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フェミニズム の検索結果 標準 順 約 740 件中 501 から 520 件目(37 頁中 26 頁目) RSS

  • だからここにいる 自分を生きる女たち
    • 島崎 今日子
    • 幻冬舎
    • ¥737
    • 2021年02月04日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.8(5)
  • 「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。
  • 男と女の理不尽な愉しみ
    • 林 真理子/壇 蜜
    • 集英社
    • ¥770
    • 2017年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.42(29)
  • 甘美で魅力的なはずの男女関係はなぜ、今や絶望的なまでに我々を追い詰めているのか? 古典的男女観ともフェミニズムとも異なる視点の二人が、とかく男女の問題に世知辛い昨今の日本社会を喝破する!
  • 関係する女 所有する男
    • 斎藤 環
    • 講談社
    • ¥1012
    • 2009年09月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.78(40)
  • 男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書)


    男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む!
    男と女はどう違うのか?「性差」とは一体なんなのか?人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。
    はじめに

    第一章 「ジェンダー・センシティブ」とは何か
     ジェンダーについて語るということ/「ジェンダー・フリー」をめぐって/バックラッシュのひとつの本質/ジェンダーは人間の本質なのか?/ジェンダー・センシティブ

    第二章 男女格差本はなぜトンデモ化するのか
     倫理観や価値観は脳には還元できない/性差の脳科学のでたらめぶり/差異を再確認したがる欲望/「脳の性差」は証明されていない/ホルモンの力とは?/女性はY染色体が欠けている「足りない性」?/ジェンダーは進化する?

    第三章 すべての結婚はなぜ不幸なのか
     非婚化はなぜ進行したか/結婚生活における根源的なすれ違い/ジョークに見るすれ違い

    第四章 食べ過ぎる女、ひきこもる男
     ジェンダー・センシティブな医療/“男性脳”で肉体は女性/精神疾患とホルモンの関係/「ひきこもり」の性差/摂食障害/「自傷行為」と「自己嫌悪」/「ヒステリー」は何を問うか

    第五章 「おたく」のジェンダー格差
     なぜ「おたく」なのか?/おたくとは誰のことか?/「やおい」文化の特異性/ビジュアル偏重の男性おたく/おたくにおける「立場」とは/「カップリング」の謎

    第六章 男と女の「愛のかたち」
     性愛になにを求めるか/ポルノグラフィー/男は顔、女は声/おとこソファー

    終 章 「ジェンダー」の精神分析
     はじめに「去勢」ありき/「倒錯」について/「女になる」ということ/女は存在しない?/ファルスの享楽、他者の享楽/女性だけが身体を持っている/母がつくる娘の身体/「女らしさ」の分裂/女性の空虚感/欲望の二大原理/「共感」と「システム化」/空間と時間/ジェンダーと感情/ジェンダーと言語/ヴァイニンガーの間違い/ラカンによるフェミニズム/もう「ジェンダー」はいらない?

    おわりに
    主要参考文献
  • 山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019
    • 山内 マリコ
    • 東京ニュース通信社
    • ¥1760
    • 2020年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(23)
  • アート界とは無縁の作家が行った、7年分の美術展の記録!

    新時代、新感覚の、やさしいアート入門書。


     ありふれた地方都市に生きる女の子を描いた小説『ここは退屈迎えに来て』で、鮮烈なデビューを飾った山内マリコ。瑞々しくリアルな筆致で心の機微を捉える彼女の小説は、同世代を中心に圧倒的な共感を呼ぶ一方、エッセイでは抜群のユーモアセンスを発揮。コラムやレビューの依頼が絶えない作家です。
     大阪芸術大学を卒業し、美術館めぐりが趣味だった彼女は、2013年に雑誌『TV Bros.』で、美術展をテーマにした連載をスタートします。主に一人で、自腹で美術館の企画展に行き、作品の紹介はもちろん、芸術家の背景にも思いを巡らせながら、感じたことをそのまま書く。彼女のユーモラスな文体は、ときに小難しいと思われがちなアートの魅力を、身近な存在として伝えてくれます。
     本書は『TV Bros.』誌で2013年から2018年にかけて連載された原稿に、プライベートで訪れた2019年の新作を加えた、美術展探訪エッセイです。サブタイトル「ART COLUMN EXHIBITION」のとおり、コラムの展覧会がコンセプト。厳選したコラム101点を作品に見立て、美術館に展示するように並べました。
     さらに、亡き愛猫チチモをモチーフに、近年自ら制作している、愛と弔いのアート作品も一挙掲載!
     作家・山内マリコが7年間にわたって書きつづけた、忖度なしの美術鑑賞コラム、ぜひご一読ください。


    ”--この展覧会によって、はっきりと悟ったのです。18歳のわたしにかけられていた「バルテュスって素敵!」という魔法が、完全に解けていたことを。”
    (本文<バルテュス展>より)
    ごあいさつ FOREWORD

    第1章 セレブ画家 CELEBRITY PAINTER
    第2章 ニューヨーク悲喜こもごも NEW YORK BITTERSWEET
    第3章 金がうだるほどある SO MUCH MONEY
    第4章 ハイライフ HIGH LIFE
    第5章 文化が爛熟するとき A TIME GONE BY
    第6章 時代の空気 ATMOSPHERE
    第7章 時代を絵に閉じ込める UKIYO-E,ILLUSTRATION,AND MORE
    第8章 時代をハコモノに閉じ込める HAKOMONO
    第9章 サブカルチャー SUBCULTURE
    第10章 裏日本・とやま・地元 SIDE-B,JAPAN
    第11章 女が生きて、結婚するということ MARRIAGE STORY
    第12章 フェミニストの先輩 WE ARE FEMINIST!
    第13章 現代アートを面白がる LET'S CONTEMPORARY ART
    第14章 ザ・平成 HEISEI,GOOD BYE
    第15章 キュレーターになりたい! BEING CURATOR
    第16章 忠雄と隆と実花 THIS IS JAPAN
    第17章 インスタ映えという革命 INSTAGENIC!
    第18章 アイ・ラブ・雛 DOLL'S FESTIVAL
    第19章 剥製愛 MY GUILTY PLEASURE
    第20章 どうぶつかわいい ANIMAL PARADISE
    第21章 創作のよろこびと悲しみと DEAR,ARTIST

    あとがき AFTERWORD
  • 感性の限界ーー不合理性・不自由性・不条理性
    • 高橋 昌一郎
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2012年04月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(74)
  • 人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? 「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者にカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。


    人間はなぜ生きるのか?
    行動経済学、認知科学、進化生物学、実存哲学までーー愛と自由と死とは何か?

    人間の愛は「不合理」なもの? 自由だと勝手に信じている人間が実際には「不自由」なのではないか? なぜ人間は生まれて死ななければならないという「不条理」に遭遇しているのか? そもそも、人間とは何か……? --「行為」「意志」「存在」の限界をテーマに、行動経済学者や認知科学者、進化論者、実存主義者など多様な分野の学者からカント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生も加わり、楽しく深く広い議論を繰り広げる。そこから見えてくる人間の姿とはーー。
    序章 シンポジウム「感性の限界」開幕ーー結婚披露宴会場より
    第一章 行為の限界
    第二章 意志の限界
    第三章 存在の限界
  • となりのヨンヒさん
    • チョン・ソヨン/吉川 凪
    • 集英社
    • ¥1980
    • 2019年12月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.94(18)
  • もしも隣人が異星人だったら?
    もしも並行世界を行き来できたら?
    もしも私の好きなあの子が、未知のウイルスに侵されてしまったら……?
    切なさと温かさ、不可思議と宇宙への憧れを詰め込んだ、韓国SF短編集全15編。

    同性愛、フェミニズム、差別と情報統制ーーマイノリティからのまなざしを受け止めつつ、人々の挫けぬ心を繊細に描く、「いま」と未来の物語。

    宇宙飛行士を志す「私」は、夜な夜な母と囲碁を打ちながら、そのための勉強と準備を着々とすすめていた。しかし試験から帰ったその日、交通事故に遭い……。(「宇宙流」)

    馬山沖には、亡者の残滓が水面に浮き上がって見える場所がある。ある日台風のニュースで、行方不明者リストの中に昔好きだった女の子の名前を見つけたヒョナは……。(「馬山沖」)

    スジョンの住む部屋の隣には、ガマガエルのような見た目の〈彼〉が住んでいる。 ある日ひょんなことから、その〈彼〉をお茶に招くことになり……。(「となりのヨンヒさん」)

    【目次】
    第一部 となりのヨンヒさん
    デザート
    宇宙流
    アリスとのティータイム
    養子縁組
    馬山沖
    帰宅
    となりのヨンヒさん
    最初ではないことを
    雨上がり
    開花
    跳躍

    第二部 カドゥケウスの物語
    引っ越し
    再会
    一度の飛行
    秋風

    【著者について】
    チョン・ソヨン
    ソウル大学で社会福祉学と哲学を専攻。
    大学在学中、ストーリーを担当したマンガ「宇宙流」が2005年の〈科学技術創作文芸〉公募で佳作を受賞し、作家としてのスタートを切った。
    小説執筆と併行して英米のフェミニズムSF小説などの翻訳も手掛けている。
    2017年には他の作家とともに〈韓国SF作家連帯〉を設立し、初代代表に就任した。
    社会的弱者の人権を守る弁護士としても活動中。

    【訳者について】
    吉川凪(よしかわ・なぎ)
    大阪市生まれ。新聞社勤務を経て韓国に留学し、仁荷大学国文科大学院で韓国近代文学を専攻。文学博士。
    キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』(クオン)の翻訳で、第4回日本翻訳大賞を受賞した。
    著書に『京城のダダ、東京のダダーー高漢容と仲間たち』など、訳書にチョン・セラン『アンダー、サンダー、テンダー』、崔仁勲『広場』(以上クオン)など多数。
  • 非・絶滅男女図鑑 男はホントに話を聞かないし、女も頑固に地図は読まない
    • 鈴木 涼美
    • 集英社
    • ¥1540
    • 2020年08月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • この世に男と女がいる限り、恋だの愛だの修羅場だのは永久に避けられないもの。そして、わが国ニッポンにおいては、なんだか独自の男女生態系がハッテン中。
    愛しているのに腹立たしいとはこれいかに? 女は本能で体感できることが男は10回生まれ変わっても理解できないのはこれいかに? 時代が流れようと事件が起きようと、進化してるのか退化してるのかどうかも曖昧な現代男女の実態を気鋭の書き手が分析。
    もはや「涼美節」ともいうべき、独特の視点と描写と文体が浮き彫りにする男と女の最新エンサイクロペディア。
    【目次より抜粋】
    1分類●恋愛類天敵目シュラバ科
    処女信仰男~20歳の責任とるなら30代の責任とってほしい話
    聞かない女~男への平和的質問の手法なんてある? の話
    メンヘラ製造男~すこーし愛してながーく愛してはキツイ話
    前向きな女〜下手な魔法は使わない方がいい話 ほか
    2分類●セクシャル類ニッポン目依存科
    自称「卒業した」男~おじさんのマウンティングが見苦しい話
    夢と現実の高低差女~性格が良いと身体を売る話
    ニッポンの不倫男~罪悪感がないにもほどがある権利主張の話
    パパ活培養女~不倫と売春で勘違いブスができるまでの話 ほか
    3分類●意識高い類ポリシー目共食い科
    思春期積み残し男~今更覚えたてのタバコをふかされてもな話
    あえての根性論男〜「漢だねぇ〜」と言われたら落ち込んでほしい話
    フェミニーナな女~自己主張も自己犠牲もなく来ちゃったよね、って話
    俺ぁこんな村嫌だ女 ~イタさを恐れない田舎モンは強いという話 ほか
    4分類●無敵類ハッテン目ガラパゴス科
    元「めちゃモテ」女~ぷっくり唇がここに来て大火傷を負ってる話
    代理店系メンタリティ男~独特のカタカナが名刺を彩ってる話
    長文の女~メンヘラの強靭なメンタルの話
    堀江ワナビー男~いいからお前は会議に出ろの話 ほか

    【プロフィール】
    鈴木涼美(すずき・すずみ)●1983年東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。大学在学中からキャバクラ嬢などを経験。大学院卒業後は日本経済新聞社に入社し、都庁記者クラブや総務省記者クラブなどで5年半勤務後、退社し、著述家に。大学院での修士論文が2012年に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』として書籍化。他、著書は『愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~』『おじさんメモリアル』『オンナの値段』『女がそんなことで喜ぶと思うなよ 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』など。
  • 肉体のジェンダーを笑うな
    • 山崎 ナオコーラ
    • 集英社
    • ¥1760
    • 2020年11月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.69(38)
  • もし夫の胸から「母乳」ならぬ「父乳」が出たら!?
    PMS(月経前症候群)を体験できるサーフボードがあったら?
    旧来的な性別役割をユーモラスにひっくり返す、想像力にあふれた小説集。

    【著者略歴】
    山崎ナオコーラ(やまざき・なおこーら)
    1978年福岡県生まれ。2004年「人のセックスを笑うな」で第41回文藝賞を受賞し、作家としてデビュー。著書に『浮世でランチ』『ニキの屈辱』『昼田とハッコウ』『反人生』『美しい距離』『偽姉妹』『リボンの男』などがあり、近年はエッセイ集『母ではなくて、親になる』『ブスの自信の持ち方』なども話題に。
  • ウィニコット著作集(第3巻)
    • ドナルド・W.ウィニコット
    • 岩崎学術出版社
    • ¥4400
    • 1999年08月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●本書は不思議な二重性を持つ本である。ウィニコット理論に通じている人にはその応用問題として、新たに入門する人には、現実のビビッドな問題にウィニコットがどう切り込んでいくのかの切り口として読める。そしてそれが融合している不思議な本なのである。さまざまな臨床上のヒントに富んだ論文集。

    ●目次
    「ウィニコット著作集」日本語版にあたって/まえがき/謝辞
    序 章 精神分析と科学は友達か親戚か
    第1部 健康と病気
    第1章 健康な個人という概念 第2章 創造的に生きる 第3章 私の総計 第4章 偽りの自己の概念 第5章 抑うつの真価 第6章 攻撃、罪、そして償い 第7章 希望のサインとしての非行 第8章 精神療法の種類 第9章 治療:癒すこと

    第2部 家族
    第10章 母親の社会への貢献 第11章 家族の中の子ども 第12章 子どもが学ぶこと

    第3部 社会について考える
    第13章 思考と無意識 第14章 精神分析の研究をなおざりにした代価 第15章 フェミニズムというもの 第16章 ピルと月 第17章 戦争目的の論議 第18章 ベルリンの壁 第19章 自由 第20章 君主制の位置
    訳者あとがき/索引

    『著者紹介 D.W.Winnicott (1896-1971)』
    ウィニコットは医者としての経歴を小児科医として始め、小児科学の身体的側面に関心をもち続けながら、それ以上に児童心理学の研究に打ち込みました。人間の発達の理解に対する彼の貢献は、母親や赤ちゃんや幼児についての広範囲な臨床的仕事に基づいたもので、国際的に知られ評価 されています。ウィニコットはケンブリッジのジーザスカレッジで医学を学び、戦後ロンドンのセント・バーソロミュー病院で働きました。セント・バーソロミュー病院での研修医時代を除いては、彼の病院勤務はすべて子ども病院でした。ウィニコットは40年以上児童精神医学や精神分析を実践し研究 し、そして英国精神分析学会の会長に選出されました。彼は精神分析や医学の雑誌に多くの論文を寄稿し、またこの分野のさまざまなグルー プ、つまり教師、助産婦、両親、ソーシャルワーカー、治安判事、医師、そしてまた精神分析家や心理学者といった専門家に、広く子どもの発達について講演しました。よく知られている著書には、 「小児医学から精神分析へ」「子ども」「家族と外的世界」そして「遊ぶことと現実」などがあります。
  • 人はなぜ不倫をするのか
    • 亀山 早苗
    • SBクリエイティブ
    • ¥880
    • 2016年08月08日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.06(18)
  • 婚姻関係の外での恋愛やセックスは、
    個人の倫理観や道徳感にゆだねられてきた。
    しかしほんとうにそこだけにゆだねられるべき
    なのか。ひとつの生物として
    人はどのような心、体のしくみで不倫をするのか。
    それを各界の専門家が解明する。
    第1章 遺伝行動学から不倫を考える(山元 大輔)
    第2章 動物行動学から不倫を考える(竹内久美子)
    第3章 昆虫学から不倫を考える(丸山宗利)
    第4章 宗教学から不倫を考える(島田裕巳)
    第5章 女性学から不倫を考える(上野千鶴子)
    第6章 心理学から不倫を考える(福島哲夫)
  • ELLE JAPON(エル・ジャポン) 2020年04月号増刊 ミュベール コバタンポーチつき特別版 [雑誌]
    • 講談社
    • ¥779
    • 2020年02月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • ●春の映画、百科繚乱!“女たちの絆”がキーワード
    映画界でもフェミニズムの意識が高まり、女たちの絆や団結をテーマにした話題作が続々と公開される春。
    魅力的な公開作の中から、大人の女性におすすめする新しい時代の必見作を厳選してピックアップ!


    ●決定版! これが私たちのスタンダード フレンチシック白書
    毎シーズン発信されるトレンドの中に、「これは自分の定番スタイルにしたい!」と思うことはありませんか?
    この春のおすすめはやっぱりフレンチシック! エルが提案するアイテム、スタイル、ルール集など、
    あなたらしく輝けるTIPSをお届けします。


    ●量よりアイデアでスタイルを完成!サステナ・ガールの着まわし31Days
    ファッション大好きだけど、新シーズンの服を買うなら少しでも環境のことを考えているアイテムを着たい。
    おしゃれも仕事も楽しみながらハッピーに都会をサバイブするサステナブルライフをご提案。


    ●モトーラ世理奈の春メイク7Days
    冬からガラリとバランスが変わった春メイク。シーンごとにどんなメイクを楽しめばいい?
    今、大注目のItガールのモトーラ世理奈さんが限られたメイクアイテムで7つの顔に大変身!


    ●俳優 門脇麦の素顔
    2019年エル・シネマアワード「ベストアクトレス」賞を受賞、2020年大河ドラマ『麒麟がくる』では
    ヒロイン・駒を演じ、話題作への出演が絶えない俳優、門脇麦。彼女のまなざしと魂を、写真家、高橋恭司が撮る。


    ●世界No.1シェフの新たな挑戦
    イタリア人として初めて「世界のベストレストラン50」首位に上り詰めた情熱の人、マッシモ・ボットゥーラ。
    NGO「フード・フォー・ソウル」を立ち上げ、世界が抱える大きな課題に挑むことを決意した
    ソーシャル・ガストロノミーの牽引者だ。彼の原点である「食材と人への愛」について自らの言葉で語りたいと、
    エルの取材に応えてくれた。


    ●写真家・森山大道が撮る!不滅のスターの輝き 木村拓哉という存在
    世界的写真家と日本を代表するスターの初顔合わせが実現!撮影が行われたのは、
    2020年が明けて早々の新宿ゴールデン街。混沌としたこの街を舞台に数々の作品を生み出してきた
    森山大道が希代のスター、木村拓哉の現在を切り取るスペシャルなストーリー。
  • ラカンとポストフェミニズム
    • エリザベス・ライト/椎名美智
    • 岩波書店
    • ¥1650
    • 2005年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ポスト構造主義による安定的な主体の概念の解体は、フェミニズムに何をもたらすのか。われわれが自らの性的位置づけを選びとるに至る無意識の過程をめぐり、ラカンは男女2つの性を対立的なものとして捉えない図式を打ち出した。ファルス中心主義として激しい批判にさらされてきたラカン理論のなかにフェミニズムの進むべき新たな道をさぐる。
  • フェミニズムと朝鮮
    • 鈴木裕子(社会運動史学)
    • 明石書店
    • ¥2563
    • 1994年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の女性たちは、朝鮮植民地支配と侵略戦争にいかに協力し、いかに抵抗したか。
  • フェミニズム理論辞典
    • マギー・ハム/木本喜美子
    • 明石書店
    • ¥6600
    • 1999年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェミニズム用語を収録した辞典。アルファベット順配列。巻末に、見出し語和英索引、見出し語項目別索引がある。
  • フェミニズム入門
    • 大越愛子
    • 筑摩書房
    • ¥792
    • 1996年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.8(6)
  • 男性の、男性による、男性のための思想体系がいかに虚構と欺瞞にみちているか。フェミニズムの問題提起によってなんとあっけなく揺さぶられるものにすぎないか。近代主義から近代批判、イリガライやクリステヴァなどのポスト・モダンに至るまでのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ、さらにリプロダクション、性暴力、国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性の意味を問いなおす女と男のための痛快なフェミニズム思想入門。
  • 生命とフェミニズム
    • エヴリン・フォックス・ケラー/広井良典
    • 勁草書房
    • ¥2530
    • 1996年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 遺伝子技術をはじめとする現代科学の生命観はいかなる文化的・社会的起源を有するものなのか。言語をめぐる問題を視野に収めつつ、「ジェンダーと科学」論の第一人者が新しい科学と生命観の可能性を提示する。
  • フェミニズムの名著50
    • 江原由美子/金井淑子
    • 平凡社
    • ¥3850
    • 2002年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(3)
  • フェミニズムはなぜ登場したのか?なにを獲得し、なにと闘い続けているのか?フェミニズムの歴史における基本テキストを詳しく解説。フェミニズムの全体像に迫る必読必携の書。

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