2018年、6回続けてW杯出場を決めた日本代表。今では、W杯出場は決して夢物語ではなくなっています。が、そこに至るまでには数々の苦難が。そんな日本代表の歴史や、記録に記憶に残るトピックス、エピソードなどを、歴代のスター選手とともにピックアップ! 『ドーハの悲劇』『ジョホールバルの歓喜』の真実とは? 最新の日本代表情報も満載!!
本書は日本図書館協会図書館施設委員会委員により執筆されたテキストです。図書館建築における「計画」・「設計」・「研究」の専門的見地から各ユニットが構成されており,この点は他のテキストにない特徴です。
図書館建築の歴史から始まり,図書館をつくるためのプロセス,利用者や自然災害を想定した建築計画がこの1冊に凝縮されています。図表や,実際の図書館事例も豊富に掲載。
これから「図書館施設論」を学ぶ学生だけでなく,新館建設・増改築業務に携わる図書館関係者にとっても必読書です。
図書館建築の歴史と館種別の機能
図書館づくりのプロセス
利用行動からみる利用者が求めるサービス
図書館の部門構成と建築計画
館内環境の計画
維持管理と安全性の確保
図書館建築の設計事例
相次ぐ図書館の盗難事件。KZは犯人を絞り込み、待ち伏せたものの全員がメチャクチャにやられるという不名誉な事態に! 復讐を誓った若武以下メンバーは、本来の事件の調査から大きくズレていく。それを心配した彩は、小塚と共に独自の調査を始めるが、その最中、小耳にはさんだのはシリアにいるはずの砂原の声だった。
<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>
背すじがゾーッとするようなたのしいお話を、どうぞ存分にご賞味くださいませ。なお、誠に勝手ながら、当店自慢のオリジナルスパイスを利かせてございますので、心臓のお弱い方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと…。
今日はどんな「!」に出あうかな? クラスメイトたちの短いお話15コ入り!--「短編小学校」は、ある学校の、あるクラスに通う子どもたちを主人公にした、短編集です。今回は、工業地帯のどまんなかにある小学校の、5年3組の子たちのお話。大きな川をわたった街の東側にある学校は、おしゃれで、きれいで、「オホホホホ」という感じがするから、敵なんだって。ほんとかな? さて、どんな「びっくり」話がとびだすでしょうか。おすきな順番で読んでみてくださいね。
図書館を活用して、 調べ学習の達人になろう!
図書館の仕組みや役割、本の分類方法、働いている人、利用方法などの情報を、豊富な写真とわかりやすい図表で紹介! 学校図書館・公共図書館を活用した調べ学習の仕方がわかる1冊。各地のユニークな図書館も多数掲載。
図書館の仕組みや役割、本の分類方法、働く人の仕事内容などを豊富な写真と図表で紹介。図書館を使った調べ学習の仕方がわかる1冊。
サッカーの辛口解説者として知られる著者が長きにわたり訴えているのが、部活動における「補欠制度の廃止」である。世界のスポーツ社会には「補欠」という言葉は存在しないとまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは、「補欠制度」が原因と訴える。学校教育とスポーツを変える新提言。
(もくじ)
第1章 なぜ僕は「補欠は差別」と考えるのか
・補欠が増えてもサッカー人口は増えない
・「補欠」とは「貧しい」ということ
・「忍耐力のある子」と褒めるから、競争心のない子が育つ など
第2章 日本の団体スポーツが世界で勝てない本当の理由
・日本の団体スポーツが勝てない3つの理由
・チームワークを美化しすぎてはいけない
・スポーツはブームであってはならない など
第3章 「部活動」と「スポーツ」は切り離さなければならない
・学校はもともと「スポーツ」をやる組織体制ではない
・教育で公立と私立が同じルールでないのは差別ではないのか?
・スポーツに学歴は必要か? など
第4章 子どもがスポーツをすることで成長するのは「親」
・デジタル社会だからこそ、スポーツで交流する意味がある
・種目を絞るのは、子どものためにならない
・いろんな種目を知っていれば、将来役立つ など
第5章 本当のプロスポーツ選手とは
・Jリーガーは夢がないのか?
・地域密着のプロスポーツとは
・日本に感謝しているからこその辛口 など
※本書は2016年6月に『補欠廃止論』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。新書版とはブックデザイン、版型が異なっております。
幼少から不思議なモノが見えた大学生・旭は、作家志望のくせに読書は大の苦手。
ある日、怪異現象が絶えないと噂の図書館を偶然訪れた旭は、「本の執事」を名乗る風変わりな司書・七士と出逢う。
七士は読書が嫌いだという旭に驚き「良い本と、それに相応しい人を結ぶのもお仕事です」と一冊の小説を手渡す。けれど読書が非効率的に思えた旭が、つい小説の
あらすじを検索してしまうと、彼の周りでは奇怪な事ばかり起き始め……?
本の執事に、本嫌いな青年が助手となって怪異事件の謎を解く、非日常的ミステリー!
第一章:本の執事と、たゆたう読者
第二章:本の執事と、物語の引力
第三章:本の執事と、心臓の行方
第四章:本の執事と、未完の結末
エピローグ
さまざまなメディアを活用する図書館の現場で、図書館員は情報モラルをどのようにして身につけて利用者に広めていけばいいのか。情報を適切に扱い、受け取った情報をいろいろな角度から読み解くメディアリテラシー能力を学び/教えるためのテキスト。
王都の片隅で小さな引っ越し屋を営む少女ソフィは、王国一の天才と謳われる魔法使い。どんな荷物も難なく運ぶ彼女のもとには、今日も特別な客からの依頼が舞い込んでくる。
ある日やってきたのは、こっそり隠居したいという「老いた勇者」。お屋敷いっぱいの家具や宝物はミミックに収納して運び、呪われた魔剣もきっちり封印。更には、引き留める人たちとのこじれた縁も綺麗にほどいてみせてーー?
剣と魔法の世界で紡がれる、出会いと別れのファンタジー。
ようこそ。あらゆる物語が集う迷宮へ。
著者名のない、謎めいた本。
それはどことも知れない地下にある、
物語で満ちた迷宮への鍵だったーー
『夜のサーカス』の著者が贈る珠玉の本格ファンタジー
ドラゴン賞ファンタジー長編部門受賞作
大学院生ザカリーが図書館で出会った、著者名の記されていない本。そこには誰も知るはずのない自らの少年時代の不思議な体験が記されていた。本の秘密を追う彼は謎の男に導かれて魔法の扉をくぐり、何処とも知れない地下に広がる〈星のない海〉の岸辺にある、物語で満ちた空間にたどりつく……めくるめく書物の魅力を巡る傑作本格ファンタジイ。
主人公のトマスは、山に囲まれた村で育った。山や森の自然のなかで遊ぶのが大好きなトマスは、本を読むのなんか大きらい。ところが、お母さんに無理やり連れて行かれた図書館で、素晴らしい司書と木でできたユニコーンに出会う! 先生のおかげで本が好きになったトマスの日常に、やがて戦争がやってきて…。本の力にみせられ、戦火から本を守りぬき、復興した村人たちの姿を、幻想的なユニコーンとともにドラマチックに描いた感動作!
現在、多くの図書館では、居場所の提供、館内での飲食、ICTの進展、施設の複合化といったこれまでにない変化に直面しています。本書ではこれら時代の変化に対する空間的な解決策を、写真、図面、ダイアグラムを豊富に用いて解説しています。閲覧スペースや書架を中心に、その設計手法や留意点についてきめ細かく述べた前著『図書館空間のデザイン』を理論編とすれば、本書はその実践編となります。愛知県安城市、石川県野々市市、岡山県玉野市の3つの地方都市での実例をもとにした、未来の図書館空間の在り方のヒントとなる一冊です。
子どもたちをよい読者に育てるために、おとなができることは……。東京子ども図書館設立40周年記念事業として、2014〜15年に「児童図書館の基本を学ぶ出張講座キャラバン」を宮城、広島、新潟で実施しました。本書はキャラバンでおこなった松岡享子理事長(当時)の講演3編ーー「読者としての子ども」(2014年7月・広島県子どもの読書連絡会35周年記念)、「ことばの力」(2015年5月・子ども読書コミュニティプロジェクト宮城共催)、「よい読者を育てる」(2015年10月・新潟子どもの本を読む会及び新潟県立図書館共催)を収録しています。松岡さんは、2015年に『子どもと本』(岩波新書)を上梓し、3つの講演では、そこに書ききれなかったこと、その後に考えたことについてふれています。
1読者としての子ども/2ことばの力/3よい読者を育てる
標津・根室/石狩/南相馬・双葉/酒田/会津若松・米沢/東京/横浜・横須賀/三国峠/三宅島・八丈島/富山/富士山/御前崎/野麦峠・高山/豊橋/舞鶴/彦根/岡山/高知/広島/山口/福岡/対馬/椎葉/島原/鹿児島。北海道から九州まで!伊能図と今の町、比べてみたら25選。あなたの住んでいる町の江戸時代にタイムスリップ!あの火山は江戸時代に噴火していなかった?津波の予測もできる?これからの町づくりにも生かせる?過去から未来が見えてくる。