と歩むために必要になります。本書はSoftwareDesign誌の人気特集記事を再編集し1冊にまとめたものです。ネットワーク技術は根本的な知識を一度学べばずっと役立ちます。優れた筆者の皆さんの知見を本書で得て、エンジニアの実力を身に着けてください。
■第1章 ハンズオン
TCP/IPコードで納得 ネットワークのしくみ
1-1 データの流れから見るプロトコルの役割とその挙動
押さえておきたい ネットワークの基本用語
1-2 「ピンを通す」裏側では何が起きているか
pingを自作してネットワーク通信の実装を知る
1-3 ネットワークの根幹技術を体験!
TCPによるソケットプログラミング
1-4 実践! NAT越え、マルチキャスト
UDPによるソケットプログラミング
■第2章 基礎講座
Webとインフラの常識を総ざらい TCP/IP、インターネット、セキュリティの基本を説明できるようになろう
2-1 ネットワークのプロトコル
--OSI参照モデルについてちゃんと説明できますか?
2-2 TCP
--データ通信の基本をしくみから理解
2-3 イーサネットとIPネットワーク
--LAN、スイッチ、ルーティング
2-4 インターネット
--Webやメールのやりとりのしくみを押さえる
2-5 ネットワークとセキュリティーー基礎から、認証・認可、暗号化技術、DDoS攻撃、エンドポイントまで
■第3章
オンプレもクラウドも徹底防御!
今さら聞けないネットワークセキュリティ 攻撃手法や防御システムの基本を押さえて守りを固めよう
3-1 ネットワークセキュリティの基本
攻撃手法とその対策を知る
3-2 5つの防御手段を比べて理解
ネットワークセキュリティにおける防御システム
3-3 遠隔地からのセキュアな通信を実現する
VPNと暗号化/認証の基礎
3-4 昨今のセキュリティインシデントに立ち向かう
クラウドネットワークセキュリティ
難解であるとされる量子論だが、昨今、コンピュータ、暗号など社会に対してこれまでにないドラスティックな貢献を期待されている。本書では哲学・科学・技術の専門家により量子論の基礎や応用可能性についてわかりやすく解説したうえで、一般市民からの質疑も交えながら、徹底した討議でこの理論が私たちの世界観や未来に与えるインパクトを探究していく。量子力学の誕生から100年を迎え、量子論と人間の関係を改めて問いなおす一冊。
はしがき
第1部 量子論は世界をどう変貌させるのか
(佐藤文隆・藤井啓祐、〈司会〉大澤真幸)
1 量子力学の革命
2 量子コンピュータとはなにか
3 量子力学における「観測」の問題──人間の排除について
4 量子コンピュータの現在と未来
【Q&Aのコーナー】
第2部 量子論は新しい社会とどうかかわるのか
(市民参加者、〈メンター〉佐藤文隆・藤井啓祐、〈モデレーター〉磯部洋明)
はじめに
【セッション〈1〉】量子論と技術・社会的課題
●話題提起1:「ムーアの法則」を超える技術変革のプロセスについて
●話題提起2:量子コンピュータの制御と動作確認(観測)について
【セッション〈2〉】量子論とものの見方・考え方、教育のあり方
●話題提起3:「古典物理」と「量子物理」の学習のあり方について
●話題提起4:科学(量子力学)と芸術(人間形成)の関係について
第3部 科学者の社会的責任をめぐって──朝永振一郎と量子論(小沼通二)
註
まとめにかえて
◎未来から「今」を変えるヒントが満載
フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。
第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか?
第2章 私たちの脅威
第3章 将来可能性ーー脅威を克服するために
第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ
第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン
第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化
第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化
第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ
第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化
第10章 フューチャー・デザインのこれから
供給数量に限りがあります。確実に入手するには、2024/1/12までにご予約ください。
Blenderは3DCGを作成するための統合環境アプリケーションで、完全無料で使用することができます。
そんなBlenderを使って作品を自在に作成できるようになるためには、機能を知るとともに、たくさんの作品を制作することが近道です。
本書では30個の制作例を、難易度順に手順と共に解説しており、誰でも手軽にBlenderを使いこなせるようになります。
また、本書で制作するサンプルは全て著者による動画解説も公開するので、実際の操作画面を確認しながら進めることも可能です!
みなさんもこの本を使って、3Dモデリングデビューしましょう!
[最新のBlenderに対応しています]
第1章 基本操作をマスターしよう
第2章 質感を作ろう
第3章 応用的な機能を使いこなそう
第4章 今までの知識を使って練習しよう
モダン・デザインの歩みを編年体で綴ると、時代背景とデザインの関係が、デザインの領域や国を超えた事象の前後関係として見えてくる。 具体的には、建築から船舶に鉄道車両、橋梁に歩道橋、自動車から電気製品に家具や衣装、文字やポスターなどの印刷物…。人間の衣食住に関する以外のデザイン思潮やその振興策に関するイベントなどを中心に、生活文化の歩みとデザインの関係性を読み解いていく。
本書はデザインを生活者の視点から概観し、多くの事象を捉えた一冊で、まさに「モダン・デザインの歩み」である。
100年にわたり1年ごとの編年体で綴ったことで、モダン・デザインの歩みが明らかになった初めての書。
1971年に現れた奇遇…… アメリカのハンバーガーと日清食品のカップ麺が、食のデザインの傑作として同じ年に現れている。
デザインを学ぼうとする若い人にとって、領域を超えたモダン・デザイン史を知る絶好の書。
絵を構成するそれぞれの要素は、何を、どのようにして、実際に伝えているのか?
人の感情を惹きつける物語を作るために、視覚的構成がどう作用するかを徹底解明!
●Webデザイナーの必須ツール「Figma」解説書の決定版!
●デザイン初学者はもちろん、デザイナー以外でも理解できる!
●最新機能「Figma Sites」の実践活用までカバー!
Figma(フィグマ)は近年、多くのデザイナーや企業に選ばれているデザインツールです。Webサイトやアプリのデザインを効率良く制作できるだけでなく、検討や改善、プレゼンなどを含む一連の作業を効果的に進めることができます。クラウドベースなので共同作業にも向いていて、Webデザインなどにおける必須のツールになりつつあります。
さらに2025年には、デザインしたWebサイトをそのまま公開する新機能「Figma Sites」を搭載し、HTMLなどのコーディングの知識がなくても、Webサイトを制作・公開できるようになりました。
本書は、そんなFigmaの基本的な操作方法はもちろん、Figma Sitesなどの最新機能の活用法や、「使いやすく訴求力のあるデザイン」に必要なUI/UXの考え方まで、これからのFigma 活用を体系的に学べる1冊です。
執筆は、現役のデザイン講師として活躍する著者陣。現場で培った実践的な知識をもとに、初心者にも理解しやすく体系的に解説しています。
Chapter 1 Figmaについて
01 Figma とは
02 使う準備をしよう
03 Figma の構造
04 各部の名称と説明
05 デザインに着手する前に
Chapter 2 Webサイトを作りながら基本ツールを覚えよう
01 デザインを始める前の下準備
02 TOP ページのフレーム作成
03 ボタンの制作
04 ヘッダーの作成
05 ファーストビューの作成
06 NEWS セクションの作成
07 ABOUT セクションの作成
08 応用演習:残りのセクションとパーツ
09 完成まとめ
10 SPデザインの制作
11 レスポンシブについて
Chapter 3 プロトタイプを設定してみよう
01 プロトタイプとは
02 ページ遷移を再現する
03 ヘッダーを固定してみよう
04 アニメーションの種類
05 ホバーアニメーションをバリアントを使い再現する
06 プロトタイプを共有する
07 Figma でのさまざまなコミュニケーション方法
Chapter 4 Figma Sitesで制作から公開設定まで
01 Figma Sitesとは?
02 Webサイトの制作
03 Webサイトのデザイン
04 Webサイトのレスポンシブ対応
05 アクセシビリティの向上
06 Figma Sitesで作成する際のポイントや便利な機能
07 Webサイトを公開する
08 まとめ
Chapter 5 UI/UXについて考えてみよう
01 UI/UXとは?
02 UI/UXを考えるときに見るべきポイント
03 UI/UX視点からデザインの改善をしてみよう
04 作って終わりではなく「使われるか」を見る
05 UI/UX設計で活用できるプラグインの紹介
未定
未定
シミュレーション教育は、コロナ禍を契機に看護教育で急速に広がりました。本書は、ロールプレイや模擬患者、モデル人形など多様な手法を含むシミュレーション教育を体系的に整理し、INACSLの国際基準を日本の教育実情に即してわかりやすく解説しています。研究者・実践者双方に役立つ一冊です。
第1章 専門家としての能力開発
第2章 事前の打ち合わせ〜準備と説明
第3章 シミュレーションの設計
第4章 ファシリテーションの方法
第5章 デブリーフィングの方法
第6章 学習成果と学習目標の立て方
第7章 学習(学び)と実践の評価
第8章 専門職としての規範
第9章 多職種連携教育の強化
第10章 組織運営の方法
身のまわりには、「デザイン」があふれかえっています。というよりも、むしろ人間の手が加わったものすべてが「デザイン」されていると言ったほうが正確かもしれません。
本書では、「デザイン」がいかに日常の生活に欠かせないものであるか、どのように生活に役立っているかを楽しいストーリーを通じて学ぶことができます。
1章 印刷物などのデザイン
1 あらゆるところにデザインが
2 文字の形に注目
3 色がもつ機能
4 色と心や感覚の結びつき
5 買いたくなるパッケージ
6 図表やグラフでわかりやすく
7 発表の資料をつくってみよう
8 ピクトグラムって何?
2章 造形物などのデザイン
1 えんぴつの形の秘密
2 文房具のさまざまな気配り
3 人間の体にぴったりフィット
4 安全性を重視
5 シンプル・イズ・ベスト⁉
6 自然界からのヒント
7 みんなに優しいデザイン
3章 そのほかのデザイン
1 建物の向きにこめられた意味
2 人の並びや流れをつくる
3 「直感的」にわかる
4 よいデザインとは?
「日本人はなぜその服を着るようになったのか」着物だけでは見えない、日本人二千年の装いの歴史をこの1冊で!
弥生時代の貫頭衣から令和のファッションまで。和装と洋装を同じ時間軸でたどることで、日本のファッションの全体像が初めて見えてくる。
「平安時代の十二単から、江戸時代の小袖、現代の洋服まで。日本人は何を着て、なぜその服を選んできたのか?」本書は、弥生時代から令和時代まで二千年以上にわたる日本のファッション史を、270体以上のカラーイラストと年表で一望できるビジュアル資料集。
弥生時代の貫頭衣に始まり、朝服、十二単・束帯、様々な文化が花開いた江戸時代の小袖から、明治以降の洋装化、戦後ファッション、現代の服飾文化までを同じ時間軸で整理し、和装と洋装も同じ時間軸でたどることで、日本のファッションの全体像が初めて見えてくる。歴史・社会・気候・文化と衣服の変化を関連づけながら、日本人の装いの歩みを体系的に学べます。実際に服を作ってきた服飾デザイナー・伝統ファッション作家の視点で(描いた)書いた衣服から見る日本文化史, 弥生時代から令和までの日本人の装いを俯瞰できる一冊です。
本書の特徴
弥生時代の貫頭衣から令和のファッションまでを連続して学べる。
元号・天皇・将軍・社会情勢と服装を同じ時間軸に配置。
時代背景とファッションの関係が一目でわかる。
服装だけでなく髪型やシルエットも視覚的に比較できる。
着物史だけでなく、西洋文化の流入による服装変化も追跡。
日本のファッションの全体像を理解できる。
歴史創作、小説、漫画、イラスト、コスプレ考証、服飾研究など幅広く活用できる。
こんな方におすすめ
・日本の服装史を体系的に学びたい
・着物と洋服の歴史的つながりを知りたい
・歴史創作や時代考証の資料が欲しい
・漫画・小説・ゲーム制作の参考資料を探している
・コスプレ衣装や舞台衣装の考証に役立てたい
・ファッションやデザインの背景知識を深めたい
・歴史をイラストで楽しく学びたい
何十人の子がいっしょに学ぶクラスでは、「合理的配慮」が必要な場合があります。
ダンスでうまく体が動かせない子、集団登校でペースがあわせられない子、調理実習で作業がうまく進まない子……、みんなが安心してすごせるように、学校で必要とされる合理的配慮の例をイラストで紹介します。
セオリーだけで良いデザインになるのか?デザイナーの個性、独自のスタイルはどのように生まれるのか。ルールやセオリーを超えて、自分だけのデザインに進化させるプロセスを学ぶ。
第一次世界大戦前のヨーロッパは、新しい世界の舞台をデザインしようとするアヴァンギャルド芸術の熱気に包まれていた。フランスではパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックが対象の形を分解して再構成するキュビスムを展開し、アンリ・マティスらフォーヴィズムの画家たちは鮮やかな色彩とともに自然の再現から解放された「形」を生みだした。ドイツでは表現主義の芸術が強烈な色彩と歪めた「形」に感情を爆発させ、イタリアでは未来派がダイナミックで流動的な「形」で都市や機械のスピードや運動、エネルギーを表わした。イギリスでは、ウィンダム・ルイスが率いたヴォーティシズムの画家たちがパワフルな幾何学的形態を描きだした。オーストリアのウィーンでは、ギュスタフ・クリムトが装飾のなかに身体を様式化し、エゴン・シーレはエロスのなかで痙攣するような身体を描いた。そして、北欧のノルウェーではエドヴァルド・ムンクが不安や孤独を「形」に刻みこみ、デンマークではヴィルヘルム・ハマスホイが静かに佇む女性の身体を通して空間のノイズを鎮めた。このように戦前のアヴァンギャルド芸術にとって、「形」とは、壊し、つくりなおすべきものであった。このような「形」をそれぞれに模索して創出した画家・デザイナーをとりあげ、美術とデザインの交差する造形実践をたどる。
マティスはバレエ作品の観客を巻きこんだ舞台空間を装飾/デザインし、「動き」をはらんだ抽象的な「形」を登場させた。コーオ・クリントらのデザイナーは「機能的伝統」を重視し、バウハウスのモダニズムとは一線を画する家具を制作した。ゾフィー・トイバー = アルプとジャン・アルプは協働して、前者の幾何学的抽象と後者のバイオモルフィズムを際立たせつつ重ねあい、「偶然」が左右する不定形な断片としての「形」を現わした。ベン・ニコルソンは手の痕跡が残る画面上でマグカップや水差しなどの日用品の「形」に迫った。ウィーン工房のヴァリー・ヴィーゼルティアーら女性デザイナーは斬新な造形と釉薬使用で陶芸に表現を喚起する「表現的陶芸」を生みだし、芸術と工芸の境界に挑んだ。そして、ルーチョ・フォンターナは抽象彫刻とセラミック、着彩テラコッタの形を通して空間へと接近した。
第一次世界大戦後、芸術家とデザイナーは、崩れ去った世界の多様な「形」を思いだそうとし、あるいは「形」のうごめきをとらえようとした。本書はそんな彼ら、彼女らがカンヴァスや紙、粘土、木材などの前にして、「形」を描き、彩り、整え、破り、組みあわせる過程をみつめる。失われた世界の「形」を、ふたたび舞台とするために。
日本のアートディレクター、グラフィックデザイナーの草分け的存在であった岡秀行(1905‒1995)は、職能ゆえに木箱、紙包み、竹かご、藁のつとなどの自然素材を使った日本の伝統包装の美しいかたちに魅了され、全国各地で収集を行った。次第に「包む」という行為自体に関心を持つようになり、そこに宿るものを日本風土が育んできた特有の「美意識」だと見てとるようになった。 岡秀行は、当時の最先端のデザイン手法・組織論を取り入れて、日本のデザイン業界の発展に寄与した人物でもあったが、高度経済成長のなか、科学技術や経済至上主義が、人間の幸せにとって必ずしも万能ではないことを予見。生活の美意識を宿した日本の伝統パッケージには、失いかけた自然風土との共生を呼び覚ます力があると考えるようになっていた──。
岡秀行は伝統パッケージについて本を、自らのアートディレクションにより制作。海外でも大きな評判を呼び、本テーマの展覧会が各国を巡回、28ヵ国100箇所で開催された。本書は、1972年毎日新聞社から刊行された『包』を底本とした、2011年開催「包む:日本の伝統パッケージ」展の図録(目黒区美術館、ビー・エヌ・エヌ新社刊)を書籍化、デザイン史家佐賀一郎(多摩美術大学)による「岡秀行論」を増補した新装再編集版である。
包装の原点 岡秀行
木
竹
笹
藁
土
紙
雑
解説・資料編
岡秀行のデザイン 佐賀一郎
<包む>コレクションについて 佐川夕子
図版解説
岡秀行旧蔵<包む>コレクション目録
【デザイン力を伸ばす!15個のワーク収録】さぁ、ともに学ぼう。人気クリエイティブ集団を率いる元・任天堂デザイナーが、若きデザイナーへ向けその思考と技術を公開!
本質を見抜いて、そこに遊び心を足してくれるのが、前田さんのデザインだーー佐渡島庸平(編集者/コルク代表)
著者は、F1フェラーリ車体掲載のロゴ制作など第一線で活躍しながら、「ナスの形をした本」「モザイク柄のパンツ」といった、おもしろおかしいプロジェクトを行う人気クリエイティブ集団「前田デザイン室」を率いる、元・任天堂デザイナーです。
「Illustrator時短術」「おすすめフォント3選」などデザイナー必見の技術はもちろん、「ダサいデザインはなぜ生まれるのか?」「プレゼンはラブレター」などデザインを武器にしたいビジネスマン必読の内容が詰まっています。