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  • BIOCITY ビオシティ 87号 オーストリアのエネルギー自立と持続可能な地域づくり
    • 的場 信敬/滝川 薫/久保田 学/木原 浩貴/渕上 佑樹/上園 昌武
    • ブックエンド
    • ¥2750
    • 2021年07月06日頃
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  • ★この書籍の小売店頭価格は、2,500円+税です。

    持続可能な地域社会づくりを意識したエネルギー自立政策で先進的な取り組みを進めるオーストリアに注目。小規模の自治体が多数存在するオーストリアでは、それぞれの地域が風土や自然、産業・文化に合わせた独自のエネルギー政策を立案し、それを全面的に支える仕組みがいくつも存在する。また、草の根で楽しみながら進める市民の文化がある。今号では、その具体的なシステムと事例を紹介し、日本への示唆を考えます。
    目次
    特集
    1 巻頭言「オーストリアの先進性に学ぶ」的場信敬

    Part 1:エネルギー自立の最前線
    「草の根によるエネルギーの大改革」滝川 薫
    「農山村の地域発展とエネルギー自立」久保田 学
    「都市におけるエネルギー自立」木原浩貴
    「林業・木材産業・バイオマスエネルギー」渕上佑樹
    「生活の質を向上させる省エネ対策」上園昌武+上園由起

    Part 2:持続可能な地域づくりを支える仕組み
    「自治体の気候エネルギー政策を支える仕組み」豊田陽介
    「オーストリアの中間支援組織」平岡俊一
    「エネルギー事業の担い手とローカル経済圏」手塚智子
    「農山村振興のためのボトムアップ政策」石倉 研
    「2040年脱炭素を目指す政策とエネルギーシフト」歌川 学

    ミニ連載
    平家納経を考える4 厳王品 恵美千鶴子
    ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期25 高荷洋一

    連載
    動物たちの文化誌31 疫病と動物たち  早川篤
    欧州グリーンインパクト7 フランスのパーマカルチャー 遠藤浩子
  • エコロジカル・デモクラシー
    • ランドルフ・T・へスター/土肥 真人
    • 鹿島出版会
    • ¥6050
    • 2018年04月12日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(2)
  • エコロジーとデモクラシー、どちらも単独では問題を解決できないが、両者が組み合わされたとき、都市の新たな希望が生まれる。世界をつなぐ15の原則に導かれた、都市デザインへの圧巻の大著。

    すごい本である。…本書はデザインの質およびデザイナーの資質に対して、きわめて振幅の大きな評価の物差しを持っていることがうかがえる。デザインはモノや空間の造形として体現される。この本では、造形のあり方に対しては寛容であるが、決して造形を軽視はしない。造形を生み出すデザイナーに頼ることはないが、デザイナー個人の空間や場所、造形に対するきわめて深い洞察力と創造力の資質なしには、エコデモの未来は切りひらけないという。それはすなわちランディ自身の歩んできた道である。--佐々木 葉(早稲田大学教授)
    第1部 可能にする形態ーーー「隣の人たちと知り合いになれた」
     第1章 中心性ーーセンター
     第2章 つながり
     第3章 公正さ
     第4章 賢明な地位の追求
     第5章 聖 性

    第2部 回復できる形態ーーー生活、自由、そしてずっと続く幸福の追求
     第6章 特別さ
     第7章 選択的多様性
     第8章 密度と小ささ
     第9章 都市の範囲を限定する
     第10章 適応性

    第3部 推進する形態ーー「まちが人々の心に触れるようにしなさい」
     第11章 日常にある未来
     第12章 自然に生きること
     第13章 科学に住まうこと
     第14章 お互いに奉仕すること
     第15章 歩くこと
  • 身近な自然の保全生態学
    • 根本正之
    • 培風館
    • ¥2530
    • 2010年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 保全生態学は生物多様性の保全と健全な生態系の持続を担う新しい生態学である。本書は都市の空き地や水田、里山など身近な自然を詳しく観察することをとおして、生態系の微妙な仕組みを最新の知見をふまえてわかりやすく解説し、ならびに「保全されるべき生物多様性はなにか」「生態系の健全性とはなにか」というそもそもの基本的な問題を開示した入門書である。環境保全にまつわる話題が多くの人々の耳目をあつめる大きな関心事となっている今、より科学的、より理知的な視点から自然を見る力を養うために好適な一冊であろう。
  • SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営
    • 藤田 香
    • 日経BP
    • ¥2420
    • 2017年09月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 国連のSDGs(持続可能な開発目標)や東京五輪が話題になる中、地球の自然資源を枯渇させない持続可能な経営として、「生物多様性・自然資本経営」に注目が集まってきた。
    持続可能な調達や街づくりの観点からも重要になっている。
    ESG(環境・社会・ガバナンス)投資家も、企業が自然資本経営をしているかを投資判断に入れる傾向が強まってきた。本書籍はSDGsやESG投資、五輪と結び付けて生物多様性経営や自然資本経営を解説するとともに、最先端の企業事例を60以上も盛り込んで具体的な取り組みを紹介している点が特徴だ。
    ユニリーバやネスレなど海外企業の事例も盛り込んでいる。
    既に取り組んでいる企業や、これから着手する企業だけでなく、大学生や自治体の担当者にも分かりやすい内容となっている。

    <主な内容>
    【第1部】 「生物多様性と自然資本の世界動向」
     生物多様性から自然資本への潮流
     SDGsや人権問題とも深く関わる自然資本
     ESG投資家が目を光らせる「自然」
     東京五輪に求められる「持続可能な調達」
     キープレーヤーが作った自然資本プロトコル
     企業が取り組む手順、方針と重要課題の特定

    【第2部】 「先進企業の自然資本経営から学ぶ」
     紙: 森林認証紙を市場に広める
     木材: G7が合意した違法木材の除外
     天然ゴム: 自動車各社が立ち向かう森林リスク
     水産物: スーパーもホテルもサステナブルな魚を
     水資源: 取引企業の水リスク把握が急務
     街の緑化: 生態系ネットワークで街を活性化
     パーム油: 農業・食品・化学品:農園までの追跡と透明化が急務
     農産物: 農業・食品・小売り:貧困や後継者不足の課題に斬り込む

    【第3部】 「海外の巨人から学ぶ」
     ユニリーバ: 自社基準を「世界標準」にした巨人
     ネスレ: CSVで貧困農家とWin-Winの関係構築
     ケリング: 世界初、「自然資本会計」で会社の損益見る
     ウォルマート・ストアーズ: 持続可能なシーフードに本腰
     イケア: 東京ドーム13個分の木材を認証品に
     グーグル: 違法漁業を突き止めるICTを開発

    【第4部】 「自然資本の定量評価とESG情報開示」
     LCAとトップダウン方式 / 経営判断とESG情報開示への活用

    【第5部】 「押さえておきたい基礎知識」
     38用語と、名古屋議定書やクリーンウッド法など法規制の基礎知識を学ぶ
  • 基礎経営学
    • 安藤信雄
    • 現代図書
    • ¥2970
    • 2025年04月08日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、経営学の基本エッセンスを理解するための入門書である。初学者向けに各理論をその原理から丁寧に説明することを心掛けた。また、今日的課題である多様性および持続可能性と企業活動との対立点から克服方法まで論じた。
    経営学の歴史は大量生産による大量消費社会の形成の歴史でもある。その歴史に沿って生産の仕組みを解説していく。それに伴って大量生産方式が人間的労働を失わせていく側面も考察していく。
    一方、生産性を追求する中で人間労働が機械に置き換わっていくのをみながら、生産活動が人間による創造的労働と、機械による生産へと分化していくのを考察する。その歴史からこの先、労働が人間にとって魅力的で幸福をもたらすものになるには、どのようなあり方が可能なのか推論していく。人間は自然の一部であるので、ハーマンの定常経済論を応用しながら労働の質の多様性と物質循環型経済で持続可能な「経済発展」を実現する可能性を示す。
    はじめに
    第1章 科学としての経営学
    第2章 富の生産力と分業
    第3章 生産活動の本質
    第4章 利益と費用、収穫逓減の法則
    第5章 比較優位論と生産性
    第6章 生産性と作業の合理化、集団の管理
    第7章 標準化
    第8章 人間の発見(ホーソン実験と統合理論)
    第9章 トヨタ生産方式
    第10章 トヨタ生産方式の発展型
    第11章 モチベーション理論
    第12章 経営戦略論
    第13章 イノベーションによる企業成長と経営理論
    第14章 人的資源管理論
    第15章 組織に関する諸理論
    第16章 多様性と持続可能性の視点で経営学を考える
    資料編
    参考文献
    あとがき
  • 「無理しない」観光
    • 福井 一喜
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3080
    • 2022年02月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(4)
  • これから私たちは、どんな観光をめざせばよいのだろうか。無理な町おこしやオーバーツーリズム、いきすぎた観光投資……。観光の問題は、現代社会そのものの矛盾と結びついている。本書は社会を広くとらえる視点から、「無理しない」をテーマに、地域を守る新しい観光のあり方を提言する。
     はじめに

    序 章 なぜ「みんな幸せ」になれなかったのかーー観光をめぐる理想と現実
     1 「観光で日本と地域を再生しよう」
     2 観光で経済を活性化させる方法
     3 観光へのいらだちとみんなの「自助努力」
     4 「無理しない」観光論


     第1部 観光で稼ぐのは難しいーー観光による経済成長の限界

    第一章 高級ホテルの従業員は高級ホテルに泊まれる?--観光する人/される人に生じる格差
     1 買う者と買われる者の格差
     2 「観光立国」とはなんなのか
     3 観光で経済が活性化したのはどこのだれか?
     4 観光による格差の再生産

    第二章 今日の空室は明日売れないーー観光が格差を悪化させるのはなぜか?
     1 「腹が空いているのは現在である。明日の馳走では間に合わない」
     2 「今日の空室」は明日売れないし、「人間にしかできない仕事」は、儲からない
     3 「人気の地域」がみんな持っていく
     4 観光で得をするのはどこのだれか?

    第三章 予約サイトに一割持っていかれるーープラットフォームビジネスの限界
     1 観光のデジタル化とプラットフォームビジネス
     2 デジタル化は観光地になにをもたらす?
     3 「フローの空間」の支配構造
     4 必然としてのプラットフォーム化とデジタル化の限界


     第2部 観光と地域の多様性と自由を生かすーー「無理しない」観光のかたち

    第四章 すべての地域が「観光地」をめざすべきなのか?--地域をめぐる政治と自由を再考する
     1 観光で自治体の財政難は解決できるか?
     2 観光政策論の「自助努力」という精神
     3 数によるガバナンス
     4 すべての地域が「観光地」をめざすべきなのか?

    第五章 無理な町おこしはしなくていいーーローカルな限定性を生かす
     1 観光地の「もともと」を考えてみる
     2 あらためて、観光とはなにか?
     3 むしろ観光がITビジネスを支える
     4 「ローカルな限定性」を生かす

    第六章 暮らしやすさを保つ、国土を守るーー消費されない観光をめざして
     1 観光は「暮らしやすい地域」を作る
     2 観光は文化を守るーー暮らしやすさとオーセンティシティ、価値観の多様化
     3 観光は国土を守るーー災害、水資源、安全保障
     4 消費されない観光をめざす


    終 章 これからめざす「無理しない」観光のかたちーー価値と多様性を再考する
     1 パンデミックが暴いてしまったこと
     2 地域と観光をめぐる「構造的不正義」
     3 地域の責任と自由を考える
     4 「無理しない観光」から、「無理しない社会」へ

    おわりに
    参考文献
  • 進化38億年の偶然と必然
    • 長谷川政美
    • 国書刊行会
    • ¥4180
    • 2020年10月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 強いものが勝つとは限らない。運も重要であるーー
    世界的な分子系統学者が着目する「進化」の最重要トピックス。
    文系と理系の枠を超えて「進化」を読み解く!

    今世紀に入って、科学分野は比べものにならないほどの精度と分析能力で発展してきた。日進月歩に新知見が登場し、それらを結びつけた、深く広い「進化の歴史」が語られようとしている。それが本書である。
    アリストテレスの「生命の階段」からはじまり、ダーウィンの『種の起源』が革命を起こした、進化にまつわる仮説の数々。
    分子系統学の登場で新たな時代を迎えた“進化学の現在”までを、探求の道をともに歩んだ研究者たちとのエピソードを交え、生物学的な空間、大陸移動など地球科学的な時間軸の絡みあいのなかにつむぐ、38億年の壮大な「進化」のストーリー! カラー口絵8頁添。

    ◎漂流する大陸と生物の進化
    ◎進化発生生物学「エボデボ」
    ◎エピジェネティックス ほか
    はじめに

    第1章進化論の歴史
    1・1「自然の階段」から「生命の樹」へ
    1・2リンネの階層分類
    1・3キュヴィエの新しい分類
    1・4共通祖先からの進化
    1・5偶然性の重視
    1・6自然選択の現場
    1・7なぜ多様な種が進化したか?
    1・8分子系統学の登場

    第2章進化と地理的分布
    2・1ウォーレスの進化論
    2・2ウォーレスのマレー諸島探検
    2・3ペンギンはなぜ北極にいないのか
    2・4ホッキョクグマの分布
    2・5漂流する大陸と生物の進化
    2・6大陸移動説の拒絶と受容
    2・7大陸分断による種分化
    2・8海を超えた移住
    2・9古顎類の進化

    第3章進化と発生
    3・1発生と進化
    3・2繰り返し要素の個性化と多様な形態の進化
    3・3表現型の可塑性
    3・4ジャンクDNA
    3・5少ない遺伝子
    3・6ヘモグロビンにおける調節
    3・7エピジェネティックス
    3・8獲得形質は遺伝するか
    3・9美しいオス
    3・10性選択はどのように働くか

    第4章すべての生き物の共通祖先
    4・1生命の誕生
    4・2すべての生き物の共通祖先LUCA
    4・3古細菌と真核生物を結ぶ失われた鎖
    4・4真核生物の起源についての「水素仮説」
    4・5地球生物の2大分類群
    4・6細胞核の起源

    第5章絶滅と進化
    5・1絶滅
    5・2凍りついた地球
    5・3全球凍結後の生物進化
    5・4カンブリア爆発
    5・5生命の陸上への進出
    5・6哺乳類型爬虫類の絶滅と恐竜の台頭
    5・7多様な菌類の進化
    5・8分解者を食べる変形菌の進化

    第6章恐竜の世界から哺乳類、ヒトの世界へ
    6・1中生代の世界とその終焉
    6・2非鳥恐竜の衰退
    6・3哺乳類の台頭
    6・4小さな生物が担う多様性
    6・5鳥類の台頭と翼竜の衰退
    6・6大量絶滅からの再出発
    6・7ホモ・サピエンスの進化
    6・8脳の進化
    6・9ヒトの多様な脳

    おわりに
  • カロテノイド
    • 高市 真一/三室 守/富田 純史
    • 裳華房
    • ¥4400
    • 2006年03月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 自然界を彩る色素の中でカロテノイドが占める割合は非常に多く、多種多様である。植物の光合成や動物の視覚に必要不可欠であるほか、活性酸素を消去したり、がん(腫瘍)を抑制したり、免疫の働きを高めたりするなど、さまざまな機能が注目されており、現在まで、天然から750種類以上のカロテノイドが単離され、構造決定されている。
     本書は、動物、植物、微生物等におけるカロテノイドのさまざまな機能と生理活性を中心に、基礎的な反応機構や天然での分布、分離・分析方法までをわかりやすく記述したカロテノイド全般にわたる入門書である。
     本書に出てくるカロテノイドにはすべて統一番号を記載し、巻末にその名称と構造式を一覧にすることで、読者の便宜を図った。また、命名法やおもなカロテノイドの吸収スペクトル、参考書籍や関連ホームページの紹介、市販品の一覧、各種の索引など、付録も充実させた。
     本書の姉妹書に『クロロフィル -構造・反応・機能ー』(三室 守 編集)がある。
    1.カロテノイド
    2.植物における機能と生理活性
    3.動物における機能と生理活性
    4.生合成経路とその遺伝子
    5.分離・分析方法
  • ことばのスペクトル システムと多様性
    • 東洋学園大学 ことばを考える会
    • 鼎書房
    • ¥3850
    • 2025年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『ことばのスペクトル システムと多様性』
    〜ことばを軸に広がる多角的な視点と洞察〜

    東洋学園大学「ことばを考える会」による研究の集大成であり、シリーズ第九巻となる本書は、「システムと多様性」をテーマに18名の執筆者による多彩な視点で現代社会を映し出すべく〈ことば〉で掘り下げていく。
    本書は、長年にわたり続く東洋学園大学「ことばを考える会」の粘り強い探究心の結晶ともいえる一冊。

    ▼この本のポイント
    1.ことばの力を軸に現代社会を読み解く
    「多様性」や「システム」といったキーワードは、コロナ禍やグローバル化の波の中で避けて通れない課題。本書では、この二つを対比しながらも、相互作用を探るユニークな切り口で構成。

    2.専門知識と親しみやすさの融合
    一般読者にも読みやすい構成を意識しつつ、多様な専門分野の執筆者が生み出す多層的な知見が詰まっている。「論文集」としてだけでなく、社会の中で考えるヒントとしての読み応えが魅力。

    3.それぞれの学問の領域を超えた多様な協働の成果
    東洋学園大学を中心に、外部の研究者など多様なバックグラウンドを持つ執筆者たちが一堂に会し、学問の枠を越えた協働の成果が形となった。

    ▼こんな方におすすめ
    •社会の課題に対して新しい視点を探している方
    •学問や知識の枠を超えた刺激的な議論を楽しみたい方
    第一部 言語
    言語の多様性と普遍性(松本純一)

    多文化共生社会を生きる地球市民育成のための外国語教育(坂本ひとみ)

    現代青年のSNS等のメッセージにおける「。」の多様性(堀口真宏/依田悠介)

    意味のシステムへの接近を目指してー「秘密の暴露」を題材として考える(平嶌寛大)

    紫式部の「思ひかけたりし心」とはー時間表現のシステムと多様性(山本博子)

    第二部 文学・演劇
    林真理子『六条御息所 源氏がたり』の『源氏物語』翻案作品としての特異性ー物の怪という社会的システムからの脱却(蕗谷雄輝)

    復帰五十周年における沖縄現代演劇上演の諸相ー『島口説』と『ライカムで待っとく』の上演をとりあげてー(今井克佳)

    〈公園〉というシステムー「パーク・ライフ」「魔都」「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の日比谷公園ー(神田由美子)

    カズオ・イシグロの『クララとお日さま』が問いかけるもの(北田敬子)

    システムに組み込まれた「死」-作品世界を手掛かりに(増満圭子)

    第三部 心理
    グループワークにおけるシステムと多様性(塩谷隼平)

    健康を志向する運動行動への動機づけを考える(澁谷智久)

    離乳期の食事場面におけるシステムと多様性(福田佳織)

    職場のシステムと多様性ー産業心理臨床の観点から(坊隆史)

    第四部 社会
    サステナビリティ概念の歴史的拡大(荻野博司)

    日本の「社会システム」と多様性(勝田晴美)

    新しいシステムにいかに馴染むか(泰松範行)

    あとがき
  • 生き物たちのつづれ織り(上)
    • 井上敬/高井正成
    • 京都大学学術出版会
    • ¥2750
    • 2012年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 脈々と連なる遺伝子の川を縦糸に、多様に枝分かれした生き物たちの関わり合いを横糸に、実験室とフィールドワークの出会いが織りなす知のタペストリー。動物学・植物学・生物物理学など、対象も手法も異なる多彩な研究の結びつきから浮かび上がってくる生物界の全体像を鮮やかに描き出す。
  • 多文化共生社会に生きる
    • 権 五定/鷲山 恭彦/李 修京
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2019年05月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国境を越える人の移動は増加の一途をたどり、日本もその例外ではない。本書は、多文化社会における多様性や、人権問題などの課題を事例を通して紹介し、現代社会に求められる人権意識、国内外の多様性、必要な教育について考察を促す契機を提供する。
  • 「副業」の研究
    • 川上 淳之
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2970
    • 2021年03月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • もう一つ仕事を持つ意味を探求する

    単なる「サイドビジネス」的位置づけではなく、ワーキングプアの副業という課題、本業へのスキルアップ効果、非金銭的動機による副業の性格、幸福度や健康との関係まで、経済学的視点から多面的にアプローチした「新しい働き方」理解のための本格的な決定版!

    ▼働き方の多様化と、コロナ禍に端を発した在宅時間の増加などで、いま再び注目を集める副業。
    ▼定義から副業を始める動機の解明、本業のパフォーマンスとの関係など、その全体像を、労働経済学のアプローチを用いて考察した画期的な一冊!

    ・「副業のやり方」「もっと稼げるサイドビジネス」といった指南書ではなく、統計データやエビデンス(実態調査)などから、今日の「副業」を幅広く観察。
    ・収入目的以外の「生き甲斐」や本業との抵触の有無、法的課題など、主要トピックを網羅した、コンパクトながら読み応え十分の決定版。
    ・フィールドワークによる聞き取り調査などから実証的なトピックをコラムにまとめており、理論とのバランスが絶妙!
    ・新しい副業観を通じて、現代日本の働き方の実像を読み解く。
    序 章 なぜ、いま副業について考えるのか

    第1章 働き方のなかの「副業」
     
    第2章 労働経済学で副業を捉える
         
    第3章 現代日本の副業ーー政府統計で副業を捉える

    第4章 収入を得るための副業
     
    第5章 様々な動機による副業

    第6章 副業は本業のパフォーマンスを高めるのか

    第7章 法的課題と企業の対応
     
    第8章 副業は人を幸せにするのかーー主観的幸福度の分析
     
    終 章 副業のこれからについて考えるーーまとめに代えて
          
    あとがき
    参考文献
  • 未来につなごう身近ないのち
    • 中山れいこ/中井克樹
    • くろしお出版
    • ¥2090
    • 2010年10月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 写真をしのぐ迫力のイラスト。自然な環境写真により生息環境をリアルに表現した画期的図鑑。命の歴史からビオトープの試み、自然の保護、外来生物問題まで、小学生も大人も楽しみながら学べる。
  • 生物多様性とは何か
    • 井田 徹治
    • 岩波書店
    • ¥990
    • 2010年06月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(24)
  • クロマグロの大量消費は何が問題なのか?人類を養う絶妙な生物ネットワークの破壊が進んでおり、生物多様性条約もその歯止めになっていない。今なすべきことは何なのか。世界で最も多様性に富み、脅威にさらされているホットスポットの現状と、保全のための新しい仕組みをレポートし、人間と自然との関係修復を訴える。
  • よくわかるLGBT
    • 藤井ひろみ
    • PHP研究所
    • ¥3300
    • 2017年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • LGBTって何? もしも自分や友だちがLGBTだったら? こころの性とからだの性って? さまざまな性のあり方を伝える一冊。
  • 〈生物多様性〉入門
    • 鷲谷 いづみ
    • 岩波書店
    • ¥660
    • 2010年06月09日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.89(10)
  • はじめに
    1 誤解されがちな「自然を守ること」
    2 生物多様性とは何か
    3 めぐみと由来
    4 生物多様性の危機
    5 危機を乗り越えるために
    6 未来をひらく自然再生へ
    関連ウェブサイト/参考図書・文書
    索引/図版提供
     
    イラスト:宮本いくこ
  • 部下を知らない上司のための育成の極意
    • 山田 真由子
    • 労働新聞社
    • ¥1980
    • 2024年05月10日頃
    • 在庫あり
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  • 健康・心理・環境の3つの視点で部下を包括的に理解し、問題の見落としを防ぐ!

    部下の育成は上司に求められる大事な役割であり、同時に大変難しい仕事の1つです。
    職場で上司から見えている部下の姿は、部下の一面に過ぎません。しかし、それだけを見て育成していると時に問題も生じますし、隠れた問題にも気づけません。適切な育成のためには、プライバシーに配慮しながらも、部下の性格、考え方、持病、生活習慣、家族の状況、そして職場環境なども踏まえた全体像を知る必要があります。
    「健康ー心理ー環境モデル」は、そんな時に役立つよう、精神科医ジョージ・エンゲルが提唱した理論「生物ー心理ー社会モデル」に着想を得て著者が考案したモデルです。部下を健康・心理・環境の3つの視点から包括的に理解し、問題の見落としを防ぎ、部下それぞれへの適切な対応を可能にします。その具体的手法をわかりやすく解説しました。
    部下育成に携わる管理職の上司の方、人事担当者や社労士の方などに広く読んでいただきたい1冊です。
  • 世界の多様性
    • エマニュエル・トッド/荻野文隆
    • 藤原書店
    • ¥5060
    • 2008年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.18(13)
  • 家族構成の分析を通して、世界像と歴史観を一変させる革命的著作。

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