ホットフラッシュ、疲れ、気分の浮き沈み、不眠、頻尿、更年期太り、肌や髪のトラブル…その症状は、女性ホルモンの分泌を司る「腎」の働きが原因だった。ふだん食べがちな腎を弱くする食べ物(パン、パスタ、スイーツなど)を控えて、腎を強くする食べ物(発酵食品、青魚・海藻など海の食べ物)をとると、体のエネルギーが整い、ラクになる。毎日の食事をちょっと変えるだけで実践できる陰陽五行の食事法を紹介した一冊。いつもの食材で簡単につくれるレシピ動画(QRコード)付き。
1万人超を診察してきた精神科医が、家族のメンタル不調をケアする人が抱えがちな「モヤモヤ」への対処法、教えます!
心を病んだ家族と、ケアする自分のために──やっていいこと、悪いこと、気をつけるべきこととは? よくあるお悩みをQ&A方式で解説!
【目次】
はじめに
〈第1部 心を病んだ家族をケアする〉
〈第1章「うつになった」と家族に告白されたら〉
「うつ」ってどういうこと?
受診を拒否するとき
相談相手がいないとき
病院選びのポイント
コラム 診察室の箱ティッシュ
〈第2章 心を病んだ家族との暮らしが始まったら〉
患者本人にはどう接するべき?
生活リズムについて
薬を飲まないとき
転院したいと言い出したら
通院に付き添ってもいい?
家事はさせても大丈夫?
社会復帰への道
再発防止への理解がない
コラム 恩師からの質問
〈第3章 困った事態に陥ったら〉
自己判断で支援を拒否する
入院の判断
希死念慮に対処する
自殺を防ぐには
嘘をつかれたり、約束を破られたとき
理不尽な要求をされたとき
責められたとき
暴言・暴力に対処する
〈第2部 自分のためのメンタルケア〉
〈第4章 ケアのための心得〉
最低限気をつけるべきこと
先行きへの不安
お金と生活の不安
相手を直接責めてしまったとき
病気になった理由を考えてしまう
周囲に事情を話しづらい
子どもにはどう伝える?
〈第5章 つらい気持ちに向き合う〉
相手を恨んでしまうとき
家族会について
とにかく休みたいとき
仕事、育児などを優先せざるをえないとき
楽しむことに罪悪感を覚えるとき
家族の雰囲気が沈み込んでしまう
別居・離婚を考える
おわりに
【著者プロフィール】
井上智介 (いのうえ ともすけ)
産業医・精神科医。
兵庫県出身。島根大学医学部を卒業後、大阪を中心に産業医・精神科医として活動する。産業医としては毎月30社以上を訪問し、精神科医としてはうつ病、適応障害などの疾患の治療にあたっている。
「おおざっぱに(rough)笑って(laugh)生きてほしい」という思いから「ラフドクター」を名乗り、ブログやSNS、講演会などで情報発信している。『職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全』『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』など著書多数。
自分の体は自分で守るこれが健康医学常識だ。同じ頭痛・肩凝りでもこんなに原因は違う。様々な症状に潜む大病の前兆を自己チェック。自分の体をとことん守る知恵と方法、これならすぐ分かる。
更新予定
大学が教える縦割りの診療からは見えなかった歯科の真実!トータルな歯科診療による治療の確かさと優しさで評判の歯科医が豊富な経験と知識をもとに解説する全身的歯科医療。
〇ストレスは、否応なしにやってきては、心も身体もズタズタにして、立ち去る。その改善を阻むのはあなたのパーソナルな自律神経バランスのパターン。
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厳選した事例を用い、メンタル不調の発生、悪化を予防するために「いつ」「なにを」すべきかを弁護士が詳しく解説!事例を図式化した「フローチャート」で対策を採るべきポイントが一目でわかる。これから対策を始める方におすすめの一冊。
● 事例編では、事例全体を図式化したフローチャートを登載。メンタル不調防止のために見逃してはならない対策のポイント (ターニングポイント)に設けた分岐点から、会社や現場が実際に起こした行動と本来行うべき行動を見比べることで対策の方針がイメージできます。
● ターニングポイントごとに具体的な実務上の対策方法を解説。どのタイミングでどんな対策を行うべきかを簡単につかむことができます。
● 随所に箇条書きのポイント解説を登載。場面ごとで対応に失敗した場合のリスク、実際に行われた会社側の行動から見る問題点、実務的な対策方法について詳しい解説を読むことができるだけでなく、ポイント解説で知りたい所だけを拾い読みすることも可能!今必要な知識だけをチェックできます。
● 解説の最後にはまとめとして「今回の事例から見る対策のポイント」を掲載。事例ごとの要点を簡単に振り返ることが出来ます。
自分の脳の型がわかると、肌も体も心も健康になる。脳の切れ味で復活アンチエイジング。
時代は人材不足。新たな人材の確保も重要な課題ではありますが、だからこそ、いまいる人材を離脱させることなく、活かし続けていけるマネジメント力が、これからのリーダーに求められるスキルでもあり、また評価されるポイントのひとつになります。
ダイバーシティ(多様性)という言葉を耳にする機会が増えました。いくら会社で方針を打ち出したところで、それだけではうまくはいきません。多様な人材を活かしていけるチームをつくれるのは、現場レベルのリーダーのみです。そして、この多様な人材を活かしていけるチームこそ、メンタル不調者の発生を防ぐ理想の形なのです。
多様な人材を活かす全員戦力化リーダーの条件について解説します。
病の元は冷え!足の冷えが取れれば、冷え性は解決!足を温めれば老化を防ぎ、免疫力が上がる!効果的な温め方だけでなく、「ストレスが冷えをおこす」説から、メンタル面からも冷えとりに迫った画期的一冊。呼吸法・ヨーガ・足湯&腰湯・ストレッチ・足ツボ・靴下就寝・食事。7つの冷え撃退法で心身ともにぽっかぽか!
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1
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植物療法の第一人者・森田敦子による、
今摂るべき最良の処方と組み合わせがすぐわかる
病院に行くほどではないけれど、ちょっとした不調がずっと続いている。
季節ごとのアレルギーや感染症の症状を予防したい。
更年期の症状などを軽くしたい。
……そんなときにとても頼りになるのが、「植物の力」です。
そして、そんな植物の科学は日々、進化しているもの。
本書では、近年注目されているハーブとハーブ、ハーブと食べ物を組み合わせることで、より深い効果が得られるという新しい知見もクローズアップ。
「合わせる」ことでより効果が高まる処方のほか、著者がこれまで試してきた中で、それぞれの不調に対して最良の処方と考えられるハーブを紹介していきます。まさに自然ぐすりのベスト・オブ・ベストをまとめた1冊です!
【目次】
1章 からだの不調・予防に
風邪の予防、のどのケア、胃痛、便秘、花粉症、冷え性ほか
2章 心のケアに
不安・落ちこみ、イライラ、寝つけない、リラックスほか
3章 女性特有の悩みに
月経不順、PMS、膣内ケア、妊活ほか
4章 加齢にともなう不調
ホットフラッシュ、高血糖、男性更年期、代謝の衰えほか
NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「ヒルナンデス」出演の
人気セラピストによる、快眠メソッド決定版!
「ちゃんと寝てるつもりなのに、朝から疲れてる」
「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」
といった眠りにまつわる定番の悩みから、
「生理中、おなかが痛くて眠りが浅くなる」
「冷え性で足のむくみがつらい」
といった女性ならではの悩みまで。
この本では、毎日をがんばるあなたに向けて、
心と体を「眠り」の力で元気にする100のメソッドをぎゅっと集めました。
食事、運動、枕、パジャマ、入浴、呼吸、アロマ、生活習慣などなど、
ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、眠りは変わります。
あなたはどれから試してみますか?
PART1 睡眠リズムを整える
朝に強い人になるには/夜のぐっすりにつながる朝の習慣/午後の眠気を撃退するプチ昼寝のコツ/時差ボケ対処法……など
PART2 ベストな睡眠時間を確保する
ベストな睡眠時間を知るには/リベンジ夜ふかしに要注意/夜中にトイレで起きてしまうなら/就寝アラームをセットする……など
PART3 脳と体を眠りから切り替える
耳を引っぱって眠気を撃退/目覚まし時計は遠くに置いておく/足湯で体温を上げる/目覚ましカーテンを活用する……など
PART4 食事と入浴の習慣を見直す
朝食までの空腹時間を長くする/ランチは定食にして野菜から食べる/食べ過ぎて眠れないなら/シャワー派は足湯をプラス……など
PART5 生理中の心身の乱れを整える
むくみの原因と対策/生理痛をやわらげるツボ/腰とおなかを温めて痛みをとる/ストレスや不安をやわらげる筋弛緩法……など
PART6 リラックスできる睡眠環境をつくる
ぴったり合う枕で肩こり解消/マットレス選びのポイント/熟睡できるアイマスク/夏の快眠環境/寝る前の換気で快眠……など
PART7 心と体をときほぐす
寝床スマホは絶対NG/寝る前1分ストレッチ/左の鼻の通りをよくする/考えごとには「書く瞑想」/眠れないときはベッドの外へ……など
スタッフの不調をいち早く見抜くには? 休職をすすめるタイミングは? 復職支援って具体的に何をすればいい? 他のスタッフへの「業務分担」は? チームの「心理的安全性」はどうつくる? ……
看護師のメンタル不調を支え、復職までサポートすることに特化した初の専門書!
看護管理者及び院内スタッフが、看護師のメンタル不調に気づき、悪化を防ぐためにはどうすればよいか。そして、休職を余儀なくされた看護師を復職させるためにはどう支援すべきかまで解説。心が疲弊した看護師を守る環境づくり・支援法を具体的に指南する。
1看護師の「メンタル不調」と「復職支援」に特化した初の書籍
様々な業界で働く方のメンタルヘルス不調や復職支援を研究されている著者だからこそ書ける最新知見が満載の「メンタルヘルスケア」本。近年の働く人々を取り巻くメンタルヘルスの現状や、働き続けたいけど休職を余儀なくされた方の復職希望を叶えるために、管理職や周辺スタッフが取り組むべき具体策など満載!
2復職への具体的なイメージが広がるチェックシートつき
「本人は復職したいというが、本当に実現できるか心配」「本人も周囲も納得できる方向性を示したい」という看護管理者のために、
・職場の今のストレス状況は?「職場環境チェックリスト」
・不調者の早期発見!「Bio-Psycho-Social-Vocational」チェック表
・復職はいつ? 見極めの役に立つ「復職準備チェックリスト」
などチェックシートを多数掲載。具体的な判断基準を示すことで、現場でも重宝されること間違いなし。
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メンタルヘルスの基礎知識と多様なケーススタディを通じて、、「病名にとらわれず、職場での問題を把握し、解決すること」で、一見困難に見える職場のメンタルヘルス問題に対し、最適な解決策を導く。
本書の著者は、東京大学医学部附属病院での長年の臨床経験を持ち、心療内科を専門とする産業医である。「臨床で培った主治医視点」と「産業医経験に基づく企業側の視点」を持つ著者が導き出したメンタルヘルス不調対応の原則は、「病名にとらわれず、職場での問題を把握し、解決すること」。この原則に基づけば、困難に思える職場のメンタルヘルス問題に最適解を導くことができる。 第1章は職場におけるメンタルヘルス問題の基礎知識を、第2章は具体的なメンタルヘルスケアについて、第3章は著者が産業医として対応した20の具体的事例を取り上げてどのような視点から問題解決に取り組めばよいか、人事労務担当者に向けて解説する。
70歳からの人生を豊かにしたい人、必読!
健康長寿のカギは、自律神経が握っている
がん、認知症、生活習慣病と関係の深い自律神経。体を根本から元気にしたいなら、自律神経を整えることが最短にして最善です。
自律神経の乱れによって引き起こされる不調を手放して、より幸せに生きる31のコツ
ぐっすり眠れない
すぐ疲れてしまう
心がもやもやする
肩こりがつらい
便秘がちだ
その不調、自律神経の名医が解決します!
真の健康とは、質のいい血液が体のすみずみに行き渡っている状態です。そのために必要なのは、すべての血管に沿うように全身に張り巡らされている「自律神経」を整えること。
しかし、何も手を打たなければ加齢とともに働きが低下する自律神経。
自律神経の第一人者である著者が、自律神経の乱れを整え、働きを向上させる心へのアプローチ法や生活習慣、自律神経と関わりが深い腸内環境や睡眠などを、わかりやすく解説します。
自律神経をよく保つことで、この先5年10年をどう楽しむかを考え、気力も体力も充実させて、わくわくとした日々を過ごしていきましょう。
目次
1章 眠っているやる気を目覚めさせる自律神経の習慣
2章 不調をふっとばそう!健康で長生きのカギ、自律神経を整える10の技
3章 腸活と睡眠で元気と幸せを底上げする
ネットでは治療家の性格までは分からないし、口コミの信憑性は疑問符がつくから、果たしてどこまで信用していいのかどうか悩みどころ。本書では、高い治療技術を持ち、かつ不調を抱える患者さんに親身に寄り添い、最後まで根本的に治すことができる治療家をリストアップし、実際に足を運んで調査。なかなか原因が特定できない痛みや不調を、根本から改善する達人を紹介。
精神科を専門としない医師/保健師/職場のメンタルヘルスに携わる支援者の方々に向け,できるだけわかりやすく,具体的なケース(例示)を用いて,メンタル障害が生じるまでのプロセス(病理)や,働く世代に多くみられる・療養が必要となるメンタル障害の特徴(病態),療養の在り方,休職者への職場の対応の留意点,復職支援のコツなどを解説しました.
「これってメンタル不調?」「もしかしてメンタル障害?」そう思ったときに是非ひらいていただきたい1冊です.
本書のテーマは「初めての婦人科医療」。女性が持つ婦人科(婦人科医)への不安を解消します。女性にとって、
婦人科とはどんな存在でしょうか?
「この症状で行っていいの?」
「どんなことをされるのか、不安」
「相談するのが恥ずかしい」……etc、
著者の吉岡範人先生は、
患者さんからこのような声を聞き、
「多くの女性が婦人科に対してなんとなく不安を抱えて、受診を控えている」ことに気づきました。
本来の婦人科医療は
「女性の体のちょっとした悩みを気楽に相談できる存在」であり、
「気後れせずに、どんどん受診してほしい」と、著者は言います。
本書では、
生理不順、PMS、低用量ピル、月経カップ、子宮頸がん、子宮内膜症、更年期障害、尿漏れなど、
思春期から高齢者になるまで、
女性の一生に起きる様々な体の不安・悩み・病気に対して、
やさしく疑問に答えていきます。
本書を読んで、
婦人科に対する心の壁を取り払い、
婦人科を活用して、快適な生活を送って頂きたいと思います。